今週は新企画
常田幸良のスポーツトークラウンジ
ひとつのテーマについて
パーソナリティーである常田幸良が
スポーツを通じて思うことや見たい未来をフリートークしていきます
今回のテーマ「相撲部屋」
【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、
スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。
番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル
でよろしくお願いいたします。
【配信日】 毎週金曜日
【出演】 パーソナリティー: 常田幸良
▼しぶさわくんFM公式サイト
▼しぶさわくんFM公式X
https://x.com/shibusawakunfm
▼常田幸良X →@for_VERDISM
https://x.com/for_verdism?s=11&t=QeZdPyid7Oso6KjbKn6rdA
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サマリー
本企画では、元関脇力士で現在は大島部屋の親方である大島勝氏へのインタビューを基に、相撲部屋と地域社会との関わりについて掘り下げます。大島親方の現役時代の苦労や、部屋のYouTube活動、地域イベントへの積極的な参加を通じて、相撲部屋が地域コミュニティに不可欠な存在であることが語られます。また、北区に相撲部屋を誘致する際の具体的な条件についても考察し、スポーツを通じた地域活性化の可能性を探ります。
新企画「常田幸良のスポーツトークラウンジ」開始
BUILD UP LOCAL!!
BUILD UP LOCAL!! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、
これまでの経験とゲストの皆様とともに、スポーツを通じて街を豊かにしようという番組です。
さて、今週は新企画。常田幸永のスポーツトークラウンジ。
一つのテーマについて、私がスポーツを通じて思うことや、見たい未来をフリートークしていこうと思います。
はい、ということでですね。これ新企画なんですけども、今回のテーマはですね、相撲部屋についてお話ししようと思っております。
大島親方へのインタビューと現役時代の回想
まずですね、今月のゲストですが、大相撲の元関わけ力士、現在はですね、大島部屋の親方をやられている大島勝さんにインタビューをさせていただきました。
えーと、大島親方はですね、非常に大きな体をされているんですけども、192センチっていう風にね、あの聞きしましたね。
これやっぱり力士の中ではやっぱり大柄だとは思うんですけども、私もですね、大の相撲ファンということで、
親方の現役中の取り組みもですね、当然見ていましたし、あの優勝の瞬間もね、テレビで見ていましたから、非常にあの感動的な出会いをいたしました。
まさかこんなね、素晴らしい方とお話できるんだと思いまして、非常に感動しました。
インタビューしてみての感想ですけども、現役時代のね、取り組みの厳しい表情しか、私はね、知らなかったんですけども、
初めてお会いしてお話ししましたが、本当にとても優しいお人柄の親方だったんですね。
まだ10代の頃ですよね、モンゴル国から来日をされて、そして半年後ですね、すぐに部屋を脱走したというふうにお聞きしましたけども、
やはりですね、稽古だとか、練習の厳しさですとか、あるいはね、日本食が合わないとか、やはり日本のいろんな食文化、文化にですね、合わないということで、
逃げ出してしまうっていうアスリートも多いんですけども、親方はね、やっぱり自分の夢をね、きちっと達成するためにまた日本に帰ってきていただいて、
厳しい稽古を積んで、石取り、そして石分けまで登りつめたという親方ですね。
ひたすら目標に向かって頑張られて、重量昇格の時は本当に嬉しかったということをおっしゃっておりました。
これお相撲さんって、皆さん口を揃えておっしゃるんですけども、やっぱり一番嬉しかったのは重量昇格というんでしょうかね。
この瞬間が一番嬉しかったと。やっぱりなぜなら相撲界って縦割りなので格付けされてますよね。
その中で幕下から重量になって幕内につながるというプロセスの中で重量というのが一番大切なポジションだということをですね。
なぜなら給料がここでもらえるんですね。一人前の歴史になったという、そういった強い思いがここで感じるのではないでしょうかね。
そのことを親方がおっしゃっておりました。今は弟子の指導ですとか、それから社会との関係づくり、こういったところにも熱心に取り組まれているということのお話を伺いました。
大島部屋の情報発信と地域との繋がり
そしてですね、大島部屋、情報の発信ということもいろいろと熱心にやられています。その中でもYouTube動画ですね。
