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どうも、青いキキョウです。今回は、「あかね噺」というアニメが今季終わりまして、
来年の1月、2月だったかな。そこでまた2のシーズンが成立されるっていうことが発表されたんですけども、
とりあえずその一期が終わったんですよね。
いやー、あの、「あかね噺」正直あんまり期待してなかった。
結構豊作で、見るもの多くて、結構期待してたものが、
どちらかというとその、「あかね噺」がかなり伸びたっていうか、
めっちゃ面白かったですね。
なんかね、ジャンプだったかなって、原作の漫画が。
で結構そのジャンプの中でも面白いなってるんでしょ、確か。
てかその看板漫画があんまり今なくて、なんかもう、「あかね噺」なないか、みたいな話がある。
だったかな。あのラジオの漫画しか面白いらしくて。
それとどっちかだったかな。看板になってるみたいな話を聞いたことがあるくらい、漫画も面白いっていう
ことを知ってですね、まあそりゃそうだろうなって思いました。
アニメを見て、一話目が、その荒川一生っていうすごい名人がいて、
その弟弟子のシグマっていう、この名人が今いるんですけども、
そのシグマに弟子入りをした、主人公のあかねのお父さんが、
昇進試験をやるんですもん。
そこの弟子全員が、一斉に破門されるんですよね。っていう入り口なんですよ。
で、まあ一話目、面白いなって思ったんですよ。
というのも、その動作をやった演目家。
柴浜っていう演目で、
荒川一生の発言とかそういうのをつぶさに、ビジュアルとかを見ると、
これあれだよな、たて川男子のことだよなって思って、
そこで柴浜をやったんで、
あ、これは荒川一生、この名人、ラスボスキャラは間違いなくたて川男子だろうみたいな落語好き、
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まあものすごく聞いてはないですけど、
ああそうだよな、まあそういう自分にとってはそうだよなって思って、
で、首になって、
でもその柴浜っていう演目自体が、
プー太郎がざっくり言うと、
大金拾って奥さんに相談したら、奥さんが隠して夢だったよみたいに言われて、
真面目に働いて、
酒をやめて、最後のお家に酒を飲もうとしたら、
いけねえ、夢が覚めちまうみたいな話なんですよね。
なので、波紋はされたんですけど、
これは戻ってくるやつだな、みたいな。
その後落語をやめて、トラックの運転手だったかな。
何かを真面目に働くようになった、そのパパがね、赤根の。
これはちゃんと戻ってくる話だなっていう、
まあその多分柴浜とかけて、ストーリーテイリングしていくんだろうなっていうのが見えたし、
それに赤根がね、リベンジするみたいな話も面白いなっていう、
展開も面白いなって思いましたね。
なんかこうちゃんと保険も置いてる、お父さんが理不尽な辞め方をするんですけど、
多分お父さんは戻ってくるんだろうっていう、ちゃんとバックアップも取りつつ、
一人一人の少女が成長していく物語みたいなものを、
最初の起点に置いてるんで、これ絶対面白くなるよなって思ったんですよね。
で、見ていったら普通にやっぱり面白かったですね。
その荒川一文の、四天王だったかな、4人支える人たちがいるんですけど、
なんかそのアフロヘアの落語家がいて、これは多分鶴米師匠の元ネタだろうな、
荒川一見だっけ、なんかあの爽やかな、あれ誰なのかな、とか考えるの面白いですね。
なんか三師匠の脇頃かな、みたいな、誰なんかな、みたいな予想するのが結構面白くて。
で、最終話、12話の時に、その落語教会で人が出てくるんですよね。
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あれの名前の付け方、もうちょっと面白いなと思って、
剣風邸とか出てくるんですよ。剣家の剣に風って書いて、これ多分旬風邸だろうな、とか、
あとなんかね、三名邸って、なんかね、頭が四角い大師匠みたいなのが出てくるんですよ。
この人は三友邸だよな、とか、婚弱邸とかね、今昔邸って書いて、なんか若い兄ちゃんのキャラが出てくるんですけど、
これは古今邸だよな、とか、いにしえにいまって書いてね、古今邸、現実にある名前。
なんかあの女性キャラのね、乱歳家だったかな、ちょっと難しい3文字の女性キャラが出てきたんですけど、あれはなんなんやろう、とか。
髪型のね、かつら、宇多丸のかつら系かな、みたいな、何々邸とか何々、
なんかこう、林屋とかね、あるじゃないですか、えっと、柏屋とか出てくるでしょ、柏屋とか椿屋とかも出てくる。
まあ多分これは林屋とかだよな、みたいな、とか思いつつ、その乱歳家は何なんやろう、みたいな、かつら、どうなんやろう、みたいな、そういったね、
元ネタの名前とか、元ネタのキャラ、この人誰やろう、とか、考えるのを見てて、えっと、すごく面白かったですね。
からし屋練馬とかは、たぶん赤塩さんまじゃないかな、とか。
