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Speaker 1
バイヤー高橋関連グッズを販売しているバイタカ商店というのがありますが、
あれは結構手作りでやってて、そのサイト作るのとか、実際に宛名を書いて発送するのとかも手作りなんですけど、
はいはいはい、手作り。
今やあれか、バイタカ商店というものの、ホヤドルモエさんとかズンダさんとか結構巻き込んで、もうプラットフォーム化していってるわけですが、
Speaker 2
そうですね、どこにも書いてないですけど、バイタカ商店というのは僕のグッズが買えるところ。
で、今モエさんやズンダさんやMTKクルーのショップもあって、それ全体を僕はバイタカ商店街と呼んでます。
Speaker 1
初めての情報だ。俺も今初めて聞いた。
Speaker 2
はいはいはい、そう、どこにも表記してないんですけどね。
Speaker 1
今ここで公式見解が出たな。
Speaker 2
そうそう、これを町内会レベルにしていきたいんですけどね。
Speaker 1
いやいやいや、まあそうですね、確かにこれがどこまで、本当にAmazonに対抗できたらすごいことですよ。
こうやって大きくなってたんでしょうしね。
Speaker 1
確かに。
Speaker 2
とはいえ、ショピファイというものを使ってるんで、Amazonになるとしたらショピファイなんですけどね。
Speaker 1
まあ確かに一個、システムの内側にはいるけど。
Amazonとかでさ、ごめんこれも話したいからするけど、
Amazonに普通に、例えばバイヤー高橋アクスターを出したいって言って、別に出品することはできるんですよ。
だってあんじゃん、言ったらオリジナルのSDカードを出してる、ようわからん業者あるじゃん。
Amazon.co.jpが発送していないやつ。
ああまあ、そうかそうか。
Speaker 1
あれって結局申し込んで、普通に俺らみたいなやつが申し込んでるだけだから、俺らも同じルートをたどるとできるんだけど、
へー。
あれって一個Amazonに出すためには、売れると40%を取られて、かつ1件あたり500円取られるとかなんだって内部的に。
Speaker 2
えーめっちゃ取られるじゃん。
そう、だから無理。俺が好きなYouTuberの吉田製作所っていうおじさん、YouTuberが面白がってAmazon出品をやってたんだけど、
Speaker 1
本当に1000円の商品出して、20円返ってくるみたいな。
Speaker 2
えー、マジで800円出したら何も得られないじゃん。
Speaker 1
本当に本当にそう。っていうぐらいAmazonは厳しくて、厳しいがAmazonに出すとやっぱ馬鹿売れするから、販路って大事なんだなーっていう話をそのYouTuberがしてた。
Speaker 2
あーまあ発送、でも発送は自分でやるんだよね、たぶん。
えーと、あ、今言った40%取られるのは発送も委託してる。発送を自分でやるともうちょいいけるみたいな。
Speaker 1
あ、そうそうそうそう、そこら辺オプションがある。
Speaker 2
へー、なんか倉庫には入ってみたいから、倉庫に入ってみる代として何かいらんグッズ献上する?
いやー、郵送しか受け付けてないわ、Amazonは。
Speaker 2
えー、そうなんだ、まあまあ。
Speaker 1
めっちゃシステム。
Speaker 2
軌道カメラを売ることにして、軌道カメラをAmazonに潜入させて。
やば、グランドイリュージョンみたいだ。
Speaker 2
おー、あれね、トランプの形したカードを4人で受け渡して、なんとかセキュリティを突破するやつね。
Speaker 1
あそこだけでも見てほしい、ほんと好きだから。
あれ再現するのが一生の夢なんですけど。
いや、あれいいよね。
Speaker 2
あれいいですね。
Speaker 1
っていうAmazonとは真逆の手数料が少ない代わりに、すごくハンドメイドという状態でやってる媒体か商店っていうのがあって。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
で、これだからちょっと注意に浮いてたこととして、実際誰が発想とかコマゴマしたことやってんの?というこのふわふわした話題がずっとあったんですけど、俺の中で。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
で、これ結構僕が、まあ日によって変わったりするんですけど、僕がやってることが多くて。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
だからその、まあここ1年とかでその、アテナを手書きで書いてるから、なんかバイヤー高橋が以前に書いた文字と筆跡鑑定をして、これはバイヤー高橋手書きだって言って盛り上がってた方とかもいたんですけど、ごめんなさいと言う。
Speaker 2
おい、容疑者だったん?
