1. 震動
  2. EP30|ガチの震動
EP30|ガチの震動
2026-06-18 56:41

EP30|ガチの震動

久しぶりの更新/PODCAST EXPOに出てました/日程を間違えた本谷/令和人文主義について話したポインティ/ゆる言語学ラジオ水野氏と話した本谷/ガチのプロレス/建造的な文章と生き物のような文章/PODCASTERと交流/恥ずかしいことをやっていく/東葛スポーツ公演「アルファード」/ごめんね。私を呼ぶってこういうことよね/ガチ好き/創作的な現場/アタマが暇ってどういうことですか?/1分で売り切れた/何かが起きることは確定/本谷有希子役で出演/ガチの感想/楽しく生きて死にます


あなたの『震える』事象を募集しています。

感想のお便りも大歓迎。

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毎週聞いて欲しいので、Spotifyのフォローとコメントもお待ちしています。

本谷有希子 X | @motoya_yukiko 1979年、石川県生れ。2000年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手がける。主な戯曲に『遭難、』(第10回鶴屋南北戯曲賞)、『幸せ最高ありがとうマジで!』(第53回岸田國士戯曲賞)などがある。2002年より小説家としても活動。主な小説に『ぬるい毒』(第33回野間文芸新人賞)、『嵐のピクニック』(第7回大江健三郎賞)、『自分を好きになる方法』(第27回三島由紀夫賞)、『異類婚姻譚』(第154回芥川龍之介賞)、『セルフィの死』など。近年、著作が海外でも盛んに翻訳され始め、『異類婚姻譚』、『嵐のピクニック』をはじめ、世界12言語で出版されている。

プロデューサー:佐伯ポインティ @saekipointy

ディレクター:メチクロ @maticlog

製作・配信:密談 @mitsudan_net

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サマリー

本谷有希子と佐伯ポインティが久しぶりに「震動」の収録を行った。今回は、先日開催されたポッドキャストエキスポでの体験について語られた。本谷は日程を間違えて会場に現れるというハプニングに見舞われたが、その対応がリスナーの間で話題となった。ポインティは「令和人文主義」をテーマにしたシンポジウムに参加し、ゆる言語学ラジオの水野氏との対談では、文章を「建造物的な文章」と「生き物のような文章」に分けるという独自の視点から議論を展開した。また、本谷は現在、東葛スポーツ公演「アルファード」で俳優として出演しており、ラップに挑戦している。自身が「もとやゆきこ」役で出演することの戸惑いや、演出家・金山氏との創作現場でのやり取り、そして「楽しく生きて死にます」という抱負について語られた。この公演はチケットが1分で完売するなど、大きな注目を集めている。

久しぶりの収録とポッドキャストエキスポ
こんばんは、本谷有希子です。震動第30回、始まりました。
このポッドキャストでは、あなたが感じ取った震える事象を、私、本谷有希子と、
サイキポインティが、
私たちなりに、読み解きます。
30回です。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
めっちゃ飽きちゃったね。
めっちゃ飽きましたね。
はい、はい、はい。
ちょっとね、その、
喧嘩してね。
そんなことないじゃないですか。
嘘だよ。
喧嘩したら飽くんだって。
そんな、友達と喧嘩して飽くみたいに、言ってますよね。
そうですね。
ちょっとまあ、いろいろな、
ちょっと忙しい。
事情というか、
ちょっとね、めちくろさんがね。
この番組の、
その、制作のめちくろさんという方が、
ちょっと、ポッドキャスト、
これも言っていいんですかね?
ポッドキャストエキスポ。
エキスポをやっていて、
それぞれ出ましたよね。
日程間違いのハプニングとポインティのシンポジウム
はい、あんな大きい、
あんなちゃんとしたイベントだと、
思ってなかったです。
いっぱい、思った以上に、
盛況でというか、
人いっぱいいたし。
もともと学校だったところが、
イベント会場になってて、
廃校か、そこは。
そうですね。
で、そういう施設、
ホームワークビレッジって施設で、
いろんなお客さんがね、
ポッドキャスト好きのお客さんが、
いっぱいいましたね。
校庭で、みんなブース出してた人たちも、
全員ポッドキャストの、
そう、番組をそれぞれ、
持ってる人たちでしょ?
だから、すごい、
ポッドキャストが、
盛り上がってる、
証拠みたいな日でした。
で、われわれは、
シンポジウムに、
それぞれ別で出たんだよね。
別で出ましたね。
もとやさん、
一日目、
一日目、来てましたよね?
間違えて。
もう、そう、二日があったんだよね。
そうですよね。
ほんとにあれ、
落ちたよ。
準備して、
万全の準備、万全ってか、
準備して、あそこに行って、
暑かったんだよ、あの日。
暑かったですね。
で、こうやって、一日、
そうやって行って、
そして、受付で、
先者の受付で、
今日じゃないって言われたときに、
私、うそだって叫んだもんね。
絶対うそだって叫んだ。
なんでそんな、
ズドンってなるんですか?
そちらの何か操作的な、
何かのミスだって言って、
日付のミスだってね。
あ、すいませんって言って、
調べ直してもらって、
やっぱり明日ですって言われて、
なんかもう、
別に、
もとさんが勘違いされてたって感じだったんですか?
もともと、
1回目に提案されたのは、
そっちだったんですよ。
日付として。
土曜日だったんですよ。
で、途中で変わって日曜日になったのも、
私がこう、
LINEをならしみしてしまう
くせがあるから、
さかのぼったほうで、
確かに変更になって書いてあったから、
1回目のでカレンダー入れたりしますよね?
そうなんです。
1回目のでカレンダー入れて、
そっからはもう動いてなかったから、
全部そこに合わせて予定を組んでたから、
ほんとにゾッとしましたよ。
だから次の日に、
え、次の日、でも大丈夫?
来れるのかな?と思って。
違う仕事があったら来れないって。
確かに確かに。
でもまあ、運よく大丈夫だったから、
そう、勘違いで、
2日間行きましたよ。
僕1日目だったんですよ、日程が。
1日目の最後。
で、なんか行ったら、
あのー、なんかもとやさんが、
ツイートしてたじゃないですか。
ちょっと、
今日で勘違いした人いたら、
ごめんみたいな。
そう、私のだからSNSには、
土曜日出ますって、
告知してしまっていたから、
それを信じた人は土曜日に来るじゃん。
って思ってパニックになって、
どうしよう、ここまで来て、
で、チケット代もまあまあしたでしょ。
だから、その、
最悪じゃないですか。
来て、私出てなくて帰るみたいな。
はい。
それで結構ね、玄関に立ちました、私。
で、そこからもとやさんが、
もし、その、
間違ってね、
来られちゃった人がいたらっていうので、
結構おられましたよ、
みたいなのを、
他のスタッフの方に聞いて、
なんか、すごいすごい、
なんかすごいことが起きてるみたいな。
おられましたよっていうのは、私がそこにいたよってこと?
