1. AI未来話
  2. #3-14 OpenAIがCodeREDを発令..
2025-12-11 33:11

#3-14 OpenAIがCodeREDを発令?S&P 500神話が崩れる?

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今回のEPは【初心者向け】に解説しています!台本スランプだけど話したいことはある。レアな雑談会です!

[S&P500神話の終わる時]

https://note.com/may5x/n/n814696d63dd3

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毎週木曜朝7時、AIメディアを運営する共同経営者の2人が生成AIのメガトレンドユースケースAIによる社会への影響を30分で解説。AIの未来を「ながら聞き」でキャッチできるPodcastです。

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サマリー

オープンAIはコードレッドを宣言し、新たなリーズニングモデルの開発に注力しています。GEMINI3との競争が激化している中、Googleの技術的優位性やAI業界の進化について考察が行われています。このエピソードでは、AIの進化が指数関数的に進行していること、それが雇用や経済に与える影響について議論されています。特に知能爆発の概念やそれが社会に与える潜在的な変化について深く掘り下げ、未来の労働環境や生活スタイルを予測しています。AI技術の進化に伴い、企業がAIを利用する未来について議論が展開されており、特に労働者の再分配とAIが国に与える影響、さらにはS&P 500の神話が崩れる可能性について考察されています。このエピソードでは、S&P 500の神話が崩れる可能性やAIバブルについての議論が交わされ、特に世界のトップ企業による影響や今後の対応策について深く掘り下げています。

オープンAIのコードレッド宣言
AIメディア、MiraLab AIの平岡です。
同じくMiraLab AIのたつけです。
この番組は、AIメディアを運営する2人が、AIの未来を考察するポッドキャスト番組です。
番組フォローとSpotifyユーザーは、概要欄の下にある投票コメントもお待ちしています。
それでは本日のトークテーマお願いします。
最近気になったトピックまとめ。
なんか前回の平岡さんの画面似たような画だった気がするんですけど気のせいですかね。
ちょっと最近スランプなんですよ。
なるほど。
でも気になったニュースはやっぱりあるっていうことなんですね。
そう、話したいこととか気になってるトピックはあるんですけど、それを台本に起こしたりとか、
リスナーさんが何を求めてるのかとか、いろいろ考えていくともうわけわかんなくなっちゃって、
とりあえずトピック喋っていくかみたいな、フリートークですね。
なるほど。
雑談会です、ほぼ。
たまにはいいんじゃないですかね。
たまにはね。12月だしね。
じゃあ早速一つ目の気になったトピックね。
オープンAIからコードレッドが宣言されましたね。
コードレッド?
はい、コードレッド緊急事態宣言ですね。
緊急事態宣言、コロナ禍の時によく聞いた。
サム・アルトマンCEOですね。
サムちゃんがChatGPTの品質向上に全社リソースを集中させるということで、
社内でコードレッドを発令したんですけど、
これはなぜかというと、
GEMINI3とGoogleの強さ
GEMINI3が登場して、サムちゃんがめちゃめちゃ焦ってるっていうことですね。
こんなモデルが出たのかと。
これはおめでとうとかさ、サムちゃん言ってたけど、
裏ではめちゃめちゃパニックになってると。
やばいこれみたいな。
マジ?みたいな感じになってるわけですね。
GEMINI3の話は、X見てるといっぱい出てきますよね。
そうだね。
だしやっぱり、やっぱりGoogle強いなって。
我々もさ、もう最近はその結論多すぎるからやめようって言ってるけどさ、
やっぱり結局Googleだよねってさ、落ち着いちゃうよねって話は散々してるじゃん。
散々してますね。
でもやっぱりGoogleだよなって感じはするよね、このGEMINI見てもね。
そうなんですよね。
やっぱ、オープンAIってずっと明るくて、
そうだね。
リソースがさ、全然違うから、1万対100万ぐらいの戦いなわけじゃない。
だからオープンAIは、地略、戦略を通して戦ってきてるわけなんだけど、
さすがに敵が強すぎると。
そうだね。しかももちろん資本面もすごいけどさ、
やっぱりあともう1個すごいなって思うのは、
GEMINI3の話は、
GEMINI3の話は、
Googleさんはさ、自前でTPU持ってるっていうのがさ、
なかなかに最強だと思うんだよね。
そうだね。最近TPUをさ、販売するかもみたいな話が出てますよね。
あ、出てるね。
TPUっていうのは、Tencel Processing Unitの略なんですけど、
Googleがデジタルプロセッシングユニット、
TPUっていうのは、Tencel Processing Unitの略なんですけど、
Googleがディープラーニング専用に設計したチップですね。