Speaker 1
わかんない、どっかにデータがあったんだよね、筆跡のデータが。
まあまあ明らかに違いますよね、僕とカブトの字はね、確かに。
Speaker 1
だけど、その筆跡鑑定によると一緒だったから、このアテナ書きは高橋がやってるんだっていう鑑定結果が出てたりしたよ。
Speaker 2
何と比較してんの?カブトの何かと比較してんじゃなくて。
違う、俺、まあまあ、その元の比較元もね、もしかしたら間違って俺のを選んでるのかもしんないけど。
ザルカ総研じゃん。
Speaker 1
まあ、とこもあったんだけど、いや俺なんですよーっていうのが、まあその時思ったりして。
Speaker 2
あーまあ僕も見たことありますね、なんかその、まあ言ったら僕が書いたものが手に入ったーみたいな研究してる方がいて。
まあ違うけど訂正するほどじゃないなーっていう。
Speaker 1
まあそうだね、別に商品の部分じゃないからさ。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
っていうのがまああるんですけど、さっきも言った通りその、倍高商店街だからさ、ここは。
Speaker 2
そうです。
Speaker 1
えーだから、まあ言ったら売れ方として、バイヤー高橋アクリルスタンドとホヤドルモヤのホヤキーホルダーが一緒に売れたりすることもあるわけ。
で、これを誰が同梱して送ってるかというと、まあ結局俺か、まあ萌えさんがやってるんですけど。
はいはい。
Speaker 1
だから、そのそれぞれの在庫を1割ぐらいずつ渡し合ってるという状況なんです、今。
Speaker 2
あーまあ、そう機能性の観点でね。
Speaker 1
あーそうそうそう。それぞれに、とりあえずデカ紙袋にどさーって入れたのをとりあえず持っといて、一緒に合わせ買いが起きたら、俺が勝手にまとめて送っときますねーみたいな感じに今なってるんですけど。
うんうん。
そのバイヤー高橋商品と、えー萌えさんが出してるホヤキーホルダー、ホヤキーホルダーわかる?ご存知ですか?あなた自分の商店街に出てるホヤキーホルダー。
Speaker 2
あー知ってるかも。
Speaker 1
あ、知ってる。
うん。なんか最近出たよね、たぶん。
Speaker 1
あーそうそうそうそう。割と新しい新規の商品で。
Speaker 2
私商店街長ですから。
Speaker 1
ははは、詳しいね。
Speaker 2
街長ですから。
うん。
うん、知ってますよ。
Speaker 1
で、なんか俺がその、購入履歴みたいなのが全員に共有されてて見えるようになってて、バイヤー高橋グッズとホヤキーホルダー、B、あれAとB2個デザインがあって、Bが2個売れた。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
で、なんか萌えさんからLINEが来て、ホヤキーホルダーAとB難しいんで梱包するとき電話くださいっていう連絡をいただいて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
そんなわけあるかって思った。まず。
Speaker 2
ふっ、まずね。
Speaker 1
その人に売る商品が、販売者から見てAかBかわかんないなんてことあっていいのか?と俺は思ったんですけど。
Speaker 2
確かに。
Speaker 1
なんか怒らせてもなと思って、はいって返事して。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
いざ梱包するときに現物を見てみたら、なんかもう既に分けてくれてて。
Speaker 2
あーはいはい。
Speaker 1
なんかその、ジップロックにAって書いてある養生テープが貼ってる。
はいはいはい。
Speaker 1
で、その中にホヤキーホルダーが3つ入ってる。在庫。
Speaker 2
ジップロック使います気なんか、養生テープ貼って。
Speaker 1
で、もう1個のジップロックは、AとかBとか養生テープは貼ってなかったんだけど、素のジップロックに4個ホヤキーホルダーが入ってて。
Speaker 2
あーなるほどね、効率的。
Speaker 1
じゃあこっちがBやろう、当然。
Speaker 2
当然です。
Speaker 1
AとBだから。
と思って、一応萌えさんに、じゃあ電話までかける必要はないと思ってLINEで、こっちがBですよねってその場面の写真だけ撮って、一応送って。
Speaker 2
はいはい。
そしたら、なんか電話かかってきて、それCですねって言われて、そのまだネット展開していないCというのが実は一部存在していて、それすいませんCですっていうのをまず言われて。
Speaker 2
俺ネット展開してないからそれ知らないわ。
Speaker 1
そう、俺もマジで知らんくて。
Speaker 2
えーC。
Speaker 1
C。で、確かにAとCを、でパッケージがそうだ、パッケージがまず全く一緒。そのパッケージに文字を打ってない。
Speaker 2
あーそうなんすよ。
Speaker 1
そう、本当に現物で見るしかない。
