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栄養カウンセラー、栄養セラピストのAiです。 このお部屋は、私も一緒に成長していけるようなイーナーヒーリングと栄養セラピーのお部屋です。
食べる栄養と心の栄養をチャージして、なりたい自分へどんどんパワーアップしていきましょう。 はい、今回からお知らせがあります。
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はい、では今日はまた腸と筋についてのお話をしようかなと思います。
7歳までの腸内環境は3歳までの腸内ケアで7割決まってしまうだとか、 わずか生後10ヶ月でその人の腸内フローラバランスはもう決まってしまうだとか
本とかで情報もあるけれども、やっぱり 腸で生涯通じて至るということが将来の健康のためには無視できないことの一つですね。
そして体ケアをする時っていうのは、やや早い段階で手をつけて整える部分でもあります。
腸内ケアは個人差がありますが、それなりにそれぞれ時間がかかるものです。
何から始めればいいかとか、何をすればいいかわからないっていう方もいるのではないかなと思います。
かなり前ですが、乳酸菌腸ケアの話をしたことがありました。
そこではぬか漬けキムチ、塩麹お味噌、ザワークラウトあたり、塩麹味噌っていうのは乳酸菌のほかに酵母菌も含まれます。
今度ぬか漬け講座を開こうと予定しているのですが、これは対面でなんですけど、ぬか漬けは酵母菌、乳酸菌、そして長寿菌の代表核と言われている落参菌が含まれているので、
とても有用菌なんですけど、含まれているので、ぬか漬けっていうのもこれは食べておいて損はない聴覚材料ですよね。
私史上では、前回話したこともあるんですけど、ザワークラウト、これを手作りして食べたらキムチぬか漬けの比べ物にならないくらい、
次の日の肌、結構直接肌に変化を感じたっていうことなんですけど、手作りの良さっていうのがまさに出たなって生きた菌が届いたんだなっていうのが感じたことなんですね。
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そしてタイトルにしたように腸内酸菌、腸内細菌、前玉菌っていうのは多様性が重要ということがポイントで、有用な前玉菌の数、種類が多ければ多いほど体の免疫力につながっていくということなんですね。
感染症や炎症から守ってくれる、助けてくれるというふうに言われています。
同じような乳酸菌ばかり取っていても腸内フローラバランスが崩れて逆に不調が出たりすることもあるので、
菌活してるんだけど腸の調子が悪いなっていう方は、よく食べている発酵食品を一度ちょっと見直してみて控えてみるってことも考えてもいいんじゃないかなって思うんですね。
ガスが溜まる、お腹が張る、下痢をするといった不快感がある場合なんですけども、
いろんな種類の発酵食品、前玉菌を意識してみるっていうのも、菌活の一つのコツっていうことになるんですけど、
乳酸菌は漬物系にほとんど含まれますし、味噌、ぬか漬け、チーズあたりにも多いので、比較的食事から、普段の食事から取りやすい菌なんですが、
ビフィズス菌って、これヨーグルトによくパッケージに書かれていると思うんですけど、
ビフィズス菌はヨーグルトや飲み物に添加されて売られているものからしか取れない菌と言われていて、腸内で増えにくい菌っていう風に言われているんですね。
お店に売られている商品のパッケージにビフィズス菌入りっていう風に書かれているヨーグルトや発酵ドリンクから取り入れることができます。
他からだと一部チーズぐらいかと思いますが、この2つが思って、このビフィズス菌っていうのは酸素が大嫌いな性格なんですね。
さらに酸も嫌いということで、この胃酸、胃の人間の胃酸で死んでしまうことがあるので、生きて腸に届きにくいっていう特徴があるんです。
酸素がほぼない人間の大腸にしか住めないから、大腸まで届きづらく定着しにくい性質があるんですね。
でも今の企業の商品開発っていうのは素晴らしいらしく、生きて届くように対策工夫をしているらしいということなので、全く食べて意味がないわけではないんですね。
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大腸に届くように胃酸や酸素で死なないような加工をして添加しているっていう努力もあって、1日1スプーンをやっぱり続けることでこのビフィズス菌を増やすことができる。
そして同じヨーグルトで見かけるガセリ菌SP株とかがあるんですけど、これ参考までに胃酸に耐えられる菌で、胃酸に強いっていうふうに言われている菌で、生きたまま腸で届くっていう性格を持っているので、こちらを選んでもいいですよね。