そう、もとやさんがそう。
1時間いましたから、自分の出番が15時だったから、
14時から15時の間、
だって、あの、
直接詫び入れますって、SNSで。
だから、あの、
来てくれたら、
来てくれたら、とりあえず8000円ぐらいの、
あ、間違ったけど、
今日来てよかったなって思わせるぐらいの、
何かをしようと思って、
待ってました。
それは何するつもりなんですか?
わかんないです。
でも、ちゃんと詫び入れなきゃと思って、
1時間待ってました。
でも、あの、
幸いにもというか、
大丈夫だった。
ちゃんとみんな、タイムテーブルをちゃんと見て、
そっちを信用してくれた。
事前にタイムテーブルを見てるっすよね、
きっとね、
ポッドキャットエキスポに来る人が。
そうだね、私はそんなことしないからさ。
出演者が土曜だって言ってたら、
土曜なんだって思い込むから、
だから、ずっと考えてた。
何をしたら、
8000円ぐらいの、
今日でもよかったなって思わせられるのかな、
みたいな。
よかった、でもいなかったよ。
いやいや、よかったっすね、確かに。
いや、そう、もっとやさん、
なるほど。
もっとやさんがずっといたっていうのを聞いて、
すごい、またなんか、
自分で責任をとって、
で、とったんだ。
かつ、その、もう、
たぶんその、
イベントの開始時間までたぶん、
いて、でも、
たぶん帰られてたんで、
なんか、その、会いさえしなかったんですけど、
そうだよね。
もっとやさんの、
曜日の変更というか、
土曜来ちゃったっていうのと、
その後、間違えたから、
いたっていう。
一つで。
この時だけ、聞きました。
もっとやさんっぽいことしてる、
また、と思って。
ね。
そういう思考になっちゃうんだよね。
なんか、凝縮してました、その。
ほんと? 私、佐賀?
なんかその、
やってんなーって。
いて、なんか直接、
ツイートもね、
直接謝罪します、みたいな。
なんかその、
あんまそういう人見たことないんだけど、
よくわかんない。だから、SNSの使い方は、
あんまわかってないから。
あんまりいないですよ、その。
間違って、もし、私の言葉で聞いた人には、
直接謝罪します、みたいな。
なんか、
聞こないなー、みたいな。
わかんなくて。
よかったですよ、でもね。
それは、そうですね。
どうだった?ポイント、うまくいった?
誰とやったんだっけ?
みんなね、それぞれペアがいてね。
そうなんですよ。
で、インク&シンクっていう、
ポッドキャストを普段やってる、
谷川さんっていう、京都の哲学者の方と、
すけざねさんっていう、
書評家ですかね。
書評家の方の、
2人組のポッドキャストを、
普段、
こう、やってるんですけど、
今回は3人で話す、みたいな。
3人なら。
そうなんですよ。で、なんか、
普段の2人のノリがありつつ、
というか、あるんで、
さしより、
2人が盛り上がりやすいから、
やりやすさはありましたね。
2人に呼ばれていった、
みたいな感じ。
2人の中に入っていく、
みたいな感じだったんだ。
しかも、
令和人文主義っていう、
谷川さんが提唱した、
ちょっと、
タイムラインを沸かせた、
概念があって、
それについての話、みたいな。
ので、なんかこう、
こういう、いろんな騒動というかね、
そのツイッターの様子、
っていうのを、
半年後、そのイベントが半年後なんですけど、
半年後の、
令和人文主義っていうので、
あの時、こういう騒動でしたね、
みたいな。とか、なんでこういうことが
起きたのかな、みたいな。
こういう反応の人は、こういうことを考えているのかな、
ガチのプロレスと文章論
みたいな話をしました。
事前打ち合わせした?
してないですね。
なんかやっぱり、ペアによるんだ。
しました?
私たちはしました。
私はゆる言語学ラジオ、みすのさんと
やったんですけど、
私たちはありましたね。
どうでした?
みすのさんから、多分ね、
事前に、多分、あって打ち合わせしておいた方がいいっていう、
指導してくれて、
もちろん、もちろん、みたいな感じで、
やっておきましたね。
どうでした?実際にイベントは。
実際?
実際ね、
あれ?でも、どうだったんだろう?
なんか、準備したことが、
あんまり、ほぼ使われてない面と、
でも、打ち合わせしたことによって、
私があまり感覚的なことを言うから、
結構ね、その、
読むっていう行為についての違いとか、
結構、
2人のタイプが全く違って、
私はすごい感覚的にしかしゃべんないし、
みすのさんすごく、
ロジカルに、論理的にしゃべるから、
全然噛み合わないっていうので、
それで結構、
ずっとやってましたね。
理解できない、理解できない、みたいな。
お互い、よくわかんない、みたいな。
でも、いいんじゃないですか?
対照的というか。
覚えてることあります?
印象に残ってることとか。
印象に残ったのは、
プロレスするかしないかみたいな話を、
全室で、
その日、
僕たち会わないから、
プロレスするしない?みたいな話をした記憶があって、
その、
じゃあ、プロレスも、
でも、ガチのプロレスやないとやんないですよ、みたいな。
あの、
なんか、
ぬるいプロレスはやめましょうって言って、
ガチのプロレスしましょうか、
みたいな。
そしたら、なしになりました。
不思議なあれですね。
ガチのプロレスって、
もうけんかだし、それ。
なんでしょうね。
けんかですよ、普通に。
けんかのことを言ってるんですよ。
プロレスしましょうって言ったら、
え、いや、じゃあけんかがいい。
素手でまじで殴るやつだから。
けんかはしません、みたいな。
冷静に、じゃあやめましょうっていう、
さって引かれました、線を。
それは、まあまあ、よかったっすわ。
なんか、そっちにならなくて。
そうですね。
加減とかわかんないから、
ジャンジャンみたいなことが、
できないから、
なんか、やったこともないし。
だから、殴ったことないやつって、
加減できないじゃないですか。
バーンってなっちゃった。
プロレスしたことないやつ、
多分、加減わかんないから、
やるなら、やりきりましょうよって、
言ったけど、なしになりました。
すごいですね。
なんだ、その打ち合わせ。
事前に話す打ち合わせじゃないみたいな。
ほんとです。
だから、ガチのことです。
けんかしましょう。
できないからって。
中端部のやつ、できないからって。
でも、それは、なんか、
そこが残ってるけど、
あとは、でも、わりとやっぱり、
みずのさんの、
まあ、やっぱりお互い違う人間だね、
っていうことで、
むしろかったですね。
全然違って。
なんか、テーマは、
読むこと。
読むことと、
私はその、文章、
言葉への人じゃない?みずのさんが。
で、私は、
はじめ、やっぱりみずのさんと、
言語学とかをやってる人と、
専門的に話すこと
あるのかなって、
正直思ってて、ないかもって、
思ってたんですけど、
結局、私も、
実体験からしか出せないから、
それで、私が読んでる文章の
読み方って、こういう文章なんです。
で、私には文章が
2種類に見えて、
建造物的な文章と、
生き物に見える文章の
2種類があるんです、っていう話をして、
みずのさんが、何ですか、それ?
ってなるので、これ、
事前の打ち合わせも言ってたんですよ。
でも、全く理解してもらえなかったから、
あ、じゃあ、ちゃんと、
ロジカルに考える方でも、
わかるように、ちょっと事前準備しようと思って、
その例文を、
実際作っていって、
クイズ出してました。
これ、生き物だと思います?