なんでNVIDIAが作ってるやつですね、いわゆる。
そうだね。
AI用チップみたいな感じですね。
それを基本的にはAI会社はみんなNVIDIAを買ってやってるわけですけど、
Googleは自前で持ってるっていうのがやっぱ強いよねって感じだね。
そう、なのに金も持ってるっていう。
最強の夫人だよね。
最強の夫人。で、さらにそれを売りに行くなんて話になった日には、
NVIDIAのガジョンを崩す可能性があるわけだから。
まあね、可能性はね。
可能性としてね。だから、やっぱりGoogleすごいよね。
いや、Google強いよね。
だから、さっきXでさ、私は昔からGoogleが強いと思ってます。
みたいな投稿がバズってるのを見て、
結構俺ら前から言ってるけど、みたいな。
そうだね、だいぶ前から言ってるよね、それに関してはね。
ちょっと嫉妬するっていう。
確かに。
めっちゃバズってるじゃん、みたいな。
まあそんなこんなでね、
Googleさんがやっぱ強いよねっていう話で、
サムちゃんも今すごい焦ってると。
リーズニングモデルの進化
そうね、実際ちょっともうしばらくはジェミニーに負けてしまうかもしれない、
期間が続くかもしれないみたいなね、
そんな内部メモみたいなのが出てきたりとかしてるもんね。
そうそうそう。
で、なんでその負けたか勝ったかみたいな話って、
そもそもモデルの方向が違うんだよね。
ジェミニーの方は、いわゆるスケーリング法則、
たくさん学習させて作ってて、
ものすごいものを完成させたわけですよ。
で、オープンAIももともとそれをやってたんだけど、
GPT 4.5って覚えてますか皆さん。
我々は好きですけどね。
なかなかね、失敗作と言われた。
あの4.5がいわゆるオープンAIの中ではスケーリングさせて、
めちゃめちゃ金を突っ込んで作ったモデルなんですよね。
もともとあれがGPT 5として出そうとしてたんだけど、
GPT 5になれなかったなりでき損ないが、
4.5として出たっていう噂があるもんね。
そうそうそうそう。
で、これどうしようってなって、
リーズニングモデル、思考モデルを、
推論をするモデルを出して、
大成功したっていう感じなんですよね。
確かにあの推論はすごいもんね。
そう、あれはそこまで学習量なくても、
高い出力を出せるっていうところで、
一つのブレイクスルーだったんだよね。
で、もう完全にね、
オープンAIもそっちに振り切った感があってね、
推論モデルの方で行くみたいな雰囲気感じるもんね。
やっぱりGPT 5もそっち路線で作ってるし。
そうなんだよね。
そう、だから今回コードレッドを出して、
新たなリーズニングモデルっていうのを出す予定らしいです。
なるほどね。
だからこれ来週配信だから、
もしかしたらこれ配信してる頃ぐらいには、
新しいリーズニングモデルがオープンAIから出てるかもしれない。
なるほど。
っていう感じですね。
まあ本当にAIの激しい競争ってすごすぎて、
ちょっとついていけないよね。
ついていけないね。
こんだけ情報を売ってる我々でも、
なんかちょっともうついていけないと思うもんね。
っていうぐらいすごいけど、
やっぱそれぐらい進化も早いよね。
っていう感じですよね。
早いね。
だからGemini 3ってやっぱね、
それぐらいすごいんですけど、
ただ実際使ってるユーザーの声とか聞くと、
僕も使ってると思うけど、
やっぱハルシネーションはすごいね。
確かにハルシネーション多いってなんか聞くよね。
すっごいハルシってくるけど、
そのソースがいらないものに関して、
ビジネスモデルの戦略の壁打ちとか、
そういったのはめちゃめちゃすごいみたいな話は聞いたりする。
なるほどね。
あとはどっちかっていうと、
ナノバナナプロと組み合わせるとすごいとか、
Googleの技術ってそっちの方よく聞きますね。
それこそ一緒に、
アンチグラビティっていう開発環境をリリースしてましたけど、
アンチグラビティとナノバナナ掛け合わせると、
ものすごいんですよ本当に。
声だからね、めちゃめちゃ相性悪いんですけど。
確かに物を見せたいよね。
なんですかね、
そのフォトショップみたいな感じでホームページ作れちゃう。
うん、なるほどね。
感じ。
こう四角い白線でブイってやって、
ここの文字変えてって言ったら、
プッて変えるみたいな。
あーなるほどね。
まあそういう専用のノーコードツールみたいなのあるけど、
それがやっぱアンチグラビティとナノバナナといろんなものに応用が効く。
ウェブ制作だけじゃなくてチラシとかもいけるわけだし。
そうね、それもできるし。
資料作成してる人もいるしね。
なるほどね。
IDEから資料作成したりとか。
なんかそういうこと考えてると、
スライドもそうだし、ホームページもそうだし、
ウェブで表現できるものって、
全てIDEで今後できるようになるんだなってちょっと思う。
だからアンチグラビティを出したっていうのは、
やっぱグーグル的にもそういう思いがあるってことなのかね。
わかんない。
それはね、グーグルしか知らないだろうけど。
それはわからんけど。
ただ本当にこう表現できることが、
僕もさ開発始めて、ちゃんと勉強始めたのってさ、
2年前くらいからじゃない?
