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#10【タイパの次は「脳パ」?】タイパを意識する価値観への違和感と、コンテンツの深さを探すぱんぴーたち
2026-06-16 16:41

#10【タイパの次は「脳パ」?】タイパを意識する価値観への違和感と、コンテンツの深さを探すぱんぴーたち

タイパ(タイムパフォーマンス)を意識しすぎて、心が貧しくなっていませんか?

動画の2倍速視聴が当たり前の時代。根暗のぽーきーは「脳のリソースが余るから」とスピードを上げ、根明のみっこは「専門性が失われそう」と違和感を抱きます。サブスク時代の到来で、情報の価値はどう変わったのか。タイパの追求は効率化なのか、それとも豊かさの喪失なのか?そして、二人が予言する次なる概念「脳パ(ノーパ)」とは……。

Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える、忙しすぎる現代社会の「時間の使い方」の話。


\あなたは動画を何倍速で見てる?感想はこちらから!/

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【目次】

オープニング

「タイパ」を考える

倍速視聴の心理。なぜ1倍速だと脳が暇なのか?

タイパと専門性。時間をかけないと得られないもの

サブスクが変えた「コスト」の概念(コスパからタイパへ)

映画は1倍速。デザインされた「間(ま)」を味わう

次に来る概念は「脳パ」?

長尺コンテンツとショート動画。二極化するエンタメ

エンディング


(パーソナリティ|根明:みっこ / 根暗:ぽーきー)

感想

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サマリー

タイパ(タイムパフォーマンス)という言葉がコスパから派生し、特に動画の倍速視聴など時間の効率化を重視する現代の価値観について議論する。パーソナリティのぽーきーは脳のリソース効率のために倍速視聴をする一方、みっこは専門性の喪失に違和感を覚える。サブスクリプションモデルの普及が、作品ごとの価格という概念を薄れさせ、タイパという新たな価値観を生み出した背景を考察する。さらに、タイパの次の概念として「脳パ(ノーパ)」、すなわち脳のリソースパフォーマンスの重要性が示唆され、コンテンツの長尺化とショート化の二極化についても触れる。

