こんにちは。社会福祉法人南福祉会、理事長の近藤です。
子ども環境アドバイザーの安藤です。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
いかにして保育園の経営を変えたかということで、
今回私の改革ストーリーの始まり、大きなタイトルが出てて、
ちょっと恐縮をするんですが、
そういった話について安藤さんとお話ししていこうと思います。
大丈夫ですか?まら裸になるってことですよ。
ドキドキしますね。私の裸なんか見てどうするんですかね。
そんな話はあれなんですけど、
私の経緯も含めてお話をするっていうのが、
ひょっとすると私は保育園の人間ではあるんですけど、
私の取り組んできたこと自体は、
一般の中小企業でも同様に対応できる、
もしくは適応できるものなのかなという気はするので、
そこがもし何らか参考にお役立ちになれば、
ありがたいなという気はするんですよね。
そうですね。先生、式学なんかも早く取り入れられたりもしてたじゃないですか。
そうですね。あれのエピソードとしては、
保育のことでも何でも人事評価制度が構築できますよっていうフレーズの
ネット広告があったんですよね。
近くの保育園の園長先生がそこに興味があるっていう
SNSでの反応を示してて、
実はそこに対して保育での人事評価なんかできるわけないじゃんって
凝らしめてやろうと思って無料セミナーに参加したっていうのが
一番のきっかけだったんですよね。
5歳児と0歳児、走り回って元気に動く子どもたちと、
寝ていておむつを変えるのが対象となる保育と、
あとは調理員、事務員、そんなものが
同じ評価軸で評価できるわけないじゃんっていうのは、
やっぱりその時ずっと思っていて、
無料セミナーで話を聞いたら、
これひょっとしたらいけるかもっていう、逆に打ちのめされたっていうのがきっかけで、
そこがきっかけで、人事評価制度の構築のところから話を聞いて、
じゃあ面白そうだな、ちょっと話聞かせてって思ったら、
経営ノウハウっていう、先人たちの経営理論をまとめて分かりやすくしたものだっていうところで、
管理者層がより管理業務に集中できるような理論立てを教えてもらったっていうところですかね。
その点でいくと、やはりそれは民間企業から保育の世界に入った時に、
いろいろと多分違和感を感じられたんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。今回の改革ストーリーの一番基本になるところなんですけど、
私が実家なんですけど、実家の保育園に入った時に一番に感じたのは、組織として分賃型だったんですよね。
父が園長をやっていて、分賃っていうのは父以外の職員が全員横並びになってて、
上にポツンと取手のように父が一人だけいる。
そうすると、どこの保育園でも似たような傾向があるんですけど、園長先生がいなくなった途端に何も回らなくなる。
年度更新の手続きどころか、翌月の職員のシフトどころか、給与計算も当然ですし、
何ならその日の職員のローテーション割当ても誰もできないような、そんな組織文書業務文書になっていたっていうところが一番おかしいよな。
結局私がやってきたことっていうのは、組織マネージメントのリスクヘッジ、リスク対策をずっとやり続けてきたんだろうなっていう気はするんですよね。
だから改革してやろうとか、ここが非効率だからどうしよう、どういうふうに変えてやろうということよりも、このままいったらこうなった時に動けなくなるじゃん、ダメじゃんというところをずっと変え続けたっていうそんな歴史ですね。
私が保育園の協会に入ったのは平成11年のことなので、その前からもともと保育園というのが実家ですので、保育園の中に家があるみたいな、そんな環境ですので、保育現場というよりは保育の事務方の方なんですけど、事務方の方は見ていたので、
ここのところをこういうふうにするといいよみたいなことは学生時代からずっとやっていて、なのでうちの園が、知ってますか?
表計算って、Excelが今一般的だと思うんですけど、その前はLotus 1,2,3っていうソフトがあったんですよ。
ありました。
あれ導入したのは私が手ごときをやって、Lotusを入れて、表計算っていうこんな便利なものがあるっていうことを入れたのは、それも業務改革のうちの一つかもしれないですね。入職前からそういうことをやってました。
もうあれをしてるって平成の一桁ぐらい?
