00:02
はい、ということで、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はじめましてですね。
はじめましてですね。
よかったら、簡単に自己紹介、先にいただいていいですか?
はい、もちろんです。
はい、えっと、なるはまゆかと申します。
えっと、モデル業は、えっとですね、13、4年くらいに
えー、長い。
あるかなと思います。そう、長いんですよ。
ぐらいやってて。
で、えっと、活動の分野としては、広告CMだったりとか、
あとは、ECサイトだったり。
あと最近だと、SNSの広告も増えてきたなっていう感じなんですけど。
はい、活動してまして。
で、もともと、モデル事務所に専属で入ってたんですけど、
去年の、えっと、6月いっぱいで事務所を辞めて、
そこからはフリーランスで活動を。
へー。
え、あの、聞いていいのかな。今っておいくつなんですか?
あ、たぶん同世代で、えっと、35です。今年36。
お、35。私ね、38なんです、今年。
あ。
そう、でも同世代っちゃ同世代。
くくって申し訳ないけど。
35歳、え、35歳で?
はい。
14年?
はい。
え、きっかけはなんですか?
そうですね、きっかけとしては、一番最初はスカウトだったんですけど、
その時でも中学生だったんですね。
中学生の時にスカウトされたんですけど、
当時通っていた学校が、そういう芸能活動が禁止の学校だったのと、
当時部活でダンスをやっていて、
へー。
それがすごい楽しかったのもあったので、
当時はもうやりませんって感じでお断りしてて、
でも興味はあったんですよ。その人前に出ることも好きだし、
ダンスの発表とかで舞台に立つこともすごく楽しかったので、
その頃から興味はあったんですけど、
当時はやってなくて、
中高一環だったのでそのまま中高6年間過ごして、
大学生になった時に、
そういう校則とかっていうのがなくなったので、
やっぱりやってみたいなと思って、
当時はオーディションっていう雑誌があったのご存知ですか?
わかんないです。
オーディション?
そうなんです。オーディションっていう名前の雑誌があって、
事務所のオーディション情報だったりとか、
03:03
ミスコンとかいろいろコンテストのオーディション情報とかが載っている雑誌があって、
それでそれを買って、
母も結構協力的というか、
やってみなさいよみたいな風に言ってくれたので、
最初オーディション情報を探して、
いろんなところに応募して、
2つ返事をいただいた事務所があったんですけど、
そのうちの1つでちゃんとレッスン生から始められるみたいな、
全く未経験だったので、
そういうレッスンを最初は受けた方がいいなと思ったので、
レッスンがある事務所にお返事というか、
最初はレッスン生として入って、
というのがきっかけになります。
すごい、じゃあ本当に最初からモデルさんやってみたいっていう感じで、
若い時から積み上げてきたっていう感じなんですね。
そうですね。
今回、私がインタビューさせていただく3人目なんですけど、
最初にその前にやっていただいた2人は、
本当に私と一緒で、
年齢が上になってからのチャレンジみたいなタイプの方が多かったので、
このパターンは私初めてなので、すごいまたこれはこれで。
ちなみになんですけど、東京はお住まいって?
東京です。
幼少期からずっと東京って感じですか?
そうですね。東京に住んでるのが一番長くはあるんですけど、
幼少期は親の仕事の関係でちょっと引っ越しが多かったりして、
大和とか埼玉に住んでた時期もあるんですけど、
大学はもう東京の大学?
東京です。
そっかそっか。そこから事務所に入って、就職とかはしてないんですか?
就職は、新卒ではしてなくて、
なんですけど、1回20代の時に就職してるんですよ。
期間は短かったんですけど、
事務所も私いくつか入っていて、
たまたまどこにも所属してない期間に、
1回就職してみたいなっていう気持ちもあって。
それ何歳ぐらい?
27の時ですね。
27まではモデル事務所所属1本でやってたってことですか?
いや、もちろんやっぱりアルバイトしながら。
実家とはいえ、アルバイトしながらの生活だったんですけど。
そっかそっか。だけどそこでちょっと就職もしてみたいかもってなって、
06:01
就職したんですか?
そうですね。
ちなみにどういう感じのお仕事だったんですか?その時は。
その時は、ブライダルの会社に入ったんですけど、
業務としては受付ですね。
でも見た目も大事ですもんね。
すごいですね。
綺麗な方いたらいいもんね、受付。
いいかも、確かに。
大丈夫です、大丈夫です。
そこでどれぐらい働かれたんですか?
