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こんにちは、栄養カウンセラー、栄養セラピストのAiです。
はい、このお部屋は私も一緒に成長していけるようなインナーヒーリング、 栄養セラピーのお部屋にしていきたいなと思っております。
皆さんも一緒にどんどん自分アップデートしていきましょう。 はい、栄養の世界もですね、日々変化していますし、
私も日々成長だなぁってやっぱりずっくずく感じています。 今が一番若いってことで、いろんなものをね、どんどん吸収して、どんどんレベルアップしていきたいですね。
はい、そして秋ですね、ということで、 秋冬と、
どんどんどんどん寒くなってきましたね。 ということで、
秋冬になると乾燥して、感染症とかがね、どんどん懸念されるようになってきました。 そんな季節になってきました。
で、もう今や、SNSやテレビでは、 よく宣伝されている腸内環境の大切さ、
これがもう、みなさん耳にして目にして、 スーパーにはいろんなね、
聴覚商品が並んでいたりしていますが、みなさんはどんな 腸ケアをしているでしょうか?
腸内環境を整えることで、免疫力をアップさせることができますし、
風邪やウイルス、感染症にも負けない強い体を作るにも、 やっぱり腸内環境を整えておくことって大事ですよね。
腸内ケアって言うと、食物繊維や腸内細菌っていう風に頭に浮かぶと思うんですけど、
まず、腸ケアで一番大切なことっていうのは、
入れることではなく、食事や食べ物で入れることではなく、 抜くことなんですね。入れないことが大切になってきます。
ただし、腸内環境や腸ケアのプロではない、専門家ではないので、
ここだけはお伝えしておきたいんですけれども、 私は分子栄養学を学んで、
自分の体調不良や不調、もちろん腸内環境の整備も、 分子栄養学の栄養療法をもとに改善してきた、
栄養学をもとに改善してきたっていう経験のもと、今これ話していますので、
これが正解だとか、みなさんに当てはまる、 すべての人に当てはまるっていうことではないんだけれども、
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一つの例としては、私の経験として、経験からお話ししていきます。
腸内環境を整えたいときは、入れるよりも抜く方が先、 この順番が大事っていうことです。
すなわち、腸の壁を傷つけるようなもの、 腸のバリア機能を弱めるようなものを、
できるだけ避けて、なくして、 腸の中に入れないようにしていきましょう。
その入れないようにしてから、 いいものを入れていきましょうっていう順番です。
はい、その入れたくない、 控えたいものっていうのは、4つあります。
1つ目、小麦グルテンですね。 2つ目、乳製品のカゼインですね。
3つ目、酸化油です。 4つ目、添加物ですね。
3つ目の酸化油なんですけど、 具体的にちょっとお話しすると、
サラダ油とかマーガリンとかショートニングとか、 あと高温加熱したもの、揚げたものですね。
時間が経った古い油食品ですね。 油で加工された食品。
4つ目に言った添加物なんですけど、 人工甘味料ですね。
やっぱり代表的に言うと、 アセスルファムKとかアスパルテームとか、
加糖不動糖液糖などの 異性化糖って呼ばれるものだったり、
防腐剤、保存剤、酸化防止剤あたりの 添加物っていうことになります。
これらはやっぱり腸のバリア機能を 弱めるものになってきて、
いずれ量が増えてくると、いずれリーキガットって 聞いたことあるかなと思うんですけど、
リーキガットにつながります。
リーキガットっていうのは、 腸の壁スカスカ状態ですね。
腸の粘膜がちゃんと機能していない状態。
本来入ってはいけないような悪いものまで 腸の中全部入ってきちゃう、血液中に入ってきちゃう、
みたいなことになってしまう。
これをできるだけ避けたいですよね。
腸内環境を悪化させるようなものを控えた上で、
食物繊維や善玉菌を入れていく、 食べていくっていうことになります。
食物繊維は野菜海藻類多いですね。
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これはプレバイオティクスといって、 善玉菌の餌になるもの。
善玉菌ばっかり入れていっても、 餌がないとダメですから、増えないから、
この餌として食物繊維を摂ることがとても大事ですね。
通用性食物繊維、不要性食物繊維、 発酵性食物繊維と種類がありますが、
このバランスがとても大事なんですね。
程よく多様な食物繊維を摂ることがベストです。
そして、餌だけでなくて、 善玉菌自体も入れていくときに、
乳酸菌とかガセリ菌、ビフィズス菌、 ラク酸菌などいっぱいありますが、
これらが、餌を食べて有用な産物。
体が丈夫になるものをどんどん作り出してくれる、 という働きを持っているので、
善玉菌はプロバイオティクスと呼ばれているもの。
このプロバイオティクスとプレバイオティクスが、 もうすごい噛んじゃうぐらい言えないんですけど、
一緒にうまく腸内に存在していて、 うまい具合に働いてくれると、
健やかな腸内環境を保っていける、 というサイクルになりますね。
私がやっている菌活としては、ぬか漬けですね。
乳酸菌とラク酸菌が豊富なので、 これを主に今やってます。
それだけかな。
あとはお味噌を仕込んだので、出来上がったので、 自分で作ったお味噌をよく食べますし、
ヨーグルトメーカーで塩麹を作って、 それを使ったキムチを作ってみたり、
白菜キムチ作ってみたりとか、きゅうりキムチ、 おいキムチ作ったりとかっていう風にやってます。
私って結構、突き詰めたくなったり、 研究したくなったりしてしまう人で、
オタク気質なんですね、きっとね。
多分そうなんで、追求ついついしてしまうんですけど、
ザワークラウト知ってますか?
