1. 7trailsラジオ練
  2. epi85 ひゃっほい太郎の「7tra..
2024-01-22 2:10:30

epi85 ひゃっほい太郎の「7trailsラジオ練」出演記(仮)。

今回のゲストは、ご紹介が難しいほど独特な世界観を持つ、ひゃっほい太郎さんです!わかりやすく言えば、九州ではおなじみの橘湾岸スーパーマラニックで5回の優勝経験があります。彩の国(100mile)では昨年5位に入り、2019年には優勝も果たしています。しかし、ひゃっほいさんは単なる記録だけでなく、その独自のランニングスタイルが凄いんです。知る人ぞ知るとは言っても、まだ知らない方がいれば、ぜひ今回のラジオ練を聴いてみてくださいね。(結局説明しきれていない〜w)


今回のポッドキャストの番組ガイド

(エピソードの中で上がった話題について補足します)


・ポッドキャスト「ひゃっほい太郎の〇〇(仮)」

2020年に開始されたポッドキャスト番組。現在37回のエピソードが配信されています。中には5時間も続くエピソードも。

https://open.spotify.com/show/4QVpbidfjsj74k1ROEdoo2?si=63177d93a1d14f76


・ひゃっほいさんのストロングスタイル

堺市北区中村町にある大泉緑地(一周約3km)を6日間走り続ける、バックヤードで水以外の補給を全て背負い、休憩せずに走り抜く。極寒の冬季には何百キロものトレイルを補給等全持ちで走り抜くなど、メンタルもフィジカルもタフでないと挑めないチャレンジをしています。これを「ひゃっほいさんのストロングスタイル」と呼ばせていただきました。


・年末年始の独自チャレンジ「STM(Sumaura to Misaki)」

大阪をトレイルを中心にぐるりと回り、みさき公園から須磨浦公園までピストンする距離は約760km、累積標高は約41800m。この企画を10日以内に走破するという挑戦。ひゃっほい太郎さんが独自に定めたルールは非常に厳格。興味があればブログをチェックしてみて!

https://poorman-runner-ryo.blogspot.com/2023/12/stmW.1.html


・独自企画「SAIKOKU」をDNFした時のこわい体験「異界巡礼走」

2022年〜2023年の年末年始に実施した「西国巡礼」で経験した奇妙な体験。note.で当時のリアルな体験が綴られています。夢か幻か、これは怖い…。

https://note.com/hyahhoitaro/n/n078107b11337


・エイジ(英二)

ひゃっほいさんが好きなゆで卵の呼び名。


・ひゃっほいポーズ

すしざんまいのポーズのようでちょっと違う。その違いはどこにあるのか…。


・橘湾岸スーパーマラニック

長崎県橘湾の海岸線で年に2回開催される大会。アップダウンが激しく、距離ごとに異なる種目がある。最長のH(ハイパー)は320kmに達する。参加者の走力に応じて、スタート時刻が変更されるのも特徴。

https://www.tachibanawangan.net


【出演】7trails / @7trailsfun


石川博己 @rolleinar

7trails主宰。福岡市にて「F_d(エフ・ディ)」というデザイン会社を営む。天然パーマです。


友納理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバー。走ることをこよなく愛すアラヒフランナー。福岡市にて「Tomono coffee」という焙煎屋を営む。@tomono_coffee


にぎやかし: 猫2匹(ジロとアメ) / 泣き声がちょいちょい入ります。

だいたい救急車の音が入っています。


【ゲスト】


ひゃっほい太郎 @hyahhoitaro

強靭な肉体とフィジカルを持つランナー。学生時代のワンゲル部の経験から、移動するために必要な荷物は全部持ってビバーク以外の休憩はしないというスタイルをランニングにも貫く。走ることが日常であり、トレイルとロードの区別をせず同じ道であり、その違いはないと語る。ホットコーシーをこよなく愛し、シューズは薄底を好む。主食はegg(英二)。


twitter ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@hyahhoirunning

⁠⁠⁠⁠blog ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://poorman-runner-ryo.blogspot.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠

note. ⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/hyahhoitaro⁠⁠⁠⁠⁠


収録 : 2024年1月12日


#マラソン #トレイルランニング #ひゃっほい太郎 #橘湾岸スーパーマラニック #異界巡礼走 #STM #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわる、ローカルな話を配信しています。


