1. あいだラジオ by NPO法人あいだ
  2. 111 シェルターもう一棟作る話..
2025-12-26 18:09

111 シェルターもう一棟作る話を県にしてきました!

来年はこんなことをしそうです〜っていう話をしていきます! ぜひ、最後までお聴きください🎧

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【トピックス】

  • 児童自立生活援助事業一型?
  • 横展開してはいくけど人手不足。
  • この間埼玉県に話に行ってきました!
  • すごい前向きなお話が出来ました◎
  • 人間関係を作れる場所にしたい!
  • 会員制の昼からスナック?

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今週も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。

※この番組は人生に花を咲かせるPODCAST番組を創るLifebloom.funが制作しております。

サマリー

NPO法人あいだが埼玉県に新しい子ども若者シェルターの設立を提案し、行政の予算化を目指して取り組んでいます。特に、様々な社会的背景を持つ若者たちを支援するために必要な予算やプロジェクトについて議論されています。NPO法人の新たなシェルター構想が語られ、スナックのアイデアや人間関係の重要性が取り上げられています。また、埼玉県とのガイドライン作成を通じて支援が進んでいる様子が紹介されています。

新しいシェルターの構想
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する
NPO法人あいだがお送りいたします。
NPO法人あいだがお送りいたします。
NPO法人あいだがお送りいたします。
NPO法人あいだがお送りいたします。
児童自立生活援助事業一型。
それを横展開しましょうっていうのは、でき得るし、基本的には似た共通のノウハウが多いから、
それを横展開しましょうは考えられることなんですけど、だし実際やってる人たちがいるんですよ。
横展開をね。
全国に20棟ぐらいやってる会社があるの。
すごいですね。
多いよね。
すごい。
それぐらいたくさんやれたほうが事業としても安定はしますよね。
もちろん。
まあでもね、安定するかな。
人手不足がね。
人の問題ね。
一個やってても人手不足だから。
そっかそっかそっか。
すなちの木は人手不足というよりはむしろすごく充実してるし、専門性が高くてありがたいんだけど、
これと同じのをもう一棟用意しましょうってなるとね、結構大変だと思う。
なるほどね。
ここにいる人たちを半分にして良くて、もう半分は別にシルバーの人でもいいですって、いいのであれば横展開できるかもしれない。
だし実際横展開してる人たちの中にはそういう人たちもいる。
なるほどね。
専門性あんまりないけど場所は用意しますみたいな。
で、横展開するのはビジネスのやり方としてはありかもしれないし、
僕のFacebookの広告にはさ、どういうのが出てくるかっていうと、
アキアを活用して子供の未来に寄り添う社会福祉事業で会社の評判を上げませんか、フランチャイザー募集です、みたいな広告が来るんですよ。
奥野さんの見ているFacebookにそういう広告が差し込まれてくると。
差し込まれてくる。それってすだちの木のことなの。
だからすだちの木、つまり自動自立生活延長事業一型をやる人いませんかっていう広告。
なるほどね。奥野さんがそういうのに興味があると思われて、そういう広告が出てくると。
うん。トーマスのウォーリニアム出てこないでしょ。
見たことないです、そんな。
見たことないね。うん、いいんですいいんです。
つまり横展開してる人たちがそういう宣伝出してるわけじゃないですか。
なるほどね。フランチャイズでね。
いいんだなって思いながらやるんだけど。
同じことやると手間が少なくて済むんだけどさ。
はいはい。
社会的なインパクトはあんまないなと思ってて。
ちょっと前に言ってたのは、今15歳から20歳ぐらいまでのシェルターを自立園児ホームやってるわけですよ、すだちの木っていうね。
それよりももうちょっと年が上の人たちがかくまえるようなシェルターをやれるメニューを子ども家庭庁が出してきたから。
それやりたいよねって言ってたのが、やりたいかもしんないんだよねって言ってたのが、前回がいつだったかわかりませんけど。
そうですね。
そういう回があったね。
ありましたありました。
寺津さんも理事の一人なんだけど、寺津さん奈良にいるから、一旦シェルターをもう一度やりましょう。
最端は県の話なので、こちらで一旦頑張ってみようっていうのがそれなんだけど。
