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2023-05-17 22:33

【29】働くみんなの「仕事服・制服」事情

オフィス勤務・お店での勤務・在宅テレワーク、どんなパターンでも仕事中(や通勤時)に、当たり前ですが衣服は必要です。

少し古い情報になるかもしれませんが、コジマの出身業界でのアパレル業界の可能な限りの赤裸々事情や、我々の見てきた様々な会社の事例などを取り上げながら、話を展開しています。

「勝負服」「テンションが上がる服」「アパレルからコンサルになって変わった事」などなどがトピックの回となっています。


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衣食住コンサル14年目のコジマ(元アパレル販売員)と、店舗運営とブランディングにこだわりのあるフナダが、 全力で業界の「立ち話」をします。

どうみても左脳男性のコジマと、どうみても右脳女性のフナダの一見正反対な2人が、オフィスで道を塞ぎながらガヤガヤ話しているような、そんなイメージの番組を目指しています。


まだまだ「ひよっこ」ですので、もしよろしければ 番組のフォロー・高評価 をどうぞよろしくお願いいたします。

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仕事服・制服の種類と着用状況
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、働く上での悩みや場合もない話、
時には組織のことやロジック話などをガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
みなさん、お仕事お疲れ様です。ふなたです。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
はい、今回のテーマ、ふなたさんから早速お願いいたします。
はい、あの、コジマさんって、基本仕事の時ってスーツですか?
僕の質問から来るとは思ったんですけど、時代によって全く違うんですけど、今はビジカジみたいな感じですか?
ジャケットを着て、スラックス履いてっていうのが今ですかね?
中はシャツで?
中はシャツですね。
職業によって、スーツの方とかオフィスカジュアルとか、あとは私服の方、あとは制服の方とか色々あるとは思うんですけど、
私は基本私服なんですけど、結構出社服ってモチベーションに左右されたりとかするんで、
疲れてる時はどうでもいい格好で行っちゃったりとかするんですけど、
制服の方ってどうしても仕事場では同じ統一された制服っていう方もいらっしゃると思うんですけど、
皆さんの出社服事情をテーマにしたいと思うんですね、今日。
一応僕もアパレル業界出身ではあるので、すごく関心があるテーマなので、ぜひお話聞きたいです。
アパレルの人は基本全部自分のブランドじゃなきゃいけないんですか?
たぶんこれも時代によったりとか、ブランドのステージによるんだと思うんですけど、あとはあれかな、
僕なんかは男性だけどレディスアパレルにしか勤めてなかったりするので、店の商品着れないじゃないですか、基本は。
なのでそれで一概には言えないと思うんですけど、基本的には自社の製品着るっていうのがスタンダードだと思いますね。
上限全部?
そこもね、やっぱりこれも会社によってそれぞれなんですけど、全身揃えるような価格であればいいんですけど、
もしかすると単価のすごく高いブランドで、そんなに頻繁に買えないし、お給料に対する割合がものすごい高かったりすると、
完全に制服として支給されているパターンもあると思いますし、そうじゃなかったら、
例えばワンアイテム、メインアイテムを身につけていれば、あとはいいよっていうパターンもあったりとか、
多分これは会社によって全然違うので、これですとは僕もちょっと言えないかなって感じですね。
男性の出社服事情
さっきモチベーションに左右されたいとかって話をしたんですけど、例えば男性とかでスーツメインの人とかって、
