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#36 海外旅行で健康維持(?)
2026-06-18 13:26

#36 海外旅行で健康維持(?)

Ai
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栄養カウンセラー・栄養セラピストの Ai です。 このお部屋は、私も一緒に成長していけるようなインナーヒーリングと栄養セラピーのお部屋です。
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はい今日は、いつも栄養や食事の話が多いですけれども、今回はちょっと私がこれまでに行った海外旅行の話をしようかなと思ってます。
私がね行ってよかったなとか、いい経験できて楽しいんだなっていう場所の話をしたいなと思ってますので、もしよかったら最後まで聞いていってください。
はい、私は夫の海外婦人の帯同で、これまで2カ国家族で駐在生活をしていたことがありまして、
メキシコの一つはメキシコのメキシコシティっていうところに住んでいる時期がありました。
メキシコシティっていうのは知ってる方もいるかと思うんですけど、標高が高いんですね。
海抜ね2200メートルくらいある場所なんです。なので、もともと酸素が薄い環境なんですね。
私は貧血気味だったので、もともと酸欠気味なんですけど、ちょっと階段登るとか、ちょっと軽く運動するっていうだけで、ぜいぜい言ってしまう感じはありました。若干ですけどね。
住んでいる町から車で行ける近い場所にテオティワカンっていう場所があって、
ここには月と太陽の2つのピラミッドがある世界遺産があるんですけど、テオティワカン遺跡っていうのがあるんですけれども、
全然エジプトみたいに大きくはなくて、小さい規模なんですけど、ピラミッド、ちゃんとしたピラミッド遺跡があって、それを登ったことがあるんですね。
もうなんだけど息が上がっちゃって、私結構苦しいっていう感じで登ったのを覚えてるんですね。それもいい思い出で。
この時、産後で体力もなかったですし、酸素も薄いということで。
メキシコのピラミッドっていうと、チチェンイッサ遺跡っていうのを知ってますか?
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チチェンイッサ遺跡っていうのはやっぱり一番有名なんですけど、ここはねかなり場所が遠くって、テオティワカン遺跡の方が近くて行きやすかったので、
小さめではあるけど、すごく壮大な凄さを満喫できます。
登った頂上から、月のピラミッドの頂上から太陽のピラミッドを見て、また降りて、また太陽に登って月のピラミッドを見るっていう感じでね、2つ登るんですけれども、本当に素晴らしかったです。
あともう一つちょっと言いたいなっていうのがあるんですけど、
グアラファ都市っていうところにあるサンミゲルデアジェンデっていう場所があるんですけども、ここもね本当におすすめです。良かった。
とにかくね、町全体がもう可愛いっていうか、美しいっていう感じです。
ずっと石畳の街並みが広がってるんですけど、ここは世界でも有数の美しいコロニアル都市っていう風に言われて人気があるんですね。
人気の町なんですけど、そこにあるサンミゲル教会が、教会が建ってるんですけど、これがまたね美しいんですね。
その街に馴染んでる石畳の通りの坂の上から見るこのピンクの可愛らしい教会がね、本当に素晴らしく美しくて、この景色も本当にめちゃくちゃ癒されるんですね。
ちなみにですが、ここは標高約1870mだそうです。
まあまあ高いですね、ここもね。
話を戻しますね。
メキシコシティで生活している時っていうのは、鉱山病にかかるとかはなくて、普通の生活するには何の支障もなく生活はできてました。
私たちは日本から突然標高の高い場所に住むことになるので、年に1回は下山じゃないけど、その鉱山から降りる旅行に行くんですね。
これは主人の会社からも健康のために山から降りてくださいっていう、空気の濃い場所に行って健康状態を維持安定させてくださいねっていうね、ほぼ強制のお達しも出ていたんです。
なので、日本人駐在家族っていうのはみんな近いアメリカに下山したりとか、メキシコ国内の海岸に行ったりだとか、日本へ一時帰国したりだとか、みんなしてました。
それでですね、我が家はロス、ロサンゼルスに行くことが一番多かったですね。
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その他だと国内のロスカボスっていう海沿いの町に行ったりだとか、それこそカンクーンですね。一番リゾートで有名なカンクーンにも行ったりとか、
アメリカのフロリダ州に遊びに行ったりとか、ハリウッドも行きました。
ハリウッドはもうザ観光って感じですよね。
偽物のマイケルジャクソンに会いまして、道端にいるんですけど、チップをねだられまして、20ドルもあげた記憶がありますね。
でも一緒にね写真も撮ったし、撮らされたっていう方が正しいのかもしれないんですけど、
マリリン・モンローとかも一緒に写真撮って、
