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こんにちは、栄養カウンセラー・栄養セラピストのAiです。 今日もこのお部屋は、私も一緒に成長していけるような
インナーヒーリング・栄養セラピーのお部屋にしていきたいと思います。 皆さんも一緒にどんどん自分アップデートしていきましょう。
今回はですね、 タイトルにあるように、電車と飛行機に乗れたよっていうお話です。
この間、ダンガンで大阪に電車と飛行機を使って乗って行ってきたんですけれども、 その時のお話をちょっとシェアしたいなと思います。
電車と飛行機に乗れたって、そんなこと簡単でしょって思う方もいるんじゃないかと思うんですけど、
でもね、簡単じゃないっていう人も実はたくさんいるんですね。
私もそのうちの一人なんですね。 正確に言うと、だったんです。
私はですね、過去にパニック症状を発症して、5年間くらいですかね、薬を飲んでいました。
薬が手放せない生活を5年くらい過ごしていたわけなんですけれども、
それはある時、きっかけがあって、薬やめたいからということで、他にできることはないかっていろいろ調べた結果、
出会ったのが分子栄養学の栄養療法だったんですね。
この学問は私の今後の生活を180度変えることになったわけなんですけれども、
話を戻しまして、昔はですね、電車が怖くて乗れなかったんですね。
それはやっぱり乗るとパニック症状を起こしてしまう、パニック発作が出てしまうっていう恐怖で乗れないんですね。
ドアが閉まると、もうここから降りられないんだとか、息が詰まってきちゃうんですね。
息苦しくなって、心臓がドキドキしてきて、呼吸が浅くなって、貧血っぽくなって、意識を失いそうになる感じで、
血の気が引く感じ、冷や汗みたいなものが、症状が出るんですね。
ずっとそうなってくると乗ってられなくなって、降りてしまう、途中で降りて、
で、またそこから帰るなり、そこからまた落ち着いてから乗るっていう風なことがね、よくあったんですね。
そういう考えっていうのを、そういう思いになってしまう、この思考が離れなくなってしまうんですね。
頭の中そればっかりになってしまっていた。
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なのでね、私はあの快速とか特急とかは乗れず、まあ各駅の方が気が楽だったんですね。
私の場合はなおさらの人が多いとダメでした。
満員電車ね、が苦手でした。
で、同時にやっぱり、弊所恐怖症にもなってしまった感じがありました。
そう、mri とかも怖いですし、観覧車とかロープウェイももう全部怖くなってしまったんです。
で、電車の中で周りを見渡してみると、下を向いて動画見たりだとか音楽聞いたりとか、それこそスタイフ聞いたりとかしている方ね、たくさんいると思うんですけれど、
みんな黙っているからわからないけれど、
また発作が起こるかもしれないとか、それが嫌だな、怖いなっていうふうに思いながら、でも仕事に行かなきゃいけないしっていう感覚でね、乗っている方っているんですよね。
で、今まで一度でもパニック症状が出たことがある、経験したことがあるっていう方は、
やっぱりまた放射が起こったらどうしようとか、あの息苦しいのがまた来るのか嫌だなっていうふうに、乗りたくないなっていうふうにね、思いますよね。
はい、私もそうです。このね、予期不安って言うんですけども、これがネックですよね。
私もこんな症状を抱えながら乗っていたんです。
はい、なので今は私だけじゃないし、あなただけじゃないんだよっていう思いでね、毎回乗りますね。
はい、で今はですね、電車を克服して普通に乗れるようになりましたけれども、
飛行機はまだやや、やや気構えてしまう感じです。
パニック不安症状を発症してからも過去何度も乗りましたけれども飛行機、やっぱり平気ではないんですよね。少し抵抗がある感じがあって、
トンポク薬は必ず持って乗るし、一度客室乗務員さんに離陸する前に不安症があるのでっていうふうに伝えてから乗ったこともありました。
飛行機って一度乗ったらもう出られないし、ドアが閉まったら、しかも空の上で絶対に降りられないっていう状況。
足が地についていないので、逃げられないっていう感覚になるんですね。そういう思考になっちゃうんですね。
それを考えてしまうと、もうそれはね、究極に恐怖でしかないんですね。
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でもふとここの考え、この思考がね、そもそもね、違うって、違うんじゃないっていうふうに思ったんです。
思い違いしてるんじゃないかなっていうふうに思ったんですね。
で、ちょっと分析入るんですけど、考えてみると、今乗ってる、今この瞬間っていうのは安全なものなんですよね。
何にも起こってないし、ただシートに座ってその時間を過ごしているだけで何にも起こらないし、
今ここ、今この瞬間っていうのは私は全く危険ではないですよね。何も起こってないからと考えると、怖いことっていうのはそこには実はないですよね。
過去も未来も考えずに、今に、今に集中するっていうことをすると、別になんてこともないので、
だけど私の場合、過去の苦しいパニック発作と、飛行機や電車を勝手に結びつけてしまっていたから、
その記憶と思考が邪魔をして、体がそれに反応して緊張してしまうし、
