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こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日は豊かさって何だろうっていうテーマで、ちょっとお話ししてみたいなと思って、今これを収録しています。
4月に横浜でワンデイセミナーを開催したんですね。 今、人生100年時代っていうふうに言われていますので、女性の方が平均寿命が長いですし、
労働をいかに過ごしていくかっていうのは、もう全員共通する話だと思うんですね。
なので、キャリアだったりとかお金のやりくりだったりとか、そういったものを全体で、総合的に人生設計として考えるっていう、そういうワークショップを横浜でやったんです。
その時に、横浜に宿泊したので、ホテルだったりとか、ちょっと富士山が見えるようなところで、大浴場から富士山を見ながらお風呂入るみたいな経験とかもしたんですけれども、
いろいろなものが洗練されていて、もちろんものもたくさんあるし、いろいろ豊か、町の開発だったりも、全然大学時代に住んでたんですけれども、その時とは様子が全然全く違っていて、すごく開発も進んでいたんですね。
なので、横浜のああいう都市的な、すごい洗練された雰囲気だったりとか、町並みが美しいこととか、人工的ではあるんですけれども、すごく整備されている感じ、都市的な感じっていうのも、すごくいいなっていうふうに思ったっていう体験もあります。
それと比較してではないんですけれども、私は今自分は中部地方に住んでいるので、かなり山とか川とか自然も豊かなんですね。
夫がコロナ禍のちょっと前ぐらいだったか、アウトドアがちょっと流行った時ぐらいに、ちょうど私も妊娠とかがそのぐらいの時期だったりしたので、よくピクニックに初めは行き始めて、自然っていいねみたいな感じで進んでいき、
どんどんどんどんキャンプみたいな、テント揃えてみたいなキャンプみたいな感じに、ちょっと本格的なふうにまで今なってきているんですけれども、子どもともちょっと自然の中で、そういうこう宿泊だったり、鳥の声を聞いたりとか、水の音聞いたりとか、お花探したりとか、
そういう猫がいるキャンプ場とかだと、動物の触れ合いとかもあったりして、教育的にもいいかなとか、家族の思い出作りにもいいかなっていうような感じで、今キャンプを楽しむっていうのが、わりと身近な感じにまでなってきたんですね。
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もともと私は本当にインドアの、本当に読書とかそういうのが好きなタイプなので、アウトドアには全く縁がなかったんですけれども、本当にこれは夫からの影響で、行けるようになってきましたね。
そうしたアウトドアを体験するにしたがって、本当の豊かさってなんだろうっていうことをすごく感じるようになってきたんですね。
ちょうど先日行ったキャンプ場でも、ちょうど本を読んでいて、お金にまつわる本だったんですけれども、職業柄そういうのもいっぱい読むんですけれども、なんかそういうのを読みながら、ホテルで読書をするっていうのももちろん集中して読めたり、
一人で宿泊なんて本当にサンゴ初めてだったので、一人での宿っていいなみたいな感じで思いながら楽しく読んでいたんですけれども、キャンプ場でまた鳥の声とかを聞きながら読むのとでは、また全然感じるところっていうのが全然違うんですね。
なので、都市部でのホテルステイで楽しむ豊かさっていうのもありますけれども、アウトドアで虫が出たりとかそういうのもアウトドアはあるんですけれども、
なんかそういう自然が豊かなところで、また互換に訴えてくるような感じ方で感じるものっていうのもまた全然違うなと思ったんですね。
ちょっとうまく説明ができなくて、ちゃんと伝わっているかが不安なんですけれども、本当にお金だけじゃないなっていうのを感じるんですね。
特にホテルだと今インバウンドもあってすごく宿泊台って上がっていると思うんですけれども、キャンプ場ってそれと比べたら本当にお安く泊まれるんですね。
もちろんテントとか物を最初に揃えないといけないっていうのはあるんですけれども、一回揃ってきたら本当に全国どこへでも結構お値打ちな値段で宿泊ができるっていう部分もあるんですよね。
なのでレジャーにかける概念みたいなのもテントとかキャンプを始めて変わってきたんですね、私の場合は。
なので豊かさって本当にお金だけじゃないなっていうのを感じるんです。
家族と過ごす時間であったりとか、自然の中で本当に心からリラックスして深呼吸ができる時間というか、自分と向き合うことができる時間っていうものは豊かだなって感じます。
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なので横浜とキャンプ場ってすごい極論というか、結構対極的な感じもあるんですけれども、何でしょうね、本当に豊かっていうのはなんだろうっていうのをすごく感じました。
きっとこれを聞いている皆さんの中にも豊かさのイメージとか、こういう感じかなみたいなものっていうのは心の中にあると思うんですけれども、それを今一度振り返ってみるとかっていうのにもいいのかなと思いますね。
自分は何をしているときに豊かさを感じるのかっていうことですね。
なんか私はホテルで本を読んでいる時間も好きは好きだったんですけれども、鳥の声を聞きながら読む読書の時間がすごい幸せっていうふうに感じたんですね。
なので豊かさってなんだろう、お金だけでは決してないんじゃないかなっていうのを感じます。
きっとなんかこう私が今40代になったからっていうのもあるかもしれないですね。
なんか横浜20代の時に住んでいたので、その時感じるところと今40代になって改めて行く横浜とではまたなんか感じるところが違ったりするので、もしかしたら年代の影響もあるのかもしれないですけれども、
自分の中での豊かさの定義っていうものを改めて考えてみても面白いのかもしれないなと思います。
それに関連して国交省ですね、国土交通省の指標というか調査結果とかもあったりしまして、実は経済的に豊かな都道府県の1位が岩手県なんですね。
それについても指標は給料の手取りだけじゃないっていうところですごい面白いなと思って読売新聞だったかな、なんかのオンラインの記事で読んだんですけれども、
お給料とかのもちろん手取りとかそういうものになると都市部が上の方に来るんですけれども、結構その通勤時間が短いだったりとか生活費が少ないっていうこととかも
やっぱり身近に感じる生活の豊かさとしては外せない指標なんですよね。そうしたものでいくと1位が岩手県で、2位が岐阜県で、3位が広島県、4位が富山県、5位が福井県っていう形で、
結構地方の都道府県が軒並み上位を占めるんですね。なので確かに通勤時間が短いとかそういったところもすごく生活の満足度としては大きいですよね、要因としてね。
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なので本当にお金だけじゃないそういうアクセスのしやすさだったりとか職場との距離感だったりとかそういったのもそうだし生活費物価高いなってますので、そういう生活費がやっぱり低く抑えられる方がもちろん手取りが残る分が多くなるってことになるので、やっぱり外せないんですよね。
だからこういう豊かさの指標っていうのは本当に面白いなっていうのを感じました。
ちなみにこの調査の横浜がある神奈川県ですけれども、実は最下位の47位なんですね。
東京都が34位で、埼玉県が45位、福岡県が46位っていう形で、結構都市部の方が経済的豊かさっていう部分では都道府県別で見るとちょっと低い方、下位の方になってくるんですね。
なので何が豊かっていうのは、こういう調査からもちょっとこう、なんか面白いなっていうのを私は感じました。
なので皆さんの中での豊かさの定義っていうのは何ですか?
なんか私はこう思うみたいなのがもしあったらコメントとかで教えていただけたらすごく嬉しいです。
今日も聞いていただいてありがとうございました。また次回の配信を楽しみにしていてください。