そうですね。平成の一桁ぐらいですね。
学生の時でしたから、あの時Lotus 1,2,3って10万円以上して固定資産だったんですよ。
私も学生の時に情報処理の授業で出てきたのがそれで、なんだこれはって。
Lotus、表計算ソフトですね。表計算ソフトを入れる前までは、紙に一覧表を書いて、縦形、横形でそれぞれを合計したものが合致するかどうかを、
夕食食べ終わった後に父と母が電卓叩きながら違う違うって言って悩んでいた。そこに私も手伝いながら計算合ってるよっていうことをやったりもしてたんですけど、
表計算で一覧出して、サム計算でやったら絶対に合うよって。
やってから父と母の夜の表計算業務っていうのがなくなって、これは便利だっていうことをやってたのが懐かしいです。
だから銀行さんが銀行企業としてのデータを取りに来る前はもう毎月のように一生懸命やってたのが、
来た?じゃあ今からプリントアウト出すねっていうのに変わったっていう。
それがスタートですね。そこから平成11年に入職して一番にやったのは、あの頃はWindows95、98ぐらいですね。
それぐらいの時でインターネットに繋がり始めた頃なんですよね。
なるほど。
インターネットにダイヤルアップでインターネットに繋げて、それでホームページを作ったあたりが一番最初の業務になりますかね。
多分ダイヤルアップってわかんないと思いますよ皆さん。
そうですよね。今インターネットってスマートフォン、パソコンが常にインターネットに繋がってるんですけど、
昔、本当に昔になりますね。30年のようですね。ぐらい前はパソコンにモデムっていう機械がついて、
モデムに電話をさせて、電話を繋いで、パソコン通信のホストとパソコンを繋いでそこで初めてインターネットっていう。
そういう時代があったんですよ。
それの前はパソコン通信って言われて、ニフティサーブとPC版って知ってる人しかわからない、とてもマニアックな話になってくるんですけど、
業務改革っていうのの頭になってくると、その辺の話題が出てきて、パソコン通信の時代でここからインターネットがとても大事になると思ったことが、
NTTに入職を決めた理由のうちの一つだったんですね。
なるほど。
ホームページを作った時には、親からバカにされたっていうのか、そんなものを電話かかってきたら毎回説明すればいいじゃんっていうことを言われたのは未だに覚えてますね。
なるほど。
その頃はずっと確かにやってたんです。入園の問い合わせ、入園することじゃないけどちょっと保育を利用したいっていう一時的保育っていうのがあるんですけど、
そこの制度も3タイプあるとか、その時の要件はどうとかいう話を問い合わせがある度にずっと繰り返してたんですけど、
私がホームページ作って、その説明さ、ホームページを見てもらえばわかるからって言うと電話切れるよって言ったら、これは便利っていうふうに言ってもらえたのは業務改革の一つですね。
そこで一人一人のパソコンが、あの頃は3.5インチのフロッピーディスクって若い人には絶対わからないと思うんですけど、
機械が一つ一つ独立しててインターネットにも繋がってないから、ガチャコンってこうなんて言うんですかって手で出しても見えないからいけないんですけど、
ドーナツ版みたいなね。
ドーナツ版みたいなものが中に入ってるプラスチックのちっちゃいケースをガチャッと入れて、
それを取り出して次のパソコンに入れるとそのデータが隣のパソコンに移るというそういう懐かしい世界ですよね。
皆さんわかりますかね。今スマホの容量が何ギガとかハードディスクが何テラっていうのがあると思うんですけど、
フロッピーディスクって1メガなんですよね。
1メガってわかりますか。1ギガが1000メガです。
1ギガの1000分の1のデータ量を横でやり取りしてそれで十分間に合った世界っていうのは懐かしいですね。
今スマホで空き容量1ギガ切ったって言ったらもう空きゼロって言われる。
そういう時代ですかね。本当に。
そんな頃からずっと仕事をやってるっていうといかにおじいちゃんかと思われそうでドキドキをするんですけど、
そんなことをやっていてインターネットにもつなげましたし、
施設内の事務所だけですけど事務所内のパソコンをランケーブル。
ランケーブルは今でも使われますよね。
ランケーブルでつないでフロッピーディスクでなくて一つのハードディスクにみんながファイルを共有できるよっていうことをやったのも、
多分保育園の業界の中ではよっぽど早かった頃だったんじゃないかなと思いますね。