でもその時は結局3ヶ月で。
そうなんだ。そっか。
その中で理由は何ですか?聞いていいのか分からないけど。
もちろん大丈夫です。
やっぱり正直に言うとやっぱり面白くないって思っちゃったんですよね。
なるほどね。
応募する時に職種も2つあって、
1つが受付で、もう1つがブライダルの会社でウェディングドレスとか扱ってたので、
これから結婚式をあげるっていう花嫁さんのフィッティングというか、
こんなドレスどうですかとかって、ドレスの提案をするお仕事もあって、
その2種類あったんですけど、
当時の私は受付ならアルバイトとかで経験あるし安心って思って受付の方を選んだんですけど、
もしそこでそのドレスのフィッティングの方の職種を選んでたら、
もしかしたらちょっと違ったかもしれないとは思います。
なんかもうちょっと楽しめたかも。
確かに私も今それ話聞いてて、なんかそっち合ってたんじゃないとかちょっと思ったんですよね。
そうなんですよね。なんか今だったら、今もしその2つの選択肢があったら、
ドレスの方を選ぶんですけど。
そうですよね。
なんか自分で考えてやる方が好きなのかな?
そうですね。なんかやっぱり受付だと決まってる業務なので、
結構毎日同じことの繰り返しになってしまって、
それが多分私はあんまり楽しめないというか、向いてなかったかなと。
じゃあ本当そういう企業に所属してみたいなのは、その3ヶ月だけですか?
そうですね。ちゃんとというか、はい。
正社員もそれぐらいですね。
すごいなぁ。
逆にちょっとこれ聞いていいのかわかんないんですけど、
モデルさんのお仕事だけでも結構それなりの収入を得られてたって感じですか?
いや全然そんなことはなくて、
やっぱりモデル一本で生活って本当に難しいと思ってるんですけど、
09:10
なんか本当にその一時的に長期のイベントのお仕事とかで、
それだけで生活できてるみたいな時はあったんですけど、
でもやっぱり一本じゃ常に不安っていう感じではあります。
そうか、じゃあやっぱりバイトとかそういうのはやりながらっていう感じだったんですね。
はい。
そっか、でもそうですよね。
中々難しいですよね。
バイトはちなみにどういうことしてたんですか?
バイトはやっぱり接客業が長くて、
カフェだったりとか、レストランとかでやってましたね。
それは楽しかったんですか?
それは楽しかったです。
そうなんだ。
受付とやっぱり違うんだ。
そうですね。
飲食店とかももちろんお店の雰囲気とかにもよるんですけど、
私が働いてたお店は結構お客さんと積極的にお話ししましょうみたいな感じの雰囲気だったので、
やっぱりいろんな方とお話しできるのが楽しかったですね。
いいですね、でもね。
でもモデルのお仕事と接客業のバイトとやっていく中で、
ここが自分の中で転機だったなみたいな、
ここから結構動いたなみたいなこととかってあったりするんですか?
転機ですか、そうだな。
割と順調に最初から仕事が来て淡々と仕事が増えてみたいな感じなのか、
今ちょっとガクッと来た時があったとか、
逆にここですごい乗ったみたいなこととかあったりします?
そうですね、どうだろう。
私の場合は結構ポンポンと仕事が決まる時期はあっても、
そういう時期は何回かあったんですけど、
やっぱりそれを維持するのが大変でしたね。
なんか本当に知事的な感じだったので、
でもなんかその転機っていうところで言うと、
去年の3月にタイに行ったんですけど、
その時に花見さんとも知り合ったんですけど、
そこなんだ。
タイに行ったのは、もともとすごい海外も好きで、
12:01
海外でも仕事してみたいなっていうのがあったので、
タイの事務所にチャレンジしようと思って行ったんですけど、
そこは今思うと一つ転機だったかもしれないなと思っていて、
そこで花見さん含め一緒に行ってた日本人のメンバーの子とかが、
結構みんなフリーランスでモデルをやっている子が多くて、
フリーもありかみたいな。
なんかその当時は事務所に入ってたんですけど、
フリーランスで活動するのもずっと興味はあって、
なんとなく頭の片隅にはあったんですけど、
でもやっぱり事務所に入っている方が安心だしなとか、
業界の人とつながりあるわけでもないしなとか、
いろいろ考えててやってなかったんですけど、
タイに行った時に一緒に行ってたモデルの先輩が、
事務所に入ってて仕事をしていないモデルよりも、
事務所に入ってなくてもちゃんと仕事をしているモデルもいるじゃんみたいな話をしてくれて、
そこでハッとしたというか、
事務所には入っているけど、
あんまり自分の思うような活動ができてなかったので、
だったらフリーになってみるのもありだなって思って、
帰国してから当時入ってた事務所の社長に、
フリーランスで活動しようかなって考えててって相談したら、
社長もユカちゃんはフリーでもやっていけると思うよって言ってくれて、
フリーになる決断をして、
そこからやっぱり結構一緒にタイに行ってた、
このみさんもそうですし、他の方の繋がりとかで、
お仕事に繋がったりしたこともあったので、
そこから結構動き出した、全然まだまだですけど、
ちょっと動き出せたかなっていうのはあります。
逆にフリーになることで動き出すことも結構あるんですね。
どうなんですかね、他の方はどうなんだろうって感じですけど、
私はそうですね。
そっかそっか、でもその14年間のうちのほとんど9割ぐらいは、
ずっと他の国に所属をしてたみたいな感じだったってことです。
そうです。
何ヶ所ぐらい入ったんですか?
