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2025-01-31 29:53

64 臨床心理士が具体例を交えて語る、中年の危機とシングルマザー

【具体例を交えて語る中年の危機とは】

中年の危機という言葉を聞いた事はあるでしょうか? 本日は臨床心理士の奥野さんに具体例を交えながら、中年の危機についてお話しいただきました!貧困問題との関わりがあることも分かってきました! 是非最後までお聴きくださいね!

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◉今週の『あいだラジオ』は!?

今週もはじまりました!『あいだラジオ by NPO法人あいだ』 この番組はNPO法人あいだの理事で臨床心理士の奥野 大地さん、同じくNPO法人あいだの理事の寺田 絢香さん、そしてナビゲーターのトーマス・J・トーマスが配信して参ります。 是非、番組をフォローして毎週お聴きいただけましたら幸いです。

【本日のトピック】

  • 先週のアイデンティティーの話を蒸し返します!
  • シングルペアレントで5人を成人させた母の話。
  • 児童扶養手当を宛てにして生活していたら…
  • 子育てってやっぱ大変ですよね。
  • アイデンティティーの喪失と貧困問題には関わりがある!?

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今週も最後までお聴きいただき、ありがとうございました。

※この番組は人生に花を咲かせるPODCAST番組を創るLifebloom.funが制作しております。

サマリー

このエピソードでは、シングルペアレントの苦労や中年の危機について臨床心理士が具体例を交えて話しています。特に、子供が独立した後の新たな課題やアイデンティティの変化に対する理解が深まります。また、中年の危機とシングルマザーのアイデンティティについても語られています。老眼の認識や、子供の成長による母親としての役割の変化がアイデンティティの確立に与える影響に焦点が当てられています。さらに、臨床心理士は中年の危機に関する具体的な体験とアイデンティティの確立について議論します。シングルマザーの視点や、仕事の変化に伴う感情の揺れについても取り上げられています。

