モデルの進化はね、するでしょうね。
オープンAIの他の科学者の方たちとか研究者の人たちも似たようなことを言っていて、例えば主任科学者の方だと今後1年で来るものはO3で感じた日常的に使えるという天気が小さく見えるほど大きなものになると。
そんな進化の仕方するってこと?
そう、だからO3出た時にさ、すごいの出たっていう感じだったじゃん。
僕O3よりO1っぽさの方が。
O1の方がすごいものが出たっていうかこう変わった感じはあったよね。
そうですね。むしろO3に期待しすぎて、あれこんなもん?っていう感じにはなりましたけどね。
O3で日常的に使えるっていう感覚がこの人はあって、それが小さく見えるようなほど大きいものが起きるってことだよね。
で、他の研究者で言うと、2026年はAIによって主に解決されるミレニアム問題の解決を目的するでしょうって言ってて。
ミレニアム問題?
そう、ミレニアム問題っていうのは2000年に設定された数学上の未解決問題群っていうのがあるんです。
それをミレニアム問題っていう風に総称して言ってるんだけど。
未解決事件ってことね。
事件じゃないね。急に殺人事件起きてんじゃん。
そう、未解決問題。
これをAIによってその未解決問題が解決されるという。
人間に解けない問題が解けてしまうよ。それが2026年にやってくるよっていう風にオープンを言ってると。
なので、これを想じても、とにかくモデルの進化がすごいぜっていう風に言ってるっていうんだね、傾向的には。
我々が解けなかったような問題を解けるようなレベルに達するんじゃないかということだよね。
だから、今まで捕まえられなかったような人たちを捕まえることもできるようになるかもしれないと。
素晴らしい視点ですね。
そうなんですか。
まさしくそこは結構いい視点で、このオープンAI、各研究員とか様あると思うんじゃなくて、オープンAIが公式でこんな予想も出してるんだけど、
2026年はAIを人間が本格的に使いこなし始める年になるっていう風に言ってるのよ。
はいはい、使いこなし始める。
これ要するにAIは賢くなりすぎてるんだけど、人間側が使いこなしてないと。
だから、AGIへの前進っていうのは、モデルそのものを進化させることだと足りないから、
人間がAIをうまく使えるようになるのと同じぐらいそこに依存してるよっていうことを言ってて。
なるほどね。
だから、2026年は高度なモデルを作ることはもちろん当然として、実装活用のギャップを埋める、この二本柱で行くっていう風にオープンAIは言ってるんだよね。
なるほど。だから捕まえることができるようになると、AGIに近づくっていうことだ。
そう、まさしく。
特にこれは医療、ビジネス、日常生活の3つで使いこなせるような年にするっていう風に2026年は言ってる。
から、今まで使ってこなかった人も増えていくかもしれないし、よりこう深い使い方をするようになっていく年になるっていう風にオープンAIは言ってる。
じゃあつまり、あれ?交番の横にある重要指名手配犯みたいな。
あの人がどんどん減っていくってことになってる。
さっきからなんか殺人事件みたいになってるな。
全然拾ってくれないからさ。ずっとぼけてるのに拾ってくれないから。
全然気づかなかった。
嘘でしょ。
じゃあ次にですね、アンソロピック系の人たちが何を言っているかということなんですけども、
これもですね、オープンAIと同じように、やっぱりAIエージェントの長時間稼働、あと科学、数学的な進化っていうのを言ってて、
結構ね、オープンAIとアンソロピックは似たようなことを言ってるところがある。
で、あるアンソロピックの研究者はですね、
2026年中頃には、エージェントは丸一日、自立的に作業ができるようになって、
2026年後半には、少なくとも一つのモデルが多くの職種で業界専門家に匹敵すると。
で、2026年には誰もが非常に印象的って認めるような科学的発見をAIが行う可能性が高い。
これまさしく、サムちゃんが言ってた、AIエージェントが長時間稼働できるようになるよっていうのと、
AIが科学的な発見を行う可能性があるっていうのと同じようなことを言ってる。
そうですね、やっぱりトップ2の2人が同じことを言ってるということは外せませんね、これは。