全部で4ヶ所。
4ヶ。
15:01
それ聞いていいのかな、何が変わる時っていうのは、
何かが原因があって変わる感じなんですか?
もちろんそうですね。
具体的な名称は出さなくていいんですけど、
何があれで変わったんだろうってちょっと気になって。
そうですよね。
でもやっぱりステップアップというか、
仕事の質をもっと良くしたいなとか、
っていう理由が多かったですかね。
本当に会社員の人の転職と似てる感じなんですかね。
自分につけてスキルとか経験を生かして、
もうちょっとステップアップして、スキルアップして、
っていうイメージなのかな。
そうですね。
私まだエピに入ってちょうど1年ぐらいなので、
まだ全然経験ないので、
そうなんです、そうなんです。
すごい参考になります。
なるほどね。
なんか事務所を選ぶ時に見てるポイントとかってあったりするんですか?
自分が入るっていうとこ探すときって。
そうですね。
でもやっぱり必ず面談というか、
事務所の社長なりマネージャーさんなりとお話すると思うんですけど、
その時にやっぱり一緒にお仕事したいなって思える方かどうか。
もちろん先輩もそういう目で見てると思うんですけど、
そこを大事にしてます。
確かにそうですよね。
それ大事ですよね。
大事ですよね。
そこで会わないって思ってずっと入るのきついですもんね。
確かにね。
あとは事務所を。
ごめんなさい。
大丈夫です。
喋ってください。
事務所で言うと、
その事務所がどういう案件に強いのかとか、
広告に強いのか、
ファッションの仕事に強いのかとか、
それと自分のやりたいことがマッチするかどうかとかも大事にしたい。
確かにそうですよね。
そうですね。
ちなみにやりたい分野っていうか、
こういうジャンルが好きとかそういうのってあるんですか?
そうですね。
やっぱり広告とファッションの仕事も
ちょっともっとこれからもやっていきたいなっていう。
今まではちなみにどういうお仕事が多かったんですか?
広告って私がまだ経験不足すぎて
どういうことをするのかがまだいまいち分かってなくて。
そうですよね。
広告もそもそも写真なのか映像なのかっていうところも分かれてくるんですけど、
18:01
写真でいうと本当に企業のホームページに出てくるような写真だったりとか、
今だとそうですよね。
インスタとかSNSに出てくる写真とかもあると思うんですけど、
そういうスチールって呼ばれるものだったりとか、
あったりですね。
駅に貼られてるパスタとかもありますし。
それ行った時もあったんですか?東京駅とかに。
行った時ありましたね。
すごい。
いやいやいや、でも嬉しかったですね。
嬉しいですよね。ハッてなりますよね。
そうですね。
初めてのお仕事ってちなみに何だったか覚えてます?
初めては、覚えてます。初めてはですね、CMでしたね。
CM?
はい。
初めてCM?
CMでしたね。やっぱり事務所が結構大きいところだったので、
ありがたいことにっていうか。
その20何歳とかっていう感じですか?
そうですね、22とかかな?
じゃあ演技とかしたんですか?最初から。
いやでも、なんかがっつり演技っていう感じではなくて、
なんか、なんかね、ジャンプしました。
なんか外資の高校会社のCMだったんですけど、
なんか、そう、ジャンプしてもうひたすらなんか、わーみたいな、はっちゃけーみたいな感じ。
映画みたいなんですけど、そんななんかセリフがあってとか、
やりとりみたいな感じではなくて、
もうなんか、わーってひたすら表現する。
確かに、EPIの方の案件とかでも、結構CMとかありましたね。
ほとんど関東、ほとんど撮影東京だからなかなか応募できないんですけど、
私仙台にいたので今。
確かに、そっかー。いいですね、そっかー。東京住みたい。
ぜひぜひ。なかなか。
そうなんですよね。ちょっと子供もいるので、なかなかちょっとそれがかなわずにいて。
でも確かにいろんなの入ってくるんだなーっていうのは、入ってみて初めて知るというか。
そうですよね。
こんなのもあるんだ、募集みたいな。
なんかこれ面白かったな、みたいなのありますか?
