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2026-01-28 15:56

#15 バーチャルからリアルへの道 林涼太さん

マツダしごトーク!

ゲストはモータースポーツに携わる林涼太さん


内容)

ブランド体験推進本部 ブランド体験ビジネス企画部 モータースポーツ体験G/マツダ入社のきっかけ/

モータースポーツ好き/バーチャルからリアルへの道/マツダファン・エンデュランス 通称:「マツ耐」/実際のサーキット

/マツダという会社の魅力/10代へのメッセージ



関連サイト)

チャレンジプログラム「バーチャルからリアルへの道」|eスポーツ|モータースポーツ|MAZDA SPIRIT RACING|楽しむ・体験する|MAZDA 企業サイト

サマリー

林涼太さんは、マツダでのモータースポーツに関わる仕事について話し、特にバーチャルからリアルへの取り組みであるEスポーツプログラムに注目しています。彼は幼少期からモータースポーツへの情熱を持ち、ゲームで優秀な成績を収めたプレイヤーに実際のレースに参加する機会を提供するこのプログラムの楽しさを伝えています。林涼太さんの語るバーチャルからリアルへの道は、モータースポーツを通じて車の楽しさを伝える新しいアプローチを提案しています。彼自身の経験や夢を通して、多くの人々に自動車の魅力を知ってもらいたいという情熱が表れています。