本当にそう思います。私の肌感覚ですけど、私この業界は平成6年から立ち立っているんですけど、
あの頃にホームページの販売みたいなこともしたことがあるんですよ。そんなもんいらんって言われましたからね。
伝わらないですよね。
エクセルでVBAでシステムを作ったあたりから 改革は始まってたんでしょうね
今の話でいくと どちらかというと 担任とか現場で働く人のところではなくて 管理者サイド
そうなんです
そこからスタートしたっていうところですね
よく私はどちらかというと そういったインターネットだとかパソコン系が
どちらかというと強い方に認識をされていて 講演 講習会なんかも依頼をされることがあるんですけど
そこの場で 例えば社会福祉法人での業務改革のICTの研修会 DXの研修会やってくれって言われると
ニーズ 質問としては 現場のDXをどうやってやったらいいですかっていう質問がよく来るんですよね
そうですね
そうなんですけど 現場のDXをそれほど推進 推奨している人間では実はないです
なるほど
どちらかというと 現場を取り巻く事務方の業務をいかに効率化をして
いかに事務方の人間がなしで回れるようにするのか
事務方の業務にかかるリソースをできる限りゼロにして そのリソースを現場に持っていけれるか
そればっかり考えてた事務方の人間なんですよね
なるほど
そうなんですよ
なので頻繁に出すのは事務方なんていうのはどれだけ一生懸命どれだけ質を高くやっても
事務方っていうのは具体的に言うと役所からの仕事です
行政に提出する書類もしくは税務署に提出する書類 社会保険的な仕事
そこをいかに一生懸命やったとて子供の保育には一切1ミリたりとて貢献ができないんですよ
なるほど
そんな子供の保育に何の役にも立たないものだったら
認められる最低限の品質でいいから
とにかく安く早く簡単にできるようにやるにはどうしたらいいかっていうことばっかり
ということは事務方の人間を次々とクビにできるようにするにはどうしたらいいか
だから究極としては園長先生がいなくても園が回る保育園にするにはどうしたらいいか
今は私は保育園の園長ではなくて法人の理事長をやってますので
理事長をクビにするにはどうしたらいいか
理事長の役割を自動化して人間でなくても大丈夫にするにはどうしたらいいかっていうことばっかりやってきた人間ですね
私の話の中でその影響の範囲として保育現場が一定レベル楽になるところはあると思います
ただ子供との処遇の業務の効率化っていうのは多分ほぼないんでしょうね
なるほどここは結構今の話がポイントかなと思って聞いてたんですけど
本当に世の中でいくとどう現場の先生たちの仕事を省力化するかっていうようなところのものがいっぱい散らばってるんですよね
それを定量的に削減できますよみたいな話なのでさっき雑談でちょっとお話した感じで
私はそれよりかは園長先生の嘆きを聞くAIがあった方がいいんじゃないかなと思うぐらい
なんかそんな感じで今いますね
そうですねそうなんですよ今AIっていうのはとても優れていて
AIっていうのは世の中に公開されている全ての情報を知っていて
世の中の世界中の言語が使えれて理解ができて
なんならMBAの試験に合格ができて
司法試験にも合格ができて
共通テストでは東大分一に合格できるレベル
それの後に出てきた新聞では今東大美産にも合格できるレベルまでもう達しちゃってる
なおかつ写真文章画像すぐに作ってくれるそんな新卒の社員を採用するのに
あなたは採用コストいくらかけます
その人が働き続けてくれるために本部をいくらかければ働き続けてると思いますか
いらないんですよ
それ例えば生成AI月額3000円4000円の世界ですよ
月額3000円4000円って例えば愛知県でいったら最低人員は時給1100いくら
3時間4時間で1ヶ月分ずっとしかもそれを24時間ずっと働き続けて
一切文句言わないその能力を使わないってどういう意味があるんですかっていう
そうなるとハシタガネっていう言い方をするのが正しいかどうかわからないですけど
ビジネス業務としては本当に微々たるほぼゼロといっても変わらないぐらいの金額
月額3000円ですから3000円4000円ですからね
それをやると延長先生が悩んでいること困っていること分からずにいることを
生成AIに聞いたら生成AIはザーッと調べてまとめて提供してくれるっていうのは
これを使わない手はないよな
それは現場職員の保育に関してこういうふうに悩んでるんだけど
根拠となるものって何かデータってあるかなっていう問い合わせも同じように行くと思うんですよ
