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イラストレーターの原あいみです。絵本や書籍、キャラクターを作ったり、難しいことを分かりやすく、漫画やイラストで伝えるお仕事をしています。
おはようございます。お疲れ様です。土曜日ですね。一週間お疲れ様でした。どんな一週間でしたか?
私はどんな一週間だったかな?なんか結構最近ね、忙しいってわけではないんですけど、
いろんなジャンルの違う案件が同時進行していて、まあいつものことなんですけど、それのなんだろうな、気持ちの切り替えが、格差が激しくてですね、
なんか忙しく感じる、倍忙しく感じるっていうね、なんかそんな日々を送っております。
でも、プレミアム放送では少し話していますが、最近久しぶりにアナログ作品を完成させたんですよね。
そのおかげで、なんだかとても気分が晴れやかになっていまして、ちょっとだけ自信を取り戻した感じがあってですね、
なんかそのおかげなのか、すごいね、どの仕事でもちょっと今、ペンの動き、E線が欠けてるんですよね。
E線がしかもすごく早く欠けていて、これ多分いろんな本を同時並行でやっているから、もう1日も無駄にできないと、もう少しでも早く書いてしまえみたいな、
なんかそんな感じでね、かなり今、モードがいい感じになっているので、すごい最短で正解の線が欠けている感がめちゃくちゃありますね。
はい、なので、絵のお仕事に関して言えば、調子はね上々という感じで、1週間疲れたっていう感じでね、終わっております。
はい、今週もそんな感じでした。
で、今日はですね、先日娘がですね、娘はもう今11歳、小学6年生になっておりますが、娘がですね、もう久しぶりにめちゃくちゃ可愛いことがあったんですよ。
その話をしようかなと思います。
他にも今日は、ちょっと久しぶりなので、わざわざ記録に残しておかなければ忘れていってしまう娘の可愛いことを、小ネタたくさんという感じで話していこうかなと思います。
よろしければお付き合いください。
で、本当にね、胸がキューってなるくらい可愛かったこと、どんなことだったかというと、
少し前、インスタグラムでね、絵日記には残したんですが、
最近ですね、ちょっと小学校の運動会が近くて、朝練みたいなのがあるんですよね。
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娘はなんか応援団と学年全体でやるダンスのダンスリーダーみたいなのになっていて、それで少し早く行くんですよ、学校に。
なので、いつもよりちょっと早起きをして、朝ごはんも早くになっていて、出ていくのが早いんですね。
で、うちはですね、朝、情報番組のZIPっていうのを見てるんですよ。
それがなんとなく時報代わりになっているっていう感じで、みんなでZIPを見ながら、3人揃って朝ごはんを食べるというのが恒例なんですけど、
7時ぴったりっていう時間を娘が見たことがなかったんです、実は今まで。
4月に確かZIPはリニューアルをして、なんかいろいろデザインとかが変わったんですけど、そのリニューアルして以来、7時の時報を見るのが娘が初めてだったんですね。
リニューアル後にZIPはですね、7時と7時半と8時とか30分ごとにぴったりの時になると、左上にね、7時とか時間が出てるんですが、そこをピョピョピョピョって鳥が通り過ぎるんですよ。
で、この、なんでしょうね、なんかすごくね、深刻なニュースやってる時、この前の安倍元監督のニュースとかやってる時でしたね、確か、ピョピョピョピョって可愛く鳥が飛んでいくのが若干、若干なんかちょっと違和感あるねって夫とは喋ってたんですけど、このピョピョを娘はね、この前初めて見たんですよね。
で、起きてきて、だいたいソファーでちょっとぐだーっとする時間があるんですよ、ぐでーっとね、布団ずるずる持ってきて、ソファーに一回バブーンってなって、ぼーっとこうテレビを見て目を覚ます時間みたいなのがあって、で、いつものようにぐでーっとソファーでだらーっとしてたんですよ、起きてるんだか寝てるんだかどうなんだかみたいな感じで、その時間帯にちょうど7時がやってきたんですね。
