1. なあなあ、最近何しよん?
  2. Ep-116:なあなあ、身を任せる..
2023-08-09 41:50

Ep-116:なあなあ、身を任せるって楽しくない?

ファッションに苦手意識を持っている姉が買い物にチャレンジした話をしました。店頭の先輩方の胸を借りて、引き続き練習します。

古着の旅/店員さんに身を任せる/実店舗の意義/「おまかせ」を好む大人/接客への警戒心/思春期における「ダサい」の威力/致し方ない/大きな本屋の回り方/姉の次なる挑戦

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Summary

実の姉と弟が最近の近況を話し合っているポッドキャストです。今回のテーマは「なあなあ身を任せるって楽しくない?」です。姉は古着屋で店員さんに身を任せて買い物した経験を話しています。店員さんのおすすめやアドバイスを聞くことで、服や本の選び方におけるコンプレックスが徐々に解消され、新しい選択肢や楽しみ方が見つかるようになりました。本屋さんでの本の選び方についても話し合います。個人書店と大型書店での選書の違いや、自分の内面から湧き上がる欲求を大切にすることの重要性について考えます。最近の買い物チャレンジを通して気づいたのは、なんか自分で責任を負いすぎようとしていたことです。選ばなければならないとか。

00:07
Speaker 1
なあなあ、最近何しよん。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
このポッドキャストは、フリーランスとして活動する実の姉と弟が、お互いの近況報告がてらゆるくおしゃべりするポッドキャストです。
珍しく朝の収録ですね、今回は。
Speaker 2
ね、二人ともギリギリに起きるという実態でしたけど。
Speaker 1
5分前、なんで8時からにしたんやろうな。
Speaker 2
いやいや、でもやっぱり早いほうがね、後々の自分が今の自分に感謝するはずやから。
Speaker 1
3問の得とね、言いますが、この後二度寝しないように気をつけよう。
いやあ、今日はね、前からさ、私、服が買いにくいっていう話をしてるじゃない。
Speaker 2
で、今回はそれにチャレンジした話をね、しようと思います。
おお、いいですね、はいはい。
Speaker 1
はい、ということで今回のテーマは、「なあなあ身を任せるって楽しくない?」でいこうと思います。
Speaker 2
身を任せる。
Speaker 1
はい、身を任せてきた話をしようと思うんだけど。
古着屋での新たな買い物経験
Speaker 1
なんかもともとその服を、私はネットで買うことが多くて、
うんうん。
店頭に行って、スタッフさんと話して、試着をしてっていうのがなんか奥で、
Speaker 2
はいはい、言うつったね。
Speaker 1
そうそう、ネットで買う方が気楽やしえなあと思って買ったんだけど、
なんか、いまいち長く着ないんだよね。
Speaker 2
うーん、なるほどね。
1年とか、そのぐらいでも役目を終えちゃうって感じ。
Speaker 1
うん、とか、そうそう。で、まあ、売っちゃったりとかすることが結構多くて、
ただなんか服が好きな人って何年も手入れをしながら着てるイメージがあったから、
あるね。
なんか、ああいうふうに服を扱えないんだろうなという疑問があったわけよ。
Speaker 2
うんうん、自分の定番品というかね、
この地盤はダメになるまで履いてまた新しいの買うみたいなのある人おるよね。
Speaker 1
あ、そうそうそうそう。
で、てことは、あまり思い入れのない服を買ってるから、
Speaker 2
なるほど、なるほど。
Speaker 1
こうなっちゃうのかなって思って、
好きになれそうなものを探しに行こうと思ったのよ。
Speaker 2
おお、いいね。
Speaker 1
で、前にあんたがさ、古着屋に最近よく行ってるよっていう話をしてたから、
確かに古着って学生時代以来買ってないなと思って、
古着とかこうビンテージを扱うお店にまず行ってみることにしたよね。
うん。
で、古着屋さんもさ、今いろいろあるじゃん。
Speaker 2
あるね。ほんといろんなジャンルがね、あるよね。
Speaker 1
なんか中にはこうちょっとトレンドっぽい古着屋さんもあれば、
なんか昔ながらのところもあるけど、
なんか昔ながらのって結構アメカジュっぽいのが多いからさ、
なんかちょっと違うなと思いながら、こういろいろね、お店を探してて、
ただまあなんかあんまり肩に力が入らない場所に行きたいなと思ったから、
平塚のね駅の近くに商店街があって、
その中にちっちゃい古着屋さんがあるんよ。
Speaker 2
ああ、そんなの悪いな、平塚って。
ごめん、ちょっと正直イメージなかったわ。
Speaker 1
いや、私もなかったんだけど、あ、古着屋さんあるじゃん。
で、一回そこで、ちょっとこうお店に入る感覚を取り戻そうと思って、そこに。
Speaker 2
ちょっとリハビリとしてね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
で、入ってみたら、そこオーナーは多分私と同世代の人で、
で、まあなんか昔からアパレル業界にいて、独立してから古着屋さんになったみたいな。
で、入店したら結構お客さん、若めのお客さんと割と楽しそうに喋ってるのを見かけたから、
お、これはいいですよと思った。