これは外せませんね。
寿司どころじゃないですよ。
でも本当その科学的な発見っていうのが起きると、要は人間が治せなかった病を治せるようになるとか、
そういう大きな進歩の足掛かりになるので、これはね、かなり小さな一歩だけど大きな一歩っていう感じだよね。
そうですね、僕らも2024年の頃はずっとSFの話してましたけど、このポッドキャストで。
やっぱり寿命が伸びるとか、最悪不老不死になるとか、がん治療がなくなるとか、CO2がめっちゃなくなるとか、
本当に今抱えている問題群をめちゃめちゃ解決できるようになる可能性がめっちゃあるよって話したじゃないですか。
それが何かしら1個今年起きるかもしれないと。
そうだね、サムちゃんの意味では非常に小さな科学的発見だから。
サムちゃん的にはね。
そう、だからそういう目に見えるのは大きなものじゃないと思うんだけど、それに続くようなものの本当に小さな何かがAIをきっかけに解決するみたいなニュアンス。
それだとさ、去年から起きてると思うんだよね。だから起きるに決まってるじゃんって感じしてるけどね。
まあそうね、起きるに決まってるじゃんって感じはするよね。
だから今年それをもっと超える何かなのか、同じような問題の流度のものをたくさん解決してくれるようになるのか。
どっちの意味合いで言ってるんだろうね。
確かに、でも多分もう少し大きい流度のものをやっぱり解決するんじゃないかな。
じゃあ不老不死じゃん。
飛びすぎだろそれは。
まあ我々からするとさ、もう既に科学的なものを解決し始めているよねって感覚あるかもしれないけど、
まあサムちゃんとかからすると、あんなもんまだまだみたいな、資座が全然違うんじゃないかな、もしかしたら。
だとしたら相当すごいよ。
だから多分、え、すごくない?みたいなやつが、もしかしたら今年起きるのかもしれないよね。
だってね、去年からあるもん、そんなの。あるし、数学もさ、未解決だったものが解決できましたなっていうのは、去年もあるわけですよ。
まあそうね、やってたもんね。
だから今年それを超えるってもうどうなっちゃうんでしょうね。
数学で言うとアンソロピックの他の研究者の人が言ってて、今後1年以内に人間がまだ解いてない数学の問題を解くモデルが発表されることになる可能性があるって言ってて、
それもさっきのミレニアム問題と一緒だけど、多分その単純なその未解決問題とかっていうよりかは、
ちょっと僕も数学業界があんま詳しくないからあれなんだけどさ、
やっぱそのミレニアム問題って名を打ったものがやっぱこう歴史的な海峡みたいな、多分そういうノリになってくるのかなきっと。
ああなるほど、歴史的海峡ね。
そうそう。
やっぱその辺の定義ちゃんと明確にしてもらわないとさ、外したか外してないかわかんないよね。
彼ら参加者じゃないから。
あれ違うの?
寿司奢るの?
そうだよね、今回の未来予測バトルで負けた方は8枚の寿司奢るじゃない。
そうだね。
サムちゃんとダリオンも入ってるでしょ。
入ってんな。やばいね。
あの2人からしたら8万の寿司なんて普段食ってるだろうみたいなレベルだけどね。
そんなことはないですよ。
そんなことはないですよ。
そんなことはなんかわかんないけど。
で、やっぱりアンソロピックといえばですね、コーディング分野での活用をかなり広げていると思うんですけど、
やっぱここがですね本格的にAIに置き換わるっていう予想も出しておりまして、
去年から言ってるけどねこれも。
そうね、去年から言ってるんだけど、これがやっぱその2026年で結構明確に数字を述べてて、
2026年の前半にコーディングが自動化されて終わりますっていう風に言ってるんだよね。
前半に?
そう、前半に。
相変わらずはね、ダリオさん。
これはダリオさんじゃない。これはクロードコードの研究チームの方。
研究チームの方が言ってんの?
そう。
ああすごいね。
終わると。
終わるって言ってんの?やばいじゃん。
具体的にどう終わるかっていうと、私たちが生成されたコードをわざわざ確認しなくなるっていう。
なるほどね。
でもAIにコード書かせてもらいます。もう書いてもらったよね。OKっていう状態になるっていう風に言ってて。
前半に?
