2026-03-14 1:36:36

#8 『PRIZE』村山由佳

こんにちは!

「読書部、高いところから失礼します。」Moとイクコです!

ママ友歴20以上のシンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコがお届けする読書部の活動チャンネルです!


今回、8冊目になる課題図書は、直木賞作家、村山由佳さんの小説『PRIZE』です。この本は2026年の本屋大賞ノミネート10作品の一つです。


今回も楽しく部活動をさせていただきました。本の感想はもちろんですが、そこから派生したことのおしゃべりなど楽しんでお聞きいただけます!


ーーーーーーーーーー

チャンネルの感想、ご意見などありましたら、ぜひ!!ハッシュタグ #高い読書 をつけてXで投稿していただけると嬉しいです。


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感想

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サマリー

今回の「読書部、高いところから失礼します。」では、村山由佳氏の直木賞候補作『PRIZE』を特集。シンガポール在住のMoとアメリカ在住のイクコが、この小説のあらすじ、登場人物の心理描写、そして文学界の裏側について深く掘り下げて語り合いました。 物語の中心となるのは、直木賞受賞に執念を燃やす人気作家アモー・カインと、彼女を担当する編集者・小澤千尋。二人の関係性や、文学賞を巡る業界の熾烈な駆け引きが、サスペンスフルに描かれています。特に、カインの激しい感情の起伏や、千尋の献身的な編集作業は、声優によるオーディオブックの迫力も相まって、リスナーに強い印象を与えました。 また、作中で描かれる「承認欲求」や「執着心」といったテーマについても、二人は自身の経験や他の作品と比較しながら考察。単なる小説の感想に留まらず、クリエイターの情熱や、人間関係の複雑さ、そして本が作られるプロセスについても言及し、読書体験を豊かにしました。次回は秋篠宮眞子さまの留学記『赤と青のガウン』を取り上げることが予告され、番組は次回の放送への期待感を残して締めくくられました。

