こんにちは、おはなし屋なおとです。今日もおはなし屋なおとのフリーランスコーチラジオを始めていきたいと思います。
今日はね、昨日、僕、コーチング、ライフコーチングセッションをね、何回目?79回目とか、ほんと80回目ぐらいじゃないのかな?
受けてきたんですけど、そのね、振り返りを、今日の午前中を使ってしていたので、
ちょっと喋ることもやってみようと思って、別にこういうことを言おうかなっていう風に考えたわけじゃないんですけど、
ちょっと振り返りの音声として収録してます。
っていうのも、やっぱり一人喋りをするっていうのは、どうも誰でもできることでもないらしく、
あとやっぱり物を喋るっていうのはね、自分の頭の整理にもなるし、
今までスタイフの配信をするってなった時に、リスナーさんにどういう風に聞いてもらうかみたいなことばっかり考えて、
ちょっと消耗してた時期もあったんだけど、
今振り返るとね、こうやって一人で何かを喋るっていうこの機会をね、
自分のために使えないかなみたいな考えになってきていて、
これもコーチングセッションを受けて思ったことなんで、おいおい話していくんですけど、
やっぱこの発信をするっていうのが売れるのかとか、見てもらえるのかっていうところを考えだすと、
やっぱり嫌になってくるんだなと、僕は嫌になってくるタイプなんですよね。
売れても楽しくなかったら意味ないじゃんみたいな風に、
求められても自分らしくなきゃ意味ないじゃんって考えるタイプなので、
僕も本当こうどういう風に発信と向き合っていけばいいかなっていうのを考えてるんですけど、
今は自分のためになってなおかつ、
配信を聞いてくださるリスナーさんとかね、
ブログを読んでくださる読者さんとかね、
そのためになればいいかなと思っていて、
今日は僕が昨日のセッションを受けて振り返りを、
振り返りというか、昨日はどういう目的でセッションに挑んで、
どういう話をしてどうなってどう思ったっていうことを、
自分のために話そうかなと思っていますので、
それでもいいよっていう方、ぜひお付き合いください。
ちょっと今日は何分になるか考えていないので、
ちょっと長くなりそうな予感はします。
お付き合いください。よろしくお願いします。
ということで、
昨日僕はライフコーチの鉄さんとセッションをしてきて、
最後1時間ぐらいのドライブしながらの対話を、
昨日スタイフの放送で上げたと思うんですけど、
日曜日だったんでね、1時間ぐらいの音声上げても聞く時間なかったよって人もいると思うんで、
概要欄に貼っておくので、
ぜひそちらから、
昨日の配信見てみてください。
いや、概要欄貼るのめんどくさいんで、
僕の放送をたどってください。そうしましょう。
よろしくお願いします。
昨日、僕は鉄さんとコーチングセッションを受けてきたんですけど、
前提として鉄さんのコーチングセッションっていうのは、
やっぱり僕が今まで、
僕結構その時にしかできないことをしようとか、
今しかできないことをやろうっていう考え方が結構強いので、
ビジネスの作り方っていうのもその時の自分に
最適化をかけていくっていうのをずっとやってきたので、
2年前のことをもう1回できるかと言われると結構難しいんですよね。
家の中の冷蔵庫の中にあるもので料理を作っていた人が、
その日あるもので一生懸命おいしいものを作ってた人が、
2週間前出してくれたあれと同じ味出してよって言われると難しいじゃないですか。
いや材料が違うしな、みたいな感じに。
今日の冷蔵庫の中身でおいしいものを出すことはできるんだけど、
2週間前と同じものを作ってって言われるとちょっと難しいな、みたいな。
そういう感覚に僕はすごく近くて。
その時にしかできない芸術があって、
僕はクライアントさんとの関わりもその人としか出せない空気感があると思うから、
何度かさんと同じ空気感をもう1回出そうって無理なんですよね。
僕のプロデュース受けてくださっている人たちの中でもそうなんですけど、