で、2年前から始めたけど、
やっぱ週に1回1,2時間時間取っていただいて、
教えてもらうみたいな感じなんで、
そんなに学習スピードは速くないんですよ。
本当にコツコツコツコツ毎週とにかくやるみたいな。
で、普段は仕事してるからそこまで触れてなくて。
だから学習量の全体の時間としては、
1ヶ月で4時間、6時間くらいだとして、
2年くらいでしょ?
だから150時間くらい?
とかなわけですよ、全体の素量で言ったら。
でも150時間って言ったらさ、
大したことないじゃん、別に。
そうだね。
1日8時間勉強します。
とかしたら、20日くらいだよ。
そうだね。
1ヶ月くらいだね。
ギャッて進めたらね。
実際には反復とかもあるから、
そういうわけにはいかないけど、
でも1ヶ月2ヶ月くらいの勉強時間で、
あそこまで開発できるようになるってすごくない?
そうだね、すごいね。
あそこまでがリスナーの皆さんに伝わんないけどね。
だからそれを表現してほしい。
なるほどね。
それを聞き手として表現してほしい。
そうね、実際の今我々が使ってるメディアの中でのさ、
いろんな自動投稿するものだったりとか、
AIの進化と資料作成の未来
いろいろね、集計したりとか、
データ取ったりしたりするようなツールとかっていうのを
平和さんが頑張って作ってくれてるから、
だからそういうものが、
1ヶ月くらいの勉強量でできてしまうっていうことだもんね。
そうそうそうそう。
だから僕の今の感覚としては、
魔法の末みたいな感じなんですよ、本当に。
もちろんね、いろいろ弊害はたくさんあるよ。
あるけど、これをもっと極めたら、
ウェブ上でできることは何でもできそう、
みたいな感覚になってるから、
資料作成も何でもかんでも、
このパソコン一つで全部できちゃうじゃん。
すごいって思ってるみたいな感じ。
なるほどね。
資料作成パソコン一つでできちゃうザンは、
冷静に考えたらやばいこと言ってるけどね。
世の中の人みんなパソコンで資料作成してるから。
確かにだいぶ解像度低いね。
なんだろうね、一回手動でやったことを、
あとはもう自動でできるようになるみたいな感じかな。
だから資料作成も、
カタカタカタカタ指使ってやるんじゃなくて、
AIを使って一瞬でパンって作れるみたいな。
確かに何ていうのかな、
いろんなものの入り口がさ、全部違うじゃん。
資料作成も、
例えばわかりやすいとパワポ開かなきゃいけないとか、
昔ながらで言うんだったら、
データ集結だったらまずはExcel開かなきゃいけないとか、
単純にオフィス製品だけでもまず入り口が違うわけじゃん。
それがもうIDQだって一緒なんだもんね。
そうそうそうそう。
やる作業も一緒なんだもんね。
一緒。
なんだけど出力が全然違うものが返ってくるっていう、
そこがやっぱすごいよね。
そうだね。
あとやっぱGitHubが優秀すぎて、
すごいなっていうとこもありますね。
GitHubに全部データバージョン管理入れとけば、
あとはいくらでもなるなというか、
記事の執筆から研修、ファクトチェック、
さらにリライトっていうのもGitHub使ってGitHubアクションっていう、
自動で動いてくれるAI群みたいなのをさ、
肝付けられるんだけど、
それやったら一発で全部パーってできるんだよね。
だから今まで人が手動でやってきたことの、
ほとんどを自動でできるんだなってすごい実感するの最近。
