12【傷口は見る】タイプ
2026-06-19 10:35

12【傷口は見る】タイプ

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クライアント様からの言葉
   『あきなさんの、
   傷口は見るタイプという言葉が心に残っています』

正しい現状把握が1番大事。

現状把握するときのポイント

人に言うべきことを言わないといけない立場、
   本当にその人・その企業を思うなら、
   言わないといけないことがある。
   その『言う人』のあり方とは?

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#傷口は見る #現状把握 #一歩でも半歩でもやってみる

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00:06
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日は、「私は傷口を見るタイプです。」という話をしたいと思います。
先日、インスタグラムの方のストーリーで、自分なりの気づきであったりとか、考え方みたいなのをストーリーでお伝えしていましたところ、
クライアントさんから、あきなさんに言われた言葉で一番心に残っているのが、「傷口は見るタイプという言葉が心に残っています。」というふうにおっしゃってくださったんですね。
それっていうのは何かって言いますと、もちろん本当の傷のことではなくて、何かこう問題があった時とか、もうこれはキャリアにもお金にも通じるんですけれども、
何かちょっとこう、もやもやするだったりとか悩んでいることがあった時に、まずは現状把握をするっていうことなんですね。
本当の根本の原因っていうのは何だろうっていうような形で、現状把握を正しくして、そこから何が原因なんだろうかとか、どこからそれの問題が来てるんだろうかっていうことを自ら見に行くっていう、
そういうことを傷口は見るっていうふうに言っているんですね。
これっていうのも、そもそも私の実の母親が私によく言っていた言葉なんですけれども、「傷口は見なさい。」というふうに言っていまして、ある意味現実をしっかり見るっていうことは辛いっていうこともあり得る話だとは思うんですけれども、
ただやっぱり原因だったり、その傷口がどういう怪我なのかとか、どういう治療というか対処法が必要なんだろうかとか、そういったものをしっかりまず現状把握しないと、その手立てを立てようがないというか、対処法を考えようがないみたいなことになってくるんですね。
なので、傷口をしっかり見るということを、母はやりなさいねっていうことで私に伝えていて、私自身割とその傷口は見るタイプに育ったかなというふうに思うんですね。
これは私もいろいろちょっとパラレルキャリアでいろんな仕事をしているので、キャリア相談であってもマネーの家計相談であっても、大企業の働き方とかのそういった労働関係のコンサルタントでも、まずやっぱりどれも共通しているのが現状把握なんですね。
現状を正しく把握しないと、見立てを間違えたりすると、改善プランだったり改善提案だったりもずれてきちゃって、結局身を結ばないというか、行動に移せないみたいなことになってしまうんですね。
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なので、ちゃんとそこの原因は何かとか、阻害している要因は何だろうかとか、そういったことをやっぱり見ないといけないというふうに常日頃、自分も今しめも含めてそういうふうにちょっと思っているんですね。
人間どうしても安気に流れるというか、楽な方に行こうとしがちな部分があると思うんですね。
私ももともと傷口は見るタイプなんで、そういうのからしっかり目を背けずに見るタイプではあるんですけれども、やっぱり人間なんで、まあいいかなとか後回しにしようかなとか、あとは臭いものに蓋をするみたいな感じで、ちょっと今は見れる余裕がないなみたいな感じで、ちょっとそっとしておくみたいなこともあるんですけれども、
やっぱり見ないまま放置しているよりは、一度ちゃんと腹をくくってというか、腰据えてしっかり見て、必要な手当てをして、それに対して何か一歩でも半歩でも行動に移せれたら、やっぱりそれで前に進んでいくんですよね。
昔よりは、以前の何も着手しない時よりは確実に良くはなっていくので、やっぱりそういうのが必要だと思うし、私はそういうタイプなんだろうなと自分で思います。
それっていうのも、見方を間違えるとまたちょっと危険なんですけれども、例えばそれを見るときに自分を責めるみたいな、できてない自分みたいな感じになるのもまたちょっと違うんですね。
ここのさじ加減が難しいところなんですけれども、中にはやっぱり今までできてなかった自分みたいな、もうダメだ、自分はなんてダメなんだみたいな感じで思われる方もいるんですけれども、
そういう自分を責めるんではなくて、もうやるって決めたらやるし、色眼鏡をかけずに正しく事実を把握するっていうのがポイントなんですね。