プロフェッショナルの紹介
マツダしごトーク
さあ、毎月第4火曜日のこの時間にお届けするマツダしごトーク このコーナーでは、マツダで働くプロフェッショナルにお仕事の内容ややりがい
働くことの魅力をお聞きしております。 クジラの将来の選択肢が広がるきっかけになればいいなぁと思っています。
将来何やりたいの?車関係の仕事ってね。言ったりするので、あ、だったら聞いてよって言われること多いですけど。
てことで、今月ご登場いただくのはこの方です。自己紹介をお願いいたします。
みなさんこんばんは。ブランド体験推進本部でモータースポーツ担当しています。林涼太です。よろしくお願いします。
はい、林さんよろしくお願いいたします。
林さん、慣れた感じありますけど、ラジオは何度目ぐらいなんですか?
いや、初めてです。
初めてですか?
むちゃくちゃ緊張してます。
え、そうは見えないです。僕ら見たら爽やかです。
ありがとうございます。
え、どうですか?初めてのラジオ局っていうのはいかがですか?
いや、もうなんかプロの環境だなぁと思ってもうずっともう写真パシャパシャ撮りながら。
いや、ぜひ待ち受けにしてください。
いや、僕たちからするとこの松田仕事奥に登場してくださる方は毎回毎回プロだなぁと、それに思いますけどなぁ。
ちょっとそれに引き続けるように頑張ります。
この間クジラとね、高校生と会って松田仕事奥の話したんですけど、普通に道で松田の車が走ってるじゃないですか。
で、松田仕事奥聞いてたら、あの部分はあの方が作ってんだなぁみたいなね。
そういうのっていいですよなぁ。
ちょっとプライベートなこと聞いてもいいんですか?
ご出身は広島ですか?
地元は僕東京で、小学校まで東京にいたんですけど、中学校、寮の学校で函館に6年間。
で、大学が関西で、今広島です。
寮って何人部屋だったんですか?
中学が、僕100人部屋。
100人部屋って何?
2段ベッドが50個とロッカーが100個並んだ環境で、もうはいどうぞっていう環境で僕は。
それなかなか体験できないですよね。
で、あの高校が4人部屋なんで。
だいぶ減りましたね。
だいぶ減って生活もしやすく。
今1人部屋です。
結婚して。
奥さんと子供と。
今日は聞いてくださってるんですかね?
聞いてくれたと思います。
会社の同僚の方も聞いてくださって。
じゃあ、ちょっと弾けつつも真面目にという感じですかね。
モータースポーツへの道
では早速、いろいろとお聞きしていきたいんですが、
林さんが松田に入社したいと思ったきっかけは何だったんでしょうか?
まさに小さい時から車が好きだったというところからですね。
近所にかっこいいスポーツカーに乗ってる人がたくさんいて、
それこそ初代のロードスター、目がパカパカするロードスターとか、
他社になりますけど、スープラだったりとかシルビアだったりとか、
かっこいいスポーツカーがいっぱい走ってて、
わーいいなーって思ったのが一つと、
当時テレビでスーパーGTっていうレースの実況とかがやってたりしていて、
派手な車が派手な音を立ててサーキットをバーって走ってんのを見て、
いつかはああいうのに関わりたいなっていうところがきっかけになりますからね。
なるほど。じゃあ昔からモータースポーツが大好きだったってことなんですね。
そうなんですよ。
ただ就職活動の時は自分の好きなものに携わりたいってずっと感を持ってたので、
車ももちろん好きなんですけど、車以外にもおもちゃだったりとか、
お菓子だったりとか、あとテーマパークだったりとか、
結構幅広い自分の好きなものに関わるところの会社さんを志望してました。
今聞いたのだったらどこに行っても楽しそうですもんね。
その中でマツダに決めたのはどうしてだったんですか?
結局その中でも自分が一番好きなのは車だなっていうのが一つ。
でも車の中でもやっぱりオープンカー。
憧れだー。
今で多分30何年間ずっとロードスター、マツダを作り続けてて、
そういう夢のある車というか、遊び心のある車を作り続けてるのがいいなっていうので、
マツダを決めました。
じゃあ子供の時の夢が叶った瞬間でもあったってことですね。
そうですね。
入社してからずっと今のお仕事ってことなんですか?
実は今のところに来たのは去年の4月からです。
今までは実は広告のお仕事をしてまして、
これもちょっと入社のきっかけの一つにはなるんですけど、
マツダのCMで昔ズームズームってやってたと思うんですよ。
あのCMでおじいちゃんが運転する初代のロードスターと、
あと若者が運転する赤い現行のロードスターが一緒に走ってくっていうCMで、
あれを僕が多分大学か高校そのぐらいの時にCM流れてて、
むちゃくちゃいいなと思って、まさにあれがマツダっぽいというか。
人の心を動かす宣伝を僕もしたいなっていうので、
3年間かな、広告の仕事をやって、
今はモータースポーツの仕事の感じですね。
どうしてもマツダで働くってなると、
地元だから働きたいけど車のこと詳しくないとって思うかもしれませんが、