Strava 7trailsクラブ

https://www.strava.com/clubs/7trails


INSTAGRAM

https://www.instagram.com/7trailsfun/


WEB Magazine

https://7trails.fun


シーズン3 エピソード4


~番組スポンサー・協賛・タイアップ等 募集中です~

番組をスポンサーいただけるクライアントさまへ媒体資料をお送りさせていただきます。お気軽にお尋ねください。


Apple Podcastでフォローいただけるといち早く最新エピソードのお知らせが届きます。よろしくお願いいたします♫

00:21
このポッドキャストは、九州のラーニングメディア、7trailsのメンバーが、日頃のラーニングにまつわるローカルの話をお届けしています。
こんばんは、石川です。
こんばんは、智野です。
今日は、1月12日、金曜日です。週末ですね。
週末か。
週末が土曜日だとすると、週末前か。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日のゲスト、早速お電話つなぎしたいと思いますけど。
はい。
ひゃっほい太郎さんです。
本物の大好きなひゃっほいさんが、いよいよラジオ練登場です。
そうなんですよ。すごいね。
ひゃっほいさんにね、行き着きました、とうとうこのラジオ練も。
ひゃっほいさんは、ご自分でポッドキャスト番組、僕らよりもだいぶ前に始められているんですけど、2020年ぐらいですか。
ひゃっほい太郎〇〇。
作りかけのようなタイトルなんですけど、失礼ですけど。
そのポッドキャストをやられていて、僕がやりだした時って、ラーニングのポッドキャストって今よりも少なかったんですね。
その中でも、もうだいぶ前からやられてたんですけど、僕、そこで初めて知ったんですけど、それを友野さんに言った時にはね、友野さん知ってたじゃないですか。
そうですね。僕はツイッターでずっとフォローさせてもらってて。
ツイッターも僕、かなり遅かったんですよ。
友野さんから、ツイッターで配信の更新とかをお知らせした方がいいよって言われて、アカウント作ってやりだして、そこからひゃっほいさんを知ったので、正明1年ぐらいじゃないかなっていう感じなんですよね。
そこで、「有名なんですか?」って友野さんが言ったら、「いや、有名ですよ、ゴロクフタは。」って言ってて。
何が有名なのかなと思って見てたら、これが今からお話の中で出ると思うんですけど、すごいことを実習的なイベントとしてやられてるんですよね。
独特の世界観というかね。もちろん大会に出ていい結果も。
ちゃんとした記録もあるんですけどね。
そこじゃなくてっていう部分で、世界観ですね。日々走ってるだけなのに伝わってくるものが僕にはあるっていうところで、とても興味深く。
興味あるでしょ、めちゃめちゃ。
めちゃめちゃありますね。
早速電話でつないでみましょう。
はい。
ちょっとお待ちくださいませ。
03:00
今日のゲストは、Xでもおなじみの、
おなじみの。
はい、ヒャッホイ太郎さんです。
ヒャッホイさん、初めまして。石川です。
どうもー。ヒャッホイ太郎です。
小物です。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
僕らヒャッホイさんのポッドキャストも聞いてますし、Xはいつも見ていろいろな動向をチェックしております。
はい、ありがとうございます。
僕らの周りにも、裏の中にも、Xでヒャッホイさんを知っている方がたくさんいるので、
ヒャッホイさん収録するんだけど、どういうことを聞いてみたいっていうふうに、いろいろ問いかけたんですよ。
そしたらやっぱり、ヒャッホイさんといったら、もう唯一無二のストロングスタイルじゃないですか。
いや、そうかな。
いやー、いないですよ。
いや、そうではないと思います。
いやいや、そこがね、やっぱりもうみんな引っかかるところで、どうしてあんな強いのかもそうなんですけど、
あそこに至ったのかっていうことがやっぱりみんな興味があって、
まあ僕も興味があるんですけど、そういうところもちょっと今日は聞いてみたいと思いますので、
お話しいただける範囲で結構なので、よろしくお願いします。
はい、ぜひ引き出していただけたらありがたいなと思います。
もう身を委ねてという感じで。
ありがとうございます。
僕よりもですね、僕よりも友野さんの方がXの利用期間長いんですよ。
僕はボトキャスト押し出してやりだしたぐらいなので、ほんとつい最近の中房なんですよね。
そうですね。
本当新しいんですけど、もうここ1年になるかどうかっていう話なんですけど、
友野さんいつぐらいですか?
僕はもう10年以上やってますね。
そんなに前からですか?
やってる。
大先輩ですね。
そうですか。
だって僕もそんなにそこまでじゃないと思います。10年もやってないです。
あ、そうですか。
はい、これはXの話ですね。
そうです。
10年も全然やってないんで、もう大先輩で。
できた会話でもう絶大な影響力を発揮されてますから。
狭い世界で。
薄暗い狭いところで、わちゃわちゃってやってるだけなんで。
僕はボトキャスト始めたのもほんとここ1年ちょっとぐらいなんですけど、それまでボトキャストあんまり聞くことなかったんですけど、
僕が始めた頃にはもうヒャホイさん番組お持ちだったんですね。解説してたんですよ。
そうか。僕が2020年ぐらい、コロナ前ぐらいに始めてたんですけど。
早いですよ。
早いですよね。
これに関してはもうセブントレイルズさんよりも先輩ということですね。
大先輩です。
大先輩です。
全部。
全部です。
06:00
でもね多分ね、セブントレイルズさんは回数で言うと何回ぐらい今やってます?
今が週1やってて83ぐらいになってますね。
すごいですよね。こっちもそれの半分以下ぐらいですから。
いやいやいや。
37回ぐらいしか多分やってないと思うんで、数ではもうポロまやけですけど。
でも毎日配信されてる方とかもいらっしゃいますもんね。
まあまあね。ガチョウさんとか。
でもヒャホイさん、尺の長さが長いじゃないですか。
5時間とか。
5時間めっちゃ長くなってきましたね。
ランニングでもね、それはウルトラランニングですけど、ボトキャストもウルトラボトキャストですからね。
リスナーのその変なおっさん方から、もうカットするなと。
なるほど。
もう垂れ流しでいいから、もうさっさと撮って早よ流せっていうね、こういうプレッシャーを受け続けてますので、
最近もそれに甘えて、スペースで撮ったやつをそのままノーカットで流すっていうのにね、ちょっとハマってますね。
面白いですね。
ついつい言い間違いとか脱線して、これ必要ないかなと思ったものをカットしたりするんですよ。
でも案外やっぱり、間の中にやりとりの妙みたいなものとか空気感とかいうのがあるじゃないですか。
なので最近は案外これカットしない方がいいのかなっていうふうに思い出したんですよ。
確かに確かに。
悩んでなかなか思い出さないのも、地方ぶりいいんじゃないかなっていうふうに思ったりとかして、
あえてカットしない方がいいんじゃないかなって最近思い出したんで、逆にヒャッハリさんの改めて聞いて、
こういうところ案外あった方がいいねって気づくこと多いんですよね。
聞いていただけてるんですか?むしろ。
聞いてます聞いてます。5時間のはさすがに長くて、3回ぐらいに上げましたけど。
ちなみにですけど一番好きな回とかって聞いても大丈夫?
一番好きな回がどの回かはそのタイトル見ないとわからないんですけど。
僕はそのバックハンドの回は好きでしたね。
5時間のやつ。
あれはなんかみんなさんとすごくコミュニケーションが、リスナーの方のその考えをすごい引き出してて、
ものすごく双方向コミュニケーションが取れてて、とても良かったし。
根底性が分かりますよね。
勉強になる実りのある話が多かったですよね、あれも。
あれもほんまたまたま一人で始めて、その時間帯にたまたまやりとりができるよっていう人を招待したら、
たまたま出ていただけてっていう、ほんまに偶然偶然で。
09:02
その感じがたまたまそうなった感じなので。
すごい良いなと思う。
やっぱり寒いがない感じ。
全くのノープランでしたからね。
それはやっぱりすごいですね。
ヤホーさんのランニングに対する感じとちょっと近いっていうか。
そうなんですよ。
そこから読み取りますか。
予定調和は好まないっていう感じがね。
そうなんですよ。
僕はですね、知ってないと会話が不安なんで、あらかじめ聞くタイプなんですよ。
結構細かく聞いて、分からないことを逆に調べて、挑むタイプなんですよね。
ヤホーさんにもこういう内容についてお答えいただけますかって言って、メール差し上げたと思うんですけど。
今回ヤホーさん台本なし的に行きましょう的なものだったんで。
こういうのも書かないでいきましょうみたいな感じだったんで。
こう来たかと思って結構ドキドキしたんですけど。
いやいやもう。
こっちから知ったらちょっと石川さん怒ってるかなって思ってたんですけど。
いやいやいや。
全然全然。
全然全然全然。
そんなことないです。
そんなことないです。
あいつ真面目に答えへんやつや。
いやいやいや。
ちょっとイラッとしたんですけど。
いやいやいや。
そんなことないです。
ほんとこう来たのかってもう思いました。
ここから百恋スタイルだなってちょっと思いました。
僕はその話聞いてらしいなって思いました。
らしいなと。
だからドモアさんとこれはもうアドリブっていうかその時のノリに任せましょうと。
とにかく偶然性を求められてるっていうかどうなるかわからんことに対してすごく楽しみを持ってる方だなっていうのは。
予定調和がね。