これ、どっちだと思います?
あとは、私の好きな、
順文の小説とかを読んで、
これが、
生き物の文章だけど、
わかります?
って言ったら、みずのさんが、
分析してて、
ああ、なるほど、こういうことですね、みたいな。
で、その分析の仕方も、
全然、やっぱり、
言語学やってる感じからの
角度から来るから、
あ、そうやって文章を分けるんだ、みたいに。
面白かったです、だから。
面白そうですね。
で、なんか、私はその、
言葉が、意味だけ伝えてる言葉を、
すごい、面白くないって思っちゃうんですよね。
って言ったら、
意味だけ、え?言葉って、
意味伝えるものじゃないですか?
みたいなとこから始まって、いや、違うんですよ、みたいな。
はいはいはい。
意味だけ伝えてる言葉って、すごいもったいないんですよ、
みたいなことを、多い話して。
まあ、だから、わりと言葉のことを、
話したりしてます。
対談における姿勢と質問
すごい、なんか、めっちゃ、
いい盛り上がりじゃないですか?よかったですね、
ガチのプロレスしなくて。
そうだね、わかんない、わかんない。
みんなもっと、どういう、濃い内容だったのかな?
いやいやいや、すごい、
すごい濃厚な情報量、
そうですよ、きっと。
わかんなくて、こういう話で、
でも、たぶん、きっと、
ああいう時って何考える?
誰かと対談する時って、
その場で、
なんか、こないだ、
別の方と対談した時に、
その人はずっと、
私の気使って喋ってるみたいなことを、
後のご飯で言ってて、
えっ、そんなこと考えながら、
相手のことを、
気使いながら喋るの?っていう話になって、
はいはいはい。
なんか、あります?その時に、
対談とかで、向き合う時に、
1個、なんていうのか、掲げてるもの、
みたいな、
コンセプトではないですけど。
いや、でも、気になったら聞くとかすんの。
でも、なんか、それ、
なんか、めっちゃシンプルなことになっちゃうかも。
でも、なんか、相手の、
なんか、こう、
相手から出てきたものを、
聞くっていうのが、
基本で、でも、
なんか、テーマがある対談、
例えば、この本についてとか、この話題について、
みたいなのだと、
なんか、その、
だから、さっきの、なんか、みずのさんともとやさんの話は、
なんか、めっちゃ、
こう、お題に対して違う角度同士すぎる。
うん。
で、違う角度が、こう、
なんですかね、こう、近づいていくと、
ちょっとずつ、お題も、こう、
区域があって見える、みたいな。
のが、本当はいいなと思ってて。
うんうん。
なんで、なんか、こう、例えば、
小説家の方と対談するってなった時に、
その人の心感を読んで、
で、自分の思った感想を伝える。
うん。
っていうのと、なんか、こう、
自分の中で引っかかったポイントとかを、
質問してみる、みたいな。
で、そっから、こう、
その、でも、出てくるのと、
あと、なんか、
まあ、直接だし、
実らなかったらいいけど、
その、無意識、
相手の無意識だろうな、みたいなことも、
質問してみる、みたいな。
ああ、それは、
作品読んで感じる、
無意識なの?
そうですね。
そっちの方が多いですけど、
なんか、
え、全然、たとえば?
いや、なんかね、すっごい、
その、
なんでここに頭点打つんですか?とかすると。
いやいや、そこまでじゃないですよ。
なんか、この、例えば、
登場人物が、
その、例えば、あの、
あの人っぽいとか、
あの映画のあれっぽい、みたいな。
ああ、はいはい。
でも、別に、明記されてないし、
そのまま使われてるわけじゃないし、
で、別に、なんだろうな、
かといって、なんかその、
まあ、別に、あるっちゃある、みたいな。
その、別に、こう、オマージュすぎないというか。
でも、なんかこう、
あれですね、あの料理の、
あ、これ、なんか、
クミン使ってますか?みたいな。
ああ、隠し味。
なんか、その、あれ?これ、もしかして醤油も?みたいな。
はいはいはい。
なんか、その場にいるから、ちょっと聞ける、みたいな。
ああ、なるほど。
おぶれ子だとしてもってこと?
そうそうそうそう。っていうのとかは、
せっかく会って、質問できるし、
聞いちゃおう、みたいな。
結構、敵中したりするんですか?
いや、実は、みたいな。
ああ、でも、なんか、敵中、
ど敵中の時とかは、やっぱ、盛り上がりますね、その。
ああ、なるほど。
その、なんか、
めっちゃ舌細かいじゃん、みたいな感じになるんで、
細かいじゃん。
嬉しい、みたいな。
うんうんうん。
でも、そういう、なんかこう、
共通点を探すのと、
こう、違和感というか、
引っかかりを探すのですかね。
でも、なんか、めっちゃ王道ですよね。
うーん、でも、なんか、
準備なしに、
あ、準備をするのか。
ああ、まあ、なんか、テーマがある時は。
でも、だいたいは、あんまり、そういうのない場合は、
別に、その、その2つって感じですね。
そうか。
うん。
東葛スポーツ公演「アルファード」への出演
そうか、事前打ち合わせしない派が結構いることが後に分かって、
はいはい。
2位だったっていうね、打ち合わせが。
だから、するしないがあったんだと思って。
まあでも、もとやさんとみぞさんとかは絶対したほうが良さそうな。
そう、接点なさすぎて。
うん。
そうですよね。なんか、せーのでなんか喋れる感じでは、
多分、お互いなかったと思って。
うーん。
実際ね、ほんとに、
どうすんのってお互い思ってたと思うから。
はいはいはい。
まあそうですね、会ったことない人とかはね、結構、どうなるんだろうって感じでありますよね。
うん、そうだね。
まったく、あとその、たとえば、
動画をとか、音声とかを出したことない方とかと初めて話すとか。
あー、はいはいはいはい。
まあやっぱ、イメージもできないから、もっと即興性はより上がるというか。
そうだね。
うん。
そうか、それも出して、その機会はでも、まあなかなか少ないでしょ、さすがに。
そう、まあこっち側がインタビューするとか、なんかその、こっち側の企画で来てもらうとか、そういうことをですね。
そう、だから、私もこう、その、気負って、言語学のこと知った感じで喋ったら危ないぞ、これと思って。
はいはいはい。
で、あの、とにかく、私の身から出たことだけを聞こう。これって言語学的にどうなんですか?とかって聞こうと思って。
たとえば、これ、あのその、シンポジウムで話し忘れたなって後で思ったんだけど、
たとえば私、俳優の演技を演出してるじゃない?