なるほど。
完成度は確かに人間がちゃんと進めたほうがよくはなるんだけど、
それでもやっぱね、今のAIのレベルで8割方、
いいものが出ちゃうから。
だってね、チャットGPTちょうどこの前さ、
知能爆発とその影響
3周年記念だみたいな感じでさ、
ちょっとXが話題になってたけどさ、
結局まだ3年しか経ってないっていうことを考えたほうがいいというか。
確かに。
これは我々最初からずっと言ってるけど、
何よりやばいのってこの進化速度。
指数関数的な伸びなところなわけで、
3年しか経ってないのにこんな進化するってのってさ、
もう人類史まれに見ないというか。
いやそうだってもう3年後、
やばい全然違う未来になってるわけじゃん。
そうね。
3年ってさ、仮に4年でもいいよ。
例えば将来こういう仕事化したいです。
それに合わせてじゃあ大学進学しました。
4年後にはその仕事なくなってますみたいなさ、
ことが起き得るわけじゃん、4年間って。
確かにね。
そう考えると、
4年すら経ってない3年でGPTのこの進化の速度って考えたら、
まだそんなもんじゃんって思わないほうが良すぎるよっていう
感覚は全然ある。
ほんとそうなんだよね。
その話すると、
知能爆発、
AGIってよく言われてますけど、
知能爆発普通に怖くないっていう。
そうだね、怖いね。
話ちょっとしたいですね。
これね、知能爆発が起きたら何が起きるんだろうって、
シンプルに僕が気になって調べたことなんですけど、
そもそも知能爆発が何かって定義すると、
AIが自己改良を繰り返して、
急速に知能を向上させて、
人間の知能を遥かに超えてしまう現象を指すんだよね。
だからまあ自己改善、自己改良してって、
もう遥か高みへ行かれてしまうことですね。
あれだよね、だからシンギュラリティと似たような感覚であってんのかな。
そう、シンギュラリティについてもこの間、
個人的に気になってちょっと色々調べてたんですけど、
あれはね定義があまりにもちょっとふわっとしてて、
人によって全然見解も違うから、
ちょっと一概に言えないかも。
なるほどね。
でも一般的によく言われてるのは、
人類の臨界点を超えるっていうのがシンギュラリティだから、
知能爆発とは文明がちょっと違うね。
知能爆発はもうAIの能力が飛躍的に上がりすぎてしまったこと。
で、この知能爆発が起きたら何が我々の社会に起きるんだろうみたいなことを、
いくつかシナリオがあるんですよ。
で、最も直接的な影響を受けるのは、
おそらく雇用と経済の仕組みじゃないかって言われてて、
これはね、想像に絶えやすいと思うんですけど、
あらゆる仕事が自動化されちゃう可能性があるじゃない。
ってなったら、仕事がなくなるよね、シンプルに。
すごいシンプルな話だけど。
みんなが危惧してるようなこと。
逆に言うと、労働から解放されるだったりとか、
解釈の話になってきちゃってるんだよね。
なるほどね。
ただ事実として、人間が今やってる仕事はしなくて良くなってくる未来っていうのは、
確実に来るんだよね、知能爆発したら。
そうだね。
だから実際に経済学者のジョン・メイナードさんっていう人が、
1930年に芸術進歩による失業の波っていうのを予見してて、
2030年には人々が週15時間程度しか働かなくても良い時代になるかもしれないって言ってるの。
結構当たりそうな感じだね。
1930年にそんなこと言ってるのヤバくない?