実際それをやり始めたら、仕事を手につけなきゃいけないし、かくまって逃げてきた人にね、手に仕事をつけなきゃいけないとか。
そういうところで多分彩香さん役に立ってくださるとか、そんなのを見越してるんですけど。
やろうとしてるのは、10代から20歳ぐらいまでの人たちが来れるシェルターをできますよっていう、
子ども若者シェルター相談支援事業っていうメニューが子ども家庭庁が作ったんですよ。
これは国が半分お金を出して、もう半分は埼玉県、地方自治体がお金を出さなきゃできないんだけど。
その地方自治体が予算を取らないことには、いくら国が半分出すよって言ってもできないんですよ。
これやりたいんですよねっていうのを埼玉県に言いに行かなきゃいけないな、いつ行くかなみたいなのが前回でしたね。
埼玉県との協議
なるほどね。
この間行ってきたんですよ。
すごい行動してる。
行ってきた。子ども家庭庁に電話かけたの。
うちらやる気あるんですけど、埼玉県がやる気にならないとできないのでどうしましょうって言って。
そしたら子ども家庭庁の人も埼玉県に電話してくれて。
行きたいって言ってるらしいから聞いてあげてくれみたいな。
素晴らしい。動かしてる。
そしたらね、育ち抜きを管轄してるのは、埼玉県の中の子ども安全課っていうとこなんだけど。
子ども安全課っていう言葉聞くたびにさ、ネーミング、センス、もうちょいなんとかなんないんだって思うんだけどさ。
なんでなんで?いいじゃないですか。
子ども安全課ってさ、取ってつけたような名前じゃない?
つけたような名前?
いい名前だと思いますよ。今用意しとかないといけない。
埼玉県でも本当のこと言うと、子ども政策課とか、いろいろあるの、子どもなんちゃら課が。
それぞれのやってることがよくわからない。
ちょっと考えてほしいですね。そしたら埼玉県にはね。
わかりやすい言葉にしてほしい。
それでさ、県の人たち、人たちというかそのとき対応してくださった人は一人でしたけど、
こういうのがやりたいし、
例えば養護施設を出た後に、女の子で養護施設を出た後に妊娠しちゃって、
しちゃってって別に望んだ妊娠なら悪くないんだけどさ。
内縁の夫はどっか行っちゃってみたいな人がいますみたいな話とか、そういう人をかくまえますよみたいな話とか、
ギリギリ養育してるけど、親御さんが20代前半ぐらいで精神疾患が重いと、
ギリギリ養育してるけど虐待もないから児童相談条項の話知らなくてみたいな。
そういうケースをこういうふうに話してきたんですよ。
後ろめたいところもあるから行政には駆け込めない人が結構いてみたいな話をして、
こういう人たちのためになんかやりたいんですよねって言ったら、
その人も結構やれる前提で話を聞いてくれて。
今ある予算を増やしましょう減らしましょうは全然できるんだけど、
新たな予算枠を作りましょうっていうときは必ず別の事業でカバーできる人たちをカバーする。
なんでもう一個新しいのが必要なんだよっていうのが、県のお金を占めてるところからやっぱり来るんだって。
そうでしょうね。
そういうのに対抗できるように私たちに知恵をつけてもらわないと予算化できないんで、
事例を集めてたり、対抗できるように話し合っていきましょう。
来年度去年度ぐらいには予算になるように頑張りましょうみたいな話になった。
支援の必要性と今後の展望
すごい前向き。
すごい前向きだよね。
僕は見くびってた。
なんでそんな前向きな人を捕まえて名前に文句言ってたんですか。
それはもう流して。
ダメですよ、そんなこと言っちゃ。
ダメなんだよ。
県の方も、でもまず埼玉県はね、その子ども若者シェルター相談支援事業っていうメニューをどの課がやるかまだ決まってない。
そこからなんですね。
そう。
新しすぎちゃって。
新しすぎちゃって。
子ども完全化に僕話ししに行ったんだけど、もし仮に今話したのが課長の一個下ぐらいの人だったんだけど、
でも課長がさ、そんなのうちに来ないで別の部がやればこっちの仕事が減るんだから増やさんでいいよって言われたらさ、それで終わっちゃったりするじゃん。
確かにね。
だから頑張れって思ってるんだけど。
まあ別にそしたら別の官の人と話せばいいだけなんだけど。
ある意味だから間口はいっぱいあるってことですね。
だからその人がはいはいって聞くとさ、この課がやることになるけど大丈夫って思ってるんだけど、でも頑張れって思いながら。
でもそれだけやる気を持って関わってくださる方がいるならきっと大丈夫ですよ。
ね。本当に移動しないでねって思ってる。
確かにね。年度で移動とかになっちゃったら嫌ですよね。
嫌だわ。
でもすごいじゃないですか。進んだ。
どんな人が来るかわかんない。
その人が言うには対象はある程度絞りましょうと。
最初から全部受けてたらできなくなっちゃうから。
新しいシェルターの構想
まあそりゃそうだよね。絞るって言ったってさ、男子寮女子寮ぐらいは絞るでしょ。
まあそりゃそうだ。
