あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか? 笑顔の先生、元気な子供たち。でもその裏側には、球体依然とした経営と見えない苦労があります。
実は多くの保育園は、30年前とほとんど変わっていません。 人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私、近藤が、子供環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは暖かさを奪うものではなく、支えるもの。 未来の保育に本当に必要なこととは、保育園を変える。今こそその時です。
こんにちは。社会福祉法人南福祉会の近藤です。
こんにちは。子供環境アドバイザーの安藤です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今回は少し未来寄りの話で、AI関係の話。いよいよタイトル、AIが保育園を変えるという、本丸に来たのかなという、そんなところのテーマで語っていければなと思っております。
まず最初に、お詫びというのか、申し上げなければいけないのは、今日は声がちょっと変な感じです。すいません。
柔らかい感じです。
柔らかい感じですか。ありがとうございます。
実はこの収録させてもらっている時期が3月中旬から下旬で、ちょうど今花粉のピークで、鼻から目から喉から大変な状況になっている中での収録のタイミングとなってしまったものですから、ここからしばらく2回3回ぐらいまで、こんな声に聞こえてしまうかもしれません。
もともと大して綺麗な声でもないので、あまり変わらないかもしれませんが、聞きづらい点がありましたら、申し訳ありません。ご容赦ください。
AIというのが今仕事だとか一般の、例えば高校生、大学生の間でも非常に流行しているところなんですけど、AIにはステージがあるというのをこの間セミナーで聞いたんですね。
今の皆さん、私たちが使っているのは生成AI。ここでも以前はお伝えしたことがあったかと思うんですけど、生成AIも出始めた一番最初のブームの時には、過去の何年時点の情報までで固定されていて、そこから以降の新しい情報は何も入ってこないよという状態で提供されていたのが、
RUG、Retrieval Augmented Generator、いろんな情報をどんどん取り入れながら、最新の情報を取り入れながら新しい答えを出していくというRUGの状態になって、生成AIがまた一段と広まるようになった。
その次のステージとして、もう今いくつか具体化されているんですけど、AIエージェントというのが広まりつつあります。AIエージェントって具体的に何か使われているものってありますか?
まだ実際に、例えば会社の中で行くと、経理関係で特に簡単に言うと新しい人が入ってきました。その時にマニュアルがあって、こういう手順でやってくださいね。
それをそのまま実際に記憶させていけば、もうある程度この人はこちらに行った時はこういう方向性に行くよねっていう形の、要は考えながらやってくれるものがAIエージェントと言われるようなものだというふうな認識ですけど。
私がAIの専門家というわけでもないので、AIに関してのセミナーで受講した時のそこの情報を元に、またAIエージェントだとか、これから後に出るフィジカルAIにしても、おそらくみんなが共通して明確なこれが正解の定義ですよっていうのはない。
なんとなくのもやっとしたところじゃないかなと思うんですけど、AIエージェントっていうのはAIがエージェント代理人になって自分で動き始めるっていうのがAIエージェントの定義だと思うんですね。
多くの人の共通認識という言い方の方がいいかもしれないです。
じゃあそれって生成AIだって話しかけたら自分で動いていろいろ調べてやってくれるんじゃないっていうふうに思われるかもしれないですけど、生成AIはこちらからの話しかけによってそれをきっかけとして動いて答えを出してくれるというところなんですけど、
AIエージェントは自分が動き始めるタイミングも自分で考えて動き始めるっていうところが大きな違いになってくるのかな。
私が具体的にやっているところでは、私たちの方陣ではGoogleワークスペースを使っているものですから、GoogleワークスペースのStudioっていうそんなサービスのところがあって、
AIに対してこういう条件が揃ったら自分で動き始めてこういうことをやってねっていうことを設定できるんですね。
そうすると一つの例としては、新しいメールが来たらそれが返事が必要なメールかどうか自分で判断をして、