この人は私とお喋りしてくれそうだなって。
はいはいはいはい。
Speaker 2
え、その人店員さん一人でやってたの?その同世代。
一人一人。
Speaker 1
で、まあ店の中ぐるぐる回って、で、何も買わないっていうのもあれだから、まあ一着Tシャツ買って、
で、レジ売ってもらってるときに、ちょっといろいろ聞いてみたのよ。
で、なんかおすすめのお店はありますか?とか、普段どんなふうに仕入れてるんですか?とか、いろいろね、古着屋さんについて教えてもらって。
Speaker 2
ちなみに、ごめん、そのときは、そのTシャツに関しては、別に会話をせず、自分でいいなと思ったやつを買って、レジに持ってって、そのきっかけに話したみたいな感じだった。
Speaker 1
え、一応ちょっとだけ聞いた。
ちょっとだけ聞いたけど、ほぼ自分で選んだ感じ。
うん。
店員さんとのおしゃべり
Speaker 1
なんか話してて、代々木上原に素敵な古着屋さんがいっぱいあるよって教えてくれた。
代々木上原ありそう、確かに。
で、その中でお兄さんのおすすめのお店も教えてもらったんだけど、
で、いくつか教えてもらったお店の中に、他店舗を展開してるところがあって、1店舗、新宿にも入ってるお店があったのよ。
で、私さ、2ヶ月に1回、小木窪に行くじゃん。
Speaker 2
結構近場までね。
Speaker 1
新宿が乗り換えのときがあるんよ。
Speaker 2
ちょうどいいっすね。
Speaker 1
だから小木窪に行った帰り道に行こうと思って、そのお店に入ってみたっていうのが、今回一番のチャレンジ。
Speaker 2
おー、いいね。結構、あの、店の雰囲気も変わりそうですね。
平塚の商店街と、代々木上原、新宿に展開してる古着屋とね。
Speaker 1
そうそう、おしゃれだった。
まずな。
5位。
Speaker 2
客層はどんな感じのところだった?
Speaker 1
えっとね、客層は、でも広かったな。すごい若そうな子もいたし、なんか50代ぐらいの人もいて。
Speaker 2
すごいね。そこはなんか、あの、なんつうんだろう、ちょっとこう名の知れたブランドものを扱うところなのか、さっき言ってたようなさ、ちょっとアメカジっぽい、昔ながらの、俺ら学生時代からあったような古着屋とかって、そのお店としての色はどんな感じだった?
Speaker 1
えっとね、アメカジでもなくて、えっと、あの、ハイブランドのヴィンテージを置いてるお店でもなくて、なんかね、あの、普通新品の服を売ってるお店とほぼ変わんなかった印象は。
なんかあの、セレクトショップって感じ。
Speaker 2
あ、あれ、わーっていっぱい並んでる感じではなくて、ちょっといろいろある感じのね。
Speaker 1
そうそうそうそう、一個一個ハンガーに掛けてあって、こう、ちょっと綺麗に手にしてあったような。
Speaker 2
あー、あるね、あるね、そういう。
Speaker 1
だからなんかこう、あの、よく古着であるさ、結構、なんていうの、いかついというか、なんかあの、近づきづらいデザインのものがさ、昔多かったから、そういう感じは全然なくて、なんか商品への抵抗は全くなかったよね。
Speaker 2
時々そういうさ、物量が多い古着屋やとさ、これなんか、なんかの衣装なん?みたいなさ、普段着とはよもや思わんような服があったりするからね。
そう。
そういう感じじゃなかったと。
Speaker 1
うんうん、では全然なかった。
で、まあ入って、まあフラーと見て、ああ、まあなんか素敵やなと、なんか買おうかなと思って、で、でも、こう、自分の殻を破るにはね、こういつもと違うことをしなきゃいけないわけですよ。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
で、前回の、その平塚の古着屋さんは自分で選んでるから、ほぼ。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
もう今回は、あの、店員さんに身を任せようと思って。
Speaker 2
うん。お、キーワードが出たね。
Speaker 1
キーワードが、そう。で、なんかこう、シャツ見てたら、こう、いくつぐらいかなあの人、多分20代後半から30前半ぐらいのお姉さんが、こう話しかけてくれて、めっちゃ感じがよかったよね。
うん。
で、ああ、この人は味方になってくれる人だと思って。
Speaker 2
いいですね。大事、そういう人見つけるの。
Speaker 1
で、いや、実はこういうお店で、こう、買い物するのが初めてなんですって言って、あの、こういうのを着てみたいんだけど、選び方がわからないから、あの、上下揃えてほしいんですとお願いしたのよ。
Speaker 2
お、上下いっぺんに。いいね。
Speaker 1
で、あの、なんかそんなにこだわりはないから、あの、お姉さんのおすすめとか、なんかこれが似合いそうみたいなものを、なんかいくつか提案してほしいってお願いをしたら、すごく心よく、なんかコーディネートをしてくれて、それね、めっちゃ楽しかったよね。
Speaker 2
あー、それって、俺全身、なんか上下でお願いしたことって今までないんやけど、どういうプロセスで物を選んでいくの?例えば、こう、おすすめ教えてくださいって言ってさ、たぶん、店員さん側からすると、普段どういう格好をされるんですかとか、どういうテイストがいいですかみたいな話、たぶんするやん。そこのやりとりってどんな感じだった?
