#1378 許可を与える
2026-09-26 18:11

#1378 許可を与える


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サマリー

雨の中、茨城の神社前の車内から、千葉の台風被害や亀山湖の紅葉カヌーツアーについて語ります。続いて、埼玉県の高校で野球部とバスケットボール部合同のメンタル勉強会を行い、約40人が遊びを通して学ぶことで、互いに刺激を受け応援し合った様子を振り返ります。コロナ禍の影響で高校生が「やっていいのか」を大人に確認しがちなのではないかという持論を示し、大人や組織が挑戦への許可を分かりやすく与える重要性を話します。ルールで縛るより大切な価値観を明文化し、指導者や経営者が実践して見せること、そして休日も時間の使い方を決めて実行することを勧めます。

雨の朝と千葉の紅葉カヌー
おはようございます。9月26日、土曜日の朝です。 皆さんいかがお目覚めでしょうか?いかがお過ごしですか?
あなたのご機嫌パワースポット、ご機嫌応援団長、アドベンチャーマジック HIDEこと高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、チーム作りトレーナーとして、アウトドアガイドとして活動しております。
私、HIDEが日々思うこと、感じたこと、気づいたこと、学んだことなどなど、シェアさせていただきまして、
あなたの朝、ご機嫌レベルを一つでも二つでも上げてスタートしていただきたいなって、そんな思いでお届けしております。
毎朝6時15分ぐらい、じゃなくて、6時35分ごろから始めておりますが、
今日はちょっと早めのスタート、今6時23分ですね。
ちょっと早めに始めさせていただいています。
今日も笑顔でスタートしていきましょう。
ありがとうございました。おはようございます。
今日、雨が降って、茨城の方の家の方に来たんですけども、
今、神社の方に来て、そんなに外でのんびりする感じでもないなと思ってですね。
通常、ちょっと散歩したりとかね、しながらお届けすることが多いんですけれども、
今は神社の前の駐車場で、車の中からお届けしております。
雨です。雨予報だったんですね。僕全然気にしてなくて、天気を。
昨日、中秋の明月ということで、月が出ててね、見えてましたけれども、
朝ね、すごい雷でしたね。そしてすごい雨でしたね。
今もまだ雨が降り続いておりますが、皆さんお住まいのところはいかがでしょうか。
また台風が来ているようですね。台風26号。また進路が気になるところで。
また千葉県、太平洋側、結構被害を受けているところが多くてですね。
すごくそちらの方の様子も気になるところではあります。
私はカヌーのツアーをしていて、千葉、亀山湖っていう湖があるんですけどね。
ここ紅葉がすごく綺麗で、いつもそうですね、毎年12月の最初の土日かな。
ここは紅葉が綺麗で、紅葉フェスティバルというのが行われていてですね。
それに合わせてたわけじゃないですけど、紅葉が綺麗な時期に、僕は紅葉カヌーツアー。
亀山湖での紅葉カヌーツアーということで、12月の最初の土日とか、11月最後の土日とかにね、
毎年カヌーをやっていた時期があるんですよね。
今年どうしようかなと思っていたんですけれども、今だいぶそっちの方が大変なことになっているということなので、
すごく気になっているんですけどね。
今年機会があれば紅葉カヌーをしに行きたいなぁなんてちょっと思っていたんですけれども、
ちょっと状況を見ていきたいんですけどね。
シルバーウィークにね、ちょうど大雨になったじゃないですか。
シルバーウィークの前半の方かな、特に。
それで停電になったりね、いろいろしてたみたいで。
ホテルとか旅館とかね、結構大変な状況らしいんですよね。
機会があれば是非ね、近くには養老渓谷というちょっと有名な場所もありますけれども、
紅葉の時期にね、是非そっちの方に足を伸ばして、
支援的な活動も含めてですね。
この雨でまた台風が来るので、さらに大変な状況にならないことを願うばかりですが、
本当今年は9月雨が多いですね。
6月でしたっけね、5月、6月あたりは全然雨が降らなかったのかな。
逆にこの秋になってね、雨が多いという状況。
これがやっぱりバランスなのかな、何なんだろうなと思うんですけど。
本当くれぐれも皆さんね、気をつけていただいて。
私は今日は、もともと出かける予定がなくですね。
なくというか、あえてないようにしてて。
来週の研修とかに向けてですね、じっくり今日は積極的に引きこもる日にしている日なので、