必要だったらその過去の内容も見た上で返事の下書きまで作って置いといてね。
それでメールが来たよっていう通知を私の方にチャットで投げてみたいなことが設定できるって想像できますか。
もうできてるんですか。
もうそれはできてます。もう使っています。
私は返信のメール下書きを作る指示は出していないんですけど、
例えばメールってどんどんいろんな業者から勝手に送りつけてくることもできますし、
また必ずしも迷惑メールとは限らないものがどんどん受信箱の中に溜まっていくんですよね。
なのでメールでのやり取りっていうのはもうそろそろ限界かなっていうビジネスではすごく思ってて、
あの時に見たメールってもうXのタイムラインかのようにどんどんスクロールしてってスクロールアウトしちゃって、
それっていつのメールでしたっけっていうのがもう全然探せない状態になってくる。
なので今の状態としてはメールが届いたらそれが大事なメールだよっていうことを
AIが判断をしてAIから教えてもらって、じゃあそのメールは見に行くねっていうことができるんですね。
もうまさに秘書代理人なんですよ。
それはそういうことができますし、また重要そうなっていう言い方もできますし、
この辺の人たちから例えばなんとかクラブだとかなんとか連盟だとか、
そういった関係に登録してそうな人たちからのメールは僕に教えてねだとか、
そういった曖昧な指示で動きちゃうんですよね。
もしくは世界のニュースをデイリーでまとめて伝えて、
ウィークリーでまとめて伝えてっていうことも指示ができるもんですから、
そうすると日本の報道では出てこないような世界のニュースを、
世界のニュースっていうのはだいたい英語でくるんですけど、
それをきちんと日本語でわかりやすく要約して全部伝えてねって言えると、
ザーッと毎週定期的にこの辺大事ですよね。
これ興味ありますかみたいなところも含めてやってくれるんですよね。
まさにエージェントです。
そうなんです。
代理人っていう意味では、以前にもお伝えしたかもしれませんけど、
具体的な製品で言うとノートブックALM。
ノートブックALMは本当にすごくて、
例えば何かの資料一覧を作って、
この資料からこんなポイントで解説動画を作ってっていう一行を入れるだけで、
もう自動で動画を一定レベル作っちゃうんですよね。
それも資料を与えたらっていうことだけじゃなくて、
新人保育士に対して保育の大切なポイントを伝えるような動画を作ってっていうのを最初に言うと、
そこに必要な資料をインターネット上からわーっと探してきて、
この辺のソース見つかりました、どれにしますか、全部入れますか、
じゃあ全部入れて、じゃあその動画作りますねっていうんで、
5分間の動画、10分間の動画平気で作るんですよね。
動画を作るのに、研修動画を作るのに、
動画の時間数よりも人間が書けるコースの方が短くてできるようになったっていうのも、
ある意味一つのエージェントっぽいところにもつながってるのかなと思うんです。
そういうAIエージェントっていうのはもう具体的な製品でかなり出てきてる。
ただなかなかすぐに使うにはやはり使う側のリテラシー知識も必要なので、
パッと使えるかっていうとなかなか難しいですし、
当然人間の代理人として紙を一枚一枚めくってくれるとか、
テーブルを拭いてくれるとか、そういう物理的な動きはやってくれないんですよね。
なので前提として業務がDX、デジタル上で全て展開ができるっていう状態でないと、
AIエージェントっていうのはとても動きづらいという世の中なんですけど、
そこからさらに進歩して、フィジカルAIという世界が今後やってくるんです。
フィジカルっていうのは物理的なっていう、物理的に動くAIっていうと、
何かというと今言ったテーブルを拭くとか、紙を一枚一枚めくるだとか、
そういうことをやってくれるAIが今まさに出てこようとしている。
ある程度のプロトタイプっていう意味では、
もう出ていると言っていいのではないのかなと思うんですね。
先ほどこの収録の前の打ち合わせのところで、
庵野さん言われてた瞬接のところなんかもそれに似たようなところなんじゃないですかね。
すごかったですね。本当に中国の一つの一大イベントをですね、
春節祭っていうのがあって、そこで出てきたロボットっていうのが、
人の動きと全く遜色のないような動き方をしている。
本当に漢風というか武道をしているかのような動きもできる。
すごいですね。
そこから派生してですね、いろんな動画を見ていったらですね、