こんなこと、みたいな。
面白かった。
今日に残った仕事みたいな。
そうですよね。そうだな。
21:00
ヘアショーに出たことがあって、
その時のやっぱりすごい奇抜なヘアメイクだったりするんですけど、
なんて言ったらいいんですかね、
全部髪をこう、仮上げはしないですけど、
もうタイトにバーって全部まとめて、
その上になんか針金で作ったヘアアクセみたいな、
ほんとにわとりのたさかみたいな、こういう。
ここから見てこうなるような。
こんな言葉で説明するの難しいんですけど、
そういう奇抜なアクセサリーをつけて、
メイクとか衣装もそれに合わせた、
歩くっていうのがあったんですけど、
それやっぱなかなか普段できないので。
刺激的ですね。
でもなんか好奇心をくすぐりますよね、そういうお仕事。
そうですね。
じゃあショーも出たり、広告のお仕事したり、
ファッションモデル的なこともやったりしてるんですか、
ファッションってさっき言ってましたけど。
そうですね、ファッションで言うと、
ECサイトZOZOTOWNだったりとか、
そういうサイトの撮影もやってます。
あれって、私普通に見る側でいつも思ってるんですけど、
あれって専属のモデルさんがいるわけじゃないんですかね。
なんていうの。
それ気になってるんですか。
そうですよね。ZOZOTOWNに関しては結構そうだな。
最近はもう外部からモデルを呼んで撮影とかっていうのは、
やってないところが多いんじゃないかなと思うんですけど、
なので多分今ZOZOTOWNとかのサイトに載ってるモデルさんは、
多分ブランドの専属のモデルさんだと思うんですけど、
私がやってた時は、いろんな事務所からモデルが来て、
そのZOZOTOWNの倉庫があるんですけど、
その倉庫の一角に、一角というか本当ワンフロアで撮影をするスペースがあって、
もう壁紙も真っ白なのがあって、
そのスタッフさんがいて、モデルがいてって感じで、
もうマンツーマンでひたすら撮って着替えて、撮って着替えてっていうのをやるっていうのをやってました。
そうやって短髪じゃなくて、ある程度期間とかがあるんですか?
そうですね。一応期間は、まあ短髪は短髪なんですけど、
24:04
詳細がたくさん倉庫に来る日とかは、モデルもたくさん必要になるので、
結構入荷次第みたいなところではあったんですけど、
でもある程度、そうですね、期間は長くやって、
週に何回か撮影に行ってっていうのをやってます。
すごい、そういうのも憧れると思って見てました。
そうですよね。
じゃあ結構そういうお洋服は好きなんですね?もともとファッションとか。
そうですね、でも結構モデルやってから好きになったかなっていうのがあります。
今これからはこういう仕事してみたいみたいなのって、
さっきもちょっとちらっと言ってましたけど、
なんかやっぱり頭の中にあるんですか?
そうですね、今後、私もフリーになって1年ぐらいなんですけど、
絶対数をもっと増やしたいというのがまずあるので、
がまずあるのと、やっぱり今の時代ってSNSすごい大事だと思うので、
SNSからの案件とかも広げていきたいなとは思って。
そうですよね、フリーランスだと余計にSNSで結構つながっていくみたいなのが強そうですもんね。
そうですね。
ちなみに今はフリーランスのモデルとしてそれ1本でやってるって感じですか?
一応モデル以外の仕事もしてはいるんですけど、
そうなんだ、何をしているんですか?
それもざっくり言うと接客業にはなるんですけど、
ホテルとかで企業さんのパーティーの時とか、
配膳のお手伝いしたりとか、そういうのをやってます。
そっか、じゃあやっぱりそういうのもやりながら、
でもフリーランスそうですよね、私も今フリーランス、
モデルは事務所入ってるけど、活動自体はフリーランスなんで、
やっぱりちょっと何か欲しいですもんね、収入何かひとつ。
サインみたいなものね。
確かに、そっか。
でも14年間続けてるってすごいですよね。
いやー、ありがとうございます。
この14年間の中で、もう辞めちゃおっかなとか、
27:00
もうやだなとかって思ったことってないんですか?
やだなはありましたけど、やっぱり、
そうですね、でも辞めたいはなかったですね。
なかったんだ。
そうですね、ストレスとかももちろん、
溜まったりしたり、不満とか出ることももちろんあったんですけど、
そう、やめたいはなかったですね。
ないんだ、そっか。
それは何だろうね、やっぱりそのモデルの活動自体が好きっていうのが大きいんですか?
