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#30‐2 ゲスト:JUMP ONE山形 磯部晃太郎さん
2026-04-10 14:35

#30‐2 ゲスト:JUMP ONE山形 磯部晃太郎さん

今月のゲストは、

JUMP ONE山形 磯部晃太郎さん

にお越しいただきました。


【今週のテーマ】

・社会人アスリートが競技を続ける理由

・支援後の変化について


【番組内容】 スポーツ×街づくりをテーマに、30年のスポーツ界でのキャリアをもつ常田幸良が、

スポーツを通じて街を盛り上げる様々な人にフォーカスを当て、掘り下げていく番組です。

番組の感想は各媒体のコメント欄、または X(旧Twitter)で #ビルドアップローカル

でよろしくお願いいたします。

【配信日】  毎週金曜日

【出演】  パーソナリティー: 常田幸良


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サマリー

本放送回では、JUMP ONE山形の磯部晃太郎さんをゲストに迎え、社会人アスリートが競技を続ける理由と、クラブ設立後の変化について深掘りしました。磯部さんは、自身が経験した課題を解決するため、陸上競技の受け皿となるクラブを設立。現在17名の社会人アスリートが在籍し、練習環境の整備や試合への参加支援など、多角的なサポートを行っています。この活動を通じて、子どもたちに「社会人になってもスポーツを続けられる」という希望を与え、地域に根差したスポーツ文化の醸成を目指しています。

