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こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 昨日、「私は傷口を見るタイプです。」という話をさせていただいたんですけれども、あれについて、一点ちょっと訂正と言いますか、
謝らないといけないなと思って、この収録を今しています。 というのも、実は配信の中で、もともと私は傷口を見るタイプっていうような発言があったんですけれども、
あれは実は、もともとではないんですね。 私は、20代前半ぐらいの時ですかね、のある苦い経験があって、そこからそれ以降、傷口を見ることができるようになったっていうのがあったんですね。
もうすっかりね、自分が40代になっちゃったら、もうもともとそうだったみたいなね、もうすごい厚かましくて恥ずかしいんですけれども、
なんかね、昔のそういう経験を忘れてしまうっていうのは、本当に恥ずかしいなと思いました。
なので、昨日の配信でそう言ってしまって、申し訳なかったなと思います。 なので、今日は昨日の続編みたいな形で話をしたいなと思うんですけれども、
今日のテーマは、「逃げた問題は後から必ずやってくる。」というテーマでお話ししたいなと思います。
私のその20代前半の苦い経験というふうでお話ししたことなんですけれども、
転職をした時とかにですね、職場だったりとか、一緒に働く人だったりとか、いろいろな環境が変われば、
全部問題は解決するんだっていうふうに、若い頃の私はすごい安直に考えていて、
全部次の職場では問題が解決するんだっていうふうに思って、転職をしたことがあったんですね。
その際に、全然場所も違うしメンバーも違うのに、全く同じ問題が私の前に立ちはだかった時に、
これはずっと自分が未着手だったり、見ないふりっていうふうにして逃げてきた問題っていうのは、
向き合わないといけないっていうことなんだっていうことを、その時にすごく感じたんですね。
一度逃げた問題っていうのは、同じような問題が何個も来るんですね。解決しないままだと。
なので、やっぱりその時に、これは私の問題なんだっていうことで、すごく痛感したっていうそういう出来事が20代の前半にあったんですね。
その経験っていうのは、今の私がその傷口を見ることができるようになったっていうことの大きなきっかけになった出来事だったので、
非常に私にとっても、そうですね、かなり転機というか、すごく大きい学びの一つだったなというふうに思うんですけれども、
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実はまた別の問題で、私のウィークポイントみたいなところとかも、やっぱり今もあるはあるんですけれども、
結局それもやっぱり、まだちょっと段階じゃないとか、いろいろな準備期間がいるとか、そういったことも含めて、
まだ道の途中、道半ばっていうような形なんですけれども、やっぱり何かしらいろいろなことがあった時にですね、
人との話の中で、なんかちょっとあれが引っかかるとか、あれがモヤモヤするみたいな形で、自分の心がザワザワする時っていうのは、
結局いつもそこの同じウィークポイントが私にとっては、モヤモヤするところなんですね。
なので、これもやっぱり私がいつかちょっと解決しないといけない、ちゃんと形にして乗り越えなきゃいけない問題なんだろうなっていうことを思っているんですね。
なので、私もその傷口は見るタイプということで、向き合っていたり、原因は多分これなんだなっていうことも分かっているんですが、
それがやっぱり分かっているからといって、全部解決、今すぐするかって言うと、そうではないっていうことも、昨日の付け足しっていうような形で、ちょっとお話ししたいなというふうに思ったんですね。
この傷口を見るっていう特性は、すごくいいところもいっぱいあるなっていうふうに思っていまして、
自分の向き合うべき課題というか、人生において乗り越えていかないといけない課題っていうものが自分で分かっていると、人のことがあんまり気にならなくなってくるんですね。
確かに私も、なんか羨ましいなとか、あの人のあれは素敵だな、私もそうなりたいな、みたいなこととかっていうのは普通に感じるんですけれども、
自分の問題は自分、あの人の問題はあの人の問題、みたいな形で、ある意味切り分けることができるようになるので、そこの傷口を見るっていうことのメリットと言いますかね、良さの一つが、人のことが気にならなくなるっていうのもあるんじゃないかなとも思います。
ちょっとこうマインドっぽいような話になってくるかもしれないんですけれども、それぞれの人生で与えられた課題っていうのは多分やっぱり人それぞれだと思うんですね。
やっぱりその、なんていうか能力だったりとか、環境だったりとか、いろんなものが違う中で、今ある備わりの中でこうやっていかないといけない課題っていうのは人それぞれ多分違うんですね。
そういうふうなので、同じではないっていうことだったり、自分の課題はここだっていうことがわかっていると、他人と自分とでちゃんと区別がつくというか、結構境界線が曖昧な方とかもね、世の中いらっしゃったりして、いろいろな人の問題をさも自分の問題かのように扱う人とかもいらっしゃるんですけど、それはやっぱりちょっと違うんですよね。
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それぞれの人生で、やっぱりそれぞれに与えられた課題っていうのが違うっていうことですね。
なのでそこをまあ、自分の問題にしない、人の問題を自分の問題にはしないっていうところで、こう分ける、分けて考えるってこともできるようになるのかなとも思いますので、
自分の課題に集中して、自分の命を使い切るというか、自分の人生をどういうふうにいかに輝き切るかみたいなところに集中するのがいいんじゃないかなと思います。
あとは逆に、自分が自分と向き合っているふうだと、他の人がこの人自分自身と向き合ってないわってことにも気づいたりするんですね。
結構自分の問題を棚上げして、人のことばかりになんか首を突っ込んだりとか、いろいろ言ってくる人とかっていうのもいらっしゃると思うんですけれども、
なんかそういう人との距離の取り方と言いますかね、なんかあの人は多分自分と向き合うのが怖いというか、逃げてるんだなぁみたいなことが分かってくるので、
そういった方たちと一定の距離を取ろうみたいな、なんか自分の問題に集中したいから、ちょっとあの人に奪われるのはちょっと嫌だなみたいな、そういったことまで見えてくるようになってきたりするんですね。
ちょっとこれは話し出すとなんか長くなるような気もするので、またちょっと別の機会があれば話そうかなとも思いますが、
今回は傷口をしっかり見るタイプっていうところから、逃げた問題は後から必ずやってくるっていうことで、前半後半みたいな形で話をしましたけれども、
まずは自分の人生にしっかりと集中しましょうということで、受け取っていただけたらいいかなと思います。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。また次回の配信を楽しみにしていただきたいのと、
あともしこういった、こんなことを聞いてみたいなだったりとか、これについて教えてくださいみたいなことだったりとか、こういうテーマで話してくださいみたいな、もしリクエストがありましたら、メッセージとかコメントで教えていただけると大変嬉しいです。
今日もありがとうございました。