例えば今日は、女性っていうか男性よりもやっぱりいろんな服のバリエーションもあるし、
本当にその日の気分でとかって結構いろいろバリエーションあると思うんですけど、
男性、そのスーツの場合って、今日はちょっと大事な商談があるから、ちょっと勝負スーツとかってそういうのあるんですか、男性って。
僕自身には経験がないんですけど、っていうのはちょっとだけ話すんですけど、
20代の時は僕基本アパレルで、特にレースアパレルだったんで、結構好き勝手やってましたっていう形。
ブランドにあまりにも乖離しなければ何でもありあっていう話。
30代にコンサル慣れたって時は、まさしくスーツでネクタイ締めてたんです。
35ぐらいからちょっと崩して、いわゆる背広っていうスーツじゃなくて、ビジネスカジュアルみたいな感じで、
ジャケットは着るみたいな感じになってて、いう感じなので、
あんまりコンサルっていう仕事の中で勝負スーツって形じゃなくて、
普段さんの質問にお答えすると、これは僕の周りで今クライアントさんを見てて、まさしく勝負スーツっていう形の着こなし方してる方って結構いるんですね、周りに。
普段はある程度ビジネスカジュアルって形で、ジャケット着てっていう形でネクタイは閉じてないって感じなんですけど、
やっぱりちょっと外部とのお取引で重要な商談があるっていう場合には、ビシッとスーツ着てこられたりとか、
あとは経営方針の説明会、年に1回みたいなとか、スーツとか。
なので、そういう意味では勝負スーツっていうのは結構一般的にはあるんじゃないかなと思います。
勝負スーツやその日の服装について
そういうのってあれですよね。出社してパッと見で、今日なんかあるなって分かりますよね。普段と違うから。
そうですね。ドキッとしますね。
そうですね。
知らない時だったね。
女性とかもたまにちょっといつもと違う雰囲気の服装で行くと、今日なんかあるの?とか、今日どうしたの?とか言われると、ちょっと照れくさいんですけどね。
そうですね。今日の夜なんかあるの?って思っちゃってましたね。
そうそう。
なんか人に会うんですか?みたいな。
デートみたいな感じですよね。
そんな感じですよね。仕事でもプライベートでもどっちでもいいですけど、勝負的なものっていうか、ここ一番に着るものっていうのは場面ままにあるんじゃないですかね、やっぱり。
そうですよね。
そういうのでちょっとその日の、皆さんね朝服装を決める人もいれば、前の日の夜とかそういう人もいると思うんですけど。
ここも分かれますよね。
藤原さんはどっちなんですか?
大体次の日の天気とか見て、前の日の夜になんとなくは考えてます。
なるほど。用意してるタイプではないんですか?もうこれ着るみたいな。
枕元に用意とかそういうのじゃないです。
なるほど。
全然。
この話結構すると本当にいろんなパターンあるから、ちょっとこれは別にやりますけど。
分かりました。
当日派ですか?前日派ですか?
えっとね、僕の話、服装事情に興味ある人あんまりいないと思いますけど、20代の頃に散々好き勝手やってた時は、当日派でした。
っていうのは出社が遅かったんですよね、割とね。
そうなんですね。
特にその好き勝手できてた時っていうのは、一社身に入ってた会社で、しかも店頭、店長だったりスタッフだったりしたこともあって、
仕事服についての個人的スタイル
本当その日の気分で、今日はこれで組み合わせてこれで行こうみたいなことを楽しんで考える時間があったんですよ。
一時出社とかだったりするから。
なんでそういう形だった。
前の日に準備しておくんですか?っていう問いに対してなんですけど、
藤原さんは知ってるかわかりませんけど、僕35歳ぐらいからですね、基本的にはもうね、同じ服を複数枚買うっていう感じのスタイルの会社だったんですよ。
ちょっとスティーブ・ジョブスみたいな感じではそうなっちゃったんですけど。
Yシャツとかもノーアイロンで同じサイズのものをもう3、4枚とか同じやつ。
靴も自分が履き心地が良くて歩きやすいブランドが一つあるので、それをやっぱり2つとか持ってたりとか。
同じのですか?