Speaker 1
普段着てる服の感じは聞かれて、で、たぶんそのお姉さんね、私が店の中を見てるのを見てたんよね。
あー、なるほど。こういうの気になってるんだなみたいな。
あ、そうそうそうそう。何回か触った商品を、なんかこれ好きでしたとか聞いてくれて、で、一回、まずはそのトップ数を決めるんだよね、最初。その時はね。
で、あ、なんかこれ、なんか気になってましたみたいな話をしながら、じゃあこれで行ってみましょうって言って、一回来て、で、じゃあその下に合わせるんだったら、まあこれとこれとこれと、つって、なんか3つぐらい提案してくれて。
で、まあ、その中で自分がちょっと気になるところとか、いや、なんかこれ、これって、なんか竹大丈夫ですか?とか、なんかどういうところに着ていけるもんなんですかね?みたいな、こう自分のちょっと不安に思ってることを聞いてみて、
だったらこっちの方がいいかもとか、それは心配しなくていいですよとか、アドバイスをくれて、最後、買うもの決めてレジに行くっていう感じだった。
感謝の気持ちを伝える
Speaker 2
なんかこうこれまでと、その話しかけて上下揃えてくださいっていう以外に、なんかこう、店員さんとこの会話したことないわみたいなのとかあった?
Speaker 1
その店員さんの意見をめちゃくちゃ聞いたの初めてだったの。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
なんかお姉さんだったら、これに何合わせますか?とか、絶対選ばなそうだけど、これも合いそうみたいなものってありますか?とか。
Speaker 2
俺もそれ聞いたことあるわ。
Speaker 1
なんかね、この服を選ばなきゃいけないみたいな、こう焦りが、だんだんこのお姉さんと一緒にいい買い物を作ろうみたいな、一体感みたいな。
Speaker 2
はいはいはい、共同作業みたいなね。
そうそうそうそう。
Speaker 1
それは、普段仕事の時も楽しいやつだから、こうやって服を買うという選択肢があったのかと思って、ちょっと世界が広がったね。
Speaker 2
いいね。で、実際最終的に何を買ったの?
Speaker 1
結局、シャツを2枚と、今ね、こう写真送ったんだけど、このシャツ2枚と、あと朝のショートパンツを1枚。
Speaker 2
いいね、この季節。
そうそうそうそう。
なんかちょっと、あのシャツもちょっとゆったりしたというか、あのエアレンジな感じやし、夏っぽい感じね。夏から秋口ぐらいの。
Speaker 1
そうそうそう。
で、まあなんか一番良かったのが、そのお会計を終えて、その接客してくれたお姉さんに、なんか本当に楽しい買い物ができました。
Speaker 2
お姉さんのおかげですと感謝の気持ちを伝えられたのが非常に良かった。
いいね、それは大事よね。
その、あの自分の気持ちをちゃんと伝えるというのはね。
Speaker 1
あ、そうそう。それね結構テーマだったのよ、今回。
Speaker 2
あ、そうなんや。買い物だけじゃなくて。
Speaker 1
ちょっと恥ずかしいけど伝えたいこと、それは自分のリクエストもそうだし、感謝の気持ちもそうだしを、なんかもう行かなければ一生会わない人なわけだから、一旦言ってみようと思って。
そういう身を任せる楽しみってあるなって思ったのと、どうしてもなんか自分のいつものやり方だと、こうコンフォートゾーンを突破するきっかけがないから、誰かにこう連れ出してもらうみたいなのって、すごい日常生活でもあるとなんかテンション上がるなと思ったっていう。
他人のアドバイスの有効性
Speaker 2
なんかほんまその、定員さんじゃなくても、なんか友達と買い物行ったときでもさ、意外になんか自分は選ばんなとか、いやこのAとBで悩んでたときに、いやAやろって思ったら友達が、いやBの方がいいよとかって言ったりすることってあるから、
なんかそのちょこっとね、軽く背中を押してもらえるだけでも、けっこういつもとは違った選択ができることってあるよなというのと、他人の言うことを聞くというか、他人のアドバイスを聞くこと自体が、なんかこの年になってだんだん良さがわかってきたなと思ってて、
Speaker 1
服に限らずないけどさ、例えばうちの父がさ、飲食店で自分で食うもんを選ぶのが苦手というか好きじゃないポイントね。
あ、そうなんや。
Speaker 2
そう、特になんか例えばなんかうなぎとかさ、なんとかどんとか定番メニューがあるとこ以外のお店、例えば普通の居酒屋とか行ってアラカルトで選ぶってなると、なんかまあめんどくせえからちょっとお前選んでみたいなことがあるよね、で、例えばおまかせで出てくるさ、串カツ屋とかあるやん、ああいうところが好きなんよ、あの人は。
その気持ちがね、俺最近徐々にわかってきて、それはめんどくささも間違いなくあるね、でもその一方で、まあなんか特に居酒屋とかだとさ、結構なんか定番メニュー頼みがちやん、まあ美味しいのを買ってるみたいなものを頼みがちだから、なんかそこでおまかせとかおすすめとかを聞くことで、
新しいことも体験しつつ、一個一個選ぶという面倒な作業から逃れられるっていうのがあって、だから徐々にそういうことに対しての抵抗が年を減るごとに減ってきてる気がする。
Speaker 1
確かに、いやだって、あれよね、こう20代の頃って自分で選びたいって思ってたもん。
Speaker 2
あれはなんなんやろうね、いや俺もそう思ってた。
Speaker 1
なんなんやろうね。
Speaker 2