人間の体っていうのは関節があって、やっぱり動く許容範囲っていうものが限られているんですけど、
その設定を外してしまうと、超アクロバット的なですね。
そういうことですよね。
できちゃうって。
そうですよね。腕を左右にぐっと伸ばして、そのまま腕を360度回すことができるわけです。
作り方によっては。
人間は絶対できないんですけど、例えば首を左右に動かしたり、
例えば横を向いてそのままぐるっと一周なんていうのは、
多分ナポレオンズしかできないんじゃないのかな。
ナポレオンズのそのネタを知ってる人ってどれぐらいいるんですかね。
今2人ぐらいしか手が当たりませんでした。
あのマジックぐらいしかできないかなと思うんですけど、
ロボットの作りで言えばそんなことは別に。
どうということではない話ですよね。
だからこれまではそのAIっていうものに対してですね、
AIと人を比べる時に人っていうのは身体性、体その物理的なフィジカルっていうところ、
それが絶対的に違うんだっていう定義でいろいろ私たち話してきたかもわかりませんけど、
いやもう時代はそこではなくて、いやそれこそフィジカル、身体性もあるAIができてしまってる。
もう鉄腕アトムドラえもんの世界ですよね。
もうそんな感じになると思うんです。
しかもそのバックグラウンドにあるのはAIでマルチランゲージ、多言語に対応しているので、
誰と話をしててもどの国の言葉でもどの地域の方言でも対応ができてしまうっていうすごさもありますよね。
この間先日ですけど、新聞に載ってたのはフィジカルAIを応用したAI僧侶が新聞に載っていました。
ああそうですか。
オッサマと名古屋弁では言いますけど、お寺住職の説教っていうんですかね。
放置だとか教教をやるのでも、もう人間と遜色のないような、もしくは人間が行うことの少なくとも支援ぐらいは平気でできるロボット僧侶みたいな、
なんていうタイトルで出てたかしっかり覚えてないですけど、そういうのはもう新聞に報道されるぐらいまで出てきてますね。
なんかそこの世界まで来るのかっていう感じですね。
もうどんどん行くでしょうね。
もう一つ類似の点であったのは、AIのサポートを受けながら4両電車をワンマンで動かすようになります、これからっていうJRのドコドコ線の報道も出ていました。
ワンマンでっていうだけじゃなしに、今も実際に無人で電車が動いている路線もあるぐらいですので、
そうするとその場での適切な判断も、もちろんセンターで集中管理もしながら、その場で適切な判断を行うAI、ロボットが電車を動かす、もしくは車を運転するなんていうことも出てくるんじゃないのかな。
先日Xで見たロボットは、もう人間が行っているのと同程度の丁寧な感じでベッドメイキングをやっていました。
ホットメイキング?
ホテルの布団を宿泊された後の次のお客さんが宿泊するために、ベッドをきれいに整えますよね。布団をきれいに整えますよね。
あれを人間がやっているのと同程度にきれいにやっているロボットの映像がありました。
たぶんロボットをベッドメイキングあたりでXの検索をやってもらうと動画が出てくるんじゃないかなと思うんですが、それが作られたフェイク動画なのか、リアルに設計されて物理的に構成されたロボットの撮影動画なのか、そこの区別には私はできていないんです。
ひょっとすると単なる想像でこういう風なロボットをできるといいよねぐらいで作った動画かもしれないですけど、こんなのは夢物語でできるわけがないという状況はもう圧倒的に超えて、いずれこれ来るよねという感じに見えるんですよね。
そうするとそういったロボットがどんどんどんどん身近になっていった時に、今度保育現場にそういったロボットが入ってくるとどんな仕事をすると思いますかっていうところなんですよね。
今までのずっと文脈からいくとですね、やはり一番はいろんなこと、保育の現場で言ってるヒヤリハットのようなデータがあったりもすると思うので、そういったところをきちっと的確に入力しておけばですね、危険回避っていうところで非常に役立つようなものっていうのはあるのかな。
それを例えばもう一段具体的な像として説明をすると、どんな感じが想像できますか。
例えばですけど、危険回避の一歩手前でいくと、朝登園してきた時のお子さんの体調っていうものを普通にロボットが握手をしながらおはようっていう会話をしながら、すべてその子の体温とか状況を把握して、それをデータとして直接することができるとか。
ありそうですよね。それ実際にテレビコマーシャルでありましたよね。
どっかのNTTさんの。あれは多分未来を想像した映像だったと思うんですけど、子供と話をしながら子供の検温を行ったりといったことをやってる動画はありましたね。