そうですね、好きだし、何だろうな、
しがみついていたいというか、
しがみついてる?
言葉がちょっとあれですけど。
モデルじゃなかったら、何者なんだろうみたいな、
そういうふうに思っちゃって、
なんかそうですね、細々とでもその世界に身を置いていたいっていうのがありましたね。
そうなんだ。
モデルやってる時の何が楽しいとかって、何かあります?
そうですね、モデルで楽しいで言うと、
何か、そうだな、
何か撮影現場とかで言うと、
何だろう、何か学校の文化祭とちょっと近いものがあると個人的に思っていて、
何かその学生の時も、結構そのみんなが自分の得意なものを持ち寄って、
文化祭を作るっていうのがすごく楽しいなって学生の時も思っていて、
撮影の時も、やっぱりカメラマンさんがいて、監督さんがいて、
MXさん、スタイリストさんがいて、忍者がいて、みたいな感じで、
そのみんなが自分の力を発揮して一つの作品を作るっていう構図だと思うんですけど、
何かそれがすごい私は好きですね。
確かにそうですよね。
楽しさを感じるですね。
撮影している、何だろう、できたものっていう以前のやっている行為自体が楽しいって感じですか?
みんなで一つ何かを作ろうとしているみたいな。
そうですね、はい、確かにその過程がすごい好きですね。
いいですね、そっかそっか。
で、できたものを見るのもまた楽しいでしょうしね、そこで。
そうですね、はい。
そうですね。
30:00
いいですね、いやーその経験したいな。
絶対楽しい。
あとは何か、これ別にモデルじゃなくてもいいんじゃないって言われるかもしれないんですけど、
何かその人との出会いだったり、それもすごい楽しいなと思ってて、
何かその撮影でそのご一緒する、
モデルの人もそうだしスタッフさんとかもそうなんですけど、
何かこう一応一期一会じゃないんですけど、
何かその場でみんなすごい仲良くなって、
何て言うんだろう、
そうですね、その場で仲良くなって、
何かそのモデルの子とかだったら、
その後もプライベートでも会ったりしてる子もいますし、
何かまた別の現場で、
あの時のスタッフさんみたいな感じで再会できたりするのもすごい嬉しいし、
そういうその人とのつながりとかコミュニケーションとかも楽しいですね。
ちなみにその何だろう、何かずっと一回それでお仕事一緒になるじゃないですか、
そこから何か結構ご縁で何回も何回も、
この人とよく一緒になるなみたいなこととかもあったりするんですか?
でもありますね。
そこからのご縁でお仕事来るとかってこともあったりするんですか?
例えばクリーンになって、
あの時に一緒に仕事してた人から声かかったみたいなこととか、
そういうのってあったりするのかな?
まだないんですけど、
でもあれですね、
事務所に入ってた時にいただいたお仕事が今でも続いてるっていうのはありますね。
いなくても、
呼んでくださって続いていくお仕事もあります。
でもやっぱそれって、その現場でコミュニケーション取ったりとか、
ここでこういい関係作れてたからっていうことなんですよね、きっとね。
そうだといいなと思います。
そうですよね。
なんか意識してることとかってあるんですか?
その現場で、初めましての仕事現場みたいな時とかに。
そうだな。
でもやっぱり積極的にコミュニケーション取ることは意識してますね。
スタッフさんも、
共演者さんも。
やっぱり特にお芝居だったりとか、
演者さんとの絡みがある撮影とかだと、
撮影前にどれだけ関係を温められるかによって、
本番の出来も違ってくるので、
33:00
そうですよね。
できるだけお話しして、
コミュニケーション取ることは意識してます。
やっぱりそこのモデルとしての技量だけじゃなくて、
そっちのスキルみたいなのもやっぱり、
それね、接客業が活かされてるかもしれないですよね。
そうですね。
確かに。
そうか思って今ちょっと聞きながら、
全部が積み上がってる感じがしました。
今聞いてて。
ありがとうございます。
いやでもそうですね、
この人と一緒に仕事したいって思ってもらえることって大事ですよね。
大事ですよね。
そうだよな。
ありがとうございました。
私もこれから爆発を踏みたいので。
本当に。
最初はあれですか、
オーディション受けるとかも、
自分がやりたいことだけだったんですか、
それともとりあえず手当たり次第応募してみて、
みたいな感じだったんですか。
一番最初は手当たり次第でしたね。
応募できるやつは応募しよう、みたいな感じで。
やってみて違うなって思った仕事とかもあったりしました。
なんかこれは私違うかもみたいな。
あー、そうですね。
そうだな。
でも、
そうですね、あったけど、
前もそれも一つの経験だなと思ってやってました。
いやー、そうですよね、まず経験値ですもんね。
そうですね。
そうですね。
うーん、そうか。
そうか、いいな。
でもなんか、いろいろやってみれる環境にまず、
環境っていうか、自分でそういう風にしていくことですよね。
きっとね。
うーん、はい。
じゃあ今まで14年間やってきて、
なんか自分の中で、自分のモデルとして、
これが私の強みとか、
ここは私結構自信あるよ、でもいいんですけど、
ここが売りにしてます、みたいなのってあったりします?
