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2026-02-24 34:16

#23「信頼される園の条件とは?」

ここ数年、ニュースやSNSで保育園に関する話題が大きく取り上げられることが増えました。一つの投稿やコメントがきっかけで、 一瞬にして“炎上”や“誤解”が広がることもあります。

それが本当の話でなくても、「SNSに書かれていた」という事実だけが残ってしまう。

こうした時代の中で、“信頼される園”とは、いったいどんな園のことを指すのでしょうか?今日は、スキャンダルや誤解の拡散も起こりうるこの時代に、保育園がどう信頼を守り、育てていけるかを考えます。


▼ホスト

近藤敏矢(社会福祉法人みなみ福祉会理事長)

安藤武司(こども環境アドバイザー)


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サマリー

本エピソードでは、保育園が現代社会で信頼を築き、維持していくための条件について議論します。SNSでの誤解や炎上が容易に広がる時代において、保育園は積極的な情報発信を通じて透明性を確保し、保護者や地域社会との信頼関係を構築することの重要性が強調されます。また、AIやDXを活用した業務効率化や、万が一の事態に備えたマニュアル整備と情報公開が、信頼を守るための具体的な手段として提案されています。

保育園を取り巻く現代の課題と信頼の重要性
あなたは保育園にどんなイメージを持っていますか? 笑顔の先生、元気な子どもたち。でもその裏側には、球体依然とした経営と見えない苦労があります。
実は多くの保育園は30年前とほとんど変わっていません。 人手不足、紙と電話の業務、親の不安。
AIが保育園を変えるでは、元NTTエンジニアで30年の経営者である私、近藤が、子ども環境アドバイザーの安藤さんと一緒に、AIとDXで保育園をどう変えたかを語ります。
テクノロジーは温かさを奪うのではなく、支えるもの。 未来の保育に本当に必要なこととは、保育園を変える。今こそその時です。
よろしくお願いします。
今回は、信頼される縁の条件とはということで、ここ数年、ニュースやSNSで保育園に関する話題が大きく取り上げられていることが増えてきました。
一つの投稿やコメントがきっかけで、一瞬にして炎上や誤解が広がることもあります。これはもう保育園に限らず、どこの業界、どこの事業所でも起きることではないかなと思っております。
タレントさんなんかでもそういうことがいっぱいありますよね。
それが本当の話じゃなくても、SNSに書いてあったという事実だけが、もう一人ある気をしてしまうという、特に何度も繰り返される選挙活動なんかでも、本当にそれので選挙結果が変わってしまうようなSNSの力がどんどん高まってきてるなというのを感じています。
こうした時代の中で、信頼される保育園とは一体どのような円のことを指すのか。今回はスキャンダルや誤解の拡散も起こり得るこの時代の中で、保育園がどう信頼を守り育てていけるのかについて話ができればなと思っています。
内容としては、信頼をどうやって育てるかというのは、以前にお伝えをした内容とも被る部分はあるんですけど、今回は炎上というところに今度はよりフォーカスを当てて、炎上というのは時代のリスクとしてもう一つ考えなきゃいけないよね。
そこの中で情報が拡散されやすい、こういった時代の中で炎上や間違った情報を、どのような前提としてどのように備えていく必要があるのか、どのような備えができるのかといったこともちょっと考えていきたいなというふうに思うんですが、
そういったことについては、もう保育園に限らずどこの業界でもあるかなとは思うんですけど、そういったことに関してどのような思いをされていますか。
そうですね、まず当然こちら側が情報発信する、そこがスタートですよね。中にはそうではなくて、どっかから写真を撮られたりとか何かあって、それで炎上することもあるでしょうが、
情報発信の前提とターゲット設定
基本はやはりこちらが情報発信をする起点であったとした時に、やはりその情報発信、よく言われるペルソナ、誰に届けたいのかっていうのをきちっと設定しているかどうかっていうのが非常に僕は重要かなと思っています。
その人たちに対して反応、そこで炎上しているのか、そうではない人たちが騒いでいるのか、これはやはり見比べるべきかなと思っていて、届けたい人たちが炎上しているのであれば、それはきちっと対応していかないといけないんでしょうけれども、