そう。ただソフトウェアエンジニアリングは残りますよと。少なくとも18ヶ月猶予があります。
短っ!っていう。
18ヶ月しかない。
そう。これは2026年には来ない。
ソフトウェアエンジニアリングっていうのはどういう定義で言ってるの?
要はこの、もう僕コード一切書いてないですから、みたいなのが他の知識労働でも似たようなことが起きる年になるっていうふうに言ってるんだよね。
なるほどね。
また具体的に知識労働って広いから何かとはちょっとわかんないけど、例えばね、もう僕メールはほとんど見てないですね、自動で返信してくれてるんでとか、最近Excelは入力してないですね、みたいな。
あれやってって言ったらもう表できちゃうんで、みたいな。なんかそういうコーディングで起きてるような現象の似たようなことが他のものでも起きてくるみたいな。
なるほどね。僕最近犯人の顔見てないですね、みたいな。
だからまたそっち知識が起きてるよ。
知識労働ね。
絶対知識労働じゃないけどね、それ。
いややっぱ考えて捕まえるっていうね。
確かにそうね。そういうのがどんどん代謝されていくみたいな。
そうそうそう。結構それが広がっていく年になるよっていうふうに言ってると。
ああすごいね。
今ですね、最後ちょろっと継続学習も満足の良い方法で解決されるだろうって言ったんですけど。
はい、継続学習。
ここ結構重要なポイントでして、Googleのディープマインド系の人たちがですね、
2026年はこの継続学習の年になるっていうふうに予想してるわけですよ。
だからこのGoogle系はちょっと経路が違う、オープンAIとかアンソロピックの人たちと。
で、この継続学習って何かっていうと、
AIが運用中に経験する新しいデータ、環境の変化を取り込みながら、
継続的に能力を更新し続けるっていうものが継続学習なんだけど、
これがね、なかなか難しくて、破滅的忘却っていう有名な問題があって、
要するに新しいことを学ぶと、前に学んだことを急激にできなくなるっていう現象があるのよ。
だからその常に変化するものを学びながら成長していくってことは実際にはできなくて、
だから現在はラグとか、外部の知識に頼るとか、ファインチューニングするとか、メモリーとか、
別のアプローチでカバーしてるっていうのが現在の状況なんだよね。
なんですけども、この継続学習っていうのが2026年は来るっていう風にGoogleは言ってて、
例えばある研究者は、2024年はエージェントの年でした。
2025年は強化学習の年でした。
2026年は継続学習の年になるでしょうっていう風に言ってて、
2024年がさ、AIエージェントの年って言ってるんだけど、
一般的には2025年がAIエージェント元年なんて言われ方されたりとかもしてるじゃん。
そうですね。
だから、要は研究者的な視点だから、実際に使えるようなものになるにはちょっと広がって、
タイムラグがあるかなって思うから、
僕らが体感できるのは2027年になるかもしれない。
確かにしたら。
だから、開発者視点で言うと、今年は継続学習の年。
継続学習がぐんぐんぐんぐん進化していって、使い物になるようにどんどんどんどん進化していって、
それが多分実際僕らの手元に来て体感できるのは2027年かもしれないんだけど、
この継続学習ができていくとどうなっていくの?
これができると、知識を持ったAI、これが今じゃん。
これが自ら学習するAIへのシフトが起こるっていう形。
自己起立していくみたいな感じだよね。
今は言ったら、例えば8歳の男の子登場みたいな。
次10歳の男の子出てきました、みたいな感じじゃん。
それが10歳の男の子を手元で育ててたら、
15歳、16歳、18歳でどんどんどんどん進化していきました、みたいな。
例え分かりづらい。
え、嘘?分かりづらい?本当に?
すごい分かりづらいと思ったんだけど。
え、どういうこと?
今のAIはさ、GPT-4、5って出てくるじゃん。
10歳の子供が登場しましたと。
次、10歳の子供はどこに当たりしてるの?