ぐだぐだぐだぐだやりましょう。
めっちゃ超弱になったりして基本。
今日は6時間ぐらいやるんです。
6時間ですか。
6分に分かれますね。
でも僕の聞きたいこととドモアさんの聞きたいこともあるんですけど、
僕からすれば苦行的なすごいことをやってるなっていう印象なんですね。
僕は暑いのもダメだし寒いのもダメなんですよ。
どっちも苦手でどっちが苦手かって言ったら本当に寒いのダメなんですよ。
冬は全く外に走りに出れないっていうぐらいダメなんですけど。
年末年始のヒャッホイさんの独自企画ってとんでもないことやるじゃないですか。
ああいうチャレンジっていうのはランニング歴の中でいつぐらいからあれをやろうっていうふうに目覚められたんでしょうか。
ああいう年末年始の企画を始めたのがいつかってことですか。
どのあたりかな。全くごめんなさい。
ブログをつけてる割に記憶力が大きくなってるんですけど。
12:04
ブログ細かいですね。
ブログは結構けど独自企画はかなり以前からされてますね。
昔からは別にレースが云々とか記録がっていうよりも
自分で企画というか立てて、それが本当にできるかなとか
こうやったら自分の体はどうなっていくんだろうみたいなのが楽しくてやってるという感じですかね。
その中でこだわりとしてはあんまり派手さがない。
派手さがない。
地味な。例えばコロナちょっと前ぐらいにやってた6日間走とかね。
6日間走、はいはい。
大泉緑地っていう大阪の緑地公園の1周3キロのところを6日間ずっとぐるぐる走るっていう。
そういうのとか。
なんかね、日本十段とかアルプス十段とかやったらすごいカッコつくと思うんですけど
そういうのではなくて誰もが普通のおっさんができるところで
ギリギリの限界を迎えるっていうのはすごい楽しくて。
そういうことをやりだしたのっていうのは多分
走り始めて今12年目ぐらいなんですけど
多分6、7年目ぐらいからやりだしたんじゃないかなと思います。
多分ですけど。
その時点では大会とかの出場してるレースっていうのはどんなのをやってきたんですか?
どんなのをやってきたかな?
一通りやっぱりやられたんですか?気になる日本の有名なレースというか。
そうですね。そもそも一番最初に出た大会が山のレースで
大阪にある大トレっていうところがあるんですけど
そこがもうすでに47回、48回やってるのかな。
それぐらい古い大会なんですけどそこに出たのが初めてで
そこからそういうレースとかマラソンとか
そういうのに触れ合ってきたっていう感じですね。そもそも。
最初に40キロのレースっていうのは何かきっかけがあったんですか?
そういうのによって。
もともと登山をずっと中学高校の時にワンゲルグってわかります?
はい、わかります。
ワンゲルグに入ってて、それで山をやってたんですけど
そこからずっと離れて、そういうスポーツとか全くせず
20代後半ぐらいから始めて、登山から始めたんですよ。
15:04
なるほど。
最初は、もう入り口は全然登山で
そんな走ろうとなんて全く思ってもなくて
重走とかをずっと関西の山とかをやってたんですよね。
転発しながら重走。
そのうちにだんだんやっぱり距離伸ばしたいじゃないですか。できるだけ。
こうなる移動手段としてやっぱある程度スピードを入れていったら
その休みの中で移動距離も伸ばせるんで
じゃあ走ってみようっていうところから始まりました。
その頃の写真を拝見したんですよね。
そしたら今より大分ごついですよね。
かもしれないですね。
上半身がすごくて。
どこにあった写真?
ブログで拝見しました。
ブログですか。そんなのあったかな。
もしかしてラグビーかなんかされてたのかなって思うぐらい
ハムストリングと上半身がすごくて。
違うんですね。
本当に馬鹿でしたそれ。
フルマラソンか何かを走られてたときの写真です。
それでも登山とかやってるときも割とガチ登山もやってたんですか?
陶器重装みたいなものとか。
ワンゲルブ時代は結構やってましたけど
自分で始めたときは近郊の関西、近郊の山とか
九州もちょっと行きましたねそういえば。
そうなんですね。
九州とか八久島とかも行きましたねあのとき。
家体がでかいって言うから、牧歌訓練とかしてるのかなとか。
かなり似てらっしゃった。
全く全く。
本当ですか?
はいはいはい。
似た人みたいな。
違う人か。
違うかもしれないよね。
多分今が遅すぎるんで。
今が薄すぎるからその多分ギャップがあったのかもしれないですよね。
でも今はじゃあ薄くなったっていうか痩せられたんですか?
当時に比べたら。
でしょうね多分ね。
あれだけだから消費カロリーも半端ないでしょうからね。
だいぶ貧相になってると思います。
じゃあ山から入ってるから何百キロも走る強靭な足腰がもともと培われてたんですね。
まあそれは分かんないですけど。
なるほど。
はいはい。
けどフルマラソンとかはかなり早いタイミングでも走らなくなってますよね。
18:02
そうですね。
もういいかなっていう感じ。
4回は走ったような覚えがありますね。
多分その4回目でサーブスリーして。
4回目ですか?
それ以降記録にはブログの記録にはなかったので。
ここでもういいかって感じだったのかなと思って。
結構リサーチしてきましたね。
リサーチしました。
コーヒー焙煎しながらずっと見てたみたいです。
シャンプーコインファンですからね。
そういえばコーヒー購入させていただきまして。
すいません。
百歩さんから注文が来たとか言ってめちゃめちゃ喜んでましたよ。
ありがとうございます。
マジですか?バレてましたか?
バレるでしょ。
実家の方に送ったんで。
僕はまだ飲んでないんですけど。
両親も結構コーヒー好きなんで。
そうなんですね。
百歩さん宛てにめちゃめちゃラブレター書いてたんですけど。
ご両親に読まれてますね。
かもしれないですね。
まだ全然書いてないですけど。
ちょっと確認しておきますわ。
すいません。そんな頂いてたんですね。
マラソンはもう4回でよかったですか?
いやいや、別にマラソンが嫌いとかではないんですけど。
何でしょう。
自分でできるかなじゃないけど。
なるほどね。
これカットやな。これカットですわ。
だからそこにお金とか労力をかけるよりは、
長い大会とかの方がお金とかかけがいがあるなという感じがしますね。
そう、かなり早い大会でね。
100キロとかに出られてますからね。
やっぱり長い時間何か押し続けるっていうのが、
すごい昔から好きだったかもしれないですね。
なるほど。
そのスタイルがどこから来るのかっていうところの起点を
今日はちょっと見定めたいなっていうふうに思ったんですけど、
もともとそういう性質と。
なんか、例えば本とか読書っていうか小説とか買うじゃないですか。
昔読んだりすると思うんですけど。
昔から思い返せばなんか調子乗ってめっちゃ分厚いやつとか買ってました。
なるほど。
別に運動とか走ってる時ではなかったんですけど、
21:02
赤と黒とかめっちゃ分厚い海外の小説とかあるんですけど、
そんなんをなんか古本で買って、
授業中に俺がこんな読んでるぜみたいな感じでずっと読んでましたね。
長い時間そういう冒頭してる自分が好きっていうのはあるかもしれないですね。
なんかね、自分が好きというかそういうことをしがちみたいな傾向はあるっていう感じ。
僕はボーントゥーランは半年ぐらいかかりました、読むのに。
それなんかラジオ連で喋ってるの聞いたことあります。
ものすごい時間かかりましたけども、あれ。
多分興味的なもんもあるでしょ、ある程度。
そうなんですかね。
あと文章が合う合えへんも多分あると思うんで。
そうかもですね。
それは全然。
じゃあ時間がかかるものとか長いものとかそういうのに興味がそそられるんですね。
そうなんですかね。
たまたまこのラジオ連に出させていただいてるんですけど、
何回か僕も全部はちょっとごめんなさい聞けてないんですけど、
もちろんです。
適当に昔のチョイスしてたときに、
40何回やったかな、
ベップさんが出てる回たまたまこっちって押して聞いてて、
それがすごいね、僕の中で何回も聞いてしまうぐらい好きな回で。
ほんとですか。
ベップさんと近いですよね。
近いです。ベップさんにも近い。
平田さんにもちょっと近いところもあるなと思う。
平田さん回も面白いですよね。
自分が長い時間でだんだん壊れていくところが楽しいというか、
こうきたかっていうところに自分がどう対処するかっていうのが楽しいっていうようなこと。
先ほど言われてたのは全く平田さんと同じことを言われてるなって思いました。
僕は壊れていくとは言ってないですよ。
でも平田さんだと思うんですけど。
やられていくんか、そんなニュアンスだったと思うんですけど。
これだけ準備してこれだけあるのに、
こういうところから試んでいくみたいなことが面白いみたいなこと言ってましたね。
ベップさんに関してはものすごい自分でちゃんと言語化されてるんですよね。
なぜ長いやつをやるのかとか、
サポートなしでなぜやるのかっていうことをきちっと自分の中で明確な答えを持ってされてるんですよ。
24:06
それを市川さんとか友野さんが引き出してて、
すごく分かりやすくて聞いてて、
共感、もちろんベップさんと僕が全く一緒なんて全く思ってないし、
全然ものすごい人なんでやってることも全然違うんですけど、
普通に一リスナーとして言語化してるのが、
ちゃんと言語ができてるのがすごいなっていう意味で面白いんですよね。
なるほど、なるほど。
僕らも聞いてて、なるほどって思うことありましたもんね、ベップさんのね。
平田さんの場合はいじられてるのが面白い。
いじりはね、誰でもいじるんですよ。
いじりすぎやろっていじられてる。めちゃくちゃ面白くて。
これはね、年長者の特権かなって思ってるんですけど、