ありました。あれの時はまだロボットっていうような絵で描かれてたんですけど。
ロボットロボットらしいロボットでやってましたよね。
それがもう本当にアンドロイドのような人の姿形と変わらない。
ひょっとしたら大人じゃなくて子供と同じぐらいの身長でナイナイちゃん遊ぼうっていうようなロボットですべてがそれができてしまうかもしれない。
可能性はありますよね。
各クラスにお友達用のロボットがいてお友達用ロボットがみんなの動きを見守ってくれる。
ひょっとすると何か危ない感じになってきたらそこで止めに入るかもしれない。
仲介に入るかもしれない。もしくはそこのクラスの担任の先生に通知。
もしくは園長先生に通知をするような機能を行うかもしれない。
そういうことができてくると今の保育園ってどんな風に変わるのかな。
もしくはそれを踏まえた上でも保育園は変わらないのかなという話もこれはもう想像の世界にはなると思うんですけど。
想像の世界って言いながら50年100年先の話ではなくひょっとすると3年5年先。
園によっては本当に2年後にはその機能の一部を導入している園が出てきても不思議じゃないぐらいの進展の速さがあるんじゃないのかなと思うんですよね。
例えば保育室に監視カメラ見守りカメラなんていうのもあります。
ああいったものとも連動しながらその映像も取り入れながら自分のロボットの価格から見るカメラと合わせて総合的に判断をしてどこにリスクがあるのかっていったこともひょっとしたら判断ができるようになるかもしれない。
もしくはそういったところから今まではヒアリーハットは人間が気づいて人間がどこが危険になりそうかという判断を行っていたんですけど
ヒアリーハットを自動収集するような機械の仕組みっていうのもできてくるかもしれないですね。
もっと言うと今お話を聞いててちょっと想像が膨らんだのはですねやっぱり子どもたちって今この時代の中で年下とか少子化って言われてる中でちょっと大人の目から隠れることができない。
子どもたちでいうと秘密基地であったりとか隠れ家っていうようなところは大好きなはずなんですよね。
でも先生方はこういう時代だから基本的に目線が通るっていうか視界に広げたところそこを好むじゃないですか。
隠れたところで怪我されたら大変なことになるので。
でもこれからはですねそれはフィジカルAIとは違うかもわかりませんけどあえてそういった場所があってもですね先生ではないその機械の目がしっかりと観察をしてくれるということになって
それを危険予知としてアラームを出していただけるのであれば肯定的にそういったところを作ることができるかもわからないなと思ったんですね。
面白いですね。非常に面白い視点だなあえて見えない場所をいっぱい作る。
でも見守りはずっと続けるよといったこともひょっとするとAIが今後そういった環境をサポートしてくれるかもしれない。
その可能性は十分にありますよね。
そうするとAIっていうのは人間としての保育士の仕事を補助するAIなのか自律的に動いて保育士の仕事を取っていくAIなのかっていうそこを時折問われたりするんですけど
そこの区別自体がもうあんまり意味がないのかなっていう気さえしますよね。
そうですね本当にあのどう捉えるかだけの視点だと思うんですね。
やはりよく私たちが先生方とお話をして理想はこういうことをやりたいなんだけど
いろんな目今保護者からのご意見それから新聞報道のような形に出たりとかするっていうことがあるのでなかなか思い切ってそこに踏み出せない。
そこの恐怖感をですねひょっとしたらちょっとハードルを低くしてくれるようなものという形の使い方ができるといいかなって。
そういうことですよねそこはAIがサポートをするとかAIが人間の代わりになるとかっていうことではなくて
AIと人間がある意味対等となって一緒になって作り出していくどっかで役割定義の差は出てくるかもしれないけど競争ともに作り合う相手として
AIも人間から学び人間もAIから学びながらお互いにより良いものを作っていくパートナーのような立ち位置として出てくるかもしれない。
それが今の生成AIっていうところからAIエージェントっていうところをへながらもしくはそこを飛ばしながらスキップしながら
フィジカルAIっていうステージの中で保育っていう現場は変わっていくのかもしれないですね。
それは人間の仕事の一部はひょっとするともうAIにとって変わられる
逆にAIにとって変わられない可能性の高い保育の仕事っていうのも残るのかなという気もするんですけど
どんなところを持ったりしますか?
