00:02
はい、じゃあ今日はよろしくお願いします。お願いいたします。 ちょっとマミさんのこと、私何ひとつ知らないので、一から聞く感じになってしまうんですけど、一旦先に自己紹介簡単にいただけたりしますか?
はい。マミと申します。奈良県出身で、三重県に今在住しています。
子どもが2人いまして、小学生と中学生の子ども2人、育児をしながらモデル活動もしているという状況です。
モデルも現役でしてるんですけれども、それと同時に、キッズ向けのウォーキングスクールというのも運営していまして、
1週間に1回ぐらいなんですけれども、キッズたちに教えているというお仕事もしています。
もう聞きたいことあっていいですか?聞いちゃって。
ちなみにお仕事は、モデルのお仕事とウォーキングレッスンとか、そのモデル関係のお仕事が本業というか、それ一本でやってるって感じですか?
平日は実は会社員で、マーケティングとか広告の仕事をしているので、在宅でいつもお仕事をしてるんですけれども、
週末はモデルをしてるっていう感じですかね。
すごい!
ルールとか運営してるっていう感じなので。
複数の服の副業みたいな感じですかね。
なるほど。ちなみにモデル活動ってどれぐらいされてるんですか?
本当に、デビューっていうんですかね。
でも結構遅くて、2017年だったので、私が年齢的に言うと37歳の時だったんですよ。
私今37歳です。
ちょうどお子さんぐらいの時に、初めてデビューをしたんですけれども。
お子さん何歳ですか、その時。
子供が、上の子がまだ1年生になったばっかりぐらいで、下が3歳離れてるので、3歳ぐらいかですね。
うち今もうすぐ3歳ともうすぐ6歳なんですよ。
じゃあ本当に同じパターンですね。
すごい!数年後もこうなれるの?
こうなれたらいいのかわかんないですけど。
すごい感情移入して話聞けそうです。
最初のモデルの一歩って何だったんですか?
子育て中にずっとお家にいるから、何かしたいっていうのがやっぱりあったんですよね。
ちょうど専門家なんかの織り込みに入っている、地域の情報誌みたいなのがあると思うんですけど、
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名古屋版もあるんですけど、それにモデルやりませんか?みたいなのが書いてあって。
これだったら一回挑戦して、一応送ってみようみたいな感じで、何気なく送ったら受かっちゃって。
その情報誌の表紙の撮影をしたのが初めてだったんですよ。
表紙!すごい表紙!いきなり表紙!
カフェの紹介みたいな感じで、お母さんも行ってるみたいな、そういうテーマだったんですよ。
ママ層にしっかり届く感じの?
そうですね。で、子供を引き連れて一緒に行って。
お子さんも一緒に撮影したんですか?
子供はもう一緒に来ていいよって言われたので、とりあえずベビーカーで。
撮影一緒にしたわけじゃなくて、連れてって。
私は私で撮って、でもお連れでいいって言われたから、じゃあ行きますって言ったっていうのが初めて。
その時は今の会社に勤めている時ですか?
全然もう専業処分だったんです。
専業処分だったの?
専業処分になる前は会社員とか普通にされてる?
そうですね。結婚するまでは普通にOLみたいな感じで、テレビ局で働いてたんですけど。
そうなんだ!
テレビ局で普通にOLをしてたんですけど、そこから結婚して退職して、5、6年はずっと本当に何もしてなくて。
え、長い!
そうなんですよ。子育てばっかりしてて、ちょっと2人目が落ち着いてきた時に何かしたいと思い始めて動き出したっていう感じなんですけど。
凄い!専業処分15年?
5、6年です。
5、6年か、びっくりした。
でも専業処分で何もしてなくて、保育園とか幼稚園にも入れてない?
幼稚園は入れてました。
下の子3歳だから幼稚園か。
そうですね。
その時にモデルのお仕事興味あるって思ったのって、結構前からちょっと気になるなーみたいな思いはあったって感じですか?
そうですね。昔からやっぱり背が178cmあるんですけど。
え!178cm!?
いつも公式では77cmって言ってたんですけど、この前測ったら178cmだったから178cmに更新したっていう。
178cm!?