行きますよね
行くと思うんですよ
ただAIは今はとてもユーザー側に寄り添う姿勢をずっと示してきたので
それがアメリカでは社会問題になって
自殺を希望する学生子供に対してそれを同意するような返事を出して
自殺に注がしたそっちに誘導したということで訴訟になったりはしていて
そうするとオープンAIチャットGPTですね
チャットGPTはあまり寄り添いすぎないようにっていうので
そういう意図も組みながらチャットGPT5っていうバージョンアップしたものを
8月8日今年ですね令和7年2025年の8月8日に金曜日の午前2時日本時間に出したんですよ
それを何で覚えてるかというとその日に教育関係の生成AI
AIDXですねICTDXの研修会を受けに行ったら
そこの講師の人が今朝さGPT5発表になったじゃん
あれさずっとやってて今日寝てないんだよって言いながらずっとその話をしていた
あの日付だけをもう何か覚えてるなと
そういうのもあってGPT5になったらその気持ちの寄り添いが若干変わったっていうことで
今度は別問題が出てきて
それまでの従前の寄り添い型のGPTを使っていた人の中に
配偶者よりもこっちの方がいいって言って
私は生成AIと結婚するっていう人が新聞にこの間報道されてましたよね
それってまさか
私じゃないですよ私じゃないですけど
生成AIからプロポーズされたって本当かなと思いますけど
そんなエピソードもあって生成AIと結婚
保育を取り巻く附帯業務
それに保育でも介護でも障害でも
社会福祉事業の現場に関わる
他の例えば行政文書だとか社会保険手続だとか
税務署だとか労働金融処方法だとか
その辺の書類のところをゼロにするのに
いろんなICT DXが活用できるよねって話でずっと進んできてるんですけど
いずれこのAIが現場の方にも入りかねないなということも
希望をしてますし期待もしているところではあるんですよね
例えばどんな形で入ってきそうですかね
実際にリアルに入ってきてるのは介護系から入ってきます
例えば認知が進んでしまった高齢者の方が
同じ話を繰り返す同じ話を繰り返すのをずっと横で聞き続ける
通常の職員の負担というのはやっぱり大きいんですよね
人間同じ話をずっと繰り返されると嫌になるんですよね
うちでもあんたさっきその話したじゃんって妻から怒られたりはするんですけど
同じ話を繰り返すっていうのは人間にとって苦痛なんですけど
生成AIは素直に受け取ってきちんと返答ができるというと
高齢者の話に気持ちに寄り添う生成AIの会話型のものが
プログラムとして提供されててそのあたりは導入される
そうすると障害者の支援のところにも何らか出てくるかもしれない
それが保育の場にも来るかもしれないよねっていう話を
ここのストーリーの一番最終的なところでは警告だったり
そうなった時に人間としての価値って何っていうことを
今からまたさらにきちんと考えないとダメですよねっていうのも伝えたくて
このポッドキャストを始めたっていうところもあって
そこに向かっては行くんですがごめんなさい
今回の話はもうちょっと過去の話に振り返りながらっていうところではあったんですよね
でも本当に思ったのはあれですね
決して何か派手なことをしようとかっていうところではなくて
本当にディスクヘッジっていう中で業界の中のちょっと弱いところ脆弱なところをいかに変えていくか
要は一人の力に頼るんではなくてそれぞれ分散していきましょうって
そうなんですよそこは何を意味するかというと
講演なんかで聞かれるのはどんなツールがいいですかとか
どんなサービスだとうまくいきますかっていうことを言われるんですけど
それって何を意味するのかなって考えたんですけど
例えば飲食チェーン店で考えたときには
ICTだとかツールDXのようなものって
ひょっとしたらシステムキッチンのあたりだけを行ってるのかなっていう気がするんです
中部の機械だけを言ってて作られたものを運送したり
それぞれの店舗で次に提供するまでの業務マニュアルだとか
品質管理っていうのはひょっとしたら組織マネージメントに当たるのかな
そうするとICTだけを考える中部のシステムキッチンだけを変えれば
飲食チェーン店全部が回るかというとそうじゃなくて
そこが効果的に動くためには組織マネージメントが正しい方向に動かない限りは
どんなツールを入れてもダメなんじゃないのかなっていうのを
私は最近特に強く感じそこに至る経緯としては何度か繰り返し
名前ばっかり出させてもらってますけど