はい。
でもあんまり演技してたって基本しないんだけど、
でもたとえば、たとえばほんとにあんまり演技したことない子とかだと、
セリフを喋ってることじゃなくて、聞くほうに集中して、とかって言って、聞くほうに意識かせるとうまくいったりする。
うまくってか、まあなんかリアルに見えたりするっていうこととか、
あとその、雑念も、その時のその人間って別に今喋ってること以外も考えてるじゃん。
なんか私、この手なんなんだろうとか今考えてるじゃん。
そういうこととかも、全部頭も再現してみて、みたいな感じでやるんですよ。
そしたら、あの演技ってちょっとリアルになるんですよ、実際。
ってことは、その雑念とか思考を入れることで、人間味が増すっていうことだと思うから、
実はその言葉ってあんまり内容とか意味がそこまで重要じゃなくて、
人間って、もっと別の部分のほうが情報として占めてるのでは?みたいなことを聞きたかった。
で、これって、こうすると演技がうまく見えます。うまくというか、人間ぽく見えます。
これって言語学的に何が起きてるんですか?とか、そういうことを聞こうとしてて、忘れた。
おもしろそうな質問。
でも、あくまで、私がなんかやってきた中で、言葉にまつわる、発言とかしたときにまつわる疑問みたいな、
私はあれなんだよな、誰かと対談するときに心がけることが、なんかあるかなと思ったら、
私とその人でないとならない会話は何だろう?ってことを、結構念頭に置くかも。
じゃあ、結構あれなんですね。
そっか、だから、もてあさんから返すときに、相手の見地にパスするって感じですよね。相手の角度に。
そうそう、これって言語学的にどうなってるんですか?みたいな。知らんがないね。
いやいや、知らんがないね。
知らんがないね、きっと。
一応、私こんな、言葉については、やっぱポロポロポロポロ出てはあるので、自分が思うことがいくつかはね。
だから、よかったと思って、意外とちゃんと接点、みずのさんとあったわ。
いやいや、めっちゃあるんじゃないですか、そのテーマに対してはっていう。
そうだね。
えー、いいっすね、なんかめっちゃよさそうな対談だね。
よさそうな、わかんない、どうだったのかわからないけど、最後終わってから、ちょっと校庭でビールとか飲んだりしましたよ。
もうちょっと飲みたかったので。
あ、違う、そうそう、みんな飲んでたんだ。
私、車だったから、飲まないで、途中で。
で、芝居も見に行く予定入れてたから、みんなともうちょっといたかったので。
あーすごい、でもそれはいい日ですね、なんか。
そうですね、その目的もあったんですよ、そのポッドキャスター達と知り合うみたいな。
はいはいはい。
どんな人たちがいるんだ、みたいな。
どんな人たちがいるの、ポインティーしか知らないから。
あー、そうっすね。
ポインティーしか、私の中でポッドキャスターがいないから。
いろんな人いますからね、ほんとは。
はい、ちょっとだから、お知り合いになれました。
おーすごい。
じゃあ、今回のお題行きました。
お題行く?
はい。
お題行こうか。
じゃあ、読み上げます。
しんどうネーム、うへいさん。
自分の今年の目標についてなのですが、恥ずかしいことをやっていくにしました。
今まで恥ずかしくて、SNSにあまり投稿してこなかったんですが、
昨年、自分が仕事で携わったものの感想を読むのが嬉しくて震えたので、
自分もいろいろな感想とかを投稿していこうと思ってます。
もとやさんの今年の抱負は、目の前の流れには乗ること、程よく力抜いていけるところまで行こうと思います。
とのことですが、もとやはそんなことやるんか?というような驚きの行動を期待しています。
というお題でした。
これに関しては、でも発表もね、ありましたね。
あれですか、はい。
このしんどうが、お休みの間に。
そうですね、やったことないことでしょ。
統括スポーツのアルファードに出演されるという。
そうです。ラップを歌います。
やったことないことでしょ。
ラップ交互演劇に。
ラップ現代交互演劇に俳優として出演します。
今、稽古真っ最中ですから。
すごいことですよ。
そう、ないんですよ、人のとこ呼ばれることなんて。
もともと別に自分のとこも出てないから。
作演出だから。
人から劇出ないみたいなのって、20年前ぐらいに1回あるんですよ。
それ以来の話で。
じゃあ、お誘い自体というか、本当に演出側のお仕事だけで、出てみたいなのはマジでなかったんですね。
ありました。
最後に、ご自分で舞台出たのは、
ちょっとトラブルがあった。
自分の後編。
その前とかはあったんですか?
自分のやつですか?
自分のやつ以外の。
出たこと?
客演で呼ばれてというか。
呼ばれて出たことはないです。呼ばれてお断りしたことはあるけど、呼ばれて出たことは、19のときだけ。
すごいですね。
ちなみに、決めてというか、出ようって思ったのは何でだったんですか?
今年の抱負に。
したがったまで。
流れに乗るって、今年の抱負で言ったし。
すごい流れですね。
でも確かに、流れに乗るって言った後に依頼来てるわけですもんね。
そう、もう乗らないとダメでしょって思って、乗ってみているっていう感じですかね。
ちなみに、トーカツスポーツ何回か見に行ったことあって、めっちゃ好きなんですけど、
結構個人の体験をと、演出家の方が書いたものが、織り混ざったようなラップっぽいなっていうイメージなんですけど、
あれって、どう作っていってるんですか?稽古で。
なんか、基本的には、最初は、やっぱり金山さん主催なんですけど、のイメージで書かれてきて、
たぶん私の人隣とかも知らないから、イメージである程度書いてきて、
で、稽古場でちょっとしゃべったりするじゃないですか、
次の日、昨日しゃべったことが反映されてたりとか、
そう、どんどん昨日言ったことが歌詞になったりとかしていく感じのシステムです。
じゃあ、そのためにインタビューするとか、話す時間が設けられてるとかじゃなくて。
そのためにわざわざはないですね。
だから、怖いの。ポロッと言ったことが、そのまま即使われるから。
すごい、そうなってるんですね。
結構、その稽古場での雑談ベースというか、そこがアップデートしてくるみたいな。
そうですね、たぶん。
ベースのものから。
ただ、全然一筋縄では言ってなくて、その稽古自体も。
ていうか、私のせいなんですけど。
私のせいなんですけど。
やっぱり、今回望むときに、一応、私は一つ、いろんな目的もあって、
その中の一つが、やっぱ俳優の気持ち知りたいもあったわけよ、大きくは。
私、俳優の気持ちわかんないから、俳優ってどういう感じなんだろう?と思って望んでて。
ってことは、やっぱり、ほんとに俳優のように、手伝わないといけないなっていう姿勢で行ったんだけれど、
ちょっとやっぱ難しいですよね、その俳優でいることは。
どういうことですか?
あのね、なんだろうな。
うん、なんだろうな。
いや、だから、演出的なこと、すごい考えてしまうから。
はい。
だから、うん。
それなんですか? 提案しちゃうってことですか?
うん、提案もするし、あとちょっとこれ、内容にかかわることですけど、
そうですね、結構ぐっちゃぐちゃにしてますね。
でも、こないだの稽古場で、金山さんに、ごめんねっつって、ごめんねって。
うん。
びっくりしたよねって言って。
でも、私呼ぶって、こういうことなんだよねって言ったら、金山さんも、そうっすよねって。
本田さん呼ぶって、こういうことですよねって。
すごい、なんで納得させてるんですか?