そこかなかなか本当にわからなくなってきたんですそこは
本当にAIと人っていうところの境界が本当に曖昧になってきたので
本当にさっきの話と同じなんですけど
結局人ががどのような意図でどのような意図と使い方で関わるかっていうことだけによって全部変わってくるような気がしていて
そこは多分保育の理念だったり保育で何を目指すのか
もしくは保育っていうのはそもそも一体何なのかっていった議論
そこでどういった方向に進みたいのかっていうことの定義によって大きく変わってくるような感じがしますね
本当そうだと思います
そうですよね
私が単純に想像するにあたって
AIが行うのか人間が行うのかっていうのはやっぱり最終的にはコストが決めてくるのかなっていう気がするんですよね
多分AIに取られずに人間に残される仕事の一部というのは
ここでも前お伝えしたかと思うんですけど
例えば給食の準備だとかおむつ替えとか
オート処理とか延程の落ち葉広いとか
トイレ掃除とか
ああいったところはAIが取って変わって実施してくれるっていうことは多分ないだろうな
それは何かというとAIだとかロボットだとかがやってやれなくはないんだろうけど
AIロボットがやろうとするとそれ専用の機械が必要になったり
その開発がものすごく高くなる
だから人間にやらせた方がいろんなところにそのまま適用できて
安くできるっていうコスト見合いで
それらの業務が人間に残されるんじゃないのかなっていう気がするんですよね
それは以前に思ったのは
スーパーでポテトサラダの生成工場の動画がずっと流れている中で
泥付きのじゃがいもが搬入されてからパッケージになって出てくるまでの間に
人間が関わるところはじゃがいもの目を取るところだけ
あとは全部機械がやっちゃう
じゃあその目を取ることは機械にはできない
よほど高度なことなのかって言うと
たぶんそういうことではなくて
じゃがいもの形がとてもいろいろいびつなので
そこを丁寧に取っていくことをやるのを機械にやらすにはとても難しい
そこをもう画一的にやろうと思うと
もうバサッと切っちゃって
もう目がありそうなところは全部切って削り落として
コアの部分だけ作っちゃえばできると思うんです
大手のフライドポテトを作ってるところは
たぶんそういうやり方をやっているはず
なるほど
要は例えば100グラムのじゃがいもがあったんだけど
結局使われてるところは50グラムになっちゃってる
そうそれをやってでも機械化した方が安いっていうことになったら
そういうことになりますし
いやいやそこの残りのところも目さえ取れば使えるでしょ
みんなの口に届くようになるよねっていうところで言うと
目を一生懸命取ろう
そうすると人間がやれるところっていうのは
機械にやらすには高すぎるっていうところしか人間には残ってこない
いわばAIに使われる仕事の部分はかなり人間に残されちゃうと思うんですね
もう一つはそういったAIがいろんなことをやっていくよっていう機械群
機能群があったらその機械を管理して動かす
人間の層っていうのができてくるはずなんです
そうするとAIがどんどん進展していくことで
人間の仕事は多分二極化していって
肺や上の層の機械を全てコントロール管理する側の人間と
機械の方から機械がやれないから人間がやってっていう
機械に使われる層とに分かれていって
これからの時代の変化だとか
新たな学びを一生懸命やっていかないと
変化に追従していかないと
AIに使われる層を選択したのと同時になっちゃうじゃないのかな
私たち保育業界として私がとても気にしてるのは
時代の変化というところではなくて
子供の気持ちの寄り添いここが大事だよっていう
それはそれで間違いないんですけど
そこだけに終始してしまうと
機械にかなり取って変わられてしまって
機械にできないところしかやらせてもらえない層に入っちゃう
可能性が高くなるんじゃないのかなっていう気がするんですよね
だから私たちはAI新しいものが出てきた時に
こんなのは良くないから触るべきではないと遠のくんではなくて
これを使ったら私たちの仕事をどれだけ楽にできて
なおかつそれを使うことで私たちの時間を
さらに子供たちに向けることができるかっていうことを
必死になって真剣になって考えていくっていう
そうするとフィジカルAIが出てきた時に
どこでこいつらを使えるかなっていう
AIを使う側の人間の発想にどんどん近づけていくことができるんじゃないかな
と思うんですよね
なかなか業界全体として
そういう空気感が醸造されている感じがしないっていうのが
私はとても不安であり不満でもあるんですけど
一般業界からするとどんな感じなんですかね
一般業界も中小企業の多くの中小企業は
保育が特殊ではないっていうのは多分
どこも似たようなところっていうのはあると思うんですけど
大手っていう言い方がどうかわからないですけど
新しい技術をどんどん取り入れようとしているところは
そういったところはかなり積極的に行っているのではないかなと思うんですけど
どうなんですかね
例えば私たち中小企業も含めて
商工会議所なんかがありますね
彼らが発信してくる情報というものも
どんどんアップデートされていくので
やっぱりそこに触れていきますよね
いろんな業種がそこで混じり合うということがまずあるということ
ただその中でいくとやっぱり保育の現場っていうのは