ややこしくこじらせているだけなんだなって、自分で自分をこじらせているだけなんだなって思ったんですよね。
この今ここを感じる、今ここに意識を向けるっていうのは、これはいわゆるマインドフルネスの考え方なんですけど、
色々と心理療法とか行動認知療法とかあるけれど、合う合わないとか、ある言いますよね、いろんな方法を試してみるとね、合う合わないってのことがある。
で、結局本当にシンプルに考えるべきことなんだなーっていうふうに感じたんですね。
結局事柄はシンプルで、単純に別の違う視点で捉えるだけねって、複雑に考えない。
そうすると、なんだこんなことがっていうふうに思えるようになったんですね。
そうすると、何が怖いんだっけ?何が怖かったんだっけ?っていうふうになるんですよね。
そしてもしも万が一何か起こったとしても、発作が起こってしまっても、苦しくなっても、永遠に続くわけではないし、それがね。
ピークがあるっていうものも知っているし、それが何なのかっていうことも知ってるし、
それを過ぎればいつかは治るものだし、私は大丈夫って思っておけばいいわけで、何なら薬持ってるしっていうところですよね。
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ただただ緊張して、体が反応して、防御する、自分を防御するための作用としてアドレナリンが出て、ただそれだけなんだってことね。
今回の大阪行きはなかなかタイトなスケジュールだったんですけども、飛行機たった1時間だし、同行者もいるしっていうことで、最初からまあ大丈夫でしょうっていうふうな頭があったので、
何事もなく、結果何事もなく飛行機に乗れて帰ってこれました。
普通に乗れる人にとってはそんなに大げさなこととか、そんな体操に思うことっていうふうに思うかもしれないんですけど、
苦手なというかパニックを抱えている人、過去経験がある方、不安がある方にとってはやっぱり大きなことで、大きな経験でですね。
このプロセスっていうのはやっぱり必要で重要な成功体験なんですよね。
そしてそれができたらめっちゃ褒めます。自分を。
自分の子供に対して褒めるように、大丈夫だったじゃんって言って、よかったねっていうふうに喜んで自分に言いますね。
セルフラブですね、これね。セルフラブも超大事。
誰も褒めてくれなくても自分で自分を褒めるってこと、これめちゃくちゃ大事です。
昔はですね、語学留学で一人で海外行ったりだとか、旅行でもね、バンバン飛行機乗って行っていたのに、
このパニック症状が出てからは、世界が一変ですよね。
すべてが怖くなって、海外に住んだりとか異文化、異国の食文化とか、語学をね学ぶことが私は大好きで、
住むこともやってみたいっていう人だったのに、飛行機が怖い私になってしまったってことが、とても悲しいかったんですね。
なんでこんな私になっちゃったんだろうっていうふうに思いましたし、できていたことができなくなってしまったっていう、この喪失感ですね。
失う辛さみたいなものと悔しいっていう気持ちもあるし、気持ちは行きたいやりたいのにすぐにできない、戸惑った、立ち止まってしまうっていうもどかしさをずっと感じていました。
でも今はその電車も克服してしたし、飛行機もどんどん乗れるようになって、気持ちの持ち方も変わってきたし、
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今はね、この過去も今もすべて丸ごと含めてこんな私でも ok っていうふうに思ってます。
飛行機に気構えちゃって簡単に乗れないっていう自分も、飛行機だけじゃなくても、違うケースでもできなくなってしまったこの過去の自分も全部私だし、これが私。
否定しないですし、そのままで ok。無理やりそういうふうに思うようにしているってことではなくて、自然にありのままを受け止めて受け入れてるってことをしています。
じゃあ、今この私でこの先の人生をどう選択して、どういうふうに選んでいってアップデートしていくかっていうことを考えています。そっちをフォーカスして考える。
それもまた楽しいなっていうふうに感じています。
どうして私がこの電車とか飛行機を克服するまでに、こういうふうな考え方、ここまで考えられるようになったかっていうと、やっぱりその前の食事、栄養で自分の体を内側から土台から整えてきたっていうこと。
あと、出会いですね。落ち込んで、どん底な状態から体調が良くなって、心も体もアクティブになって、エネルギー値が上がってきたからこそ、いろんな出会いに気づけるんですね。
で、アンテナが張れて、そのヒントをキャッチできるような自分になっていったっていうこと、もともとは栄養の力がそこには陰で支えてくれていたってことなんですよね。
今はですね、周りの人と比べるのではなく、できなかった当時の自分と昔の自分と比べて、今はどうか、どんなふうに変わったか、成長したかっていうところを意識していますね。
でもですね、こんな偉そうに言ってますけれども、できる時とできない時、もちろんありますし、事柄によってもできないこともあったり、うまくいかないこともたくさんありますが、皆さんはどうでしょうかね。
はい、ということで、最近の出来事で、思いを外に、私の思いを外に放ってみましたが、何か気づきがあったら嬉しいなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。