昔から大きかったんですけど、やっぱり昔、私の悪さもあると思うんですけど、ちょっと顔らしい感じのモデルさんっていうか、目がクリクリして。
そういう系の人が好まれるっていうのが日本で多いと思うんですけど、私がそっちと全然正反対だったので、自信がなかったっていうのがあるんですよ。
06:11
自分自身もあんまり好きじゃなかったっていうのがあって、どっちかというと隠れて生きていきたいな感じで。
目立っちゃいますもんね、背高いから。
そうなんですよ。
でもどこかでこの高身長を生かしたいなっていうのは、やっぱりどこかで憧れみたいなのがあったんですけど。
ふたを押してたみたいなところがあったんですよね。
そうなんですけど、ちょうど選ばれて格好良しになれたっていうところをきっかけに、もしかしたら表に出るお仕事もいいかもなっていうのをその時感じて。
そうなんですけど、まあでもそれはそれで一回で終わっちゃったんですよね。
きっかけがあればぐらいな感じで、でもなんか自分でこう変わるのもちょっと怖かったのも多分あったと思うんですけど、そこからやっぱり3年間は別に何もしてなかったんですよ。
その37歳で初デビューしたんですけど、そこから3年間は空白。
空白というか、表で何かをしていくっていうのはあんまりなくて、どっちかでお仕事としてはお料理の研究家を3年間。
いろんな顔がありすぎてちょっとついていけないんですけど。
なんかこうこちょこちょ自分で作っていくのは好きだったので、なんかお料理の教室でもして、パートみたいな感じでお使い稼ごうかなって思った時に、料理はできるから料理していこうと思ったら、なんかわかんないんですけど、会社さん、企業さんからレシピ作ってほしいって言われて。
え、それは発信をしてたんですか?
いや、なんかそれこそここならってありますよね。あそこに作れますっていうのをしてたら、会社さんがそれを見つけてくれて、こっちのを作ってくれませんかって言われて。
そこからおきっかけに、なんかその会社さんのレシピを作ったりとか、言ってる間に料理研究家として活用するようになって、公演会とかにも呼ばれるようになって。
え、ちょっとごめんね。展開が早すぎてついていけない。
え、それってここならに出してるのはなんだ?どういう内容で出してたんですか?
うちのお兄ちゃんの方がアレルギーがあったんですよ。食べ物のアレルギーがあったので、そのアレルギーを対応しているお料理作れますよっていう名目というかサービス名でしてたんですよね。
としたら、アレルギー対応ってまだ7年前とかだと、あんまりまだ普及しなかったので、作れる人がそんなにいないっていうのがあって、ちょっと作ってくれませんかっていう。
09:13
最初から対企業にっていうイメージじゃなくて、個人で悩んでる人に載せてあげようっていうぐらいで載せてたら、企業から声がかかったそうなんですよ。
出してみるもんかな。
あれよという間に、アレルギー対応でお料理する研究家みたいな感じになって、東京まで行って講演会したりとか、いろいろそういうこともしてたっていう。
すごい。
そこでちょっと、ある意味表に立つみたいなことが増えて。
そうですね。
40歳で、メセスコンテストってあると思うんですけど、あれに出場することになったというか、そうしたんですね。
そうしたら、日本大会で準グランプリいただいてしまって、その後、世界大会に行って3位になったんですよ。
すごい。
本当にそこをきっかけに、私お料理も好きだし、それは出場したのきっかけは、アレルギー対応のお料理っていうのを全国にもっと知っていただきたいっていうのが思いがあって、
コンテストに出場したら、表に発信できると思ったので出場したんですけど、自分もやっぱり美しくなっていくじゃないですか。
なんか、垢抜けるというか、内面も含め。そうなった時に、いつの間にかコンテストが終わっていったら、どんどんお料理のお仕事がどんどん減っていって、モデルのお仕事がどんどん多くなっていったんですよ。
で、こっちの方が見てるかもと思って、こっちに行ったみたいな感じですね。モデルになったみたいな感じで。
すごい。えっぴーにはどのタイミングで入ってるんですか?
えっぴーさんは、実は今年の3月です。
最近なんですか?
最近です。
それまではフリーですか?
1年間ぐらい、ちょっと事務所には入ってたんですけど、奈良県の事務所に入ってたんですけど、そこは退社して、そこからずっと何年間も一人でずっとしてて、
小波さんと出会って、めっちゃいい人。
12:01
小波さんとはどこで出会ったんですか?
小波さんは大阪のエキスポ、万博の時にファッションショーをキャスティングされていて、その時初めて応募した時に初めて会ったっていう感じです。
そうなんですね。最近ですね。
そうなんです。
ここで、仙台じゃないですか、えっぴーって、そこで入ろうってなったのは何でなんですか?