言ってた。
すごいな。
いや、そりゃそうですよ、こういうことですよって。
しかも、金山さんも出るんすもんね、今回。
そうなんですよ。
それも珍しいですよね。
めちゃくちゃレアで。
それはなんか、やっぱ私が出るんだったら、俳優も探そうとしたけど、でも、だったら自分だろうって思ったらしくて。
そうそう。
それもあって、いや、だったら、みたいな、ガチ好きじゃん。
そうですね。
ガチ好きだから。
どんどんガチになってて。
であればっていう、もう、私がすごい要望というか、
提案を。
もっといけるだろう。
はいはいはい、すごい、でもまあ、心強いんじゃないですか。
もっといけるだろう。
もっといけるだろうって出る側が思ってる方が。
もっといけるだろうって言い続けるっていう。
すごいっすね。
現場ですよ。
現場の俳優たちと本谷の気づき
他のお二人はどうですか?
はたさんね、はたさんこないだポイント一緒に。
そうですね、南極で。
南極でね、一緒にやった、なんか今若手のすごい来てる子なんでしょ?
まあすごい、もう個人企画も自分でいっぱいやって、もうすごいですね、めちゃくちゃいろいろ出てます。
ね、なんかそういう若手の子と、いや、なんかやっぱ、あの、勝ち気でいいですね、はたさん。
なんか、勝ち気で、すごい、なんかね、ちょっと言っていいかわかんないから言わないけど、
なんか、なかなか興味いないじゃん、そういう、なんかこう、発言をさ。
はい。
なんか、上昇思考があるんだよ、すごい。
それを、けっこうちゃんと持ってる俳優さんとか、若手の子って、私の中では珍しい気がして、
それがなんか新鮮で、面白いなって思ってて、
で、もう一人、川崎さんって、いつもアルファートに出てる俳優さんがいるんだけど、
彼女はいつもほほえんでて、すごい私、彼女のパーソナルを知りたいんだけど、
なんかね、あんま喋ってくれないから、
へー。
だからすごい。
昨日、みんなでご飯に初めて行ったんですよ。
はいはいはい。
あの、新大久保に。
はい。
あの、サムギョプサルために、稽古後に初めて行って、
はい。
で、すごい川崎さんと喋りたかったんだけど、
なんか、すごい私といることを、なんかこう避けようとするから、2人で。
で、なんかすごい、どうした、怖いの?とか。
川崎さんは私のこと怖い?とか言って。
いやいやいやいや。
なんで、そんな質問する人いないっすよ。
直球だな。
でもたぶん、お話をするのが苦手なんだろうなって。
だから緊張しちゃうんだろうなっていう分析なんですけど、私の中で。
そういう方もね、いますよね。
結構その、稽古場とか、そのセリフがあるときはいいけど、
その、なんていうんですかね、こう、フリーの飲み会だと、ちょっと緊張するっていう方いますよね。
でも、なんか絶対あるはずだと思って、すごいほじくろうとしてるんですけど、
好きあらば、本番までに、川崎さんほじくろうとして。
すごいっすね、なんかその、もう4人しかいないから、逃げ場がないというか。
4人で、ほんとに、すっごい量で作ってて。
だから、うん。
めっちゃ4人、4人ですよね、なんかね。
あともうほんと、制作の方1人で、ほぼ、もう、ほんとに現場5人でずっとやってて。
すごいっすね、どうなるんだろう。
あの、いつもこうですって言われたから、あ、じゃあまあいいかみたいな。
はいはいはいはい。
うん、だから、やってますけど。
まあ、でもなんか見に来た人が、きのうもおんきょうさんが見に来てくれて、
なんか、すごいやっぱ、いい現場だって言ってて、なんかすごい創作的な現場だって言って帰っていくから、
うん。
なんか、うん、いいんでしょうね。
いやー、すごい、なんか活発なエネルギーの4人なんじゃないですか、めっちゃ。
だから、はい。
川崎さんもなんか、エネルギーシャツもね、出てるとき。
そうですね。
いや、そう、だから、すごい、その、なんて言うんですかね、こう、も、もとやさんご自身はどうですか、その、稽古。
稽古を、何だろう、受ける、稽古受けるって変だけど、なんかさ、出るものの稽古って、だってもうめっちゃ久々なわけじゃないですか。
はいはい。
私、てか出るのも。
うん。
で、どうですか。
気づきがあります。
お、なん、なんですかなんですか。
俳優としてやって気づきが、おっきい気づきが1つあって。
おー、はい。
セリフ言ってるときって、俳優って、頭暇なんだっていう気づきで。
おー。
めっちゃ、なんか、頭暇っていう表現は、たぶんみんなには的確ではないんだけど、私の中では結構もうこれ以上ない表現なんだけど。
はい。
頭暇なんだって気づいて。
え、それ、ど、どういうことですか。
要するに、セリフ言うだけって、すごい単純なことだから、変な話、回路切っても口だけ動くじゃないですか。
あー、まあ、はい。
だから、そのとき、こっちで何考えてる、みたいな、ここが柄空きになるんですよ。
はいはいはい。
で、思い出したんですけど、私19のときに、だから、俳優の学校もちらっと行ったんですよ。
はいはい。
なんで俳優辞めたか思い出して、やっぱこの頭柄空きなのが、どうも埋まんなくて、で、まあ雑念が入るわけじゃないですか。
はいはい。
で、私の中ではやっぱりそれってずっと、ここってもうちょっと引いてやったほうがいいよねとか、ここってこういう配置のほうがいいよねとか考えながら、セリフ喋ってたので、
それをあるとき人に言ったら、それって演出家が考えることだよって言われて、一番客席の一番後ろの列から見てることをずっと考えてたんですよ。
はいはいはい。
だから全然ここに集中、今ここに喋ってることに対して集中が全くできなくて、だからあ、向いてないんだと思って、やめたことを思い出したんですけど、
それがまた今起きてて、俳優さんって頭どう埋めてるの?って昨日聞いたんだけど、みんなちょっと何言ってるかわかんないって言われて、
頭ひまってどういうことですか?って思われて。
でもなんか、もとやさんぽいというか、でもその気づきはめっちゃ、なるほどって感じですね。
なんか確かに、普段ずっと回転してるんでしょうね、頭が。
だから2層走ってるんだなって感じではありますよね。
何と何ですか?
喋ってるときと、この頭の中で少なくとも2層で同時に走ってるから、だからこっちどうしよう。
でもそれも俳優さんに聞いたんですよ。そしたら、やっぱりメソードがあるんですよ、それをどうするかの。
で、あ、そんなものがあったんだって言って、じゃあそれ知ってたらって。
どうするんですか?
