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#30‐3 ゲスト:JUMP ONE山形 磯部晃太郎さん
2026-04-17 11:29

#30‐3 ゲスト:JUMP ONE山形 磯部晃太郎さん

今月のゲストは、 

JUMP ONE山形 磯部晃太郎さん 

にお越しいただきました。 

 

【今週のテーマ】 

・地域と共に育つスポーツ文化 

・今後について 

【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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サマリー

JUMP ONE山形の磯部晃太郎さんをゲストに迎え、地域と共に育つスポーツ文化と今後の展望について語る。小学生向けの陸上スクールでは、「挑戦と失敗を褒める」というユニークなポリシーのもと、子どもたちの人間形成に焦点を当てた指導を行っている。また、社会人アスリートとの交流を通じて、子どもたちの憧れの存在を育み、地域全体のスポーツ振興を目指している。

00:09
BUILD UP LOCAL!!
BUILD UP LOCAL!! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて、街を豊かにしようという番組です。
JUMP ONE山形の紹介と小学生スクールの開始
さて、今週もJUMP ONE山形の磯部晃太郎さんにお越しいただきました。磯部さん、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今週なんですが、地域とともに育つスポーツ文化と今後についてお聞きしたいと思うんですが、磯部さん、JUMP ONE山形では小学生向けのスクール、こういったものを開催されているということなんですけども、これはもう立ち上げの頃からやられているんですか?
小学校のスクールというのは、イベントですか、小学生コース。
イベント、両方とも?
イベントは小学生コースが始まる前に、2025年の4月にやらせていただいたもので、山形県のアスリートたちに陸上を学ぼうという形でやらせて、山形市の小学校を対象に、赤根川岡陸上競技場でやらせてもらいました。
なるほど。スクールはどう時期ですか?
そうですね、その4月のイベントが終わってから、来てくださった方々に是非クラブどうですかというので、5月から始まりました。
そうなんですか。今、小学生大体何人くらい集まっているんですか?
5、60人くらいですかね。
5、60人。その数字は磯部さんにとって今、多いのか少ないのか?
多いかな。
多い。
スクールの現状と運営の課題
でも、もっとやらなきゃダメだなと思う理由があって。
社会の支援、やっぱり17人いると、赤根川の年間パスポートだけで17万円ということですよね。
ああ、なるほど。
それであと、修行担当の時期も1人5000円しますし、エントリー期も1人5000円するし、利点も5000円するしとかすると、やらなきゃダメだなというふうには思いますし、盛り上げるためにはやらなきゃいけないなというふうに思います。
子どもたちの競技選択と指導方針
なるほど。子どもたち50人くらいということなんですけど、陸上の競技ってね、先々週もちょっとお話したと思うんですけど、結構競技自体は幅広いじゃないですか。子どもたちは競技を選べるとかってそういうシステムになってるんですか?
小学生以上だと短距離コースと教育コースで選べるんですけど、小学生コースはこの運動領域の施策の部分があるので、選べるというよりかは、やっていただいて、いろんな動きをそこでして、これやると足早くもいいよ、これやると。
なるほど。じゃあ何か、はじめに適性というか、そういったものも見ながら、こういった競技のほうがいいよとかってお勧めしながらやっていくっていう、そういう感じなんですかね。
そうですね。そこで、あ、君は幅飛びが強いね、とかなんかっていうのは落とすと。近い目標は、僕の教え子に僕に勝ってほしいなって思う。僕が4歳になってから僕に勝ってほしい。僕、競技辞めるまであと5年前後だと思うんですけど、6年とかだと思うんですけど、ここまでに教え子が真剣に勝負して、絶対いいですね。
「挑戦と失敗を褒める」指導哲学
なるほど。スクールやられてるっていうことなんですけども、スクールのこだわりというのは何かあったら教えてください。
大きいのが一つあって、挑戦と失敗っていうのを求めてて、やっぱり失敗って大人から見てもマイナスな言葉というかマイナスなイメージあるんですけど、誰でもそうだと思うんですけど、僕自身も本当にいろんな失敗をたくさんして成長してきた選手で、
そもそも失敗をしたから悔しくて頑張ろうって思えるし、頑張ろうって思えるから努力をするし、努力をするから努力の仕方を知って強くなっていくっていうのが、本当に人の通る道だと思うんですけど、悔しいなって気持ちのときには失敗って何から生まれるかっていうと絶対に挑戦じゃないですか。