モデルでGPT-4みたいな。
GPT-4がまず10歳の子供。
10歳の子供出てきましたと。
これがGPT-5になって、15歳の知能を持った男の子が出てきました、みたいな感じで。
GPT-5がじゃあ15歳ってことね。
それは僕が勝手に言っただけだからね。
例えばだけど、出てきましたってなるじゃん。
次のモデルが出るまではさ、そこは進化しないじゃん。
知識レベルは持ってる知識だけだから。
それが継続学習をしていくことによって、
15歳が17歳、18歳、19歳って進化していくみたいなイメージ、手元で。
GPT-5で15歳登場って言ってたのに、
聞かせてたら、お前19歳になっとるやんけ、みたいな状態ってことね。
そうそうそう。
なるほどなるほど。
なんだけど、やっぱりこの継続学習って、
よくさ、どこで育て方間違えたのか、みたいな子供でさ、そういう話とかあったりするじゃん。
そうね。
何か犯罪とか犯して。
そうそうそう。だから継続学習ってやっぱりそういう問題があるのよ。
はいはい。
うまい子といろんな知識を与えてたら、与えた知識が良くなくて、
良くない子に育っちゃうとか。
ちょっと褒めすぎたなとかね。
難しいんだけど、それが今年いろいろ解決されていくんじゃないのかっていう風に言ってるってことだね。
じゃあそのモデルの進化がもっと指数関数的に伸びるよっていう資産なわけだ。
そういうことですね。
なるほどですね。
なのでオープンAI、アンソロピック、グーグル、それぞれの予想をまとめると、
2026年は小規模だけど科学的発見や人間が解けない数学問題を解くようなすごいモデルが出てくると。
そしてAIエージェントが長時間稼働するようになると。
そんなAIエージェントを実際のビジネスシーンで活用するようになるのが2026年だよみたいなニュアンスかな。
なるほどね。
で、2027年にかけて知識を持ったAIから自ら学習するAIへのシフトが実際に起こっていく。
みたいなのが各社、各著名人の方々の予想から予想できるかなっていう感じですね。
じゃあやっぱ自動化から自立へっていうのがテーマだね。
ああでもまさしくそうだね。
僕のねフィジカルAIのテーマもやっぱり自動化から自立へなんで。
やっぱここがテーマになってくるってことですね。
ああそうですね。わかりやすい。
あれ、たすけさん。ヒューマノイドロボットの話どこにもありませんけど大丈夫ですか?
大丈夫です。インタビューは起きるんで絶対。
勝ったよーってね。
勝ったよーっていうのは絶対起きるんでね。
日本人の方がね。
そうそう。え、日本人って言ったっけ?
言ってました言ってました。日本人が勝ったって言ってた。
そうだそうだ。世界でそういう人はいるよねって話。中国とか見たらもうさあるもんね。
ただ前澤さんとかはなしって話はしてた。
自分でめちゃくちゃ首絞めてるな。どんだけピンポイントでいくんだよな。
ピピピピンポイント。
ペンパリすぎて。
はい。でまあちょっと後半おまけでですね。
まあメディア業界だったりとか、いろんなそのベンチャーキャピタルとかそういったところも予想を出しているので、それもですねちょっと紹介しようかなと思うんですけども。
ああ気になりますね。
メディア業界からジインフォメーション。
ジインフォメーション。
まあ有名な海外のベニヤなんですけども、2026年のテック予想っていうのを出してるのよ。
これテック予想なんでAI関係の予想もいっぱいあるんだけど、この中でAI関連のものが一個ありまして、オープンAIがピンタレストを買収すると。
ピンタレスト?あのピンタレスト?
あのピンタレストを買収するかもしれないっていう予想を出してて。
あれだよね。画像にタグ付けとかして調べられる。
そうそう結構デザイナーの方だとさ、参考にピンタレストを見たりとかよくされたりとかもしてるような。
まだあのアプリってあるんだ。
うんあるある。あるし海外とかだと徐々に範囲を広げていってて、ショッピング系のアプリを買収したりとか。
へえ。
だからそのECとか広告とかそういうのに結構強いんだよね。
ええそうなんだ。
それがオープンAIがそこを買収しようとしてる目的って言われてて、
オンラインショッピングと広告事業を強化するためにピンタレストに目をつけてる。
なるほどね。
でこれそのジーン・オフィミューションがさ、それを報じたことによってさ、ただの本当に何の根拠もない。
深掘れば根拠あるのかもしれないけどさ、明確にどっかソースがって言ってるわけじゃないじゃん。報道じゃないから。
まあ推察だもんね。
そう予想じゃん。なんだけど海外とかだと、オープンAIピンタレスト買収みたいな感じですごい騒がれてるらしい。
釣りじゃん。完全に。
深掘れ 本当に釣りタイトル好きよね。
そうね。
まあこれあくまで予想なんではわかんないですけど、まあちょっと本当にその動きがあったら面白いなっていう感じですね。
深掘れ ショッピング強化を狙ってるっていうことですね、オープンAIがね。
はい。
深掘れ ちょっと余談ですけど、皆さんはチャットGPTのショッピング機能を使ったことありますかね。僕結構使うんですよ。
結構使う?僕一回ね使ったけど、なんかそこまでな感じだったけどね。
深掘れ 何回も使ってんの?