どの道どうしたって。
危ないもんね。
絞りましょうで、話し合っていきましょうっていう風になった。
素晴らしい。
本当に未成年じゃない人たちをかくまえて、その人たちに人間関係だとか、手に食つけるだとか、すげえ面白いと思うんだよね。
もうなんか月一回食事会を作ろうかな。
食事会?
法務施設長とお食事をしに行く会。
いいですね、でもそういうのも楽しく空想できますね。
お前と飯なんか食いたくないよって。
だけど今までの成人向けのシェルターって結構厳しくて。
ある場所を言ってもいけない。
そんなに?
守らなきゃいけないからって。
その人たちがそこを出ても、そこで知り合った人たちとのやり取りをするなって。
いたことすら抹消する。
ここにいたっていうことを言うなみたいな。
プライバシーだと。
あそこにああいうシェルターがあるみたいなことを言うなみたいな。
ちょっとそれね、なんか自分の首を絞めてるよなと思ってさ。
なるほどね。人間関係作れないじゃないですかね。
そう、人間関係作れないんですよ。
人間関係の欠如が貧困なんだよ。
確かに。なるほどね。
だから万が一そういうのをしたいし。
来年できるかどうかわかんないけど、再来年には。
おー素晴らしい。着実に動いてます。
あのー、なんだっけ。
昼から。
昼から?
昼からスナックをやってさ。
昼からスナック?
そこに逃げてきた人たちに、飲食店で仕事してもらって。
で、そのスナックは会員制で。
私は行きにくいっていう人しか会員になれない。
私は行きにくくないですっていう人はお金を払って会員になる。
お金払えばなれるんだ。
なれるなれる。
いろんな構想があるんですね。
空想がね。
昼からスナックね。
そう。やっぱね、子供が小さいとさ、
キャバクラって言っていい、
僕はあんまりそのキャバクラとスナックと何かの違いが全然会場と低くてわかってないんだけど。
子供がやってる間に高単価で稼げる仕事をして
子供を迎えるみたいなことをするのにスナックでいいやと思って。
スナックとかだと気楽な感じしますよね。
キャバクラって言っちゃうとなんかちょっと大変そうだけど。
そうなんだ。僕全然その辺はほんと知らないの。
いいじゃないですか。
というような来年の空想を語りましたけど。
ちょっとこれからの展開もまた楽しみになりますけど。
シングルペアレント、ヤングケアラー支援みたいなことをもうちょっとこう。
今、例えばテラコなんかやってると、
ヤングケアラー支援になってるのかもしれないけど、
間接的じゃないですか。
学習支援するよっていう支援でそれをしているっていうふうだけど。
もうちょっと直接的な。さっきのキャバ、さっきのスナックはまともかく。
もうちょっと直接的な支援ができるといいなと思って。
面白いですね。
支援の進展
いやでも、ちゃんと着実に動いていて素晴らしいなと思いました。
埼玉県もメニューはあって、
でも誰もやるっていう人がいるかわかんない状態の時に、
ガイドラインなんか作ってもさ、時間の無駄な可能性ある。
そりゃそうだよね。
だから向こうは向こうでこっち待ちで、こっちはこっちで向こう待ちだったから、
ガイドラインってよかったなと。
本当ですね。働きかけて見るものですね。
見るものです。
動くんですね、そうやって。
着実に一歩ずつ進んでるNPO法人間ですけれども、
同じようにNPO法人間のメールマガジンもね、
そろそろ動いてほしいなと思っておりますので、
概要欄のお便りフォームの方から番組へのお便りを送っていただくと、
メールマガジンもそのうちたぶん届きますので、
ぜひお便りフォームから番組の感想や、
そんな制度が今あるんですねみたいなね、そんなお話で全然OKですので、
感想を送ってきてください。
お便りを送っていただけますと、
あれです、ステッカーが届きますので、
ステッカーをぺたぺた貼って、
あいだラジオともっと距離を近づけて、
行っていただきたいなと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで、
あいだラジオ by NPO法人あいだ わけあいばまる、
この辺で締めさせていただきます。
奥野さん、彩香さん、ありがとうございました。
また来週もよろしくお願いします。
ありがとうございました。バイバイ。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。
NPO法人あいだのメールマガジンへの登録もお待ちしております。
それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人あいだ、
プロデュース、ライフブルーム.ファン、
ナレーション、土屋圭子がお送りいたしました。
18:09

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