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栄養カウンセラー、栄養セラピストのAiです。 このお部屋は、私も一緒に成長していけるようなインナーヒーリングと栄養セラピーのお部屋です。
栄養学の世界も日々進化しています。 食べる栄養と心の栄養をチャージして、なりたい自分へどんどん自分アップデートしていきましょう。
はい、今回はアレルギー症状を持つ子どもの栄養ケアのお話をしようかなと思うんですが、
これ娘のお話になります。 アレルギーって言うと、その食べ物のアレルギーではなくて、食物アレルギーっていうことではなくて、
娘がアレルギー整備炎なんですね。 去年は、
季節関係なく朝起きたらくしゃみと鼻水が出たり、 服部空炎に冬だけで4,5回症状が出てしまって、その度に病院に行ったりとかしていました。
でその後、最後に行った病院で小児漸息っていう風に診断されて、っていうのは咳がやっぱりで止まらなくなっちゃったんですね。
朝に鼻水くしゃみをして咳が出るっていうことになっちゃって、 その治療をしてきた1年でした。
そして今年は今の時点では大きな風邪が1回だけ、 あと服部空炎とインフルもなく全息もなく良くなって、
元気に過ごせているので人安心しています。 この1年間娘の症状をね少しでも軽くなるように、どんなところに気をつけて改善して、
落ち着かせてきたかということと、同時に親としての悩み、葛藤についても経験されている方っているんじゃないかなと思うのでお話ししていきたいと思います。
娘のアレルギー性鼻炎っていうのは始まったのはマレーシアに住み始めて2年くらい経った時に突然始まって、
その時はコロナ禍中で真っ只中でロックダウン真っ最中だったんですね。 その時は外では遊べないし、運動もできなかったし、
友達と会えないっていう環境で、体もあんまり動かすことができなかった。 そのストレスも引き金になったような気がしますし、
もともとの体質、遺伝もあるのかなというふうに思っています。 そして考えてみると娘がね私のお腹の中にいるとき妊娠中、
あと産後の母乳の状態、栄養状態とか、 当時のね私の栄養状態もかなり栄誉強しているんじゃないかなというふうに
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やっぱり栄養学を学ぶと思いますね。 赤ちゃんの栄養状態っていうのは産前、妊娠中の母体の健康状態に結構関係してくるもので、
私は妊娠中もそうですし、もともとの妊娠前の肉体的精神的な栄養状態が良かったかというと、
やっぱりそう思い返すとやっぱりそうではなかったので、 もっともっとねこの栄養っていうことをね早くあの時に知りたかったなぁっていう思いがね今すごいいっぱいあるんですね。
なのでこれから妊娠される方は本当にラッキーだなぁって思います。 たくさんのね情報がこれだけ世の中に溢れているので、
何をね情報を選ぶかっていうところは注意したいところだし、何を選んでいくかっていうところは大事なんですけれども、
いろんなちゃんとした準備っていうことができるっていう意味でラッキーだなぁって思います。 話がちょっと脱線しましたが、
マレーシアでアレルギー発症して、 日本に帰ってきた後、環境の変化ですよね。大きかったのは。
そして冬の寒さ。マレーシアは1年中熱帯なので温度変化がゼロ。 日本とはね全然違う。
そして四季の寒暖さや学校生活。 あと友人関係の激変などって疲れや負担がねあったんだろうなぁっていうふうに想像できて、
体調がねあまり良くなかったんじゃないかなっていうこと。 でこのタイミングでアレルギーがさらに悪化して、
期間支援、小児全職っていうふうに移行してしまったってこと。
冒頭にも言いましたが、今年は今のところ大きい風邪の1回のみ。 全職も落ち着いている、出てないので落ち着いているっていう感じなんですけれど、
何をやってきたかっていうと、 まずは病院でもらう薬ですよね。
その後かもしくは同時進行で栄養強化です。 まずは体の中に起きてしまったちっちゃい火事、炎症の火を抑えるために薬を飲んで、
和らげていかないと何も始まらないですよね。 その市販の薬とか食事、食べ物だけで何とかしようっていうふうに自己判断するよりは、
きちんと検査に行ってまずは炎症を抑えるっていうこと。 そして食事、栄養、生活習慣を地道にコツコツ根気よく、
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でも本人に合わせた無理のない範囲でやってきました。 そこで病院の薬もそうですが、栄養も両方でケアしていくっていう時に、
やっぱりそこで生まれるのは親としての良くなってほしいっていう気持ちでも、言い過ぎて本人は嫌がるっていうことなんですよね。
無理に押し付けたくない、でもやってほしい、 食べてほしいっていう気持ち、本人が食べたくないとか薬飲みたくないとかって言うんですけども、