それ以外のところの人たちが炎上しているのであれば、やはり、例えば表現とか、いろんな意味で違法性があったりとかしたものに対しては即座に対応しないといけないかと思うんですが、そうではない考え方の違うところに対して、あまり意識は向けなくてもいいのかなというふうにはちょっと個人的に思っています。
そうですよね。そういうことを、誰がどのようなことを言っているのかによって、その対応の濃度とか必要性というのは大きく変わってくるかと思うんですけど、保育業界の人たちってみんな優しいんですよね。優しさでできているので、今度優しさの裏返しは何かというと、ちょっとしたちっちゃな批判に大きく反応してしまうという特徴はどこかあるのかな。
ビジネスとして私たちはこういう製品を出しているので、この製品の使い方とは全然違う使い方に対しての批判っていうのは、それはあなた関係ないよっていう弾き方っていうのをひょっとすると一般業界では取り得るところはあるのかなと思うんですけど、
保育業界の人たちはなんかみんな仲良しでみんないい人たちの集まりがどこか前提になっているかのような、だからちょっとあの先生のあの保育のやり方ダメなんだよみたいなちょっと批判めいたニュアンスで言われただけで、とても落ち込んだりする傾向はひょっとすると強いのかな。
それがあるがゆえに今度何かというと、情報発信をしたことで変な怒られ方、批判が来るのではないかっていう恐れから、情報発信を控えがちな部分も何かどっかあるような気がしていて。
そこについては面白いっていうのかな。こんな話がありますよということを紹介させてもらうんですけど、私はある時から情報発信をなるべく一生懸命やらなきゃいけないっていう風に切り替えをやったんです。
それはもう法人の一人の職員としてっていうのもありますし、法人として他の人たちに認知をしてもらうためには、誰かが犠牲になって、犠牲っていう言い方が正しいかどうかわからないんですけど、誰か目立つ人ができることで、その人に伴って所属する法人の名前が伝わるっていうことができると、
方法としてはわかりやすいのかなと思って一生懸命SNSを出すときに投稿するときに今まで鍵付きだったものをパブリックに変えたんですよ。
全公開に変えた。そうしたら、ある友人からはそんな全公開で投稿すると炎上するからやめたほうがいいよ、気をつけたほうがいいよって言われた一方で、息子からはお父さん炎上してもらいたかったらフォロワー数をあと二桁伸ばさないと炎上してもらえないよっていう言われ方をしたんですよね。
それはまさにそうだなと思って、今も一生懸命投稿を続けているんですけど、一切炎上しないというか炎上する前にビューが伸びない、見られないものっていうのは炎上しないんですね。
そうですね。
なんであの人が言うと炎上するんだろうっていうことを言われてたのを聞いて、そうだよな、なるほどなというのを思ったんですよね。
どちらかというと、私たちの業界は炎上することを恐れるのではなくて、炎上するかしないかではなく、まず情報発信を一生懸命やりましょうよっていうことをまず前提としてお伝えをして、
そこをやることで信頼っていうのを勝ち取らないと炎上恐れて情報発信をせずに信頼が構築されないっていうのはやっぱり良くない。
それはだって来てる保護者に対してずっと話をしてるから大丈夫っていう言い方をされるところもあるんですけど、
それはもうクローズドの通っている保護者だとか声をかけてくれる話の届く人との信頼関係はやるけど、それ以外の入園前の人たちに対しての地域に対しての信頼関係は一切築くつもりないですよねっていう風に受け止められかねないので、
そこはまず情報発信しないとダメですよねっていうことを私はそういう機会があると言うんですよね。
例えば旅行なんかに行くときにホテルを予約するじゃないですか。
その時にそのホテルから一切情報が出てないホームページが3年前で止まってるっていう風になったら、そのホテル予約します宿泊しますって言ったら大抵もう行かないんですよね。
保育園だってたってお子さんが過ごす重要なところが重要な拠点が情報発信をしないっていうのは無責任じゃないですかっていうのは思うんですよね。
ただ今度情報発信も何が何でもやればいいのかっていうと受け狙いでこうなんかみんなに見てもらえることを重視してやっちゃうとひょっとするとそこには不適切な内容不適切な表現方法が含まれちゃうかもしれない。
情報発信の勇気と炎上に関する考察
