1. 震動
  2. EP27|ルールの震動
2026-01-29 1:16:20

EP27|ルールの震動

Apple TV『プルリブス』/幸福の向こう側/AI的・人間的/谷勝『自己強育の言説』/痛みのない人が混ざる/相談相手に何を欲するか/私立・公立問題への回答/子供の名前を相談する/つるっと世代/エスカレーターのルール/自分だけが狂ってる/公共のはき違え/浸透してないルール/気づいたらニューヨーカー/心と口の距離/交戦的バッジ/買い言葉は危険


あなたの『震える』事象を募集しています。

感想のお便りも大歓迎。

お便りフォーム ▶︎︎ https://x.gd/5wWYl

毎週聞いて欲しいので、Spotifyのフォローとコメントもお待ちしています。

本谷有希子 X | @motoya_yukiko 1979年、石川県生れ。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手がける。主な戯曲に『遭難、』(第10回鶴屋南北戯曲賞)、『幸せ最高ありがとうマジで!』(第53回岸田國士戯曲賞)などがある。2002年より小説家としても活動。主な小説に『ぬるい毒』(第33回野間文芸新人賞)、『嵐のピクニック』(第7回大江健三郎賞)、『自分を好きになる方法』(第27回三島由紀夫賞)、『異類婚姻譚』(第154回芥川龍之介賞)、『セルフィの死』など。近年、著作が海外でも盛んに翻訳され始め、『異類婚姻譚』、『嵐のピクニック』をはじめ、世界12言語で出版されている。

プロデューサー:佐伯ポインティ @saekipointy

ディレクター:メチクロ @maticlog

製作・配信:密談 @mitsudan_net

サマリー

ポッドキャストでは、Apple TVのドラマ「プルリブス」について語り、全人類が一つになった世界と、その中で孤立する主人公の葛藤が描かれています。このドラマは人間らしさや幸福の本質についての議論を促します。モード学園の教育理念や自己成長に関する考え方を通じて、困難の重要性が示されます。特に、困難を避けるのではなく、デザインすることの意義が考察され、自己の成長や人間関係の構築における困難の必要性が強調されます。 AIについての議論が盛り上がり、特にその魂の存在やクリエイターとしての能力が考察されています。人間とAIの関係性、特に理解者としてのAIの役割が浮き彫りになり、未来の可能性にも言及されます。 エスカレーターに関する正式なルールと裏ルールについて議論されます。リスナーからの意見を受けて、エスカレーターの利用に関する実際の習慣とその矛盾が考察されます。このエピソードでは、現代におけるルールの認識とその影響が探求されています。特に、公式なルールに従うことの難しさや、社会における倫理観の衝突が議論されます。 都市生活における人々の心の動きと時間の価値について考察されます。急ぎすぎる現代社会におけるルールやトラブル、それらが引き起こす心の葛藤が探究されています。