くれぐれも気をつけていただきたいなと思います。
高校野球部・バスケ部の合同メンタル勉強会
昨日もですね、おかげさまで研修の方行ってきました。
昨日はね、埼玉県にある高校バスケットボール部と野球部と合同で、
合同メンタル勉強会みたいなのをやりました。
ここは野球部の方に去年も入らせてもらっていたんですけども、
バスケ部もやりたいという話になってくれて、
じゃあ一緒にやったらいいんじゃないかと。
一緒にやって、何人くらいかな、全部で40人くらいですかね。
と、やらせてもらいました。
今まで野球部で全部で20人いないくらいでやっていたんですけども、
16人とか18人くらいかなってやったんですけど、
どうかなと思ったんですよね、最初ね。
合同でやると、去年受けている子たちと初めての子たちが混ざる中でどうなのかなとか、
遊びから学ぶ競争心と相互作用
あとはちょっと恥ずかしさとかね、いろいろあるかなとか思ったんですけども、
いやいや良かったですね。
お互いにこの相乗効果的な部分があって、非常に楽しくて。
今後も一緒にやっていく方向で考えていただいているので、
僕的にも40人くらいでやれるって、
会場も40人ってなると教室だと狭いので、
今日は剣道場を利用させていただいたんですけども、
そういった部分でもね、僕がどちらかというと得意とする遊び。
ちょっと体を動かした遊び。
遊びの中に学び気づきを見出していくわけですけども、
こういったことも非常にやりやすかったり、
別に競争してほしいわけじゃないんですけども、さすがスポーツ系の子たちですよね。
近くに他のチームがいると無意識的に競争心というか、
そういうのも現れてきたりとかして、めちゃめちゃ盛り上がりましたね。
面白いですね。こっちは別に意識的にやっているわけではないのに、
自然に、むしろ敵じゃないよって。
お互いに応援し合ってねというのがやれる。
どうしてもスピードを競うという競技というかアクティビティをやると、
向こうより早くそういう意識になりやすいですよね。
なので、昨日は40人くらいいたので、3つのチームにね。
野球部が1チームでバスケ部を2つに分けてやってみたんですけども、
あとはアクティビティをやる。
これはなんか面白いなって。
あとはね、周りがやっているところから盗み取るというか、真似るというか。
そういったこともね、ある程度の人数がいるほうが自然にそういうのも出てくる。
やっぱり競技もね、強いチームとかのいいところを真似るっていうのは非常に大事なんですよね。
だからこそ、周りから刺激をもらって、いいところを真似て、
さらにパフォーマンスを上げていくっていう。
そんなことも含めて、やれるなって思って。
すごい面白い現象です。
あとは野球部の子たちが去年もやってるということもあって、
ノリが最初からいい。
そこに元々元気いっぱいなバスケ部の子たちが恥ずかしたとか、
大丈夫なんだ的な感じでね、最初から元気いっぱいにしてくれて。
普通の学校の勉強とはちょっと違う雰囲気で、楽しみながら学ぶというところを全面的に出しながらね。
必ずバスケットだったり野球に結びつけてね、このことを考えてもらったり。
中には勉強に結びつけることもできたと思いますけれども。
ただ遊ぶだけじゃなくて、そこから何かに気づいて、
そして何をやるかをしっかり決めるというところが、僕の選手の特徴といえば特徴なので。
ここ大事だな。
最初ね、うちのバスケ部の現状をもっとピアリングしておくべきだったなと思いつつも、
何も情報が入ってないからこそ、手探りでもあるけど、
様子見ながら話を聞いたり、こちらから聞いてみたりしてね。
お互いに自分たちで考えてやる喜び楽しさを感じてほしいなというのが昨日の一番。
コロナ禍と高校生に挑戦の許可を与えること
最近すごく思うのは、言われたことをやる、ルールを守るとか、
決められたことをやることは得意な子が多いなというふうに思っています。
これはひょっとしたら、これは僕の持論なんですけど、コロナ禍というものがあって、
今の高校生とか小学校、小学生頃になろうかな、今から6年くらい前になると、
そうですね、今16歳の子が5年前だと11歳とか、15歳、16歳、10歳とかね、
小学校4、5年生くらいだったんですよね。
その頃にコロナ禍というものを味わって、手を取った協力するようなことはできないし、
あとはしゃべることもできないし、
何よりも大人にこうしなさい、ああしなさいということがすごく多かった時期なんだろうなと思っていて、
その弊害があるなと、僕の持論ですけど思っているんですよね。
だから言われたことをやらないと怒られるとか、注意されるとか、そういうことが多かったんじゃないかなと思っています。
