今月のゲストは、
JUMPONE山形 磯部晃太郎さん
にお越しいただきました。
【今週のテーマ】
・ご自身について
・選手が競技をやめてしまう山形の現状と課題
【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、
スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。
番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル
でよろしくお願いいたします。
【配信日】 毎週金曜日
【出演】 パーソナリティー: 常田幸良
▼しぶさわくんFM公式サイト
▼しぶさわくんFM公式X
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▼常田幸良X →@for_VERDISM
https://x.com/for_verdism?s=11&t=QeZdPyid7Oso6KjbKn6rdA
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サマリー
今月のゲストは、JUMP ONE山形の磯部晃太郎さん。陸上競技の普及と自身の競技力向上を目指す磯部さんは、選手が競技を続けたくても続けられない山形県の現状と課題について語ります。特に、経済的な理由で陸上競技を断念せざるを得ない選手たちを支援し、競技を続けられる環境を作りたいという熱意を語りました。
番組紹介とゲスト紹介
BUILD UP LOCAL!
BUILD UP LOCAL! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて街を豊かにしようという番組です。
さて、今月のマンスリーゲストは、JUMP ONE山形の磯部晃太郎さんにお越しいただきました。
磯部さん、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
磯部さんは、現在、山形県にいらっしゃるということで、今回は初めてのオンラインという収録をしているんですけれども、
現在、磯部さんは山形県内で陸上競技の普及、そしてご自身も陸上の現役アスリートで競技力向上を目指してご活躍されております。
今週はですね、ご自身のこともお伺いしつつ、山形県のスポーツの現状についてもお聞きしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
磯部晃太郎さんの経歴と陸上競技との出会い
磯部さん、愛知県のご出身ということだと思うんですけれども、現在、山形県にいらっしゃるんですが、なぜ山形県で今、お仕事されているんでしょうか。
そうですね。高校から陸上競技を始めてもらって、逆に陸上競技の推薦という形で山梨県の教育大学の方に行かせてもらって、
僕は大学2年生ぐらいの時にコロナがバーッと流行った時期で、大学3年生と大学4年生で全く陸上競技ができなかったんです。
タイミングで、なんとか頑張って関東インカレーとか優勝して、それで山形県のクラブチームからお声掛けいただいたので、それのきっかけに不完全連勝を。
なるほど。陸上競技のアスリートということなんですが、競技種目は何ですか。
ずっとあれですか、幼い頃から羽ばとびばっかりやってたという、そういうわけじゃないですよね。
そうですね。ずっとやってたのは野球と柔道をやってました。
小学校の時の野球やってる時に、コーチからバウンボールを打って、ピョンピョンピョンとホンキが跳ねるような動きを。
ホンキを頂いて、中学校の時に陸上部とかはないんですが、学校で体育の成績のいい子たちが、特別陸上部という形で集まって、小さい大会があるんです。
その時に走れ羽ばとびをやらせて頂いて、そこが出会いです。
優勝とかされたんですか。
いや、塩大会が2位で、次の地区、愛知県の県大会より1個手前の地よりも大きい大会でもまた2位で、
県大会で予選5位で決勝まで行けたんですけど、2日間戦う体力がなく。
見事に散ってしまい、僕の中学校の陸上部は終わりましたね。一回もしたことがない。
そうすると、高校から本格的にという感じですか。
現在の活動とJUMP ONE山形設立のきっかけ
今、本業なんですけども、現在のお仕事というか本業は、今は何をやってるんですか。
本業、大きく分けて2つありまして、先ほどご紹介いただいたジャンプマイン、もう一つが地上健康士なんですけど、小学校の理科の先生をやらせて頂きます。
理科の先生。今、ジャンプマイン山形でやられているという、これは陸上クラブということですよね。
この山形において、このクラブを立ち上げられたきっかけって何だったんですか。
様々ある、続けたいけど辞めてしまう競技を辞めてしまう選手たちがとても多いです。
選手たち、やりたいけど辞めてしまう選手たちを応援したいというところが最初のきっかけでした。
続けたい選手が辞めざるを得ない理由っていうのは何なんでしょうか。
やっぱり優先順位がどうしても低くなってしまうというところがあって、生きていく生活していく上には、やっぱり食べていくこととか住むことっていうのが。
もっと固定期がありますけど、それも良かったと思います。お金がたくさん大人に乗せられるというふうに感じてるんですね。
中で、行ってしまえばお金にならない陸上競技というものを、なおかつプッサが出るかもわからない陸上競技というものを、
やらなくてもいいという位置づけになってしまうのは、これも無理ないことで。
そういう気持ちはわかるので、そこは何とか支援。
競技継続の課題と陸上競技の価値
なるほど。やっぱり陸上も、その競技で生活できる方ってごく一部ですよね。
そうですね。
どうなんだろう。やっぱりまずはスポンサーみたいな企業に支えられて競技生活を続けるっていうお話はよく聞くんですけども、
まだまだ日本は競技力の向上を目指す上においても、少しいろんなものを犠牲にしながら、それに対応しているっていうのは現状なんでしょうね。
ただ、陸上競技って走ったりとか飛んだりとか、あるいは投げたりとかっていう基本動作ってあるじゃないですか。
スポーツの基本動作が全て集約されているというふうに僕は思うんですけども、そういう意味では陸上競技ってスポーツの原点というか、そんな感じはしますね。
します。先ほど言ったのこそ。
山形県の陸上競技の現状と理想
山形県で陸上競技をやってて、それをずっと続けていく方っていうのはほんのひと握りなんですか。
僕が山形県に来たのが約4年前なんですけど、もう年前の時は本当に少なく感じましたね。
今は人数が増えて、なんとなく続けている子っていうのも見受けられるんですけど、しっかり会社からの支援をいただいたり、
早上がりをして練習する時間をもらっているという人は2人、3人ぐらいですね。
極端に少ないですね。
はい、そうなんです。
磯部さんの理想としては何人ぐらい増やしていきたいんですか。
企業に対して陸上競技の価値とか、スポーツしている選手を支援しているっていうメリットですよね。
支援されていく必要はあると思うんですが、やっぱり僕の願いとしては、しっかり中に4とか5とか練習してて、
試合とかも出てくれるっていう選手に対しては、レベルにも得ると思いますけど、試合へのエントリー費ぐらいですね。
もうちょっと強くなってくると大会の運勢費とか、もっと強くなるとリアルキャリアの形でやっていくと、もっともっと増えていって、
僕の願いは全員です。
何時でもいいから、いつでもいいから、続ける理由を伝えてあげてほしいなという。
分かりました。ありがとうございます。
次週予告とプレゼント告知
本当にいろんな課題は多いかと思うんですけども、磯部さん、その問題となっている問題というのは、
アスリートが競技を辞めてしまうという課題、この構造に真正面から着手をして変えていこうということを、今真剣にやられていると思いますので、
次週はジャンプ1山形、こちらの詳しい話をお聞きしたいと思いますので、来週もぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
磯部さん、今日はありがとうございました。
常田幸永がお送りしているビルドアップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄か、Xで、ハッシュタグ、ビルドアップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、今月のゲスト、磯部幸太郎さんからプレゼントをいただきました。
ジャンプ1山形のオリジナルTシャツを抽選で、3名様にプレゼントいたします。
詳しくは、しぶさくんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルドアップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
10:25
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