予定外の空白と本棚整理の始まり
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日はちょっと夕方になってしまったんですけれども、どうしても今日あった出来事を配信したいなと思いまして、今これを収録しています。
今日お話ししたいテーマは、本棚を片付けたら、なぜか粗大ゴミの予約までしていたっていう話です。
今日は、実は5月末までの時点では、ちょっと6月がすごくもうスケジュールが埋まっていて、だいぶ多忙になるな、みたいな感じの月だったんですけれども、
5月末にちょっとそのスケジュールが流れまして、結構ぽっかりと予定が空くっていう日が、ちょこちょこある月になったんですね。
そんな風だったので、私も今日どうしようかな、みたいなやることはたくさんあるんだけれども、今日は何しようかな、みたいな感じで朝いたんですが、
何の気なしに自分の本棚を整理しよう、みたいな感じになったんですね。
今までも年に10冊から20冊ぐらいは毎年欠かさず、どんなに忙しくても本を整理したりとか、売ったりとかっていうことをしていたんですけれども、
それでも今回ほどの大規模な整理は本当に久々だなっていうような感じになりました。
はじめは2冊ぐらいを処分しようかな、みたいな感じに思っていたんですけれども、
午前中、午前2、3時間ぐらいずっとぶっ通しで本棚の整理をしていて、
ここの本はこうでとか、ジャンルごとに並んでたりするので、そのジャンルの整理だったりとか、
よく手に取るものは手前に置こうだったりとか、この本はだいぶ読まなくなっちゃったからもう売りに出そうだったりとか、
そういうのを一つ一つ、必要、不要っていうものを整理するような感じで整理ができたんですね。
それっていうのは本当に、この先もこの本は読むんだろうかとか、自分にとって必要なんだろうかとかっていうことをちょっと考えながら選ぶので、
なかなかすぐに30分で整理できるとかそういうことではないんですけれども、
今後もこの本とは私は付き合うのかなとか、この本は最近もう読んでないからもう多分ずっと読まないだろうなとか、
そういったことを一個一個整理していくと、どうしても2時間ぐらい、2時間3時間ぐらいちょっとかかってたんですね。
でもおかげでその時間があるから、すごく自分の気持ち的にももう悔いなく手放せるというか、
もうこれはもう私とはおさらばでいいなみたいなのとかも、ちゃんと味わいながら、ちゃんと決めながら選べるっていう時間になったんじゃないかなと思います。
そういうふうにしていて、午前中があっという間に過ぎちゃったっていうような感じだったんですね。
本棚整理から粗大ゴミ予約へ
本棚の整理をして、ちょっと最近ずっとお付き合いしてた古本屋さんが閉まってしまったので、
もうちょっと通販というか通信で手放す先がありまして、そこにちょっと配送のお願いとか手続きをしていたら、
今度はちょっと素材込みの方まで気になってきてしまって、ずっとこれ着手しなきゃって思ってたんですけれども、
ずっともう本当に手が付けられないまま、ある場所に保管してたものがあったんですね。
本棚の整理をして、それがちょっと区切りがつけれたら、次はそっちの方にちょっとやっぱりこれも手放そうみたいな、
もうこの機会にちょっと手放そうみたいな感じまで進みまして、なんとですね、素材込みの料金表っていうんですかね、
出したいものに貼り付ける税みたいなやつがあると思うんですけれども、
収納のそういう袋だったりとか、収納の紙だったりとかを買いにまで走っていたっていうような感じで、
お昼ご飯食べてすぐにもうそういうのを買いに行っていて、そのままの流れで袋にも詰めて、
素材込みの搬入の予約まで今日取れてたんですね。
すごくちょっと自分でもびっくりしました。
本当に当初朝は何も予定がなくて、今日何しようみたいな感じだったんですけれども、
気づいたらその午後の予定の、そうですね、10分前ぐらいまでそういった素材込みの片付けだったりとか、
本の手放しだったりとか、そういったことで過ぎていったんですね。
でもすごく爽快感というか、なんか本当に重いものがちょっとようやく荷が降りたみたいな、
なんかやらないといけないと思ってたことが、こんなに今日1日で進んだんだみたいな感じで、
非常に充実した気持ちを今味わっています。
もともと今日は本来だったらスケジュールがある日だったので、
そのスケジュールがなくなったことで、今日みたいなそういう気持ちの整理だったり、本の手放しだったり、
やらないといけないと思っていた素材込みに出すということが一つ一つ進んでいって、
なんかこれはこれでスケジュールが変わったことは良かったって思えたというか、
良かったなぁみたいな感じに思ったんですね。
空白の時間の大切さ
なのでなんかその予約というか、今日何しようみたいな予定が何もないっていうことについても、
なんかだからこそそういうこう、ゆとりの時間っていうのかな、
なんか自分の心のままにこう今日はこうしようかなみたいな感じで、
その日の流れで予定を組むっていうのも悪くないなっていうことを、
今日ちょっと実感しました。
なのでなんかこう何かに追われてたりとか多忙な期間っていうのは、
なかなかこうインプットとかもできなかったりすることが、
お仕事されている方でこう思い当たる方って多いと思うんですけれども、
なんかそういうこう本当に自分がやりたかったこと、
本当は手をつけたいと思ってるんだけどみたいなことをやるには、
やっぱりちょっと時間的なものとか、心のゆとりだったりとか、
そういった何か空白の時間を作るっていうのも、
非常に大切なんじゃないかなっていうことを今日思ったんですね。
なので今日は本棚を片付けたら、
なぜか素材ごみの予約までしていたっていう、
そういう自分でも予想外な結末になった日だったんですけれども、
なんかそういう予定のないことみたいなことも、
すごくいいんじゃないかなっていうことを私は感じました。
何かこの配信でちょっと聞いた方が何かの気づきになったり、
役に立てれたらすごい嬉しいなと思います。
今日も聞いてくださってありがとうございます。
また次回の配信を楽しみにしていてください。