そうでしょうね。もう背中を見て感じる部分っていうのは僕大切だと思うんです。
それをゼロにしろとは言わないんですけど、やはり申し訳ないですけど時間がかかりすぎる。
そうなんですよね。
それが感じたことが、実はその法人が狙っている領域というか、そこと違うところから来た時に、それを修正というか構成させれますかっていう話もあるので、ある程度時間もない中で行くと、そこはメッセージ性をきちんと持っていかないと僕はいけないのかなという気がします。
そうですよね。過去からのマインドをきちんと継承するというのも、それはそれで大事なんですけど、昔のマインド、昔のやり方のまんまで今のこの激動の時代に対応できますかっていうと、
そういった研修を構築していくっていうのは、各施設各法人にとってものすごく大事だと思うんですよね。
大変な話なんですけど、ここにAIの話が出てくると、すごいことになるってこの間体験したんですよね。ノートブックALMって使われてますか?
使ってます。
すごく進化をしていて、例えば社会福祉法人の運営を行っている経営局さんなんですけど、経営局さんの広報誌なんかがあるんですよ。
毎月40ページぐらいの、どちらかというと比較的薄めの冊子なんですけど、それを1年分スキャンをしてノートブックALMに突っ込むんです。
そこの上で、私が試しにやったのは、広報戦略についての講演をしたいんだけど、どこに書いてあるかなって質問すると、バーっと読み込んで、8月号にはこういう記事があって、12月号にはこの記事があって、要点はこんな感じです。
じゃあこれを20分の講義にしたいんだけど、スライドってできる?って言ったらできますよって言って、あっという間に5分もかからずにスライドができて、
で、生成AIの作る画像系って、チャットGPT、チャピなんかでも、ジェミニンのダイレクトにもまだ未だにあるんですけど、漢字が謎の文字化けをする、あれがノートブックALM一切なく。
きれいですね。
ジェミニンもナノバナナのプロモードでやると結構きれいにできたりもするんですけど。
ジェミニンといいですね。
あのあたりもうスライドが出てきて、いや僕構成も何も考えてないけどこのまま使えそうじゃん。
なんだったら構成の部分までもうちょっとストーリー立ててからスライド作ってって言ったら、もっとこっちの考え、今の時代に即したプレゼンできるじゃん。
じゃあこのスライドについてのスピーカーノート、講師がしゃべる原稿も書いてって言ったらまあまあいい感じでできる。
なおかつ書くスライド、画像でボンと貼り付けなので、ここの文字一文字だけ変えたいなとか、このイラストをこういうふうにちょっと配置を変えたいなみたいなことは今まで変更できなかったんですけど、
今スライドを開くと右上のところに変更というボタンができたんです。
それは知らなかった。
そうなんです。変更というボタンを押すとその下にプロンプトの入力版が出てきて、
どういうふうに変更しましょうか。
入力でできるんですよ。
タイトルをこういうふうになってるのをこういうふうに変更して、右側にあるイラストはこんな感じにして、全体こっちからAからBに流れてるけど、
ABCがトライアングルで回るようなものにして、ほらここの視点が欠けてるよね。
ごめん、ここのスライドは2つのこのアイディアが重なってるから、これAとBで2つのスライドに分けようか。
プロンプトで書くとみんな対応してくれます。
それをPDFでもPowerPointのファイルでもダウンロードができるんですよ。
PowerPointでダウンロードしても一枚一枚のスライドに画像がボンと貼り付けてあるだけなので、
一つ一つのパーツで変更はできないっていうところはまだ残念なところなんですけど、
そのスライドとスピーカーノートがあると、
動画を私は1本作りました。
施設長が2人1本ずつ作りました。
動画が3つあります。
その動画の順番はもうどうでもいいやと、
ABCで見ようがBCAで見ようがどういうふうでもいいや。
見る見ないっていう選択をやっていくと、
研修プログラムって動画が3本あったら、
研修パターンはいくつぐらいできると思います?
いくつなんですか?
7です。
7なんですけど、
じゃあもう1本動画が増えました。
動画4本になりました。
研修プログラム見る見ない、こういうふうに見ていくっていう組み合わせはどれぐらいになると思います?
もうその7の事情ぐらいになっちゃうのかな?
そこまで増えないです。
15です。
仕組みはどういうふうかというと、
1本1本の動画について見る見ない、0101みたいな感じで、
ということは、
研修動画がN本あると、
その組み合わせって2のN長なんですね。
その代わりに全部見ないって言ったら、
研修受けたって言わないからマイナス1をしたから、
3本だったら2の3乗は8なんですけどマイナス1で7にする。
動画4本だったら2の4乗は16なんですけど、
マイナス1で15。
でもNがちょっと増えていくと、
爆発的に増えるんで、
マイナス1なんでほぼ無視です。
そうすると動画が10本、
ということは、
50分程度の動画トータルで見て、
の研修が組み合わさったら、
その組み合わせって1000通りを超えるんですよ。
なるほど。
それが20本になったら、
どれぐらい増えると思いますか。
わかんない。
桁数で1000倍ずつ。
だから100万通り増えるんです。
動画20本で。
27本で1億通り。
30本で10億通りを超える。
でも1時間かければすぐできるような動画って言ったら、
うち30本の動画で10億通りの研修プログラム持ってますよって言ったら、
ちょっと面白い話だよなと思って、
今度の経営影響の実践報告で、
そんな報告してみたらウケるかなと一人こそっと想像しながら楽しんでるっていう。
もし本当に南福祉会がそんなタイトルで報告してたら、
あの時ポッドキャストで言ってたやつだなとニコッとしてもらえると助かります。
そんな職員の研修の方法もAIが入ることでガラッと変わるよ。
AIの使い方を今ちょいとご紹介もしたんですけど、
そのAIがどんどんどんどん発展していってるので、
AIの使い方をやると職員の育て方もしくはどういったプログラムが必要かっていうのも、
AIとの壁打ち競争の中でこういうプログラムが欠けていたよねって言ったものを出してくれるので、
より容易に設計ができるようになっていくのかなと思うんですよね。
そうやって育った人たちっていうのはもう次々自分の法人の中で抱えるのではなく、
次々他にポストを見つけてあげて、何なら転職を手伝ってあげる。
より高いポストの転職を一緒に探して転職を促してあげるっていう方が、
ひょっとしたら職員にとっても本質的には優しい法人なのかなと思ったりはするんですけど、
なかなか世の中そういうふうに話してくれる方はいらっしゃらない。
他の業界はひょっとしたらあるのかもしれないんですけど、
ヘッドハンティングっていうのも含めて転職はもう当たり前の時代なので、
そういった視点も出てくるかなと思うんですけど、
今現時点での保育業界にはそういった視点がひょっとすると足りない。
ひょっとすると保育業界をさらに高めるためには、
そういった視点も必要になってくるのかもしれないという私からの提言をお伝えをしたところです。