なんかこう、主観というか感情面が入ってきちゃうと、なんかできなかった自分とか、あとは完璧主義の方ですよね、100%できないとダメだみたいな。
そうではなくて、0か100かではなくて、もうグレーゾーンも全然人生ありなんで、もうちょっとでも、本当20%でも10%でも進んだらもう万々歳だっていう感じでやるのが、見るのがいいと思うんですね。
なので、見るときに自分を責めるんではなくて、正しく、正しく事実を把握するっていう。
例えばもう今固定費が大きくなっちゃってるんだったら、その固定費でじゃあ占めてるのは何だろうみたいな。
そこで事実を捉えるんですね。
なんか例えば、自分の洋服代が結構占めてたとか、なんかそういうのが分かったとしても、そのできなかった自分を責めるんではなくて、正しく洋服代が何割になってるんだなみたいな。
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もうただそれだけみたいな感じなんですね。
もう事実をちゃんと見るっていうのが必要だったりします。
なので、現状把握をする際にも、責めるとかではなくて、これは大企業さんにもそうなんですけれども、
責めるとかではなくて、現実こういうふうになってますよねっていう、ただそれだけなんですね。
それ以上でも以下でもないんですね。
なので、そういったふうに淡々と事実として捉えて、それでじゃあどういうふうに今後しようかみたいなところを、
理論的なのかな、理論的にちゃくちゃくとやっていくしかないみたいな感じなんですね。
それが引いては、自分を責めるんじゃなくて、自分という人間はこうなんだから、その自分としてどういうふうにしようかみたいな、
そのありのままの自分を受け入れるっていうことにもなるので、非常に精神的にもすごい楽になると思うんですね。
なので、自分を大切にする、あるがままをちゃんと捉える、できない自分も含めて、それとして認めるみたいな感じでやるのが大事なんじゃないかなと思います。
私個人的には、やっぱり認めるっていうことですよね。
需要ができるっていうのが一番強い人間というか、幅の広い人というか、あるがままを認めるってことはイコール強いってことなんですね。
もう弱いところも含めて、もうこれが自分だっていうふうに受け入れてるっていうことなので、非常に強い、精神的にやっぱりちょっとぶれないタイプっていうのはこういう方が多いんじゃないかなと思います。
なので、見ないまま臭いものに蓋するっていうのは、それはある意味弱い自分を見たくないっていうことなので、やっぱりそういったふうで成り立ってる自信みたいなのは脆いんですよね。
なので、できないところも含めて、弱いところも含めて、全部を正しく把握できるっていうのは、それだけで本当に非常に強いですし、
もうそれができてれば問題っていうのはもう50%は絶対解決してますね。
現状把握が正しくできてるだけで、5割以上はもう解決してると思います。
なので、私自身もまだまだ不完全な人間なので、傷口は見るタイプではあるんですけれども、見たくないなって時もやっぱりありますし、先延ばしにするっていうこともあるんですが、
先日の備えごみの片付けも無事に終わりまして、それもずっと見ない、ちょっと後回しにしようみたいな感じにやってたんですが、それがやっと見れて、ちゃんと捨てれてっていう、そういうことなんですよね。
なので、後回しにしたくなる、見たくないっていう時も人間なんであるはあるんですけれども、やっぱり今後も自分自身傷口を見ていこうと、ちゃんと問題と向き合っていこうっていうふうに、そういう自分でありたいなっていうことを思います。
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自分の対人に対しての支援っていうものをお仕事としてさせていただいているので、人に対して厳しいことを時に言う必要がある人間なんですよね。
その言わないといけない立場の人が、それが実行できてないなんていうのは、私はやっぱりいい伴奏者じゃないなと、いいコンサルタントとはそれは言えないと思うので、自分自身もそういうのを自分に対してやっていきたいし、やっていかないと何にも説得力がないなっていうことも常日頃思っているんですね。
なので、これを聞いた皆さんに、全員が全員にそれをやりなさいよって言ってるわけでは決してないんですけれども、やっぱりそれができると問題と向き合うっていう姿勢があると、やっぱり改善していきますし、何かしらの成果に結びついていきますね。
なので、何か厳しいこともちょっと今日の配信にはあったと思うんですけれども、もしできるところがあるのであれば、ちょっとでも10%でも何か行動に変えて実行ができるといいかなと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。また次回の配信を楽しみにしていてください。
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