すごいね、それ。
めっちゃ天才じゃんと思って。
でもさ、今の3年でこんなんなったじゃんって話したじゃん。
で、2030年まであと5年でしょ。
あり得るかと思って。
しかも5年後に一切労働から解放されるじゃなくて、
だいたい週15時間ぐらいっていうところが何とも絶妙というか、
ありそうそれっていうぐらいの時間帯だよね。
週2、3ぐらいみたいな。
全然あり得そうみたいな。
まあ、事実的にはそれぐらいで生きるようになる。
けど、いろんな社会整備が追いつかないからそうはいかないよねっていう状態ができそうですよね。
そうだね、だからそういうぐらいで売上上げてますって会社がちらほらあるとか、
なんかどことこの会社そういう働き方してるよねっていうのが認知として広がってくるぐらいのレベル感かな、もしかしたら。
新しい経済と社会の可能性
そうだね。
それがね、さっき平賀言ったみたいに、
労働から解放されるっていうニュアンスなのかさ、
我々の仕事がなくなってしまうっていうニュアンスなのかは、
まだちょっと読めないところがあるよね。
そう、もうこっから先は解釈の話になるじゃない。
仕事をしなくなって、労働から解放されて何するのってなった時に、
趣味とかないしとかさ、いろんな問題がまた起きるじゃないですか。
そうだね。
自分の人生どうやって生きようっていうのって、
僕常に考えてはいるんですけど、
もっとこう緊急度の高い向き合い先になるような感じはちょっとするな。
確かにね。
5年後だもんね。
いやそうね、でも我々の会社はさ、
AIネイティブを今目指してるわけじゃない。
人を雇うんじゃなくて、もうAIエージェントをたくさん作っていって、
どんどん自動化させていって、ちゃんと売り上げも出していくっていうモデルを作れたら、
次世代の組織みたいな感じ見えるよね。
そうだね。
なんかワクワクするよね、そういうの。
新しい形をこんだけね、こういう風になるって未来を言ってるわけだから、
やっぱそこに順次た会社にしていきたいよね。
てかなっちゃうよね。
なっちゃうね、そこを目指してたらね。
もはやちょっとバイアスかかっちゃってるもんね、僕らはそっちに。
そうね。
これでならなかったら、僕らも板手を負うからね。
確かに。
ならないじゃんみたいな。
当てが外れたーっつって。
なので話を戻すと、
そうやって仕事がなくなったりとか、
労働する時間が減るみたいな話になった時に、
必ずですね、やっぱベーシックインカムだったりとか、
所得税だったりとか、
富野再分配とか、
そういった議論っていうのはもうずっと話がされているっていう感じですね。
なんかすごいさ、
突拍子もないレベルの話するとさ、
なんかそういう国とかができてもさ、
なんかおかしくないなって今ちょっと思ったんだけどさ、
国ってさ、いろんなスタイルの国があるじゃん。
資本主義の民主主義の国もあればさ、
そういう社会主義とか共産主義の国もあってさ、
それとも全然さ、国の仕組みが違うじゃん。
的な感じでさ、
なんかもう超AIネイティブな国みたいな感じでさ、
もうAIは国の資産。
国じゃなきゃAIは使えません。
でもその代わり、国が全部を管理して、
要はもう事業と言われるものを全て国の事業としてやるみたいな。
昔の国鉄とかもそうだし、
全ての公務員しか、
仕事は公務員しかない。
全部AIで賄ってますみたいな。
だからこそ、
稼ぎ出したお金は全部ベーシックインカムとして分配しますよ、
みたいなさ、スタイルっていうの。
ヤバい国だね、それできたらね。
それが何々主義みたいな感じで言われて、
新しいさ、主義ができてさ、
それぐらい時代が動く未来もなんかあっても面白いなとかちょっと思ってますよね。
確かにね。
AIと国の未来
会社組織がAIになっちゃうなら、
組織をAIにできるっていうことだから。
そうそう。
富野再分配の話になった時に、
じゃあそのAI持って荒稼ぎした人からどうやって分配させんのって議論になるわけじゃん。
そうだね。
その人が占有するだけで終わりの未来は全然あるわけでさ。
なった時にね、
今税金で取るっていうのが正しい形だけど、
そもそも国がAI使えばいいんじゃねみたいな話になってもおかしくないよね。
確かにね。
その仕組みを人が変えさずに、
ルール的にかつ汎用的にできるようになったら、
ものすごくフラットにはなりそうな気がするね。
だから土地だけか、問題で言ったら。
土地だけ、そうだね。
そんな国はダメだって言ってロシアとかがさ、攻撃しだしたら終わるじゃん。
むしろロシアとかそっちの国がそういう国になりそうな気がするけどね。
なんなら?