00:09
BUILD UP LOCAL!!
BUILD UP LOCAL! 番組ナビゲーターの常田幸永です。
この番組は、30年のスポーツ界でのキャリアを経て、現在は地域金融機関に勤務している私が、スポーツを通じて街を豊かにしようという番組です。
JUMP ONE山形の設立と現状
さて、今週もJUMP ONE山形の磯部晃太郎さんにお越しいただきました。磯部さん、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
今週は、社会人アスリートが競技を続ける理由と、支援後の変化についてお聞きしていきたいと思っております。
磯部さん、JUMP ONE山形なんですけども、この組織というのは、いつごろ創設して、コーチなどどんな体制で今、運営しているんでしょうか?
始まったのが、2025年の1月からになるので、今ちょうど1年ちょっと経ったあたりになります。
今、コーチの体制としては、僕と将来先生になりたいだとか、子どもが好きという学生や、あとは社会人のアスリートにも手伝ってもらって、指導に当たっているという感じですね。
社会人のアスリートって今何人くらい在籍されているんですか?
今、17名です。
17人、結構多いですね。
そうですね。もともとみんなバラバラにやっていたんですけど、バラバラと言っても最初は5人、知っている人は5、6人くらいだったんですけど、1年で17人まで増えてくれて嬉しいですね。
なるほど。その17名のアスリートの皆さんというのは、種目も各種バラバラなんですよね。
バラバラです。
ということは、17人が競技場、練習場に来て、いろんな種目の練習をそれぞれやっているということなんですね。
そうですね。ドイツの仕事の方もいらっしゃるので、集まれるときはみんなでなるべく集まって、10人弱くらいですかね。
集まって、僕は教役なので、教えられるように練習をして。
社会人アスリートのモチベーションと課題
なるほど。モチベーションの維持ってすごく大変だと思うんですけど、いかがですか。
僕自身のモチベーションは簡単で、一個は自分への好奇心とか、自分への挑戦とかっていう面と、僕子供大好きで、小学校の先生やっているのも子供が好きだから、
子供たち、数学生コースというのも子供たち大好きなので、やっぱり子供たちと伺っていると、
こういう大人でいたいなって、こういうモチベーションで子供たちを自慢しています。
なるほど。
やっぱり地域の方々に憧れるような存在になるような、そういうことをモチベーションにしてやられていることはすごく立派だと思いますよ。
17名のアスリートの方々、年齢もやっぱりバラバラなんでしょう?
バラバラです。
若い方って今、おいくつぐらいですか?
今年高校卒業して、4月から働くっていう子が一番若い。
そうなんですね。
磯部さん、先週からジャンプワン山形、山形県での陸上のアスリートの方々の構造的な問題、課題というのがあって、
それを解決するためにクラブを作られて、競技を継続していく、あるいはまたどんどんどんどんそれを高みに競技を続けられるという、
一つのプラットフォームというか受け皿、これがもう今できているという、そういう実感をお持ちですか?
クラブ設立の意義と実感
そうですね。できてきているという感じですかね。まだ完成形じゃないなと思うんです。
そうですね。組織を立ち上げられて2025年ですが、まだそんなに歴史という意味ではまだ浅いとは思うんですけども、
そういった受け皿があるというのがすごく重要かなというふうに思っているんですね。
そこに集まれば、いろんなコミュニティもやっぱりできますしね。すごくいい状態で、今進んでいるなというふうに思いますね。
そういうことを考えると、今のご自身の感じとしてはどうですか?今どんな思いでしょう?
そうですね。一番は最初いきなりポンと来て、こういうクラブを立ち上げるというのは、
もともと山形県でずっと協議をしている人たちで、ちょっとやっぱり誰だっていう感じになったと思うんですけど、
それでもやっぱり、政治でじゃないですけど、こうやって続々と1年間で17名の社会人が続けるという道を選んで、
続けるだけじゃなくて大会で勝ちたいという気持ちを持ってやってくれてるっていうのは、
僕としては僕の願い通りとなってくれているので、やっぱり誰が何と言うか間違ったことをやってないのかなというふうに思います。
やっぱりそういった行動とかがね、おそらく地域の方が評価していただいているんだと思うんですけども、
アスリートへのサポート内容
アスリートの皆さん17名いらっしゃるんですけど、ジャンプアウト山形クラブはそのアスリートの人たちにどんなサポートを今しているんですか?
そうですね。支援といっても、最初どうしようかな、何を支援するべきなんだろうって考えたときに、
僕も陸上競技を仕事をしながら続けるアスリートだったので、継続するために何が必要なのかって考えたときに、
大きく分けて2つあって、1つ目が競技を続ける環境、優秀環境、試合環境で、
もう1つがモチベーションだと発論を続けて、競技を行うために必ず必要なものが練習環境。
練習環境については、陸上競技場がもう1年間無料で使えるようになる年間パスポートっていうものを、
山本さんが陸上競技場を復興しているので、
これを赤根川岡で活動している選手には無料でパスポートっていうことと、
あと加えてもちろん勝ちたいって選手たくさんいるので、練習をする中で練習のバリエーションが広がるように、
マークとか、グリーンファーディングとか、メジャー級とか、スレッド・ソーっていうのを支援しようというふうに考えています。
試合がなかったらもちろん、試合が出れなかったら練習しようと思うので、
試合に出てもらうっていう環境を作るために、
そもそも日本人として試合に出るときに、実況登録を日本人登録してもらわないといけない。
試合大会にはトレーナーさんもお呼びしたいっていうふうに思います。
トレーナーさんが来たタイミングでトレーナーさんに払う。
モチベーション向上と将来への展望
モチベーションっていう部分だと、やっぱり増えれば増えるほど良くて。
聞いたんですよ、どういうことがきついのか。
トレーナーさんが来てもらうっていうのは楽しくて、やっぱり人が増えれば増えるほどそういった刺激をもらえますし、
例えば何曜日みんなで練習しますよっていうのが決まったら、やっぱり僕もそれに向けて気合い入りますし、
久しぶりに会う方たちもやっぱり集まったりするんですね。
そうですね。
年間パスポートがあれば年間通じて無料で自分は練習できるっていうことはすごく安心感ありますよね。
僕は根本には続けたいから続けるっていう気持ちがあるわけで、
その理由が勝ちたいっていう理由でもいいし、サポートしてもらってるから続けるからでもいいので、
それで人がどんどん増えていって、その増えたアスリートたちを子どもたちが見て、
子どもたちが5年後10年後大人になった時に、
山形県では社会人になってもスポーツしたい人はスポーツできるっていう感じは当たり前にしたいですね。
サポート体制は今起きてて良かったんですけども、これを支えるにはやっぱり活動資金も必要だと思うんですけども、
資金獲得と活動資金
その資金の獲得って今どういう形でやられてるんですか?
資金の獲得って、
今、小学生から中学生まであるので、
お願いしたお月収、そこで予算、一人に対してどれくらい支援するかということで、
持って出して支援する。
なるほど。スポンサーの方なんですけども、
磯部さんがやっぱり企業様の方にお会いになって、
お願いをするような、そんな形で獲得していくんですか?
そうですね。
やっぱりこういったクラブを維持していくっていうのは非常に大変なことだと思うので、
その中でまた資金獲得の活動っていうのも、これが一番大変な作業だと思いますよ。
そうですよね。
子どもたちへの影響と希望
ちょっと最後なんですけども、
社会人アスリートの姿、これが子どもたちに与える影響っていうのも、
多分当然あるかと思うんですけども、
先ほど磯部さんもモチベーションの中でかっこよく見られたいとか、
なんかそんなようなこともおっしゃってたと思うんですけども、
子どもたちに与える影響っていうのはどんなふうにお考えですか?
これ、小倉岡陸上競技場という、僕たちが活動している競技場で、
あ、そうなんですか。
そうです。それで、本人が中高大学という学生なんです。
その中で、今まではいなかった、高パワーモードの高校の学生が、
そこで見つめて、練習をしてたんです。
今も名状が付いてますけど、中高生に目キラキラして追いかけてるんですね。
なんかパーンって走ったときにモソモソを後ろで、
そこだけでも、子どもたちがいいものは見せられてるなっていうふうに思うんですけど、
僕が狙ってるのは、もちろんそういった刺激を与えたいとか、
憧れを持たせたいっていうふうに、かっこよく見られたいってあるんですけど。
一番は、先ほどもお伝えしたように、
社会人がまとまってそこでがっつり練習したり試合に出ているっていうことを、
子どもたちに見せることによって、子どもたちが社会人になって、
続けたい競技を続けられる、スポーツを続けられるっていうのが、
僕たちがこうやって先に見せるというか、将来に対して希望を持ってもらえる。
なるほどね。
自分の中にもなってほしいですね。
みんなそんな風になっていったらいいなっていうふうに思います。
なるほど。
番組のまとめとプレゼント告知
今週は、ジャンプワン山形の磯部幸太郎さんに、
社会人アスリートが競技を続ける理由と、支援後の変化についてお聞きしました。
次週はですね、地域とともに育つスポーツ文化。
こんなようなお話をですね、磯部さんにお聞きしたいと思っております。
磯部さん、今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
常田幸永がお送りしているビルダップローカル、本日はここまでとなります。
番組の感想は、各媒体のコメント欄か、Xで、
ハッシュタグ、ビルダップローカルをカタカナでよろしくお願いいたします。
そして、いつも番組をお聞きくださっているリスナー様に素敵なお知らせ、
今月のゲスト、磯部幸太郎さんからプレゼントをいただきました。
ジャンプワン山形のオリジナルTシャツを抽選で、3名様にプレゼントいたします。
詳しくは、しぶさくんFM公式Xをご覧ください。
皆様のご応募、どしどしお待ちしております。
お相手は、ビルダップローカル番組ナビゲーターの常田幸永でした。
それではまた。
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