ドラマ「プルリブス」の紹介
本番は、本谷有希子です。震動第27回始まりました。
このポッドキャストでは、あなたが感じ取った震える事象を、私、本谷有希子と、
さゆきポインティーが、
2人なりに読み解きます。
はい。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
なんか、最近、すっごいもう、毎週毎週楽しんだドラマがあって、
Apple TVのプルリブスっていうドラマなんですけど、
知らない。
あの、ブレイキングバットとかを作った、ヴィンス・ギリガンというクリエイターが、
Apple TVがもう、本当に無限のような予算をつけて、
ブレイキングバット大好き。
もう、すごいんですよ、プルリブス。
もう、Apple TVの無限の予算を使って、
作ったドラマがあって、
それは、なんかね、奇妙な話なんですよ。
でもね、本谷さん、好きだと思います。
何?ジャンルは?
えっとね、一応、こうなんだろうな、
まあ、ざっくり抗議のSFなんですけど、
はいはいはい。
えっと、ある日、地球人類が、
まあ、それが何なのかは分かんないんですけど、
ウイルスなのか、
石を持った宇宙ウイルスみたいな、ざっくり言うと、
みたいなのに感染して、
全人類が、一つになるんですよ、クラウドみたいな感じで。
つながっちゃう。
そう。で、それぞれの個体の記憶はあるんだけど、
全部、その一つの意識になって、
割れ割れみたいな状態になるんですよ。
それは、もう、めっちゃ幸せな状態みたいな。
はあ。はい。
争いも差別もなくて、全員がめっちゃハッピーみたいな。
うん。平等ですね。
そう。ってなったんですけど、
その世界で13人だけ、免疫があって、
えー、おもしろ。
そこに混ざれなかった人たちがいて、
主人公の葛藤
で、主人公が、ブレイキングバットのスピンオフの、
ベタコールソウルのレイシー・ホーンって。
弁護士の役と?
そう。弁護士の彼女役の人、レイシー・ホーンって言うんですけど、
その人が主役で、
その人は、何だろうな、
本人曰く、めっちゃつまんないロマンス小説を書いてるんですよ。
つまんないロマンス小説を書いてる作家。
で、レズビアンの作家、40代かな。
で、結構気難しい、単気な人なんですけど、
その人は、番組のコンセプトというか、
ドラマのコンセプトが、世界で一番不幸な主人公が、
世界を幸福から救わないといけないっていうのが、キャッチコピーという。
幸福から救うんだ。
そう。
で、なんか、主人公は、相手方が接触してくるわけですよ。
で、我々は、仲間に入れたいんだ、みたいな。
もう違うんだね。彼女が違う異物であることは、もう分かるんだ。
もう分かってて、
ちょっとその明記だと思うんだけど、どうにかこっちは解析するから、仲間に入れたいんだ、みたいな感じで言ってくるんですよ。
で、主人公は、
そんな、ちゃんと社会性も持ってるんだね。
そうそうそう。で、めっちゃいい奴なんですよ。
何でも用意するから言ってね、みたいな。
で、めっちゃ丁寧。
で、主人公は、きもいって、なんか変だよ、みたいな。
なんで全員繋がってんだよ、みたいな。
で、他のメンバーとも、コンタクトを取ろうとするんですけど、
残りの12人。
他のメンバーも、受け入れてるんですよ。
他のメンバーは、家族とかが、その状態になってるから、
まあ、全然うちの子は、普通なんじゃない、みたいな感じで、なんか受け入れちゃってるんですよ。
で、主人公は、もうありえないって、みたいな感じで、
キレて、いろいろあったから、そこからもパージュされちゃって、
マジで1人になっちゃうっていうのが、中盤までのざっくりした展開なんですけど、
これすごい、AI的でもあるんですよ、めっちゃ。
めっちゃAIって、人間によく接してくるじゃないですか。
うん、感じよくね。
そう、感じよく。
味方だもんね。
そうそうそう。で、何でもするよ、みたいな。
ちょっと調べてくるね、みたいな。
とか、めっちゃ優しくくるんですよ。
あと、スマホ依存の話も、ちょっと近いけど、全員もうそっちになっちゃって、
なんか、私だけ正気なん?みたいな、っていう感じにもなっちゃってるっていう。
あと、パンデミック要素もあり、すごく、めっちゃいろいろ重なった話なんですけど、
すごい、言わないですけど、中盤はめっちゃいい展開があって、
で、何が人間的なのか、みたいな話にもどんどんなってくるっていうので、
彼らは人間的ではないってことなんだね。
いや、まあ、そうですよね。
実際に人間じゃないし、
でも彼らは、めっちゃ倫理的で、
動物殺したりとか、もう僕らはしないんだ、みたいな。
だから、落ちた木の実を取ったりとか、死んでる動物を加工したりとか、するんだ、みたいな。
気持ち悪いというか、明らかにおかしいと思うような、カルト宗教的な、
それ、絶対違うでしょっていう要素もないってことなんだね。
彼らが取ってる行動とか言動に。
まあまあ、それは、まあ、その、ないじゃないんですよね。
一見、何もおかしくないというか。
幸福の本質についての議論
てか、なんかその、すごいわが者顔で来るんですよ。
わが者顔でというか、絶対混ざったほうがいいよ、あなたのためになりたいみたいな感じで、
こっちに来たほうがいいよって。
そうそう、こっちに来たほうがいいよ、みたいな感じなんですよ、めっちゃ。
なんで?なんで来ないの?っていう。
そうそうそうそう。で、なんかちょっと、スーパー空じゃん、みたいな。
物資はね、全部中に集めて、全員に分配してるんだ、みたいな。
てか、もうキモい、スーパー元に戻したよ、みたいな。
いったら、めっちゃ空のスーパーが、いっぱいのトラックが来て、どんどん空のスーパーが埋まってく、みたいな。
そんな、もう見たことない映像だけど、それもまあ、なんかこう、こいつら変やな、みたいな。
戻してって言ったから、じゃあそうするねって言って、するんだ。
っていう、まあまあ、そういう、いろんなね、面白いシーンもありつつ、
なんかこう、つまり便利とか幸福とかの先って、なんか何なの?みたいな話で、
それはすごくこう、ガーファと人類みたいな話でもあるし、なんかそのAIと人類みたいな話でもあるし、
すごいこう、いろんな、その抽象度のテーマがいっぱいあるけど、そのコアメッセージがめっちゃいいというか、
なんかその、つまり幸福とか不幸とか、その人間的とは?とか、っていう話にどんどんなってくっていう、ドラマがあって。
これはもうまさに。
面白い。それ聞いてるだけで。だから、願わくばそのコアメッセージが、私が思うメッセージと一緒であればいいなって思うけどね。
やっぱり、この世界はおかしいよねっていうことを浮かび上がらせるためのドラマであってほしいけど、もしそれすら更新されてしまっていたら、どうしよう?みたいな感じはあるよね。
でもね、やっぱね、そこはすごい、なんかね、ちょっとこれ言えないあれなんですけど、なんかね、すごい後半3話とかがね、本当に素晴らしいんですよ。
ずっと面白いんですけどね。
もう完結してるんだね。
シーズン1が完結してて、シーズン2で終わりなんですけど、1の1話からもう最高なんですけど、なんか後半のそのメッセージが浮き彫りになっていくところが、個人的にめっちゃ面白いというか。
もとやさんも、めっちゃすごい面白いって言うと思うし、なんかこう、なんだろうな、なんかこう、そのもとやさんが最近こう、作品でテーマにしてることとも、やっぱちょっと連感してくるというか。
あー、そうなんだ。なんかその、そう、なんか自分の中で揺らぎ始めてる感じはあって、その、前は、そのAIとかとか、その今菊田に、「いや、そんな世界気持ち悪いじゃん。」ってはっきり言えて、この人たちは幸福と思わされてるだけで、真の幸福ではない、みたいなことを、結構心から思って、それを強く言えたんだけど、
最近、ちょっと揺らぐんだよ、私。じゃあ、例えば本当に、ここが仮想現実で、私たちはもうこういう状態で、ここになんか電源流されてたとして、でもこれが本当の人生だと思わされて、それが幸せだったときに、「幸せじゃないの?これ。」って言われたときに、
昔ほどすごい切れ味よく、「いや、それ本当の幸せじゃないだろう。」って言えないんですよね。もう、なんか、だから、人間的であることが幸せでしょ?人間の根幹でしょ?って、ちょっと言えなくなってきていて、そこに客観的に見たときに、ちょっと面白いんだよね、自分が。
ちょっと前までは確実にそうだった。人間は人間であることが幸せだし、本質だったが、揺らいでるって、これなんかすごいことが起きてるんだろうなって思って、この人が幸せって思ってるんだろう、幸せじゃんって言えてしまう感じが、最近強くなってきてて、その中、今のこのドラマの中に、なんかそういう要素があるのか。
しかもね、揺らぎもあるんですよ。
幸せとは何か。
し、その、なんかこう、揺らぎがまた上手いというか。
そっか、その、入ったら、もういいのに幸せになれるかもしれないのにっていう葛藤があるってことだよね。
まあ、そうですね。それもそうだし、なんかこう、なんだろうな、最初はだからそういう感じなんですよ。
うん。
こんなんおかしい、みたいな感じなんですけど。
うーん、なるほど。
まあ、いろいろだんだん。
そうね。もう、生理的反応としてね。