そしたらピョピョピョピョって鳥が飛んできたから、はっって目を起きかけて、あーなんか出たーって言って、そのテレビのピョピョに向かってすごい全力で手を振ってたんですよ、娘が、それがですね、可愛くてですね、えー、小学6年生にもなったけど、画面に向かって鳥に手を振ってると思ってね、これは絵日記に残さなかったなーって思ってね。
忘れないうちにね、数日の間にと思ってね、書いて残しました。これ可愛かったですねー、なんか、あー瞬間見れてよかったって、ほんのたぶん1秒くらいの出来事ですよ。私は見てたんでね、絵日記にちゃんと残しました。でも夫は見てなかったんですよ。私が、はーって、はーって言って、見て、手振ってたよって私が言ったんで、あ、そうなんだーって、自分は見れなかったそうなんですけどね。
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なんかね、11歳6年生になってもこんな可愛いとこがあるんだなーと思ってね、胸がほんとキューってなりましたね。少し前に、これもね、絵日記に書いたんですけど、あの、ハワイアンズにね、行きました、我々家族、4月の末だったかな。で、娘は最近、あのー、スカートをね、全く履かないんですよね。で、昔は、ヘア着の代わりにワンピースとかよく着てたんですよ、楽チンだから。
でもワンピースももう、めっきり、めっきりっていうか、着なくなってしまって、とにかくね、女の子っぽい格好をね、あんまり最近しないんですよね。で、そんな娘なんですけど、ハワイアンズに行くと、あのー、ハワイのね、ムームー、ムームーでしたっけ、ワンピースが管内着として借りれて、それを着ますよね。
なので娘が久しぶりに、なんか花柄のね、可愛いワンピース着てるのが、なんとも可愛くて、可愛いなーと思って、もうこっちも休みでね、ハワイアンズ着て、ビールも飲んでね、気持ちよくなってるんで、あー、のんちちゃんは可愛いねーって言ったんですよ。
そしたら、くさーって言われたんですよね。くさーで終わったんですけど、で、なんか親に可愛いとか言われても、くさーって言われたんです。で、それもまあ面白くって、あの、絵日記に残したんですけど、そのね、くさーって言う時もあれば、ね、すごいクールですよね。でも、ピヨピヨに手振っちゃう時もあるっていうね、この触れ幅、ね、今しかない、なんとも言えない、可愛い場面だなーっていうのが、
あるふうにね、思いました。あとね、最近可愛いなーって思ったのは、えーと、娘はですね、私の真似してっていうか、あれなんですけど、私はずーっとiPadに向かって絵描いてるんで、娘も最近は紙に絵を描くことは、もう減ってしまって、いつもiPadに向かって絵を描いてます。
で、アイビスペイントっていうのを使っていて、私よりね、よっぽどいろんな機能を使って、ものすごいレイヤーもちゃんと分けて、しかもレイヤーにもちゃんと名前をつけて、あの、いい作業の仕方をしてるんですね。で、久しぶりにこの前、あの、描いてるのを見せてもらったんですよ。で、なんでしょう、アイビスペイントって、描いてる様をずーっと動画で記録できるんですよ。
自動的にあれ記録してるのかな。で、振り返りみたいなので、パッて見ると、どうやって描いていったか、こうまず構図を決めて、ラフを描いて、あ、違うと思って消して、もう一回ラフを描いて、で、ちょっと拡大してとかね、そういう軌跡が全部残るんですよね。
で、最近娘が描いた、まあ、おしかつのイラストですね。あの、アンプタックカラーズっていうのが好きで、あの、一番好きなのはストプリっていうやつなんですけど、その兄弟グループでアンプタックカラーズっていうのも大好きで、アンプの絵をね、描いてたんです。で、それ出来上がった時も、これ見て上手に描けたみたいな感じで見せてくれて、その時も、えーすごいね、上手いじゃんみたいな反応はしたんですけど、そんなに細かく見てなかったんですよ。
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で、その軌跡動画を久しぶりにね、見せてもらったんですね。そしたら、めちゃくちゃ丁寧な作業をしてるんですよ。私びっくりしちゃって、で、しかも、なんか一回全部描いて、なんか機能的にちょっと間違えてレイヤー用を統合してしまったかなんかで、ちょっと色塗りをするには、あの、よくない感じになってしまったので、もう一度同じものを描き直すとか、