胃酸が強くたくさん出ている状態で食べると一部いい菌が死滅してしまうという可能性があるので、空腹状態や食前に食べるよりは食事中か食後、十分な水分を取った後っていうのがおすすめです。
子菌は子菌として、胃酸でやられちゃったとか、酸で空気でやられちゃったとかっていう場合でもまた大切な役割があって、お腹の中で。
今生きている善玉菌を増やす餌という風になってくれるので、再度生かされますので無駄なことっていうのはないです。
皆さん生まれてくる時に、産童を通る時に、お母さんから腸内細菌をもらって生まれて出てくるんですが、今自分の腸が持っていないゼロの、全くゼロの善玉菌を住みつかせて定着させるっていうことはなかなか難しくて、
でも、今少なくても持っている善玉菌を増やすっていうことはできる。1%でも有用な腸内細菌があれば、それを増やすことができるので、バランスよく増やすために、
例えばさっき言った、空腹は避けるだとか、タイミングを調節したり、餌となる野菜や果物、海藻類などの食物繊維も一緒に摂るということで、菌プラス餌セット、これをシンバイオティクスと言いますが、
これは増やす効率を高めてくれます。気にしすぎも良くないんですけど、胃酸分泌を促進する酢とかレモン、お酢とかレモンも口から入る善玉菌を弱めてしまう可能性があるので、ここも注意してみたいですね。
とはいえ、いまだに腸内細菌についてはわかっていないことがたくさんあるようで、本当に無限に未知の世界なんですよね。なので、うまく菌と仲良く味方につけて共存したいですね。
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はい、私はビフィズ菌が少ないんです。以前検査したことがあって、ガセリ菌に関してはゼロでした。はい、その当時。なのでヨーグルトを摂る方がいいのかなって思うんですけど、私はね長年牛乳ヨーグルトは食べてこなかった人で、今でもね、やっぱ選ばないんですね。
なぜかというと、カゼインをあんまり毎日摂りたくないなっていうのが理由で、いつも豆乳ヨーグルトを選んでいて、あとチーズは食べますけれども、いつもは豆乳ヨーグルトを選びます。
で最近、昔一時期流行ったと思うんですけど、ケフィアを始めまして、ケフィアはヨーグルトではないんですよね。ケフィアはケフィアなんです。
ヨーグルトをイメージされる方多いかなと思いますが、ヨーグルトの定義っていうものがあって、それには当てはまらない発酵食材に分類されているので、ヨーグルトとは呼ばないのですが、この発酵させたケフィアっていうのは店頭で市販や販売することが難しいというふうに言われているんですね。
で手作りするしかないっていうことなんです。
で私の使っているケフィアは6種類の全玉菌が入っていて、それを豆乳に入れて混ぜて発酵させてます。
やや独特の匂いがするんですけど、私は美味しくて食べられますし、好きですね。
なぜこれを始めたかというと、風邪菌などの多種の全玉菌が入っているっていうことでちょっと調べたら、この菌は生命力がすごく強くて腸に届きやすい菌っていうのがわかって、
この菌たちがビフィズス菌を増やすお手伝いをしてくれるらしいということで、
私に少ないビフィズス菌が増えそうかなっていう希望も込めて、あとはやってみたいなっていうふうにちょっと思ったので、楽しんで実験的にちょっと楽しく始めてます。
何より美味しいっていうのがやっぱり一番美味しく続けられるっていうのが一番で、
あとは体感ですね。食べた後何か変化があるかなっていうのが楽しみでやってみてますが、
例えば風邪を引きにくくなったとか、肌の調子が良くなったとか、眠りの質がちょっと上がったなとか、朝起きるのが楽になったかなとかっていう、
こういう体に感じる変化とか体感っていうのを大切にやることがいいかなと思います。
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で様々、これまでいろいろやってきて、さぞかし健康的でしょうっていうふうに言われたりもするんですけど、
全然体調も壊しますし、体力ない時だって全然ありますし、花粉症状が出るし、無理できない時もいっぱいありますし、
そんな時も。これまで食生活に関して失敗もいくつもしてきました。私もね。
でも好きだからとか、やってみたいからとか、作ってみたいからとか、これをやったら体感どういうふうに変わるんだろうみたいな、
そういう興味が根底にあって、こうやって失敗して、良いものだけを残してみたいな感じでやってきました。
もちろん分子栄養学も基礎からちゃんと学んでですね、基礎を入れてからやってっていうことですけれども、
今回も最後まで聞いてくださりありがとうございました。