全く同じサイズで同じやつとか。
同じものを一応着回すので、一着をずっと毎日着てると衛生的な問題もあるし、痛みやすくなってすると思うので、
同じものを着回すので、周りにどう思われてるか同じものを着てるなって思われてるんですけど、痛みにくいし、そんなにめちゃくちゃ安いものを買わないので、
すごく高くはないんだけど安くないので、品質も悪くないから、結構ずっと着回せるって形で、
アパレル出身なのにその手でええんかって言われちゃうっていうか思われるんだと思うんですけど、
僕が昔散々しまくった反動でもあるんですよ。
でもね、気持ちをファッションで上げるっていうことの素晴らしさを僕は現役時代に感じてはいたんだけど、
そこに対する時間を取らないっていうことのコスパみたいなタイムパフォーマンスって言っていいのか分かんないけど、
効率みたいなのを取るようになっちゃった感じがします。
そうなんですね。
考えなくていいですからね。
制服に関するアパレル業界の事情
まあね。
ただそこで気持ちが上がったりとかないから、共感してくれる人とされない人っていうのは本当バキッと分かれるんじゃないですか。
まあ確かに。
うなさんの話したかったことにだいぶ久しぶりに正反対感出てると思うんで。
そうですね。
この後の展開楽しみなんですけど。
なんかあの、やっぱ女性、さっきも言ったようにバリエーションがいろいろあるし、
じゃあ例えば休みの日の前とか、なんか気持ちちょっとオシャレしたくなるんですよ。
明日休みだし、みたいな。
で、ちょっと少しお気に乗ってテンション上げるみたいな。
なるほどなるほど。
私もあの、店頭で現場の勤務もあったし、本社勤務もあったんですけど、
店頭でお気に入りを着ていくと、その時に限って汚すんですね、結果。
まあね、分かりますよ。
だから本当、もうお気に入り着てちゃいけないとは思うんですけど、
どうしても仕事はね、汚れてもいい服とか動きやすさ重視ではあったんですけど、
でもその中でちょっとオシャレも取り込むみたいな感じではやってましたが、
でも接客業だし、昔は本当自由だったんですよね、何でもいいみたいな。
どんな服着てもよかったんですけど、だんだんこう時代とともに
接客にふさわしい見出し並みみたいな感じになって、規定ができてきたんですけど、
でもその中で少しでもオシャレを楽しむようにっていうのはやってましたけどね、
やっぱ気分が違うんですよね、ちょっと。
うん、分かります。今は効率性重視で同じものばっかり着てる僕ですけど、
一応ファッションでテンション上げて出社するっていう、店頭立つっていう時代を通ってるので、
気持ちは一応理解してるつもりなんですよ。
さっきの問題と一緒で、一概に言えないっていう時代。
昔自由だったっていう感覚も僕もあるし、最近だとやっぱり統一してたりするとか、
制服支給するみたいなパターンとか。
まあね、結構デリケートなんでちょっと言いづらいんだけど、
シャワリで買えるんだけど、それをどこまで買ってもらうんだみたいなことの議論とかもあったりするし、
結構ね、アパレル業界のそっちは難しかったりもします。
そっか。本当にそこのブランドが好きじゃないと勤まりませんね。
そうなんですよ。でも、そこに何かしらの縛りがあったりすると、またそれはそれでしんどいんですよ。
これちょっとセキュララ情報なんで、音声配信だから大丈夫かなと思って話すんですけど、
要はね、あったもののその服を着ていい期間みたいなことを定めてるブランドもあるんですよ。
要はあれですよ、極端なとこだとね、9月にちょうどね、早いとこだともうアウターとか出てくるんですよね。
それを着なさいっていうブランドもあったりするし、新作だと。
まだ残暑を残る中で。
冷房革で着てればいいんですけど、逆もあって寒い思いしてたスタッフもいるんですけど、そういうパターンもあるし、
5月とか4月末でも肌寒い日ってあるじゃないですか。
ありますね。
微妙なんで。基本的にアパレル業界ではゴールデンウィークは半袖打っていこうっていうような感じで動いてるんですけど、
ちょっと温暖化もあってずれてきてると思うんですが、
要はもう春物が来たらダメでしょっていう風に。
買って2週間だけど、もう店頭で来たらダメなんですかみたいなパターンもあったりするんで、
結構ね、これもね、全部の会社はそうじゃないし、ほんと一部僕が、しかも昔の話なんで、
当てはまらないとは思うんだけど、結構そこにルールを作っていけばいくほど、なかなか大変だったりもするので、
自由とルールのバランス
本質的には藤原さんおっしゃってるような、自分の気分を高めて100%の笑顔でお客様を迎える体制で臨めるならば、
その方がいいんだと思うんですけど、なかなかね、自由のところをうまく表現できないと、
ルールを作っていかないとってことになる、難しい部分の話なのかなとは思ってます。
アパレルはアパレルで、そういういろんな事情があるんですね。
いろんな事情といろんな会社の考え方ですかね。
そうですね。
でも最近こう、ほんと暑くなってきて。
早いですよね、やっぱり暖かくなるのがね。
仕事をオシャレしたいんだけど、仕事着っていう、あとは自分の年齢のせいなのか、何着ていいか分かんないんで。
そんなことないでしょ。
夏ってTシャツ以外に何か着るもんあります?