オープニングと課題図書の紹介
読書部、高いところからプレイします。
はい、こんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか。
読書部、高いところから失礼します。始まります。
この番組は海外在住ままとも歴20年のMoとイクコが毎月ね、課題図書を決めて、その本を読んでの感想を語り合う部活動番組となっております。
ネタバレもね、ありますので、ご視聴の方はご自身の責任でよろしくお願いいたしますというわけで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お元気でした?
はい、おかげさまで元気でした。今回は結構、前回とね、なんかまだ2週間ぐらいしか経ってないので。
そうなのね。
お久しぶりな感じじゃないですね。
そうですね。
なんか今回はね、ちょっと早めの収録になったのは、私は来週からハワイへ行って。
いいですね。本当にね。
なっていて。
嬉しいです。初めてですか?
楽しみ。
オワフはね、行ったことあるんだけど、今回初めてマウイの方に遊びに行って。
オワフは止まらないの?
オワフは止まらないで、マウイで。
すぐに直通で?
そうそう、直通でデンバーから行って。
直通ってそういう直通なのか?
マウイ直通なのか?
マウイ直行便で。
おー、そうですか。
アメリカからだとそういうことができるんだね。
あー、そうか。
日本からしか行ったことなくて、日本からだと、オワフというかホノルルに着いて、そこからちっちゃい飛行機で行ったような気がする。
あー、そうなんだ。
じゃあ楽しみですね。
だからね、早めに撮ってね、今回は撮りたい。
今回ね、そうなの、だから助かります。ありがとうございます。
とんでもないです。私もなんかもう本当に、今回はオーディブルがあったので、オーディブルでプライズを読ませていただきまして。
よかったです。
読ませてじゃない、聞かせていただきましたので。
はい、今ね、名前が出た通り、今月の課題図書なんですけれども。
そっか、5名。
大丈夫です。8作目で、8冊目になるのね。
いやー、なんかすごい、8ヶ月目ってこと?
8ヶ月目ってこと。
なんかすごいね。
なんかすごいね。時の流れがめちゃめちゃ早くて、ちょっと怖さを感じてるんだけど。
でも着実に、なんかいろんななんかをちゃんと読ませてもらってるから、
なんか読書弱者としては、なんかすごいやりがい?やりがいっていうか、なんか充実してます。
すごいありがとうございます。
私もです。ありがとうございます。
じゃあね、この8冊目となる課題図書なんですけれども、原山由加さんの小説でプライズです。
こちらの小説は去年のね、1月に出版された390ページの小説なので、
まあ短すぎず長すぎずっていう感じでね、読める作品かなというふうに思いました。
で、2月6日の本屋大賞、2月の6日に本屋大賞はね、
2026年の発表されて、ノミネート作品が10作品発表されたんだけど、その中の一つにね、あったんですよね。
で発表されたよーっていうことを、もうさんに言って、でその中からもうさんがプライズを選んでくれたっていう流れだったんだけど、覚えてる?
私ですか?
はい、でしたよ。
あーそうですか、なんかいい本、私たちいい本選んだなーって思ってたんだけど、私が選びましたか?
はい、そうです。
そうだったのか。
そうですね。
覚えてる?なんで選んだか。
なんで選ぶんだかっていうと、やっぱり直樹賞を取りたすぎる作家さんの話って聞いたから、
やっぱり独章弱者としては、そういうなんかこう、なんか本当有名な文学賞っていうのかな、これはね。
あと芥川賞とかあるでしょ?
龍之介だけ、芥川龍之介。
芥川賞だよね。
芥川賞。
だからそういうのとか、もうなんとなくこう、全然自分の、今までの人生の中では本当に目をもう全然向けてなかった部分だったんだけど、
なんとなく気にはなってたから、だからやっぱこれ読めば少しもうちょっとこう、独章弱者が少し成長できるかなって思ったから選んだんです。
なるほど。もう独章弱者じゃないでしょ?
いやー、まだ弱者でしょ。わからないこといっぱいあるし。
『PRIZE』あらすじと登場人物
でも楽しめてるよ。すごく楽しめてるので、本当にこれもうちょっとしたらやっぱりもう独章あんま好きじゃないみたいな人とかには、もう強くお勧めしていくと思います。
でもあれ?好きじゃなかったの?好きじゃなかったの?
本当に失礼なんだけど、読書しなくても生きていけるしって思ってたのね。
それそうだね。
前も言ったかもしれないけど、なんかいくこちゃんのお家に遊びに行かせてもらった時に、いくこちゃんがそりゃまあなんかすごい人間技では読めないだろうっていうぐらいの、なんかすごい分厚い本を、なんかこれ今読んでるんだとか言ってて、えーこんなの読んでるの?とか思ってた。
えー何読んだんだろうね。なんだろうそんな大きい本。
何の本だったのかな?
英語の本だった?
英語だったかな?英語だったかもしれない。
なんかでもとにかく分厚い本で、うわーなんでそんなことしなきゃいけないの?って思って。
もう他のことすればいいのに、こんななんか素敵なお家なんだしとか、近所いっぱいあることやれることいっぱいありそうだしとか、いろいろ思いながら、えーって思ってたけど、やっとこう私も今世で、今世に目覚めてよかったなと思います。
いやーもしかしたら、なんか過去世で読みすぎてもう嫌になっちゃったのかも。
いやわかりませんけど、過去世はわからない。過去世も暴れん坊で、あの本当お天馬娘っていうのしか見えませんって何回も言われてる私。
あーそうなの?
だから本とか全然本当にあの、じっとしてられなかったんだと思います。
そう、そんなことないと思うけどな私。
うまい。
ということで、ということで本当に全然ごめんなさい。
じゃあね、あのまずはこの小説のないあらすじをね、紹介したいんですけれども、アマゾンからね、取ってきたの。
はい、お願いします。
ちょっとあの、すごい詳しいあらすじだったので、ちょっとお聞きください。
お願いします。
ライトノベルの新人賞でデビューしたアモー・カインは、3年後には初の一般小説を、わーなんか書き上げたんですね。