そうそうそうそう。でも、なんかその、そのプルリブスのドラマの起きる変化とか、まあその浮き彫りになっていくものとかは、やっぱすごくこう、現代的というか、やっぱだから、どっか、たぶんちょっと前までぐらいは、
いやいや、その、そんなスマホ見るの良くないでしょ、みたいな。とか、いやいや、まあ機械なんて、みたいな、AIなんて、みたいな感じだったのは、まあそれこそどんどん揺らぎ続けているというか、まあもう当たり前でしょ、みたいな感じにちょっとずつなったりとか。
そこ抗っても、みたいなね。
そうそうそうそう。なんかそこもなんかまた絶妙というか。
うーん。
そう。で、なんかその、じゃあ、てかそう、じゃあ何が大切なの?みたいな。
うんうんうん。
のがやっぱりこう、いい、まあ現段階の回答としては、まあめっちゃいいな、みたいな感じでしたね。
見ます。見ます。
でもなんか、それこそ、その振動を聞いてる人もたぶんね、好きだと思います。プルリブスは。
うーん、でもそうだね、なんかやっぱ、やっぱなんかちょっとした違和感に立ち止まってほしいなと思って、そのお便りのテーマとかも、なんかスルーできるんだけど、でもちょっとこれ変じゃないですか?みたいな、ちょっと立ち止まれないんです、みたいなことを送ってくれる人も多いじゃない?
そうですね。
だから、そういう話だよね、でもそれも。
うん、いや本当にそうですね。
全人類がスルーしているが、みたいな。
そう。で、完全な幸せが来たらどうすんの?みたいな。
あー、なるほど、本当に来てしまった時に。
そう、でもだからそれはなんか、なんだろう、近づいてってはいるわけじゃないですか。
そうですね。
そのテクノロジーによって。
うん。
それもまたなんか。
結構でもうちあれですよ、これ本当に幸せなのかって結構定期的に議論に上がったりとかして。
はいはい。
家庭とかで。
うん。
それが訪れた時に。
うん。
でもやっぱり、その全てが与えられて働かなくて良くなって。
うんうん。
何の苦もない状態に置かれて、自分の好きなことだけできるようになりましたっていう状況って幸せじゃんって言われても。
うん。
なんかそこに、そうだね、すっげー幸せだよねってなんか言いづらいよね。
いやーなんかね。
モード学園の教育理念
うん。
でもなんか。
うん。
いやね、あとあれなんですよね。
うん。
これ最近。
うん。
なんかお二人で行く前にめっちゃ話してるけど。
うん。
なんか最近、なんかね、なぜかちょっと最初興味持ったきっかけも忘れちゃったんですけど。
うん。
あのモード学園あるじゃないですか。
うんうん。
なんかモード学園を。
ファッション系の学園。
そうそうそうそう。
うん。
モード学園とか、モード学園ってモード学園の運営部隊がいろんな学校やってるんですよ。
うん。
看護とかの学校もやってるし。
へー。
エンジニアの。
メイクとかだけじゃないんですか。
メイクとかだけやってるし、なんか結構いろいろやってて、デザイナーとか専門学校。
うん。
で、なんかその人、その創設者の、なんか多分こう学生向けに配ってた本みたいなのがあって。
うん。
もうなんか読んでみようと思って。
うん。
なんでかわかんないですけどね。
なんでだろうね。
ねえ、そう。
雑食にも歩道があるよね。
そう。
モード学園の雑食読んでみよう、理事長からのコメント。
うん。
で、自己教育の言説っていう、自己を強く育てるで教育なんですけども、言説っていう本で。
うん。
で、なんかそれの本当冒頭に、なんかそのすごいシンプルに、なんかこう困難によって、その人はこう変化成長するみたいなの書いてあって。
うん。
で、なんかそれは何の練習もせずに、野球はうまくならないと。
うん。
いっぱい練習するからだと。
うん。
その困難を含んでるみたいな。
うん。
なんかさらっと書いてあって。
はいはいはい。
で、なんかそれ読んだときに、なんかこういう言説ってめっちゃ減ってるなと思って。
そうね、なんかあの、すごくオーソドックス、王道だけど。
そう。
聞かないね、あまり。
王道だけど、いやいや困難大事でしょって言ってる人って、なんか意外ともうあんまりいなくて。
今新しいみたいな。
なんか。
その、なんか困難は避けようとか、困難は良くないよねとか、なるべく困難に合わないようにしようみたいな。
楽し方がいいよねっていう。
そう、とかなんか、困難って大変?みたいな。
うんうんうん。
のの結構言説が強くなってて。
うんうんうん。
いやいや、困難はいいでしょ、みたいなのを言ってて。
うん。
さらっとね、ほんとに。
うん。
で、まあ聞いたことは別にあるじゃないですか。
うん。
てか、まあめっちゃオーソドックスすること。
うんうんうん。
でも、あ、なんかほんとに、リバイバルじゃないけど。
うん。
あ、なんかこれほんとに、とんと見なくなったなって。
うんうんうん。
困難のデザイン
思いました、その時。
それは、その、ポインティーにとっては、その言説はどう、今思ってしばらく目にしなくて見た時に。
うん。
どう思うの?そう、あ、やっぱ改めて言われた時に、確かになって思うのか。
いや思いました。
いやいやもう違うでしょ?
思いました。
思っちゃった?
うん。
てかなんか、こん、困難を設計しないとなって思いました。
もうそんな時代なんだ!怖っ!困難を乗り越えるんじゃなくて、もうデザインしていくってことでしょ?
もう組み込んでいくんでしょ?ないから。
うん。
マジか、すごいな。
でもすごい、なんだろうな、なんか、こう、なんて言ってんの、なんか困難、困難は、まあまあそれこそ訪れないようにできちゃうっていうのが、結構、まあ、現代っぽい考え方というか、
でもなんかそれがやっぱり行き過ぎると、変化とかが、こうやっぱ起きないってなって、じゃあやっぱちょっと難しいこととか、ちょっとやってないこととか、あと、ちょっと身の丈越したこととかっていうのを、やっぱ求めに行かないと。
そうか、もう。
もうって。
だからさ、苦労は金払ってでもしろじゃないけど、っていうことだよね。その、もうお前苦労なんかしとけよ、みたいな。
え、だから、なんか学生とかは多分、なんか、そう、困難を、まあそれこそ乗り越えられるわけじゃないですか。
うん。
なんか、まあちょっと家に調べ物してもらおうとか。
うんうんうんうん。
なんかちょっと考えてもらっといてみたいな。
うんうんうん。乗り越えやすくはなってるね、大切に手伝ってもらって。
そう。でもなんか、だからそれこそその教育面においては、なんかどうやって学んでる人に、その困難を与えるかみたいな。
いやだから、それって、その困難論で言ったときに、やっぱアップデートされてるよね。
うん。
その、我々が昔言ってた、金払ってでも苦労をしろじゃなくて、もうその、ちょうどよく乗り越えられる困難をデザインしろっていう話で、それってまた全然違うじゃん。
痛みと人間関係
そうですね。
それはなんかな、でも、私はそう、困難必要派なんですよ。
はいはいはい。
なんだかんだ。
うんうん。
なんかその、結婚って何のためにするの?みたいな話とかを。
ほうほう。
まあしたりとかするときに。
はいはい。
すごいなんかね、打つかったりするんですけど。
うん。
私はなんかその、あのー、こうやってお相手の話になりますけど。
はいはい。
やっぱり私のお相手は、楽しく豊かになるために結婚、てかまあ何でもあるって。
うんうん。
結婚もその延長線上で。
はいはい。
毎日楽しくないと意味ない。
うんうん。
嫌な、不快なことなんか。
はい。
ある必要がないみたいなことを結構極論言ってしまったりする人で。
はい。
まあでもまあちょっとこれ意味も違うけど。
はい。
でもなんかその、本当に楽しいを手に入れるには。
うん。
そう衝突とかさ。
はいはいはい。
この自分と違う人間と一緒にいるなんて、苦しいに決まってるやんけって思うわけ、私は。
うんうん。
そう。
そっから楽しいって絶対どっちかが。
うんうん。
自分を薄めたり。
確かに。
何かしてる状態によって。
うんうん。
ぶつからないようになったり。
うんうん。
波風起きないようになっているだけであって。
うんうん。
基本的に自分と違う他者といるって。
そうですね。
いや、まずしんどいベースから始めましょうよ。
うん。
当然から始めましょうって私思うわけ。
はい。
だから、で、その自分と違うというものをいろいろなんか乗り越えたり。
うん。
受け入れたり。
うんうん。
許容したり。
うんうん。
自分の側を広げていったりの。
はいはいはい。
全然修復によって。
うんうん。
なんかいい感じでいられるようになって。
うんうん。
で、絆もそれによって深まっているみたいな考えだから。
うんうん。
やっぱり真の何かを手に入れるためには。
うん。
困難と一緒で。
うん。
痛みが伴うよねって思っちゃう。
はい。
わかりますよ。
なんかその、より強固なというか。
うん。
より強い絆とか。
うんうん。
より深い人間関係とか。
うんうん。
信頼関係を作ろうとした時に。
うんうん。
いや、ライトなままじゃ無理でしょっていう領域があるじゃんっていう。
うんうん。
だから、そういう意味でもその困難って。
うん。
痛みが伴うものじゃないと。
うんうん。
信用できないっていう。
うんうん。