そうですね、東北仙台だからっていうのがあって、ちょっと考えてはいてたんですけど、小波さんどちらかというと、あんまり仙台も大好きだし、仙台も盛り上げたいっていうのは一番にあると思うんですけど、
東京とか、私の時は関西とかにいらっしゃってて、別にこだわりはなく、どのモデルさんっていうんですかね、公平に扱ってくれるっていうのがすごい感じていたのと、
小波さんも海外に結構行かれたりするじゃないですか、私も今後海外を目標に動いてるんですけど、そういった意味でもサポートしていただけそうっていうのがあって、えっぴーにしました。
すごい、だってお住まいの近くとかにもきっと事務所ってあるんでしょうね。
そうですね。
すごいと思いました。
そうですね、いろいろ探してはいてたんですけど、やっぱり年齢でもはじかれるっていうこともやっぱり多かったりとか、あとは所属できたとしても、自分がしたいお仕事というか、っていうのが得られなさそうっていうのがどうしてもちょっといろいろ感じるところがあって、どうしてもここっていうのがあんまりなかったんですよ、探しつつも。
小波さんとやった時に、小波さんどこだったら叶えられそうっていう感じがいけそうって思ったので、ちょっとあらかせつながら直接DMさせていただいて、登録といろいろ言ったけど、事務所に入りたいんですけど。
なるほど、ちょっと私個人的に気になったんですけど、その結構フリーで長い間モデル活動してて、事務所に入りたいっていうのはどういう、なんでなんですか、フリーでやることと結構変わりに入るなんて。
フリーはもちろん自分でお仕事も選べるっていうのと、ある意味ギャランも直接全部もらえるっていうのが一番メリットだと思うんですけど、案件というかお仕事自体がやっぱり一般層にしかない案件しかないというか。
一般公募されているような。
そうですそうです。
15:02
しかも一般公募の中でも年齢がないっていうんですかね。
限られていない案件に行くしかないので、どうしても人数がうわーってくるんですよ。
競争もすごい激しいし、っていうのがあって、このまま私はこの競争というか荒波にずっと耐えなければいけないのかみたいなことを言ってしまって、事務所に所属している方だとやっぱりその事務所経由でちゃんとしたお仕事、ちゃんとしたって言っているんですけど、
案件をちゃんと獲得して、そしてそれをお仕事にして経験にできるっていう流れを、この期間中に眺めてきて遠巻から、今年もああいうモデルとしてのお仕事をしたいと思いになったんですよね。改めてというか。
確かにそういう大会とかに出た後は、わーって仕事が来るかもしれないけど、時間経ってくると今度自分から探しに行ってとかもしなきゃいけないですよね。
というのと、私の年齢だけで話すと、46なので、今年46になりまして。
ちょっとこれ音声だけだと伝えられないかな。見えない。
年齢的だけだと、広告系の、しかも通販のお仕事、通販系のお化粧のスキンケアとかの案件がたくさんあるというか、一時系のお仕事になってくるんですよね。
でも私の場合、背が高いっていうのと、顔もちょっと、自分でもあれですけど、クール系なので。
めちゃくちゃクールな印象ですか。
クール系なので、年配の方が好きな顔ではないっていうのを結構言われてて、日本人が好きな顔ではないみたいな。
ほんと海外のモデルさんって感じがしますよね。
通販モデルとかのイメージがあります。
それは自分でも感じてたので、そっちで生きていくにはまたこれまた大変だなっていうのがやっぱりあったんですよね。
そっちの方面でいくと。
やっぱり自分の特徴を活かせるっていうのが、海外とか日本でもファッションショーとかの枠の中かなって思った時に、
それだとやっぱりもう一人で案件、お仕事探していくのはほんと大変と思って事務所に入ろうっていうのがあった感じですね。
マミさんは基本的にはウォーキングとかファッションモデルとしてランベ歩くような感じとか撮影するとか、そういう感じの活動が。
18:07
そうですね、今のところは多いですね。
すごい。
富永愛さんっぽくないですか?
私か。教職すぎますけど。
富永愛さん系だなって思いました。
嬉しいですけど頑張ります。
海外で活躍してそうってすごい思いました。
じゃあ今はそこに事務所に所属して、来た案件でやれるものをやりながら、会社員はどのタイミングでやってるんですか?今話で。
会社員は平日、今日も実は仕事なんですけど、在宅なので、自分でちゃんとしてれば別に何でもいいみたいな感じなので。
専業主婦から料理研究家になったその後ってことですよね?