そうですね、なんかそれ結構悩んでることではありますね。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ、なんだろうな、売り難しい。
でもやっぱりなんか、
そうだな、結構やっぱ、
36:03
接客系というか、
なんかイベントだったり、
対人みたいな仕事の方が決まりやすくって、
あー、そういう傾向があるんだ。
そうですね。
なのでなんか、
自分のそのやりたいことと向いてることって多分ね、
なんかそれが一致したらすごい幸せなんでしょうけど、
私の場合は、そうですね、なんかもっと、
ファッションのね、撮影とか広告とかを増やしたいって思うんですけど、
なんか実際に決まるのは、
やっぱりそういうなんかキャンペーン系だったりとか、
なんかイベント系の仕事の方が、
決まりやすいので、なんかそういう、
なんか人当たりみたいなところが、
強みなのかなとは思います。
確かにこう、印象がパッと明るい感じしますもんね。
あ、本当ですか?
今ね、これちょっと音声だけ聞いてる人はわかんないかもしれないけど、
パッて画面に映った時に、ファッてなんか華やかみたいな、
明るいみたいな感じが伝わってきたんで、
多分そういうね、印象が良いっていうか、
なんかキリッと、なんかクールな感じのモデルさんっていう感じではないですもんね。
なんか華やかで明るいみたいな感じのモデルさんって感じですもんね。
そうですね。
なんかそれもずっと求められてきたというか、
なんか一番最初に入った事務所の時とか、
レッスン生の中でも私が一番年下だったので、
とにかくもう明るく元気にみたいなキャラクターを、
その時はずっと求められていったのもあって、
まあそうですね、もともと別に性格暗くはないんですけど、
より意識して明るくしていって、
っていうのとあと、
まあでもみんなそうだと思うんですけど、
なんか真顔怖いんですよ、私。
でも私も真顔怖いですね。
前に入ってた事務所の社長に、
なんかその私は真顔だと不敵されてるように見えるよって言われて、
え、そうなの?ってなって、
なんか知らず知らずのうちに、
そういう印象を与えてたら嫌だなと思って、
なのでそうですね、表情とかもやっぱり気をつけるようになりました。
あ、そうなんだ。
もうじゃあそこはもうなんていうか、
職業病じゃないけども、
39:00
そこに出る時はもう常ににこやかになるみたいな、
なんかそういう感じになってるかなって。
オーディションの時とかも、
なんか真顔になる瞬間がないようにしようとか、
常にやっぱ広角ちょっと上げてっていうのは意識するようにしてます。
確かにでもそれある意味強みっていうかね、
やっぱり人の前に出るお仕事決まりやすいってそうなのかもしれないですね。
そっか。
いやでもフリーランスか、
フリーランスね、もしかしたらこれ聞いてる方とか、
インタビューのね、記事読む方で、
事務所に所属してるけど、
フリーになってみたいなっていう人いるかもしれないので、
そこどうなんだろうな、
決めてというか、
どういうところを考えて決めるといいと思います?
そういう悩んでる方に。
そうですよね。
でもなんか今思うと、
フリーの活動に興味がある時点で、
多分適性はあるんじゃないかなって思うんですよ。
なんか興味がなかったら、
フリーでやってみたいなとかも思わないと思うので、
興味があるってことは多分できるんじゃないかなって思うので、
やってみてほしいですね、ぜひ。
フリーであれですよね、
フリーで活動するにあたって、
例えば事務所に所属してるうちから、
こういうことを意識しておくといいよとかあったりするんですか?
そうだな、そうですね。
でもなんか事務所に入ってる時から、
フリーになったらこれをやろうみたいな、
トゥードゥリストみたいなのを作ってて、
この方に連絡してみようとか、
そういうお仕事につながりそうな方に連絡してみようとか、
フリーになると営業資料とかも自分で作らないといけないので、
コンポジットとか、
名刺とかそういうもののデザインをちょっと考えておくとか、
いうのもいいかもしれないですね。
あとは、
フリーといっても、
私も登録制の事務所にいくつか入っているので、
そういうところをリサーチしてみるとか、
フリーだけど登録制の事務所ってまた違うんですか?