だって、なんでその予想ができんものを食べなきゃいけないんだろうって思ってたけど、これは私もそうだね、おまかせ好き好き。
服に関して言うと、例えば学生時代とかって、店員さんに話しかけてほしくなかったよね。
見てるだけなんで、見てるだけなんで、みたいなことをよく言ってたんやけど、今思うと、その時ってなんかこう、ものを売られるみたいな、ちょっとうがってたというか、壁を設けてたんよね。
Speaker 1
で、「いやいや、俺はあなたのおすすめを言われるがまま買ったりはしませんよ。」みたいな、あの社に構えてた。
使えるね、お金も限りがあるからね。
そうそうそうそう、いやほんまそうなんよ。
Speaker 2
で、その金銭的な余裕も精神的な余裕もちょっと出てくると、そのハードルを越えて、普通に店員さんと話して、別にいらんかったら、あ、大丈夫ですって言えばいいだけやから、
断るということも、まあ年をかじめて覚えてたら、なんかこう楽しめるようになったし、素直にそのおすすめを聞けるようになったなと思うね。
選ぶことへの抵抗
Speaker 2
20後半ぐらいからかな、たぶん。
これは大人だね。大人になってたね。
ねえちゃんも今までその店員さんとの会話を楽しめてなかったっていうのは、俺と似たようなその会話されるというか、営業されてるみたいな感覚が大きかったの?
Speaker 1
いやー、なんか私断ること自体は割と昔からできるよね。
なんか自分が接客業だったから、別になんか断られたところで、まあそういう人もいるよねって店員側から思ってたから、
私がその服とかその見た目に関する買い物が苦手なのってね、オシャレピーポーに感じている恐怖が強いなと思ってて。
なるほど。
いや、これでたぶん子供の頃の苦い記憶がね、未だに引きずってるんじゃないかと考察しておりまして、
なんか中学校の頃ってさ、まあ思春期だし、高んな時期じゃない?ちょっと言われたことがぐさっとくるみたいな。
あるね。
で、中学生の高んな時期に、クラスの子になんかダサいと言われたことがあるんですよ、私。
で、なんかそれが、なんかめっちゃショックだったよね。
別にオシャレだとは思ってないけど、
Speaker 2
いやいや。
Speaker 1
あ、指摘されるほどなんだみたいな。
Speaker 2
わざわざ指摘するほどなんやっていうのは、まあ特に中学生だとダメージ食らいそうだね。
Speaker 1
そうそうそう。だから相当ひどいんかなっていうショックを受けて、で、そっからね私、えーっと、中学から大学、なんか徐々に友達とたまに買い物に行くとかはあったけど、成人するまでできれば人と買い物に行きたくなかったよね。
Speaker 2
えー、あ、そう。
Speaker 1
みんといてっていう感じ。
Speaker 2
それはなんかその、かつてダサいと言われた自分を晒したくないみたいな感じだと思う。
Speaker 1
あ、そうだね。なんかこう自分が買ったものに対してイチャモをつけられるんじゃないかっていう恐怖だったと思う。
Speaker 2
あー、なるほど。あ、でもその気持ちはね、ちょっとわかる。
Speaker 1
そう。えー、それ選ぶんだみたいなの言われたくない。
Speaker 2
あー、それはね、ちょっとわかる。
Speaker 1
言われるような人と付き合ってないんだけど。
Speaker 2
まあ、それも勝手にね、自分の被害妄想というか、まあ経験に基づくね。
Speaker 1
そうそうそう。やっぱそこが、なんか結構、あのー、原体験になってるかなと。
Speaker 2
あー、それ結構でも根深いね。そのなんか、あいつ頑張ろうとしてるぜって、別に言われてるわけじゃないけど、思われちゃうんだろうなっていうふうに自分が想像するわけだもんね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
コンプレックスの解消
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
っていうのが、わりと若いときに気持ちが強くって、だから他のね、他の買い物はめっちゃグイグイいけるよ。
家電も買えるし、インテリアも別に困んないし、なんだけど、どうしてもこの服とか化粧品に対する抵抗が大きくて、大人になるとさ、なんかできることが増えていくから、もう私、買い物に関してはこのボスしか残ってないのよ。
Speaker 2
そこのさ、例えば高校生とかの頃って、中学生の時の苦い思い出だったりとかがあって、なんかこう、言ったら私なんかが、みたいな感じの思考回路でおったわけな。
大人になってからも、服買うのあんま得意じゃないなって思ったときの、根底にある恐れというか苦手意識っていうのはやっぱり同じなの、昔と。
Speaker 1
あ、そうだね。変わらなかったと思う。
Speaker 2
自分が、服とかを楽しめるようなものではございませんので、みたいな、そういう自己認識というか、があってたんじゃん。
Speaker 1
そうね。
なんか、そこまで卑下してるかはわかんないけど、なんかそれに興味を持っているということが恥ずかしいみたいな感じかな。
Speaker 2
いや、なんかその、ちょっとわかる部分もあるんだけど、それこそ中学生の頃とかってさ、自意識過剰やし、なんかこう、おしゃれしようとしてる自分をメタ認知で、なんかこいつおしゃれしようとしてるわみたいな、自分自身で自分にこう攻撃するみたいなところはわかるんだけど、
なんか、その他者をそこであんまし想定してなかったから、ま、多少はあったかもしれんけど、かつ、もう20も越えるとだいぶその気持ちも薄れてきてたから、