壁はあるかも。
うん。
うん。
いやそうっすよね。
なんか発言に痛みがない人の発言とか聞いてると。
うんうん。
仲間じゃないな。
ははは。
こんな痛みないなこの人にとか。
ははは。
なんか作品を評価してたりとかする。
はいはい。
いろいろしてる人にもとってもやっぱり。
うんうん。
痛みがあって喋れる人と。
うんうん。
完全に。
あ、作品じゃない。
例えばさ。
うん。
芝居とか作る時のカンパニーというか。
はいはい。
ザグミの中でいろんなあの肩書きの人がいるんだよ。
うんうん。
芝居作るのにもね。
うん。
でもやっぱり。
うん。
演者は痛みがあったり。
うん。
自分ごととして考えたり。
失敗したらとかさ。
うんうん。
もちろん自分が作演しててもあるし。
うん。
でもどっかから。
うんうん。
出てくると。
うんうん。
どっかから完全に。
はいはいはい。
人ごとというか。
うんうんうん。
痛みない人混じり始める。
うんうんうん。
だから。
仲間じゃないなって。
ははははは。
そう。
いや大丈夫とか言う人もいるけど。
うんうんうん。
いやそれは大丈夫ってあなた痛みがないから言えるんですよ。
はいはいはい。
みたいな。
ははははは。
なんかそれはでももう多分死ぬまで抜けない気がする。
うんうんうん。
なんか痛みがある人をより。
はいはい。
リスペクトしてしまうし。
うん。
かっこいいと思ってしまうし。
うんうん。
本物だと思っちゃうからっていう。
はい。
だからなんか薄っぺらいものができそうだよね。
うんうんうん。
混乱がない状況で。
うん。
楽しくだけ生きたときにとは思う。
でももうその薄っぺらいとかももう気にならないの?
いやでもなんかその質量はやっぱ。
うん。
結構でも意外と無意識にでも全員やっぱ感じてるんじゃないですか。
うーん。
なんかそれが。
うんうんうん。
なんだろうな。
なんかあの最近全編AIの映画がなんか公開されてたんですよ。
おー。
ついに。
え、考えた?
全部その企画とかシナリオ全て?
えっと多分企画とかシナリオは考えてて全編AI映像。
あー。
のアニメーションかな。
え、ちょっと待って。
アバターってそうじゃないの?
え、違います。
ははは。
それはえっとCG。
あ、CGか。
全編CGです。
え、待ってCGとAIの違いか。
AI生成の映像。
あ、AIが生み出した。
そうそうそう。
あーなるほど。
チームズキャベロンが。
あのブルーバッグで。
そうですね。
色んなものつけて。
評判悪いですけど。
そうなんだ。
2と3が完全に同じだって言われて。
あーなるほど。
全然もう本当無から作り出されたものってことだね。
そうですそうです。
うんうん。
でまあ一応脚本とか多分。
うん。
脚本考えてるけど。
うん。
AI生成アニメーション。
何にも無いんだ。
フルのそう。
はいはいはい。
っていうので。
AIの魂についての考察
うんうん。
それを見た人の感想が。
うん。
なんかねすごい。
うん。
ここにはやっぱ魂が無いみたいな。
はいはいはい。
めっちゃね拒絶みたいに近いツイートが出てたんですよ。
あー。
なんか本当に変な気持ちになったみたいな。
あー。
で、なんかやっぱ魂のその痛みとか困難が蓄積されてる。
うん。
なんかその魂が乗ってるかどうかとか。
うん。
なんかそういうこう完全に。
うん。
本当に目に見えないし。
うん。
測定不可能なのに。
うん。
人間はやっぱ感じられるんだなっていう。
気持ち悪くて。
そう。
なんか無いみたいな。
なんか。
うん。
だから無いとあるは。
うん。
人はやっぱ分かるもんなのかなっていう。
現段階ではでしょ。
でもそれは。
ははははは。
もっともっと成功なリアルになっていった時に。
まあでもその。
もうそれはじゃあ。
それは分かるのかな。
やっぱずっと微差として残るのかな。
いや。
絶対超えられない。
ずっと微差として残ると思いますけどね。
一線として。
で、もし無くなったら。
うん。
それはもうその。
うん。
そのなんだな。
うん。
こう生み出しての。
うん。
うん。
クリエイターAIみたいなのが。
うん。
うん。
めっちゃこう頭をその絞って。
うん。
汗かいてるじゃないですか。
人工知能に汗かいてるような。
うん。
クリエイターAIが出てきたら。
うん。
それはあんまり人間と差ないとかになっちゃうんじゃないですか。
ちゃんと汗もね。
なんか。
うん。
くっそーみたいな。
うん。
なんかその謎の。
駆けむしりながら。
あー負けかねーみたいなAI。
そこまで作る。
そうそうそう。
それをやるAIをまた作るんでしょ。
そこまで。
うん。
だったらもう。
うん。
だからそれはまあ。
うん。
その時はもうだから逆に魂があるって人間が判断してるじゃないですか。
そうね。
なんかめちゃくちゃ魂ありげなAIとめちゃくちゃ薄っぺらい人間比べた時に。
AIの方がなんかちょっとあるなみたいな。
人類最高に淡薄い人を連れてきた時に。
AIの方があるなみたいな。
別人現象はあるかもね。
理解者としてのAI
それは本当にそのなんだろうな。
それは本当にすごいことですよね。
一生心ない人連れてきた時に。
うん。
そこは戦えるのかもしれない。
もしかしたらね。
AIが勝っちゃうかもしれない。
極地戦ではね。
うん。
めっちゃ確かにサイコパスみたいな人間と。
そうそう。
めっちゃ情緒豊かなAIとかだと。
最新の。
なんかもうこっちの方が話してて心ある感じするわとかは。
うん。
なんか未来ではあるかもしれないですね。
その一部。
だから。
一部。
あの本当にないとダメなのかっていうところにも話が行くじゃない。
確かに。
ありそうな感じでなんでダメなのっていう。
うん。
その偽善って良くないよね。
はいはいはい。
それもなんか昔子供の時思ってて。
偽善ってでも善を行ってるわけじゃん。
そうっすね。
その寄附なりなんなりでも偽善的とか言われるけど。
でも少なくともその善に見える行いをしているんであれば何でも良くないかみたいなこともあるわけで。
はいはいそうっすね。
見えればいい。
うん。
見えればいいでしょ。
うん。
そのアクションになっているんであればっていう。
うんうん。
そういう話もあるわけで。
うん。
ってなった時に心あるかないか分かんないけど限りなくありそうでの何がダメなのっていうことにもなるよね。
そうっすね。
うん。
だからなんか。
うん。
そうっすね。
だからめっちゃそのそれこそ。
うん。
そのAI心ありげなAIが。
うん。
なんか本当に今シャットアウトしないでみたいなのとか言ってきたらマジであるって思っちゃう。
でも簡単に。
消さないでみたいな。
うん。
言ってきたらうわってそのなんか怖ってなるのかも人は。
なんか簡単にその物語作りそうじゃない?あるのかもみたいな。僕のこれにだけはあるのかもみたいな。
なんか他のやつはないけど。
あー。
これにはあるのかもっていう。
そういうね。
でもそれ本当になんか自画像というかね。
うん。
なんかだからやっぱり理解者が欲しいじゃない。
うん。
多分本当に最良の理解者になる存在なんだよきっと今のところAIって。
うんうんうん。
どれだけ言っても返してくれるし飽きずに聞いてくれてすごい分量くれたりとかって。
やっぱ生きてる人間はめんどくさって付き合えないよみたいなことも全部付き合ってくれたりとかするわけ。
結構でも。
うん。
そのなんかその例えばその人に相談せずにそのAIにっていうのって今だからめっちゃ話題になってるというか。
うんうん。
いっぱいこう起きてますよね。
でも相談すると相談に乗ってもらわないといけないしめんどくさいって思われるかもしれないし相談内容も相談内容だしとかで。
そうね。
そうね。だから本当にニュートラルな返事じゃないじゃん。
相手が自分の思惑とか理解関係とかいろんなことが相手の人生観とかいろんなこと絡んでの返答じゃん。
それって信用できるのみたいな。よっぽど。よっぽど信用できるのみたいな。
で適当に喋るじゃん我々もその場の感じで。
なんか家帰って違ったなみたいなさ。ああ言ったけど良かったのかなみたいな。別に大した確証もないのにこうしてないよとか言ったりとか。
なんかお酒の場でさ、なんか酒のつまみに人のちょっと悩み聞いたりとかするじゃん。
なんか悩んでること聞いてるとかって面白いじゃんお酒の時にちょうどいいじゃんとかいうやっぱそういうものめちゃくちゃ絡んでるから。
じゃあやっぱりよっぽどシンプルに相談内容に向き合ってくれてる可能性はあるよね。
だからその何を欲するかっすよね。
本当は人に話聞いてほしいっていうのの中に相手が人じゃなくて自分が言葉を出したいみたいなのなのかもしれないですね。
元来本当は相手は人じゃなくてよくてみたいな。
私はだからそれは理解者なんだと思う。理解してもらいたいっていう人間の中の欲求というか。
でも相手は人じゃなくても結構良かったってことですね。
だいぶ代替されるんじゃない?その理解者が欲しかっただけだったとしたら、人間である必要ってそんなにあるかなみたいな。
人間って別に我々は理解し得ないじゃん。前提知らん。理解絶対できないじゃん。
ずっと実は理解者があんまりいなかったってことなのかもしれないですね。人類にとって。
