断捨離の人/北海道のメガドンキ/福笑いリテラシー/俺の指先のせい/モノクロですら/松屋のおもてなし/治ってるとかじゃない/助かるシチュエーション/お疲れ様と思える境地/駅の伝言板/スマホ以前の合コン/合同ハイキング/暇のしんどさ/アガサクリスティ『春にして君を離れ』/原稿を書く時間があるからギリ/現実を見られる側の心細さ
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本谷有希子 X | @motoya_yukiko 1979年、石川県生れ。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手がける。主な戯曲に『遭難、』(第10回鶴屋南北戯曲賞)、『幸せ最高ありがとうマジで!』(第53回岸田國士戯曲賞)などがある。2002年より小説家としても活動。主な小説に『ぬるい毒』(第33回野間文芸新人賞)、『嵐のピクニック』(第7回大江健三郎賞)、『自分を好きになる方法』(第27回三島由紀夫賞)、『異類婚姻譚』(第154回芥川龍之介賞)、『セルフィの死』など。近年、著作が海外でも盛んに翻訳され始め、『異類婚姻譚』、『嵐のピクニック』をはじめ、世界12言語で出版されている。
プロデューサー:佐伯ポインティ @saekipointy
ディレクター:メチクロ @maticlog
製作・配信:密談 @mitsudan_net
サマリー
このエピソードでは、本谷有希子さんと沢木ポインティさんが年末年始の断捨離を通じて、物の扱い方や整理整頓の重要性について考察しています。特に、コミュニティセンターへの寄付や収納のシステム変更を通じて、心理的な観点から物を捨てることの意味を探ります。また、エピソードではスマートフォンの震動が人々の生活やコミュニケーションに与える影響についても語られています。携帯電話の震動が人々にどのような反応をもたらすのか、文化的な側面が深掘りされています。スマートフォンの普及による人々の取り憑かれた様子についても話題にされ、ポッドキャストではスマホの使用状況やその影響について深く語り合います。 スマホの使用が人々の生活における依存症のような影響を及ぼしていることが話し合われています。特に、スマホを触らない忍耐力や有意義な時間の過ごし方について考察され、過去のコミュニケーション方法との比較も行われています。スマートフォンの普及が進む中、現代の人々は自分自身と向き合う時間が減少していることに気づきます。コミュニケーションのあり方や過去の人間関係の変化についても考えながら、過去の大衆文化と現在のデジタル文化の違いを探ります。最後に、スマートフォンの震動が私たちの日常生活や集中力に与える影響について議論されており、スマートフォンが私たちの一部として認識され、依存が深まっている状況が描かれています。