はい、それでは今日はですね、2026年の未来予測ということで、今年は何が来るのか、ここをね考察していきたいと思います。
また、負けた方は焼肉ですか?
焼肉はまあ去年なので、今年はまあやっぱ遊園地とかでいいんじゃないですか?
遊園地?俺と遊園地一緒に行きたいの?
そういうわけじゃないんですけど、たつけのお金で旅行行きたいなっていう。
あ、そういうこと?
はい、USJかな。
いやいやいや、なんか額が。
USJ旅行を全おごりという。
全おごり?ちょっと額がえぐくないですかね。
頑張って稼ぎましょう。
ということでね、今度焼肉食べながらね収録したいですね。
あ、そうだね。確かにいいね。
本当におごられてますよ。
確かに。
YouTube用にピンマイクも買ったしね。
あ、確かに確かに。できるね。
できる。ジュージューしながら、AIの話しよう。
面白い。
じゃあね、それぞれの未来予測を話していきたいと思います。
じゃあ最初にたつけの方から未来予測、2026年何が来るのかちょっと話してもらおうかな。
はい、わかりました。私の2026年にですね、これが来るというのはですね、ヒューマノイドロボットですね。
ヒューマノイドロボットですか。
なるほど。
ヒューマノイドロボットが2026年に一斉風靡するというふうに私は予測します。
これちょっとね、AIから少し外れるんじゃないかなっていうのは、僕もちょっと思ったんですけど、
おそらく2027年とか2028年ぐらいには、そのAIとロボットの垣根がちょっとなくなってきて、
同じような括りで話されるような時代が来るんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよ。
その足掛かりになる第一弾の年が2026年じゃないかなというふうに思ってまして、
ちなみにですね、テスラが出しているオプティマスあると思うんですけども、
こちらですね、当初2025年末までに外部への販売を開始したいというふうに述べてたんですよ、イーロンマスクが。
で、それを確か僕も何かの配信で話したと思うんですよね。これからヒューマノイドロボットきますねみたいな。
なんとですね、まだ販売がされていないと。止まってるんですけど、
一応ですね、やっぱり2026年には量産体制を築きたいというふうにイーロンマスクさん言ってますので、
おそらく2026年入ってすぐぐらいに、やっぱりまずその最初の外部販売っていうのはスタートしてくるんじゃないのかなというふうに思ってます。
なのでだいたい2025年中に試験的に5000台で、2026年に5万から10万台の精査を目指すって言ってたのが、
ちょっとずれ込んで、2026年に5000台のスタートから年末ぐらいに5万10万台ぐらいの量産っていう形になって、
おそらく2026年一人ぐらいニュースとかのインタビューで、日本人もヒューマノイドロボット買いましたみたいなインタビューが見れるんじゃないのかなというふうに個人的には思ってますね。
なるほどですね。
たつけさんも予測としてはヒューマノイドロボットがやってくるということなんですけど、これちょっと去年の反省を生かして、
やってきたというのがどういうことなのか客観的にわかるような指標にする変更するとしたら何ですか。
さっき言ったみたいに日本国内で、世界的に見て話しするはいいと思うんだけど、体感として2026年ってこういう年だったよなって思いたいじゃん。
っていうので言うと多分中国とかだったらもう今ロボットとかさ結構すごいから、世界的にはロボットってある程度来てるのは来てるわけじゃん。
それは体感として感じるのであればやっぱり日本人がロボットを実際に買って、インタビューとかで僕はロボット買いましたよみたいなシーンがちょっとこうネットでバズるみたいな現象が起きた。
僕の予想当たってたみたいな感じでいいんじゃないかなっていうのがありますね。
確かに日本人がっていうのが肝だね。
そうそうそう、だって別に世界的に見ればロボットで導入はどんどんされてってるじゃん。
それがなんか2026年ってロボットの年だな、ロボット来たよなって体感するってなるとさ、なんかそういうの欲しいよね。
確かに、もう実際に買って家に稼働してるっていうのが日本人のどっかで起きると。