何回も使ってる。
深掘れ ああそうなんだすごいね。
あれね、めちゃめちゃいいわよ。
深掘れ ああそう?
なんか自分専用のマイベストができるみたいな。
深掘れ ああなるほどね。
感じで。
深掘れ はいはい。
割とそこから普通に買う、そして。
深掘れ えーそうなんだ。
それ見てAmazonで氏名検索してそのまま買うって感じ。
あれね、マジ便利なのよ。
深掘れ えーそうなんだ。
深掘れ 最近ホワイトニングの予約もしたんだけど、ホワイトニングのクリニックも全部リサーチさせて。
そのさ、予約もショッピングリサーチで使えるの?
深掘れ あんまできない。
普通にそれはディープリサーチで探してってやつかな。
深掘れ うん、ショッピング機能。
ショッピング機能でその予約のやつも探すってこと?
深掘れ そう、いわゆるお店とかも全部探すって感じ。
ああなるほどね。で、ショッピング機能だけど買うやつじゃないやつはショッピングがそこはできないのか。
深掘れ そうそうそう。そこから自分でもう一回調べて決めるけど、圧倒的に買い物をする時間は省けてる。
へえ、そうなんだ。
深掘れ あ、これでいいや。とりあえずこれでいこうみたいな。
すごいね、活用してるね。
深掘れ これ本当に便利だしね、もっと便利になってほしいなって思ってる。
へえ、なるほどね。
深掘れ そしてマイベストとかは使わなくなるだろうなっていう未来まで見えてるって感じ。
我々もね、メディアをやってる身としては。
深掘れ 我々のメディアも使わなくなるだろうなと思って。
やめてくれよ。
深掘れ それぐらい進化すごいなと思ってるよ。
なるほどね。
深掘れ 次にですね、大手ベンチャーキャピタル、アンドリー・セン・ホロウィッツ。
はい、A16Zですね。
深掘れ ここが出した予想ですね。これはですね、ここのアンドリー・セン・ホロウィッツが出してるっていうよりかは、
ここの中に各チームがいっぱいいるんですけど、そこの各チームがそれぞれ毎年予想を出すっていうシステムなんですよ。
だから数が膨大ですし、AIじゃないものがいっぱいあるんで、その中でちょっと面白いものをいくつかピックアップしました。
まず一つ目はですね、チャットGPTがAIアプリストアになるっていうもので、これはね、以前僕も似たような話をポッドキャストでさせていただいたんですけど、
やっぱりそのチャットGPTで、チャットGPT for Appsだっけなっていうやつでさ、チャットGPTからアプリを操作できるっていう風になったじゃん。
あれによってやっぱりチャットGPT経由でアプリを使う人が今後増えていくから、コンシューマー向けの開発者っていうのはチャットGPTの9億人みたいないるユーザーに直接アプローチできるようになるんだよね。
あれですよね、そのチャットGPTからPhotoshop触れたりとかキャンバ触れたりとか、アプリと連携していろいろ触れるやつだよね。
そう、でそれ今そこまでじゃん。そっから結局そのチャットGPTでそのAIアプリのストアにまでチャットGPTが進化していくっていう予想。
あーなるほどね。
いわゆるiPhoneでいうアップストアみたいな感じになると。
でからもうAIアプリなんか欲しいなと思ったらチャットGPT行って探すみたいな、そういう未来があるんじゃないのみたいなことを言ってるんだよね。
それちょっと面白いね。
面白いし結構ありそう。
もともとさGPTsを作った時ってそれが狙いだったわけじゃん。で、境外化していって今の形に変えてやっぱそこを狙いに行ってるっていうことだから、本当にそうなったら面白いね。成功だったよね、戦略がっていう。
そうだね。だからまあ狙いには来るだろうね。
そうね。
うまくいくかどうかはわかんないけど。
で次がですねこれも非常に面白かったと言いますか過去にも我々も話してるしチャットGPTさんが似たようなことしてきてちょっとねあーってなったやつなんですけど