世界的著名地の手形と足形がある場所がありますよね。
タイルが地面に埋め込まれているストリートがそこにも行けて、楽しい観光でできて良かったです。
そしてね、そんなメキシコの生活もね、終わりがきますよね。
そろそろ日本に本帰国になるっていう前に、一度行ってみたかった場所があって、
それはペルーのマチュピチュなんです。遺跡ですね。
ここにね、どうしてもやっぱり最後に行っておきたかったんですね。
なぜなら日本から行くとかなり遠いし、時間もね、飛行機代もね、かかってしまうので、
うちは2歳の子供がいたんですけれど、もうこの先行けるチャンスはないんじゃないか。
やってこないよねっていう話になって、日本より近いし安い。
でもなかなかね、行くことはできないからということで、
標高2200メートルのメキシコシティから2400メートルのマチュピチュ遺跡に行くことに決めたんですね。
でもこれもちろん一旦下山はするのでね、低い場所に降りるので、
とりあえず目的は果たしてるよねっていうことで、はい、行きました。
はい、で、行ってどうだったかっていうと、
近いって言ってもそれなりに距離はあるので、ペルーの首都のリマに一旦全泊してからマチュピチュに行くっていう形なんですけど、
もうそれはそれは忘れられないほど壮大な遺跡でして、
自分がねその地に本当にいるんだっていう、いることが不思議なくらいな夢じゃないかと思うぐらいの不思議さでした。
行くまでの列車もね本当に可愛くって、
ダンサーが車内をね踊って回ってくれるんですけど、音楽に乗せて楽しませてくれて、
こんな経験なかなかできないなっていうね、
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そして町には普通にアルパカですよ。
アルパカがいっぱいいます。
おばあちゃんがたくさんのアルパカをね引き連れて歩いてるんですね。
でね、これがね普段の光景かなと思って、
思わず写真を撮るんです。撮っちゃったんです。
そしたらそのおばあちゃんどうしたと思いますか?
私の目の前に手を出すんです。
お金ちょうだいって、やっぱりただじゃね、取らせてくれないんですね。
観光地なんですよね、やっぱりここもね。
当然かなと思ってね、少しあげましたけど、
ちなみに少しだけ食事の話をすると、
そこでペルー料理を食べたかっていうと、実は食べてなくて、
実はねイタリアンを食べました。
雰囲気もねすっごく素敵だし、
街並みも風情があるし、
ここで食べるのがね、たとえイタリアンであっても、
本当に美味しく感じました。
でも本当にちゃんと美味しかったし、
お腹はすごく空いてたけど、ピザをね食べた記憶があります。
これもすべて、この2歳の娘はね、1ミリも覚えてないんです、今。
それがね、残念なんですけど、
写真はね、バッチリ残っているので、
本当にこれもね、すべていい思い出だなぁと思ってます。
はい、ということで、今はね、変わってるかもしれないんですけれども、
私たちが住んでた時は、
メキシコでは健康のために定期的に標高の低い場所に行きなさいよっていうことで、
その近隣諸国に旅を楽しんだりとか、
行ってよかったなっていう風にね、思う経験ができたんですけれども、
同じくメキシコ駐載を経験された方は、
もしかしたら重なる部分あったんじゃないかなって思います。
少しハードシップが高い地域に住んでいる日本人の方は、
生活するってなると、やっぱりいろいろなストレスやね、ちょっとしたハードルがあったりだとか、
標高もそうだし気候もそうですよね。
で、あとはね、やっぱり治安が悪いレベルに区分されている国なので、
結構ね、制限された生活を強いられることがあります。
私たちもそうでした。
あまり自由に外を歩けない、外の道を歩けない生活でした。
おきびきとかすりとかがもうそこら中である日常だし、
住者会っていうことで、
夫の会社もルールが厳しかったんです。
今から10年くらい前なんですけど、
制限がありました。
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私の海外生活はね、いろいろ2カ国ありますし、海外留学もしてましたが、
一長一短でした。
海外暮らしをされている方、されたことがある方、
気持ちわかるなってふうに思っていただけるかなとは思いますが、
感じるのは、私が行った国は決してそんなに多くはないけれど、
他の世界の文化を知るっていうか、
自分の視野が広がって、ものすごい刺激を受けるし、
感動も覚えるし、
そして何より日本の良さとか伝統文化の良さとか、
いろんな違いを改めて感じるんですね。
どっちがいいとかあんまりないです。
今となっては、
もう少し円安が増しになって、
飛行機のサーチャー時代が安くなってきたら、
またどこか海外旅行に行けたらいいなって思ってるんですが、
今は国内旅行とかがいいですね。
次にもし海外旅行に行けたら、また録音したいなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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