アミちゃんと出せた空気はタメナオちゃんとは出せないし、
タメナオちゃんと出せた空気はユイさんとは出せないし、
ユイさんと出せた空気はアミちゃんとは出せないし、
これ全部しっかりなんですよね。
誰が良い誰が悪いとかそんなんじゃなくて、
その人と出している空気っていうのはその人としか出せないんですよね。
僕がやってきたビジネスもそうで、
僕がやってきたビジネスっていうのはその時にしかできないんですね。
でもやっぱ子育てっていうものが入ってくると手一杯になってくるので、
昔、あの時の感覚をもう1回出そうって思っちゃうんで、
でも手元にある材料が違うんですよね。
僕は結構本当に幸せだし、忙しいんですけど幸せに暮らすことができているので、
この幸せに暮らすことができている中で料理をしなきゃいけないんだけど、
どっちかっていうと僕は今まで人を見返したいというか、
自分の居場所を作りたいとか、居場所がないから居場所を作りたいし、
居場所がない人の居場所になりたいしっていうようなところで頑張ってきた結構ね。
一人身だから別に何でもできるし、リスクを貼ってもいいしみたいなところでやってきたのが、
家庭を持って子供を持ってってなると状況がだんだん変わってきていてですね。
そうなってくるとこういう状況なりの戦略を組まなきゃいけないんですけど、
その戦略をゆっくり組む時間がなくてっていうのがすごい僕の最近の悩みだったんですよね。
だから結構今回気合い入れていったのも、
多分頭で考えてもダメだから、
体で感じないといけないなと思って、どうせだったら裸になるかと思って、
サウナもそろそろ行きたかったんで、ということでサウナに誘ったっていう感じなんですよね。
それで実際に話してみて、あんな所はそうだったなっていろんなこと話してみて、
内容は割愛するんですけど、5時間喋ってた内容全部喋ると5時間になっちゃうもんね。
だからスポーツやってた時期、スポーツやって2年目ぐらいに、
全国大会に行けるかいけないかみたいな話になった瞬間に、
大人が一気に自分に注目してきて、
そこから注目を浴び続ける人生が社会人2年目まで続いたので、
5、2、3、1、2、3、4、社会人1、2、8年ですよね。
8年間僕は本当にこう、なんていうのかなぁ、
人の注目を浴び続けることが当たり前の人生を送ってきたんですよ。
僕は地元の駅にでっかい垂れ幕出ても何も驚かなかったですからね。
普通やろ、みたいな。垂れ幕出るでしょ、みたいな感じで生きてたんですよね。
自分の住んでる市の市長の表彰に呼ばれても何も思わない。
練習休まないかな、だるいな、ぐらいにしか思わない。
午後から表彰だったら午前中ちょっと早めから練習始めるか、
ぐらいにしか思わないぐらい、それなりにトップ層でやっていたので。
そうなってくるんですよね。感覚が鈍ってくるんですよ。
大会とか出て当たり前賞みたいな、おやわからん世界になってくるんですよね。
そうなってくるとやっぱり、自分がどうしたい、こうしたいじゃなくて、
選手にとって、社会人になってくると、コーチとか監督とか、
会社の面倒を見てくれる人から、会社の同僚とかも全部が理解関係者なので、
他人にどう見られるかっていうのが結構大事なんですよ。
だってスポーツ選手って直接お金を生むわけじゃないので。
他者に評価される生き方をずっとしてきてるんですね。
だから今この生き方をしてかなり長いし、そういうコーチングを受けたり、
そういうコーチングを提供したりしてるんだけれども、
やっぱりふとした瞬間に追い込まれたりプレッシャーがかかると出るんですよね。
どうやって他人に評価されようって。
お金っていうのは他人に評価された結果だと僕は思ってるんですよ。
僕の元にお金が集まってるっていうことは、僕に評価をしてくれた人がいて、
それはたくさんの人から評価をされてお金を受け取る人もいれば、
僕は少数の人に深く理解されていただいているお金を受け取っているっていう。
いただいているお金を受け取っている?