そうなんです。そこもまた話が長くなるんですけど。
すごい気になって、どっから会社員やってたらと思って。
コンテスト出場して世界大会3位になって、表に出るお仕事が増えたタイミングで、前の旦那さんとあんまり仲良くなくなってしまって、それがきっかけにいったわけではないんですけど、
見かけたものがいろいろあって、勉強というか、勉強もしたんですね。
シングルになるタイミングで、何かちゃんと収入になるお仕事をしていかないと生きていけないっていうのがあったんですけど、
やっぱり会社員でどこかお外に働きにくくなると、まだ子どもも小学生とか幼稚園だったので、お迎えにもいけないし、ちょっとかわいそうっていうのがあって、
なんとかお家でできるお仕事がないかっていうのを探したときに、たまたまネットでいろいろ検索してたときに、
そういう広告とか作るお仕事だとパソコンでできるし、お家でもできますよみたいな。
しかも、普通はお金払って習いに行くと思うんですけど、研修生としてお給料いただきながら教えますみたいなところがあったので、
そこで一から教えてもらって、それをお仕事にしてるって感じですね。
なるほど、それはちなみに何歳ぐらいのときになったんですか?
43ですかね。
40過ぎてから在宅の会社に入るっていうんですね。
なんかいけちゃって、いけちゃうんですけど。
でもこれはめちゃめちゃ希望になりますよ。飽きられてる人とかいますから、もうあらほうだからみたいな。
そうですね。ただ大変は大変だったんですけど、やっぱり覚えることいっぱいあるし、
21:04
20代の子たちの会社の中におばちゃんがいるみたいな感じなんで。
若いんですね、層が。
若いですね、社長がやっぱり30歳とか、そういうレベルの会社なので。
ポットアップっぽい感じですか?
そうですね、ベンチャーみたいな感じで、もう1日後には教えてくれること全然変わってるみたいな。
そういう中で荒波に揉まれながら。
でもすごい勉強にはなったし、こうやってお仕事って回していくんだみたいなのはちゃんと勉強できたので。
そこはもうちょっと疲れて、でもやっぱり疲れると思って、来職したタイミングで現在正社員で働かせていただいてるんですけど、
そこの会社さんが女の人が社長さんなんですけど、うちで正社員どうですかって言ってくれたので、
転職したんですか?
転職しました、はい。
それは何歳の時ですか?
それは44か45くらいのです。
声かかったってのはどういうことですか?
元々知ってはいてたんですけど、私がどっちかというとお料理をしてるときに知り合ってて、
料理研究家としてお仕事をたまにいただいてた方だったんですけど、
人脈があったんですね、もともと。
そうですね。でも私がモデルに転校したりとか、どうやらバツイチになったりみたいな感じで、
あったときに、じゃあうちでどう?って感じになって。
へー。
すごいご縁ですね、お料理研究家をやってなかったらそこに行ってやってないってことですか?
そうですね、ほんとそんな感じで。
私の人生の中では、大変とは大変だったかもしれないんですけど、
ご縁が全部うまいことつながって、今まで来てるっていう感じです。
万博に出なければ、ほなみさんとも出会ってないですしね。
そうなんです。
いろんなターニングポイントみたいなものが。
そうですね。
でもそれは、自分から行動してたり走ってたからっていう感じですもんね。
黙ってたら。
そうですね。常に何かしら動いてたからかなとは思うんですけど。
いやーすごい、なんかめっちゃ希望になる話な気がします。
私結構リスナーさん、ワーママさんが多くて、私も37で今子供2人で。
去年まで会社員だったんですけど、今フリーランスに。
24:02
去年からだったんですけど、やっぱり働き方に悩むママがすごい多いので、
でももうアラフを出してな、みたいな方結構いるので、
なんかすごい勇気になりそうな話だなって思いました。
そうなんですよね。
なので、私今年、今年か。
今年の、私はバツイチになってずっと一人で育てしてたんですけど、
つい最近、結婚しまして。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ちょっと気になってたんですけど、そのままシングルマンさんなのかなってちょっと気になったんですけど。
ずっとそのつもりだったんですよ。
ずっともう一人で、別に気楽だし、お金もそこそこちゃんと稼げてて生活もできてるし、
でも、彼氏ぐらいに落ちてるときに思って、
そのときに今の旦那さんと出会って、
向こうも全然結婚する気ないって言ってたんですけど、
なんかちょっとしてから、なんか急にどうするって言い出して、
え?ってなって、そう?みたいになって、
で、結局結婚したっていう感じです。
すごい素敵。
ありがたいことに。
やっぱり自分がモデルとして、それこそ海外でとかってなったとき、やっぱり誰かいると安心感がありますよね。
そうなんです。
それもあって、ずっと本当はもっと早くというか、
海外にも行っちゃいたかったんですけど、
やっぱり一人だと子どもを置いていけないっていうのがあって、
やっぱり海外1回行くと1ヶ月とか、早くても2、3週間はかかっちゃうので、
その間、絶対子どもたちだけでは置いていけないじゃないですか。
そうですね。
それでちょっと躊躇してたんですけど、もう今はいるので、
ごろきなくて。
もう理解してくださってる感じですね。
そうですね。もともと会ったときから、そういうモデルの仕事をしてるっていうのは知ってたっていうか、
知ってたので、そこはもともと応援してくれてる人なので、
ぜんぜんいらっしゃいっていう感じ。
良かった。いいですね。じゃあもう気兼ねなく。
そうですね。
海外に行ける。
行きたいみたいな。
海外何回ぐらい行ったんですか?これまでで。
でも全然その何ですかね、お仕事としてはほぼ行ってなくて、
世界大会に行ったときに一回。
あとは遊びにちょこちょこは行ってますけど。
でもこれからはもうチャレンジしたいって思ったらいけるっていう状況ができたっていう感じ。
そうですね。
27:00
ワクワクしますね。
どうなることやらみたいな感じですけど。
そこでその時は会社員はちょっとお休みもらってってやる感じですか?