イメージ。
だから、これでもけっこう専門的な話になってくるから、楽しくないかも。
ポインティッキ。
じゃあやめましょう。
そんな細かいこと聞きたくないでしょ。
なんか頭にめっちゃ気になる。どんどんどんどん奥に。
でもやり方がただ単純にあったんですよ。だから。
てか、対策されてるってことですもんね。
そう、もうそんなのはずっと、やっぱり分かってるとかってか、ずっとけっこう昔からちゃんとあるメソードがたくさんあるらしくて、結局全部それ言ってるみたいな。
らしいから、あったんですよ、対策が。だから、あるんだと思って、これを埋める方法が。
でもこれを知ったから、私今度演出するとき、それを言えるじゃん。
確かに確かに。
だから。
この、こういうイメージでこうすんだよっていうのをね、つけられました。
そう、だから少なくとも気持ちを入れて喋れとかでは全くないなっていう。
何、もう自分が何喋っててもいいんだもん。言葉は何でもよくて、こっちの一層どうするかっていう問題で。
で、セリフは別に何でもよくて、別に気持ちなんかは私はいらないと思ってる。
それよりはイメージを持つのが大事だと思ってるから、なんかね、そうそうそう、面白いなと思って。
気になる、それちょっと後で教えてください。
はい。
わかりました。
ラップへの挑戦と「楽しく生きて死にます」
ちなみにその、もてあさんがラップすること自体はどうですか?
えー、ほんとね、すっごい恥ずかしい。
恥ずかしいんすか?
すっごい恥ずかしい。
恥ずかしいんだ。
恥ずかしいですね。
だって、この歳になって、人前でラップ歌ったことない。
ラップを歌ったことがない?生きてきて。
人間の歌うラップですよ。
そんな、なんかもう、なんか一個回路切らないと、無理じゃないですか。
確かに確かに。
そう、だからもう、なんかはじめは、めちゃくちゃうまくできて、笑えるぐらいうまくできてたらって思ってたけど、今はもうそれどころじゃないですね。
歌詞を覚えないとっていう。
そうですよね。
そう、まだできてない曲、何曲もあるから、こっからあと稽古4回で覚えるの?っていう。
はい。
だからもう歌、うまく歌うとかじゃないですよ。
歌詞入るの?っていう戦いになってきました。
すごいっすね。
もうすぐ本番だから。
そうですよね。何曲も何曲も、じゃあ今入れてる最中なんですか?
そうです。
すごいな。
そうです。ラップです。でも、まあまあまあ、出るからね。
これまじで、統括スポーツ見たことない人、めっちゃ想像つかないだろうな。
そうだね、そうだね。たぶん思ってるラップじゃないよね。
そうですね、そうですね。
なんて言ったらいいんすかね、ほんとに、現代、こう、ラップというかね。
その、たしか、統括スポーツって、なんて説明してんだろう?
どんなラップって聞かれたら、なんて言ってます?
本人は、なんかダジャレって言ってました。
でもまあ、そんな感じですよ。だから、
あの、私、金山さんが私に出演依頼してきたとき、
こうやって、ペライチの紙持ってきて、こういう企画です、みたいな、持ってきたときに、
なんか、ちょっとうろう声なんですけど、
なんとか、こういうのが出て、
で、統括スポーツとは、みたいなことがちょっとだけ書いてあって、
それに、なんて言うかな、なんか、とにかく我々は、
これ、ごめんなさい、あの、定かじゃなくて、私の印象ですけど、
とにかく、その、統括スポーツは、エンターテイメント集団ですって書いてあったの。
で、あ、いいなと思って、なんかその、なんかもうちょっと、なんか抜けた、
なんとかかんとかエンターテイメント集団です、みたいなことが書いてあって、
なんか、自分で自分の団体をこう言い切れるのって、いいなって思ったんですよ。
たしかに、いいですね、なんかね。
別に交渉なことなんか、はなからするつもりねえって。
エンターテイメント集団ですよってね、その根底というか。
そう、だから、あ、そこがある人なのか、
ていうか、そこの表現をもう受け入れてる人なのかって思って、
それもいいなって思って、
なるほど。
いい印象が、だから受けた、ほんとに細かい要因の一つでもあります。
なるほど。
エンターテイメントですもんね、そのラップ。
そうですね。
あの、金山さんが作るラップのさ、
なんかめっちゃ、そうですね。
まあでも、たしかこういろんな、そのまあ、その個人のことと、そのまあ社会のこととか、
まああとその、この統括スポーツ自体とか演劇自体についてが、そのラップかつダジャレで展開されていく。
でもかつてない現場、稽古版になってますよ、その。
でしょうね。
そうです。
なんかこれまでとはね、またちょっと違いそうっすよね。
そうですね。
ねえ。
すごい、なんかめっちゃ、もたさんがガチ好きだから。
どこまで言っていいかわからないから、言えない。
創作裏話だけど、めちゃくちゃ言いたいんだよ、ほんとは。
何が起きてるか。
でもまあ、普通の現場では、今なくなってますっていう。
すごい、なんだそれ、どうなるんだ。
気になるな。
でもほんとに、その、アルファードの情報出てからすぐり消えて、
で、たぶんその、なんだろうな、たぶんもうわけもわからず、でも何かが起きるっていうことは確定した状態で、見に行くお客さんがすごい多いと思うんで。
ああ、そうなのか。
いや、と思いますよ。
分析、それは。
分析ですけど。
とりあえず見とかないとっていう。
なんか大きいぞ、みたいな。
ああ、なるほどね。
で、これ金山さんも出るし、なんかおもたやさんも入ってるし。
で、はたさんも初ですよね。
そうです。
初統括。
そうです。
なんで、すごいその、どうなっちゃうんだって、たぶんマジでみんな思ってると思います、チケット買った人。
1分で売り切れたんだって。
いや、すごいですよね。
1分ってすごいよね。
いや、だからもう、やばいって思ったんですよ、みんな。
ああ、やばい。
これは、なんか起きる。
なんか起きると思って。
そう、だから、その期待値もあるしね。
これでね、なんも起きなかったらね。
いや、まあ、なんも起きないって、どうやるんだって感じですけど。
普通、なんも起きないけどね。
普通はなんも起きない。
普通の演劇の公演があるだけだから。
まあ、でもだから、すごい楽しみな、楽しみです、ほんとに。
うん、なんか、ね、なんか、あとはその、現場に入って、すくずく思ったのは、私ってすごい偉そうなんだなって。
なんか、みんな私の言葉を、はい、はいって聞いてくれるんですよね。
うんうん。
すごいなんか、拝聴してますみたいな感じで聞いてくれて、なんか、たぶん偉そうなんでしょ、その態度とか言い方が。
なんか、はいって聞かないといけない感じなんだろうなって。
っていうか、まあ、その、まあ、別に、たぶん一貫されてるじゃないですか、ずっと変わってないというか。
しかも、別にナチュラルというか、かなり。
だから、なんかその、ナチュラルすぎてびっくりするんじゃないですか。
ほんとに、この人、こうなんだって。
なんか、奇策っぽいけどみたいな、奇策なのかなみたいな。
だから、でも私たぶん、この態度、19から変わってないんですよ。
いや、そうっすよね。
だから、たぶん19の時から、めちゃくちゃ偉そうなんですよ、ずっと。
だから。
本谷役としての出演と謙遜
偉そうっていうか、その、あれですよね。
こう、その、別に、ナチュラルにフラットだから、下に行かないっていう話じゃないですか、その。
そう、たぶん堂々としてんだと思う。
うん。
なんか、無駄に。
でも、なんかこう、上にこう、行こうっていう感じではないじゃないですか、もとやさんって別に。
全然、全然。
でもまあ、めっちゃ堂々としてるから、その、基本人はそんなに堂々としてないから、
相対的に偉そうに見えちゃうみたいな感じですよね。
そうなんだなって、なんかその、相手を見ていて、みんなのその、話の聞き方とか見てて、なんかすごい思う。
なんか、ほんとになんか、聞かないと、みたいな空気出してんだろうな、私が。
いやまあ、川崎さんと羽田さんは、そりゃあそうっすよ、なんかその、挟まれたというか。
挟まれて。
なんか、その、いきなりラップやる、ずっと演出やってきた人と。
そう。
いきなり、その、金山さんも入って、みたいな。
あとその、私は私役で出るんですよ、今回。
もとやはもとやゆき子役で出るっていうのも、すごい変な体験で。
はい。
でも、金山さん別に、私のこと知らなくて書いてるから、私じゃないんですよ、全然。
イメージの私だから、なんかその、謙遜するセリフとか入ってるんですよね。
あー、はいはいはい。
いやいや、私なんて全然が、めちゃくちゃ言いづらくて。
あー。
だから、やっぱり。
言ったことねえっていう。
なんか、そう気づいたの。
あ、私謙遜ってしないんだ、みたいな。
体にね、染み付いてなさすぎで。
だから、染み付いてないんですよ。
だから、セリフなんだけど、すっごい言いづらいの。
もとやゆき子として、謙遜するみたいなことが。
だから、あれ、なんでだろう、これ?と思って。
あ、染み付いてないからだ、と思って。
謙遜が遠いんだっていうね。
謙遜、そう、いやいや、私なんか全然ですよ。
ほんと言えなくて。
うん。
まあ、確か想像つかないさ、全然。
だから、今、すごい頑張ってる。
練習をすごいして。
その、もとやさんの謙遜が見れるのは確定というか。
私なんか全然ですよ。
私なんか全然ですよ。
いろんな言い方して。
いろんな言い方で。
すごいな、もとやさんの謙遜が見れるんだ。
こうかな?