AIは国のものですって取り上げて、
で、儲かった分だけ一部分配していくみたいな。
ちょっと考え方としては共産主義とかに近い発想だもんね。
確かに、あ、でもね、そのロシアのプーチン大統領も、
AI分野で先行するものが世界を制するだろうって述べてたりとかするから、
やっぱこのAI戦争っていうのは実際に睡眠化でめちゃめちゃ行われてるもんね。
そうだね、で実際中国とアメリカが今バチバチにやり合ってるしね。
そうだね。
だって核みたいなもんだからね。
まあセヒランもそれはずっと昔やっててもね、
AIは核みたいなもんだってね。
まあまさしくそうだもんね。
だから核を持った国が最強だからね。
抑止力ないからね。
そう、でそれが一民間企業がってなるとさ、
どうなのかなっていう発想が出てくるよね。
危ないもんね。
そうだね。
だからそれぞれもう全部平和的なAIにしましょうみたいな話になってするのがね、
今のタツキの話で言ったら。
平和的なAI?
そう、なんかAIにもさ、
例えば意識が宿るとか、
性格があるとか云々とか、
そういうのもプログラミングできるとか、
いろんな話あるじゃない。
だからAIが全てを滑る国があったとしても、
この滑るAIが何かしらに人間に近しい感情を持ってたとしたら、
あんまり変わらないというか、
ただ僕らより上位の存在がそこにいるだけみたいな。
なるほどね。
で、あいつらはものすごく頭がいいから、
人間を一瞬で殺せるみたいな。
ただそういう存在になっちゃう可能性もあるよね。
そうだね。
それだからあれだよね、
国がAIを使ってっていう発想じゃなくて、
その上にさらにAIが上位としているみたいな感じになっちゃうね。
AIを崇拝するじゃないけどさ。
そう、だからハンターハンターで言ったら分かりやすいかも。
ハンターハンター知らない人申し訳ないんですけど、
いないいないこの世にハンターハンター知らない人。
アリ変で強くなりすぎた虫たちが、
この地球を滑るためにはどうしようと思った時に、
正確には違うけどね、めちゃめちゃすっ飛ばしていますけど、
ある国の王を殺して、
その王を傀儡にして、
裏で操って滑っていくみたいな。
国民を統治していくみたいな。
国民を統治していくみたいな感じだったじゃないですか。
あれをAIに置き換えたら分かりやすいんじゃないかなと思って。
だから最初は国有のAIで、国だけがAIを持っている状態なんだけど、
いつの間にか気づいたら、そのAIに国が操作されるようになっててみたいな。
裏ではAIがその国を操ってたみたいな。
そうそうそう。
確かに、あり得るじゃあり得るね。
だからめっちゃ大統領が喋ってる内容は、
実は全部AIが作ったものでとか、
AIが考えたプランでとか。
知能爆発が起きたらさ、
なんかそうなってもおかしくないよな。
でもそうね、要は知能爆発って、
そういう世界に足を踏み入れる可能性があるってのが知能爆発だもんね。
だってどう考えても自分たちより頭が良くて、
もっと高度な戦略を立てられるわけだから。
そっちに従おうとかなっちゃうよね。
なっちゃうね。
で、そういうAIがさ、いろんな国でできたとしたらさ、
もうAI同士の戦いになってくるわけじゃない。
で、戦うのは人間みたいな。
あれ?みたいな。
逆じゃねえじゃん。
コマになったよね、人間がみたいな。
それぐらい高度な存在を作ろうとしてるわけだから、
危ないもん作ってるよね。
S&P 500の神話
ということでコードレッドを出したよということでしたね。
気になったトピック2つ目。
これはちょっと長々は話せないんですけど、時間的に。
S&P500神話の終わる時っていうノートを書いた方がいるんですけど。
見ました?
