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みなさんこんにちは、あべこの部屋へようこそ。このチャンネルは、世界で一番幸せと言える個人を作るをテーマに、人生戦略プロファイラーのあべこが、人間関係のすれ違いをひも解く、プロファイリングの魅力をお届けします。
はい、今日は5月3日ですね。ゴールデンウィークも始まって、みなさんどんな感じでお過ごしいでしょうか?
えーとですね、僕はちょっと仕事に集中させていただくというところで、お家にいて一人で仕事してるっていう感じではあるんですけれども、
ここからいろいろ頑張っていきたいなと思ってます。
そんな中で、お仕事してたりする中で、今活用してるのがスレッツなんですけど、みなさんどうでしょう?スレッツって使ってますでしょうか?
昔のツイッターみたいな感じで、今めっちゃ盛り上がってたりするところあるんですけれども、スレッツって自分が発言したものと同じ近しい内容がいっぱい出てくるっていうのがあるんですけど、
今日ちょっとあったのが、とある方がもう育児限界ですっていう話をしてて、そこからちょっと寛釈っていうワードが盛り上がってたので、
ちょっと僕の寛釈の捉え方っていうのをテーマに話してみようかなと思っております。
はい、ちょっと多分あんまり聞いたことない話になるかなと思うんですけど、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
まず今日のテーマは寛釈、子供の寛釈とかっていうことですね。
結論から言うと、この寛釈、僕どう考えてるかっていうと、難しい字あるじゃないですか、寛釈って、どうやって書けばいいのよみたいな感じの難しい字があるんですけど、
あの漢字が良くないと思っていて、僕は感情の寛に解釈するの釈、これで寛釈っていう感じに変えた方がいいんじゃないっていう、
一個人の意見なんですけど、皆さんもぜひこういった視点も取り入れてもらえると面白いかなというところでお話したいなと思います。
どういうことかというと、まず今日あったエピソードとしては、お子さんがこう、物を散らかしたりとか物を投げたりとか気に食わないことがあると暴れ来るっていう、
まあスレッツの発信をされている方がいて、あるよねーと思いつつ、俗にみんな寛釈って表現するよねーと思ったらもうみんなが寛釈寛釈寛釈っていう風に言ってて、
なんかもったいないなーってシンプルに思いました。僕この寛釈っていう言葉はもう死後になったらいいなーって極論を持ってるんですけど、寛釈だと親が捉えるから寛釈になっているわけで、
実はそこって理由があるよっていうのが説明つくものがあります。お子さんの中で寛釈を起こす人ってどういう子かっていうと、結構よくあるのは言葉の発達が遅い子とかっていう風に言われたりはするんですけど、
実はその子自身の感情の器、コップの問題になってきます。寛釈を起こさない子は一切起こさないですし、そういった暴れ狂うっていうことをしない子もいます。
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実はこれもプロファイリングでめちゃめちゃわかるところで、個性なんですね。僕も幼少期はどちらかというと、スーパー行ってあれ買ってくれないってなったらよくゴロつきだったって言われるんですけど、
そんな感じでめちゃめちゃ泣いたりとかしてました。けどこれが何が起きているのかっていうのをロジックで解決していくこともできますよっていうところです。
まず感情のコップって話をしたんですけど、お子さんってまだまだ成長段階の中で言葉で伝えるのが苦手だったりとか、自分の感情がわからないっていうところは当たり前にある。
それは大人はわかっていることだと思うんですが、感情のコップっていうのがあります。大人だとそのコップを自分で自在にコントロールすることによって、
泣いていい場面とか泣いちゃいけない場面、感情を出しちゃいけない場面っていうのを社会的にコントロールしています。
ただ子供たちは全然そういう能力はまだないわけですね。
なのでその子の感情のコップがいっぱいいろんな感情で満たされた、
例えばあんまり納得がいかないとか、やりたくないとか、イライラする、不機嫌になるっていう感情が溜まった時に感情のコップってそこから溢れちゃうんですね、気持ちが。
気持ちが溢れた時にその子のアウトプットの仕方が暴れたりとか泣きまめいたりとか、物に当たったりっていうことになっているだけなんです。
なのでいきなり感触の子っていきなりギャーって泣くっていうふうに言われるんですけど、そんなことはなくて、常にいきなり泣くわけじゃなくて、
彼ら彼女らの感情のコップが蓄積した結果溢れたのがそのタイミングだったというだけになります。
なので明確に何かが取られたから嫌だったとかいうものでもなくて、その子自身のキャパシティが溢れた時に出ているよっていう現象が感触になります。
なので僕は感じが良くないなぁと思っています。難しい感じじゃなくて、その子の感情のコップが解きほぐされて溢れ出ている状態、