広告とかウェブとかそういう感じでもマツダのお仕事に関われるってことですね。
いろいろとお仕事の種類がありますよね。
現在は大大大好きなモータースポーツに携わるお仕事っていうことで、
どういうきっかけでモータースポーツのお仕事には就かれたんですかね。
実は広告の仕事をずっとやってて、
広告の仕事もすごい好きだったんですよ。
一番仲のいい同期と夜飲みに行った時に、
実は俺モータースポーツの仕事してるんだっていう話をされて、
僕はあくまでモータースポーツがただ好きなだけで、
どうしてもそんな別に知識もないしなとか、
スキルもないしなっていうのは思ってたんですけど、
改めて初心に立ち返った時に、
さっきのモータースポーツっていいよねっていうところの気持ちを思い出して、
自分が好きになった、車が好きになったきっかけはモータースポーツだし、
一度きりの人生だし、どうせならやりたいなと思って、
上司にこういうのやりたいですっていうのを言ったところを念願かなって、
去年の4月からモータースポーツの仕事をできるようになったっていう感じです。
Eスポーツプログラムの詳細
松田の方にたくさんインタビューさせてもらったんですけど、
ちゃんとスキを応援してくれる会社なんですよね。
そうなんですよ。
気になるのが、クジラたち中高校生も好きな方多いですから、
モータースポーツのお仕事ってどんなことをされてるんですか?
今僕が担当してるのが、
バーチャルからリアルへの道っていうプログラムを担当してます。
バーチャルからリアルへの道ってどんなプログラムなんですか?
このプログラムって、
リアルのモータースポーツの楽しさを知ってもらうことを目的にしてるんですけど、
Eスポーツ、要はゲームですよね。
ゲームで優秀な成績を収めたプレイヤーさんにお声掛けをして、
マツタイっていうリアルのレースに1年間一緒に挑戦してもらうというプログラムになってます。
ゲームで優秀な成績を収めた方に声を掛けて、
リアルの世界で?
リアルの実写に乗ってもらう。
すごいですね。そんなことあるんですね。
このEスポーツってゲームじゃないですか?
これ何のゲームなんですか?
グランツーリスモ。
知ってますよ。グランツーリスモって今?セブンとか?
グランツーリスモセブンですね。
多分僕がプレ2でやってるのが3とか。
今30代?
28です。
大体それぐらいですよね。
これグランツーリスモセブンにはマツダの車もあるってことですよね?
もちろんです。
実際に販売している現行のロードスターだったりとかマツダ3、
過去の名車だったらRX-7とかA8とか、
初代のロードスターももちろんありますし、
あとコンセプトモデルで実際にはまだ世には出てない未来、
こういうの作りたいよっていうRXビジョンだったりとか、
いろんなマツダ車を運転することができます。
車好きにはたまりませんね。
熱いのがバーチャルで操った車をリアルで乗れるって、
これはもうめちゃくちゃ喜ばれるじゃないですか。
そうなんですよ。
実は実際の大会で乗る車にリバリーっていってラッピングをしてあるんですけど、
そのラッピングもゲームの中で有志の人に応募してもらって、
その中でうちのデザイン本部が選んだものを実際に車に貼ってるっていう。
バーチャルからリアルにこだわってるってことですね。
そうですね。
大人はもちろん子どもたちも聞いててワクワクしますよね。
そうですね。
まさにこのゲーム、グランツーリスモってお子様でも参加できるものになってるんですけど、
本当に免許取ったらこのバーチャルからリアルな道に出たいって言ってくれている子どもたちもいっぱいいますし。
マツダ用目指すって言ってるってことですか?
そうです。
これだから、eスポーツの大会を通して声をかけられたプレイヤーたちはまず何からするってことなんですか?
eスポーツで選ばれた子をまず筑波サーキットにお呼びして、
モータースポーツの楽しさ
マニュアルのロードスターに乗ってもらって、
2日間コース走ってもらって、車に慣れてもらうっていうところからまずスタートします。
難しいとか、ゲームとリアル全然違うとかって言われないんですか?
でも、それこそこの前の3月とかに来た子とかだと、
まだ免許取って2ヶ月で、このために免許取りましたっていう子がいて、
正直僕も最初不安でしたよ。大丈夫なのかなって思いましたけど、
最初の発進はぎこちなかったですけど、
走ってしまったらゲームの中で操作を体に覚えているので、
走り慣れてる人と同じくらいのタイムで走っちゃう。
ゲームは小さい時からするもんですね。
役に立ちますね。
今の話を言うと、早須さんは実際にサーキットに行かれてるってことですか?
そうですね。サーキットに行ってチームの様子を見たりだとか、
参加者の声を聞いたりとかしています。
ぶっちゃけて言うと早須さん、マツダでのこのお仕事、今めちゃくちゃ楽しいんじゃないですか?
めちゃくちゃ楽しいです。
本当に楽しくて、正直今のご時世で、僕が今28歳ですけど、
この年代ってスポーツカーは車を持つことすらちょっとハードルが高い。