Speaker 2
あーそうそうそうそう。
Speaker 1
というのを踏まえた上で、じゃあこれCなんだっていう目線で、AとCを俺が現物見比べて差が分かるかというと、なんか分かったんだよな。
なんか、ホヤキーホルダーっていうのはデザインとしては、ホヤを海産物であるホヤを水揚げしてグワって上がってるその縦1m、まあ横70cmみたいな、あの水揚げのデカサイズのものを5cm角ぐらいに縮小したキーホルダー、アクリルキーホルダーになっていて。
Speaker 2
そうそう、ホヤの塊なんですよね、ホヤ界。
Speaker 1
そのホヤキーホルダーAの方は、まあなんか結構菱形?
はいはいはい。
Speaker 1
ダイヤモンドみたいな形状。
で、ホヤキーホルダーCの方は結構ぷっくりしてる。まんまるに近い。
Speaker 2
まあでもそのぐらいの差ですよね。
Speaker 1
差しかない。から、まあよく見たら分かるなと思って。
Speaker 2
あー優しいね。
Speaker 1
俺は分かるじゃんと思ったが、まあ今回売れたBがなかったから。
Speaker 2
あーそうか。
Speaker 1
そのBは多分その紙袋のどっかにあるんで、ちょっと探してもらえますかって言って探したら、
そのジップロックに入ってないホヤキーホルダーが何個か出てきて、4個ぐらい。
はいはいはい。
AとCしかない。俺が見た感じその菱形っぽいホヤキーホルダーと、まんまるっぽいホヤキーホルダーしかないから、
Speaker 1
これもしかしたらもうBの在庫がないけど売れちゃった?みたいな、この俺は商店街副会長としてのトラブルの匂いを感じて。
勝手に副会長になるなよ。
Speaker 1
結構慌てて、でも萌えさんにその、これすみませんBないっすね。これ大丈夫ですか?みたいな。
どっかにありますか?みたいなことを俺は慌てて聞いたんだけど、これ4つ並べて写真撮って写真で送ってもらえますか?って言われて。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、4つ写真撮って送って、Aが3個、Cが1個ね。の写真を撮って俺は送った。
そしたら萌えさんから、もっと明るいところで高画質な写真を撮って送ってもらえますか?って帰ってきて。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
で、もっと明るいところに行ってその4つの写真を送ったら、これA3つって兜さん言ってますけど、A1個とB2個ですねっていう返事が来て。
Speaker 2
あらほらーはは。
Speaker 1
これほんと、で、まあお察しの通りAとBがバカほど似てるっていう話なんですけど。
Speaker 2
これAとBがバカほど似てるんですよ、このキーホルダー。
これやばいよね。
Speaker 1
いやーそうそうそう、やっぱそういう話か、よかったー。
そう、なんか。
Speaker 2
魔法力に目覚めた話かと思った。
全体無理を見分けるの。
Speaker 1
あれ絶対無理。で俺も、まあだからいろいろアドバイスを聞いたりして。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
結局俺が頑張って見分けた方法としては、そのキーホルダーだから結局穴開いてるところがあるわけ、糸を通すために。
Speaker 2
ふんふんふん。
だからその穴開いてるところを起点として、そっから時計回りに右肩上がりか右肩下がりかっていう。
Speaker 2
いやー素晴らしい。
Speaker 1
方法で見分けることができるようになったんだけど、これってその開くキーで穴が開いてるからできることであって、穴が無かったら俺マジで分かんなかった。
Speaker 2
はいはいはい。
その、ね、目印がないから。
うーん。
Speaker 1
ってこれゾッとしたし、なんか俺ちょうど先週そのゲームマーケットというそのアナログゲームの採点に行って。
Speaker 2
はいはい、あんまハマんなかったですね。
Speaker 1
その平安時代の買い合わせという、ハマグリの貝殻で神経衰弱をするという簡単すぎるゲームをやらされてさ。
はいはいはい。
Speaker 1
なんかその場で、やっぱ貝産物でガラ合わせするなんて簡単すぎますよねーっていう話を先週したばっかだったからさ。
Speaker 2
ふん。
Speaker 1
めっちゃムズいのあんじゃん、身近にって思って。
こっちの方が買い合わせだ。
Speaker 1
いや、ほんとにあれ、マジで俺カードゲーム化しそう。おもろすぎて。
Speaker 2
まあ確かにね、あれ別になんというか、ナチュラルな天然のものだしね。
Speaker 1
いやいやそうそうそう。私カードゲームだとさっき言った、その穴が開いてる、アクリルキーホルダーの穴が開いてるところを起点としてという調べ事もできなくなるから、これほんとにムズいかも。
Speaker 2
ムズかったねあれ。
これ良くないね。
Speaker 2
いやほんとに、なんで僕がこんなムズいって知ってるかっていうと。
あーなんで?