僕も友野さんは割と年食ってるので、いじってても怒られないという。
確かにね、平田さんなんか。
平田さんは、それこそ長崎の橘湾。
結構何回も出てるんですけど、
それでハイパーかなんかを完走してゴールした時に、
なんかファーって来張って、細いお坊さんみたいな人がファーって来張って、
握手してくださいみたいな感じで、すごい賢まって来られたら、
お名前聞いたら平田さん、平田ですって。
バックヤードというか、あれですごいね、僕も存じ上げてたんで、
すごい堅いと思ったんですけど、ものすごい腰低いですね。
ものすごい低いです。
平田さん、何回も僕らオファーしたりしてたんですよ、ご出演いただく前に。
全然僕なんか、僕なんか、僕なんかとか言ってたんですけど、
あの日、僕なんか、僕なんか、出たいですって言い出したんですよ。
本音が出ましたみたいな感じでご出演いただいたんですけど、
それまでずっと断られてたんですよね、恐縮されて。
でも九州で一番腰が低いのは半田くんですよ。
そうですか。
速さとの腰の低さの大きさが一番大きいのは半田くんです。
半田聖太ですね。
若いんでしょ、結構まだ。
若いですね、半田くん。
まだ30代ですかね。
一緒ぐらいか若いぐらいですよね。
まだお会いしたことはないんですけど。
でもね、八百屋さんも九州来られること何回もあるから、絶対会えると思います。
半田くんも関東とか関西のレイクビアも去年出ましたし、
27:00
ぜひ後で声をかけてあげてください。よろしくお願いします。
このラジオを通してね、よろしくお願いしますと。
半田くん、半田さん。
本音さん、九州の大会っていうのは立場の間以外には何か出られたのあります?
大会がないんですよ、それが。
九州はそれ以外に超ウルトラがないんですよね。
山の大会はアソランドトレイルとか、
キリシマのエビのエクストリームとか結構ありますもんね。
今は悪魔川100マイルとかもありますからね。
悪魔川リバイバル100マイル。
はい、聞いたことはあります。
ぜひ出てみたいと思うんですけど、
なかなかね、タイミングというか。
そうですよね。
百恋さんは走る時にあんまり景色がどうだとか、
あんまりそういうものは求めてないですよね。
景色ですか?
うん。
求めてますよ、そら。
公園に3キログログロするのあるんですか?
全然それは景色のいいところだし。
僕も実は走ってて、あんまり景色を見ない方なんですよね。
あんまり覚えてないっていうか。
これあれですよ。
山なめおじさんに怒られますよ、そんなこと言ってたら。
勝手にしょ。
ゆっくり景色を楽しむぐらいゆっくり走れって言って怒られますからね、ほんまに。
さあかんわ。
百恋さんは僕はもう寒い夜に走ってるイメージしかないんですけど。
どんなイメージ?
雪の中も我慢しながら走ってるようなイメージが。
それが多分僕にとって強烈に苦手なものをやってる百恋さんっていうので、
焼きついてるんだと思うんですけど、僕の苦手なことをやってるっていう。
そういうことか。
夜のだって雪が残ってるような山の中に一人で入っていくっていうのはもう寒さと孤独に押しつぶされそうです。
確かに。
それこう入っていくのがすごいなと思って。
だから、例えば今回みたいなことやったとしたら。
今回はSTMですか?
そうですね。STMのダブルで往復っていうことをしようとしたんですけど。
結果的にはリタイアっていう形で途中で辞めたんですけど、
夜の山の中でビバークしながらやっていくんで、
もちろんサポートとかデポとか、荷物を置くとかっていうこともしてないので、
30:04
全部一人で解決していかなあかんと。
百恋さんのルールですもんね。サポートをつけないっていうのとか、デポについてもしないとか、宿泊所に寄ってちゃんと寝ないとか、そういうのは百恋ルールがありますからね。
そうですね。でもね、これが僕の中では、さっきおっしゃられてたストロングスタイルをなぜするのかっていうところにもつながると思うんですけど、
僕としては全然それがルールっていうもんじゃないんですよ。分かりますかね。別に普通の姿だと思うんですよ。
僕はさっきも言ったようにワンゲルでやってたっていうので、そこでちょっとね、堅苦しい考え方をもしかしたら植え付けられてるかもしれないんですけど、
例えばアルプスを長期、例えば一週間するとかってなった時に、基本的に全部自分たちで解決していかなあかん。
自分の持ってる荷物で、グループで言ったらそのグループの中で荷物を分け合って、誰かが潰れたらそいつの荷物を元気な奴が担いだりとか、
っていう風にしながら自分たちで解決しながら進んでいく。その中では、エイドとかみたいに途中で温かいラーメンが出てきたりとか、
途中で温かい布団がポンと急に湧き出てきたりとか、そういうことはないんですよね。ありえないんですよ。
だから、その形っていうのは多分僕はずっと染み付いてるから、今たまたま走るっていうことをやってるんで、
マラソンとかとぼっちゃりなってると思うんですけど、
そういう移動をするっていうことは、やっぱり全部自分で何かを抱えて、自分で解決してから進んでいってこその移動だと思ってるんですよね。
だからそこにはルールっていうよりあくまで自然な形。
っていうのが、なんかそれがどうしてもこう、なんかすげー変な縛りでやってるとか、わざわざあんな苦しいことせんでいいのに、みたいな感じで変に見られてしまってるんですけど、
たぶん登山やってる人からしたら結構普通の考え方ちゃうかなと。
なるほど。
登山っていうのとランニングっていうのを分けてみたから、そういうふうにランニングのルールではなかなかそういうスタイルないよなっていうところで異色に見えちゃうんですね。
でも横谷さんとしてはどっちも移動じゃないかと。
それが山を移動しようが道を移動しようが同じことじゃないかっていう話ですよね。
まあ起点としてその登山、山を早く移動するためのランニング、移動するために走るっていうベースがやっぱずっとあるわけですね。
33:11
かもしれないですね、言われてみると。
はいはいはい。
なるほど。
だからレースっていう場を別に否定してるわけでもないし、
そういうサポートを受けてる人をなんかそんなアカンやないかって言ってるわけでもなくて。
それはそれですよね。
だからそこでやっぱりちょっと違うというか、違うと言うたらまたあれかもしれんけども。
まあ自分がそのレースに向けてそこに最適化するっていうことは別に必要ないっていうことですよね、単純にね。
自分がしたいことはそういうことじゃないってことですよね。
まあそれは自分のオリジナル企画でやって、
例えば100万円のレースに出るってなったときは流石にエリ通り要請っていうことをすると勝負はできないから、
そこは全く頭で切り替えて、それはもう一つの祭りみたいな感じですね。
イベントっていうところに参加して楽しもうっていうのをね、切り替えてやってるんですけど、
今回今年始めてたバックヤードに関しては、レースっていう場やけども、
自分のやってきたこと、オリジナル企画でやってるようなことが活かせて、
なおかつそこの中で勝負できるんちゃうかなと思ったので、あの形をやったんです。
まあこれは放送聞いてない方はどういうことかのチャレンジかなと思うので、
ちょっとこれ補足させていただくと、
ヒャホイさんが今年、去年かバックヤードに参戦されたときには全持ちしたんですよね。
もう与えられたエイドスペースっていうか、
カミンスペースみたいなものを利用せずに、あれは6.7キロのコースを走って、
あれ1時間以内で走ってれば休憩取ったりとかすることができるんですけど、
ヒャホイさんはそれ休憩を取るっていう、そこにスペースに寄って休憩をするっていうのじゃなくて、
またすぐにスタートできるようなペースでずっと延々回り続けてたんですよね。
荷物を全て持ってですね。
みんなだいたいTシャツ着てるぐらいで、どうかしたらハンダとか外国にはいるんですけど、
それぐらい本当に何も持たずにっていうところでできるレースではあるんだけど、
まあまあな荷物を背負ってましたね。あれ何キロぐらいあったんですか?
あれね、ベースウェイトって言って、食料とか水を除いた分でだいたい4キロぐらい。
そこに食料を一応3日以上は戦うつもりで用意してたんですよ。
36:00
アルファ米とかカロリーメイトとか、できるだけああいう乾物系というか水分含んでないもの。
ナッツとか。そういうのを全部合わせて水とかも入れたら6、7キロ。だいぶ抑えましたけど。
6、7キロって言ったら夏のファーストパッキング並みですよね、ウルトラライトの。
そうかもしれないですね。一応冬場にやってたんで、一応防寒着は結構予備で多めには持っていきましたね。一応のためということで。
そこまで入れてるんですね。じゃあ水だけですかね。基本的には補給するっていうのは補給させてもらう。
水だけはごめんなさいということで。全持ちですもんね。
でもちょっとずつ食べたら軽くなるっていうのは山行ってたらそういうふうに思うんですけども、初っ端からその重さが嫌ですね。走るんですからね。
スタート地点からっていう感じで。
ただエイドでのお湯も禁止なんで。
お湯もだね。水はいいけどお湯だな。お湯はだって現れないですもんね、突然。そういうことですよね。
たまにでも山温泉ありますよ、ヒャポジさん。
これは温泉だと思えば。
確かに確かに。
友野さんがだいぶ理解が早いですね。
もうファンですからね。
お湯は途中で現れないもんですねっていう。もう分かってはるわ。
早くからヒャポジさんをご存知でしたから、友野さんは。
それはそうです。
僕がポッドキャストをやりだして、ヒャポジさんのポッドキャストの名前って割とちょっと本当かなって思うような感じじゃないですか。途中の作りかけみたいな感じじゃないですか。
ちょっといじってきましたね。