それに対してどう取り組んでいくかっていうことと、 好きなものばっかりやっぱり食べたがるんですよね。子供は本能できてるしね。
でもね減らしてほしいっていう親の思いがありますよね。 それに対してどうケアしていくかできるかっていう親としての悩みがこの1年間結構ありました。
アレルギーって鼻炎もそうだし、アトピーとか花粉症もそうなんですけれども、 免疫の暴走とか免疫の過剰反応っていうことなんですけれど、
まずはその火種を薬で鎮火させつつでも、 薬っていうのは腸内環境や胃を荒らしやすいですし、
普段入ってこない強い成分が体に入ってくるっていうことなので、 症状に即効性効果はもちろんある反面他のところにダメージが来てしまう。
なので同時に少しずつ食事・栄養に注意して強化していって、 食習慣と生活習慣も整えてっていうふうに体の内側から強くしていく。
薬に少しでも耐えられるような左右されにくい土台っていうものを作るっていうことが、
同時にこれから大きくなった時にも役に立つし、 今子供の小さい時に成長期に、体を今作る時に地固めをしておくと必ず将来生かされるので、
今が大事って思いながらやってました。 真面目ですよね。真面目って思われるかもしれないですけど、
そう私真面目なんですよね。そもそもね。 それもあるし、
自分の実際の過去の嫌な経験もあって、親心としてはそういうふうにどうしても思ってしまう。
私の思いとしては、お薬だけでは根本的解決にならないっていうこと。 お薬だけで一時的に火が消えたとしても、またストレスとか
季節の変わり目とか不審目とか環境変化などで、また再発しちゃうんですよね。 異色同源って聞いたことありますか?
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突然このワード出てきましたけど、異色同源って食事は医療の一部、 栄養も医療も健康を保つための源は同じっていう考えのこの言葉、
病気になってからの医療薬だけじゃなくって、 毎日の食生活や栄養で揺らぎにくい体の土台を作ることっていうのが将来の健康の基盤であり、
病気を未然に防ぐ医療であるってこと。 セットでやることに意味があるって私は考えてます。
これを自分にはいいんですけれども、子供へね、やろうっていうふうになると、 子供は親の気持ちなんてわからないし、うるさい、うるさがられるし、やる気が出なかったり本人が、
年齢が小さいほど食べない、やらない、続かないっていうことがね、起こってきますよね。
私の娘は言ってることはわかるし、理解しているけど、やりたくないとか、できない、続かない、食べたくないっていう感じで、
思い通りになかなか動いてくれない時もね、ありましたが、皆さんそんな思いや経験されている方いますかね?
食事面で気をつけることをさらっと言いますと、
甘いお菓子を減らすこと、ファストフード外食、ジュースを減らす、
お魚を食べること、発酵食品と植物繊維を食べること、ビタミン、ミネラルをしっかり摂ること、
生活面では早く寝ること、運動すること、
ここらへんがね、注意しなきゃいけないなっていうふうに思うんですけど、なかなか大変です。
特に甘いお菓子とジュースが減らないってことと、
お魚食べてくれないっていうことを色々と試行錯誤しつつ、
いろんな工夫をして取り組んできたんですけれども、
でもですね、押しつけずいい距離感で、
娘とはいい距離感で、あなたの気持ちもよくわかるよって、
でもいつまでも放ってはおけないよねっていうこと、
症状出たら辛いしねっていうふうにして、たくさん会話をしてきました。
ここで絶対に言わなかったことは、
あなたのためを思って言ってるのよとか、あなたのためにやってるのっていう言葉は絶対に言わないって決めてました。
これ逆効果になりがちなんですよね。
なので、症状出て辛そうだから気にはしているよくらいの距離感で、
そしてたくさん話をして娘の気持ちも聞いて受け止めてあげて、
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じゃあどうしようか、どうしたら続けていけそうかなっていう話を2人で決めていくっていうことを地道に少しずつ、
何度かね、繰り返しながらやってたら、今年は軽減したっていう話です。
全息の吸入薬は、咳や症状が治まるまでに結構時間がかかるものって、
長い期間吸入するので、それを忘れちゃったとか、決まった時間にできないとか、
言ってもやらないってことが娘は多くて、
じゃあどうしていこうねって、お薬が嫌なのも私も嫌だし、それもわかるし、それを認めつつ、
で、触手間も同じで、とにかく会話して聞いて決める、一緒に相談しながら決める、
一緒に寄り添ってやるっていうこと。
はい、ちょっとまとまりのない話になってしまいましたが、
今日は以上で終わりにしようと思います。
同じようなことで、葛藤があったり、悩みを持つお母さんお父さんへ、
何かヒントになれたなら嬉しいです。ありがとうございました。