ああ、意外にそういうのってやっぱ、幼い頃の思い出って足引っ張るというか。
Speaker 1
いや、よっぽどショックだったんだと思うよ、たぶん。
Speaker 2
ね、っていうことよね。
Speaker 1
社会人になるとさ、マナーとして化粧しないといけないわけじゃないけど、
Speaker 2
特に接客業とかしてたら、おのずと暗黙の了解というか。
Speaker 1
だから、なんとなく化粧とかもして、楽しむっていうよりも、社会的に必要だからやってますみたいな。
感じで、ずっとここらへんまで来てたんだけど、
ただ、やっぱなんかそれを楽しめないのってもったいないなっていう気持ちはすごくあって、
やっぱそれを好きな人たちがさ、周りにいるじゃない。
おるね。
新しい服を買って、いやこれはこういうところで買ってみたいな話してる人見ると、
やっぱそういうふうになったほうが人生は楽しそうだなって思うから、この歳になってチャレンジしてみようかなという気持ちになってきてるね。
Speaker 2
それはでもいいね。
なんかその、今回店員さんと喋って服買うっていうプロセスを経て、
そこの気持ち的な変化というか、
昔抱いてたような、ちょっと恥ずかしいなみたいな気持ちは薄れた。
Speaker 1
なんかだいぶ薄れた。
Speaker 2
そう?いいね。
Speaker 1
あのお姉さんのおかげでは本当に。
Speaker 2
それはすごいな。
なんでやっぱ人とおることで、なんていうんだろう、ちょっとある種言い訳というか、
その店員さんにおすすめされたからっていうのって、一部言い訳にもなり得るやん。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
っていうことなのかな。
Speaker 1
それもあると思う。
なんかこの人と一緒に選んだから、なんか味方ができた感じがした。
Speaker 2
そうだよね。味方がおるっていう感じをちょっと受けるね。
Speaker 1
だから大きな始めの一歩を踏み出しましたよ。
Speaker 2
いやー、それ結構大事というかさ、
それって福屋さんのさ、存在としてさ、大事じゃない?って今すげえ思ったわ。
Speaker 1
いや、そうなんよ。だから、やっぱ店頭のスタッフさんってめちゃくちゃ大事なんだなと思って。
Speaker 2
で、別に物自体はさ、姉ちゃんネットで服買ったりって言ってたし、
今や買ってから手元に届くまでの期間も短いしさ、
その一時期あったゾゾスーツみたいなやつもさ、
サイズもだいぶ自分に沿ったものは買えるようになってるわけやん。
だからその服自体を買うこと自体は、別に店員さんおらんくてもできるようになってるけど、
そういうなんだろう、心理的なハードルを持ってる人の肩を押すという意味では、
めちゃめちゃ大事な存在やなと。
Speaker 1
いや、そうなんて、子供の頃からのコンプレックスを解消しうるんだよね。
めっちゃすごくない?
それめちゃめちゃすごいよね。
そう思うと、すごく販売員って専門職というか、ちょっとカウンセラーじゃないけど、
Speaker 2
寝やすいと思うね。
Speaker 1
そこまで喋るかどうかは別としてもさ。
あるなと。
あれね、最近この買い物に対するコンプレックスが徐々に成仏しつつありましてね。
Speaker 2
素晴らしい。いいことやね。
Speaker 1
服もそうでしょ。
で、本も私コンプレックスだったでしょ。
Speaker 2
あ、言ってたね。
Speaker 1
そう、でも本はめっちゃ買うようになった。
Speaker 2
なんか最近よく買ってるよね。
Speaker 1
ちゃんと読みきってる。
Speaker 2
読む量もさ、めっちゃ増えて、なんか前は本のおすすめって俺が結構一方的にすること多かったけど、
姉ちゃんからも最近はさ、これおもろかったでみたいな連絡が来るようになって、
本読んでるやんっていう風に思ってたよね。
Speaker 1
そうなんだよ、前にソロ会で話した本屋さ、
痛く気に入って、もう3回ぐらいリピートしてるんだけど、
で、毎回めっちゃ買っちゃうんだよね。
うん、わかるよ。
最低5、6冊買う。
Speaker 2
いい本屋、自分に合う本屋見つけるとそうなっちゃうよね。
Speaker 1
そう、こんなに本屋で買うっていう新しい自分を見つけた場所でもあるんだけど。
Speaker 2
毎回相談してんの?買うとき、喋るぐらい。
Speaker 1
相談は初めの1回だけ。
あー、そうなんや。
そこは対話をする本屋というコンセプトがあって、
開店前に予約すると、選賞してもらえるっていうサービスがあるのね。
おー、いいですね。
その日までにアンケートに答えるんよ。
普段何に興味がありますかとか、
なんかこれまで読んで気に入った本はありますかとか、
こうちょっとヒアリングシートみたいなのがあって、
それに基づいて選書してくれるっていうサービス。
Speaker 2
で、これもすごくよかったんだけど。
Speaker 1
その時に、普段本を読まないっていう意識があるんだったら、
こっちから選ぶのもいい、何冊かおすすめはするけど、
本屋さんでの選書の楽しみ方
Speaker 1
たぶんゆくたけさんの場合は、
自分で選んだ方が本屋楽しいって思うと思うよって言われて、
本の選び方みたいなのを教えてもらって、
そっからはもうほぼその通りにして、
基本に忠実に本を選んでます。
Speaker 2
選び方って具体的にどういう風に教えてもらうの?