シングルペアレントの成功
あいだラジオ by NPO法人あいだ
この番組は、社会の貧困や若者の自立に焦点を当てて活動する、
NPO法人あいだがお送りする、世の中の社会貢献を支援するラジオ番組です。
自立援助フォーム、中高生の学習支援、子ども食堂を運営する、
NPO法人あいだがお送りいたします。
はい、今週も始まりました、あいだラジオ by NPO法人あいだ。
お分け合いは、あまるナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
今週もNPO法人あいだの理事で、臨床心理士の奥野大司さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、NPO法人あいだの理事の寺田彩香さんです。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、というわけで、今年の1月は金曜日が5回あったんですね。
そうですね。
5週目の金曜日ということで、今月は5回配信してるということでね。
なんか珍しい感じがしますけどね。
金曜5回珍しいんですかね。なんかあるんですかね。
いつも聞いていただきありがとうございます。
本当です。
お便りをぜひください。
お便りね。皆さんお便りフォームっていうのがこの番組についてるんですよ。概要欄に。
あまりにもリアクションがないとさ。
僕はトーマスがあげときますって言ってるけど、実はあげてないんじゃないかっていうさ。
変な疑惑がね。
応援やってるのに誰にも応援されてないっていう。
皆さんマジで送ってきて、お便り。
トーマス首になっちゃうからこのまま。
本気で疑ってはないですけどね。
ありがとうございますね。ちゃんと上がってますから。
聞いた方はぜひお便り。
コメントとかもつけてほしいんですよ。
Spotifyっていうアプリで聞いてる方だとコメントがつけられるはずなので、
番組に直接コメントつけちゃってください。そちらもチェックしてますから。
あれYouTubeにも上がってる?
YouTubeにも上がってます。YouTubeでも見れます。
トーマスチャンネルだよね。
うちのところで上がっていますので、そちらもぜひ探して聞いて、
高評価していただけたら嬉しいな、チャンネル登録していただけたら嬉しいなと思っておりますので。
よろしくお願いします。
お願いします。
YouTubeの別に顔が出てるわけじゃないですけど、
YouTubeの方が見やすい方、聞きやすい方っていうのもいらっしゃると思いますので、
ぜひ聞いてくださいということで。
1月最終週の今日のテーマは何でしょうか、奥野さん。
そうですね。やっぱり貧困問題をなんとかしようっていうNPOではあるので。
もう貧困ネタなんかねえだろうって思ってたらさ、ちょいちょい見つけてくんだよね。
そうですよね。
もうトーマスネタないよって思ってたからさ、見つかるんだよ。
そうなんだよ。よかったかわかんない。
そう、大変だなと思ってさ。
こないだこういう人と会ったんですよっていうところから話すし、
この話するのには先週のアイデンティティっていう話を。
アイデンティティそうですね。
多少蒸し返さないといけないんですけどね。
どういう人と会ったかというと、
シングルペアレントで、その人、息子さん娘さんを5人成人させたんですよ。
すごい。シングルで?
シングルで。
すごいですね。がんばる。
すごい。もうどうやったんだろうって感じ。
本当ですね。
必死だったと思います。
でしょうね。
しかもその人、雇われ人じゃなくて商売人なんですよ。
自分で商売してんの。
すごいっすね。
すごいよね。
考えらんない。
トーマス今一人でもヒーヒーしてんのに子供。
夫婦揃ってんのによ。
一人でお子さんがね、赤ちゃんがね。
子供一人で夫婦ちゃんと一緒にヒーヒー言ってますから。
ヒーヒー言ってて偉いでもトーマス。
偉いありがとうございます。がんばる。
嫁さんだけヒーヒー言ってるっていうところだって、
僕の半径2m以内にありますよ。
半径2mってだいぶ近いっすねそれ。
うちの嫁さんですけど。
そんなことないですよ。
僕も結構子育てやってます。
はいはいはい。
偉い。
偉い。
福野さんね、よく創芸されたりとか。
うん。
いろいろされてますよね。
そうですよね。
頑張ろうみんな。
ね、頑張ろう。楽しいよね。
楽しい楽しい。
そういうの可愛いし、子供。
そう。
いや、それでだから5人なんてさ、
どうやったんだか本当に想像つかないよ。
もうすぐすごいっすね。
っていう話だったの。
だけど、僕がその方に会ったのは、
お子さんたちをみんな独立させた後に会って、
初めましてで何年かなんでこういう仕事してるんですよっていうのを教えてもらって、
今すげえ大変なのは、
アイデンティティーの変化
前までは子供が5人いたような時は、
国からの補助もあったので、
なるほど。
それ込みで商売を設計して、