そういうやり方をやっての炎上は良くないのでそこはきちんと気をつけましょうね。
適切な表現でそれで出して炎上するものだったら堂々とそれを受け止めてこれが正しいんですっていうことを客観的なデータも含めて有識者の話も含めながら論拠立てて説明ができる体制をとっていればそれは気にしなくていいのかなっていう言い方をすると強い言い方になっちゃうかもしれないですけど。
それがひょっとすると炎上を前提とした事前の備えっていうこととその必要性何をもってあなたたちもしくは私たちはこの軸が大事だっていうふうに言ってるのかでその伝える手段としてこれが適正だっていうふうにどのように説明できるのかって説明責任ですよね。
それが成り立ってたらまず炎上はしないっていうかまあ注目もしてもらえないんですけど炎上してももらえもしないんですけど炎上のリスクっていうのはあまり考えなくてもいいのかなという思うんですよね。
たぶんそうですね今お話聞いていて一つ思ったのが違うかもわかんないんですけど例えば保育、子育てとかそういったところで炎上してるのっていうのはどちらかというとほぼマスコミが流すことによって一気に顔の知らない人の中でバーっと火がつくだけの話であって。
そうなんですよ。
一個人の法人が発信してるところの範囲だけで炎上なんて考えられないですよね。ないんです。ないですよね。
ちょっとこんな急なタイミングで変な宣伝みたいになってしまうのもいけないんですけどと言いながらやるんですけど私は本を2冊出させてもらって令和8年の春には絵本を出させてもらう。
でそれに伴ってというわけではないんですけどこうやってポッドキャストもやらさせてもらっててノートも投稿ずっと続けてて今検索をすると私の名前で検索すると私はかなり自分の名前で検索すると同性同名の他の人は一切出てこない。
ひらがなで検索しても今ボートレーサーに勝って私の方が上に出てくるタイミングも出てくるような。
で新聞でもとりあえず悪いことをやったわけじゃないですよ悪いことをやったわけじゃないですけど令和7年の8月には日経新聞にもコラムを載せていただいたり様々なオンライン記事ダイヤモンドオンラインさんですとか現代ビジネスオンラインさんですとかその他様々なところでも著者ページで私の名前のページを作っていただいたりっていうところまでやっていただいてるんですね。
今度はあのワムってご存知ですあの独立行政法人福祉医療機構そこのワムのところで私講師もさせてもらうんですよで6ヶ月間あの研修が流れるって言うとワムで研修あの今そのための原稿を一生懸命やってるところなんですけど。
それを出してもらうとワムで研修をやったって言うとそれだけでもワッとこうあのトップの方に上がってくるというとわぁものすごく有名人ですねって言ってくれるんですけどあの初対面の人にもそういうふうに言ってもらえるんですけど会う前僕のこと知ってたって言うと知ってる人誰もいないんですよ僕のこと当然ですけど。
あのどれだけ一生懸命情報発信をやったとしてもそんなみんな伝わんないよって例えば芸能界の人なんてそれで一生懸命もうなんですかあのプロデューサーもついてマネージャーもついてタレント事務所も必死になってやってもじゃあ皆さんタレントって何名名前言えれます?
タレント事務所に所属してるタレントさんってどれぐらい人数いると思いますそんなところに素人が個人で活動してもしくは一事業所がそういったメディアへの対策が何にもできてないたからが1保育園1社会福祉法人がどれだけ頑張っても注目なんかしてもらえないのであの安心してどんどん情報発信をやればいいかなで唯一先ほど言われたんですけど
安藤さんも言われた唯一炎上するタイミングは何かっていうと事故が起きた時なんですよそうですね事故が起きた時にどれぐらい事故の内容にもよりきりなんですけどメディアでどういう扱われ方をしてそこに対しての内容で炎上って起きるんですよ
そうすると今度はその炎上の対策はどうしたらいいかっていうとその炎上が起きる前その事故っていうのはどうしても防げれないのでそういった事故が起きることを前提としてそれをいかに防ぐかでその防ぐ対策をどうやってやっているかやる方針やる方針でどれだけ実績をやっているか
っていうことをこれも情報発信をしておくこれを常にやってなおかつその証拠のものが第三者も確認できる状態になっておくと炎上って案外小さくするんですよ
そうでしょうねちょっとこれ聞いた話なんですけどマスコミ関係者の人たちも昔は情報は足で取れみたいなところがあったと思うんですけど今比較的記者の人たちもデータで取ってくるっていうか