夏Tシャツばっか着てて、Tシャツ以外に何着たらいいんだろう。
でも夜の女性たちはすごいワンピースとか着たいとか、そんなオシャレな着こなししたいなと思うんですけど、
いざ仕事に行こうと思うと大体Tシャツなんですよね。
オシャレしたい。
Tシャツでもオシャレに着こなす方法もあると思うし、ワンピースだからってオシャレかというと難しいところもあるんですけど、
それはどうなんですかね。船田さんの中で新たなテイストにチャレンジしたいみたいな気持ちがあるってことなんですか。
あります。新たな私を誰かコーディネートしてほしいっていうぐらいTシャツばっかなんで。
制服の新たな可能性
そうですか。
でも理にかなってる部分もあると思いますけどね。
一応ちょっともう遥か昔の半売の言葉なんで、話半分で聞いてほしいんですけど、
別にTシャツだってスタイリング次第というか、シルエットを作るんだみたいなところで、
今はもう言えませんけどピタッとしてるTシャツがあるし、ゆるっとしてるTシャツもあるしってことで、
どうなんですかね。自分のシルエットにすごく合ってて雰囲気が出てるっていう着こなし方であれば、
別に無人のTシャツだって素敵だったりかっこよかったりかわいかったりするんだと思うので、
そこにこだわっていくって意味合いでTシャツばっかりやったら、それはそれでかっこいいですよ。
確かに。いくつになってもTシャツデニムでいけるおばちゃんでいたいとは思いますけど。
おばちゃんとか言わないで。
全然仕事服とアローセンズ出ちゃったけど。
どうなんですかね。皆さんにお気に入りのブランドとお気に入りの販売員さんとかがいて、
美容室とかだと例えば人によってはずっとこの人に来てもらってるみたいな話とかってあると思うんですけど、
ずっと飛行機にしてる販売員さんとかいらっしゃると、一緒に年元で行ったら長く付き合いながら、
好きなものとか分かっていってっていう長い付き合いで提案してくれる人がいるとわかりやすいでしょうけど、
結構そこが難しかったりしますよね。アパレルの場合は。
いないな。
アパレルは移動しちゃったりするからね。退職されたりするし。
美容室さんとかは結構もう10年20年ずっといらっしゃったりするから。
そういう長く。
そういうのもありますしね。
どんな感じですか。仕事副次上で話を振り始めたんで。
僕の仕事、船田さん次上は分かりましたけど。
今ちょっと制服の人とか度外視して話してますけど。
制服の件とかは、あんまり船田さん自身も制服を着た仕事っていうのはしてないと思いますし、
僕自身もそうですけど、制服も最近かっこいいですよ。
かっこいいっていう意味合いっていうのは、一番多分ね、結構時間経ってますけど有名なのは、
ビームスあるじゃないですか、セレクトショップの。
あそこがね、やっぱりユニフォーム手掛けてるみたいなのが、いわゆる制服ですよ。
だからオリジナルの制服をビームスのプロデュースで作って、
それがやっぱりね、洗練されててかっこいいわけですよ。
これもね、制服だから変化がないから上がらないってことじゃなくて、
制服を着ることで気が引き締まるみたいなシーンってきっとあるんだろうなと思うし。
そうですね。切り替えられそう。
それがまた自分たちがオリジナルデザインをしていて、2つとないもので、そこに価値を見出せれば、
そこが仕事服としてスイッチが切り替わるものにもなると思うから、
そういう意味で同じものを着ないといけないってなっても、
それの生まれた背景だったり、自分たちが気に入ってるとか、作り上げたもので着こなせれば、
それはそれで仕事服としては成立してるのかなと思いますし。
仕事着の自己表現とメリハリ
生まれ変わったら僕は消防士になりたいと最近思いになったんですけど。
最近?