ペタローのカッコ丸々仮みたいな感じだから、これ正式タイトルがいつ付くのかなって思って僕見てました。最初。
真剣な話。
とりあえず一回ポッドキャスト始めてみようかって言って、とりあえず名前が思いつかへんから適当にパッとやってカッコ仮って付けてやって、リスナーの方に全部決めてもらおうと思ってやりだしたんですよ。
そうなんですね。
ヒャポイタローのオールはナッシングとかね。
ヒャポイタローとホットコーシーとかね。
そういうタイトルをいろんな頂いたんですけど、どれもしっくりとんな。
全部決めて結局最初のままやるっていう。
39:04
僕仕事から出版の仕事とかしてた時に、カッコ仮の書籍タイトルを最初に付けて進行するんですけど、結局最後までそれが残るんですよやっぱり。
聞き慣れてるっていうか、思い込んでるっていうか、最初にポッと出た言葉っていうのが残るんですよね、不思議に最後まで。
最後にそういうタイトル会議とかするんですけど、結局元のままっていうのがものすごく多かったです。
頼まれた仕事にしてもずっとカッコ仮なんですけど、最後カッコ仮が外れるだけっていうのが多かったですね。
これは石川さんのお墨付き頂いたんで。
本来そうなのかなって思いましたやっぱり。
いいタイトル。
いいタイトルなんじゃないですか。
初めてそこそこもやりました。ありがとうございます。
それを友野さんに聞いた時に、知ってますよこの人有名ですよって言って、そうなんですかって言ったんですよね。
全くもう狭い世界なんで本当にやめてください。
いやいやいや。
本当にやめてください。全然コソコソっと生きてるんで。
もうだって知ってることがすごいよね。
だから僕聞きたいことが結構あるんですよね。
いやいやすいません。ありがとうございます。
結構走り出してですよ。
多分マラソンとかされてる時は結構そのマラソンのトレーニングもされたと思うんですけど、
長い距離を走り出して、その24時間走の距離とかもずいぶん伸びてるじゃないですか。
ありがとうございます。
最初のと比べると。
どういうトレーニング量とか増えていったのとか、トレーニングの方法だとか、その辺やっぱり変化があったんですか。
そうですよね。これまたね、すごいとこ聞いてきますね。
なんていうんだろうな。
いいですよ百歩さん。2時間くらい尺がありますよ。
ざっくりとでいいです。ざっくりとで。
ぐざぐざしゃべってまいそうな内容で。
いやもうね、バカ正直にちょっと答えてしまうと、
ごめんなさい。ラジオ連のリスナーさんはもう、なんやこの話。重いなって言われるかもしれないけど。
結構これは聞くと思いますよ。
いやいや。別に引っ張りましたけど大したことなくて。
何かに向けて練習するっていうのをまずしてないです。
それはわかってます。
だから、例えば練習っていうところはもう全くないです。
例えば今日朝走ったっていうのも練習なんて思ってもないし。
聞き方が悪かったなこれ。
42:02
あ、じゃあもう一回言います。
聞き方が悪かった。
ちょっとちゃんと練習してきてくれんかな。
ちょうもさんちゃんと練習してきてくださいよ。
もう一回言って。
これ難しいな。
ひょうほいさんへの聞き方。
トレーニング言ったらあかんか。
困らしてる。困らしてる。困らしてるな。
ひょうほいさんどんな練習してるか聞きたいの?
走るペースはもちろん体感で決められてると思いますけど
何というか走るペースと走る距離の変化をざっくり聞きたいです。
昔から走り始めた頃から。
わかりました。できるだけ具体的に言うと
車ラソンとかを出てた時期の初期の頃
走り始めて4,5年ぐらいまでで言うと
その頃は今よりは距離は全然少ないです。
ただペースはもっと速かったと思います。
たぶんそうでしょうね。
だからジョブっていう考え方ではなくて
走りに出たらその頃勝手に一人で行動バトルとか言ってたんですけど
誰とバトルするんですか?
自転車とか、それこそ車とかは信号があるから止まるじゃないですか。
結構都会の中の歩道をブー走って
信号で止まって行き整えてそこからまた走ってブー走ってみたいなのをやってましたね。
もう信号インターバルみたいな感じですか?
本当にそんな感じです。
それでブー汗かいて
なんかもうやり切ったみたいな出し切ったみたいなのを結構やってました。
だいたい1回で言うと10キロから15キロぐらい。
全力って感じで。
っていうのをその頃はやってましたね。
行動バトルとか言ってましたね。
じゃあ長くなるだけ速く走ろう。
45:01
何に向けてとかじゃないですけど漠然としてはそういう気持ちはありますよね。
なるだけ速くなるだけ長く走りたい。
そうですね、そういう気持ちはもちろんあります。
ということはそうなりたいためのアクションっていうかやり方っていうのは何かあったんじゃないかと思うんですけど。
なんか難しい聞き方しますね。
ズバって言ったら何ですか?
いやズバッと言うと
いいですよ、気使わないでいいですよ。
そう、だからそのやり方どういうやり方されたのかなっていう。
ググっとこう力をつけるための。
当時より今の方が長く速く走れてるんじゃないかと思うんですけど。
速いとは決して思ってはないし長い距離走る人なんてもういくら探したらね。
世の中いくらでもいてるんであんまりそういうところで比較はしてないんですけど。
だから結局最初のその入り口は習慣ですよね。
ジョブを毎日朝起きてホットコーシー飲んで走り出すっていう。
その流れそれを別に何かこれを1ヶ月毎日何キロやらなあかんとか月間で何キロ走らなあかんとか全く決めずに
そんなんじゃなくてただそのライフワークって言ったらちょっとカッコつけた言い方ですけど
なんかそんな感じからだんだん今の形っていうところには入っていきました。
ジョブの距離も長くはなるしっていうことですよね。
別にジョブがどんなペースかとかっていうのも全く決めてなくて
その時の気分、例えばビルドアップになっていく時もあるし
散歩で終わる時もあるし、もう何も考えてないそういうところ。
毎日そうやってホットコーシーを飲んで走り出すっていうのがもう完全にルーティンになっているっていうことですか。
ですね、そのルーティン化はしている。
それはその天気がどうであれ絶対ホットコーシーを飲んで走り出すっていう。
たぶん石川さんホットコーシー飲んでる。
どんな天気でもやっぱりそれは割とやるっていう感じですか。
ですかね、できるだけ。
それは僕もそう。
割と近いところはあるんですね。
48:03
そうですね、友野さん。
ホットコーシーを飲んでるか作ってるかどっちかっていう違いですね。
ホットコーシー飲んでジョブするっていう。
ジョブしてその後ホットコーシーを焙煎するという感じですね。
コーヒー豆を焙煎するっていう感じですからね。
共通のあるようなないようなね。
でもそれ瞬間化してるのは割と近いところあるんじゃないの。
けどやっぱりやってる内容がツイッターで。
坂井さん、最初に例えば10キロぐらい走ってたのが今の強度だったり10キロじゃ物足りないでしょうから
30キロ走るとか40キロとかなった時に朝の時間の使い方っていうのもどんどん早くなってくるっていうことですか。
そうですね、それは若干ありましたね。
時間はできるだけ。
それも朝起きた時間にもよるかなっていうところもあったりはしますけど
そこが入り口で
ただ今はまたちょっと変わってきてる感じはします。
もちろんそのルーティンっていうのも続けてるんですけど
さっき友野さんがおっしゃられたみたいに
できるだけ早くできるだけ強くなりたいっていう気持ちから始まって
ジョブっていうのをひたすら続けるっていう風になってたんですけど
今はなんか走るっていうところから今度
ごめんなさいちょっと変な話になりますけど
走るっていうところから開放されていきたい
ここで音楽が入る感じですよ
ここは音楽が入ってから消えたほうがいいな
その気持ちもちょっとわからんでもないですよね
走るっていうのが主流
今までは走ることがありきでそこに派生してくるもの
例えば重曹であったり
途中でそういうリバークして食事を自分で何とかしてとかっていうのが
全部副産物というか走るのはメインとして捉えてたんですけど
ここ最近はそこを走るっていうのをメインではなくて
サブというかちょっと裏方に回ってもらって
別のものをちゃんと主流に持っていきたいなっていうところ
景色ですか?
出たここで
すみません腰を折ってしまって
ごめんなさいそこが答えがまだちょっと出てはないんで
ちゃんと明確にはないです
ただやっぱりそこから違うものに移っていきたいなというか
51:00
でも移動距離はでも欲しいんでしょ?
それもどうなんでしょうね本当は
距離とか時間っていうものは結局
そこを突き詰めるとやっぱり走る移動するために速さが必要になってきますから
でもアヒャフェンさんの今の話し方からすれば
結局またワンゲルじゃないかっていうような気もしてくるんですけど
どうなんですか?
走らない
走るだけじゃないっていうことになってくるとですね
ワンゲルとかジューソーというかハイクというか
ハイクのまたちょっと違った形なのかもしれないんですけど
多分ね形は一見して何も変わってないと思うんですよ今やってることと
ただ自分の中でのやり方が
全く逆転した時に
答えっていうかそこが見つかるんじゃないか
だから多分他人から見てても別にやってることなんもあってへんやんと
多分そういうところで
今結局なんかその
走るために走ってるんじゃないけど
なんかそういう風になってるのがちょっと気持ち悪くなってるんですかね
走らなあかんじゃないけど
そういうわけでも
ちょっとまだこの辺がヤフヤで申し訳ないんですけど
答えになってなくてすみません
あとはそのシャフホイさんの
これまた走ることで質問なんですけど
ジョグ論
ジョグ好きですからねトモさん
