1. イラストレーター原あいみの話
  2. 義母の七宝焼電気炉、復活なる..
義母の七宝焼電気炉、復活なるか!?
2026-06-05 11:53

義母の七宝焼電気炉、復活なるか!?

私のアトリエに、義母の七宝焼電気炉がやってきました。果たしてこれで作品を焼ける日はくるのか!
(※放送内で言い間違いがありました。正しくは「カンテラオパール」です🙇‍♀️)

✒️七転(ななころび)先生が30年ぶりにペンをとった作品はこちら!
https://note.com/firm_ruff8805/n/naa0f322b5edd

📻元になったエピソードを話した回はこちら
#482 ヤドカリ連れて通勤ラッシュ
https://va-cms.admin.voicy.jp/playlist/7246316/edit

✒️私の創作大賞投稿作品もついでにどうぞ1
https://note.com/aimi_hara/n/na4290f032aa4

[関連放送]
七宝焼の電気炉、復活大作戦!と親孝行じゃない夫。
https://stand.fm/episodes/6a033a2524a591834156ce23

義母の七宝アトリエで大発掘作業!
https://stand.fm/episodes/69fc717349871eb969e1e498

伝統工芸のエレクトリックな美しさ
https://stand.fm/episodes/69a04cf6954231cea60450d0

念願叶う!尾張七宝制作を体験してきました!
https://stand.fm/episodes/6985af1a6d3af32e44c00187

今年最初の「美しいもの」尾張七宝
https://stand.fm/episodes/6968b04ac66b3749313be69c

[原あいみの新刊情報]
「マンガで学ぶ最強の80字作文 小学1〜6年」(飛鳥新社)はこちら!
https://amzn.asia/d/04yM2L7Z

「疲れの原因は糖が9割」(扶桑社)はこちら!
https://amzn.asia/d/05Z3u2Ve

音声配信以外のもの、アップしたらxでお知らせしています。
普段こまめにつぶやきませんが、よろしければフォローして投稿をチェックしてください!

原あいみX https://x.com/aimihara

[各種SNSはこちら!]

☆アナログ作品専用Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara_002

☆娘との絵日記Instagramアカウント
https://www.instagram.com/aimihara/

☆アメブロでは娘との日々を文章で投稿中(Ameba公式トップブロガー)
https://ameblo.jp/aimihara/

☆noteは子育て以外の自分の話を投稿予定
https://note.com/aimi_hara
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/651cb17b0bc9d6e1d62d5e69

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

イラストレーターの原あいみさんが、亡くなった義母の七宝焼電気炉を譲り受け、修理を試みたところ、電源が入るようになりました。温度計の不具合は残るものの、修理して自身の作品制作に活かしたいと考えています。また、義母の遺品であるネックレスや指輪、夫が漫画家を目指していた頃の受賞盾など、様々な思い出の品を発掘し、持ち帰りました。