Speaker 1
実際もえさんと一緒にいる時に、それこそABを急いで判別しなきゃいけない時があって、もえさんが、何これって言いながら。
自社の商品だろ。
Speaker 2
そうそうそうしてるのを見たんで、見たら、いや全部同じじゃないですかって言って、でも僕の声にも目もくれない耳もくれないぐらい急いでたから、横目で見てたら、あれ真ん中だけ違うかも、いや違うないかもみたいな時があって聞いたら、
そうっていうことだったんで。
Speaker 1
あれすごい商品を世に生み出した。で、AとCを出せよ先にっていうのもある俺の中で、今思ってるのは。
Speaker 2
AとC、明らかに違うAとCをね。
Speaker 1
Cは違うから、ぷっくりしてるから。
Speaker 2
いやそうだから正直言って、AでもBでもいいですよ。似てんだもん。
Speaker 1
まあ確かに。でもちなみに個人情報だけど、その買ってくれた人はBを2個買ってて、注文してて。
だからもうAを持ってるんかなと思ったから、俺は間違えられないぞとは思ったんだよな。
まあ確かに意外と金具の部分が確かに2箇所ぐらいあるんですけど、なんかそのBはちょっと偏ってるんですよ。なんか対角線上にないんですよ確か。
Speaker 1
有識者だな。
Speaker 2
いやそうそうそう、俺は横目で見ながら、Bはちょっと偏ってないと思いながら見てたから、確か繋げた時に重力によってBはこう右か左にプッて出てくれるんだねと思うと、まあ。
まあまあでもね。
いやこのカロリー分で送戦されるよ、その楽しさはって思いながら。
Speaker 1
これちょっと恐ろしい商品がこの商店街にはあります。カブトです。
高橋です。
Speaker 2
お願いします。
面白いんですけどね、繋げるみたいのは昔のおもちゃみたいで。
Speaker 1
Cまで出てるから縦に繋げると15センチぐらいですね。
Speaker 2
逆にGぐらいまで出してほしいですけどね。
Speaker 1
俺もそれお願いしといたわ。
まあだけど見た目ほぼ一緒なのに種類作ることほどお金の無駄なことないからね。
Speaker 1
まあ確かにそうだね。
Speaker 2
発注者観点で言うとね。
Speaker 1
はいはいはい、確かに。
Speaker 2
ワイタガ商店街にはいろんな商品が実はありまして。
ずんださんの缶バッジや、いろいろありますよね。
Speaker 1
あります。ワイマイタでできたぐらいだけどそれぞれ。
Speaker 2
どれを頼んでも送料が一緒なんで、ぜひ見ていただきたい。
Speaker 1
チケットもね、そこで売ってるんで。
チケットは送料かかんないからね、残念ながら。
Speaker 2
合わせ買いには役立たないんですけど。
そういう意味ではね。
Speaker 2
ぜひ見てみてください。
Speaker 1
あばらや!204号室ある!
当ポッドキャストでは、バイヤー高橋とオカブトが生きる上で特に必要のないことを話していきます。
毎週土曜日夜9時配信。
Speaker 2
今年もあの季節がやってきました。
Speaker 1
なんだ、梅雨か?