もう本当に根気よく諦めずに、細かいところまで、もう影とかもすごいこだわって塗って、塗っては指でぼかしてグラデーションにしてとか、もう本当にアイビスペイントの機能をふんだんに使って、めちゃくちゃ細かい作業をしてたんですよ。
で、出来上がったものを見せられたら、それ分からなくて、綺麗に出来てるんで、あ、すごいね、で、終わっちゃってたんですけど、その描いていく様の軌跡を全部早回しで見せてもらったんですね。もう本当に久しぶりにね、あ、ここまで根気のいる作業を丁寧にやれるようになってたんだと思って、すっごいびっくりしてしまいまして、ものすごい褒めたんですよね。
もうママはびっくりしたと。あなたはここまで丁寧に、しかも諦めずに、これだけの機能を使って、こんなに根気よく作業が出来るようになってたんですかということで、ものすごいもう感覚しましたということで、ものすごい褒めましたね。びっくりしました。
そしたら、もう本当に嬉しそうで、で、自分も最近絵がちょっと上手くなってきてるって思ってるらしくって、なんかもだえてるんですよ。上手なのを描けると、はぁー、私最近絵が上手いかもとか、なんか調子いいとか言ってね、なんか布団にゴロゴロ転がりながらね、喜んでるんですよね。
で、まあまあまあ、絵上手い人ね、上手い子、同級生いっぱいいるんで、そういう子に比べたら、もっともっと上手い子いっぱいいるんですよ。正直な話。でも、娘はなんか個性があるんですよね。変な癖があるというか、これはね、なかなかすごいなと思うんですけど、なんかね、ぬめっとしてるっていうか、あ、娘が描いたなーっていうのがわかるんですよ。
何かを、好きなおしかつの絵を描いてたとしても、なんかわかるんですよね。それもものすごい褒めてるんですけど、自分もやっぱりもっと上手い子いるから、自分はまだまだだっていうのすごい客観視もできていて、だけど、上手い下手だけじゃないからね。絵はやっぱり個性だし、あなたにしか描けない線が、のちちゃんは描けてるっていうのをめちゃくちゃ私褒めてるんですけど、はい。
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で、これは本当にプロのイラストレーターから見ても、ちゃんと個性があるというのはすごいことだなぁと思ってね、あの褒めてるんです。その部分も。で、でも自分の絵に対して、すっごい上手に描けたって、うわーって興奮する瞬間って、私も子供の頃ね、よくありました。
なんかこの目すっごい陰影もつけて、めちゃくちゃ上手に描けたって、うわーって興奮する瞬間ね、あるんですよね。数ヶ月経ってみると、えー、こんなんで興奮してたんかって思ったりするんですけど、なんかそんな瞬間を感じられてるっていう様がですね、かわいいなぁと思ってね、いい感じに好きなことに没頭してるなぁっていうのをね、見ることができました。はい。
今日はなんか小ネタをたくさん話して、10分でコンパクトにって思って話し始めたんですけど、もうあっという間に10分過ぎちゃってました。はい。ということで、この辺にしとこうかなと思います。まだね、3個くらいあったんですけど、実はまた、またどっかのタイミングでね、こういうの残しておかないと本当に些細なことなので、忘れていってしまうんですよね。
なので、皆さんも良かったらね、たまーにはね、あのー、わざわざ記録に残すつもりでメモしてみたり、ね、声にメモで残してみたり、ね、あのー、してみてくださいね。
あ、そんな娘なんですけど、ごめんなさいね、長くなっちゃってて。あのー、プレミアム放送の方で、プレミアムに入ってくださったメンバーが、娘さん、のちちゃんとの対談はないんですか?っていうのをね、何回か言っていただけたことがあるんですよ。
で、ちょっとね、もう思春期の入り口に入ってきてるんで、どうかなーって思ってたんですけど、プレミアムの中だったらどう?みたいな、あの、限られたね、そんなに大人数じゃないんだよっていう風に言ったらですね、なんと乗り気になりまして、はい、しかも持ち込み企画を持ってきました、娘が。
はい、ということで、本日のお話は以上です。イラストレーターの原江美でした。また話します。