そうですそうですそうですよねそうですなのでそこにしっかりとしたことがある意味乗っていればですね初期消化ができるっていうかそんなイメージでしょうかねなのでこの間先日新聞の記事で気になった書籍のタイトルは元新聞記者がこっそり教えるマスコミを味方につける方法みたいなタイトルの方があって
ちょっとこれ気になるなと思いながら見ていたんですけどそれとは別個にとある法人さんの事例紹介って言うんですかね研修で教えていただいたんですけどそこの法人さんがたまたま車が突っ込んできて車の事故で散歩中の
保育時間に外に散歩に連れて行った子供たちの一部がその暴走してきた車の事故の衝突に巻き込まれて亡くなったっていうことがあってその時に新聞各社が一斉にその法人保育時間中に子供が亡くなるってどういうことですか
どう責任を取るんですかみたいなことを全集中でもうそこの法人は社会の敵だみたいな感じで報道を始めたあの時は大変だったっていう話をしていたんですけど私たちはこういう業務マニュアルで安全を確保してこのようにやるように徹底しています
それ本当にその場でもそういうふうにやっていたんですかやっていたと信じていますっていう話をしていたらたまたまそこの場所の過去のGoogleストリートビューで業務マニュアル通りに保育士の人たちが子供たちを安全な場所に避難させていた
でそこにそういう体制が取られてたっていう情報が一斉に流れた途端にマスコミがカラッと変わってあそこの法人は何の問題もないところですってやったっていう話をお伺いする機会があって
それってやっぱりそこ一歩間違えたら大炎上になりかねない何ならお家取り潰しみたいなことだってなりかねないところをあらかじめ情報発信それはたまたまGoogleさんが情報を提供してくれたっていうところはあるにせよそういった業務マニュアルだとか手順だとかっていうのを整備をしていつでも出せれる状態にしていた
なおかつそれをきちんと実行していたっていうことがやっぱりベースにあると思うんですよねそれをなおかつ今の時代であれば私たちはこういうふうに業務マニュアルを設定して実行していますって業務マニュアルも全公開それはSNSでなくてもいいと思うんですよ法人や施設のホームページの奥深いところで見えるようになってるっていうだけでもいいと思うので
ただそれが陳腐化されない業務マニュアルって大変なんですよ作った後で物理的なもので言うと書棚に置いてみんなから忘れされてこんな古文書が出てきましたみたいなことになりかねないのでそれを生かす仕組みっていうのもとても難しくってそれはDXを使ったり活用したりDXを利用した施設内法人内全体のシステムを
手順を再度確認をしてより効率化していくスキルアップをしていくっていうことは必要になるかと思うんですけどそういうことをやっておくと情報発信は今度は炎上のリスクではなくて炎上を消す有力なツールになり得ると思うんですよね
保育園における炎上の実態とマスコミの役割
あの話はとても興味深かったというか参考になったなと思いながら話をお伺いしていたところですそういった企業なんかはもっとそういった事例は進んでいたりはするんじゃないですかね
いやでもやっぱり企業もですね正直言うとやっぱり企業の大きさというか人がありますだから一番あのすべての企業が思ったのは多分コロナの時もどうするかだったかなと思うんですよね
なのでその時に基本的にやはりホームページ上に私たちの考え方はこうですっていうところを先に私も打ったかな一応載せていく要はそのまあ簡単に言うと仕事を自粛するかって自粛部分の時にどうするかっていうところの考え方を基とっておいてその通りこういう社内にこういうマニュアルを作って
こうなった時はこういう手順で対応しますっていうのを当然用意しておいてその内容の走りだけをちょっとホームページに記載して起きたらこう対応しようねっていうふうにしてましたからああいったことができるのもたまたま社内にそういったことに詳しい人間がいて
なのでそれですぐできたんですけど多分そこまで企業の中でもやれるところとやれてなかったところっていうのは結構あったんじゃないかなと思いますよね私たち保育園っていう言い方人くくりでやっても保育園の規模だとか取り組み状況っていうのは様々なので一般企業っていう人くくりでくくるのもあまりにも乱暴だなっていうのは徐々に分かれているつもりなので
一例としてっていうことの話にはなるかと思うんですけど
コロナっていう時も本当に大変な時代だったようなああいったのもコロナの時にどういうあれは本当に情報も世の中でまとまってない中で