そうそうそう、で映像とかが流れてきてめっちゃなんか家事してる家だよみたいなさ、そういう映像見れたら体感するよね。
朝のニュースとかでね。
そうそうそうそう、確かに確かにいいね。
じゃあタツキの予想はそういう感じですね。
対して私平岡の予測なんですけども、2026年はフィジカルAIが話題から導入に変わる年になるんじゃないかと思います。
なるほど、フィジカルAIもね今ね、そういう意味で今話題だもんね結構これね。
そう今話題じゃないですか、これはもう話題から導入に変わるというところですね。
つまり昨年がAIエージェント元年と呼ばれたように、来年はフィジカルAI元年と呼ばれるんじゃないかという感じですね。
まあ打ち合わせなしでやってるんで、ちょっとかぶってんなって。
そうね、傾向としてはお互い一緒だよね。
同じやつ持ってきちゃったって今なってますけども。
まあでも僕の方がちょっと抽象度高めなんですよね。
フィジカルAIっていうのは、AIがセンサーやロボットなどを通じて、現実の物理世界を自律的に認識、理解して判断して行動する技術の総称みたいな感じなんで、自律的にっていうのが肝ですね。
そうだね、だしまあAI未来話っていう視点でいくと、平岡さんのがやっぱりこうAIに直結した流れの感じでいい感じしますね。
簡単にね、フィジカルAI知らないよっていう人に特徴を簡単に言っておくと、カメラとかマイクとか、あとライダーっていうものがあるんですけど、
そういう多様なセンサーを使って現実世界の情報を収集します。
それをリアルタイムに把握した上で、そのデータを推論、そして意思決定を行って、モーターとかアクチュエーターっていうようなものを制御して物理環境に働きかけるっていう感じですね。
だからいわゆるこうルールベースのロボットとか工場用のやつとかそういうんじゃなくて、リアルタイムでそのデータをどう扱うかを推論して動く、いわゆる自律的にやるっていうのが肝なんですよね。
なんでよく表現とされるのはフィジカルAIは自動化から自律化へっていうふうに進化していくと。
すごいわかりやすいね、自動化なんじゃなくて自律的に動くところが肝なんだね。
そういうふうに表現されますと。そもそもフィジカルAIっていう言葉を広めた人、ご存知ですか?
分かんないな。
この言葉誰が言ったかというと、NVIDIAの社長です。
そうなんだ。
ジョンセンファンさんですね。
ジョンセンファンさん、そうだ。
いつ言ったか、2025年、昨年の1月に公演でね、生成AIの次のトレンドとして、現実世界で物理法則に従って理解行動するAIをフィジカルAIと命名しまして、その重要性をめちゃめちゃ喋ってたんですよ。
で、その公演でね、NVIDIAはシミュレーション環境とか物理AI開発のプラットフォーム、これを今作ってますよっていうふうに喋ってたんですけど、これ多分喋ったよね。
喋った喋った。
なんならその、僕がヒューマノイドこれから来ますよみたいな話した回が多分その回だね。
そうですよね。
これ具体的に言うとシミュレーション環境がオムリバースっていうシミュレーション環境。で、AI開発プラットフォームがコスモス。
この2つなんですけど、これ要は何かっていうと、フィジカルAI、現実世界で動きをするAIたちのシミュレーション環境って感じですね。
修行馬みたいな感じです。
ここで修行をして、得たデータを現実世界に持ってって、ミスなく動かそうぜっていう発想ですね。
つまりNVIDIAのこの発言って、わりかしポジショントックに近いというか、そういう含みもありますね。
だから僕としてはね、このフィジカルAIの今後握ってくる覇権っていうのは、たすけさんヒューマノイドロボットオプティマスだと、そういうふうに喋ってましたけど、僕はそのロボ本体ではないと思ってるんです。
なるほどね。
こういった訓練インフラを握ったところが、今後世界を救じると。
だから分かりやすく言うと、オープンAIがチャットDBに出る直前ぐらいに、これからオープンAIが来ますよと。
発言を取るのはオープンAIですよって、僕がめちゃくちゃドヤってるけど、実際はそのインフラ側であるNVIDIAの方が上だったみたいな。
そういうことですね。
結局その流れがロボットに回りますよってことだよね。