声優さんが落語に挑戦するとか結構ありますよね。
とかなんかアイドルの方とかはね、落語に挑戦するとかね、あるんで結構リアルだなって思いましたね、あの、高校生選手権みたいなところも、確かね、えっとね、
大学生とかお知見、グランプリみたいなのあるでしょ、現実に。
うん、なんか、全日本学生落語選手権的なものって、あるんじゃないですかね、たぶんそれが元ネタですよね。
なんかそういう、えっと、現実のそのあるものをちゃんとアレンジしつつ、なんか楽しませてくれる部分とかね、すごく良かったですね。
うん、まあ、えっと、やっぱあとその女性の落語家っていう、えっと、女性が主人公、最近えっとね、探偵ナイトスクープとかに出てくるね、あの、名前ちょっと度忘れしちゃったんですけど、あの方、
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顔が浮かぶんだけどな、すごい人気なんですよね。やっぱその女性落語家みたいなのは今後多分増えてくると思いますし、
うん、ただその女性落語家って、えっと、ハードルがあると思うんですよ。
っていうのもその、落語の演目って基本的に、
ね、長屋のね、クマさんとかハッツァンとかの、いわゆる男性じゃないですか。
うん、とかなんかどうしようもね、くずなね、男とかその、頑固な職人?なんかテアンデー的なやつとか、その泥棒のやつとか、基本的に、えっと、男なんで、
それをこの女性がやるっていうことが、結構そのハードル高いと思うんですよね。
うん、し、やっぱ、えっと、ちょっとその入り込めない、男性がやれば入り込めるけど、ちょっとやっぱその距離を置いてやるんで、その、
男の真似じゃなくて、なんかこう、感性をより乗せないと伝わらない部分とかが出てくるんで、
なんかそこの葛藤とか、なんか難しさとかは、今後、2期3期って出てくるのかな、みたいな。
もう5つ、でも、その、アカネ役の女性声優さんの落語の上手さですよね。
うん、他の男性声優さんの落語普通に上手いっすよね、うん。
ちゃんと、えっと、アカネも上手いんですけど、その、アカネ以外の女性声優さんの落語、ちゃんとアカネ以上に面白いっていうか、上手いっていうのはね、すごくね、うん、良かったですね。
アニメにする意義っていうか、やっぱ、ありますよね、うん。
で、あの、最初のその全員波紋って、これって男子っしょやったんかなと思って、ちょっと調べたら、男子っしょやってるんですね。
これ、やっぱびっくりしますね。結構そのエピソードとか、
結構ね、好きでね、調べたりとか知ってたりするんですけど、これちょっと知らなくて、
全員波紋事件ってやってたらしくて、えっとその全座、全員波紋したらしいんですよね。
たとえば男子っしょってね、お前ら全員波紋だっつって、その、
弟子たちのその修行の態度とかね、実力が伴ってなくて、全員一斉に、12人以上本当に一斉波紋したことがあるそうなんですよ。
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で、結局その後、その厳しい条件、その、築地市場とかで働いて、ちゃんと認められたらOKみたいな、そのクリアした弟子だけ、
復帰OKみたいなね、話があるんですよね。なんでやっぱ、そのアカネパパは多分戻ってくると思うんですよね。
で、あのー、タテカは、えっと、
誰でしたっけ、えっと、ちょっと前に、なんかドラマで有名になった方がいて、
なんかその方も、なんかね、えっと落語家って朝めっちゃ早いらしいんですよね。
で、なんかその朝起きるのが、もうキツイみたいなので、一旦なんか辞められて、
で、えっと、戻ってきて、やっぱ戻ってきますって言って、
え、なんかそれでなんか売れて、なんかドラマに出てブレイクしたみたいな方が確かにいたんですよね。
ちょっと僕もそれ、ちょっとお名前忘れちゃったんですけど。
なんかね、えっと一旦辞められて、やっぱ戻る方っているみたいで、なんかね、
パパは絶対ね、戻ってくると思うんですよね、アカネパパはね。
なんかそこもどういう風に合流するのかとか、ちょっと期待してますね、はい。
なんでね、えっと、落語の話、えっと、アカネ話を見ながら、
なんか今後ちょっとYouTubeでね、昔の、あの落語の映像とか見ようかなーって。
公式で上がってんのかな?
だいたい今まで見てきたのってちょっとね、公式とかじゃない気がするんだよな。
なんかもったいないですよね、ああいうアーカイブってね。ちゃんとあれで収益化とかしてほしいですよね。
どうなんかな、最近ちょっと落語の動画とか見てないんで、またポトキャストの勉強にもなりますし、話のね、勉強にもなると思うんで、
ちょっとアニメプラス落語も追いかけていこうかなと思いました。
はい、というわけで、えっと、アカネ話、予想以上に面白かったっていう総括ですね、はい。
ここまで聞いていただいてありがとうございました。
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それでは。