Speaker 1
なんか結構感覚的なんやけど、
棚にさ本がいっぱい挿してあって、
タイトルをまず見てみてくださいと。
手に取らずにね。
タイトル見て、で、ピンときたら手に取って、
目字とか文字の詰まり具合とか見て、
相性を見てくださいと。
で、気になったら一回カウンターに置いといていいですよって、
こうやって貯めといて、後でもう一回選抜したらいいから、
気になるやつを一旦置いていってみたらどう?って言ってもらって、
そうやって選んでる。
Speaker 2
なんかそのタイトルとか目字とかあと前書きとかって、
なんかこう、まあ普通なように聞こえるんやけど、
それ以前もさ、
はどういう風に姉ちゃん本を選んでたの?
っていうかどういうところにこう選びづらさを持ってたの?
Speaker 1
えっと、なんか本って目的があるから買うもんだと思ってたんだよね。
Speaker 2
え、そのなんか問題を解決するためにアドバイスを求める先として?
Speaker 1
そう。
で、なんかもちろんそのタイトルに答えがあることなんてなかなかないし、
で、タイトルと中身の印象が違うこともあるわけだから、
Speaker 2
まああるよね。
Speaker 1
合致しない経験が多かったんじゃないかなって思う。
Speaker 2
あー、なんかこういう情報を求めて、
タイトルとかから判断して手に取ってみたら、
いや、ちゃうやんみたいな。
Speaker 1
そうそうそうそう。
で、その求めてるものがすごい狭かったんじゃないかなって思ってて、
なんかその本屋さんが教えてくれたのは、
なんかそのもうちょっと感覚というかピンとくる漢字を大事にしたらいいですよって言ってもらったから、
なんか何も目的を持たずに今読みたい漢字とか、
なんか今こうちょっとあってなる漢字にこう神経を集中させるという選び方はここで初めてやった。
Speaker 2
なんかこう感覚が違うから結構おもろいな。
いや、確かに知りたい情報があって、
それにその答えというかその情報をくれそうな本を探す場合もあるんだけど、
特に目的なく本屋に入ることって結構あるから、
タイトル見て、目次とかっていうのが、
その選び方が新しいっていう感覚が新しくて面白く聞いてると。
Speaker 1
なんだよね、バリアがあったんだろうね。
なんかね。
肘張ってたというか。
Speaker 2
なんか本に対する固定観念というか、
本ってこういうものみたいな強いイメージがあったのかもしれない。
ねえちゃんの中で。
Speaker 1
なんか子供の頃、小説、小説というかライトノベルぐらいのものを読むのがめっちゃ好きな時期はあったんだけど、
なんかいつからかビジネス書を読んだほうがいいとか、
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
なんかこの自己啓発も読んだほうがいいみたいな、
なんか世の中の正しそうな感じのジャンルの本を読めなかったからコンプレックスが強くなってったのかもしれない。
Speaker 2
なんか結構でもそれって服ともつながるとこありそうよね。
社会的に必要とされてるから、一応最低限の化粧とか服は身につけるけど、みたいな話ともちょっと近しいよね。
Speaker 1
そうね。で、なんかそれがあんまり自分に合わなかったというか、
なんか最近その本を色々買ってて思ったのは、なんか私過程が書いてないと納得できないっぽいよね。
何か主人公とか著者がどんなことを考えてどう右右曲折があってこの結論に至ったのか、みたいなのが書いてある本が好きみたいなのよ。
だからもうすごい整理整頓してあって、結論はこれです。で、この要素はこれとこれとこれとこれです。
答えが書いてあるものって全然頭に残らないことがわかって。
うんうんうんうん。
なんかちょっと自分の読みやすいジャンルとか、なんか自分の中に何かが溜まっていく本が見分けられるようになってきたから、本読むのは楽しくなってきたなと思う。
Speaker 2
うんうんうん。いいね。
個人書店と大型書店の選書の違い
Speaker 2
行きつけの本屋さん以外のところにも最近は行くの?