迅速で積極的なアプリケーションが登場するというものでどういうことかというと目に見えるプロンプト表示のボックスが一切なくなって
ああそれね。
ユーザーの行動を観察して確認を促すようなアクションで積極的にAIが介入してくれるみたいな。
要はもうAI側からあなた今これしようとしてるからこれどうですかみたいな向こうから通知が来るみたいな。
そうですね。
そういったものが出てくると。でこれさっきのパーソナライズにかなり似てて
でチャットGPTとパルスみたいな朝起きたら自分に最適化されたニュースが自動で来るみたいな。
それに近いようなものが増えていくんじゃないかっていう予想。
そうですね。なんか映画とかでもよくありますけど朝パーって起きたらAIがもうとりあえずしゃべりかけてくるみたいな。
おはようございます今日はなんとかであなたはこうですみたいな。
そうそうそう。
でうるさいって止めるやつね。
そう絶対止めるよね。
黙っててみたいなね。あれが起きると。
でもうるさい黙っててって言われてる時点でこっちのあれを読めてないからダメだよね。
厳しいこと言うとそうだね。
そうだよね。
お前は空気読めてないからダメだわってなるよね。
喋ってほしくない時までちゃんとパーサライズしてほしいよね。
確かに。
まあ映画だからねあれはね。
こういうのが出てくるということで。だからプロンプトを入力して指示するっていうものがなくなるみたいなニュアンスですけど。
そうだね。
ちょっとこれ先行き過ぎてるかなって気はするけど、多分こういうものが登場し始めるっていうニュアンスかな。
そうだね。登場し始めるだね。
まあそれはあり得るかなっていう気はしますね。
いや全然あり得ると思うわ。
これはそのパルスがさプロプランでしか提供してないように多分これ相当ねGPU食うからなかなか提供できないんじゃないかなと思うんだけどね。
まあコストが下がらないとね。
そうだね。
で最後ですねこれは個人的にもう面白いその発想なかったわっていうメディア運営者側として思ったやつなんですけど
スクリーンタイムの終焉という予想がありまして。
あのiPhoneのX1日30分までとか決めるやつ。
あれはスクリーンタイム同じ名前だけど実際にこれは何を指してるかっていうと
要はアプリだったりウェブサイトだったり何でもそうだけどユーザーが画面をどれぐらい表示して見続けてるかっていう滞在時間のスクリーンタイムっていうのがやっぱり指標として図られてたわけじゃん。
ああそうだね見るよね。
でしょ。でもうこれ今後AIがタスクを自動完結することで画面を見ないことが価値の指標になるんじゃないかということで。
逆転の発想。
未来予測こうなるよっていうよりかはその価値の重みづけが変わってくるって話。
そうそうそう。
なるほどね。
それがまあ2026年にそういう風な指標に切り替わっていくんじゃないかっていう話で
アプリ運営者とかがうちのユーザーってどんぐらい滞在してんのみたいな
うちのアプリをだいたい1日8時間とか見てくれてます。
はいはいはい。
だったらそんなに見てくれてすごいねってなったところが
ああそうだよね。
8時間もアプリ見てるってAI全然自動化できてないじゃんみたいな。
ユーザーがアプリ直接触ってんのっていう風な判断になるってこと。
そういうこと?
そう。
なるほどね。
だってAIが全部自動で動くんだったらユーザーアプリそんな見る必要ないよねみたいな。
はいはいはい。
なんでそんなにアプリ見させてんのみたいな。
なるほどね。
ダメだよそれって逆の発想になるっていうこと。
ああ面白いねそれ。
そうだからこれすごい面白いなと思って。
確かに。
ユーザーがアプリケーションだったりウェブサービスを使わなければ使わないほど良いサービスっていう風な見られ方をされる未来があるって言ってんのよ。
なるほどね。
それはちょっと面白いなと思って。