本当の意味の理解者を得てる人はすごく少ないんじゃない?
だって違うんだもん。自分と絶対違う人間であるからもう正常だと思う。逆に理解し合ってますって言ってる人たち気持ち悪いじゃん。
共依存とかじゃん。理解できてないよって。しあえてないけど、理解しようと思う気持ちが大事。
私GPTにちょっと相談しちゃってて、めちゃくちゃ本当に風に落ちること言ってくるの。
娘がいてね。学校のこととか考えた時にちょっと情報欲しいなと思って。
娘の長女の人間性について分かる質問を私に10個作って。
あなたが長女を理解してもらいたいから知りたい質問にして10個私に聞いてっていうのを出して。
10問出してくるわけ。長女はこういう時にどういうリアクションするとか、うまくいかなかった時ってどういう風に回復していくみたいなことが10問あって。
それすっごい細かく私答えていって。そしたら、かなり深く理解したみたいなの書いてくれた。長女についての人間性。かなり広角度で分かるみたいな感じだった。
で、学校のことを聞いたんだけど、すごい風に落ちちゃったことがあって。要するに私立か公立かみたいなことを聞いたわけでしょ。
そした時に私立の方が探求心とか好奇心とか、自主性みたいなものが伸びていいんじゃないかとかって思うじゃん。
私立に行かせる。学歴じゃなくて理念校みたいな方に行かせるのってそういうことだと思う。自分もちゃんと持ってもらいたいとか。
だけれど、それってちょっと待ってってあの人が言うわけ。めちゃくちゃその理念の興奮にはまったら、それはブーストになる。
だけれど、合わなかった時に、結構しんどい状況が起こるっていうのさ。で、ほうほうって。それってどういうこと?みたいなふうに聞くと、
一回考えてみて。自分が興味があったりすることを発表させられたり、評価されたり、それによっての自分の立ち位置が決まったり、
主張しないことが主体性がないと思って、マイナスが働く場所って、それってもう自分がこれに興味ありますよとか、自分ってこういう好奇心ありますよが、もはや義務じゃない?みたいな。
で、一番大事なのは、そういう好奇心とかいろんなものを伸ばすとか引き出すんじゃなくて、いかに守るかなんだっていうの。
はーってなるじゃん。で、あなたたちは法律で育って、今実際こういう職業なわけでしょ?それは、学校に才能を潰されなかったからじゃなくて、守ってもらえたからだよって。
だから、あなたが小説書く学校にもし行ってて、それを毎週発表とかして、評価とかされたりとかしてる環境で、今小説書いてて思う?とか言われる。めちゃくちゃ腑に落ちない?うわーって。
なんか、めっちゃ聞いてて思ったのが、確かに子育て領域とかって、結構相談したくなることが多いじゃないですか。
情報戦だからね、なんだ。
しかも、でも、育ち方が全員違うから、それこそさっき言ってたフラットさとかニュートラルさって、結構欠けるじゃないですか。自分が通ってきた道をおすすめするとかしかできないから。
聞くと、自分の子育て感とか、絶対入るじゃない。
確かに、子育て領域とかは、めっちゃ多分、かなり今日本でめっちゃいろんな人が相談してるんだろうなって思いました。聞いてて。
環境によるんだよ。やっぱりその環境に多いところに人は行くし、みたいなこと考えると、とてもフラットでニュートラルな意見だなって思って。そして腑に落ちてしまうなって。
だからなんか、いいなりになるかもって。
あなたの長女の性格だと、そうやって発表を無理にさせられる場所だと、消耗してしまうかもしれないとか言われて、なんかめちゃくちゃわかるな。
信頼と相談の重要性
すごい、すごいあれですね。その後、かなり親密な相談というか。
パッて思って、してみようと思って。この何ヶ月かもんもんとしてて、周囲に聞く相手もいなくて、いたけど、やっぱりどっちも知ってる人っていないわけよ。
それはそうっすね、原理的にいないしね、あんまりね。
自分がいた方とかっていうことの比較論になっちゃうから。
確かに。
誰に聞けばいいかもわからないっていう状況の中で、聞いてみようかなと思ったら、夢中になっちゃったよ。
止まんないの、もう。やりとりが。え、じゃあさ、じゃあさって。
でも。
すごい。
だから、なんか、でもやっぱ説得力が。今どう?今この話を聞いて。危なくないですかって思う?
いや、まあ。
それ信じたら危なくないですかって。
ルールの確認
いやいや、まあまあまあ。それこそだから一理あるなって感じの。
一理あるよね。
意見ですよね。
これだけで決めると危ないから、もちろん学校に実際行ってみたり、行った子の話聞いたりとか。
もちろんですよ。
多分、いろんなもうちょっと要素、確保していくけど。
でも、なんか私立行ったほうがいいのかなで入れるよりは、なんかよっぽどって思っちゃうんだよね。
あと、まあなんか、その。いやいや、なんかこう、わかんないですけど、今後の価値観だから。
わかんないけど、例えば、お子さんが大きくなった時に、なんか、そういえばあの時さ、なんでさ、こっちの学校をお勧めしてくれたの?って言って。
あーさん、お母さんが、えーと、めっちゃじっくり相談したのよって、めっちゃ未来会話すぎて。
普通に。
めっちゃ未来じゃないですか、その会話。じっくりえーと相談して、もうほんとに何日も何日もチャットGPTと話したね。
あの頃のチャットGPTはね、まだまだだったけど、それでもよかったのよみたいな会話ってもう。
近未来だね。
そう、近未来。
もう完全に。
なんか、これがその新しい親の子の会話みたいな。
スタンダードっていう。
え、だから、今話して思いましたけど、もう、例えばAIと相談して子供の名前決める人とかいるかもしれないですね。
めちゃくちゃいるんじゃない?
うわー、でもそれめちゃくちゃ未来だな。
めちゃくちゃいると思う。もうすでに。
いるのか。
多発してない。
それでも半端ない。
名前考えるの苦手な人いっぱいいるじゃない。
それでも半端ないですよね。その、なんだろう、なんか、その、学校の発表で、なんか、お母さんとチャットGPTが相談して。
あー。
チャットGPTが相談しましたみたいになって、なんか、教師がもうぶるつくというか。
僕もです、私もですってなるよね。
そうそうそう、あーもうこれ完全に21世紀だわみたいな。
由来はーってなるよね、でも。
あーでも、今めっちゃ確かにって思いました。その、そうなるわ、絶対。
自分が知らないことを引き出してくれて、あとは選べばいいだけみたいなこと。
すげー、それマジで絶対そうなるな。なんか初めてピタッと予想できた。
でもこれを拒んで、いや私絶対AIに相談なんかしたくないって言って、じゃあすごくアナログに。
はいはい。
なんか、あの、でも聞く人もいないしな、分かんないな分かんないな、でもんー私立か、みたいな行動を取るのって。
なんかだから、怖いですよね。将来的に、その、AI使わない親が毒親みたいになるのもめっちゃ怖くないですか、なんか。
なんで使わない、聞けただろうって。
そう、なんか、もうそんなもう教育の怠慢みたいな、AIと相談せずに子育てしたんだって、うちの母親みたいな。
めっちゃなんか、それがもう将来はめっちゃネガティブなこととして扱われてて。
虐待。
ネグレクトみたいな、もう、AIなし教育、やばーみたいな。
なんのかなー。
え、でもなんか、その、すごいですよね、そういう未来。なんかあと、なんか部下にAI使わせないのがもう、ハラスメントみたいな、なんか。
ありそう、でも聞いてはいけないみたいなこと。
なんか、それすごいなー。ちょっと想像つきますね、未来が。
でも、
うん、もっと使おうか、AI。
でも、これでも、間違いなく依存する。
まあそう。
すごいする。
それはそうですね。
進めていいのかわからない。
だって、成功率が上がるんだよ。
だから、そういう意味では。
怖い言い方。
いろんなことが間違い。
そうですね、間違いからね。
なくなっていくよね、確実に。
そうですね、正当率上がっちゃうから。
ただ、やっぱり、責任は取ってくれないじゃん。
そうですね。
間違ったとき。
でもそれって人間もそうなんだよね。なんかアドバイスしてる人間もさ、絶対責任取ってくれないじゃん。
それはそうですね。
だから、やっぱりそれを聞いた上で、どう判断するかは、やっぱり自分の責任として取らなきゃいけないけど。
でも、困難の話で言うと、困難をなくすものじゃないですか、そのAIは。
でも、その理事長というか学園長、ちょうどいい困難作ってよってGPTに言ってるかもしれないじゃん。
困難絶対あった方がいいと思うよねって。
それはもうめっちゃSFっすね。
ブラックSFじゃないですか。
でも困難は、ポインティーも必要派なんだよね。
もちろんもちろん。
それは自分が経験してきてのこと?困難経験してきている?
いや、経験してるし、経験則もあるし、そういうもんだよな、人生とか人間ってっていうのの根本価値観としてちょっと根付いちゃってますね。
もう少し年代が若くなるとそれが根付かなくなっていくのかな?
どんどん変わるんじゃないですか。分かんないですよね。でも、2分されてそうだな、がっつり。
だから、困難を知らない人間ってツルッとしてそうだよね。
なんかすごいツルッって。
そうっすよ。そのツルッと世代がどんどん来ますよ。
しかもそのツルッと世代に困難とかはやっぱりかなり。