Speaker 1
たまにそういう個人書店を探して行ってみたりとかはしてるけど、まだね、そこ超えるところないね。
Speaker 2
まあでも個人書店も個人書店でさ、ちょっとこう入ることへのハードルの高さとかあったりするやん。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
入口の扉が狭くて、ドア開けづらいみたいな話もあるからね。
Speaker 1
え、だからその選手のサービスは良かったね。
そうね。
店に入る前にコミュニケーションがあって、自分はこの本を選んでもらうために今日来たんだっていう言い訳があるから。
やっぱお店は言い訳を作ってくれるといいのかもね。
Speaker 2
いや大事だと思うね。なんかこう入ってお店の中におるときの緊張感って、自分がその場で居場所を見つけられてないわけやん。
うんうん。
自分がそこで何をしてるのかっていうのは、特に本なら本で選ぶの苦手な人はさ、
ちょっとこうふらふらっと本見て、ぺらっと触ってみて出るで終わりみたいなことって結構あると思うから、
そういう選手のサービスみたいにその場に自分の居場所というか自分がやるべきことがある状態が生まれると、
そこのお店に入ること自体のハードルは下がりそうな感じはするよね。
Speaker 1
あれだわ、なんかちょっと、ちょっとだけ責任をお店が持ってくれるとすごい集中できるんだ、楽しむことに。
Speaker 2
なんかたぶん慣れてくると、まあ別にそういうのいらんくてほっといてくださいってなるんやろうけど、
そうじゃない場合は、なんかそういうね選手サービスみたいなきっかけを作ってくれると、自分がその場に居やすくなりそうよね。
Speaker 1
いや確かに。なんかお店の意義ちょっとわかってきたな。
Speaker 2
大型の書店は最近行った?選べるようになってから。
Speaker 1
全く行ってなくて、怖いんだよね、量が多いから。
そういうことね。
ほら、個人書店ってさ、1時間ぐらいで全部のタイトル読み終わるぐらいの。
Speaker 2
だいたいそうね、あるね。
Speaker 1
希望じゃない。
大型書店ってさ、たぶん3日かけても終わらないじゃん、タイトル読むの。
だから、チャレンジしてみたい気持ちあるけど、まだ最近はね、行ってない。
Speaker 2
俺あの、時々新宿のキノクニ屋に行くんやけどさ、まあ時間使うよね。
Speaker 1
え、なんかキノクニ屋とかああいう大きい本屋の時、どうやって回るの?本屋の中を。
Speaker 2
だいたいそのキノクニ屋とか行くときは、新刊でちょっと気になってたやつがあるときとか、
ほんとに全く目的もなく、ただ本屋に行きたいっていう。
Speaker 1
じゃあそのバージョン。
Speaker 2
ただ本屋に行きたいときは、まずなんかこう書店員の人が棚を作ってるというかさ、
キャンペーンみたいな、なんちゃら賞が発表された後だったら、歴代なんちゃら賞まとめみたいなのがあったりだとか、
このある著者をまとめてたら、その著者とか、その同時代の人の本とかまとめられてるコーナーみたいなのがあったり。
Speaker 1
特集コーナーね。
Speaker 2
そうそうそう、っていうのをまあちらっと見たり、あとはなんかこう売り上げトップ10みたいなやつとかもちらっと見て、
こんな本売れてるんやみたいなの見たりして、
それはだいたい店とお店入ってすぐのところとかにあるわけよね。
で、その後は新書コーナー行って、だいたいそれも同じフロア、結構その入り口から近いところにあることが多いから、
新書のほうふらっと見て、で、小説、文庫本の小説のところをふらふらっと歩いて、
で、だいたい平積みにされてるやつって最近、あ、こんなん出てるんやとか、
あ、この人、新しいの出てるんやとか、
あ、これ名前は知ってるけど見たことなかったなとかっていうのをちょっとパラパラっと見たり、後ろの解説というかあらすじみたいなのを読んだりするやん。
で、まあだいたいその辺をちらっと見たら、ジャンル別のフロアになってるところ、社会学とか言語学とかビジネスとかあるやん。
で、そこでなんとなく気になるコーナーに行って、
で、それこそさっき姉ちゃんのやつみたいなタイトルを見て、これおもろそうみたいなやつを手に取って、パラパラっと読んだりして、
で、あとはなんか辞書コーナー、言葉系のコーナーもだいたい毎回行くんだけど、
で、なんかこうおもろい辞書とかを見たりして、元気があるとき、まだこの足耐えられるぜっていうときは、
全然自分が触れないジャンルのほうとかもちらっと見たり、こう医療系のコーナーとか、
あと趣味のなんか、辞書とかさ、料理とかのコーナーをちらっと見て、
うわ、絶対この本、俺買わんやろなっていう本をちら見したりとか。
Speaker 1
自分でそうやって、あれだね、ルートを作れるんだね、そう読んでる人は。
Speaker 2
いや、なんか普通に、別にそのコーナー、今このコーナー行ってとか言ってたけど、全然コーナー関係なくフラーっと歩いて、
なんか、このタイトルちょっとおもろそうとか、このカバーちょっとおもろそうみたいなのを、
ま、ジャケ買い、買いはせんのやけど、で、中身をパラパラっと見たりするね。
Speaker 1
私ね、そこにね、たぶんこれまでは雑念が多かったんや。
なんかフラッと入って本買うみたいなことは、もちろんね、もちろん人間だからあるんだけど、
自分の内面から湧き上がる欲求を大切にすること
Speaker 1
あるんだけど、なんかそこに存在しない他者の、こう、視線を感じてる感じはする。
なんか自分が純粋に楽しそうって思うものを選べるときもあれば、なんかこれ読んでたらかっこよさそう。