所属する事務所と。
そうですね。
私が今まで入っていた事務所だと、
42:03
専属契約だったので、
そこの事務所からしかお仕事をいただけない。
登録制だと、
いくつか登録、複数事務所登録していいので、
お仕事の間口が広がるイメージ。
じゃあ、案件が、事務所の案件の情報とかは来るって感じですか?
そうです。
だけど他の事務所のやつをやっても、
自分で取ってきてもそこは自由みたいな感じなんですか?
そうです。
そういうやり方もあるんだ。
そうなんですよ。
そういうリサーチをしたりとか、
すでにフリーで活動している方が周りにいるのであれば、
その方からちょっと話を聞いてみたりとか。
それ大事ですよね。
大事ですね。
そうか。
でもあれですよね。
フリー、インスタの方拝見したんですけど、
ウェブデザイン勉強中って書いてるじゃないですか。
はい。
これはいつから、どういうきっかけですか?
そうなんですよ。
ウェブデザインは今年の2月から始めたんですけど、
きっかけとしては、
そうですね。
モデルとアルバイト、他のお仕事っていうのをずっと続けてきたんですけど、
モデルも他のお仕事も、
自分が現場に行かないと成立しないお仕事じゃないですか。
そうじゃなくて、
パソコンさえあれば、どこでも場所関係なく仕事ができるっていう状態を作りたくて、
それで探してたときに、目に留まったウェブデザインのスクールがあって、
そこで決めたっていう感じなんですけど、
それもやっぱり、去年タイに行っていたときも、
県内でアルバイトとかするわけにもいかないし、
行ってる間って向こうでモデルの仕事しないと収入がゼロだったので、
そういうときにもパソコンでできるお仕事があれば、
今後海外とかもチャレンジしやすくなるなって思ったのもありますね。
なるほど。選択肢というか、いろいろ増やしていきたいっていうのも一環なんですね。
そうですね。
45:00
すごい。でも、もともと興味あったんですか?
もともと、いや、あるかって言ったらなかったですね。
そうなんだ。じゃあどっちかって言ったら、
働き方の選択肢を増やしたいから入ったって感じなのかな?
そうです、そうです。
すごい。でもね、できるようになったら幅広がりそうですよね。
そうですね。いろいろ可能性が広がるといいなと思ってます。
全然、モデルさん、何だろう、なんかいろいろできそうじゃないですか。
私も今フリーランスでほぼZoomとか使いながら個人授業でやってるので、
普通に現役モデルから何かやってもらえるみたいなので、
何かできるような気がするとか思っちゃいますけどね。
発信割ですか?基本インスタでしてる感じですか?
今はそうですね。インスタがメインですね。
でも素敵な写真いっぱい。
ありがとうございます。
かわいい。
なんかノートにリンク貼ってるから、ノートもやってるんだと思って。
そうなんです。先ほどあれですよね、フォローしてたの。
そうそう、さっきフォローさせてもらいました。
そう、なんかああと思って、ちょっとこのインタビューが終わったら私も拝見しようと思って。
ありがとうございます。
私も細々ですけどね。
発信したいみたいな欲はあるんですね。何か思いを出したいみたいな。
私ですか?
はい。
ありますね。
でも理想は、理想はというか、形に残るものができたら一番いいなとは思うんですけど、
知り合いのモデルの子でもアーティストで絵を描いていたりとか、
知り合いの方で、ちょっと年配の方ではあるんですけど、
ガラス細工で作品を作って展示してらっしゃる方とかがいらっしゃって、
そういう自分の中にある感性を何か形にできたらいいなっていうのはずっと思っていて、
一時期すごい日記を書いてた時期があったので、
何かそれを表に出す形でノートとか使えたらいいなと思って始めて。
そうなんだ。結構最近なんですか?始めたのって。
最近ですね。
最近だ、割と。
48:00
私もちょっとさっき見つけてフォローしたから後で読んでみます。
読みます。
ほぼ自分のためだけど、読んでくださる皆さんにも何か感じていただけたら嬉しいですって書いてるのが素敵。
いやもうまさにそうなんですよ。ほぼ自分のため。
自分のためにやるのが一番いいと思います。
じゃあちょっとそのモデルっていうのを一旦置いておいて、
自分の感性を出せる場所みたいな感じでノートを使っていくって感じなんですかね。
そうですね。
いいですね。ちょっと楽しみ。
恥ずかしいですけど。
確かにでもモデルさんって結局、割と求められることに応じるっていうか、
自分がどうっていうより多分そのイメージを表現するとか、
求められたことに応えるっていうのがメインだと思うので。
そうですね。
自分を出せる場所って別で必要かもしれないですよね。
確かに。
私はこうですみたいな。
もしノートが続けるの大変だったら音声配信っていう選択肢もあるので。
でもそれも興味あります。
本当ですか。ぜひぜひ私のスタンドFMにも遊びに来てください。
それってアプリかなんかで聴ける?
