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こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日は2026年5月29日です。
5月がね、もう最後の金曜日ということで、もう来週から6月が始まるのが本当に早いなーっていう感じなんですけれども、皆さんはどうですか?
なんかね、1年がもう5ヶ月終わったと思うと、残り7ヶ月なんだなーっていうのがね、ちょっとすごいびっくりしています。
本当にあの、ウカウカしてるとね、なんか1年間って本当にあっという間に過ぎちゃうから、ちゃんとこうやりたいことをやり切って、2026年も過ごしたいなっていうのを改めて感じています。
さて、今日はちょっとあの、生き方とか、キャリア、お金にも通じることかもしれないですけれども、全部ですね、全部に通じることかもしれないんですけれども、やりながら育てていくっていうことについてお話ししたいと思います。
今、私もキャリアとお金と労働の専門家っていうふうに名乗っていますけれども、今でこそね、そういう国家資格とかも3つあって、FPとキャリアコンサルタントと社老子試験の合格者っていう形で資格もありますし、
社老子業務については、ちょっと何年目だったかな、11年は経ってるんですね、11年目でもうちょっとすると12年目になるっていうところなんですけれども、そういう業務経験だったりとかもあって、今でこそ資格もちゃんと受かってっていうようなふうなんですけれども、もちろん私が34歳で退職した時には、もうこの3つの資格も何にも持っていなかったですし、
今、パラレルキャリアっていう話を1回目だったかな、自己紹介の回にお話をしていたかと思うんですけれども、今、勤務と業務委託と自営っていう形で3つの働き方を組み合わせて働いているっていう人なんですけれども、こういう働き方になったのも本当に当初は何もなかったわけなので、
会社員退職して、何にも最終職の予定すら立ってなかったっていうふうだったので、本当に1個1個やりながら育ててきたっていうところなんですね。
なのですごい肩書きが、資格も国家資格3つあるし、シャロー紙試験はすごい難関なのにとか言われることもあるんですけれども、私だって本当に最初は何もなかったんですね。
ずっと7年ぐらい受験していて、1点足りずに落ちたっていうことが4年ぐらい続いて、本当に途中心折れそうになったこともありますし、その間にやっぱり試験勉強って1年に1回なので、妊娠したら受験ができなくなるかもとかっていうことも考えながらの受験勉強中だったので、
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すごい今思うと、本当にあそこまですごいストイックに受験勉強に向き合わなくてもよかったんじゃないかなと思う自分もいながら、でもあの経験があるから今、不妊治療で子どもも授かって試験合格してっていうのの幸せをかみしめてるっていう部分もあるので、無駄なことは1個もなかったと思うんですけれども、
今思うとね本当に20代30代はすごく苦労というか苦しい思いも多かったかなと思います。なので今そういう3つの3種類の働き方をしているとか、3つの資格を持っているとかっていうのを、なんていうか花々しいものにちょっと受け取られる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、元はといえば本当に何にもなかったんですね。退職時も本当に何もなかったんです。
毎年試験も1点不足している惜しい不合格者なんですなんて話したところで、誰もだから何みたいな合格してないじゃんみたいな感じになるので、何にも説得力もないですし、先の予定も何もわからない状態で退職もしているので、本当に何もなかったんです。
その後、ありがたいことに子どもを授かって、授かる前の不妊治療中にFPとキャリアコンサルタントの試験を合格して、合格発表の後に妊娠が分かってっていう風で、出産前に2つの資格については退職後に勉強して取ったっていうのがあるんですけれども、
そのシャロシ試験については、産後ですよね、子どもを産んだときにもらった民間の医療保険の給付金でシャロシ講座の受験料を払って、どこの資格の団体だったか忘れちゃったんですけど、オンラインで受験の勉強ができるっていう講座にその保険金で支払ったんですね。
なので、子どもが2ヶ月とか3ヶ月のときに受験の講座に対してお金を払って、絶対子どもが1歳になって歩き出す前に合格するぞって決めて、その年で受かったんですね。
なので、受験合格やっとできたのは子どもが1歳のときだったんです。
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なので、もちろん最初から一足飛びで全部が手に入ったっていうわけではもちろんなく、もう一個一個ですよね、FPもキャリコンもシャロシもっていう形で、段階的に勉強して合格したっていう経緯もありますし、
仕事の働き方についても、最初、シャロシの合格発表が出る前に、自己採点では絶対合格してるっていうことがわかったので、そのときに今の勤務先に就職活動をしまして、まずそこで再就職が1個決まったんですね。
