今回のエピソードは、2025年11月に行われた橘湾岸スーパーマラニックで、H部門(ハイパー・320km)を制した九州の名物コスプレランナー・ハットリさんと、同年春大会でL部門(ロング・173km)を優勝した田中さんをゲストに迎え、橘湾岸の魅力についてたっぷり話を聞きました。
とはいえこの大会、部門はいくつあるのか、距離は何キロなのか、スタート時間はなぜバラバラなのか。「リスタート」と呼ばれる途中一斉再スタートの仕組みもあり、聞いているだけでも「は?」の連続です。果たしてイシカワとトモノウは、どこまで理解できたのか(笑)。それでも、この大会がとてつもなく魅力的であることは、お二人の話からしっかり伝わってきました。ということで、来年はトモノウさんとチュウゲンが出場予定です(笑)。ぜひお聴きください。にしても、ハットリさんはやっぱりすごい。
橘湾岸スーパーマラニック
https://www.tachibanawangan.net/
MC紹介:
石川博己(イシカワ) @rolleinar
九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。
友納 理(トモノウ) @s_tomono
7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。
ゲスト紹介:
服部秀弘(ハットリ) @hattoribp
1973年生まれ、福岡県みやま市出身。運動不足をきっかけに走り始め、「練習はレース」を信条に数々の大会へ出場。トレイルレースでは毎回コスプレ姿ながら結果を残し、そのギャップで九州トレラン界の人気者となる。酒豪としても知られ、大会前日でも平然と飲み続けるスタイル。2025年には「彩の国100マイル」を3年連続挑戦の末に完走し、「サイラー」の称号を獲得。マラソン自己ベストは2時間48分。
田中利章 @amaguri9648
1967年生まれ、佐賀県みやき町在住。2022年に陸上自衛隊を退官し、現在も仲間から「にいに」と呼ばれ親しまれている。55歳ながらマラソンではサブスリー、トレイルでは年代別上位、ウルトラ(100km超)でも安定した成績を残す実力者。2025年の橘湾岸スーパーマラニック春大会ではL部門で優勝。同年9月、四国・宇和島で開催された「鬼ヶ城100」にて、自身初となる100マイル完走を果たした。
収録 : 2025年12月2日
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このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。
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サマリー
エピソードでは、橘湾岸スーパーマラニックの優勝者であるハットリさんと田中さんが大会の魅力を語ります。彼らは、ハイパー320キロや春の173キロコースの特徴を紹介し、ランナーの体験を通じて各大会の難しさや楽しさを伝えます。秋の大会では、ハットリさんと田中さんが参加者の体験や大会の魅力について中心に話を進めます。特に、走りのタイミングやエイドの充実度についての議題が取り上げられます。彼らの経験とレースでの苦労は、他の参加者にとって大きなインスピレーションとなっています。また、競技の辛さや楽しさ、完走率についての洞察も共有されています。最後に、ハットリさんと田中さんは大会に対する情熱や体験を通じて、マラニックの楽しさを伝える機会を持っています。