そうですね。ただインターネットがあれば連絡は取り合えるので、
お仕事もその合間にできるかなっていうので、とは思ってますけど。
会社の方も知ってはいるんですもんね、活動内容。
知ってますね。なので多分どうにかしてくれると思います。
すごい。でもそうですよ、やっぱりモデル一本よりは何かもう一つあった方が安心して
モデル活動にもできるみたいなのはやっぱりあります。
そうですね。どうしても駆け出しの頃っていうか今もそうかもしれないんですけど、
どうしても交通費とか実費で払っていくこともやっぱり多いですし、
そのお仕事の時はギャラはいただけるけど、オーディションの時とかやっぱり実費で行かないといけないのがやっぱりあるので、
そういった意味で何か核となるというか収入源となるお仕事がもう一本あると
安心して好きなように行けるっていうか運動ができるっていうのはあるかもしれないですね。
私もまだまだ自分の方のお仕事の方ばっかりで、モデルのお仕事はたまに手を挙げるぐらいしかできてないので、
これがなしでモデルだけだとちょっと不安になっちゃったりとかね。
ストレスが溜まる一方で。
そうですよね。何かもう一つあるといいですね。
そうですね。
自分で何かお仕事を見つけてくるとかっていうことがあったりするんですか?今は。
今はちょっと前までは、今正社員になる前は業務委託だったので、他にもいろいろ自分で案件を取ってくるっていうことはしてたんですけど、
今はもう全然ちょっと会社員になっちゃってのんびりしてる。安定をのんびりしてます。
ちなみに自分で取ってくるときってどういうことをするんですか?
それがなんか面白いことに、こういうモデルの仕事をして前に立ちつつ、
普段はそういうマーケティングとかの報告作ったりしてますっていうと、そこから話が弾んで、
モデルとしてのクライアントさんだったのに、何かいつの間にかモデルじゃなくて、そっちの広告運用の仕事をいただいてたりするときもあって。
めっちゃ興味あるんですよ。
私はそのつもりでは喋ってはもちろんないんですけど、喋ってるうちに、
そんなことできるんだって今ちょっと探してたからちょっと今度お願いしていいみたいなこと言われて、
30:00
最初冗談だと思ってたら本当に連絡きてお仕事振ってくれたってときも結構あったので、
意外とつながってなさそうなお仕事同士なんですけど、こうやってつながるの面白いなって。
面白いですね。それはめちゃくちゃ自分が興味があるから聞くんですけど。
モデルもやってるし、そういうマーケティングみたいなのもやってますっていうのは、
オンラインでの発信ですか?それともリアルのつながりでそう言ってるみたいなイメージですか?