義母の七宝焼電気炉、復活への第一歩
イラストレーターの原あいみです。おはようございます。お疲れ様です。今日はですね、少し前にも何度か放送で話させてもらったんですが、私の義実家、夫の実家ですね、に義理の母が残した七宝焼の電気炉というのがありまして、そちらをね、私譲り受けたいなと思っていまして、その話を、続きです、その話をしていきたいと思います。
前回、ゴールデンウィークだったかな?訪問した時に、動くかどうか試してみようと。動くんだったら持って帰ってこようというので試してみたんですが、残念ながら壊れていて電気が通らなかったんですね。
どうしたもんかなと思い、いろいろ調べてですね、これは前回の放送をつけておきますので、よかったら気になる方はね、その放送を聞いてみてください。
で、ヒューズを入れ替えたら動くんじゃなかろうかというアドバイスをもらいまして、今回はですね、ヒューズを買って行ってきました。
で、入れて、電源を入れてみたところ、電気がつきました!やったー!あのね、ギリのね、お父さん、お父さんと一緒に、「ここ、ここ外すんじゃないか?」とか言って、「こっちだ、こっちだ!」とかね、お父さん電気系の仕事をしてたもんで、張り切ってくれてですね、「ここ、ここ、ここ開けるんだ!」とか言ってね、一緒に入れて、
で、「じゃあ行くぞー!」とかピッてつけたらパッて電気がついて、「うわー!やったー!」ってね、やりました。
意外とね、すんなりパパパッとできちゃったので、なんか夫がね、瞬間をね、録画しようと思って一生懸命スマホを用意してたんですけど、あまりにすんなりついちゃったから、ついた瞬間は残念ながら動画に収めることはできなかったんですけど、
私とお父さんがわーって喜んでいる画像は、動画は夫がね、押さえてくれました。はい。
で、電気炉はですね、ギリの母がしっぽお作家だったので、んー、かれこれどのくらい前、最後に動かしたのは25年とか30年弱前から使われてなかったものなんですよね。
でも状態は結構きれいで、もしかしたらうまく動けば、私がね、しっぽお焼きの勉強をした暁には、再びね、火を通して作品が生み出されるなんてこともあるかもしれないんですよね。
はい。ということで、そんなね、ちょうどね、ギリの母のお仏壇の横にずっと置いてあったので、お母さんにね、線香あげて、電気炉もらっていきますねって言ってね、私はご挨拶もさせてもらって、で、その電気炉を持って帰ってきました。
で、実際つけてみて、熱くなる炉内っていうんですか、が高温になることも確かめたんですけど、残念ながらですね、温度メーターっていうんですかね、温度計がついてるんですよ。それがね、ちょっと動かないんですよね。
で、しっぽ焼きを焼くのって確か800度くらいすごい高温で焼くんですよ。焼成するんですよね。でも、その温度計が動かないとやっぱり危険なんじゃないかなっていうのがあるので、動いたことは動いたんですが、やっぱりちょっと修理に出さないとダメかもしれないんですよね。
これがどのくらいの金額になるかっていうのは、メーカーさんに持ち込んでみて見積もりを出してもらってわかることなんですが、せっかくなんでね、多少お金がかかったとしても、もしこの状態見てもらってですね、メーカーさんに問題なく修理すれば使えますよって言っていただけるんだったら、私としてはせっかくだから、
会えなかったお母さんの使っていたこれを使って自分も自分のひめまるけしっぽを作れたら楽しいなって思っているので、ここはね金額じゃないかなっていうふうに思っています。なので、近々ちょっとメーカーさんに持ち込んで修理の見積もりを出してもらおうかなと思っています。
七宝焼の道具と遺品の発見
そして前回はね、お掃除して何があるかっていうのを確認してきただけだったんですけど、来月ね、東京芸大の公開講座でしっぽ焼きもちょっとね、また勉強することも決まっているので、道具類と残っていた釉薬と、あとしっぽ焼きってね、土台が銅板なんですね。銅の板を作りたいものの形に切って、
ベースを作って釉薬を乗せて焼いていくっていうそういうものなんですけど、銅板がいっぱいあってですね、すでにカットされたものとかたくさんあるので、それも持って帰ってきました。はい、なので、勉強した暁には少しずつね、自分の作品なんかも作ってみれたらいいなぁなんてね、ちょっと夢が膨らんでおります。
今回ですね、この電気炉としっぽ焼きの道具類に加えてですね、もう一つちょっと持ち帰ってきたものがあります。これはね、お父さんが持たせてくれたんですけど、この義理の母のお父さんお母さんなので、夫の祖母、祖父ですね、が持っていたもので、