対応だけがヒステリックにこううわーっと盛り上がった印象ではあったんですけど
あの時に保育の価値がより一層上がったんじゃないのかなっていうことを大阪教育大学の小崎先生は言われてて電気ガス水道保育が社会のライフラインだっていう言われ方をされるのも非常に面白いな興味深いな参考になるなと思いながら聞いているところなんですよね
コロナのようなああいう時に情報をどれだけ方針として発信ができるかあれはもう根本として行政からの情報に基づいてっていう
客観的な根拠がどこにあるかっていうのを示すだけでもとても大切なことだったんだろうなと思うんですけど
あれが一番ひどかったのは令和2年とか3年あたりがひどかったじゃないですか
今収録をやっているのは令和8年なんですけど
わかります6年経ったんですよ
あの時に生まれた子供は小学校に上がるんですよね
コロナを知らない世代が小学校に上がり始める時間の速さってすごいですね
怖い思いになるなぁと思っています
何かあった時に情報を出さないっていうことを
事故発生時の危機管理と情報公開の事例
何か変なことがあった時ってやっぱり人間都合の悪いことは言いたくはないので
情報を出さないっていうことを思わずこう選択肢として手を出したくなったりもするんですけど
そういうことをするとどんどんどんどん後から大変なことになっていきますよね
本当にまたコロナの話に戻っちゃうんですけど
何度かひょっとしたら出てるかもわかりませんが
今アメラ庁の教育長である井内生さんが
当時は幼稚園の園長だったのかな
園長という立場の時に
あの時に園の対応のマニュアルを保護者だけでしたけど
公開したというかホームページに全部載せたんですね
すごいですね
それを私もいただいたので
ここまでマニュアル作るんだっていうぐらいのものをやっていました
やはり積極的にそういったものを自分で考えて
コロナ禍における保育園の対応と価値
オリジナルのものを出していますっていうことをすると
ここまでこの先生たち真剣に向き合ってくれてるんだ
すごい安心感につながったので
そうですよね
そういうものって何とか管理規定とか何とか業務マニュアルだとかって
もう気軽にポンポンポンこれできてますかこれあるんですかみたいな感じで
例えば中長期計画を立てるだとかアクションプランで
地方人の運営の方法を見直してくださいみたいなところを見ると
各種規定類マニュアル類手順の明確化みたいなことがあるんですけど
業務マニュアルを一から作るってすごい大変なのってご存知ですよね
どうされますか
どうされますかどうされますかって
今は本当にせいせい合いに頼っちゃうっていうところです
なんか作られたことありますか
マニュアルっていうところまでではないですけれども
その業務マニュアルっていうよりかは
実は先立って直近でやったのは経営計画の見直しを
チャットGPTに相談して
僕らが会議で出したものとは違うところの意見として
これは出てるよねってそれについて話をしようという形で
そこにちゃんと手順まで全部つけてくれてるので
そうなんですよね
それを先日は社会福祉法人会計の研修だったかな
社会福祉法人会計じゃなくて社会保険手続きの研修の最後で
講師の人が新しい業務マニュアルは
せいせいAIにこういうふうに聞いたら
テンプレート出してくれますから
あとは地方人に合わせて編集してくださいということをやってました
その前から私たちはやってましたし
去年という言い方はよくないな
令和7年の10月の時にやってたんですよ
社会保険手続きのチェック項目の研修の次がDXの研修で
そこの担当講師を私が任されている状況の中で
AIの話をされちゃった
それを私の持ちネタとして1個出そうと思ってたのに
というところを踏まれたなという懐かしいエピソードがあります
そういうのでいくと他の法人
たぶんだんだんせいせいAIの利用率っていうのかな
利用機会っていうのはどんどん浸透していってると思うんですけど
ひょっとすると保育園の業界の中では
AIを活用したマニュアル作成と情報発信
そこよりもちょっと遅れた利用頻度ということになりがちなんですよね
でもそういったマニュアルや規定類の整備だけでも
保育園の園長先生社会復興支援の理事長先生が
こういったマニュアル欲しいんだけど
こういったところがうちは気になってて
このあたり整備するものを作ってくれないかな
もうそういう口頭で構わないので
伝えるとテンプレートまずゼロから1の部分作ってくれるので
そうするとあとは1になったものを