お金を受け取っているっていう感じだと思って。
なおさん、いいななおさん、そういうのが好きですって言ってもらってる深い人に。
っていうお金だと僕は思っているので、それはそれでいいんですけど。
例えば他者に評価されているっていうことでは変わりないので。
僕は結構他者評価を気にして、他人の目を気にしてとかそういう感じではないんですよね。
他人の評価を気にしているので。
他人の目を気にして行動できないとかじゃなくて、
他人の目から見たフルスコアを取るっていうのが自分の生き方になってるし、
ここまで染み付いているんだなっていうのは昨日喋ってて思いましたね。
なおさんは他人に評価される生き方をしてきた期間が人生の中で長いから、
それは出るんだよって。
気づいてから同じだけの年数かかるよみたいな。
1年2年じゃ変わらないよって今まで染み込んできた生き方をね。
だからなおさんは今そうやって自分の骨に染み込んだ昔の生き方と戦ってるんだろうねみたいな。
確かになみたいな。
なおさんすごいよ今本当にもう。
僕が若い頃だったら信じられないぐらい自由な生活しながら
家族も養ってちゃんとしたとこ住んで車も買ってっていうことですごいことやってると思うんだけどね。
だけどやっぱり頑張ることが正義みたいな生き方を僕らはずっとしてきていったから。
特に僕なんかね、君の人生以上分それをやってきてるわけだから。
やっぱ苦しいことはいっぱいあるんだけどって。
過去の自分が出てくることはいっぱいあるんだけどって。
その中で頑張らなくても自分らしく生きてきたら
お金も回っていくんだっていう世界を作っていくには確かめ続けるしかないよねみたいな。
それは別におかしいことじゃないよみたいな風に言われて。
あーそうですねみたいな。
やっぱ自分一人で悩んでると悩み事が他の人から見てどうとか悩みがあるないとか
悩みを解決するしないは見えるけど
その悩みが解決するに至っているのか解決に進んでいるのかとか
そもそもこれは悩む必要があるものなのかとか悩んでいいのか悪いのかとか
そういうところはねやっぱ他人から見ないとわからないので
なんかあーここって悩んでいいとこなんだなって
悩んで当然のとこなんだなって思うとちょっと気が楽になったなーっていう感じがしましたね。
なのでまぁそうですね。
まぁちょっとその感情とか思考の話に戻るんですけど
感情を優先するような暮らしをしていかないとっていうか
今の自分がその状況的にすごく恵まれているのに苦しいなーって感じているのは
子供を育てたりする中でのプレッシャーと過去の自分が顔を出しているから
なるほどと感性が置いてけぼれになっているんだと
やらなきゃいけないことばっかり考えて
自分の感情が置いてけぼれになっているからついていかないんですよね行動がね。
でまぁ物理的に行動がついていきにくい状況もあるし
そう考えるとまぁこうなるわなみたいな
誰がなおとやってもこうなるわなっていうような感覚にはなりましたね。
別に何も解決してないんだけど悩みはちょっと軽くなったかなっていう感じはしましたね
そういうことをずっと喋ってたかな
ちょっといろいろ明日まとめたんで今見てるんですけど
であとはその肉体の成長と心の成長のアンバランスがあったねっていうことを
セッション終わった後に鉄さんは言ってた、ウィードバックくれたんですけど
ここで言う心と体のバランスっていうのは
心っていうのは心のまんまなんですけど
体っていうのはそれこそビジネスとかお金を稼ぐとか
子供ができて父になるとかそういう外的要因みたいな感じです
心っていうのは自分のまんまなんですけど
鉄さんは役員として社長とかをやりながら大企業の役員になった人なんですけど
鉄さんも若手を死ぬほど育成してきてるわけなんですよね
ってなった時に普通に雇われて働いてて
社会人やってたら6年目とか7年目とかで抱える悩みじゃないと
そんなのは管理職になってから悩みはいいよ
お前はお前の言われたことをやっとけっていうような悩みを持ってるんだよ
それは自分の意思決定が自分の人生にダイレクトに影響してくるような
生き方を知ってるからこそ出る悩みであって出るもやもやであって考えであって
普通の29歳30歳はそんなこと考えない40歳でも考えないかもしれない
だってやっぱ組織の一員として働いてたら
自分の意思決定が組織に与える影響なんてそんなに大したことないからねって
だけどやっぱり直人さんは自分のビジネスもそうだし自分の家庭もそうだし
自分の意思決定一つで本当に天国にも地獄にもなるというか
そういう世界を生きているからこそすごい一つ一つの意思決定に慎重になる
それはもう当たり前のことで
だからかなり高度なことを悩んでるんだよ
社長の悩みと一緒だよっていうことをね
僕も役員になって初めて悩んだようなことを今その年で悩んでるわけだから
君みたいにいちいちで自分に振りかかったことに対して意思表明をするような
人間は組織で煙たがれるんだよみたいな
僕も経験があるんだけどねみたいな
言われたことにはいつってやっときゃいいんだよっていうのがやっぱり組織の基本的なベースだから
それはベンチャーとかそういう新しいことを作っていくぞっていうところだったらね
みたいな重宝されるのかもしれないけど
守りに入った大企業とかだったら言われたことちゃんとやっとる人間が評価されるし
君みたいな人間はねもう邪魔者使いされるんだよみたいな
そういう話をね最後にして
あーなるほどなーと確かにそうだよな
個人事業も6年目なんで
個人事業って言ったって登記してないだけで
やってることは会社の社長と何らかは自分の体を使った一人会社みたいなものなので
会社の社長とやってることは一緒なんだなーと思うと
これは悩むよねーって思いましたね
なんかね答えがやっぱないことで悩むのってね結構大変なんですよ
けどやっぱ自分のビジネスっていうのは自分が社長としてやっていくものであって
労働とはまたちょっと違うというか意思決定なんですよね