一応なんか、タンスの小安になっちゃってるから、あゆみさん持ってって、みたいな感じでくださったんですけど、祖母が、祖母じゃない、祖父が、おじいちゃんがですね、おじいちゃんがとある40代くらいの時かなに、奥さん、おばあちゃんにプレゼントしたネックレスが出てきたんですね。
で、このおじいちゃんという方は私はもちろんお会いしてないんですけど、すごいね、メモマだったみたいで、いろんなところにいろんな状況の、何でしょう、記録が書かれてるんですよ。
で、そのネックレスもですね、何年、銀座三越に赴いてですね、妻まるまるにプレゼントのため購入みたいなのが書いてあって、で当時、まるまるっておばあちゃんの名前ですね、まるまるは遠慮するも、その日は服の布地とこのアクセサリーを購入して帰るみたいなのが書いてあってですね、
なんかそのちょっと昔っぽい言葉で書かれてるんですが、なんかこう紳士なおじいちゃんが遠慮するおばあちゃんにプレゼントしたっていう情景がなんとなく浮かんできてですね、なんか素敵だなぁと思ってそちらもちょっといただいて帰ってきました。
何かね、ちょっとわからないんですけど、多分ね、別行だと思うんですね。別行のネックレスっぽいんですよね。でもまあこれの価値っていうのは、物としての価値ではなくて、このおじいちゃんのメモと共に残っているっていうことがすごいね、これも物語ですよね。
なんかね、ちょっといいものをいただいてしまったなぁと思って、せっかくなら何か今のファッションアレンジで私が身につけることができたらいいかなぁなんてね、思っております。
あとね、指輪もいただいたんですけど、指輪はですね、何の石だろうと思ってちょっとわからなかったので写真に撮って検索してみたんですが、なんかね、オパールみたいなんですよ。
私、石の中でオパールが大好きで、今、姫丸家のホタル石の作品の次に挑もうとしているのが、実は寒伝オパールっていうね、オパールの作品なんですよね。
なので、そういったのもね、なんか縁を感じるなぁと思ってね、大事にもらってきました。
はい。
夫の漫画家時代の記念品と家族の創作活動
そしてもう一つね、発掘された面白いものがありまして、それがですね、これも何度か話したことがありますが、夫がかつて漫画家を目指していたときに、藤子賞だったかな、なんかそういうのを受賞して、要は一度デビューをしてるんですね。
その時のすごい立派な盾が出てきて、夫の受賞作品の絵がちゃんと、金属プレートみたいなのに刻印みたいな感じで印刷されている立派な盾が出てきたんですね。
そこになんと、夫がですね、受賞式で藤子F先生と喋っている写真が入ってたんですよ。
で、夫本人も、なんかあんまりちゃんと覚えてなかったみたいで、舞い上がってたんでしょうかね。
それで興奮してですね、すごい面白いものが出てきたって。藤子F先生と俺写ってるって言って、その写真と盾が出てきたので、それはもうね、手元に置いといたらって言ってもらって帰ってきました。
今回は娘を置いて、私と夫と2人だけで数時間、時間を決めて寄生したので、子供のことを気にせずに、お父さんとこういう発掘作業ができて、めちゃくちゃ楽しかったですね。
いろんなお土産品がある有意義な寄生でした。
あ、そういえば、お知らせをね、どこかでしようかなと思っていて忘れていたんですけど、この漫画家を目指していた夫ですね。
老後の楽しみのために最近ね、漫画を書き始めてるんですね。再びペンを握っております。
で、せっかくなら何か投稿してみたらっていう話をしていたところ、
私が以前ね、ノートでコミックエッセイ部門っていうのにね、創作大賞でしたっけ。
それに投稿したっていうのに感化されてですね、夫もなんとノートに1本漫画を、コミックエッセイを1本あげてました。
なんとね、家族であった話を書いているので、ちょっと照れくさいんですけど、すごくいい話に書かれているので、自分的には若干照れくさいんですが、
まあでも七転び先生っていうニックネームですけど、七転び先生の大事なね、復活の1本ということで、もしよかったら覗きしてみてください。
以前私が放送でビーチコーミングをしたときに、宿借り、生きた宿借りを連れて帰ってきちゃったっていう事件があってね、その話したことがあります。
それが漫画になってます。
その放送も概要欄に貼っておきますので、私の視点から見た、生きた宿借り連れてきちゃった事件と、その私と娘を見ていた夫から見たコミックエッセイと、よかったらね、比較しながら見てみていただければと思います。
今回の発掘作業を振り返って
はい、ということで今日は、なかなか楽しい戦利品がたくさんありましたという議事会の規制のお話をいたしました。また話します。
11:53

コメント

スクロール