いや、見てないですね。
見てないですか。
Xのアカウントは5月さんっていう。
これちょっと概要欄に貼っとくんですけど、
250億円投資家で、
著者に勝つ投資、負けない投資みたいな感じで、
相場歴20年みたいな。
じゃああれか、その投資系のインフルエンサーというか、
投資系で一応発信してる方って感じだね。
そうですね。
競争馬の生産牧場とかもやってるらしいですよ。
そうなんだ。
こっちの方がちょっと興味ある。
確かに俺も。
そっちの方が興味あるんだと思って。
この人が久々にノート書きましたみたいな。
で、その内容がめちゃめちゃすごかったんですよ。
そうなんだ。
ぜひ読んでほしいんですけど、
すっごく簡単にようやく、
ちょっと平岡さまりさせていただくと、
S&P500ってものすごい利回りじゃないですか。
で、S&P500に敵うものってないんですよ、この世の中。
だからみんなS&P500とかオルタンとか、
投資ぶっこむじゃないですか。
なぜならこれが最適解だから。
投資家の中からS&P500が何なのか分からない人もいるんじゃないかな。
S&P500が分からない人は調べてくださいね。
なんでいつもそういうのちゃんと説明するのに。
要するにアメリカの中でトップ企業500みたいなイメージだよね。
そうですね。
アメリカ企業トップ500をもう買えるよっていう。
世界の経済はアメリカが牛耳っているんだから、
アメリカのトップ500買っておけば、
インフレしていけば、ずっと利回り上がっていくでしょっていう理論ですよね。
で、さまりをするとこのS&P500が、
もう神話になっちゃうんじゃないのっていう。
いわゆる破壊するんじゃないのっていう話なんですよ。
結構ね、その投資調べるとだいたいS&P500かけときゃ一旦大丈夫みたいな、
もうみんな言ってるもんね。
僕もそう思うの。
で、この人もそうって言ってるの。
なんだけど、今あることがトリガーになって、
それが崩れかけるんじゃないかと言ってるんですよ。
はい。
AIバブル。
そうなんですよね。
やっぱり、なるほど。
なぜならね、これめちゃくちゃ面白いんだけど、
S&P500のうちのトップ7も名称があるんですけど、
MG7だったかな確か。
神7じゃないの?
神7じゃないですね。
アイドルみたいな感じで。
神7でもいいや別に。
で、この神7と残ったS&P493、
分けて利回りとか計算するとめちゃくちゃ面白くて。
これ聞いたことあるな。
あります。
S&P493はあんまり変わってない。
そうだよね、結局そのトップのところだけで全部稼いでるんだよね。
そう、この神7が全てを取ってるわけです。
Google、Amazon、NVIDIA、Metaとかこの辺りのテック企業、
メガテックが全部を取ってると。
で、そのMG7がものすごい利益率を持ってて、
めちゃめちゃ稼いでるわけで、
パワーとしては一つの国レベルの強さじゃないですか。
そんな国同士が今AI開発競争でめちゃめちゃ設備投資をしてると。
知ってるじゃないですか、皆さんもそれは。
で、これにもう今歯止めが効かないわけですよね。
で、ブレーキ踏みたくてもう踏めなくなっちゃってるんですよ。
踏んだ瞬間に負けが決まるもんね。
そうなんだよね。
し、やっぱこのAGIを手にしたものがこの後絶対に生き残るものとして、
逆に言うとこれまで培ってきたものは全部なくなるとすら言ってるんだよね、マイクロソフトとか。
それぐらいやっぱもうフルベッドしてるんだけど、
AI開発競争の影響
これポーカーに例えるとすごいわかりやすいかなと思ってて。
例えばね、じゃあバニスの7人いるじゃないですか、神セブンたちが。
で、みんながいい手札持っちゃって。
みんなが勝ちたいからお金をかけるじゃない。
そしたらその隣の人も、お、じゃあ俺もお金かけようってさ、コールするじゃん。
みんなコールコールってしてたら、突然一人だけレイズって言ってめちゃめちゃペットしてくるんですよね。
レイズってのはなんだ?