キャベツと塩とタカノツメを入れて、
4日間ぐらい発酵させる、常温で発酵させるっていう、 酸っぱいキャベツのお漬物なんですけど、
それもやったりとか、
あとね、先日は白菜キムチっていうのを作ったんですけど、
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辛くない、唐辛子入れないやつ、 韓国のキムチとかああいうのじゃなくて、
ザワークラウトと同じ作り方で煮た感じで、
白菜と塩2%入れて、タカノツメ同じく、以上。
これを4日間常温で保存、私はしました。
冷蔵庫でもOKだけど、
常温の方が発酵が早かったりするし、
これだけでお漬物が完成ですね。超簡単です。
これをやったんですね。
この白菜の漬物はもう当日からも全然食べれるんですね。
朝仕込んで置いといて、冷蔵庫でもOKだし、
置いといてその日の夜、もうすぐ食べれちゃいます。
少しかも、量は少ないかもしれないけれども、
発酵しているので、乳酸菌も増えているので、
その日の夜から食べれるっていうお漬物ですよね。
もっと増やして、もっと酸味を感じたければ、
4日とか3日とか、風通しの良いところで置いて寝かす。
私はそれが発酵が進んだ感じが好きなので、
酸っぱい感じで食べたかったので、
4日かな、置いてから冷蔵庫に入れるっていうお漬物を作ったんです、白菜で。
それでですね、その白菜を食べた日、次の日どうだったと思いますか?
っていうことなんですけど、もう腸は快調だし、
なんといっても、私これびっくりしたんですけど、
久しぶりにそういうちゃんとやって食べたら、
お肌の調子がめちゃくちゃ良くって、
次の日の化粧のりが全然違うんですね。
これはもう手で触っても感じるし、見た目でも感じたんですね。
すべすべになった感じだし、
手触りが良くなったんですね。
なのでこれ、たぶんおそらく発酵白菜の乳酸菌のおかげかなーっていうふうに思って、
次の日はウキウキで過ごしましたけれども、
こういうことが体に現れて出てきてるっていうことは、
体内で有用な有機産物がちゃんと作られているっていう証拠でもあるので、
ウイルスとかバイ菌とかそういうものに打ち勝てる、戦えるような体になっていると信じてやってます。
腸内環境を整えるって結構地道な作業ですけれども、
興味あるよっていう方はトライしてみてください。
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この冬を乗り越える、秋冬を乗り越えるために。
ゆくゆくは私の野望としては、希望としては、
このスタイフでやりたいよっていう方がもしいれば、
お料理レッスンなんかもしたいなって思っています。
今まだ全然計画中だし、まだ何の構想も出てないけれども、
Zoomでできたら嬉しいなというふうに思うし、
その時はお味噌とかいいかなと。
お味噌とかザワクラウトとかはすごい簡単なので、
すぐにできちゃうとは思うんですが、
お味噌とかみんなでやると楽しかったりするので、
よかったら反応してください。
また計画が進んでくるようであればまたご連絡するので、
よかったら楽しみにしていてもらえると嬉しいなと思います。
今回は長ケアについてお話をしてきましたが、
もし参考になれば嬉しいです。
聞いてくださった方ありがとうございました。