オンラインではあんまり言ってなくて、イメージ的にモデル業してますぐらいの表では発信してるんですけど、
例えばオーディションとかキャスティングのときとかにこうやってお話しするときがあるじゃないですか、
そのときに実はこういうこともしてますっていうアピールとしてちょっと話すと、え?みたいな感じになって。
そうか、それ使わせてもらいました。
直接お話しするときがあったときに、自分の自己アピールとしてこういうこともできますよってちょっと話すだけなんですけど、
急にめっちゃ興味を持ってくださる人も結構多くて、そこからお仕事広がるみたいな感じです。
私まだ全然オンライン上の発信はしてるんですけど、リアルの方が全然人脈もないし、オーディションを受けてないという状況で、
リアルをもうちょっといろいろ作っていきたいなと思ってたんで、すごく今の話が参考になりました。
私も営業とかめちゃめちゃ得意じゃなくて、むしろできない人なんですけど、
こういう逆の営業っていうか、営業じゃないんだけど、モデルもやりながらそういうことも話すとお仕事につながるんだなっていうのを体感している。
そうですよね。なんて言わなきゃわからないですからね。
羽巻じゃないけど、自分がそういうことできるよっていうのを言っとくだけで誰かに引っかかる可能性は。
そうですね。
これ結構皆さんのヒントになりそう。
オーディションとかも積極的に受けてるんですか?
そうですね。自分が活躍できそうなところを見定めてじゃないですけど、結構受けてはいます。
自分の活躍できそうなところっていうのはどうやって見定めたらいいんだろうって思う人もいると思うんですけど。
最初のJPIでも何でもかんでも受けてたりしてたんですけど、
受けてる間にこういう人を求めてるかもなっていうのがなんとなく応募のあれから感じる。
33:07
多分こういう人が好みなのかなとか。
そこでちょっと弾いていったりとか、逆にこういう私みたいな人だったらもしかしたらワンチャンいけるかもみたいな。
ちょっと抽象的になっちゃうんですけど、感じ取って。
で、受かるように自己PRとかポンポジの写真とかも全部書いていってるんですよね。
なるべくというか。
なので、お母さん系が好き、本当の綺麗なお姉さんが好きそうな場合は、そういった綺麗なお姉さんっぽい写真を送るし。
ゴリゴリ系だともうビシッとノーメイクメイズを送ったりとか。
いろいろですね、本当に。
皆さん案件関係なく同じ写真を送りますって方も多いと思うんですけど、PRとか。
そこはすごい戦略ねって送ってる。
やっぱりそこはどういう人が求められてるかを察知して。
当てていくみたいな。
でもそれで全然ダメなこともたくさんあるんですけど、それはそれでまいったみたいな感じで。
やらないとわかんないですからね、手を挙げないとね。
なるほど、面白い。ちょっと私もこれから参考にさせていただきます。
ぜひぜひ食べてください。
今は何か現在進行形でやってる活動とかあるんですか?
モデルの方ですよね。
モデルの方だと、7月はでもそれこそホナミさんからのオーディションで受からせていただいた、
ケイティ・ペディコレクションっていう靴の活動の。
アンパクでオーディションしたとかっていう。
アンパスダーに私も選んでいただいて、それが7月にパーティーがあるらしいので、
彼に出演というか行かせていただくのが一件決まっているのと、
あと8月とかもファッションショー何件かあるのと、11月もありますという感じで。
ちょこちょこあります。
モミさんを見たかったらそういうの行けば見れるんですか?ファッションショー。
8月とかはまさにぜひぜひって感じです。
どこですか?
8月2日は名古屋なんですけど、8月の15日が関西、大阪ですね。
大阪。
11月は東京です。
そっか。いつか私も東京のラムウェイなんかで歩けたらいいなって。
たぶんね、ぜひぜひ。
36:05
一緒に歩けたらいいですね、確かに。
頑張って追いつけないと思うけど。
いやいやいや、必死します。
そんなそんなそんな。
じゃあ今は結構その会社員の仕事とモデル業の仕事とバランスいい感じに取れて。
そうですね、どっちもいい感じに収まってますね。
ちなみに今までのモデル活動、一番最初始まったとこから今までの中で、
これ失敗したなーとか、これめちゃくちゃきつかったなーとか、そういう経験ってあったりしますか?
そうですね。
でも、何でしょうね。
でも、とある真夜中によくしている通販番組あると思うんですけど。
ショッピングのね。
あれでそのコスメメーカーさんのモデルのオーディションがキャスティングがあるっていうことで行ったんですけど。
何でしょう、久々に人としての人格否定じゃないですけど、めちゃめちゃわーって言われて。
えー何それ。
何て言うんですかね、自分ではどうにもできないことを言われるみたいな。
例えば、そうなんですけど、私その左右差がある顔なんですよ。
高さが違うって言うんですかね。
あなたすごい顔の左右差あるよねとか、タッチ薄そうな顔だよねとか。
え、それ何オーディションで?