謙遜、こうかな?とか言って。
謙遜を知らない人が。
そうそう。
やってみてるけど、そういう気づきもあったり。
なるほど。
もとやゆき子っていう、実名を出しながら書かれたときの、その距離感というか相互って、こんななんかムズムズするんだ、みたいな。
そうそう。
いいですね、じゃあなんか。めっちゃ。
新鮮なことが多いですね、めっちゃね。
だから、今、その傾向がとんでもないことになってる一員はそれですよ。
その、かなやまさんが、もとやゆき子って役目で書いちゃったからなんですよ。
どんどん言ってますけど、大丈夫ですか?
結構、進んでますよ、どんどん。
北にゆき子で書いてくれてれば、私はたぶんこんなに突っ込んでないっていう。
なるほどね。
そうそうそう。
もとやゆき子にしたから。
もとやゆき子にしちゃったんだもん、っていう。
すごいすごい。
公演への期待と「ガチの感想」
なんか、そういうことありますよね、もとやさんってね。
なになになに。
もうこれ始まっちゃってんだよ、みたいな。
なんかその、なんかガチ勢すぎて、もう引き戻れないよ、みたいな。
なんかその、めっちゃそういう感じのときありますよね。
イメージでしょ、でもそれは。
イメージです。
言ってないもんね、だって。
イメージです。
実際、ポインティーに、これもう始まっちゃってからとか、言ったことないでしょ。
イメージです。
そう、イメージなんですよ。
イメージで言うと、みんなの、普段、知らない界隈の人たちだから、今やってる衝撃状とはいえね。
そしたらやっぱり、みんなが持ってるイメージにふれて、なんか驚かされることもしばしば。
なんか、もとやさんってマテ茶飲んでそうとか、もとやさんってそのイタリア車乗ってそうとか、ワイン好きそうとか言ってくるんですよ。
みんな、そうですよ、そうですよ、みたいな感じで、そんなイメージなんだと思って。
そんなシャバいイメージなんだと思って。
私、マテ茶飲んですから、イメージなんだと思って。
なんか、心外ですよ。
なるほどね、確かに。
僕、結構振動を通してもとやさんとお会いさせてもらってますけど、
たしかに、もとやさんと遠いとか、断片的に著作物でしか触れたことないとかってなると、また全然違いますもんね、イメージが。
でも、私の著作物からもその像、行き着くみたいな、そんな女、やだなっていう感じのイメージなんですよ。
みんなから集めていった時に。
だから、そうですね、ちょっと作家方面のイメージがちょっと増大してるっていう。
そうなのかと思って、ただしてますよ、今。
そうじゃないんだよって言って。
気になるっすね、めっちゃ。そこらへんもめっちゃ面白そう。
なんか、もとやさんがこう思われてるっていうのと、もとやさんがこうだっていう部分が折りまざっていくわけじゃないですか。
しかもその本人役で、それめっちゃいいですね、なんか。
ね、ちょっとだから、見に来てくれるもんね、ポインティーは。
ちょっと感想聞かせてね。
楽しみです。
ガチの感想聞かせて。
ガチの感想を言います。ガチの感想しか言ったことないです。
いや、うそだね。うそだね。
ガチの感想しか言ったことないです。
うそだ。ほんとに?
ほんとに。
え、ほんとに?
はい、ほんとです。
ガチしか言わない。面白くなかったときどうすんの?
面白いとは言わないです。
あー、細かい良かったところをあげてくんの?
とか。
面白いとは絶対言わないのか。
そうです。
面白くなかったときは。
はい。
あ、でもわかりやすいね。
でも別に良かったところとかあるのも、それはもうガチじゃないですか。だからです。
じゃあ、まあ確かにガチの感想か。
はい。
じゃあ、お願いしますね。
通れって感じ?