Speaker 2
梅雨来てますね。
Speaker 1
もう終わってんのか?あんま詳しくないけど。
Speaker 2
いや梅雨入ってます、宮城は今。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
で、大体2週間くらいですから、このままもうちょっと。
今日はね、たまたま晴れてたんですけど。
Speaker 1
はい。
まだまだ続いて、まあホヤホウ祭前ぐらい。
Speaker 2
ホヤホウ祭7月4日5日ですけど。
その前ぐらいに過ぎてくれそうでありがたいねー。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
という初感。わかんないけど。
おー。
まあだから、違います。
Speaker 1
あー、梅雨じゃないか。
M1ですねー。
Speaker 1
M1はクリスマス付近だろ。
Speaker 2
おー。
有識者ですねー。
Speaker 1
クリスマスだけでしょ?M1って。
Speaker 2
でもM1はこの時期なんですよー。
Speaker 1
なんで?おかしいよ。
テレビでやるのはもう11月からCMで12月でしょ。
Speaker 2
M1開催記者会見の季節でしょー。
Speaker 1
あーそう、今の時期なんだっけ?1回戦始まるの。
Speaker 2
そうそうそうそう、1回戦始まるからもM1の季節とも言えますし、
M1開催記者会見の季節と僕は思ってるんです、この季節。
へー。
Speaker 1
まあ確かにちょっとニュースになるか。
Speaker 2
まあもう終わったんですけど、季節と言ってますけど、
もう終わったんで、僕の中で一番暑い季節は終わっちゃったんですけど、
Speaker 1
消化時代だと。
Speaker 2
テレビでもやってないです、これ別に。
うん。
Speaker 2
あのー、キリンの川島さんが司会でやってる吉本の劇場でやってるやつ?
Speaker 1
はい。
なんですけど、YouTubeで生配信してるんでそれを見たんですよ。
YouTube?はいはい。
Speaker 2
そうそうそうそう。出演者は川島さんと、
であと昨年のM1ファイナリスト全員出てました。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
タクロー、ドン・デコルテ、エバース、真空ジェシカなどなど。
うん。
これすごいっすよ、テレビじゃないのに全員揃うんすよM1ファイナリスト。
おーすごいね。
Speaker 2
そう、まずこれだけで、何組ですか?9組くらい?
Speaker 1
はいはい、9、9だ。
Speaker 2
で、さらにそのファイナリストと他に、
昨年話題になったコンビのブロックもあって、
これが、昨年M1で2回戦で落ちちゃったで話題になった男性ブランコ。
Speaker 1
おー落ちてたね、優勝候補みたいな感じなのに。
Speaker 2
ファイナリストだったら年もありますから、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
そう、それで話題になったんですけど、
とか、ネコニスズっていうね、
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
赤ちゃんっていう赤ちゃんのキャラやってるあのコンビ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
と、ま、豆鉄砲っていうコンビ。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
知ってますか?次来る芸人グランプリとかで確かグランプリになったはず。
はいはい。
Speaker 2
なんですけど、そういうファイナリストと、
まあ、ネクストワークみたいな、
こっちは9組くらいかな、たぶん。
Speaker 2
で、ま、合計20組くらい、
これだけの漫才師が一箇所に集まることってなかなかないんですよ。
Speaker 1
いやー確かに相当すごい興行だよね。
興行だとしてもそんな集まらん。
Speaker 2
そうそうそう。で、テレビもやってないっていうことで、
僕はあのー、毎年誰がこの会見で爪痕残すのかって気になって見るんですよ。
うん。
その会見がちょっと今年すごかったんで話したいんですよ。
Speaker 1
えー。あー知らない。全然見てない。
Speaker 2
えー意外だな。知ってる話かと思った。
Speaker 1
いや、やってたんだもうと思った。聞いて。
Speaker 2
いや、正直僕の熱量ほど確かに別に注目度は高くないです。別に。
俺が好きなだけで。
だから、すごくて今年もう、あの、震わなかった年のM1超えたかもしれない。
Speaker 1
えー?事前の会見で?