NVIDIAはもちろんその世界を見据えているので、すでにそういったものを作っているという感じなんです。
NVIDIA強すぎーって。
ほんとそれだよね。
そうなんですよ。
しかもちょっと関係ない話になっちゃうけど、この間グロック、チップのグロックを買収してたよね。
買収してたね。
完全買収ではないけどね。
技術提供というか相互に技術をみたいな。
そうそうそうそう。詳しくはまた別の回で喋ろうかなと思うけど、やっぱ新興のチップ買うんだと思って。
確かにね。
NVIDIA強ぇーと思って。そして売るんだと思って。
確かに。
やっぱ資金力すごいよね。
そうだね。
そういうこともあってね、NVIDIAはそういう世界を見ているという感じですね。
話を戻すと、じゃあなぜフィジカルAIが来るのかっていう根拠を持ってきました。
まず根拠一つ目が、投資マネーが桁違いにヤバいです。
これどのくらいの投資がされているのかっていうと、2024年、2年前で約60億ドル近く投資されています。
2024年で、日本円にして約9000億円くらい。
なるほど。
で、2025年どのくらい投資されてたかというと、7月時点で同じ60億ドル。
ヤバいじゃん、じゃあ倍の推移だよね。
推移的にはそうですね。
なので、まだ集計が終わってないんで分かんないんですけど、おそらく12月には100億ドルは超えてるんじゃないかと。
いやーすごいね、伸び率。
100億ドルですよ皆さん。
えぐいね。
1兆5000億円です。
すごいね。
2025年だけで、加速度的に増えてます。
確かに。
で、どういうところに投資されたの?みたいなのも、バーってちょっと喋っていきたいと思うんですけど、
これはちょっと違う回でね、詳しくは喋ろうと思いますが、めちゃめちゃ投資されてます。
根拠二つ目、日本の高市首相もフィジカルAIをしてます。
これ皆さんも知ってるかと思うんですが、2026年度の予算、今後5年間で約1兆円規模の国内AI開発支援やりますと。
そうね、閣議決定されたやつだよね。
はい、なんで約3000億円、2026年は計上して、この予算にフィジカルAIも盛り込まれているという感じですね。
そうだね、小野田大臣、女性の方もね、これからフィジカルAIに注力します、みたいなこと言ってたしね。
そうですね、なんで話題なんですよ。
そうだね、日本としてもそこにっていうのは出てますね。
特に日本はね、人材不足ですからすごく相性いいんですよね、フィジカルAIはね。
元々ね、ロボット産業とか車とかそっちがね、強いところだしね。
そうなんですよ、日本実は強いんですよ、ロボット。
ただ、先ほどの投資マネーと比較するのもあれなんですけど、
そうなんだよね。
動いてるお金が弱すぎてね。
あまりにも違いすぎて、向こうはね、超ビッグテックですから、動いてるのが。
まあそれは比較するなよと言われてもあれなんですけど、
向こうだって1年間、2025年でさ、一兆5000億円だよ。
対して日本、こっち3000億円とかだからね。
ちょっと少なすぎるよね。
いやまあ無理なのは分かるけどね。
全然規模が違うんだけど、それぐらいやっぱ、みんなここに投資をしようとしているっていう感じですね。
そうね。
で、根拠3つ目なんですけども、スキルとAIの大型ラウンド。
これ何かっていうと、スキルとAIっていうのが、そもそもロボ向けの基盤モデルを作っているような会社なんですよ。
で、この基盤モデルに対してソフトバンクとNVIDIAが10億ドル超の投資を今検討していると。
2025年の12月ですね。
で、評価額が約140億ドルになり得ると報道があるんですよ。
じゃあこれ配信時点では、もしかしたら話がもうちょっと進んでいる可能性もあるかもしれない。
あるかもしれないですね。
なるほど。
だからあのNVIDIAが今度はロボの基盤の方に投資を始めたと。
しかも10億ドルですからね。
そうだね。
1500億円ですよ。
だからやっぱこういうロボに対しての投資マネーっていうのが、本当にとんでもなく強いんですよ。
そしてですね、お金がすごいのはもちろんなんですけど、プロダクトの段階が進んでいるっていうのが一番強い根拠かなと思ってて。
なるほど。
今言ったその投資がたくさんされてるよっていうところを今割愛しちゃってるんでわからないと思うんですけど、