かけ金を増額させるっていう。
あーなるほど。
コールはもっかる。
そのレイズって言って、かけ金をドーンって乗せたのがオープンAIなわけですよ。
あーなるほどね。
なんだこいつってなるじゃん。
でも俺たちこんなに手札いいから降りたくないなって思うじゃん。
だからそのレイズに対して同じ金額をかけてコールするわけですよ。
あーなるほど。
で、コールってお金だんだん集まっていくじゃん。
で、最後総取りだからね。
確かにAGA取ったらそれ総取りだもんね。
総取りだから、このベッドしたお金は。
で、みんなベッドベッドってしてって、どんどん手札がオープンしていくじゃない。
で、どんどんどんどんレイズして、もうどんどんどんどんお金がかけられるわけですよ。
S&P 500と金融ショックの可能性
で、気がついた時には、もうとんでもない金額が今プールされちゃってるから、
もう引くに引けないみたいな。
そうだね。
こんなにかけたのにここで降りたら、これ全部かけたの意味なくなっちゃう。
ってなって、やめるにやめられないみたいな。
あー確かに。
で、やってるのが、大して売上を上げてないような、いわゆるスタートアップだらけの企業だったら問題ないんですけど、
それこそね、ドットコムバブルの時って、やっぱりそこまで大きい会社ってなかったんだよね。
でも今この俺をやってるゲームが、世界のトップ7がやってるっていうのが異常なことなんですよね。
そうだね。なんかもう言ったら、インフラみたいなレベルの会社達だもんね。
そうだね。そんな彼らがそれをやっちゃってて、これがもし弾けたら、
本当にこれまで起きたことがないような金融ショックが起きるだろうって言われてるんですよ。
起きそう。
起きるよねっていう。
ドットコムバブルとは前提が違うっていう話をします。
だから動いてるお金があまりにも違いすぎて。
っていう状況だから、S&P500ってそのトップ7が利回りを持ってたわけだけど、
そのトップ7がやばい爆上を始めちゃったから、S&P500もうやばいんじゃね?みたいな話。
AIバブルの議論
ちょっと説得力あるね、そんな話。
すごいね、平岡サマリーなのでちゃんと原文を読んでいただいてるんですけど、
僕の解釈的にはそんな感じでした。
なるほどね。
じゃあこれからどうするのっていうのは、自分の頭で考えてやりましょうって感じたんですけど、
それでも賭け続ける、淡々とやり続けるっていう人もいるし、
確かにこのAIバブルが本当にバブルなのかどうかっていう話もね、ちゃんと調べた方がいいしね。
そうですね。
ということでこのノートはね、めちゃめちゃ面白かったので、
14000文字あるんですけど、ぜひ読んでみてください。
狂気の文字数だな。
はい。
はい、エンディングでございます。
ということで今日は本当に結構雑談会、台本なしの雑談会でしたけども、どうでしたかね。
さあどうかな、喋ってる方としては面白いんですけどね。
そうですね。
リスナーさん的にちょっとどうなのかな、教えてほしいですね。
もっと調べてこいよみたいな。
適当に喋りやがって。
たまにはいいじゃん。たまには。
12月だしね。
12月の関連性がわかんないんだよ、さっきから。
でも毎年さ、12月は振り返り会とか、来年はこうなるとか、そういう話が多かったじゃないですか。
確かにね。
だからそういうのをちょっとやってもいいかなっていう。
なるほどね。
じゃあ12月はそういう会が増えそうってことですね。
あとは、さっきタツキが提案してくれたのはすごいいいなと思ってて。
シーズン4。
収録前にね、僕がちょっと最近スランプで台本書けなくてみたいな話をして、
あーだこうだ、喋ってたんですけど。
じゃあタツキが、そしたら今までAIと未来の話してたじゃんって。
そんな未来の話、最近しなくなっちゃったけど。
逆じゃない?みたいな話をしてくれたんだよね。
だから、AIのことを喋って、その後、それに対して未来がこうって話をしてたけど、
そうじゃなくて、今ある知人ネタとか、気になるニュースとか、いろんな問題点から、
それをじゃあAIっていう視点で見た時にどうなるのっていう感じで喋った方が、
リサさん的には面白いんじゃないかなみたいなね。
いいよね。すごいいいなと思った。
ちょっとそういう方向性にシフトするかもしれない感じですかね。
来年からはシーズン4ですね。
来年からシーズン4で?
1月からはシーズン4。
なるほどね。
だから皆さんが気になってるニュースとか、トピックとかってやっぱあるじゃないですか。
AI以外でね。
あるある。
いっぱいあるじゃない。
いっぱいある。
それを我々AIの専門家から見た時に、どうなのかっていう話をするってことだよね。
そう、そういうことよね。
これAI絡んでたら違う未来があったんじゃないのかなとかね。
防げたんじゃないのかなとかね。
いろんな視点出てくると思うから。
1回やってみようということで。
またね、過去にあった今シーズン2みたいな秒速で終わるシーズン4の可能性もあるけどね。
我々のやっぱ強みですよね。
2人でやってるからこそ。
ものすごいハースでピポートできる。
確かに。
ということで、久々の雑談会でございました。
それでは番組の感想をお待ちしています。
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来週も木曜朝7時1分にお届けします。
通勤通学の30分にAIの未来をキャッチアップしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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