Speaker 2
そう。
Speaker 1
本編を?相当だよ。
Speaker 2
どの年かはね、人それぞれですけど、震わなかった年っていうのがね。
何だろう。トレンディーエンジェルの時かな。
Speaker 2
あーカブさんはそうなんですね。
Speaker 1
俺とはね、まあそうですね。
Speaker 2
僕は第1回です。
Speaker 1
厳しい。
雰囲気が違ったから仲がわけない。静かに優勝したときね。
Speaker 2
見れない見れない。
いや、まあまあそう。しんすけがのびのびとやってた。逆のびのび。
近年この記者会見で無双してる人が1人いて、それが真空ジェシカの河北さん。
こういう人が結構無双してるんですよ。この会見では。
Speaker 1
あーそのイメージある。
Speaker 2
あなたが大好きな河北さん。
Speaker 1
厳しい。
Speaker 2
いやこれさ、厳しいって言うの俺カブとの口癖だと思ってたんだけどさ。
Speaker 1
いやでも俺も。
Speaker 2
この藤夏健さんとの会見、会見じゃないわ。あのゲーム配信。
Speaker 1
なんで謝罪しとんねん。
Speaker 2
いいえ謝罪する必要あるだろあの人。いいんだよその話は。
その時に藤夏健さんが、いや河北さんのやつって突っ込んでるの見て、確かにこの人ずっとパクリやってたんだって思って。
Speaker 1
パクリ。どうしたの。
Speaker 2
急に恥ずかしくなったんですけど。
Speaker 1
昔やってなかったから。俺が先にやってた可能性もなくない。6年前とか。
Speaker 2
こんだけ言ってると、もう河北さんのおかげでこんだけ持ってるんだなって思っちゃうから。
Speaker 1
ワード自体がね。
Speaker 2
そんな河北さんが結構好き勝手やって、ちゃんと盛り上がるんですけど。
河北さんのみですこの話は。真空ジェシカ2人じゃなくて。
やっぱ川島さんっていう名MCがいますから。
やっぱそこで河北さんが好きなことやってもさばいてくれるんですけど。
今回今年も非常にアグレッシブで河北さんが。
新キャラの宇宙戦士っていうのがあって。
多分その真空ジェシカのラジオで誕生したキャラらしいんです。コメント欄で見てると。
これっていうのが河北さんのもう一つの人格で。
会話してたら急にバズライトイヤーみたいなポーズをして。
その会話の中で宇宙ではどうなのか教えてくれるっていうキャラなんですけど。
Speaker 1
難しいな。
例えばその会見でもあった流れとして。
Speaker 2
こういうややこしいキャラを最近始めたんですよって河北さんが説明して。
そしたら河北さんが宇宙ではややこしくないって教えてくれるんです。
急に言うでるんでね。
Speaker 1
宇宙ではね。
Speaker 2
そうそう。とか川島さんがM1今年も出るんですかって言ったら河北が。
M1今年も出ますよって言ったら河北さんが宇宙戦士になって。
宇宙ではキングオブコントに出るっていう。
Speaker 2
とか宇宙ではWが続いてるみたいな言ったりとか。
逆をヒューみたいなね。
これは結構受けてたんです。
この会見っていうのは最初ファイナリストブロック。
その後にネクストワークのブロックって分かれてるんですよ。
河北さんファイナリストブロックだったんだけどその中でかなり盛り上がったくだりで。
次にさっき言った昨年話題になったコンビブロックがこの後始まって。
男性ブランコ、猫に鈴、豆鉄砲、その他ボロボロでできたんですけど。
やっぱりちょっと道具を仕込んでくる人もいたよね。
こういう芸品ばかりで。
豆鉄砲っていうコンビ。
このコンビがボケの方が本格的な刀を持ち込んで登場するっていうボケをしたんですよ。
めっちゃ長い本格的な。
Speaker 1
怖いな。
Speaker 2
本当は太刀ってやつだったんで大丈夫だったんですけど。
刀だとアウトですけど。
Speaker 1
大丈夫なのか?太刀でも。
Speaker 2
太刀なんで大丈夫って言ってたんですけど。
Speaker 1
本人が言うならそうか。
Speaker 2
これがボケの人が持ち込んだんだけど、途中でボケの人がアズマっていう人なんだけど。
途中からこの太刀をツッコミの補正に渡して。
滑ったら松平までの恥なんで俺を切ってくれっていう。
そういう下りに変わったんですよ。