最近ですね。今はもう無理なんで。近くに消防署があるんで、最近引っ越したからね。
たまにお姿とか訓練してる姿とか見て、40過ぎてもかっこいいなって。
明らかに自分より年下なんだけど、憧れるみたいな感じがあってですね。
なんで、制服っていうのも別に変化がないかもしれないけど、仕事服としてっていうところで引き締まるものでもあると思うので。
いろんな考え方があるかなって。
そこの制服に憧れて入社する人とかもいらっしゃいますもんね。
ね、ことあるごとにスターバックスの話しちゃいますけどね。
やっぱりブラックエプロンとかもあるじゃないですか。何人いるか知りませんけど、特別な方に与えられるみたいな。
やっぱりね、あの格好で働きたいとかってもあるでしょうしね。
そうですね。
どっちがいいかですね。決められたもので高めていくっていうのと、
ただ、自己表現することの楽しさっていうのも僕はあるとは思うんです。
自分に合う色はこういう色だからこう着こなしてとか、自分のサイズはこうだとかっていうの楽しむとかってあっていいと思いますし。
で、もう一つは制服だとしても通勤中は自由であればある程度、そこで自己表現するっていうのもありだと思うし、
お休みの日は僕は好きな格好してるので、逆に言うと。
そこはメリハリですね、仕事とは。
だから、村浦さんやっぱりテーマが絶妙に話しやすいっていうのと同時に、結構話す角度っていうか、どっちにも持っていける話が多いから、
なかなか僕、バットメイド最近苦労してるんですけど。
いや、これどっちだろう。
仕事服・制服による気持ちの変化
でも、そんな全然気軽な感じで、仕事服、出勤服みたいな感じだったんですけど、
でもそこにやっぱり仕事の内容によって気合を入れてみたりとか、自分の中でしかわからないことかもしれないけど、
これを着るとちょっとテンションが上がるから、気合入れて今日は大事な会議に挑もうとかね。
そこで仕事終わったらこれがあるからって言って、着てるのも楽しいし、その後の楽しみもあるし、みたいな感じで、
やっぱりそれの仕事服とかによって、自分の仕事に臨む、これは大げさですけど、おかたいですけど、
気持ちが変わるから、それも含めて仕事服とかも楽しめればなぁとは思いますね。
そうですね。フナさんの話を聞いて、自分に反省もしつつ思ったのは、
出勤する時に服を着る時に何の感情も持ってないっていうのは良くないなと思いました。
自分で自由に選べるでも制服でもいいんですけど、着た瞬間に何かしら気が引き締まるでも、
今日は勝負なんだとか、お気に入りなんだとか、そんなことが、何か感情が動くようなことはやっぱりあった方がいいなって思ったんですよ。
僕はちょっとやっぱり楽は楽なんだけど、正直あんま何も考えてはないんですね。
ただ、そこが僕結構今、メガネいっぱい買うことにハマってはきているので、何かしらのアイテムでそこのものは作ってるんだけど、
あまりにも無感情のまま、ただ裸で出るわけにはいかんから服着ていきますみたいなことになっちゃうと、
仕事のメリハリがなくなるんだと思うので、そういうちゃんときっかけとして身につけるものなんでもいいと思うんですけど、
分かりやすい洋服だと思うんですが、そういうものはちゃんとこれって言えた方が楽しいし、メリハリ効いていいんだろうなと。
ちょっと反省です。
その今日のメガネいつもと違います?一緒ですか?