だから何をするにしても、これをやっていいのか、これはやっちゃいけないのかということを聞く回数が非常に多かった。
一番盛んな時期に、そういうふうに縛られて、それが当たり前、そういうふうに過ごしていた影響があるのかなと思っていて、
とにかく今の高校生の世界に僕が気をつけてやってみる。
自分たちで考えて話して決めたことをやってみてうまくいかなくて、できるできないじゃなくて、
やる、やらない、やってみる、まずやってみる。
ここを遊びを通しながらやってみてどう感じたのかというところで、
感想も大きい声出して、みんなでやったらめちゃめちゃ楽しかったですとかって多いんですよね。
スポーツチームでありながら、そこが多くて、やっぱり大きな声を出して、
応援するとかっていうことが小学生の時にやりづらかったという、その影響があるんじゃないかなーって改めて感じたところです。
ここは僕が思い込んでしまうことが一番良くないので、
様子を見ながら評価したらこうじゃないかなという予測を立てながら、仮説を立てながら望んでいくのはいいかなと思い込みすぎず。
やっぱり元気いいんですよ、さすがに。
組織文化は価値観を実践して示す
だから許可を与えるというか、そういう意味にしてもやっていいんだよっていうところを大人から何かしら分かるようにしてあげる。
これはおそらくですね、スポーツチームだけじゃなくて、会社経営されてる方とかもスタッフに対して、
こういうことをして欲しいっていう思いはやっぱりいっぱいあるけど、なかなかできないとかってあるじゃないですか。
それはね、許可がされてないように感じているんじゃないかな。
なので、そういう雰囲気をどう出していくか、会社の文化というか、組織の文化とか、
そういったものを形成していくことがすごく大事なことと改めて思います。
なので、むしろですね、ルールを守るという方が多いので、
ルールにすると、あまり縛りすぎちゃってもあれなんですよ。
逆にね、私たちが大切にしていることはこういうことです。
いうことをしっかり明文化して掲げる。
そしてそれを上司たち、経営者たち、指導者たちが実践して見せていくということですね。
非常に大事だな。
なんかね、書いてあるけどやれてないじゃんっていうふうに思うじゃないですか。
これを体現していく、背中で見せるというのがある意味また大事な時代なんじゃないかなと改めて思っております。
そんな難しいことをやるんではなくて、
私研修の中で何回も言いますけれども、
当たり前のことを馬鹿にしないでちゃんとやっている姿。
これが一番大事かなと。
いかがでしょう。自分たちは何を耐えさせる。
そして何をやり続けてやり通そうというふうに思っていますか。
そんなことをね、ちょっと感じました。
このチーム、2チーム合同ですけれども、
本当にこれから伸びしろしかないチームなので、
どう成長していくのか、私も監督やコーチ、指導者の方とコミュニケーションを取りながら、
体現していこうと決めた、そんなことになりました。
決めて過ごし、自分の変更も許す
今日土曜ですね。この土日はどういうふうに皆さん過ごされるんでしょう。
のんびりする時間も大事だと思いますし、集中する時間も大事だと思います。
それぞれ大事な時間なので、やっぱり決めてやるがいいなと思っています。
ダラダラするならダラダラすると決めてやって、
よし決めた通りにできたって思えることがすごくいいんじゃないかなって思うんですよね。
なので決めてやる。これはぜひチャレンジしてみてください。
今日は土曜日ということですが、
今日ちょっと違う時間で始まりましたけれども、
こんな具合に私も決めてはいるものの、変わることもありますけれども、
自分がご機嫌でいられること、それがまた周りの人に影響を与えてくるのかなということも含めて、
やり通すために多少の変更はもちろんありますが、
そんな自分も許しつつやり通していこうかなというふうにも思います。
今日も聞きに来ていただきましてありがとうございます。
今日もご機嫌でワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人をめっちゃハッピーにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
You got this!
それではまた皆さん、明日お会いしましょう。
いってらっしゃい。じゃーねー。またねー。
18:11

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