僕の同期とか、東京とか都市部で働いている子とかだと、
そもそも車を持つっていうところがちょっとハードル高いなっていう声が多くて、
これから先、自動車業界とかモータースポーツ業界を盛り上げていくってなった時に、
今までとはちょっと違ったアプローチで車の楽しさを伝えるのもアリなんじゃないのかなというので、
とっても有名なあるプログラムで毎日楽しんだと思っています。
車が大好きなクジラたちが多いですし、
好きなアニメ、イニシャルDとかっていう動画が多いんでね、
リアルに漫画とかアニメとかゲームの世界から本物の車に行ってきてくれたら嬉しいですよね。
じゃあ早須さんの今後の目標も教えてください。
もっともっとこの活動を多くの方に知ってもらって、
モータースポーツの楽しさを知ってもらいたいなと思っています。
来年も再来年もずっとずっと継続していって、
林涼太のメッセージ
この活動を通して松田っていいなとか、
車っていいな、モータースポーツっていいなって思ってくれる人が増えたらいいなと思っています。
そうですね。何よりも仕事が楽しいってのが一番ですよね。
そうですね。
じゃあ松田という会社の魅力を早須さん一言で表すとしたら何でしょうか。
僕は無邪気だと思っています。
確かに早須さん無邪気な感じがしますね。
これは詳しく聞かせてもらっていいですか。
松田の社員って純粋にこの車が好きとか、
もっと楽しい車をお届けしたいと思って仕事してる人がすごい多いなと思っています。
その根底にはやっぱり小さい時だったりとか、
学生時代に感じた車に対するワクワクとか、
まさに無邪気さがあるような気がしていて、
だからこそこの松田らしいオープンカーだったりとか、
ロータリーエンジンみたいなものが生まれてると思いますし、
自分も無邪気さを忘れずに美力ながらその一員として頑張っていきたいなと思っています。
美力でも全力で楽しまれてるっていうのが伝わってきますからね。
素敵。オープンカーって乗ったことないクジラたち多いと思うんですよ。
気持ちいいですか?
むちゃくちゃ気持ちいいですよ。
僕もロードスター持ってるんですけど、
特に夏の夜とか、海沿い走ってたら最高ですね。
モテます?
モテます。
冬は寒いんじゃないって言われますけど、めっちゃ暖かいらしいですね。
めっちゃ暖かいです。
オープンカー、冬の乗り物なんですよ。
そうなんですか?
夏だと日中日差しが強いんで、冷房効かないじゃないですか。
夏の夜とか、冬だとシートヒーターついてるんで、ステアリングヒーターとかつけながら。
結構、こたつに近い。
ここは冷たくて、顔は冷たくて、下は暖かい。
こたつは顔はそんなに暖かくないですか?
じゃあもう快適でかっこよくて、ロードスターぜひクジラたちにも乗ってほしいですね。
面白いな。では最後にラジオを聴いている中高生10代たちに、はやすさんからメッセージをお願いいたします。
自分の好きなこと、興味があることに、片っ端から挑戦してもらいたいなと思います。
上手いとか下手とか、詳しいとか詳しくないとかは気にせず、まずはとりあえず挑戦してみて、
自分がそれを好きな理由だったりとか、あとはなぜ続けられるのかみたいなところが理解できると、
大人になった時に本当に自分がやりたいことっていうのが明確になるなと思ってます。
めちゃくちゃいい言葉ですね。人間ってこうできない理由を探しがちですけど、
できる理由を探したら絶対いいですよね。
そうですね。
好きなお仕事にしたらやっぱ楽しいでしょ。
楽しいですね。
給料いいですか?
他のコメントですね。
それも入っていかないとお楽しみということですね。
では最後に、はやすさん1曲リクエストをお届けしたいと思いますが、
どなたのなんという曲を選んでくださったんでしょうか。
シェリル・クローのリアルゴーンです。
どうしてこの曲を?
映画カーズの1作目のテーマソングなんですけど、
僕が小学生の時にこの映画を見て、ますます車を好きになったきっかけでもあります。
気分をすごい盛り上げてくれる曲なので、
自分を奮い立たせたい、もうここぞっていう時だったりとか、
あとドライブの時に爽快に走りたい時とかをオニリピしてます。
もう車に話しかけちゃうんじゃないですか、カーズ見てるってことはね。
カーズ2ではパフュームのポリリズムがね、
カーズ3では奥田民雄さんが演じて、
曲がエンドソングで広島にもゆかりある感じがしますよね。
いやー、今日は本当にありがとうございました。
いかがでした?ラジオステン。
いや、楽しかったです。
あっという間ですね。
えばつなしごとーく、
今夜はブランド体験推進本部から、
ハヤスさんをお迎えしました。
ハヤスさん、心からありがとうございました。
ありがとうございました。
では最後に曲紹介をお願いいたします。
はい、それでは聴いてください。
シリル・クローでリアルゴーン
15:56

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