月の売上がこれぐらいでもなんとか回る、日々だけどなんとか回るみたいなことでやってきたと。
まあそりゃそうよねと。
ほうほう。
ところが子供たちが独立してったら、国からの補助ってのはなくなるわけですよ。
なるほど。
まあそうですよね。
何手当てって言うんでしたっけ?
自動扶養手当てって言うはずです。
自動扶養手当て。自治体から出るんですかね?
そうでしょうね。
シングル家庭、シングルペラレットの家庭に子供1人に月いくらみたいな。
たぶんシングルじゃなくても、自動手当てっていう名前でいただける部分があります。
出ますね。
トーマスもそのうち第1回をもらうことになると思います。
もらったような気がする。まだかな。
それ込みでその商売を設計してたから。
まあそれはね。
それがなくなると、今までの売ってた商材だと足りませんみたいな。
5人もいたらでも結構いい金額になるのか。
なったかもしれないしね。
ほう。
そりゃそうだね。
そこで本当に、今までシングルペラレットだシングルペラレットだって言ってさ、
子供がいるときだけ大変なのかなとかって。
いるときだけ大変なのかなっていうふうには思ってないけど、
子供もいて大変だなって思ってたんだけどさ。
えらい独立させたら独立させたでさ、今度別の大変さが来るなと思ってさ。
なるほどね。
大変。
一人だからなんとかなりそうな気もしますけどね。
まあね。
5人育ててんだから。
まあね。
相当パワフルですよ多分。
すごいよね。
すごいよ。
すげえよ。
まじで。
まあでもそれがね、5人だろうと2人だろうと大変は大変だし。
まあそれを言い出したら別にさ、夫婦2人いて1人子供でもひいひい言ってるわけだからトーマス。
ひいひい言ってます。
大変ですよね。
楽しさもさ、それに勝る楽しさもあるけれど。
めっちゃあるけどね。
あるある。それに勝る喜びがあるけどね。
そう、けどなんか変わりますからね、やっぱり子供がいるとね、それまでとは。
やっぱりそれでね、知ってたはずの言葉で、その中年の危機っていう言葉あるんですよ。
聞いたことある、中年の危機。
はいはいはい。
でね、そこでこの間説明してたアイデンティティーっていうものがパッて出てくるんですけど、
アイデンティティーっていうのはつまり、私はこうですっていうことと、周りがこの人はこうですっていうことがあって、
私はこうですっていうことと、周りがこの人はこうですっていうのが合う状態なわけじゃないですか。
アイデンティティーの確立ってやつね。
そういう話でしたよね。
詳しくは先週の聞いてください、第63回、アイデンティティーの回。
そうです、それでわかんなかったら僕に連絡ください。
ください、お便り本も。
レクチャーしますから。
子供が生まれたり結婚したりすると、嫌が多にもアイデンティティーが一つ投げ込まれるんですよ。
トーマス、アイデンティティーが一個投げ込まれたばっかりですよね。
父っていう。
確かにパパになりましたね。
カメラマンは能動的になろうってなったじゃないですか。
カメラマンになろうとしてなって、やってもらえてみたいな。
父は、父だって別に能動的になろうっていうことですけど、投げ込まれるわけですよ。
ポンときますよね。
ポンときますね。妊娠しましたって言って、やったおめでとうって言って、なりますよね。
その時はまだ父じゃないかもしれないですね。出産すると父になるんですよ。
びっくり。
なので、アイデンティティーの確立が、思春期・青年期の頃の課題ではあるわけなんですけど、
中年の危機っていうのはアイデンティティーの問題なんですよ。
母じゃなくなるから。
育ってちゃって。
育ってちゃって。
そこをうまくアジャストできるかどうかで、その子の人生が。
母じゃなくなるのもそうだし、部長じゃなくなるんですよ。退職すれば。
定年退職みたいな。
定年退職すればね。
だし、父でなくなるっていうか、父でなくなることはないんだけど、
でも、もうおじいちゃんになっちゃったら父ではないわけじゃないですか。
確かに。おじいちゃんだもん。
それはもうおじいちゃんですからね。そりゃそれでハッピーかもしれませんけど。
その時に再度私はこうですっていうのと、周りがこの人はこうですっていうのを合わせないと、
それが中年の危機なんです。
聞いたことあったんですよ、中年の危機って。
全然知らなかった。そういうことなんだ。
確かに。
中年になったら危機が来るのかなと思って。
大丈夫です。中年になったらいっぱい危機が来ますからね。
いっぱい来ますね。
指摘されたばっかりなんですけど、僕、メガネを変えたんですけど。
そうだ。そうなんですよ。メガネ変わってるつって収録前に、奥野さんの。
よくよく聞いたらね、炎金療養なんですよね。
そうですね。
これも中年の危機?
中年の危機の認識
中年の危機。見えないっていうのは中年の危機だし、
自分が老眼だっていうことを認めるのはもう一つのアイデンティティの危機ではあるわけなんですよ。
なるほどな。