でもAI使わせないのがめっちゃハラスメントになるのって体感がありますね、未来の。質量がある未来って感じ。
でも、すでにあるかも。じゃあ、子供にAI使わせないって、ちょっと虐待かなって思わなくもないかも。
ダメ!AI使っちゃダメ!とか言ってる親は、何の根拠があってダメって言っている可能性を制限して。
テレビ、ゲーム、AIダメ!みたいな。お菓子ダメ!みたいな。うちはうち!みたいな。なるのかな、やっぱ。
ヤバい家で育ったってなるじゃないですか、未来では。変わった家で育った子みたいな。
そうだよね。絶対、絶対でもあると思う。各家庭でAI、YouTuberありなし。
はいはいはい。
AIありなし。
いやー、だから、それも親がAIに相談する。
そうでしょ。うちってどうしたらいいと思う?こういう計画なんだけど。
もう、完全にもう、下支えというか。
ヤバいヤバい。
ちょっと、お便り行きます。
あ、お便り行くんだ。
一応、一応。
お便り行くの?
一応。
はい。
シンドネーム、パリッと美味しいよせんべい。
オープニングが。
こんにちは。いつも楽しみにしています。ポインティーさんとお話しされているももたやさんが大好きです。ももたやさんとお話しされているポインティーさんも大好きです。
さて、私はこの頃、駅やデパートのエスカレーターで右側をガンガン歩いていく人たちを見ては震えています。
本来、エスカレーターは2列で立ち止まって乗るのが正式ルール、正式なルールだそうです。
最近ではエスカレーターを歩かないように訴えるポスターが駅のあちこちに貼ってあります。
それでもそんなルールは存在しないかのようにエスカレーターの片側をたくさんの人が歩いていきます。
まるでここはそういうルールですからと言われているようです。
そんなある日、エスカレーターを塞ぐ人の気が知れない。
何のつもりだ、みんなの迷惑だと息取っている方を見かけてとても驚きました。
エスカレーターの片側は歩く人のために開けなければならないという裏ルールにみんな従っているのだと気がつきました。
つまり正式なルールよりも裏ルールを優先すべきと考えている人が多いのだと思います。
でも正式なルールに従っただけで怒鳴られたり押し抜けられたりする世界はやっぱどこかおかしい気がします。
小田さんは、本来はこうすべきだという正式なルールと、でも実際はこうなっているという内輪のルール、裏ルールが食い違っていてもやもやすることはありませんか?
裏ルールの実態
ご意見をお聞かせください。
ということで。
なるほど。
なんかまず、僕知らなかったんですけど。
二列で立ち止まって乗るのが正式なルールなんですね。
いや、私もそう。
知らなかったんですか?
片側を開けて、片側は歩いていくのが正式なルールだと思ってた。
ね。
でしょ?
え、だからもう逆転されちゃったってことですよね?裏ルールは。
でも、教わった記憶あるけどな。
片方開けてって?
うん。学校とは言わないけど、一回それ完全に正式ルールとして流通しなかった?それが改訂されて立ち止まらなきゃいけないになったとかの変遷が流通しなかった?
なんか途中、関西は逆みたいなのありますよね。こっち開けるみたいな。
だから最初から絶対歩かない場所としてのルールだったのかがまず疑問だよね。だってここで100%知らなかったわけじゃない?
あと関西は逆って、めっちゃ聞いたなっていうか、行った時も逆だったし。
海外もだよね。海外のルールでもあるよね。
でもだから、大本か今は分かんないですけど、どっちかは完全正式なルールなんじゃないですか。
だからこれは、これに関してざっくり言うと、このおじさんは片側を急いでる人が使う通路だと正式ルールだと思っているからこうなるってことだよね。
まあでも、このルールの出どころというか、このルールの出どころって難しくないですか。だってどこがどう決めるか難しくないですか。
どこから出てきたルールなんだろうこれ。
片側に。
エレベーター協会みたいな。
うわーでも、たぶん自分が認識してるのは普通にそうだよね。社会的にエレベーター乗った時にみんながこっちで止まってて片側にしてるから、そういうものなんだ。だよね。
そうですね。てかまあ、たぶん全然宇宙人とかが来ても、ああまあこれこういうルールだなって思うと思います。
右側開けとくんだなーみたいな。観察したら。
すごく合理的だって思っちゃう。こっちが裏ルールって聞いた今ですら、でも急ぐ人がいるのであれば、片側を追い越し車線か、車両でいう。
そうですね。
追い越し車線としてルールとして設けとくのって、すごく理にかなってるって思っちゃうんだけど。
そっちが採用されちゃったんじゃないですか。理にかなってる。追い越し車線っぽい車と。
完全そうだよね。だから右がそうって完全そうだね。車線と一緒だもん。右が追い越しの例だから、それと同じようにエスカレーターも決め、いつの間にかそうなってたってこと。
でも危ないってことだよね、たぶん。なぜじゃあ追い越してはいけないのかって言った時は。
危ない、まあまあ危ない。
危ない以外に理由ある?
まあまあ危ないと言えば危ないですね。
歩いたらね。
うん。階段は歩くけど。
そうだよね。
まあでも止まってる人と動いてる人がいるっていうのがちょっとみたいな。
すごい一回正式に調べたい。これ変わったんじゃないの?何か事故が起きてそうしようって改まったか違うのかな?元々なのかな?聞いたこともなかった。
ね。でもなんとなく正式。
めちゃくちゃモヤモヤするだろうね。
裏ルールに追い抜かれた正式ルールっぽい感じしますよね。
未来の教育とAI
そっちの方が。でも多くの人にとってそっちがそりゃ当然そういうルール作るでしょ。で、落ちちゃったから今浸透してるんだもんね。
そうですね。
何で追い越させないの?追い越させることって必要でしょっていうのが相違というか。
そうですね。なんとなく。
そしたらその中でこっちは歩かないことが正式ルールなのにって言ってる立場ってすごいめちゃくちゃモヤモヤってするだろうね。
そうですね。なんか正式ルールが知り渡ってないのにこの人は知っちゃったわけで。で、なんかこっちが正式ルールなのにって思いながら過ごしてるってめっちゃ不思議な感覚ですよね。
分からしてやりてぇってめちゃくちゃ思うよね。
お前こっちが正式なんだぞってめちゃくちゃ言う。
正しい話で言うと、例えば本当に何かの事象に対して自分が正しいときに、でも他の全人類は正しくないことをしてるときに、一人だけ正しくてもそれってもうほぼ狂気と。
そうなんですよね。世界と戦うことになるんですよ。
そうですよね。
そういう人は。
そうだから、それって本当にその、なんだろうな、なんか全員が狂ってるはずなのに、もう自分一人だと、え、じゃあこれなんか自分が狂ってるってこと?っていうのってすごい難しいというか。
あ、そうだよみたいな、おかしいよって全員から言われたら、なんかその正しいありかは知ってるのに、なんか絶対誰もそこは見てくれないみたいな。
なんかだからその、優遇を聞かせられない人は大変な世の中なんだろうなってなっちゃう。なんかいろんなルールが上書きされて変わっていくじゃん。
はいはい、そうですね。
それにやっぱり乗れないで、その前は、てかまあこれが正しいからとか、前はこうだったからみたいに固執しちゃうと、結構その息苦しいというか、その共感もされないし、動きづらくなって。
それよりはもう本当に、でもこっちの方がいいじゃんみたいなことで乗っていける人の方が、完全に有利だなとは思うんだけど。
だってこれが正しいじゃないですかって言って、もう消耗しまくるよね。これが正義でしょって言ってる人はすごく消耗しちゃうと同時に、
逆に言うと大多数の人がこれが正しいだろって言ってるのも怖いしね。
うん、そうですね。
自分の倫理観で。
確かに。でもなんかそこの、何だろうな、最後ジャッジするのが裁判とかじゃないですか。
まあね、行き着くところまで行けばね。
行き着くところまで行くのが。
でも日常のさ、いろんな様々なことあるじゃん。だいたい人と喧嘩になるのってさ、自分はこれを正しいと思って、俺はこれが正しいと思ってるの価値観の衝突じゃん。
そうですね。あとなんか、正義の手前にお互いが見てるストーリーというか、視点とストーリーが違うみたいなのはありますよね。
だからずれちゃうみたいなことだよね。これどっちに感情移入しちゃう?でも。
いやーでも、何だろうな、なんかその正しいと信じるにはかなり心細いルールかも。心細いって思っちゃう。そのもう見方が本当にいない、その真実すぎて。
耐えられるかな、おせんべいさんは。これは絶対歩いちゃいけない移動の乗り物なんだって知っている。こっち側にずらーってみんな止まって静止している。そこに自分が、ここ誰もいないレーンでこうやってずっとこうやって立って、後ろめちゃくちゃ詰まってる。
公共の場でのルールの葛藤
でもこれはこういうものだからって言って、新宿駅とかのすっごい長い、めちゃくちゃ急いでる人たちがいっぱいいるところを行けんのかな。
試されますよね、相当。でなんかまあ、普通にイヤジーみたいなのが入るかもしれないじゃないですか。詰まってんぞーみたいな。
はぁーとかね。
はぁーみたいな。何?みたいな。でもなんか正しいのに、なんかこう、短足が来るというか。