要はボケの人がなんかやって、俺が滑ったらツッコミのお前がこの太刀で切ってくれみたいな。
その下りが始まったんだけど。
この太刀で補正が切る切らないの二択をずっとミスり続けるっていう時間があって。
補正も別にツッコミだから。
これも多分無茶振り的に補正に太刀が渡されて。
だからそういう下りに慣れてないから。
例えばこの相方がボケました。
多少滑りました。
っていう時に補正がもう切る切らないで目が泳ぎまくって。
さやを迷って撫で回し続けて時間だけが経って結局間違えるっていう下りが何回もあったんだよ。
俺こういう二択みたいなってお笑いの現場でよくあるじゃん。
Speaker 1
こういう様子を見ると自分がこの状況だったらどうしようってめっちゃハラハラして見ちゃう。
怖いね。
Speaker 2
って見てて川島さんが二択間違えたお前とか言われてるのを見て。
これどっちが正解なのって俺が怒っちゃうの見ながら。
Speaker 1
怖いね確かに自分がそうだと思うと。
でも後から見たら明確に間違ってて。
Speaker 2
まず相方が滑ってこれ絶対切ってほしいなっていう時には補正は切らないし。
相方じゃない切られ慣れてない人を切っちゃうとか。
逆だなって確かに川島さんに言われたら思うっていうような間違い方はしてて。
だからそういう三間のお笑い工場委員会みたいなめっちゃお笑いの現場だったんですよ会見がね。
そんなバチバチの現場なんだあれって。
Speaker 2
そうそうそう本当芸人しかステージ上にいないですから一人しかいない人いますけど。
それなりに盛り上がって生配信終了したんですよ。
生配信の話は僕これで終わりなんですよ。
正直ここまでだったら別に去年ぐらい面白さで言ったら。
実はこの会見にボーナストラックっていうのが存在してて。
Speaker 1
何?会見にボーナストラックがあるの?
Speaker 2
配信は多分吉本がしてたんかな吉本のチャンネルでしてて。
で配信は終わってるから配信では見られないんだけど取材に来てたクランクインっていう媒体があって。
たまにさYouTubeとかオリコンニュースが会見の映像をちょっと編集して出してたりするじゃん。
Speaker 1
それみたいな媒体なのクランクイン。
Speaker 2
クランクインビックリマークっていう媒体なんだけど。
それに会見が終わった後に芸人が退場する様子まで映ってたんですよ。
こっからが俺話したい話で。
Speaker 1
こっから?何?
Speaker 2
この会見最終的にはファイナリストブロックと話題の芸人ブロックの全員が揃って今年のM-1レギュレーションを発表するっていうくだりがあって。
3分ですから変わりないですねみたいなほぼ変わらないんだけどねレギュレーションは。
Speaker 1
実際は。
Speaker 2
だけど長野と熊本に予選会場が増えます。
Speaker 1
あれすごいね。
Speaker 2
あったりとかを最後は芸人みんなで見ようっていうくだりがあって。
でそれが終わったら会見終了っていう流れなんで最後はもちろん全員の芸人がステージにいてそれが吐けていくんですよ。
ありがとうございましたーって言って川島さん真っ先に吐けてで芸人さんたちがゾロゾロ袖に吐けていくんだけど川北さんだけが逆走して戻ってきて。
はい宇宙ではこれから会見が始まるって。
宇宙戦士で戻ってきて。
だけど川島さんも他の芸人もどんどん吐けていってるのよ。
だけど川島さんだけはそのステージの真ん中にどんどん来て予選会場熊本長野が追加されたが宇宙から見たら取るに足らない小さな星の話みたいなずっと続けてるのよ。
でめっちゃ受け続けてるのこれが。
で結局他の芸人誰もステージからいなくなってお前らは帰ることができないみたいなまだまだ続けてるのよ。
Speaker 1
すごいな。
Speaker 2
で芸人吐け切ってそしたらさっきの太刀を持った補正が突っ込みの東さんにサイレントで悟されて。
喋らないのよ別に喋らないんだけどいけいけみたいな感じで悟されて川北さんのとこに戻ってきてこの交わることのなかったファイナリストブロックと話題の芸人ブロックが最後相対して。
Speaker 1
はいはい熱い瞬間だ。
Speaker 2
そうそしたらお客さんもおーこれはどっちで来るみたいなめっちゃ盛り上がってきて一番最後に似たく見れるみたいな。
今まで全部外し続けてる補正がね。
Speaker 1
補正。
Speaker 2