サンドのミシェにもジョグが好きですから
ジョグが一番好き
走ってる時が一番好きなんですよやっぱり
走ってる時
走ってる時の
言ってみたいですね
めっちゃ絶対好きなはずですよ
走ってる時のこの気持ちの変化がすごい好きなんですよね僕は
だから景色全然見てないんですよ
例えばなんでその気持ちの変化っていうのは
今日きついなとか思ったりとか気持ちいいなとかやめたいなとか
そういうのを自分で見てるのが好き
自分一人でいろいろ考えるのが好きなんじゃない
そうそうだから完全に孤独になれるじゃないですか
完全に一人になれるっていうか走ってるときは
完全に自分に向き合えるって100%
全然だから景色全く見えてないですよね実は
だってねするしかないもんねだってね自分しかね
54:00
だから逆に大堀公園とかのぐるぐるぐるぐる回ってる方が
邪魔がなくてよいというか
なるほどなるほど
富士山もしかしたらそんな感じなのかなーってちょっと思ったりもしつつ
石川さんはジョブはされるんですか普段
僕はあんまり好きじゃないんですよ
でしょうねそんな感じしてました
初期衝動的に走ることは好きな時期がありました
今は嫌いじゃないです嫌いじゃないし
もちろん走るんですけど
もうちょっと刺激が欲しい
僕は山に行って山の木を見たりとか
木漏れ日見て綺麗だなとか鳥の声聞いて気持ちいいなとか
そういう方が好きなんですよ
なので必ずしも山を走らなくて
ハイクでも全然いいんですけど
走ればちょっと長い距離行って
いろんな景色見れるっていうのがあるので
走ってるような感じなので
僕はジョブよりは時間があるんだったら
山ウロウロしてる方が好きです
なるほど
ジョブと山ウロウロするのそこの線引きが
僕は分からないんですよ
僕は一緒だと思ってて
僕にとってはジョブとか走る行為っていうのは
同じ運動の繰り返しなんですよ
前に進む運動力学的なものは似てるじゃないですか
境もなければ
それ自体が単調すぎるというか
それをし続けることにあまり快楽はないんですよ
上ってきついなとかぜいぜい言って
でも下りはトントントンと行けて面白いとかいう
そういうアスレチックやってるような感じですか
子供が
そういうワクワク草は山をウロウロしてるときはあるので
時間が長くても単調な気はしないんですよ
そこの違いですね僕の場合は
そのアクティビティの場所が違うってことですか
体の動きが違うっていう感じなんです
見えるものも当然違うんですけど
体の動きが同じ腕の振り方と足の振り方だと退屈って思っちゃうんです
そこの山の中やったらそういう歩くバッシーンもあるし
下りやったら小走りする走りもあるし
いろんなシチュエーションがあるから草があったりとか
時には寄せ舞いで登るような場所もあるし
そうですね
なるほどね
でもその前の石川さんがおっしゃられてた
そういう山でいろんな変化があって楽しいっていう気持ちがすごく分かって僕は
57:06
それは僕の中でジョグなんですよ
そうそうそう
そのジョグ論がね
今なんかもうオセロゲームで全部ひっくり返されていってるような感じでしたもん
ちょっと待ってちょっと待って俺これ負けんの?みたいな
あれ?みたいな感じでしたもん
でも今聞いててすごい共感したんで
でもまさにそれで
よくロードランナーですかとか
よく山トレイルランナーですかとかってなんかあるじゃないですか
そもそもそこが僕はすごくあやふやで
ロードで河川敷とか公園走るからおもんないとかっていう
線引きをできるだけしてないというか
やってることは結局遠くから見たら一緒のような気がするんですよね
山の中でたまたまそういう斜面があって
今は昔はねそういう古い時代だったらアスファルトなかったと
普通の平地であろうが多分田んぼがあって
そのあぜ道を今は舗装してるからたまたまそうやって
ロードランニングみたいになってますけど
なんか走ってたらそういう世界がちゃんとそこに残ってるから
地道にでやったえろうし
でなんかいろんな変化もそこには絶対景色とかもあるんで
山に入ったら確かになんかこうすごい斜面になってたり
川が流れてたりっていう変化がありますけど
そこはもう遠くから見たら全く一緒のように僕はできるかなと思ってるから
そのさっき言ってた熊野さんのジョグ論で言うと
全くそこはもう全てジョグなんですよね
全てジョグっぽい感じ
全てジョグ
そうですよね
だいぶ違いもない
今走ってらっしゃるのって全部ジョグでしょ
ジョグってレースもジョグですからね
レース以外日々
日々はもうジョグでしかそんななんかものすごいスピードで
もう1キロしか持たへんようなぐらいのスピードで走ることなんてまずないですし
自分はそれをしてないっていうだけなんで
けどそれが今はフィットしてる
そうですね自分に合ってるというか
普通にそれが楽しく
それでレースでも結果が
僕らから見るとすごい結果が出てくる
ヒャコイシさんが去年か
西野君に感想したシーン見ましたよゴールシーン
1:00:00
えっと去年ですか
僕西野君に行きました
そうか
僕はもう2週目で終わっちゃいましたけど
散りました
おめでとうございます
最近西野君散らん人が多すぎるから
全然思わない
そうですか
僕はだってもうまだ5回ぐらい出てますけど
2勝3敗ですからね
そうなんですか
3回は全部散ってて2回たまたまうまいこと言って
フィニッシュできてるだけ
2019は優勝ですか
あそこはジョグでした
ジョグな感じですよ
ジョグじゃないと無理
なるほど
逆に
なるほど
ジョグじゃないと持たない
だから石川さんジョグしてなかった
ジョグより遅いですから
僕は歩いてました
ガチで走ってる
いやいやでも
ちなみに何回目ですか
初めてです
もうね1回目はぜひ知ってもらいたいね
学びがないあんなところを
観光しちゃいましたみたいな感じだったら
やっぱりもう学びがない
まあね
そう1回目始めていた時は
それこそ2周目で終わって
次こそいけるぞと
もうわかったとあの暑さを対策できた
山をちゃんと走っておかないと足も持たへん
はいわかりました
全部対策食べてやりました
まあ上位感想いけるっしょって言って挑んだら
見事に2周目で終わりましたからね
その時の範囲は何だったんですか
あの時は2周目終えた時に
クーラーボックスに
もうすごい暑かったんですよ確か
でクーラーボックスに
なんか冷たい飲み物ないですかって言ったら
ノーマルっていうかなんかビールがあったんですけど
0%って書いてあったから
これノーマルやと思って
ゼロって書いてあったから
これノーマルやと思って飲んだら
糖質ゼロやったんですよ
普通のビール
熱中症状態で普通のビールパーン入って
1:03:00
2周目で動けなくなるっていう体育館の中で
そんな背筋の人初めて聞きましたよ
僕も今無糖っていうの飲んでますけど
こういうことなんですね
糖質ゼロやった
まあ言い訳ですけどやっぱダメでしたね
そうなんですか
いやいやそういうもんですよ
いやいやそういうもんです
でたまたま3回目でうまいこと言ったっていうだけなんだよ
ちなみにヤマジさん2回3回ぐらいの時って
エントリーって結構何日もできました?
今年一瞬やったんですよ
本当に一瞬でしたね
どうでした?
ダメでした
一応じゃあエントリーは
エントリーしててクレジットの入力をしてる時に
もう先越されちゃいました
なんかいろんな方そう聞きました
4,5分で終わったって聞いて
コンビニで一気に落としておけばよかったなって
ちょっと後悔しましたけども
後悔先に立たずです
でもまたイズレールとかあるんじゃないですか
イズレールも何回か見て
見つけた時あったんですよ
エントリーできる瞬間
でももう先越されました
そこから1日30回ぐらいずっと見てるんですけど
もう嫌になってやられました
それも難易度高いと思って今回は
やっぱりその辺も
実際の国がダメとかじゃないんですけど
なんかやっぱりちょっと変わってきましたね
僕が最初の頃出た時と
今の雰囲気とも全然違うし
でしょうね
なんかそういう風におっしゃられてる方のブログも結構見ますからね
そうですか
それはそれでね
人気になっていくことがやっぱ大事ですけど
大事ですけどね
どうしてもあの頃の西の国
それこそ無名のランナーっていうか
なんか地方から変なおっさんがいっぱい集まってきて
素人同士の対決みたいな
確かに
それがすごくおもろくて
なんですかね
花がないじゃないですか
今も花があると思うんですけど
花がないじゃないですか
みんながね
集まってきてる
でもなんかすごい
情熱を持った人ばかりが
ギュッて集まってきてる
あの濃密感っていうのがあったんだろうな
という風に
伺いしれるわけですけど
今はちょっと割と華やかになってきたからですね
失業するランナーさんが
割と名立たる人がどんどん出てきているので
割とメジャー感が出てきましたね
そう
レースとしてはやっぱ面白いんですよね
そうなっていったほうがね
ひゃぼうさんでも
他に100マイル系で出たいものとかないんですか
1:06:01
100マイルですか
100マイルのレース
いろんなね
最近いっぱい大会もできてるし
あの
なんでしたっけ
広島の某
なんちゃらファクトの
そこは防止したほうがいい
あれでしょ
ラジオレンではこれ
ギュッたらあかん名前でしたっけ
全然構いませんよ
しとうさんも出ていただいてるんで
今はラジオレンNGワードないですよね
ないない
おそらくない
しとうさんが得られてるね
9万100
あれけどもう
あっという間に終わっちゃったみたいですね
あれもあっという間に終わったって
でもひゃぼうさんだったらタンバ100とか
ああいう感じじゃないですか
タンバ100とか
いろんななんかあるんですけど
なんかそこまで
なんか情熱がない
海外レースとかもないんですか
今はあんまりこのレースに対してあんまりないんですよね