00:05
ちょーぱんぴーラジオ
この番組は、wikipediaに名前のない超ぱんぴー2人による台本なし、権威なし、でも発見ありのポッドキャストです。
寝赤と寝蔵、正反対の2人が日常を切り取って、新しい世界の見方を探します。
寝赤のみっ子と、寝蔵のポッキーです。
「タイパ」という言葉への違和感
というわけでね、今日テーマ、話したいの持ってきたんだけど、タイパ。
タイパ。
タイパって聞くじゃん。
タイパって多分、もう本当に最近、ここ最近、絶対2020年代越えてからだと思うんだけど、タイパっていうワードが出てきたの。
これについて。
若者の言葉ってイメージがすごいある。
若者の言葉?
若者の言葉からだいぶ社会的に使われることを。
そうだね、始まりはなんか中高生とかが、大学生とかが言ってるイメージ。
このタイパについて。
どう思ってる?タイパについて。
タイパ?タイムパフォーマンス。
パフォーマンスね。
タイムパフォーマンスでしょ。
まあまあまあ、ある程度このいろんなもの早送りして見たりするのが当たり前の時代には、ある価値観だろうなとは思う。
タイパってさ、もともとコスパって言葉があったと思うんだけど、コストの中にタイムは入ってるわけよ。
そうだね。
コストの中の金か時間かの中のさ、もう片方が金なわけじゃんか、タイパと比較すると。
だからコスパで別に良かったのに、タイパっていう言葉がタイパタイパって出てきる、それ別にコスパではない。
確かに。
あれにすごい違和感があるわけよ。
確かにそのコストっていう言葉にはさ、お金も時間も含まれるだろうけど、割と社会的に使われてるコスパってお金によってはいたよね、今まで。
そうそうそうそう。
一応時間かかってもコスパ悪いって言ってたとは思うんだけど、これを切り出さないといけなかったんじゃないかなみたいなのも思い始めてて。
最初はいや一緒だろ、コスパでいいじゃんって思ってたんだけど。
タイパって言わないとあえてね、ダメだったんだろうなと思ってて、このなんでタイパっていう言葉が爆誕したのかみたいなのをちょっと話していきたい。
タイパが生まれた背景と専門性への影響
面白い。
そうでしょ。なんで出てきたと思う。これ別に正解ないから、ただ。
そうだよね。
冒頭で話した若い人が使ってるイメージってあって、ちょっとコスパってちょっとダサいかもなって互換が。
ダサさ?なるほどね。
なんかコスパとかって使ってるお店とかって、オシャレではないなってイメージが。
タイパはオシャレ?
なんかタイパは新しい言葉っていうなんかちょっとあるかな。
面白い。
そのイメージでいくと、タイパの方が心が貧しくなった気持ちがするんだよね。
それもわかるな。
なんかコスパが悪いとか良いとかはあんまり感じなかったのに、タイパ悪いからやらないって言われた瞬間に、あーなんか可哀想だなってなっちゃう。
そうだね。なんか専門性とかがなくなっていきそうな感じもする。
面白い。確かに。
なんか結局専門性ってある程度時間をかけて学んだりとか、習得したりしていくものだったりするから、タイパが当たり前の世代ってどうそういう専門性を磨いていくんだろうかっていうなんか気はする。
確かにね。専門性の磨き方で最もタイパがいいやつをやるのかな。
なんだろう。
時間効率が良い学び方みたいなのを寄与していってるんだったらいいよね、別にね。
確かに。
このタイパに関してはさ、見方いろいろあるなと思ってて、そもそも切り出さなきゃいけなくなった背景は動画の倍速再生とか同じぐらいの時期だったんじゃないかなって思い始めて、操作可能な対象になった感、時間がするんだよね。
コスパはさ、金額だからさ、もちろん自分がいくら払うかって操作可能だから、お金がどれだけかかるかによってやるかどうかを決めてたんだけど、倍速再生とか短縮とか、CMカットとかも前々からで行くとあったと思うんだけど、
そういうので時間が飛ばせる、短縮できるみたいな操作可能だと思ったから、管理対象に入れなきゃみたいな。
なるほど。
だからそのタイムパフォーマンスってあえて言わないといけなくなったのかなーって。
あー、まあ確かに動画は結構デカそうだよね。
ね。
タイパと倍速視聴の心理
タイパってそもそもどっから出てきたんだろう?
どっから出てきたんだろうね。
ね。
なんか誰が言い始めたかはちょっと定かではないんだけど、どうやら2022年に、
うん、あれそんな最近か。
そうそうそう、辞書に載った。
え、辞書載ってんの?
2022年に新名会だったかな、なんかの辞書に載ったらしい。新名会じゃなかったわ。
参照堂が発表、今後の辞書に載るかもしれない信号、参照堂が発表みたいなのに、
2022年で、
タイパね。
タイパ〇〇公文がランク1っていうのが入ってたね。
あ、そうなんだ。
だからあってたわ、新名会で。
あ、あってた。
参照堂が出して。
あ、そうなんだ。え、それはあれなの?結構若者ワードとか。
いや、自由よりかは、やっぱりなんか一定の市民権を得たワードが辞書に載るから。
え、そうなんだ。へー。じゃあタイパは完全にもう一般に浸透してるという感じなんだ。
そうなんじゃないかね。
なんか若者だけだと思ってたよ。
もう2022年には社会的なものになったっぽい。
あ、そうなんだ。へー。
なんかボードゲームでもさ、タイパ市場主義シリーズあるじゃん。
あるね、うん、あの麻雀とか。