その後、キャリコン自体は実務経験としてはなかった。キャリコンのキャリアコンサルタントですって名乗っての仕事っていうのは、それまでもちろんしてきたことがないっていうふうだったので、そこから全職でシャロシ事務所のときに従業員さんへのカウンセリングとかはやっていたんですけれども、
それはキャリアコンサルタントを学ぶ前だったので、ちゃんとその理論だったりとか技法だったりとかを駆使していない、ほんと素人のカウンセリングだったんですね。
なので、お仕事としてキャリアコンサルタントとしてお仕事を開始するっていうのは、もちろんそこからがスタートっていう形だったので、再就職を決まった後に登録をしたりして、徐々に仕事を獲得していったっていうような感じなんですね。
なので、業務委託の方も最初からバンバン入ってたわけなんてもちろんなくって、一個お声掛けをしていただいたところから研修講師をやってみたりとか、従業員さんの面談をやってみたりとか、そういうことで一個一個いただいたチャンスをしっかり誠実にやっていこうみたいな形でやっていって、
それが1年続き、2年続き、3年続きっていう形でどんどん発展していった感じなんですね。なので本当に最初から全部が揃ってるなんていうことは本当にないですし、一個一個やっぱりやりながら育てていく。
やりながら修正点を見つけて、今度はこうしようとか、もうちょっとこういうふうに聞けばよかったんじゃないかなとか、人前で話す時にも、まだ今もねラジオでもあのーとかえーとか言っちゃいますけども、なんかちょっと聞き苦しくない言い回しはないかなとか、そういうのを都度やりながらやっぱり検証して修正していってっていう、本当にもうPDCAですよね。
もう本当にあの原理原則なんですけれども、PDCAで回していきながらうまくいくようにしていったっていうような感じなんですね。なのであの自演についても本当に最初からバーンってやるわけでももちろんないですし、準備期間を経て一個一個リズムに当たっていく。
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お客様がこう依頼してくださったらそれに対して誠実にベストを尽くすっていうようなことをひたすらただ繰り返していくというような感じになるので、なんかこう本当にあのゼロからなんですね。それはきっとどんなにすごそうに見える人でも最初はみんなゼロからのスタートなのでみんな一緒なんですね。
なので私も最初は何にもなかったですし、一個一個コツコツと積み上げてきたっていう経緯があるので、もし何かあなたもですね、これを聞いているあなたもやりたいこととかがあったり、こういう風な理想の自分像があるんだけどどういう風に行き着いたらいいかわからないみたいなこととかって普段あると思うんですけれども、
私もね、今もやっぱりもっとこうしたいなとかそういうのは常日頃ありますし、そういうのが生きている限りね、やっぱり人間はあるのかなと思うんですけれども、そういったことの一つ一つ大丈夫、もうあなたにもできますっていう風に思います。
なので、一つ一つを育てていく。一足跳びにね、ほんと成功って手に入れたいんですけれども、なかなかそういう風に飛ばしてはいけないので、もうほんと一歩一歩コツコツという形で、一つクリアしてじゃあまた次。
また一つクリアして、はいまたじゃあ次みたいな感じで、一歩一歩ですね、やっていって育てていけば、いつかね、1年後2年後とか3年後とかに振り返った時に、あの時に始めたあの挑戦が今こうなってるんだなみたいな、こういう風に繋がってきたんだなみたいなことを必ず実感できる日が来ると思います。
なので、もう大丈夫、あなたにもできるし、あの一個一個を育てていくっていうのが一番揺るぎないと言いますか、もう確固たるものが築けるんじゃないかなっていう風に思いますね。
なので、最初から完璧じゃなくていいので、動き出していったら徐々に完成度が高くなってただったりとか、スキルが上がってたとか、そういうことの方がきっと多いんじゃないかな、何も動かなかったら何も始まらないので、
まずとりあえずこうやってみながら、育てていくとか、修正していくっていう風にやっていくと、どんどんどんどん精度も上がって、選ばれる自分になるだったりとか、実績もついてとか、そういったものが後から徐々についていくと思います。
なので、もし今何かこれ本当はやってみたいんだけどなぁみたいなこととかあったら、ぜひチャレンジしてみてください。私も声からしかメッセージを送れないけれども、そういった挑戦をすごく応援したいなっていう気持ちでいます。
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なのでね、この配信をちょっと今日はしてみようかなと思います。
もし今あなたが何かこうやってみたいこと、例えばなんかお家のここをちょっと断捨離したいです、だったりとか、何々の本をちょっと読もうと思いますとか、何かそういうこうやってみたいチャレンジについて、何かコメント欄で教えていただけたらすごく嬉しいです。
今日も配信を聞いていただいてありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。