そうです。アプリで本当に個人のラジオみたいな感じで、
本当に何か思ったことを収録して出すだけとかライブすることもできるんですけど、
インスタとかインスタライブで顔出さない版みたいな感じでライブができたりとか。
見た目とかを全く、見た目とか場所とかを気にせずすぐ出せるっていうのが一番魅力なので。
そうですよね。
手軽に、別に誰に見られなくても聞かれなくてもいいっていうスタンスでやるのにはすごく楽です。
確かに気楽に始められるんですかね。
そうそうそう。だからなんならモデルさんとかだったら、
今から撮影現場に行きますみたいなのを歩きながら撮ってとかっていうのができると思うしね。
いろいろ使い方はあるので、自分の中にあるものを外に出すアウトプットの手段としては一番手軽なんじゃないかなって個人的には思ってるんで。
ちょっと音声配信の売り込みみたいになってますけど。
おすすめです、個人的には。
そうですよね。ちょっと聞いてみます。何でしたっけアプリ。
スタンドFMです。
51:01
スタンドFM。
タイフ。
タイフです。ぜひぜひ。
歌とか好きでしたら歌ったりしてる人もたくさん。私も歌ってますし。
歌好きです私も。
本当ですか。歌とかもね、しょっちゅう出してます。
それってカラオケボックスとかに行って歌うんですか。それともご自宅とかで。
家で。アカペラで歌うときもあれば、歌っても大丈夫な音源使ってそれに合わせて歌ってる人もいるんですけど。
音楽とか。それとも歓声喜ぶかもしれませんよね。歌ったり楽器弾いてる人もいるし。
朗読してる人もいるし。
インターネット以外でもいろんなことをとりあえず音が出るものを何でも出してる人が結構いるので。
またちょっと音楽とかとは違う資格情報がないので。
それはそれで歓声が喜ぶかもしれないしね。
そうですね。
そういう感じなんで。
ぜひぜひご興味があれば覗いてみてください。
見てみます。
インタビューなのに最後売り込みみたいになっちゃった。
いやいや面白い。
でも面白いと思いますよ。
インスタライブとかしてないんですか。そういえば2000人以上フロアさんいらっしゃいますけど。
インスタライブしたことなくてなんですけど。
昨日私TikTokも一応アカウントがあって。
ただそっちは全然まだフォロワーさんも少ないんですけど。
昨日たまたまそういうTikTokの話を伺う機会があって。
テストライブみたいなのを昨日TikTokでやりました。初めて。
どうでしたどうでした。
最初は変みたいなどうしようどうしようってなってたんですけど。
いつも始まってみると意外と楽しくできましたね。
じゃあ向いてるかもしれないですね。
やっぱり人と交流するのが好きなんでしょうね。きっとね。
それはそうですね。好きですね。
じゃあスタイフもきっと向いてる。
ぜひぜひいろんな発信これから頑張っていく感じですかね。楽しみながら。
そうですね。
素敵。応援します。
ありがとうございます。
ぜひぜひ私もまだまだひよっこなモデルとしてはめちゃくちゃひよっこなんですけど。
これから何かで一緒になれたら嬉しいです。
そうですよね。
本当によろしくお願いします。
じゃあどうしよう最後ね。ごめんなさい。最後に一言いただきたいんですけど。
54:01
何か言ったら。
ちょっとなんかこうモデル。
モデルも含めてかな。ちょっと自分の中にやってみたいけどできるかなとか。
私なんかがって思っちゃう方とかきっといると思うんですけど。
何かそういう期待に向けてちょっと最後に一言いただいてもいいですか。
はい。そうですね。やっぱり。
何か自分でそういうふうに思っちゃうことはあっても。
何か意外とそう思ってるのって自分だけだったりするので。
そう。何か小さくでも何かちょっと一歩踏み出してみて。
欲しいなって思います。
やってみないと分からないので。
何か本当に後悔しないようにちょっとでも前に進めたらいいなって思います。
確かにね。スカウトされてお断りしてその後に自分で一歩踏み出したから今モデル活動できてるっていうことですからね。
そうですね。
そこでもしかしたら何も踏み出さなくてそのまま就職してっていう道もあったかもしれないですからね。
はい。
やっぱり一歩ですね。最初の。
はい。小さな一歩でも踏み出してほしいなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。じゃあこちらでインタビューは終了にしますので一旦止めます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。