ちょっとプナラさんに見せてるメガネが何が良くわかんないんですけど、こんなんもあるし。
それ小島さんって感じ。それも小島さん。今日の何か初めて見た気がする。
本当ですか?結構あるんですよ。あとサングラス系もあるし、ドツキなんですけどね。
いっぱいありますよ。そこら辺に転がってます。
小島さんはメガネで気持ちを変えるっていう、気分を変える感じですね。
気分とね、気持ちとね、あと雨降ってる時は曇り止めの加工がしてるやつをかけるとか。
そういうのあるんですね。便利。
マスクじゃないですか。ちょっと変わってくると思いますけど、マスクしてくるとやっぱ曇っちゃうのですよ。雨の日とか湿気が多い日は。
そういう風に変えたりします。
ファッションケースと趣味の変遷
なるほどね。
色々ですね。
でも何かちょっと楽しんでいきましょうよ。そこも含めて。
そうですね。ちょっと脱線系なので、これで最後にしますけど、
船田さんはちょっと今だとあれなんで、社会人というか会社員時代の話でいいんですけど、
自分の収入に対する食料品とか食費っていうのがエンゲルケースって言葉あると思うんですけど、
一応ね、僕らアパレルいる時に今も使ってるのかな?ファッションケースっていうのを結構ウォッチしてるんですよ。
何かっていうと、自分の収入とか世帯に対して服飾、お洋服とかに何パーセントぐらいお金を使ってるかみたいなやつがあって、
僕が働き始めた2000年前半の時って大体5%とかって言われてたんですよ。
ファッションにかけるお金。今は3%ぐらいみたいな感じで、ファッションのところは下がってるみたいなんです。
逆に通信費、スマホ代とか上がってきましたよね。
上がってます。
ビューティー系が上がってるみたいなんです。
僕が何が言いたかったかというと、僕はアパレル時代にファッションケースをもし出すとすると、
家賃で大体30%ぐらいだったんですけど、僕の値段で50%ぐらいでした。
ファッション系に?
ファッション毎月50%使ってました。
ちゃんとご飯食べれてました?
ご飯食べれてませんでしたね。50キロなかったですから、僕当時。
えー。
ガリガリだったです。
でも好きでした。
ほとんどファッションにつぎ込んでたんですね。
はい。っていう反動を待っています。そこまでじゃないでしょ?
全然そこまでじゃないです。さすがに。
アホですよ。
すごいな。楽しいですね。
アパレルに行く人間っていうのは、そういう変化がおかしかった人が多かったですよ。
ファッション好きですよね。本当に。
だからもうやりすぎたかなって思っちゃったんですよ。僕は。
日々の生活にメリハリをつける
うんうんうん。
僕は最近はファッションではなくて、ファッションではなくてって言うとメガネ業界の人に怒られるんですけど、
ファッションですよ。メガネも。
メガネに変化をつけてきっかけを作ってるっていう形なんですけれども、やっぱり無感情で、異色重、僕は大事だと思っているので、異色重コンサルだと思っているし。
そうですよ。そう言ってるじゃないですか。自分で。
言ってる人言ってます。なので、日々の生活にメリハリ刺激をつけるっていう意味合いで、
無感情に洋服だったり、身に着けて出ていくよりかは、何かこう、今日はこうだからこうっていう風に決めて、お仕事に向かわれる方がその日一日メリハリつけて働けるんじゃないかなっていうところで、
僕のまとめとしたいと思います。
楽しみたいです。
楽しみましょうね。
ファッションも含めて。
もう全然ここは、本当はもうちょっと僕も変化つけていったほうがいいかもしれませんね。
勝負服作ります。
そうですね。藤間さんの新たな一面のスタイルもこの夏お願いします。
一応、オフィシャルな大きめの会議のときは、ビジネスカジュアルじゃなくてスーツ着ていくんですけど、そういうぐらいの格差しかないんで、
仕事服の選択について
でも、ほんまに普通の私服着てったら多分混んでいいっていうか、入れてもらえないと思うんで、ちょっと考えてみますね。
どんな私服着てるんですか?
それはちょっと何かの数字が達成できたらちょっと後悔すぎます。
分かりました。
分かりませんけど、僕が身の危険が迫ってるので締めてよろしいでしょうか。
お願いいたします。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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