ごめんなさい
全然面白くなくて
ひゃぼうさん強いのは分かるから
あのレースに出たらどのくらいいくんだろうっていうのは
僕はみなさん思ってるから
聞きたいところでしょうねきっとね
今年は3位の国の次の日にある6日間奏っていうのが
国内で初めて弘前で開催されるんですよ
ご存知ですか
それはポッドキャストで聞きました
ああそうですか
そういうのがあるんでそこに出ようかなと思って
3位の国は見送りました
なるほど
6日間奏ですか
6日間奏っていうのがあるんですけど
ちょっと一回出てみたいなと
それはトラックですか
トラックプラスロード
それも6日間全持ちするんですか6日間職例を
それはしないでしょ
それはねやってみたいなっていう気持ちと今戦ってます正直
それは6日間逆にやっぱちゃんとやり遂げた姿を見たいですから
無理されないほうが楽しめるんで
弘前さんXで新曲を発信してくれるのでですね
6日間発信してみたいなと思いますけど
ジョグについてもうちょっと聞きたいこと
もちろん全然尺は設定しておりません
ジョグ大好きですね
いろんなジョグって答えがないじゃないですか
すごい深い言い方するねめちゃくちゃ
1:09:01
だからみんなのジョグ論やっぱ聞きたい
シャフさんジョグについて前ちょっと言われてたのが
まあまあその日の精一杯じゃないけど
ここでやるみたいなことをおっしゃってたと思うんですけど
ということは本当にイージーペースっていうか
一覧はやらないってことですね
全くきつくないっていうような
多分一回喋ったことがあるのは
しっかりジョグするっていうことを毎日すると
しっかりジョグするっていうことは多分言ったと思うんだけど
またこれごめんなさいものすごい曖昧な表現で
それがすごい今言ったイージーペースとかなんかちょっとわからないですけど
このペースとかいう設定は全くなくて
さっきも言ったみたいに歩くことだってもちろんありますし
散歩することもあるし
散歩から走り出すこともあるんですけど
それも全部僕の中でしっかりジョグなんですよ
しっかりジョグをするってことが一応そのなんていうか
体感的に多少は疲れたなっていうような状況になるっていう意味ではないってことですね
だからその時にできる精一杯のことをする
体力の限界まで走るわけじゃないんですよね
それは多分普通の人無理ですよね
そうですよね
自分の力を100%出し切って走るっていうことは
それは本当のアスリートしかできないと思うんですよ
そうじゃなくて
自分だってアスリートとは比べ物にならんほどやってないし
そういう基礎体力がないんで
そうじゃなくて
自分が今できる
例えばホットコースに出ました
その出た瞬間からできる精一杯のことをして
帰ってくる
これがしっかりジョグ
まず出るところから始めないといけないですね
引く
まず起きるところから
毎日しなくてもいいと思うんですよ
僕も別に100%毎日やってるわけじゃないし
走られてこれ以上したら明日ちょっとまたきつくて走れなくなるなとか
そういう1週間走るつもりの1日1日のペース配分的なものはあまり意識しないということですか
ないですね
だからさっきも言ったみたいに
時間軸で捉えないようにしてます
1:12:00
左から右へ流れていく時間の中でのポイントポイントポイントで
多分皆さん目標を置いてるから
そこに向かってどういう練習をしていくかって
僕はこれマジな話で皆さんすごいなと思ってるんですけど
そういうことはしない逆に
だいたい皆さん水曜はポイント練習で
何曜日はロングジョグでとかいう中で
じゃあ今日は明日ポイント練習するためのジョグをするんだとか
いろいろ決めてますもんね
月間水曜日ってですね
そういうのないんですね
全くなくて
たまたま今僕走るっていうことが好きでやってるだけなんで
違うものに置き換えた時に
よく自分が走っててパッって思うんが
例えば河川敷とか走ってたら
釣りしてるおっさんとかおるじゃないですか
あの人見るとすごいやる気出てくるんですよ
やってることが一緒なんで
わかります?
僕あんまり走ってる人見ても全然なんか
この人すげー毎日走ってて
俺がもう頑張ろうとかっていう風にあんまり刺激受けなくて
なんかようわからんおっさんが河川敷で
ホラガイ吹いて
この人何のためにこんなことしてるんだろうっていう姿とか
自転車がわーって来いで
橋の上から川底をじーっと見てるおっさんとか
いません?
なんか魚でも探してるのかなっていうおっさんとかを見ると
やってることは僕はその人たちと一緒やなってすごく共感できる
たまたまなんか走ってるからなんかカッコついてるだけなんですけど
あーなるほど
ちょっと腑に落ちました
ほんまに落ちました?
落ちました
今はすごいわかりやすかったです
わかる?
こんな話するつもりなかったのにな
やめとけよかった
やっぱりベフさんの時も僕が感じたように
やっぱり意味を持たせることをあんまりしないというか
あのですね僕も月曜日はこれとか火曜日はこれとか全然ないんですよ
さっき走るの嫌いって言いましたけどちゃんと走るのは走ってるんですけど
そういうふうに決めてないんですよ
そしたら桃野さんから怒られました
鹿さんの走り方は点ばっかりだって
全然線になってないと
好きなように好きなように好きな日に好きなように走ってるって
それじゃあ全然ダメだっていう風に僕怒られました
それでグダグダ言うから
だからって言うんですよ
1:15:02
めちゃくちゃキツイとか言ったりとか
全然良くならないとか言うから
いやだからあんな走り方してたらそれはダメですわって言うんですけどね
喧嘩やめとくなって
僕も本当に次元は違うけどやっぱもう決めきれない
俺は決めきれないんだ
特に決めるのが嫌なんだ
決めるとキツイから
ただそれだけなんだけどね
なんかでもそのまま言いながらも
なんかやるときはちゃんとやってるようなイメージですね
こういう人に限って
なんか目標定まったらもうすごいんですよ
僕詰め込み型なんですよ
僕は毎日淡々とやるけど目標がないタイプ
分かってきました
ちょっとそのお二方のタイプがやっとつかめてきました
僕は全然目標がないんですよ
けど走るのは好きなんですよね
友野さんは確かになんか
僕がラジオを聞いてる上で
お仕事のことに関してもあんまりガツガツ
しないために今のお仕事をされてるみたいな話をされてましたよね
そうですね
そういう部分もあります
部分もあるっていう風におっしゃられたんで
そこはなんとなくイメージがついてたんですけど
石川さんのはちょっと謎でその辺が
あーは俺は走るの嫌いとか言いながらも
実は一番好きだったりするんですよね
そういう人に限って
僕は本当に工程表のように
上がったり下がったり上がったり下がったりみたいな感じですもんね
友野さんは割と平均化してずっとあるんですけど
重層してる感のような感じですけど
僕は定山アップダウンしてるような感じです
でもそんな人がポッドキャストします?
人の話は聞くの大好きです
そうなんだすごいなーと思いながらですね
なるほどなるほどね
そういうゲストを呼んで
いろんな方とやっていくっていうのが
僕はデザインの仕事をしてるんですけど
職人さんとか工房さんとか
そういうところに取材行って
そういうものを本にするような仕事とか時期があったんですね
なのでそういうふうに専門的に何かを
ずっとやり続けてる人の話っていうのを聞いてて
結構好きなんですよね
百花さんみたいに
僕はありえないような状況で走られてるようなね
そういうのを聞いて
どんな心境で走ってんのかなとか
そういうのを本当に好奇心をたっぷり持って聞いてます
1:18:05
そこに選ばれただけでもめちゃくちゃ
選ばれるどころか
びっくりしましたよ
最初の上の方に連絡が来た時
まずその認知されてること自体にびっくりしました
知ってますよ
無断でヤッホイポーズしてますからね
そうなんですよ
僕ね
山下りた時にヤッホイポーズで何回も写真撮って
アップしたんですよ自分のストーリーとか
そしたらみんながそれはすしざんまいだって言うんですよ
出た
すしざんまいとヤッホイポーズの違いは何ですか?
それはもう友野さん分かってるでしょ
たぶん膝の角度じゃないですか
膝の角度?
手が上向いてるか下向いてるかとか
膝の角度?
もうちょっと腰落とさないと
何ですかヤッホイさんそれって
分かりますよ
これ僕のリスナーさんでもそこを悩みを
友達の前でやっても
それをすしざんまいやないかっていじられるっていう悩み相談も一回受けたことがあって
そうなんですか
分かりましたと
これをしたら勝つっていうのを一つ教えます
柏手を一回パンと打つ
そうなんですか?
マインドの問題ですか?
あれは正式には本当にこれマジな話なんですけど
マジって何のマジか分かんないけど
ポーズリングの前に一回柏手をパンと打ってから
ヤッホイってやる
これによってこれはすしざんまいではちょっと違うんだろうなと思わせる
なるほど
柏で打つことによっていろんなその
身体の角度とかそういうものが違いが出るんですね
ただ手を広げた
そうかもしれない
たぶん腰もグッと落ちると思うんで
それはあるかもしれないな
ぜひ
写真には全く映らないんですけど
それでもヤッホイさんのこと知らなかったらやっぱりすしざんまいって言われますよ
そこはやっぱね
広げていかない
すしざんまいの力の方がすごいから
それはもちろんですよ
ジョグイ以外は?
1:21:00
ジョグイ以外はあと
もう一本持ってきていいですか?
もちろんもちろん
この番も活かしますので
じゃあお願いします
ヒョウさんちなみに結構飲むんですか?
普段は全く飲まないです
そうなんですか
飲み会とかこういう収録とか
時だけですね
普段飲まないのはやっぱり
ラーニングに差し支えがあるからですか?
別に毎日飲まんでも全然平気なタイプです