だから僕、老眼だよなっていうのに至るまで30秒くらいやってたんですよ。
で、トーマスがそれを早いですね、奥野さんって言ってくださったんですよね。
僕ね、これをさっさと認めたほうが得だと思ってるから。
お、すげえ。さすが専門家。初心理師。
ここで抵抗してても誰にも何にもいいことないってのはわかってる。
うん、確かに。
なるほどね。
認めたくないっていうのが出てくるんですね。
いやー、認めたくないですよ。
赤さんまだ若いかも。そんなこと言って。
ねえ。
老眼狂なんておじいちゃんじゃないですか。
おじいちゃんですよ。
やだ。
だからこの間の経老の日にはうちの子供たちに、
今日は経老の日なんだからお前らは僕を敬うんだぞって言ってたんですよ。
はあ。敬ってくれましたか。
まあ、どうでしょうね。わかんないです。でもそうですね。
そうか。中年の危機か。
そう。だから改めて、今までこれができてたはずだけどできないとか。
なるほどね。
そういう変化はあるわけなので、
それを肯定的に、そこまでいいことじゃないけど認めていくっていうのが個人的には必要だし、
社会的には、私は母でしたけど、
シングルマザーとか母とかっていうのはね、
アイデンティティの頼りがいのあるアイデンティティなんです。
頼りがいのあるアイデンティティ。
頼りがいがある。
だって誰にも文句言われないでしょ。
まあね。
要は一致させないとアイデンティティの確立は言いませんよって言うけれど、
母ですっていうことが一致させやすいんですよ。
まあね。子供がいたら母ですもんね。
だから頼りがいがあるんです。
ミトコウモの院老みたいに。
それちょっとよくわかんないですけど。
母じゃん。母じゃんって言っとけば、
ヘヘヘってなるってことか。なるほどね。
子供にもさ、私がお母さんなんだからねって言ってさ、
それはさ、2歳の時はそれでいいですよ。
27歳になってそれやってたら、ちょっと問題が起きる可能性があるじゃないですか。
アイデンティティの変化
まあ確かに。
私の母だけど、あんたはもう、私を子供にしてみればさ、
私ももういい大人なんだからって当然なるじゃないですか。
母じゃないでよってなりますよね。
だから、子供さんが小さい時の母とか、
あるいはこういう病気を持ってますとか、
そういうのってすごい頼りがいのあるアイデンティティなんです。
なるほどね。
それがなくなっちゃうと、
ソニーの社員ですもそうだし。
先週の話で、アイデンティティっていうのは、
それが全てじゃなくて、いろんなアイデンティティで
自分は成り立っているみたいな話がありましたけど、
アイデンティティが多ければ多いほど、
人は気持ちが安定するみたいなことなんですか。
それはあると思います。
一個に頼りすぎちゃうと、
トーマスさ、カメラマンもそうだし、
たぶん車の運転ができたじゃないですか。
あんまできないですけど。
まあでも一応免許は持ってるじゃないですか。
自転車の運転ができるじゃないですか。
免許返納しましたとか、
自転車運転できなくなりましたってなってくると、
危機を感じ始めるってことですね。
そうそうそう。
やべえやべえってなってくるってことですね。
まあそうですね。
だから頼っちゃう。
悪いことじゃない。
頼るべきだし、
私はこうですって言ってさ。
なるほどね。
で、例えば母だとか父だとか、
子だとかもそうだし、
投げ込められるアイデンティティが勝手について、
サブスクでついてくるようなアイデンティティがあるわけですよ。
なるほどね。
セット割りで。
で、それ以外の、
例えば子供を持っちゃいましたと。
うん。
高校卒業する前とか、
埋め手免許取る前とか、
はいはいはい。
何かの資格を得る前に子供を持ちましたってなると、
もうそれで母っていうのがついちゃうわけですよ。
なるほど。
で、そこで忙しくやらなきゃいけないの。
うん。
で、その子供の方が、
乳児だった子が育っていくと、
何もないように見えてしまう私が残されるんです。
ああ、これまで母って言ってたんですかね。
そうです。
ああ、これまで母として、
うんうんうん。
全力投球してきたけど、
はいはいはい、そうですね。
子供が成人して家を出て行っちゃいましたと。
うんうんうん。
あれ?私って何者?ってなっちゃう。
そうそうそうそう。
で、その人が子供を持つ前に運転ができるようになりましたとか、
うん。
ねえ、弁護士資格取りましたとか、
うんうんうん。
うーんと、
アラブの石岩と結婚しましたとか、
うーん。
そうなってたらさ、
倒れるものがいっぱいあるわけですよ。
なるほど、私アラブの石岩の妻だからってなるわけだ。
そうそうそうそう。
母じゃなくても別にってなるわけだ。
周囲との関わり
そうそうそうそう。で、YouTuberで当たりましたよとかさ、
なるほどね。
チャンネル登録者100万人ですけどってなるわけですよね。
そうそうそうそう。
いろんな側面があればあるほど、
なんていうの、
スムーズというか、
ねえ、