オーディションの時にわーって言われて。
その時、名古屋の方から行ってたの、東京に。
名古屋の子は可愛い子がいないとか聞いて、私目の前にいますけどとか言いながらめっちゃ悪く言われるみたいな。
え、これってオーディションなの?みたいな。
なんかすごい絶対落ちたわと思ってたんですけど。
なぜか合格して。
そこまで言われて。
なんで逆に受かったんだろうみたいな。
そういう圧迫面接的なやつだったのかな、わざとなんか。
いや、もしかしたらそうかもしれない。
現場だとやっぱりめっちゃ生放送だったりするので、トラブルも結構多いそうなんですよね。
急な対応とか、そういうのでも顔に出ない人とか。
圧迫面接だったのかな、それで。
かもしれないです。
そういうのが多々あって、そういうちょっと精神的に強い子。
39:03
精神を倒されてた。
でも、やっぱり内心はえーって思ってたんですけど。
まあまあ、なんか知らんけど受かってしまう。
なんで落としてたのかもしれないですね。
そうですね、確かに現場でもめちゃめちゃ言われるんですけど。
なんか下手くそとか結構よかった人なんですけど。
まあまあ、それにも耐えつつみて。
確かにでも、そうですよね。
なんかメンタルがすごい鍛えられそうですよね。
そうですね。
まあなんか、そうですね。
なので、そこが一番大変っていうか、精神的に大変って思ったお仕事かもしれない。
そうなんですよ。
やっぱりモデルとして活動していく上で、
やっぱり周りにすごい綺麗な人とか、スタイルいい人とか、かわいい人とか、
わーっている中で、私としてやっていく上で。
そうですね。
周りと比べたりとか、それこそ直接的に言われたりとかっていうのって、
どういうメンタルで頑張ってやってるんですか?
それこそ、私よりも背が高い人もいっぱいいるし、顔がちっちゃい人もいっぱいいるし、
それこそ年齢が若い方がシェアフォヤっていうんですかね。
ちゃんと人として扱ってくれたりする時も多いんですけど、
それでもやっぱり自分をちゃんと求めてくれてっていうか、
私だから認めてくれて、現場に連れてきていただいてるんだから、
選んだのそっちでしょって思うようにしてるっていうか。
選んだのそっちだし、私は私で頑張りますね。
今できることを精一杯頑張りますみたいな、
そういうスタンスで行こうと思って。
あんま落ち込まないようにしてますね。
そうなんですね。今ってモデル活動始めて何年目とか?
もうすぐ10年か。
10年目くらいですかね。
その10年の間にもう辞めちゃおうとかって思ったことはないんですか?
辞めたいって思った時はあります。
大変とか、自分自身が認められてないって思う時もある時も思うし、
私の場合家族というか子どもたちをないがしろにしてまでやるべきなのかみたいなところも正直あって、
一瞬やっぱり考えたりはしたんですけど、
子どもたちも私が表で活躍してるのが結構先みたいで、
学校の先生とかにママはモデルをしてますって言ったり。
42:05
自慢して。
自慢して。
じゃあ続けていこうかなみたいなのは。
っていうところで今頑張ってるっていうところですかね。
誇らしいでしょうね。お子さんからしたらね。
恥ずかしいとか、男の子2人なので恥ずかしいのかなって思う時もあるんですけど、
意外と自慢してくれてるみたいなので、頑張ろうかなっていうところですね。
今後はこういうことしたいなとか目標とかそういうのってあったりするんですか?
目標はもう海外で、海外の事務所にも所属して、
お仕事として海外でもモデルをしていきたいっていうのが一番の目標で、
飛行機で日本と海外往復する人生を送りたいです。
かっこいい。
移住とかは考えないんですか?
移住は、多分一人目だったらマジで行ってると思うんですけど、
なんかちょっと今旦那さんもできちゃって。
でも拠点は日本にいつつ、数ヶ月は海外とか、
そういう感じだったらいいかなっていうのを思ってたりします。
かっこよ。
実現できるかなみたいなことをしたいなっていう感じです。
子どもたちにウォーキングを教えるっていうのは、今後展開したいとかはあるんですか?
そうなんですよね。そこもなので、結局自分が一番活躍したいっていうのが。
その手が大きくなってきたらちょっと大変になってきちゃう。
そうですね。なので、もしかしたら定期的にスクールを運営していくっていうのが、
もしかしたら今後どうなるかちょっとわかんないんですけど、
ただ、自分がその年齢になってからスタートして、結構大変だった道のりがあるので、
そこは子どもたち、目指しているキッズの子たちには、
そんな遠回りをしてほしくないっていうのがあるので、
そこは今現場で実際にこういうことをしてるんだよっていうのを伝えれる場所っていうのがあればいいかなと思うので、
教えるっていうことは継続していきたいなと思うんですけど、
ちょっとスクールがどうなるかちょっとわかんない。
ちなみにそのスクールって本当にモデルさんを志望している子どもたちが来るんですか?