そうそうそうそう。ああいうのも含めてなんかこのタイパみたいなのが、今年の慎吾2022みたいなのに入ってるみたいな感じらしいから。
だからまあ、辞書がそれを取り上げるってことは、それより前からかなりこう来てたワードなんだろうなとは思うけど。
そうだよね、なんかコロナ始まり前後ぐらいのイメージ。
うんうんうん。
で、これさ、コロナのさ、その時期ってめちゃくちゃサブスク入ったじゃん、みんな。
あー、だからか。
で、サブスク入って、今までってさ、1個のCDを買うとか、映画を見るとか、レンタルして作品を見るみたいな時って、その作品1つ1つに値段がついてたじゃん、ほぼイコールで。
でもさ、サブスクになるとさ、作品1つ1つにはもう値段つかなくなったじゃん。
で、そうなるとさ、そのコスパじゃあさ、ちょっと言い表せない感出てくるよね。
価格っていうのが比較対象じゃなくなった時に、全部同じ価格で、何本見ても同一価格ですみたいになったら、サブスクっていうビジネスとタイパっていう言葉ってめっちゃ密接にリンクしてそうみたいなのも思った。
うんうんうんうん。確かに。
でもポーキーもさ、YouTubeとかすっごい早く見るじゃん。あれはタイパ意識じゃなくて?
あれはタイパ意識ではない。ポッドキャストもそのYouTubeも1.5倍速から2倍速で大体見るんだけど。
ね、もう私がさ、聞き取れないくらいのすごい勢いで聞いてるよね。
あれはどっちかっていうと、タイパがとかじゃなくて、脳が暇なの。1倍速でね、脳が暇なんですよ。
それはタイパとは言わないんだ。
タイパとは言わない。どれだけ短い時間に好評を得たいとかと思ってやってるんじゃなくて、1倍速に逆についていけない?脳みそが。
ゆっくりすぎてね。
ゆっくりすぎて。で、別のことを考えたくなくて、コンテンツを見てる時に。でも1.5倍速だと結構意識して聞かないと聞けないじゃん。
うん。
になるとさ、1.5倍速の方がそのコンテンツに集中すんだよね。
うんうんうんうん。
だから1.5倍速にしてる。
あー、なるほど。
でも映画はね、10倍で見る。
え、どうして?
間が大事な作品だから。
あー、なるほどね。YouTubeとかはまあ、まあおこだわってる人もいるだろうけど、動画ほどではないもんね。
そうそうそうそう。なんかやっぱ映像作品ってなった時に、まあ動画でもさ、中にはアニメとかもそうだと思うんだけど、なんか間が作品の一つにちゃんと入ってるじゃん。そこをあえて無音にする。国宝とか見ててもそうだけど。
やばかったね。
間で緊張感渡ってくるみたいなね。
すごい緊張感渡る。で、あれ2倍速で見ると、その1倍速で見た国宝の良さと全然違うものを受け取っちゃうから。
全て何もなくなる。
だからああいうのは倍速で見ちゃダメだなと思ってるから、そういうのは見ないんだけど。
うん。
YouTubeはさ、とか、ポッドキャストはさ、間をデザインしてることほぼない。
まあそうだよね。うん。なるほどね。
あの2倍で見てるのをさ、横で見てると怖くなるんだよね。
絶対人間が処理できる脳の速さを超えてるからさ、喋ってるスピードが動画内の2倍だと。
いや、そんなことある。そんなことある。
そうか、あれはタイパーじゃないのか。
うん。タイパーじゃない認識ではいる。
タイパを意識しない生き方と「脳パ」の予言
タイパーを意識してる人ってさ、普段どんな生き方してるんだろう。
え、わかんない。選択軸にタイパーが入ったことがないから。
そうそうそうそう。
まあもちろんさ、仕事で忙しかったりとかさ、するけど、
ある程度こう、事務的に処理できる仕事とかは、いわゆるタイパーなのかな。
効率よくどうやっていくかとかさ、考えたりするけど。
まあ確かに。
タイパーという言葉を肯定的に捉えられない自分がいる。
いや、わかるわかる。
でもなんか、生まれてきた必然性みたいなのはすごいよくわかるようにさ、
なんか、だんだんなってきたなーって思って。
お金がさ、大事な資源だから、コスパっていう概念が生まれたのと、
時間が大事な資源だから、タイパーっていう言葉が生まれたのと、
なんかそれが、いろんな要素がガー噛み合って、
コロナがあり、サブスク時代に入り、
比較できるのがさ、この作品見てよかった、よくなかったらさ、
まあそのアニメだと、ワンクール13話とか全部見ようと思ったら、
まあそれなりの時間じゃん。
3話までは我慢してみろみたいな作品もあるわけで。
そうだね。3話まではちょっと盛り上がんないけど、4話ぐらいからおもろいよね。
時間という資源とコンテンツの二極化
めちゃくちゃ面白いみたいなのあるじゃん。
確かにな、まあだいぶ前にさ、
もう人がさ、お金を払うことが、ものから体験に変わってるって言うけど、
体験にお金をかけるって時間もかかるもんね。
そうだね。
かける価値があるかはさ、お金より時間の方が結構こう、でかくなってきた。
資源として足りてないっていう感覚が、お金よりも時間になったような感じはあるのかもしれないね。
お金なくてもある程度楽しめちゃうからさ。
YouTube無料でずっと見れるし。
いや本当だね。
そうなるとさ、今後AIがさ、こうガーッと来てさ、
次何人になる、何パになるんだろうね。
でももっともっとコンテンツが増えるからさ、もっとタイパじゃない?
タイパのままなのかな?
タイパのままじゃない?
ノーパ?
え、こわ。
こわい。