つまり子供自身で感情を解釈している時間、放っている時間なんですね。暴れたりとか泣いたりする様子が。
っていうふうに捉えると、そこを今一生懸命溜まっちゃったコップを出しているのに、親が蓋をするように泣くんじゃないとか、こんな広い場所で泣くんじゃないとかダメとか、
抑えつけるっていうのは蓋をする行為になりますので、それやっちゃうと収まるわけがないんですよね。
だからこそそういう状況になったお子さんは基本的には放置が正しい対応です。放置って言うとそんなこともできないじゃんっていうふうに言われるんですけど、
それは考えようぜって話で、放置するっていうのは放っておくっていうことじゃなくて、その子がちゃんと感情のコップを空になるまで待ってあげる場所に置いてあげるというところです。
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例えばスーパーデパートの通路の真ん中でワーってなっているんだったら、確かにそれは社会的に迷惑かもしれないので、抱えてあげてちょっと端っこ行って泣かせるでもいいですし、
車に入れてドア閉めて外から見守るでもいいと思います。そんな感じでその子自身の感情のコップを出してあげるということが一番大事です。
だからこそ何を言っても効かない状態っていうふうに言われますけど当たり前なんですよね。
今溢れているところにさらに追加して、コップから溢れているところにさらにもう一回水を追加したところでずっと終わるわけがないっていうところなので、対応の仕方としては見守ってあげることこれにつきます。
もしその見守ることも辛いじゃんってそんなことをわかったけどできないよっていう方に関してはできないよと思っているあなたがいるというのが結論なので、
あなた自身がなぜそこができないと思うのかっていうところを見た方がいいかなと思います。
実際問題、うちの娘もどちらかというと感触を持つっていうふうなタイプの子なんですけれども、
デパートスーパー行ったらですね急に地べたに這いつくばって、服が汚れるぐらいスリスリするような感じで泣いちゃったりするんですけれども、
それを見てて嫌だなって思ってましたけど、僕はそれをプロファイリングの力を借りて解決することができたので、むしろ今はそれを需要できるようになりました。
だからスーパーとかで泣いてようが別にいいなーって思ってます。
それが周りに迷惑だって言われるんだったらそれは迷惑なのかもしれないですけど、
それは無理くり止めることの方が皆さんにとって迷惑ですよって僕は思えるぐらいになっているというわけですね。
これは僕、親側、僕ら親側の感触に対する解釈の捉え方になってきますので、どういうふうに捉えるのかっていうのはご自身を見ていく必要もあるかなと思います。
はい、ということで今日は感触というところについてお話をさせていただきました。
ちょっといろいろまわりくろい言い方したかもしれないんですけど、そもそも感触って大人が捉え方を間違っているよというところです。
溢れてきているものに対して蓋をするという概念じゃなくて、ちゃんと溢れさせてあげるという大人の余裕を見せた方がいいんじゃないかというところで、感じの捉え方をまず変えてみましょう。
感情を解釈するの感触ってなったら意外と子供の様子って愛おしくもっと見えてきたりします。
子育てがつらいとか子供がわかんないということじゃなくて、そういった見方をしていくと、今小さいお子さんをお持ちの方はもちろん役立つかなと思いますし、世にいる大人全員を持っておいてほしいなと思います。
街中で子供が泣いている時っていうのはちゃんと感情を出している時なんだなっていうふうに見てあげると、自分たちだってそんな時代はあったわけなので、自分たちがそう思われたら嫌だなって思うことはしてあげないように、そういった捉え方をするとみんな優しい世界が作れるんじゃないかなっていうふうにも思っています。
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はい、ということで今日は感触っていうワードでちょっとスレツの方で上がってたので、思わずちょっとコメントしちゃったりしたんですけど、全然捉え方の問題だよっていうところをお話しさせていただきました。
もし本当にうちの子感触で困ってるんだよねとか、悩んでる人がいるんだよねってことがあれば、基本的にそれはプロファイリングで解決できる領域ですので、ぜひご相談いただければいいなと思っております。
はい、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日の話がとはいったってそんなのできないよっていう方はですね、ぜひ一度プロファイリング受けたらいいなと思ってます。
なので仮診断っていうのもできるツールをご用意してますので、概要欄の方からやってみてください。
はい、じゃあゴールデンウィーク皆さんいろんな過ごし方されてると思いますけれども、また楽しい1日を過ごしていきましょう。
それではお聞きいただきありがとうございました。また明日。今日も素敵な1日を。