10、20、100にするのって案外楽なんですよ
本当そうです
そういうものはますます活用しながらやっていただいて
それを情報発信の中に入れられるものであれば入れていただいて
もしくはそれが入れにくいものであれば
情報発信ができるバージョンとして生成してもらえないかな
というプロンプトって言うんですけど
オーダーとして出すとそれなりのものを出してくれるので
そういったことで情報発信を次々やることで
地域との信頼関係
ひょっとするとそういうものを見てもらえないかもしれないんですけど
こんなところまで情報発信しているんだっていうことが
後からでも分かるとそれは信頼のもとになっていきますし
万が一炎上になった時でもその炎上を火消し
火を消す役割にもつながっていくと思うので
実際そういった事例はたくさんありますので
そういったことに皆さん一緒になって
私たちもそうなんですけど
言いながら自分を振り返りながら
肝に銘じてやらなきゃいけないんですけど
情報発信をしていければなというふうに思っています
そういった信頼は危機対応ではなく
日常の対応を次々続けることで
築かれていくものではないかなというふうに思うんですよね
社会福祉法人の場合だと
社会福祉法人経営者協議会というのがあって
そこが経営者協議会の大会というのを毎年行っているんです
令和7年度は福岡で開催されて
令和8年度は岐阜で開催されるのかな
それの前令和6年度は横浜で開催されて
横浜の時には8月に開催
7月の末かな8月に開催されて
ちょうど台風が関東を横切って
到着をした日から4日間新幹線が止まった日という
大変なタイミングだったんですけど
その経営者大会の時に各全国の社会福祉法人が
どういったことを実践で行っているかという
実践事例の紹介報告が寄せられるんですね
それが毎年差しになって
今でも過去の分も含めて実践事例の報告というのがありますので
それも一つの情報公開の一つ
情報発信の一つと思うと
そんなのも参考にしてもらえると
社会福祉法人以外の保育園をやられているところでも
同じだと思いますので
そんなのも見ていただけると
ひょっとすると参考になるのではないかなと思って
情報共有のために紹介をさせていただきました
経営協さん一生懸命いろんなことをやられていて
経営協さん以外にもいろんな団体が
いろんな情報だとかツールを提供していただいているので
そういったものを活用するというのは
すごく頼りになるなと使いながら思っているところです
ぜひそんなのも一緒になって活用していただければいいかなと思っています
今回も信頼される園の条件というところから
炎上に対する時代のリスクその備えというところを中心として
さまざまなところに話が展開できたのかなと思っています
皆さまどのように感じられたのかな
どのように受け止められたのかな
とても気になっています
信頼構築のための日常的な取り組みと情報共有
ご意見を寄せていただけると嬉しいです
炎上や誤報が珍しくない今
保育園も社会の中で常に見られる存在になっています
でも声を恐れるのではなく声と向かい合う園でありたい
そして隠さず逃げず誠実に説明し
情報発信に常に努めながら
日々の関係地域の人々ですとか関係機関
それ以外にも今後将来入園されようと検討されている
地域の子育て家庭の方々とも
信頼関係を丁寧に積み重ねていく
そんなことが重要ではないかなという思いになりました
また皆さんのご意見を教えてください
この番組はAIとDXで保育がどのように変わっていくか
これからの保育未来の保育について語っていく番組です
いろんな視点を踏まえながらお伝えできればいいかなと思っております
各ポッドキャストアプリで番組の評価レビューをお待ちしております
また番組へのご質問ご感想もお願いします
番組公式X AIが保育園を変える
DXにダイレクトメールを送っていただく
もしくはハッシュタグAI保育でご投稿ください
AI保育はアルファベットのAIそれから漢字の保育にしていただけると
私たちもそこを見ていこうかなと思っておりますので
どうぞよろしくお願いします
リスナーさんとのコミュニケーションも大切にしていきたいと思っております
皆様からのお声もぜひお聞かせください
この番組は毎週火曜更新予定です
まとめと今後の展望
以上社会福祉法人南福祉会の近藤と
子ども環境アドバイザーの安藤でした
ありがとうございました
34:16

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