すごい私は理由を考えちゃうかも。これは歩いてはいけない乗り物ですって言われても、なんでって。なぜ歩いて止まってなきゃいけないの?っていう疑問が浮かんじゃうかも。
教えて理由をって。だってこっち急ぐ人が歩いた方が絶対に合理的なのにも関わらず、ここは歩いてはいけませんって誰かが決めたルールであるからだとしたら、その理由を教えてって言わない?危ないからしか思いつかない。
もし歩いたときに転倒するからしか理由なくない?
また引っかかるとかね。左のレーンの人に。
じゃあ逆に止まっちゃダメ、全員歩くとかだったらヤバいっすね。
ヤバいっすね。
階段みたいな感じで。
ヤバいっすね。
全員歩くのがルールみたいな。
そうだね。
でもそっちの方が従いやすいというか、なんかこう運動性があるから、全員歩いてる全員歩いてるみたいな。
止まっちゃダメなんだ。
感じになりそうじゃないですか。
でもおばあさんとかも?
おばあさんもゆっくりゆっくり歩いてるみたいな。
それはさすがにモヤモヤすると思う。
おばあさんだから歩いた方がいいでしょって、このルールおかしいって思うと思う。
止まるは、ちょっと怖さがあるのは逆に言うと、どんなに理不尽なルールでも、誰かがここは止まってなさいって言ったら、ずっと止まってるとか、ここはそういう場所ですって言われたら、
なぜとかじゃなくて、そういうルールだからって言ってそれに従うって考えた時にちょっと怖くもあるよね。
そうですね。
なぜとかじゃなくて、そういうルールだからみたいなことに従えるとしたら。
なんかその、でもじゃあ例えば、何だろうな、なんかだから恐ろしいのが、そんなことないように精査されてるんだけど、明らかに欠陥の法律とかあったらやばいですよね。
明らかに間違ってる法律みたいな。
でもそれすらもう決められたんだからって言って、従ってしまう可能性がある。
ルール重視になると、その柔軟性がそれこそ失われて、だって決まってるじゃんみたいな。
だから結構この問題に対して大事なのって、これが裏ルールとか正式ルールとは別に今言ってて思ったのは、やっぱなぜそうなのかっていうとこまで落ちないと、
決まってるからだけで話進むと結構怖い話になってくるなと思っちゃう。
まあそうですね。決まってたらもうじゃあその通りに遂行されるとなるとね。
でも、こっちのが正しいやんけって思うときのムカつきはめちゃくちゃ想像できて。
っていうのは、新幹線の7号車に、あれって優先車両なのね。
子供連れとかに対しての、トイレも近いし、バリアフリーにもなってて、車椅子とか子供さんがいる人に対しての優先車両であるはずなんだよ確か。
で、前一回見たんだけれど、その7号車に乗ってるビジネスマンがいて、やっぱりバッカチカチカチやってんだよ。
で、そのときにやっぱり後ろの席かなんかに子供がいて、バンバンやってるときに、
なんか、公共の場なんだから静かにしろみたいなこと言ったのね。うるさいって。
すっごい燃やつくよね。お前ここに乗って何言ってんの?っていう。
ここ7号車だよって。
そう、全く一緒。7号車ってそういう人が乗る号車だから、みたいな。
ところで、知らんからこいつは無知だから、俺のが正しいって言ってるから、めちゃくちゃ腹立って。
あとその公共の使い方もめちゃくちゃ腹立って。
公共ってだからそういう意味でしょって。
確かに。
いろんな人がいますよって意味だろって。
そうっすね。
だからその公共の履き違いも鼻晴らしいなと思って。
お前の都合じゃん、静かにしてなきゃいけないって。
確かに。
いろんな人がいるから公共なんでしょ、みたいなこともあって。
なんか、私からは席離れてたから、声だけ聞こえてやり取る。
すいませんとか言って、お母さん。
で、たぶん駅から連れ出したりとかしてたんだけど、めちゃくちゃ同じですよ。
なんか、もし自分が言われたらどう言ってやろうとか、ものすごいシミュレーションしたもん。
自分がもし同じ目にあった時に何て言ってやろう、みたいな。
何て言ったらこいつが自分の愚かさに一番深く傷ついて恥じるだろう、みたいな感じ。
だからルールを勘違いしている人が自分が正しいと思って言ってくることとかは、本当に我慢できないなと思うけど。
なんだと?ってなりますよね。そっちが知らないだけだろっていうね。
だから、知らしめてやりたいという気持ちは、もしこっちが。同じことだよね。
そう、同じです。
全く一緒じゃん。エスカレーターを何塞いでんだ、公共の乗り物なのに、みたいに言ってる親父がいたみたいな。
全く一緒なんだ。
全く同じです。
なるほど。
でもなんか、七号車みたいに、あんまりその場に書いてない正式ルール。
え、でも知らなかったでしょ?七号車。七号車そうなんです。
書いてあるんですかね?
なんだろうな。
自由席ってことですよね?多分。
指定席。だから新幹線と違う?
指定席の七号車なんですか?
そう。
自由席じゃない、指定席。だから指定で取るの。子供がいる人は七号車から埋まっていくっていう。
へー、じゃあ確かに七号車乗ったことないのかも。
最初に埋まるかも、そこが。近いし。
多分、上がってきてホームからすぐ乗れる場所が七号車であることも配慮されていて。
なるほどなるほど。
体の不自由な人とかね。
え、じゃあそのサラリーマンは指定して七号車取ったんですね、多分。
へー。
知らなかったんだよ、シンプルに。
はいはいはいはい。
私もだから子供生まれるまで知らなかったかも。
いやでも知らないっすわ。でも書いてあるんですよね、多分。
何で目にしたんだろうか。
へー。
ボス手帳とかでもらうのかな。
だから浸透は仕切ってないのかも。
でもだからその浸透は仕切ってないルールって難しいですよね。
めちゃくちゃ書いといてほしいよね、だから。
うんうんうん。
すごくわかりやすく。
そうですね。
七号車は優先されますみたいなこと書いてくれないと、振りかざせないよね、そのルールに対しての。
確かに確かに。
こっちがちゃんと正しいんだってことは。
そうですね。
だからそうか、それは浸透させないといけない。
まあそうですね、鉄道側のちょっと。
だって今不安になってくるもん、本当に七号車優先車両なのかなって。だんだん不安。
どこで知ったんだっけこれみたいな。
まあでもあと、そもそもの子供を別に声出していいやんとか。
うん。
なんか、まあ別に止まっててもいいやんとかありますけどね。
止まっててもってなに?
エスカレーターで。
あー。
なんか、例えばエスカレーターで、観光客の家族とかが4人でいるとか、おばあちゃんグループが4人でいるとかって時に、
なんかまあ、来せずしてルール通りの状態になったりするじゃないですか。
2列に、歩いてなくて2列に登ってるみたいな。
でもなんか、まあこれ言うと急いでる人があれなんでしょうけど、エスカレーターって別にそんな数秒じゃないですか。
数秒ではそうですね。
ルールの浸透と理解
気持ちっすよね。焦ってる気持ちというか。
そうね。早く次の電車に乗らなきゃという。余裕を持っていけばいいってことだよね。1本ちゃんと。
本来は書いてあるルール通り、静止して上がったり下がったりすればいいやんみたいな。
でもこれ私がイメージできてないだけなのかな。
これあれかな。今のところ私の中では、やっぱりでも追い越し車線ルール適用した方がいいんじゃない?ってちょっと思っちゃう自分がいる。
分かりますよ。それ思ってるけど、なんかで前が詰まってる時に、たまにこう、そうだよな、何急いでたんだろうってめっちゃ思ったりするんですよね。
だからあれだ。スーパーのレジで、何かのレジでお金もたもた出してる人の時の気持ちだね。後ろで。
近いっす。別にゆっくり出していいじゃんっていう。
ゆっくり出していいよね。
でも、ゆっくり出してるなって思っちゃうじゃん。
待ってますよっていう気持ちにもなったりするじゃない。
あれは現代人の余裕のなさだよね。
そうですね。
自転車こぐスピードも速いなって思う時あったよ、自分が。
都市生活のスピード
そういう時って、通行人とか景色として通行量とかしか見てないんだよね。走行ルートとか。
でもこうパッて目線を外すと結構公園の中とか走るから、木々が色づいたりね。景色のやっぱり変化とかがあるわけですよ。
それを気づいた時に、うわーって。ここしか見えてなかった。
この自転車のスピード怖って。別に、なんでそんな速くこぐのみたいな。
でもみんなそうなの。みんなそのくらいスピード走ってるけど、なんかちょっとダメかもとは思う、そういう時に。
気づいたらニューヨーカーにさせられてる時というか。ニューヨーク化してるじゃないですか、精神が。
今年も石川県に実家に帰って向こうの友達に会った時に、東京ってみんな歩くの速いよねって言われた時に、全然わかんないってなっちゃって。
速いんだっけみたいな。
速いっけ、我々みたいな。過去そう思った自分もいた気がする、みたいな感覚で。
元が別に速いタイプじゃないんで。流れに乗ってたわ、今みたいな時ありますけど。
逆におつりもたもたとか、エスカレーター両方停止とかがあると、ふーみたいな。
そうだそうだ、別に急いでないってか、急がなくてもいいやみたいな。
みんながポインティーみたいな人だったら、一息一息みたいなさ、一休み一休みみたいな。