このYouTubeも非常に、いくつか動画を拝見させていただきましたけども、定期的に更新されているようで、大島部屋をですね、より身近に感じることができる、そんな素敵な動画が用意されています。
もちろん稽古の厳しさというのもあるんですけども、時にはちゃんこのシーンとかですね、歴史が発するいろんなコメント動画も多くてですね、
なんかアットホームな、そんな内容がですね、感じられるとてもいい動画がありますので、ぜひ皆さんね、チェックしていただきたいというふうに思っております。
相撲部屋と地域の関係についてもいろいろお聞きしましたけども、地域から愛されている存在だなということを非常に強く感じました。
大島部屋というのは葛飾区にあるんですけども、地域イベントには積極的にですね、参加されております。
主に行政からの要請であったり、あるいは町会・自治会のイベントで、そういった地域の方と交流を深めていたり、とても相撲さんは人気がありますね。
地域の方から人気があります。子どもにもすごく人気があります。地域でのイベントが集中すると、歴史がやっぱり10人ぐらいいますので、
親方が割り振って派遣をしているということですね。できるだけ多くの方、多くの回数、地域とのつながりを大切にしているということが強く感じられました。
スポーツと地域とのつながりということを考えると、相撲部屋というのは江戸時代から脈々と続く地域コミュニティの歴史というのがありますので、
スポーツと地域ということを考えると、やはりこの大相撲の相撲部屋というのは切っても切り離せないのかなということを強く感じました。
北区への相撲部屋誘致に向けた考察
はい、ということで最後にですね、もし北区に相撲部屋を作るなら、こんな相撲部屋が北区にもあったらいいなと本当に思います。
相撲さんのいる街を何か作ってみたいですよね。そのためにはどうすればいいんでしょうかね。ということを狼さんにちょっと尋ねたんですね。
大島部屋の場合は葛飾区と非常に良い関係にあるそうです。葛飾区も相撲部屋の存在というものを観光戦略の一つに捉えられているということと思いますので、
これまで3つの相撲部屋が葛飾区に移転しているということをお聞きしました。いくつかの具体的ポイントをお聞きしたんですけども、まず土地ですね。
土地はですね、100平米以上の土地が必要とのことをおっしゃってました。次にですね、広めの道路に面していること。
これなぜかというと、これ理由を聞いたんですよ。やっぱり相撲部屋って非常に荷物が多くて、場所になるとですね、いろんな荷物の出し入れが多くなってくるので、
車の発着ですね、そのスペースがどうしても必要だということで、比較的広い道に面していると、なおありがたいというようなことをおっしゃってましたね。
あとはスーパーマーケットが近くにあるということがいいみたいです。これやっぱりね、皆さんうすうす感じられると思いますけども、やっぱりちゃんこですよね。
食材の調達ということで、近くにスーパーマーケットがあると、当然お相撲さんが買いに行きますから、それだけでも地域が活性化されるというような雰囲気になりますよね。
そして最後は、アクセスの問題のこともおっしゃられていましたが、両国国技館へのアクセス、これもね、やっぱりいい環境を求められると思うんですけども、
鉄道、それから一般道での移動を考えると、北区はどうでしょうね。僕はとてもいい立地にあるんではないかなというふうには思っております。
ぜひ北区にもですね、なんかこういう素晴らしい相撲部屋をですね、割ったらいいなというふうに思います。
相撲部屋の存在というのは、必ず地域に寄り添って地域の方々を大切にしてくれるはずだと思います。
応援するコミュニティも生まれると思いますので、地域がさらにスポーツで盛り上がるのではないかなというふうに思います。
番組の締めとプレゼント告知
以上ですね、常田幸永のスポーツトークラウンジでした。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄かXで、ハッシュタグビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聴きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ。
今月のゲスト、大島勝さんからプレゼントをいただきました。
大島部屋のオリジナルタオル、ブランケット、ミニクッション、各種を抽選で、計3名様にプレゼントをいたします。
詳しくは、渋沢くんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルダップローカル、番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
09:59
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