当てにできるものが多ければ多いほど、
なるほどなるほど。
で、中年の危機っていうのは、
その当てにできたものが、
いくつかは少なくともこう奪われるというか、
なくなっちゃう時に、
じゃあその人とその時にどうしましょうっていうのを、
もう一回やんなきゃいけなくなるのね。
なるほどね。
で、それが貧困問題っていうか、
その、
ことと結構関わりがあるなあっていうのを、
うん。
最近出会った人を通じて、
うん。
考えさせられた。
いや、深い話だわこれ。
すごいっすね。
うーん。
ねえ、どうにか何から手を付けなきゃいけないかわからない。
アイデンティティを確立いっぱいしてって言った方がいいってことですよね。
そうですそうです。
常にね。
そうですね。
はあ。
いろんななんか、あれですね、だから、
自分のちょっと前に言われましたけど、
居場所みたいなものが、
うん。
あると、
うんうん。
いいんでしょうね。
そうですね。
アイデンティティも確立しやすくなるんでしょうね。
そうですね。
そうですよね。
お子さん大きくなって、
自分の人生を生きていこうってなった時に、
うん。
私何したらいいんだっけっていう方、
結構いらっしゃいますよね。
いや、いますよ。
うん。
それまでやってきたことが本当に素晴らしいことだっていうことの、
賞賛をバックに新しいことを始めてほしいですね。
なるほどね。
うん。
はあ。
その、こんなに手塩にかけたのに、
子どもたちは、
こっちのことなんか気にせずに、
行ってしまがって安宅賞みたいな風なままやるとちょっと大変なっちゃうもんね。
なるほどね。
恨み虫みたいなね。
恨み虫みたいになるとね。
確かに。
まあまあでもね、あるんだけどね。
なくはないっていうか、よくあることなんだけど。
アイデンティティー持ってやっていきましょうね。
そうですね。
アイデンティティー確立を常に意識して。
意識してね。
やっぱね、
なので、自分はこうだよって思うことと、
周りがこの人はこうだよっていうことが合うっていう状態がそうだから、
顔を上げないと確立してるかどうかわかんないんですよ。
確かに確かに。
顔を上げよう。
そう、周りの人見て、私ってこうだよねって言って、違うよって言われたら確立してないわけだから。
そうだね、確かに。
そうかそうか。
なるほどね。
いや、考えさせられるテーマですね。
本当ですね。
ねえ、我々ももうすぐ中年の時期が来ますから。
来ますよ。
トーマスが思ってるよりも早く来ますよ。
怖いよー。
でも受け入れた方がいいんだよね、すぐね。
そうそうそうそう。
30秒で受け入れた方がいいんだよ。
30秒で受け入れるかー。
でもそうですよねー。
そうそう。
いろいろ考えちゃうなこれ、アイデンティティー。
なんかこう、センシティブだなと思うから、なかなか彩香さんに水を向けられないんだけどさ。
彩香さんだってほら、一番若いのか?一番若いよね、たぶんね。
一番若い、一番若い。
トーマスより若いんでしょ?
38です、今。
若い。
若いし。
でもほら今の話さ、お子さんもいるしさ、自分事として聞こえてくることあったんじゃないかなと思ってるんだけど。
そうですねー。
その時が来ると思って今を生きてる感じです。
もう今から準備しておこうと。
そうそう、ほんとね、今から準備した方がいいよ。
今から生きがいとか、息子が育っていった後、もう寂しいじゃないですか。
そうですね。
そうなんですよね。
なので、もうその前からやりたいこととか自分の居場所とか作っておかないと、息子からしてもちょっと嫌ですよね。
確かにね。
素晴らしい、でもそういうとこまで考えて活動してるんだ、今、彩香さんは。
そうですね、すごい人との繋がりとか、自分の使命は何だろうとか、考える年齢ですよ。
確かにね。
中年の危機の理解
でもお二人ともさ、雇われ人じゃないからさ。
そこは逆にいいのかもしれないですよね、さっきのシングルマザーの方の話もそうですけど。
そうそう、だってさ、昨日までソニー社員だったっていう人はさ、いきなりそれを失うわけだよ。
ですよねー。
でもほら、個人事業主ってさ、良くも悪くもそういうのないじゃん。
ないですね。
身一本でやっていくしかないからさ。
だよなー。
すごい面白い話っていうか、そんなに面白くないかもしれないですけど、
私の父が会社からずっとボーナスを結構金額もらっていたんですけど、それがなくなって、
シルバー人材センターみたいなところからお仕事をしていただいて、
今働いているんですけど、ボーナスがバームクーヘンだったんですよ。
ボーナスっていただけるだけでもめちゃくちゃありがたいじゃないですか。
そういうことですよね。
あるだけすごいことじゃないですか。
そしたら、バームクーヘンだったんだよって言ってめちゃくちゃ怒ってて、
それを見て、かわいらしいなっていうふうに思った。
確かにかわいらしい。
バームクーヘンって怒ってる。
かわいらしいけどね。
そうなんですよ、おバカにしてるのか、ぐらいな感じでしたけど。