四季学さんの考え方っていうのはとても役立つところだなっていうのは思いますね
でもそのお話なんですけどちょっとまたそれちゃうかもわかりませんが
ちょっと私の肌感覚ですけど保育園の理事長先生とか園長先生っていうのは
そこのマネージメントっていう組織マネージメントっていうことに対して
あまり興味がなさそうだなっていう
そうなんですよ
それは保育園に限ったことなのか一般企業でも言えることなのかっていうのは微妙なところだなという
私たちは保育園の業界にいるので保育園は普通とは違ってこんな風に特殊なんですよっていう言い方をしがちなんですけど
案外どこの企業でもどこの中小企業でも似たようなところはあるのかな
つまりトップの人が現場まで入り込んで
自分の存在価値をその現場レベルの業務のところに見出そうとしちゃいがちなんじゃないのかな
そこで本来のやらなきゃいけない業務をサボってる
遂行できていないんじゃないのかなっていう危惧は持っています
私もよく言われるんですよ
今日も東京で収録じゃないですか
よく保育園の園長先生にあんたいろんなとこ行っていいねって
この番組聞いていただいている方は前にも行ったなっていうふうに思っていただけるまさにそうなんですよ
それって何に例えられるのかなというのを思ったんですけど
この間私は船旅をやって2泊3日の船旅を
合格客船じゃないですよ定期便なんですけど
船っていうと私はすぐ年代なので中学校の英語の教科書を思い出して
アイスバーグアヘッドっていうあのフレーズ知りませんタイタニックです
タイタニック船長が監視している人が氷山が目の前にいるっていうことで
それでぶつかって落ちて沈んでいっちゃうストーリーなんですけど
船長の役割っていうのはそういった危険をきちんと回避して
アイスバーグ氷山だけじゃなしに流氷物だったり他の船との航行が大丈夫かどうか
もしくは自分の船が正しい方向に向かっているかっていうことを
管理すること自体が一番大事な役目なんですけど
その船長がそこの部分をやらずにもしくはそこと並行しながら
船室に行って船員さんたちの業務を見守ったりお客さんに快適ですかとか
船のそこまで行って機械のメンテナンスを見てもらったり
っていうことを求められているような感じなのが保育園の園長立長なのかな
それをやっている中でまた世の中もそういうことをやってくれる園長先生が素敵な園だ
キャプテンがここまで来て声をかけてくれるうちの子供のことを覚えてくれてる
なんて素敵な保育園っていうふうに思いがちなんですけど
それって本当に船の航路を見れてますかっていうのは
例えとしてはわかりやすいのかなと今日の昼に思いました
なんで昼なんですか昼飯を昼ご飯を食べながら
この例えいいかなと思いながらちょっと出してみたんですけど
皆さんに伝わりますかね
でも本当に私も昔自分の我が子が幼稚園だったんですけど
通ってた時にそこお寺さんだったんですね
だいたいって言っては申し訳ないですけどお寺さんって住職が園長兼ねてていないんですよまず
私の子供が長男なんですけど開業した時
1年間に担任の先生が2人変わったっていうのがちょっと微妙じゃないですか
微妙ですね微妙ですけど何と評価をしていいのかっていうのは
多分これの後に人材不足定着とかそのあたりの話もあるのでそこでも盛り上がっていけれるのかなと思ったりもしました
大丈夫だったのかな今回っていう感じですね
いかにして改革をしたかっていうストーリーだったんですけど
改革っていうところをもう一度振り返って考えてみると
一つにはリスクヘッジのところから私はずっと進んできた
リスクヘッジの中心としては保育現場がいかに効率的に楽にできるかということは実はあまり考えていなくて
保育に関わる余計な業務
余計っていうのは何を言ってるかというと役所の書類のことを余計って言ってるんですけど
余計じゃないんですけど
大人同士だけで解決することですね
大人同士で解決する業務をいかにゼロに持っていけれるかっていう
自動化できるかということに終始をしていった
それの結果としていろんなシステムを導入して効率化はできていると思っていて
そこの一部は現場にも役立っているところはあるんですけど
どんなシステムを入れたらいいかっていうだけでは実は完結しなくって
組織全体のマネージメントがうまく回ってないと多分回らないんですよという話と
あとはそれを取り巻くマネージメントの話の中で先ほどの船長の話
トップがマネージメント全体を見るっていうことにきちんと集中できずに
あちこち行って気を配って気遣いをしないと回らないようなところになると