いろんな業種の方たちと交わらなくてもやっていけてしまう
そうなんです
それともう一つは神話がありますよね
何かしらないけど
神話っていうのは神の話みたいな感じのところがありますよね
そうなんですよね
子供の成長絶対主義みたいなタイトルでは
ちょっと差があるような感じはするんですけど
例えば日常的にっていう言い方も適切じゃないかもしれないですけど
子育て支援というと子育て広場だとか
子育てサロンみたいな形のもの
あちこちで行われてるんですけど
30年前をやってたことと何が違うのっていうと
多分何も変わっていないんですよね
その情報発信の仕方一つとっても
そこのイベントの開催内容開催方法
どれをとってもあまり変わってる印象がなくて
そうするとAIで育った
AIを使いながら育ってくる世代がもう間もなくやってくる中で
時代ギャップ感っていうのはすごいんじゃないのかな
新幹線で東京名古屋間を大阪間を平気で移動してる人たちが
飛脚の世界に連れ戻されても戸惑うんじゃないのかな
という気がするので
そういったところはいろいろ考えていかないといけないんじゃないのかな
だから保育という保育士が何かいろんなことを行うっていう
前前例当初でどんどん同じことをやるだけっていうことではなくて
これから新たな時代の子育てってどうあるべきなのか
子育て支援ってどうあるべきなのかっていうのを設計する
設計者に変わっていく必要っていうのがあるんじゃないのかな
っていう気がするんですよね
いやもう本当にそうなってほしいなっていう感じ
そうなってほしいですよね
AIがじゃあそれはどうしてそういった方向に向かいにくいのかっていうと
保育の現場が日常的に忙しいからっていうのはそれはあると思うんです
ただそれはどの業界だって当然のように忙しいんです
保育だけが他と比べてべらぼうに忙しいっていう言い方をすると
他の業界に対する侮辱じゃないかっていうことですら思うので
そうすると情報にたどり着くための方法を
もうちょっとアンテナの感度を高くするいろんな展示会ですとか
セミナーなんてインターネット上山とあるので
もしくはチラシでリアルタイムでの研修会もいっぱいあるので
そういったところを参加されるのはいいんじゃないのかな
ということともしよろしければいろんなAIを使いながら
こんな新しい機能を見つけましたよっていうことを
私もnote.comで発信をしていますので
どちらかというと保育寄りに考えを寄せた
AIの活用っていうのもアップしているつもりなので
そういったところももしよければ参考にしていただきながら
じゃあそんな話聞きたいからお前ちょっと話してよっていう機会がありましたら
ぜひ連絡いただければどこでもお伺いをして
おしゃべりさせていただきたいと思っております
研修の形っていうのもどんどん変わっていくんですよね
先ほどお伝えしたように
ノートブックLMで文言をちょっと書くだけで
研修の動画なんていうのは作れちゃうんですよね
学びっていうのはそういうふうに変わっていくというと
リアルの対面での研修ってどういう意味があるのっていうところは
大きな課題になってきて
それはたぶん子育てに関しても
保育についても保育の価値って一体何っていう話に
つながっていくんじゃないのかな
あらかじめ私の一つの回としてお伝えをすると
ライブ感なんじゃないのかなという気がするんですよね
音楽なんかでも同じなんですけど
そういったところについてまた次の回
人間の保育はどういうことが大事なのかですとか
今後の保育園はどんな形をしているのか
そういったテーマでもお伝えをしていこうかなと思っておりますので
また聴いていただけるとありがたいなと思っております
どんどんどんどんAIが進歩していっているので
私たちはそのAIを恐れるのではなく避けるのではなく
どうやって利用をしてどうやってより効率的に
よりやっぱり人間にしても資金お金にしても限りはありますので
それをいかに子どもたちに向けて質の高い提供ができるようになるのか
その効率性を図り続けるということはとても大事なこと
今後より一層大切になることではないのかなと思っております
今回も様々なところに話が広がって
皆様の参考になれば幸いだと思っております
また何かこんな話が聞きたいということもありましたら
お知らせいただけると幸いです
この番組はAIとDXで保育がどのように変わっていくか
これからの保育未来の保育について語っていく番組です
いろんな視点を踏まえながらお伝えできればいいかなと思っております
各ポッドキャストアプリで番組の評価レビューをお待ちしております
また番組へのご質問ご感想もお願いします
番組公式X AIが保育園を変えるにダイレクトメールを送っていただく
もしくはハッシュタグAI保育でご投稿ください
AI保育はアルファベットのAIそれから漢字の保育にしていただけると
私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします
リスナーさんとのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております
皆さまからのお声もぜひお聞かせください
この番組は毎週火曜更新予定です
社会福祉法人南福祉会の近藤と
子ども環境アドバイザーの安藤でした
ありがとうございました