でも気持ちはね、わかりますよね。
確かにね。
こんなんだったらくれんほうがいいみたいな。
いや、そんな勢いでしたね。
そういう話なわけですよね、この中年の危機っていうのは。
そういうことですね。
危機ですよね。
危機だよな。
でもそのうちトーマスとか何言ってんすかとか言われるんですよね。
トーマスJトーマスとか自己紹介すると、何言ってんすかってなるんでしょう、きっと。
切ないよな、それは。
ヤバいな。
切ないですよね。
意識して生きていこう、中年の危機を。
アイデンティティ作っていこう、いっぱい。
なんかもうとりあえず丸眼鏡にヒゲみたいなさ、これがトーマスみたいなの作っちゃえば。
なるほどね、見た目的なね。
逆に。
それもさ、だんだんヒゲが生えなくなってきちゃうとかさ、来るわけじゃん、きっといつか。
もちろんもちろん。
もうダメだって。
色々切ないですね。
トーマスその角度さ、トーマスの顔が見えないからさ、どういう表情でそんな話してんのか全然わかんないのに。
センターにいないとね。
センターにいないとね。
すみませんすみません。
そっか。
確立しよう。
いろんなアイデンティティ確立しよう。
思うけどやっぱり個人事業主の人の有給とか欲しいよね。
まあまああったら嬉しいですけどね。
ねえ。
誰が出してくれるのって話ですよね。
出してくれるのって話だけどね。
そうか、じゃああれか、休業保険とかに入るのか。
そういうのは必要ですよね。
まあね。
それも考えておかないといけないですよね、個人事業主経営者とか。
そうですね。トーマス、休業保険なんか入れてる?
入れてない入れてない入れてない。
別にね、そっかそっか。
入れてもいいかもよ。
まあね、なんかもうね、自分の健康を信じきっちゃってますからね。
なんかよくないですよね。
そういうのもあれでしょ、中年の危機が来るわけでしょ、きっと中年になって。
腰痛めて動けないとかになるわけでしょ。
はい、雨が降って革靴で歩いてたらいきなりすっ転んでさ、今すっげえ痛い。
それも収録前に言ってましたね。
そうですね。
すげえな、奥野さんの話全部繋がってくるんだな。
こけたんですよね、奥野さん。
すっ転んだ、すごい勢いですっ転んだ。
すっ転んだ、痛いなあ。
けがしなかったですか?大丈夫?
いやいや、これけがですよね、今痛いから。
けがしてるんですか。
いや、雨でさ、つるつるしたタイルの上をさ、革靴で歩いてたら、
スコーンってこけた。
うわ、痛いやつ。
痛いやつ、痛いやつだし恥ずかしいしね。
そうですね。
その後のリアクションどうしようか考えますよね。
何事もなかったかのように。
何事もなかったかのように。
シュッと行くか。
そうですね。
それもそれで旗から見てると恥ずかしいんですけどね。
あの人、何事もなかったように言ったろうね、思うんですけどね。
意外と見られたりとかね。
そう。
そうですよね。
こけたくないっすね。
これから中年を迎える皆さん、
是非、中年の危機一緒に乗り越えていけるように、
アイデンティティの確立を。
アイデンティティの確立のためにも是非、
概要欄にお便りフォームがありますので、
あなたの存在を私たちに知らせてください。
そうです、そうです。
ここに限っている人ですっていうアイデンティティの確立の仕方ができますよ。
そうです、ちゃんとマイクロフォーマーで
届いたら読みますから。
そうですね。
中年の危機のためにも一緒に取り組んでいきましょう。
よくわかんないまとめ方ですけども、ありがとうございました。
シングルマザーの視点
というわけで、勉強になりますね、最近このアイダラジオ。
ラジオ、ありがとうございます。
いや、前からそうだったはずなんだけど。
確かに。
おちゃらけてた。
前から勉強になってますけども、
ぜひこれからも端面なる情報をどんどん発信していくこのアイダラジオですので、
すべて奥野さんにかかってますけれども、
楽しみに来週も聞いていただけたら嬉しいです。
です。
アイダラジオバイ・NPO保持間分け合えばまる第64回、
この辺で締めさせていただきます。
今週も綾香さん、奥野さん、ありがとうございました。
また来週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
概要欄にあるフォームから感想やご質問をお送りください。
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それではまたお耳にかかりましょう。
ごきげんよう。さようなら。
この番組は提供NPO法人アイダ、
プロデュース、ライフブルーム.ファン、ナレーション、土屋圭子がお送りいたします。
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29:53

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