脳みそのリソースがだんだん足りなくなってくるから。
脳みそパフォーマンスってことでしょ、それ。
やばくね?
そうそう、ノーパ。
でもタイパの中にさ、いやそれちょっと笑い事じゃないのは。
うん、こわい。
そのタイパの中には、割とさ、注意資源みたいな話が入ってんじゃないかなと思ってて。
注意資源って何ですか?
自分がさ、何にアテンションを払うかっていう、今アテンションビジネスってよく言われた広告モデルでさ、
炎上しやすいコンテンツを作ってアテンションを集めた方が儲かるみたいなのがあるから、
みんながそうやってアテンションをどう取るかみたいなのをやってんだけど。
すぐね、グーグル検索するとさ、悪口の方が先にね、上に出てきたりするもんね。
そうそうそうそう。
ああいうなんかこう、注意を払うみたいなのが、注意がお金になるみたいなのも結構あるから、
自分の認知コストのさ、何にさ、その認知コストを払うかっていうのが、タイパと紐づいてるような気がする。
だから、ノーパはアテンションっていう意味だと、ノーパの良い方に良い方に流れると、なんかあのクソみたいなコンテンツがたくさん生まれてくるっていう。
そうか。怖いな。なんかやっぱ作り手というかさ、一応クリエイティブをさ、作ってる本業がね、側だから怖いね。
そうだね。
怖いな。自分で言っときながらね。
自分の作ってるものはタイパが良いのかみたいな目で判断されるんだと思うと、結構なんか怖いよね。
そうだね。
でもさ、これ結構おもろいのが、ショート動画とかはもうとにかくタイパのやつだ。
うん。
短時間に脳みそにどれだけ刺激が行くかっていうさ。
いやもうほんとね、止まんなくなるからね。
ね、いつもやってるよね、あなた。
もうほんとなんだっけ、あのさ、M1のさ、
どんでこるってね。
あとどんでこるってそのさ、ネタじゃないけど。
ほんとにさ、あのコイン磨いてるやつとかさ、スライムこねくり回してるやつとか一生見ちゃうよ。
タイパ良いんだろうね。
そう、あとノーパボイリー。
ノーパボイリーだろうね。
っていうのが流行ってんのは、なんかよくわかるんだけど、
ポッドキャストもめっちゃ伸びてるじゃん。
うん。
で、国宝とかも、3時間の映画だよ。
もう3時間級なんてきついって言われてたのに。
なのにさ、長尺化するところの長尺化の偏り具合と、短尺化するところのどんどんショートになっていくのと、
なんか二極化みたいなのがすごい進んでて、
これある意味さ、タイパっていう概念のめちゃくちゃ良いとこかもって思ったのが一個だけあって、
タイパってさ、どんどん短い時間でみたいな方ばっかり意識しがちなんだけど、
5時間かけても1日かけても、時間をかけるだけの価値があると判断できれば、タイパが良いってことにできるじゃん。
え?どういうこと?
たとえば、10秒で1の紅葉を得るみたいなのを考えたときに、
100秒で10の紅葉を得るんだったら、タイパとしてはイコールじゃんか。
1秒あたりの紅葉って一緒じゃん。
でも、100秒かけたときに紅葉が1万になりますって言われたら、
タイパ的には100秒かけた方が良いことになるじゃん。タイムパフォーマンスだから。
この論理でいくとさ、長尺でも、たとえ1日かけても、
1日かけるだけの効率的に何かを摂取したと思えたら、長時間の選択肢っていうのを選び得るってことじゃんか。
タイパって概念って。
だからさ、タイパの概念をうまく使ったときに、タイパが良くしようって言って短尺化させるんじゃなくて、
長尺にすることによって逆にタイパを良くしようみたいなのは、何か作り得るし考え得るんじゃないかなと思ってて、
で、これは同じ説明で選ばれ得るんじゃないかっていうのも思ってるのよ。
だからポッドキャストも3時間級の映画とかも。
タイパの概念と今後の展望
まあでも宝島は滑ってたけど。
あ、そうなの?
そうそう。国宝はあんなヒットしたのに。
え、宝島って何?
映画のさ。
うんうん。
あ、やってたんだ。
あったのよ。
あ、そうなの。それも長尺で割と国宝みたいなシリアスな感じなの?
そうそう。長い。
あ、そうなんだ。
滑ったんだ。
滑ってた。
え、何が違うんだろう。
何でだろうね。なんかいろんな人がね、考察上げてるよ。
あ、そうなんだ。ちょっと見てみよう。
だからなんかまあある種希望かなと思う。
うーん、なるほどね。
っていう感じで今日はタイパーの話をしてみたんですがどうですか?どうでしたか?
やっぱり自分が使う言葉じゃないなっていう気はする。
うーん。
タイパーで判断したくない。
うん。まあ判断してるところもあるんだろうけども意識に。
うん。
なんかそれを軸に行きたくはないかなって感じ。
そうだね。
なんか自分の選択の中にタイパーが良い悪いがありたくはないかなってやっぱり。
なんでなんだろうな。
いや、これがね。
これが世代間断絶を生んで。
やっぱそうだよね。
老害とか言われる。
人のタイパーも意識できてない。
いや、これからの時代は脳パだから。
というわけでじゃあ脳にビシビシ来るコンテンツを作ってください。
イエス。
はい、ということで今週もありがとうございました。
番組の感想はハッシュタグ超パンピーラジオまたは概要欄のフォームへお待ちしております。
それではまた来週。
来週。
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