大人から挑戦しろ挑戦しろ失敗しろって言ったって伝わってくる。なので僕がクラブで掲げてるのは、失敗を褒める。挑戦を褒める。
絶対に友達の失敗とか挑戦を笑わないっていうことですね。すごいね、そんなのに挑戦してって言えるような子どもたちになっていけば、そういうコミュニティになっていけば、みんながどんどん挑戦して、どんどん失敗して、失敗を褒め合って、気づいたらとてつもなく素敵な大人たちになっているんじゃないかなって。
素晴らしいですね。挑戦をする勇気っていうところから、やっぱりこのクラブに入門した子たちがそこを最初身につけて競技をスタートさせるっていうのは、本当にこの人間形成にどれだけ大きな影響を与えるかっていうことを考えるとすごくインパクトのある話かなと思いましたね。素晴らしいなと思いますね。
社会人アスリートとの交流と地域連携
そういう子たちが集まって、徐々に徐々に練習を積んで、コーチを超える、そういう子たちになってもらいたいっていう、そういった大きな夢も当然あるかと思うんですけども、そういった子どもたちが大勢いながら大人たちとの交流、社会人アスリートたちとの交流っていうのは何かあるんでしょうか。
はい。そこも僕大好きで。子どもたちが練習会をしてるタイミングで、もちろん一般の方たちも高校生も使ってらっしゃるんですね。
高校生も使ってるんですけど、このジャンプワンで活動してる社会人アスリートたちに、時々練習してたりするんですけど、その選手たちの動きを、走ってるときに邪魔にならない程度に見てごらんって言って、見たりとかして。
聞いてみると丸のある選手にどうやって教えるか、そういう感じでやってりして、子どもたちの憧れになる存在に、どんどん大人たちと関わらせることで、こんな選手になりたいなっていうふうに思いますし、社会人と子どもたちの関わりっていうのも大切にしてます。
いい関係性ですね。やっぱりそういうつながりっていうのが、地域のシンボリックな大きなものになっていくんだなというふうにちょっと思うんですけども、こういうことって陸上会だけではなくて、他の競技団体にも当然必要だと思いますし、そういった結びつき、交流というのが、もっともっと地域の世代を超えながら地域を大きくしていくというか、活動していく中で、街づくりに役立っていくということにもつながるのかなというふうにちょっと思ったんですけども、
山形県における陸上競技の展望と目標
磯部さん最後にですね、障害スポーツということだとは思うんですけども、陸上ですね、今後のその山形県の中でのスポーツ、陸上の展望と、あと今後の目標というんでしょうかね、そういったものがお聞きできればありがたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
これからですね、やっぱり続けたいと思える環境が、5年後10年後、もっとその先を見て、今だけじゃなくて長く強く継続できるものにしていけば、
どんどんどんどん続けたいと思えるスポーツ、陸上競技だけじゃなくて、スポーツが当たり前のように仕事をしながらでも続けられるっていう状況をまずここでは目指したい。
自分自身は競技面と運営面あるんですけど、僕結構やってることすべてが自分の競技のためっていうのもあって、こうやっていろんな人に知ってもらえたり、
いろんな人が僕を信じて、このクラブの中学生、中学生に通じてくれる。
こういう環境を見ようと言ったら悪いがたですけど、どんどんかっこいい大人になっていきたいですね、って思います。
番組のまとめとプレゼント告知
なるほど、わかりました。ありがとうございます。本当にジャンプワン山形、挑戦の勇気、それから失敗を応援できるっていう、そういったポリシーが本当に素晴らしいなって思いました。
今月はジャンプワン山形の磯部幸太郎さんに、山形の陸上競技の実情についてお聞きしました。
来月も新しいゲストをお呼びして、スポーツと地域について深掘りしたいと思っております。磯部さん、3週にわたりましてご出演ありがとうございました。
ありがとうございました。
常田幸永がお送りしているビルドアップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は各媒体のコメント欄か、Xでハッシュタグビルドアップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、今月のゲスト磯部幸太郎さんからプレゼントをいただきました。
ジャンプワン山形のオリジナルTシャツを抽選で、3名様にプレゼントいたします。
詳しくは、しぶさくんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
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