川北さんの前に来てでも注目されればされるほどどんどん補正は似たく迷いまくるのよ。
Speaker 1
補正。
Speaker 2
目も泳ぎまくってもう鞘ベロベロベロベロって撫でまわして。
はいはいはい。
Speaker 2
でしかも目の前の川北さんめっちゃ受けてんのよ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
これのルールは滑ったら切るですから。
確かに。
Speaker 2
でももうそんなルールないのよもう事前に5,6回間違えてるから。
それを経て川北さんを切るべきか切らないべきかっていう。
なんか本当に見てるこっちからしてもどっちもあり得る挙動に入ったのよ。
はいはい確かにすごい全部がねじれてるところだ今。
Speaker 2
だからさっきはこれは切らないなっていうのは分かった鞘から出さないでいるからこれは切らない方に行くんだろうなとか分かったけど
刀から鞘が抜き切らないところで出たり戻ったり繰り返しててなんかめっちゃフガフガしてるのよ立ちが。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
でこの補正の選択の間誰も喋ってないのよ。
Speaker 1
えー緊張感あるね。
Speaker 2
そう本当に補正の二択だけを待ってる時間で時間にして6秒ぐらいなのよこの今喋ってるこの補正の選択。
Speaker 1
なるほどねこれがこんな長く語れるほどに感じられたんだ。
Speaker 2
そう本当30秒ぐらいに感じてでも実際6秒経ったその時に川北さんがしびれを切らして袖の方に向いて歩き始めたのよ。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
だから補正のいる方に戻り始めた。
うんうんうん。
それを見て補正は切らないっていう選択肢を取ったんですよ。
Speaker 1
おーなるほど補正。
取ったんだけどこのフガフガしてるじゃん刀がね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
だからその刀を鞘にしまった瞬間会場にカチンっていう刀を鞘に収めるこの濃闘するめっちゃ綺麗な音だけが響いて。
それと共に2人で袖に履けていく姿があまりにも美しすぎてうおーって大拍手が起きて。
Speaker 1
変なの?
Speaker 2
だからすごい芸術を見たんですよ。
Speaker 1
時代劇みたいに最後急に。
まず会見だからあんだけ喋ってたんだよ前半ねもちろんもう99%前半の。
Speaker 2
最後もう芸人誰も喋ってない最後その履ける時とかも。
だけどその濃闘する音で大拍手が起きるっていう伝統芸能みたいな。
Speaker 1
すごい良いもん見たね。
Speaker 2
履け方も一緒誰もね後ろ一切振り返らないで履けてったの。
はいはいはい。
Speaker 2
でコメントに最後に2分の1当てたなみたいな。
Speaker 1
うるさいわ。
Speaker 2
小瀬翔さんの声もあったりしてなんかその最近僕その映画見たりとか旅行したりとかできてなかったけどなんかその不細をすべて浄化してくれる上質なコメディを見たんですよ。
Speaker 1
すごいそんな良かったんだ。
Speaker 2
いや良かったねこれたぶん100万再生ぐらいいってもおかしくないと思う。
Speaker 1
今は全然いってない。
Speaker 2
全然まだ今4万再生ぐらいで。
Speaker 1
なんて調べたら出るの小瀬クランクイーンで出るの。
Speaker 2
小瀬川北2分の1で出るかもしれない。
クランクイーン入れたら絶対出るよ。
Speaker 1
あーそうかオッケーオッケー見てみるわ後で。
Speaker 2
そうそうそうそういやだから2日前に上がった動画なんで。
うん。
そういうなんか自分で見つけたなーっていう感じがあってオススメに出てきたとかじゃないから。
Speaker 1
あーはいはいはい。
Speaker 2
ほんとになんか思い出した。
昔売れてない頃の三四郎をマセキのYouTubeで見つけた時ぐらい感動したなんか。
Speaker 1
あー俺が見つけたか発掘感がある。
いやそうこれぜひ見てください川内さんも皆さんも。
Speaker 1
えー見てみまーす。
すいません人の話いっぱいしちゃいましたけど。