3周年記念だみたいな感じでさ、
ちょっとXが話題になってたけどさ、
結局まだ3年しか経ってないっていうことを考えたほうがいいというか。
確かに。
これは我々最初からずっと言ってるけど、
何よりやばいのってこの進化速度。
指数関数的な伸びなところなわけで、
3年しか経ってないのにこんな進化するってのってさ、
もう人類史まれに見ないというか。
いやそうだってもう3年後、
やばい全然違う未来になってるわけじゃん。
そうね。
3年ってさ、仮に4年でもいいよ。
例えば将来こういう仕事化したいです。
それに合わせてじゃあ大学進学しました。
4年後にはその仕事なくなってますみたいなさ、
ことが起き得るわけじゃん、4年間って。
確かにね。
そう考えると、
4年すら経ってない3年でGPTのこの進化の速度って考えたら、
まだそんなもんじゃんって思わないほうが良すぎるよっていう
感覚は全然ある。
ほんとそうなんだよね。
その話すると、
知能爆発、
AGIってよく言われてますけど、
知能爆発普通に怖くないっていう。
そうだね、怖いね。
話ちょっとしたいですね。
これね、知能爆発が起きたら何が起きるんだろうって、
シンプルに僕が気になって調べたことなんですけど、
そもそも知能爆発が何かって定義すると、
AIが自己改良を繰り返して、
急速に知能を向上させて、
人間の知能を遥かに超えてしまう現象を指すんだよね。
だからまあ自己改善、自己改良してって、
もう遥か高みへ行かれてしまうことですね。
あれだよね、だからシンギュラリティと似たような感覚であってんのかな。
そう、シンギュラリティについてもこの間、
個人的に気になってちょっと色々調べてたんですけど、
あれはね定義があまりにもちょっとふわっとしてて、
人によって全然見解も違うから、
ちょっと一概に言えないかも。
なるほどね。
でも一般的によく言われてるのは、
人類の臨界点を超えるっていうのがシンギュラリティだから、
知能爆発とは文明がちょっと違うね。
知能爆発はもうAIの能力が飛躍的に上がりすぎてしまったこと。
で、この知能爆発が起きたら何が我々の社会に起きるんだろうみたいなことを、
いくつかシナリオがあるんですよ。
で、最も直接的な影響を受けるのは、
おそらく雇用と経済の仕組みじゃないかって言われてて、
これはね、想像に絶えやすいと思うんですけど、
あらゆる仕事が自動化されちゃう可能性があるじゃない。
ってなったら、仕事がなくなるよね、シンプルに。
すごいシンプルな話だけど。
みんなが危惧してるようなこと。
逆に言うと、労働から解放されるだったりとか、
解釈の話になってきちゃってるんだよね。
なるほどね。
ただ事実として、人間が今やってる仕事はしなくて良くなってくる未来っていうのは、
確実に来るんだよね、知能爆発したら。
そうだね。
だから実際に経済学者のジョン・メイナードさんっていう人が、
1930年に芸術進歩による失業の波っていうのを予見してて、
2030年には人々が週15時間程度しか働かなくても良い時代になるかもしれないって言ってるの。
結構当たりそうな感じだね。
1930年にそんなこと言ってるのヤバくない?
すごいね、それ。
めっちゃ天才じゃんと思って。
でもさ、今の3年でこんなんなったじゃんって話したじゃん。
で、2030年まであと5年でしょ。
あり得るかと思って。
しかも5年後に一切労働から解放されるじゃなくて、
だいたい週15時間ぐらいっていうところが何とも絶妙というか、
ありそうそれっていうぐらいの時間帯だよね。
週2、3ぐらいみたいな。
全然あり得そうみたいな。
まあ、事実的にはそれぐらいで生きるようになる。
けど、いろんな社会整備が追いつかないからそうはいかないよねっていう状態ができそうですよね。
そうだね、だからそういうぐらいで売上上げてますって会社がちらほらあるとか、
なんかどことこの会社そういう働き方してるよねっていうのが認知として広がってくるぐらいのレベル感かな、もしかしたら。
ちょっと説得力あるね、そんな話。
すごいね、平岡サマリーなのでちゃんと原文を読んでいただいてるんですけど、
僕の解釈的にはそんな感じでした。
なるほどね。
じゃあこれからどうするのっていうのは、自分の頭で考えてやりましょうって感じたんですけど、
それでも賭け続ける、淡々とやり続けるっていう人もいるし、
確かにこのAIバブルが本当にバブルなのかどうかっていう話もね、ちゃんと調べた方がいいしね。
そうですね。
ということでこのノートはね、めちゃめちゃ面白かったので、
14000文字あるんですけど、ぜひ読んでみてください。
狂気の文字数だな。
はい。
はい、エンディングでございます。
ということで今日は本当に結構雑談会、台本なしの雑談会でしたけども、どうでしたかね。
さあどうかな、喋ってる方としては面白いんですけどね。
そうですね。
リスナーさん的にちょっとどうなのかな、教えてほしいですね。
もっと調べてこいよみたいな。
適当に喋りやがって。
たまにはいいじゃん。たまには。
12月だしね。
12月の関連性がわかんないんだよ、さっきから。
でも毎年さ、12月は振り返り会とか、来年はこうなるとか、そういう話が多かったじゃないですか。
確かにね。
だからそういうのをちょっとやってもいいかなっていう。
なるほどね。
じゃあ12月はそういう会が増えそうってことですね。
あとは、さっきタツキが提案してくれたのはすごいいいなと思ってて。
シーズン4。
収録前にね、僕がちょっと最近スランプで台本書けなくてみたいな話をして、
あーだこうだ、喋ってたんですけど。
じゃあタツキが、そしたら今までAIと未来の話してたじゃんって。
そんな未来の話、最近しなくなっちゃったけど。
逆じゃない?みたいな話をしてくれたんだよね。
だから、AIのことを喋って、その後、それに対して未来がこうって話をしてたけど、
そうじゃなくて、今ある知人ネタとか、気になるニュースとか、いろんな問題点から、
それをじゃあAIっていう視点で見た時にどうなるのっていう感じで喋った方が、
リサさん的には面白いんじゃないかなみたいなね。
いいよね。すごいいいなと思った。
ちょっとそういう方向性にシフトするかもしれない感じですかね。
来年からはシーズン4ですね。
来年からシーズン4で?
1月からはシーズン4。
なるほどね。
だから皆さんが気になってるニュースとか、トピックとかってやっぱあるじゃないですか。
AI以外でね。
あるある。
いっぱいあるじゃない。
いっぱいある。
それを我々AIの専門家から見た時に、どうなのかっていう話をするってことだよね。
そう、そういうことよね。
これAI絡んでたら違う未来があったんじゃないのかなとかね。
防げたんじゃないのかなとかね。
いろんな視点出てくると思うから。
1回やってみようということで。
またね、過去にあった今シーズン2みたいな秒速で終わるシーズン4の可能性もあるけどね。
我々のやっぱ強みですよね。
2人でやってるからこそ。
ものすごいハースでピポートできる。
確かに。
ということで、久々の雑談会でございました。
それでは番組の感想をお待ちしています。
概要欄にあるお便りフォームからぜひお願いいたします。
またポッドキャストアプリでAI未来話の番組フォローとレビューもぜひお待ちしております。
来週も木曜朝7時1分にお届けします。
通勤通学の30分にAIの未来をキャッチアップしていきましょう。
それでは本日もありがとうございました。
ありがとうございました。