酒自体もそんな強くないんで
すぐ酔っ払うんで
そうなんですね
僕も似たようなタイプなんですけどね
そうなんですか
食べながらでも大丈夫ですか?
全然大丈夫ですよ
平時が出ます
恒例ごめんなさい
勝手に人のラジオでちょっと恒例のさせてもらっていいですか?
どうぞどうぞ
音声入ったから
すみません
これを待ってる方が2,3人いて
2,3名じゃないと思います
15名ぐらいしかいないでしょ
15名ぐらい
でもさっきのは僕の寒い時によく走るなっていうようなご質問したんですけど
寒い時に1回冷えた体っていうのは
本当に温かいものを入れないと戻らないでしょ
戻らないですね
戻らないですよね
体温めても間に合わないですね
暖かいシュラウに入ったところで
暖かいものを食べたところで一生なんで
もう次の日の日の出を待つしかない
やっぱり太陽の光しかない
太陽の光しかない
その代わりそれを浴びたらやっぱりすごい力もらえますよね
逆に今度は
夜中に冷え切った体は
ですよね
1回冷えちゃうと本当に戻らないから
ホイさんのやられてるのって
めちゃめちゃ寒い時に年末年始に
今回の700何十キロっていうやつにチャレンジしたりとか
前は変なもの見るような
ああいう旅行されてたじゃないですか
ありましたね
あの時の寒さは文章の中でも伝わってくるぐらい
もう冷え切った世界だなっていうふうに思うんですけど
それが
読まれたんですか
僕はまだ読んでないです
いやいや全然いいですけど
わかりますなんとなくなんか書かれてることはこういうことだなっていう
読んでくれる方ももちろんいてるんですけど
あえて読みたくないっていう方もいてるんですね
1:24:00
走ることが嫌いになったら嫌やからって言って
その文章を書く前にずっとあげてたものは逐一追ってて
多分なんかとんでもない世界見てるなっていうのはもう
分かってましたから
興味本位はものすごくあるんですけど
すごい気になりましたけど
それもね
この間のバックヤードの時に
なんかあの時の恋情が抜けてないんじゃないのかっていう
その恐怖みたいなのを感じたっていうのが
ちょっと怖いなって正直思いましたね
これに関してはやっぱ
自分はそういうことを信じてるタイプじゃないので
例えばあの時起こったことを
それが幻覚なのか
本当にそういう世界があるのかっていうのは
いまだに答えは分からないし
あんまりそこはこうなんだっていうところは
追い求めないようにはしようとはしてますけど
おそらく答えは出ないと思うんですね
ただやっぱりあれで結構
いろんなこのさっき言ったジョブのことであったり
走ることから
解放されていきたいっていうところの引き金にはなりましたね
経験っていうのは
たぶん聞いてる人誰も分からへんなこの話
相当なねマニアしかいまね
これたぶん
今何について話してんねんっていう
ごめんなさい
俺これ結構面白いと思います
面白いと思います
絶対これ掘ると思いますみんな
何の話やろうか
マジの好きもんが聞いてますから
九州のリスナーさんがやっぱ多いですか
データは分からないですね
どれだけ
分かんないですよね
出ないですね
はいはい
まあでもちょっとねあんまり変な話するとね
リスナーの方が減っちゃうと
全然わからない
逆にハッホイさんがどういう話をするんだって
楽しみにしてる人がまた5万人いると思います
もともと九州の関わりのあるゲストの方を
だいたい呼ばれてるじゃないですか
それを完全無視して呼びました
でもハッホイさんは橘湾が出てる可能性あるから
微妙に
それだけで出れる
橘湾出といてよかったと思って
いや昔九州に行ったことあるよ
確か九州だったかなっていうぐらいの人でも
全然オッケーなんですよ
本当に大丈夫なんですか
それを無くすと
それを無くすともう本当再現なく
誰でもってなると
決め切れなくなってくるじゃないですか
1:27:01
そのうちもう桐山が出たいなって言った時に
いや桐山でも九州に来てないからって
言えなくなっちゃうんで
確かに確かに
やっぱちょっとそこら辺は今は思ってます
なるほど
橘湾は記録を持ってらっしゃるんですよね今
橘湾ですか
橘湾は多分ね
さすがにこれのことについて今回聞かれるかなと思って
橘湾だけちょっと調べておいたんです
そうなんですね
でも全然聞かれへんからずっと
橘湾の方は出られたことありますか
橘湾はないです
全くないんですか
あれだって超ウルトラですもん
いくつかありますけどね
橘湾が出たの話を下書いてあるんですか
ありますあります
田中俊明さんっていう九州の僕と同じ世代で
ものすごく早方がいらっしゃるんですけど
その方の時に橘湾岩の話出ました
あとはモッチーの時もちょっと出ました
モッチーね
デイスイ会ね
デイスイ会2回目です
何回かちょちょっと聞いたんですけど
だんだん石川さんの対応がめっちゃ悪くなっていくわけです
それがおもろくて
もっと脱線させようと思ってどんどん意地悪な話し方になりました
めちゃくちゃいじるから
だんだん回を追うごとに
モッチーにいじりが広がっていったなっていうのがおもろかった
そこちゃんと聞いてるでしょ
聞いてますね
聞いてますね
聞いてくれてますね
モッチーもものすごく聞くと思います
もう出たそうです
ちょっといじっときます
いじっときますか大丈夫ですか
橘湾は7回出てますね
かなり出てるんですよね
春と秋にあるんですよ
だから1年に2回走っているときもあるんですよね
だから7回ぐらい出てるんですけど
これ聞いてる人で橘湾がわかる人だったら
ちょっと面白いかなと思うんですけど
L部門って言ってそれが3回
173キロかな
E部門っていうのが210何キロっていうのがあって
これが1回だけ
Wって言って270何キロ
のやつが1回
ハイパーっていうのが320キロ
のやつが2回出てます
そこで別に何か言うつもりはないですけど
1:30:05
一応1位でゴールしたのが5回ぐらい
すごい
初めて100キロ超えで出たのがここの大会だった
なるほど
どうしてこの大会選ばれたんですか
なんでやったかな
とにかく知り合いに誘われて
こんな変な大会があるよということで
すごい坂じゃないですか
その時ちょうど坂がすごい大好きだった時期やったので
それでこんな長崎って言って坂も有名やし
1回走ってみたいなって出て
ずっと眠くて眠くて何とかフィニッシュしたっていうのが初めての
経験でしたね
そこからめちゃくちゃこのコースおもろいな
あと運営の雰囲気もめちゃくちゃいいんですよね
ローカルな感じというか
あんまり
しがちに固めてる雰囲気じゃなくて
言い方悪いと適当でも実際適当じゃないんですけどね
あとエイドの食べ物とかが全部その
手作り全部手作りでされてて
アットホームな雰囲気がほんまにたまらんなっていうので
そこからはまって毎回出てくる感じですかね
すごいですよね記録が
320キロ2022年11月
暫定1位
これ暫定1位ってどういうことですか
タイムが一番早い
順位は一応つくけど表彰はなし
だから昔ゴールしたところが小浜温泉っていう
長崎の小浜温泉っていうところがゴール地点なんですけど
スタート時間も速さによって全然変わるんですよね
わかります
その差がそのハイパーの時は12時間以上空いてたりするんですよ
一番最初のスタートする人と
12時間遅れて一人でスタートする大会ってなかなかないじゃないですか
こうずっと追いかけながら走っていく
でも全部拾っていくわけですよね
そういうことになりますよね
それがモチベーションあっていろんな方と会えるんで
そういうとこも楽しかったりはしますよね
12時間前に走ってる人が来たとかびっくりよね
1:33:01
でもこのコース好きだったんですね
これは出てほしいな
九州に住んでおられるなら
友野さん好きそうだね
いつも最近はイキのウルトラに行くから今度こっちに行ってみてもいいかもね
結構そうやって繰り返し出られる方が多いですもんね
年齢層も高いんですよ
70代とかぐらいの人が走ってたりしますから
普通に
部門もいろんな部門があって
短いのやったらSとかやったら50くらいのやつもあるし
それこそ一番長いのは320くらいまであるんで
自分がやりたい距離に応じて
いろんな風に選べるんで
何回かこれ見てこういうのあるんだと思って見てたんですけど
ホームページも割と緩いじゃないですか
すごく整理されてるわけじゃないじゃないですか
ある程度読み砕いていかないと理解できないみたいな
部分もそうやって多いから
何かよく分からないな
何かよく分からないなと思って
何か躊躇してしまったんですよ
1回考えたことあるんだけど
よく分からなかったんですよ
出れるのか出れないのか
これ言うと怒られるかもしれないけど
あれでもだいぶマシになった
あのホームページ見たら作り変えたくなる気持ちで
エントリーするつもりで見てたこと忘れちゃいます
もうデザインしていく自分がいるっていうか
作り変えたとか思ってしまう
あれはすごくいい大会なので
リピーターそれこそめっちゃ多いと思うんです
新規が受け付けにくい雰囲気はあるかもしれない
よく分からないんです
フロークからウルトラをやってる人たちがいてはるから
そこに入っていきにくい雰囲気はありますけど
でも実際行ったらすごい歓迎されるし
僕みたいに全然大阪とか関係ないところから行ってても
名前も覚えてくれたり
終わった後とかは打ち上げもあるんですよね
全員で
一つのホテルみたいなところでやっぱり行って
宴会みたいな
ぐわーみたいな
そこで宴会をして一泊して交流会とかあったりするんで
逆にそれがあるから入りづらいみたいな雰囲気はあるかもしれないですよね
1:36:02
本当にね、九州に対してゆかりもないんですけど
呼んでいただけたのはすごく嬉しいですね
いつも見てるひゃっこいさんと話せるのは感動ですよ
もうジョグはいいですか?