そもそもそのもともとの武術っていうのがそういう筋力に耐えられなかったりとかっていうことだと思うんですけど、
一昔だとちょっと根性論的な空手っていうのが結構あったと思うんですよね。
まさに霞先生おっしゃるようなむちゃくちゃな体の動かし方によって根性によってなんとかカバーするみたいなところが結構あったと思うんですよね。
そこは結構反告期なんじゃないかなって正直思ってて。
で、やっぱり私も実際に怪我をしてしまったりしたので、あまりその情報も手に入らなかったですよね。
適切などうやって動かしたらいいのかとか、どういう練習メニューをしたらいいのかとかっていうのはそういう情報ってなかったので。
っていうのが一昔前だったと思うんですけど、やっぱりでも最近はこれだけ科学発達してきたりとか、
いろんな空手以外の競技でもしっかりとトレーナーを雇って、
適切な体に、極力体に負荷がかからないというか、
良くない負荷、悪影響が出ないような練習メニューとかトレーニングっていうのはだいぶ普及してきてるっていう思うので、
空手の中でも少しずつそういうものが取り入れてきてる中で、やっぱり一昔前の根性論とはまた変わってきたかなとは思いますね。
で、空手の競技面においても根性論でどうにかなるような技術の世界じゃなくなってきて、
どれだけ緻密に戦略立てられるかとかってそこが大事になってきてるので、
良い傾向なのかなと思いますね。子供たちが気軽に空手をやったりとかするっていうハードルはだいぶ、
女の子の競技人口もかなり増えてきてるので、実際にうちの道場もかなり女の子も多いので、
女の子でもって言うとちょっと時代的に適切かわからないんですけども、
一昔前だとちょっと喧嘩の延長で空手やるみたいなことが多かったと思うんですけど、
今は教育の一環として親御さんも空手を選ぶっていう傾向も結構強くなってるなっていう、
そこはいい傾向なのかなとは思います。
ただ、昔ながらのというか伝統的な、本来伝わっている武術の空手とは明らかに違うんですけど、
ただ時代に合った競技にはなってきてるのかなっていう印象はありますね。
暗黒の時代があったわけですね。
そうですね。多分、空手だけじゃないと思いますね。
やっぱ水分取らせなかったりとかよく聞きますよね。
水分補給しなかったとか、ウサギ跳びでナンオークもしたなんて話もよく聞きますけど、
それ私たちよりちょっと上の世代の人たちからよく聞きますけど。
古いものと科学的なものを繋げたいんですよ。
どっちにもすごいメリットがあって、科学的な世界でもいっぱい、
私はもうサッカーをやってたので、コンパクトスポーツなんかでいくと、
アウターの筋肉に頼った鎧固めるような体作りをしていくと、
同じ体重、同じ体格までしか勝てないっていうのが出てくるんだけど、
そこにプラスアルファスト、アウターは柔らかくして、
背骨を支えているようなインナーをしっかりと持たせて、
しなやかにかわわせるような動きを作っていけば、
小翼なんだっけ?
ダイオセンス。
ダイオセンスっていうふうに成り立ってくる。
それは特にサッカーとかそういうコンパクトスポーツの中では、
本当に取り入れられてきている仕組みなので、
面白いなと思うんですけど。
このセッションコラボで、
結果出しましょうよっていうところがね、
私はすごい面白いなって思って。
なんでかって言ったら、
やっぱり生き物ってどこかで進化していかなきゃいけないんだろうな、
って思うところがすごいあって、
癒されて、揺れててみたいな、
自律神経と揺らいでましょう、
みたいなところで、
癒されてればいいの?みたいなのじゃなくて、
環境って穏やかなときもあれば、
時にはちょっと立ち向かったり、
乗り越えていかなきゃいけない環境がやってくるときもあるときに、
それにしっかりと向かい合って進化をするっていうことが、
生き物の本質的なところではあるのかな、
あんまり強調すぎるとね、
変な精神論とか、
勝利史上主義みたいなところに繋がっていっちゃうから、
それは避けなきゃいけないんだけど、
誰かと比べてじゃなくて、
個人としてゴールを叶える、
個人としてちゃんと進化をして生きていくっていうことを、
ちゃんとやり遂げて、
最後それを子供たちに伝えることは必要かな、
って思ってるんですね。
ただ、
気をつけなきゃいけないのは、
私たち大人の実験場みたいにはならないように、
常に中心に子供たちがいるんだよっていうところを、
見逃さないようにやっていきたいなと思ってるんですけど、
その、
結果を出すっていうところなんかも、
私が本業でやってた生涯なんか結構あって、
なんか変に、
よく褒めて育てようとか、
よくあると思うんですけど、
褒めて育てようとか自己肯定感が大事っていうのは、
確かに大事だと思うんですけど、
なんか歪んで伝えられてるところがあるなと思ってて、
例えば、苦手なことはやらなくていいとか、
これできないからやらなくていいよとか、
って言われちゃう子結構いるんですよね。
宿題なんかも、
私見てる子で、やらなくていいよとか、
できるところまででいいよとかって言われる子いて、
それって結構学びの機会奪われてるなって思うんですよね。
やっぱり話聞いてると、
できるようになりたいんですよね、子供たちって。
だからやっぱり、
できないからやらなくていいとか、
苦手だからここまででいいよ、やらなくていいよっていうのは、
やっぱり子供たちの可能性を奪ってるなってすごくあって、
やっぱり子供たちはやりたいことだったりとか、
目標ってあるんですよね。
できるようになりたいって思っててあるので、
っていうのを叶えたいなっていうのはあるんですよね。
私もやっぱり結果、
試合で勝つっていうのはすごくこだわってて、
本当に勝美先生がおっしゃってるところとすごく共感するところがあって、
このやり方で勝ちたいっていうのがすごくあるんです。
説得力を持たせたいっていうのと、
他人との比較じゃなくてって勝美先生がおっしゃったのはすごく、
私も同じで、
試合で結果を出すっていうのにこだわってる理由っていうのが成長にあって、
自分の中で楽しんでやるとか楽に楽しんでやるって一つのやり方だと思うんですけど、
でも大会に向けて必死で頑張る、
こういう結果を残したいとか目標を達成したいっていう風な目標に向かって
全力で立ち向かっていくことによって絶対に挫折するんですよね。
よく私言うのは空手をやる目的って強くなることじゃないなって思ってて、
強くなることじゃなくて自分の弱さを知るためだって自分は思ってるんですよ。
だから自分強くなるっていうことよりも
いろんな挫折だったりとか苦しいことだったりとか
っていうことを経験して乗り越えることによって
自分の弱さに向け吐けですよね。
そうするとやっぱり人に優しくなれたりとか
人に親切に自分の弱さを自覚しているので
人に優しくできたりとか人に思いやりを持ったりとかってことができるようになると信じているので
あとは自分の壁を乗り越えたっていう経験が自信になってくるので