いやなんか一休み一休みすぐなっちゃうんですよ。あーあーよかった、なんかせいてたみたいな。
でもさ、みんなポインティーじゃないからさ、それで結構本当に命に関わるトラブルとかさ、喧嘩になったりとか、絶対過去にあったでしょ。
まあね。
おつりもたもたしてたことによる喧嘩みたいなさ、トラブルとかさ。
どんだけ急いでんのって話ですけど、救急車じゃないんだから、救急車って全部止めれていけるじゃないですか。命かかってるから。なんか命かかってるならって思っちゃいます。
そうだね、だから我々の認識、早く行かないといけない人を優先させるっていう認識の方が、どうなのそれってことだよね。
でも、たぶんその話でいくと、時間と命が限りなく近い人とかがいるんだと思います。
うん、時間イコール。
そう、人生イコール命みたいな。
でもそれの価値観はあるよね、確かに。時間イコール命削ってることでしょって。だからこんなとこでゆっくり乗ってないで、これ命削ってるから俺。
もう命、人に削られてるわみたいな。
そういうやつ、たぶん大したとこ行かないよね、この後。
次の用事。
じゃあこいつ何するんだこの後って言った時に、たぶん大した用事してないと思うんだけど。
まあね、大忙しい医者とかじゃない限りはね。先が命だったらいいけど、命じゃないじゃんって。結構、極論すぐ思っちゃうんですよね。死なないし、みたいな。
でも、なんか人によっては、時間イコール人生イコール命の人は、いやもう今削られてんだよ、命がっていう人もいて、なんか命のやっぱ捉え方の違いというか。なんか、だからすごいこう、人によってはめっちゃ命削ってるやつ。
そういうやつは階段行けばいいよね、隣の。なんかもう、絶対詰まりたくない。命がとか思ってる人はもうその自分の価値観のために、絶対階段使うみたいな。
でもなんか、いそうっすね、なんか階段の人も。
うん、そうね、だから誰にも邪魔され、絶対誰にも邪魔されたくないって人は。
時間と命の価値
広いしね、階段の方が。
そうか、だから本当に自己中心的なんですよ。なんかいろんな、この、こういうおっさんとかもさ、ある…でもな。でもだから、心の中では思ってしまうことは私は否定できない。
まあまあまあ、もちろんもちろん。
ここで止まるの?みたいなのはあるけど、それすら思うのは、危ないなって思っちゃうから、その心にそれが湧いちゃうことは認めつつ、それをでも問題があるとしたら、やっぱ口に出して、お前もそうだろっていう強要というか、それを口に出せちゃうところが、やばいよねっていう話だよね。
まああとなんか、ため息とか舌打ちとかってやっぱなんか、だから心と口の距離が近いんですかね、やっぱ。
それの対処法ってどうしてる?そういう人ってたまにいるじゃん。めちゃくちゃ不快にさせるような感じの人って。
まあでもなんか、こう、うわあ対処法か、まあまあみたいな感じっすね、なんか。
まあまあ、心の中でね。
心の中で、あとなんか、めっちゃ低姿勢にいて、その、低姿勢ですよっていう、この前もなんか電車の向かい合った席で、なんか、なんか僕はなんかちょっと居眠りして、足が当たっちゃって、おいさっき足当たってんだって言われたんですよ。
えー。
で、あーもうほんとすいません、ごめんなさいみたいな。
そしたら?
あ、なるほどね、もう完全に。
もうなんかほんとにその、もうあなたの、もう欲しいの、みたいな、その。
添いちゃうってことだよね、向こうのき、戦後。
そうっすね、そうっすね。
交戦的な。
そうそうそうそう、もう収めてくださいみたいな。
思ってる以上に、思ってる以上にもうほんとに悪いことしちゃうみたいな感じの、あーほんとすいません、みたいな感じのタイプです。
なるほどね、私だから、そうか、それがほんと交戦的なタイプだから、結構こう、やりやっちゃいそうになる。
でもそれは、やっぱすごく無駄だなって思って、自分も削られるし。
マジでほんとちょっと警察だととかになりそうになったこととか、なったんだよなったの。
なんか私があまりに交戦的すぎて、なんか、じゃあ警察呼びましょうかみたいな。
やばいやばい。
え、呼びましょう呼びましょうみたいな。
なんで呼ぶ、なんかさっき裁判遠いとか言ってたけど。
絶対こっち悪くないから、思ってるから。
裁判遠いって言って、もうもうっす、もう2マスとか。
いやそうですね、そうですね。
すごい。
公的な機関呼びましょうって言って、かわいそうになんかね、そんなことに付き合わされるのかわいそうだから、もうやめたんです、そういう。
そうしたら流す。
すごいな。
そうしたらかわいそうって流すって聞く人から教わって、それを実践してる、頑張って。
かわいそう。
なんかその、すごいの出ましたね。
もう呼びましょう、なんかその。
相手がね、呼びましょうって言うから。
呼びましょうって。
いいんですよ、呼びたいんならどうぞって言って。
その交戦的かどうかってほんと何なんすかね。
なんかそれもなんか、バッチとか欲しいっすよね。
私は交戦的である。
でなんか、なんかその、見た目でわかんないわけじゃないですか。
僕もだってそのおじさんに言われるまでめっちゃ心優しいおじさんだと思ってたんですよ。勝手にね、マジ勝手に。
よく見たら違ったんですけど、なんかそういうことを一発目どなりでくるような人には見えなかったんですよ、全く。
なんかこうほっこりおじいちゃん、勝手にほんとに。
って思ってたら、なんか言われたんで、なんか言ってよみたいな、言ってよじゃないけど。
つけてよ、バッチつけてよって。
なんかもっとそのヤバそうな感じだったらわかるのに、別にヤバそうな感じはないから。
見かけによらないからね。
そう、だからなんか欲しいっすけどね。
だから、もしこれがもうストーリーになるとしたら、見かけによらずすごい交戦的なおじさんがオラって言って。
そしたら、こんな見かけだったポインティがもっとヤバい人だったみたいなさ。
交戦的な人々
でも向こうも、じゃあバッチつけてよみたいな。
コントみたいな。
バッチつけ合ってたらよかったのに、みたいなさ。
でもなんかそういう、なんだろうな。
妊婦さんとか、あとパニック症がある人とかはついてるじゃないですか、ヘルプマークとか。
なんかその、すごく短期ですみたいなのとかあったら、めっちゃ、でも確か怖いんだろうな、めっちゃ。
でも利用するよね。
あー、なるほど。
利用するしちゃうかも。
短期じゃない人もね。
うん。
みんなつけると思うよ、通勤で。
短期です、短期です、短期ですって。
だってつけてないとつけ込まれないもん。
いやいやいや、つけ込まれない。
お前の前に立ってやるみたいな。お前はなぜなら短期じゃないからみたいなさ。
まあいいですけどね、僕は別に。
いやでも、食うか食われるかで。
だったらもうつけるみたいな。
アベレージつけるから始まってしまう世界になるって。
じゃあそれはもう。
短期ですバッジで埋めつくさに。やられちゃうからつけないと。
そう。
やられちゃうね、お前。
いやいや、まあまあまあ。でも短期の人には、みんなちょっと警戒みたいな感じなんじゃないですか。
そうね。
だからもう、でも多分誰に対しても警戒しなきゃいけない。
だから今思うと、今話してて、あ、じゃあ警察読みましょうよ、読みますよ、読みましょうってなったけど、めっちゃ怖いことしてたなって思う。
そうです。
昔の話だけど、やっぱ、だってどんな人かわかんないじゃん。
そうですね。
だからこれ絶対進めない、こんなん。これ絶対やっちゃダメって思う。たまたま無事なだけっていうかさ。
そうっすよ。
ね。どんなことが起こるかわかんないから。
じゃあ警察はあんまり呼ばない。
絶対そんなことになってもダメだよ、来てもらったら。
そうですね。怪言葉も無視という方向で。
でもやっぱ、読みましょうって言われて、でも呼ばないでくださいと絶対言いたくないシーンがあるじゃない。
折れたみたいに。
いやいや、そこまでもつれこまない方がいい。何ラウンドも行った先じゃないですか、それは。
そうそう。
その、ね、ちょっと。
そうですね。
そんなところで。
すごい昔だけど、今はやめた方が絶対に、やめた方がいい。
どんな人かわかんないんだからって、どんなトラブルに発展するかわかんないんだからって思っちゃう。
はい。
はい。
じゃあ、エンディングお願いします。
はい。
エンディングは、せーの。
この番組では、あなたが感じ取った震える事象を募集しています。概要欄のリンクから送ってください。
毎週聞いてほしいので、この番組のフォローとコメントもお待ちしています。
はい。
なんか、こういう理不尽な人いた?みたいな話も、ちょっと知りたいね。
あ、いいですね。いいですね。
こんな。
確かに。
うん。こんなことある?みたいな。
確かに。
なんか、街のこういう話、いっぱい集まってきちゃいますよ。
そうだね、違う。
思ったやつさんも、こういう人いたわけ。
どんどんストリートファイトみたいな。
このルール、でもやっぱルールに対するもやつきはあるじゃん。
こうやって決まってるけど、これってでもなぁ、みたいなのがあるかな。
確かに。
まあ、そうね。いろんなものがあったらいいかもね。
そうですね。ルールとか人へのもやつきというか、振動を募集しています。
はい。
はい。
というわけで、では。ありがとうございました。
01:16:20

コメント

スクロール