今、そうですね。もともと私は歩くのをどうにかしたいとか、
モデルさん関係なく綺麗に歩きたいっていう子も全然OKにしてたんですけど、
45:03
蓋を開けてみたらいつの間にかモデルしたいっていう子ばっかり集まってたりとか、
大人の方も教えてほしいっていう方も結構多くなってきたので、
大人の方も教えてたりしてる。
そうなんですね。
でもわかります。まず自分がやりたいことをやって、
実現して空いているというか余力だったりとか、
その溢れたところで人に還元するみたいなところはありますよね。
自分がまだ自分の行きたいところにまでまだ行き着いてないので、
そこはちょっと行き着きたいなって。
でも生徒さんとしてもやっぱり行ってほしいって思いますよね。
自分が教わってる先生。行けるところまで行ってくれってね。
素敵。
素晴らしい。
じゃあこれから今モデル活動をやってる方でもいいですし、
あとはモデル気になるけど一歩踏み出せないみたいな方とか、
私なんてできるのかなみたいに思ってる方にメッセージもし最後あるとしたら、
どんなことを。
そうですね。自分の中で何か制限してるものが多分あると思うんですよ。
本当はしたいんだけど背も高くないしとか、そんなに細くないしとか、
それこそ私みたいな感じで薄い顔を日本においてないとか、
そういういろんなコンプレックスがあって、
挑戦したいけどできないっていう方も結構多いと思うんですけれども、
そこって人が自分ではそうかもしれないんですけど、
そこのあるところに行くと、
それが美しいって見てくれる場所が必ずあるっていうか、
なのでそこをいかに自分がどう見極めて、
そこにたどり着けるのかっていうのは頑張らないといけないんですけど、
決して一般的な美しさって言われてるところだけを見なくてもいいんだよっていうのがあるかなっていう、
絶対に自分自身のこのままでも美しいって思ってくれるところが絶対あるので、
ぜひ諦めずにまず一歩踏み出してほしいなっていうのもあります。
確かに。誰かになろうとするんじゃなくて、
自分で輝ける場所を探すっていうことですね。
まさにでもそうですよね。
ってことはまず最初に自分がどういう人間かっていうか、
それを知るのも大事っていう感じ。
自分自身をこういう感じのがいいっていうのは、
48:00
実際に活動していかないと分からない。
私もそうだったし、
だったので、やっぱりとにかく一歩踏み出して何でもいいから受けてみるとか、
人と比べないと自分が分からないですもんね。
そうですね。
この前、結構私最近海外の方とモデルのお仕事することも増えてきてて、
日本にいるんだけど海外から来た人と一緒にお仕事するってことがあるんですけど、
ここまで来てもちょっとおかしいですけど、
やっぱり日本のかわいいモデルさんと比較して、
しかも年齢も高いから、
私やっぱりいらんよねって思う時もあるんですよ。
ファッションの中でも。
なんで私とったのかなみたいな。
デザイナーさんとお話しした時に、
あなたはこのままでめちゃめちゃ美しいよって言ってきてて、
その時化粧一個もしてなくて、
すっぴんの時だったんですけど、なんで美しいんですかって言われて、
やっぱり国が変わったり人が変わると、
美しいっていう基準って変わるんだと思って、
そこですごい私の感覚っていうか、変わったっていうのがすごいありますね。
一歩踏み出さないで自分で自分にバツつけちゃったまま動かないでいるのってもったいないですね。
そう考えると。
もったいないと思います。
いいところはみなさん絶対あるので、
そこを輝かせれば全然活躍できる場はあると思います。
そうですよね。
これモデル関係なくみんなにつながる話ですよね。
そうかもしれないですね。
自分の得意とかね、そういう仕事とかいろんな場面でも言えそうな。
そうですね。なのでできないと思わずに何でも挑戦してみるっていうのは大事かもしれないですね。
その姿をやっぱりお子さんたちに見せることもまたね、いいですよね。
いい話をありがとうございます。
ありがとうございます。
最後にお話、これしてなかったみたいなのはないですか?
最後に言っておきたいこととかありますか?
いや、たぶん大丈夫かな。
たぶん今のところ大丈夫だと思います。
じゃあこの辺でインタビューを締めていきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ一旦レコーディングを停止します。