口腔内環境と腸・全身の健康
おはようございます。栄養カウンセラーの Ai です。 この部屋では、自分に優しく自分をいたわる栄養で元気で健やかに過ごせるヒントをお届けしています。
はい、今日はですね、お口の健康と体全体の健康はつながっているっていうお話をしたいなと思います。
栄養や食事というと、栄養素だったり、食べ方とかカロリーとか食事内容とか、食べることや食べ物のことばかりね、目が向きがちなんですけど、
口の中の状態とか、口腔内状態、状況っていうのも、実は大切な大切なポイントなんです。
食べ物が一番最初に入ってくる場所って口ですよね。
その口腔内自体が病気になっていたり、悪い状態っていう悪い環境だったりすると、
っていうのは例えば虫歯とか刺繍病とか死肉炎とか炎症を起こしていたりすると、そのまま食べ物を食べて、
虫歯菌や刺繍病菌などの悪玉菌が食べ物にくっついたまま、胃とか体の中に胃や腸に流れ込んで、それが体に全部吸収されていくっていうことになるんです。
体に負担をかけるような菌を体内に入れないためにも、口腔内環境、口腔内細菌っていうのがあるんですけど、それを見直すことがとっても大切です。
口と腸はつながっているっていうことなんですね。
腸の相関ってありますが、口腸相関、口腸相関っていうのも深く深く関係しています。
定期検診と口腔ケアに必要な栄養
まずは、まずやることは、歯の定期検診ですよね。
これは大人になっても必須で、だいたい3、4ヶ月に1回くらいをね、症例されてますけど、それが理想ですよね。
はい、で、虫歯や刺繍菌をまず治すってことですね。
もしくは定期チェックに通うっていうことがとっても大事で、
それから栄養とか食べ物とかしっかり栄養素を摂っていくっていう段階に入ると、同時に腸内環境も一緒に整えていくっていうこの3点セットがとっても大事なんですけれど、
栄養については、やっぱり一番代表的なタンパク質っていうのはとってもこれは必須なんですね。
消化を助ける唾液の原料っていうのはタンパク質なので、これはやっぱり必須で、毎食毎日1日3回必要、食べることが必要ってなってきますし、
あとね、口内炎とかできやすい人はビタミンB群が足りてない可能性が高いので、
ここのビタミン類、そしてまた大事なのがコラーゲン、これが重要ですね。
歯茎の原料となるコラーゲンっていうのはやっぱりお口の健康を保つ上で作っておくことが大切なので、
その栄養素っていうのはタンパク質と鉄とビタミンCこの3点セットです。これがコラーゲンを作る最強の栄養素3つです。
歯茎だけじゃなくて、お肌や他にもお肌や全身のも器官にとっても必要なので、とても大事。
で、プラスで亜塩っていう栄養素も一緒に摂れるとすごく最高なんですけれど、食材だとやっぱりレバーですね。レバー最強ですね。
タンパク質、ビタミンB群、鉄、亜塩全部入ってます。なのでレバーが食べれる方は本当に週に1回でも食べれるといいなっていうところで、
腸内環境を整える食材
ビタミンCにはキウイとかブロッコリーとかおすすめですし、キウイはなぜおすすめかっていうと腸内細菌の善玉菌を増やしてくれる働きあるので、
免疫力も高めてくれる、炭素脂肪酸っていうのも増やしてくれるから、そうとってもキウイっておすすめなんですね。ビタミンCも摂れるし。
国内細菌バランスと腸内細菌バランスっていうのをね、この両方を整えていくのってとっても良くて、食物繊維が必要ですよね。やっぱり腸内細菌を整えるには食物繊維ですよね。
ごぼうとか海藻とかアボカドとかキウイとか、そういう水溶性食物繊維、不溶性食物繊維の入ったものと動物性タンパク質、はいちょっと噛み噛みで全然喋ってないんですけど、動物性タンパク質と大豆製品とかあと発酵食
品ですね。
これを一緒に取る。発酵食品は味噌とかキムチとか漬物とか納豆とかですね。
歯科受診を先延ばししない予防習慣
まずは、まずは歯医者でチェック。それから栄養や食事で腸内ケア、あと栄養素を取り入れていく。
そうすることで体調を崩しにくくなったりとか、たとえ崩したとしても立て直しやすい、回復がしやすいだったり、柔軟でしなやかな体の土台基礎、基盤を作っていけるんです。
でもですね、やっぱり歯医者に行くって嫌ですよね。めんどくさいし、削る音とかも嫌だし、匂いとかもあるし、でも行かないと虫歯があるかもしれないとか、歯石もね取らないと溜まるしとか思いますよね。
そうなので行かなきゃなんだけど、ちょっと行くの奥だなっていうところですよね。でも先延ばしにすると、後で長く通わなきゃいけなくなるかもしれないしって、なので思い立ったら今すぐ行動ですね。やっぱり今すぐ行
きましょうってことですね。
あと、最近というかちょっと近年感じるんですけど、子どもの歯医者さん、子ども歯科クリニックに多くなったなって感じるんですけど、歯医者さんに栄養相談とか栄養指導をしてくれるクリニックがまだまだ少ないけどだ
んだん増えてきてるなっていうふうに感じます。
これもね、分子栄養学協会の活動の影響かなっていうふうに思ってるんですけど、歯の健康と栄養っていうのはセットで行うことがすごく身体に良い状況を生み出すっていうふうに思っているので、
本当にありがたいなって、面倒くさいけどありがたいなっていうね、思いますね。そしてこれからもっともっと必要なことなんだろうなっていうふうに思ってます。
あるママが子どもを強制歯科に連れて行ったら、そのクリニックがたまたま栄養指導とか食事写真を送れとかっていう感じで指導が入るクリニックだったんですね。
それでめんどくさくて、それがやるのが嫌になっちゃって、言われるのが嫌になっちゃって、やめちゃったっていうふうなママがね、周りにいました。
これね、一人じゃなくてやっぱ他のママも言っていた方がいて、でもめんどくさいことほど大事なことっていうこともありますよね。
だから歯医者さんに栄養を取り入れているわけだから、でもここが難しいところってことで、
歯医者さんに行くことも栄養指導を受けることも、これも未病予防策の一つですから、
私はマレーシアに住んでいた時期も、日本に帰ってきた後もやっぱり通ってます。定期的に海外でも歯医者行ってました。
海外の歯科で受けた口腔指導
うちの子はマレーシアで日本の系列の歯科、矯正歯科に行って、矯正をしていたんですけれども、
その時にお口の体操とか、下の位置をどこに置けばいいのかっていうレクチャーを受けたりだとか、
頬杖をついてないかとか、寝る姿勢とか、何時間も何回もかけてレクチャーを受けました。
海外の方が日本よりも断然進んでるなって思いました、その時に。
日本じゃこれ普通じゃないし、日本の系列なんだけれども、海外がそこのその栄養指導をね、
あとお口の体操とかそういう教育をね、入れてるっていうところ、それが当たり前になってるっていう現実もあって、
日本より海外の方が全然進んでますね、医療もね。
今日はちょっとお聞き苦しい、滑舌の悪さでおしゃべりが全然できてなくって、聞き苦しかったかなと思いますが、
今日はお口の健康と体の健康のお話をしました。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。