はじめに:キャリアコーチうるのあきなさんの自己紹介と番組テーマ
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 この番組では、働くママ向けに生き方、働き方を含むキャリアとお金のことと、時々社会保険とか労働関係の知識なんかをお伝えしている番組になります。
そうしたものの、やっぱり総合が人生設計につながっていくというふうに思っているので、ちょっとテーマが多岐に渡りますけれども、それらを統合していくようなチャンネルになればなと思っています。
さて、今日のテーマなんですけれども、見えないところで届いているかもしれないということについて話したいと思います。
相談者との出会いと「時間差」の法則
今週、初回相談のお申し込みがあって、実際に今回は、普段はオフラインが多いんですけれども、今回はオフラインでリアルでお会いしてお話を伺ってきました。
その方とは、実は昨年ある機会がありまして、お会いしたことがある方だったんですけれども、どうやらその後で私のことをSNSとかで探してくださったみたいで、それで今回SNSをフォローしていただいて、その後にご相談にお申し込みしていただいたというような経緯があります。
そこからちょっと思ったのが、やっぱり成果というのか分からないんですけれども、成果とか目に見えるものになって自分に返ってくるのは、ちょっと時間差があるということなんですね。
仕事と子育てにおける「すぐには結果が出ない」現実
これ、働くままだったらちょっと身に覚えがある話だと思うんですけれども、やっぱり仕事を頑張っても、すぐに昇進とか昇給とかにつながるわけじゃないし、本当に頑張りを見ててくれるのかな、分かってくれてるのかなっていうふうに上司とか会社に対して思うことっていうのは多いと思うんですね。
そういうふうに仕事も目の前で日々やってることが成果にすぐにつながるわけじゃないっていうことだったりとか、子育てでもうちも絶賛毎日格闘してるんですけれども、なかなか子どもの苦手なこととかもうちょっと頑張ってほしいこととかがあって、日々そういうのとかも格闘しながらやってるんですけれども、
その対応だったりとか声かけっていうのが本当に子どもにとって正解なのかどうかっていうのは分からないんですよね。
どういう大人になるかとかってことになると、もう本当数年後とかだいぶ先にしか子育てのやり方が正解なのかどうかっていうのは分からないですし、日々の声かけだったり対応が本当にこれで合ってんの、分かんないわみたいなこととかってよくあると思うんですけれども、そういうふうにすぐには結果に結びつかないっていうことがほとんどだと思うんですね。
私も今回、去年お会いしている方が今お申し込みをしてくださったっていう形になるので、その当時にそれがどういうふうに未来につながるかなんていうのは全く分からないっていうことなんですよね。
SNS発信と「海にラブレターを流す」比喩
このスタイフとか他のSNS、インスタとかでもそうですけれども、もう頑張って作った投稿だとしても、やっぱりいいねとかの数字では現れないことだったりとか、そういう数字上には全然見ていただいてないなーだったりとか、届いてないなーみたいなふうにがっかりすることってよくあるんですけれども、
それでも本当に届いてほしい方に向けて信じて、いつか届くんじゃないかとか、信頼が積み重なるんじゃないかとか、そういったのを信じてやってるんですね。
何か昔ちょっと本で読んだんですけど、海に瓶の中に手紙を詰めた瓶を流して、誰かに届くんじゃないかっていうことを思いながら流すラブレターみたいなもんなんだっていうことを見たことがあるんですね。
そういう配信とか発信っていうのは、誰か届くかわかんないけど海にラブレターを流すようなものだっていうのを読んだことがあるんですね。本当まさにそれだなと思って、明確に誰に届くかっていうのがコントロールできないし、はっきりはわかんないんですけれども、それを信じてコツコツ日々やっているというような感じなんですね。
なので正直、私の配信も働く女性に対してエールを送りたい、一緒に頑張ろうっていうような、そういう内容にしたいっていうふうに思っているんですけれども、結構いいねくださる方が男性が多かったりとかして、すごいがっかりするときもあるんですけれども、本当に届けたい方に対してやっぱりもうコツコツやっていくしかないんじゃないかな。
それがいつか見えない、今は見えないけれども届いて、それが芽吹くときっていうのがあるんじゃないかなっていうのを今回、初回相談のお申し込みの時にそういうのを感じたんですね。
「人事を尽くして天命を待つ」という心構え
なので、私の好きな言葉に人事を尽くして天命を待つっていう言葉があるんですけれども、これは本当にシャロシシケンのチャレンジ中からずっと好きで言い聞かせてた言葉なんですけれども、本当にコツコツ日々人事を尽くすっていうところに専念して、そこに注力して、
あとは結果っていうのは天命を待つっていう、神様に委ねるじゃないけれども、後からついてくるから、そこを信じて日々をコツコツやるっていう、人事を尽くすってことにフォーカスするしかないんじゃないかなっていうのを感じました。
なので、その人事を尽くすっていう日々コツコツっていうと、ちょっと忍耐なんじゃないかみたいな感じで辛いんじゃないかみたいな感じに思う方もいると思うんですけど、やっぱりあとはそこをいかにして楽しめるかだと思うので、コツコツやるべきタスクというか、やることをやっていくんですけれども、そこをいかにゲームみたいに楽しんで取り組めるかっていうところがポイントなんじゃないかなと思います。
なので、私自身も配信とかにあんまり一期一休しないようにしたくって、なるべくフラットにニュートラルに楽しみながら配信できたらいいなっていうのを感じます。
働くママへのメッセージとエンディング
なので、わーままの皆さんもぜひ楽しみながら、日々芽吹くのは後で、今やってることがどういうふうにつながるかは見えないけれども、もう見えないなら見えないなりに楽しんでやるしかないみたいな感じで一緒にやれたら嬉しいなっていうふうに思います。
今日も聞いていただいてありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。