いや、そう。
お願いしますねの前の。
じゃあ、お願いしますねって。
じゃあ、取れって。
ポイントいっぱい見てるからね。
いやいやいや。
それをちょっと。
楽しみですね、めっちゃ。
はい、お願いします。
はい。
すっごい、あの、ドヘタかもしんないかな、私が。
いやいや、それも含めて楽しみます。
そうなんですよ。
どっちが、なんか、ドヘ…滑ってる気もするんでしょうね、自分がずっと。
ずーっと滑ってる気もするの。なんか、大丈夫なのかな、みたいな。
ずーっと滑ってたら、その、他のメンバーが何とかするんじゃないですか。
そうか。
うん。
いや、でも、なんかその、セリフ、面白いセリフを滑ってるとかじゃなくて、
そう、私という演技体がずっと滑ってるみたいな。
一生懸命真剣な演技してるときもずっと滑ってるみたいな感覚。
わかります。
その、なんですかね、その、まあ、それは、その、稽古場で、その、やってて、
その、客席を受けたり、感情を動かすイメージができないってことですか。
いや、じゃないです。なんかこう、あの、普段俳優じゃない人が、
はい。
すごい頑張って演技してるのを見たときって、
はい。
じゃあ、どういう気持ちになります?みたいな。
もう、そんな頑張らなくていいよ、みたいなさ。
もういいよ、見ようって気持ちになったりするかもしれないじゃないですか。
だから、なんか、そういう現象が起きてないといいな、みたいな。
そういう現象、じゃあ、起きてないといいと思います。
はい。それでちょっと、それもじゃあ聞かせてください。
ほんとに。
うん。
起きてる可能性もあるなってことですよね。
うん、なんか、ある。全然ある。なんか、ずっと、あ、もとやさん滑ってましたね、ずっと、みたいな。
めちゃくちゃあんな言ってたのに、ずっと滑ってたじゃないですか。
ありますよ、全然。
それはなんか、ずっと滑ってるとしたら、まじで構造的になんとかしてほしいですけどね。
そうなんですよ。
なんか、そこは変えられないんだとしたらって。
そうだね、難しいんだろうな、でも。うん、それを正すのは。
うん、そう、てっこいで、それはそれで楽しんでもらえたら。
いやー、すごい楽しむ人多いんじゃないですか。それはそれでも、別に。
うん、そうだね。
うん、ニュースが。
もう、覚悟してるから、もうそれは。
そうですよね。
あ、だから、そう、1個、その、そう、1回ちゃんと覚悟を決めて、何かに飛び込むっていう、これも目的だから。
だって、その、なんか、告知ツイート、もとやさんの告知ツイートも、なんか、その、楽しく生きますって書いてたじゃないですか。
うん、生きて死にますみたいな。
生きていくの方で、楽しく生きて死にますみたいな。
うん。
なんか、あんま、もう、告知ツイートではない。
そうだよね。
というか、その、人生の初心表明も入ったというか。
生き方のシフトチェンジと人と関わる楽しさ
そうなんだよなー。
だから、覚悟を思うみたいな、その。
そうなんですよね。あれはあれで、覚悟で。
でも、同じトーンで、あれなんですけどね、全部同じトーンなんですけどね。
なんて、今日、歯医者に行きます。楽しく治して死にます、みたいな。
全部使えるぐらいの、私にとっては、ナチュラルな言葉だから、そんな重くないんだよっていう。
なんでも使うよ、私。
なるほど、なるほど。
生きて死ぬって、なんでも使うよ、みたいな。
そうなんです。
だから、自分が思ってる以上に、ガチで取られてるから、すぐ、だから、言われた人に、すぐそのナラティブ、物語作っちゃうから、とか言われて、恥ずかしいみたいな。
え、なんか、そうは思わなかったですけど、なんかその。
恥ずかしいみたいな。
見たことないけど、みたいな、その、告知というか。
そっか。
その。
いや、それで滑ってたら、やばいよね。あんなガチで、なんか、生きて死にますとか言って、滑ってたら。
いやいや、なんかその、まあ確かにその、そうですね、その覚悟と、めっちゃ見られる文章というか。
そうだよね。
うん。
そんな内容じゃないんですよ。もっとこう、エンターテイメントだから、そんななんか、まるはだかりみたいなんじゃない?もっとエンタメの楽しい、くだらない楽しい劇なんだけど。
おだたさんとしては、けっこうその、敗者の感じってことですよね。
そうです。
え、てか、平常運転というか。
もうほんとに。
てかその、まあそういうものでしょっていうことですよね。
そうそう。
生きてる状態になった。
おいしいご飯を食べて死にますとか、今日ポインティー投稿のポッドキャストやって楽しく死にますとか、そろそろおんなじなんですよね。
なんでその、なんでそれは、指正感ってことですか?別にその、長。
全部、全部そんな感じでいるから、あんまりそんな重く受け止められると思ってなかったみたいな。だから、あれそんななんか覚悟してる人みたいになっちゃった?みたいな感じです。
まあそうですよね。
うん。だからあんまり。
まあてか、久々に出ることが決まって、てか久々っていうか、めっちゃ珍しく出ることが決まって、その、投稿スポーツで、で、楽しく生きて死にます。だから、なんかその、妙な、もうなんだなんだみたいな。
もう、もう幕閉じんのかみたいな。
もうなんかしまうのか。
なんかその、なんでもやってくのかみたいな。
そうだね。あ、だから、そういう表明でもあるじゃん。そう、生き方の方向をちょっとシフトチェンジしますよっていう、前の自分だったら、絶対やってないから。その、守りの自分だったら。守りの自分だったら、あんなリスキーなことしないですもん、だって。もういいんだもんって、そんなことしなくて。
じゃあ、もう攻めようよっていう、もういいよって、もう恥かいてもいいでしょっていうことに振ったから、だから、それの表明でもあるんだよね。
なるほど、なるほど、そうっすよね。
でも、もともとこんな人間なんだよね。もともとなんでもやってきた人間だから、別に今さらなんだけど。
それは、そうっすね。
そうそうそう。
だから、めっちゃでも、すごいっすよね。その、去年と今年と、いろんなことをやり続ける年になってますね。
そうです。やってみてる。やってみてる。どうなっちゃうんだろうね。
そうですね。流れて流れてって言ってますもんね。
そうです。分かりませんけど。
どうですか?でも、流れてみた。その、去年からというか。
単純に人と関わることで、生まれることがたくさんあるから。やっぱ、そう、執筆してると、基本的に関わらないから。
だから、やっぱ、単純にこう、人と摩擦すること自体は、が楽しいですね。
で、やっぱ、演出じゃないから、自分が。
確かに。
演出は、もうしんどいに入るのよ。もう、やっぱりキャパが違いすぎて。
はいはいはいはい。
俳優は、なんか、もうちょっと気が楽というか。
そう。私はね、私にとっては、その、書いてるときと、俳優って、やっぱ、ちょっとその、違うから。
全然、違うんじゃないですか。
うん。やっぱ、書くのって、自分の本業じゃん。
だから、そこの、なんかね、あの、ヒリヒリ感と、俳優であることは、やっぱ、そう、自分の中でちょっと違って、
だから、今、楽しいっていうところで、いられるっていう。
うんうんうん。
だから、人と摩擦して、楽しいですね。
なんで、なんかその、死にますみたいな感じで、毎回、その、なんか、ちょっと抽象レイヤーの動きを、
ほんとですね。
なんか、その、分子みたいな感じです。
入ってるんだもん、たぶん、その、役に。
はい。
稽古後だから、稽古後だから、まだ。
稽古後に、ありがとうございます。
いえいえ、ありがとうございます。ありがとうございます。はい。
楽しみだな。楽しみです。
はい。
ちょっと、だからね、1分で売り切れちゃって、配信もネタもないですよね。
ないですね。
なんで、ちょっと。
配信とかもしないんですよ。
これ、振動効いてくれてて、ちょっと、投下スポーツいけないっていう人は、
もう、見た後の感想で、なるべく。
あー、そうだね。うん。そうだね。
その、臨場感をね、持ってお伝えしたいです。
お願いします。
はい。
それ楽しみだな。
はい。
エンディング
だけで、じゃあ、エンディングお願いします。
えー、では、この番組では、あなたが感じ取った震える事象を募集しています。
概要欄のリンクから、いっぱい送ってください。
はい。
毎週聞いてほしいので、この番組のフォローとコメントもお待ちしています。
はい。
引き続き、では、ありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
56:41

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