Speaker 2
読んどいたほうがいいよね、みたいな。
Speaker 1
読んどいたほうがいいよね、みたいな。で、結局それ持って帰って読まないんだよね。
Speaker 2
あー、なるほどね。
Speaker 1
そう、やっぱ自分の中から湧き起こる欲求がないから、たぶんあれってあんま良くない買い物だったんだろうなって今思い返すと。
Speaker 2
確かに、そこの見極め結構難しいよね。
なんかさ、おそらくこれは社会的な圧力を自分が内面化して選んでるであろう本とさ、
自分がなんとなくトライしたことないけど気になった本の境界線って結構むずいよね。
俺もなんかパッて気になって、本当にそれたぶん自分の内面から気になったであろう本を買って、それつんどくしてるみたいなパターンも全然あるから。
そこあんまし気にしないようにはしてるんやけど、いつか読むだろうみたいなね。
でも逆に、俺はそのビジネス賞を必要以上に避けちゃってるなって気もする。
Speaker 1
あー、そうなんや。
Speaker 2
例えば目に入ってちょっとタイトルは気になったりしても、まあいいでしょみたいに、
同じぐらいの興味レベルを小説とビジネス賞で興味レベルを生まれたとしても、ビジネス賞は減点しちゃうところがあるから、
それはそれで偏見があるなっていう感じはするけどね。
Speaker 1
なんかあれだね、私そのジャンルいっぱいあるじゃん。
ジャンルいっぱいあるし、たぶんそれぞれ読み方ってあると思うのよ。
Speaker 2
あー、そうかもね。
Speaker 1
で、よくビジネス賞を読んでる人に聞くのが、なんか目次で、目次でわかるみたいな。
Speaker 2
目次で一冊読んだも同然だみたいなのを聞くんだよね。
Speaker 1
で、答え合わせのために本文を読むっていう話を聞いたことがあって、
で、なんかそのとき聞いたときは、あ、なるほどなるほどって思ったんや。
確かにそういう使い方あるなと思って。
だけど、たぶん私そのとき本当に本読んでなさすぎて、
すべての本にそれを適用しようとして、わけわかんなくなったんだよね。
Speaker 2
うんうんうんうんうん。
Speaker 1
いや小説にそれさ、適用してもさ、使えるわけないじゃん。
Speaker 2
そんな中身がわかるようなね、サブタイトルとかついてなかったりするしね。
Speaker 1
ちょっとこの自分に集中して選ぶことができたことによって、
少し読書への解像度は上がってきた感じがする。
Speaker 2
いいですね。
買い物チャレンジによる気づき
Speaker 1
最近の買い物チャレンジを通して気づいたのは、
なんか自分で責任を負いすぎようとしてた。
選ばなきゃとか。
Speaker 2
あーそういうことか。
Speaker 1
自分の意思で選ばなきゃみたいなことを思いすぎてたかなと思ってて、
なんか自分がほんとどう思ってるかっていうことと、
あとは私にとって大事なのは、こういういい先生の存在?
うん。
ナビゲーターというか。
で、なんか一緒にこう、なんかこう購入するときの過程を歩んでくれる人が近くにいると、
まず苦手なジャンルの買い物っていうのは楽しいものになりうるんだなっていうことを感じましたね。
Speaker 2
あとは、なんかこう失敗してもいいというか、あんま失敗を恐れないと、
本に関してもそうだし、服に関してもそうだ。
結局なんか、きっと今後買い物してて、
なんかおすすめされたけど、やっぱなんかしっくりこんなってものが出てくると思うよね。
今回はね、よかったとしても。
やっぱ本に関してもそうだと思うから、
なんかそれはそれで、なんつーか、自分の好みが見えたっていう風にプラスに捉えられると、
もっと楽しくなりそうな気がするね。
Speaker 1
で、次はね、何しよう。
あ、はいはいはい。
デパコスチャレンジへの意気込み
Speaker 1
どこに行こうかと思ってるかっていうと、
あの、デパコス。
Speaker 2
おー、はいはいはいはいはいはい。
Speaker 1
あれも一回もやったことないからやってみて。
Speaker 2
あ、そうなんや。あの美容部員さんに話しかけて。
Speaker 1
いや、やっぱね、怖かったよ、美容部員さん。
Speaker 2
いやまあ、その、さっきの話を聞いてるとそれは行きづらいだろうね。
Speaker 1
そう、なんだけど、あのやっぱその、美容部員さんが身近に感じ始めたのは、やっぱちーちゃんがいるからね。
Speaker 2
ちーちゃんのことを呼ぶんだから。
もっとね、はいはいはい。
そう。
Speaker 1
で、こういう人がいるって考えると、ちょっとなんか仲良くなれるかもしれないなと思って、
次回はデパコスにチャレンジしてみようと思います。
Speaker 2
あ、いいね。
Speaker 1
また、チャレンジ後はレポートするね。
Speaker 2
はい、お願いします。
はい。
Speaker 1
じゃあ、今週はこんなところで。
お便りフォームからの質問募集
Speaker 1
このポッドキャストでは、姉のあさみ、弟のあつしへの質問も大歓迎しています。
概要欄のお便りフォームからご連絡いただければ、
次回以降にご紹介や題材の参考にさせていただきますということで。
Speaker 2
ほんでは、また次回。
Speaker 1
はい、じゃねー。
Speaker 2
はい、じゃねー。バイバイ。
Speaker 1
はい、バイバーイ。
41:50

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