で、その作品で本屋大賞を受賞しました。
で、以来絶え間なくベストセラーを生み出し続け、ドラマ家や映画家作品も多数作り上げたんですね。
で、誰もが認める大人気作家となりました。
しかしね、彼女にはどうしても手に入れたいものがあった。
で、それがナオキ賞という賞だったわけです。
で、過去にね、何回か候補入りをするものの、選考委員からは空口のあの選票が続いて、
で、別居する夫にはね、軽んじられて、周りの編集者にはね、愛が足りない。
で、私の作品はこんなに素晴らしいのに、一体何が足りないっていうの?ということで悩んでいたのね。
で、またあの違うお話になるんですけど、
南十字書房というね、出版社に勤める小澤千尋。
彼女はアモー会員の担当編集者です。
で、学生の頃からの彼女の大ファンで、編集者になってからは必死のアピールの末に会員の担当となりました。
ナオキ賞が欲しいとのたまを会員に振り回されつつも、
彼女の情熱に応えるべき、自らのすべてをかけて会員に没頭するようになっていって、
そして一方、文芸春秋の会員担当、オール読物の編集長である石田賛成は当枠していました。
文集から出す新作を絶対に候補作にしろと会員に詰め寄られたんですね。
そしてその日会員が宿泊するホテルのカードには手違いで石田賛成の名前が載っていて、
で果たしてアモー会員はナオキ賞を獲得することができるのか。
あまりのリアリティに業界震撼。文芸を愛するすべての人に捧げる容赦ない作家小説というものだったんですね。
すごいねこのあらすじね。
震撼業界震撼。
もうなんかこれサスペンスだから私にしたら怖すぎるんだけど。
でも要素はあったよね。
サスペンス要素だらけだったけど私にとっては本当に。
この石田賛成ってあのね石田三成って書いて石田賛成さんなんだけど、
それもまたなんかおしゃれだなぁとは思ったんだけど、
そういう名前の人を目指してくる。
なんか親のことを恨んだって書いてあったよねちょっと子供の時は。
この賛成君はね。
みつなりってやっぱりみつなり。
そうそうだけどさなんかあのこの名前のおかげでこの文芸界とかではさ何か得したと言ってたじゃんすぐ名前覚えられて。
そうだね。
それはそれで良かったけどもなんかこのホテルのカードにさなんか名前が入ってた時点でもうやめなさい。
でも書き換えなさいって思った。
これってさ時代背景っていつぐらいだったんだろうね。
登場人物の心理と業界の描写
なんか出てたっけ何年って。
なんかさホテルのカードに名前なんて入れんのディズニーぐらいじゃない?
ディズニー?
そうだよね入れないよね。
私さだって絶対に良いホテルに泊まるじゃん。
そこら辺のビジネスホテルに泊めさせる?
ていうかビジネスホテルだって名前書いてないよね。
書いてないよね。
あれじゃないあれじゃないカードキー入れってこと?
いやーカードキー入れにも名前入れないんじゃない?だって落としちゃった時に危ないじゃん。
だってカードはさ受付に持って行ってピッてすれば誰の部屋かってわかるわけだから受付の人が。
最近はね。だけど昔10年前ぐらいとか。
でもカードには書いてないよねそういえば。
入れるやつあるじゃない?2つ折りになってて。
外側には書いてないけど、番号忘れちゃうから私たちが。
番号とあとなんか上の名前とかが外人名じゃ私たちだけど
外人名とかが書かれてることはあるよね。
今はどうかわかんないけど。
それなのかな?カード。
それだったのかな?カード入れだったのかな?
カードじゃないよね。
あれだとカギだよね。
カギに。
それわかんなかったなそういえば。
わかんないよね。私あれ読んだ時えっと思っちゃったのねそこちょっとえって。
すごいところに気づくな私気づかなかったな。
名前なんて書かれるっけ?
そうだよねそれは言えたそれは言えた。
でももうほんとそんなことよりもそこに名前はある時点でお願いだから今すぐに取り替えてきてとか思ったけどね。
石田今すぐに取り替えて。
そうでしょ。なんでも。しかもさ。
持って帰っちゃう。
怖いことになるじゃん。
なんか持って帰るのもおかしいし。
でもねこの石田君がなんか3世は相当の分男なわけ。
なんかさあの見た目のまさかって思わせるぐらいの分男ってこと?
いやそんなことないんじゃない?
だけどさあの千尋だってさなんかこう役立たずめみたいなこと言ったりとかしちゃうからさ。
それだけなんかこうなんか雰囲気的にもいけてないっていうか絶対にそんなことはありえないような身なりなわけ?
すごい失礼なこと。
そんなことはないじゃない?
え?
だってさ。
だってあんなのと噂になるはずないでしょみたいなこと何回も言ってたよね。
でもそれはさ、それはやっぱり編集者だからじゃない?
編集者とそんな関係になるわけないでしょ。私のことなんて思ってんの?みたいな。
あーそう。だけどさ雰囲気的にさなんかこういうセクシーな人とかだったらさ結構さもしかしてとかって思っちゃうかもしれない。
普通のおじさんだけど小綺麗なんだと思う。
あ、そうなの?
だってさ。
そんなの書いてあったっけ?
じゃないと思うけど、あ、想像ね。
想像ね。私の想像の中ではだって、こんなのトップの作家のインタビューをさ、こうやったりとか、
あとそれこそこの直木賞の会場で司会をお願いされたりとか、そういうのがあるってことはやっぱりある程度は、
なんていうのその、いかに会社の中で偉くっても、正義感がなかったらできないと思うんだよね。
そういうところかね。
正義感なかったらさ作家との、なんていうの失礼じゃん。
今度さ、じゃあさ直木賞とかのさ、なんかその受賞式見ようかね。
見てみるよ、私。見てみてどんな人がこう。
そうそうそう。
でもそれ見て、感想を言うかどうかは、見てから考えよう。
そうだね、わかった。
だってまた余分なこと言っちゃうといけないから、とりあえず見てみるよ。
過去回とかのあるかもしれないから、ちょっと探してみて、見てみて、
どっちが合ってるか、私が合ってるか、いくこちゃんが合ってるか。
私が合ってると思う。
分かんない。
それはもう私が合ってると思う。
実際はどうか分かんないけど、この本の中では、残念ながら石田くんは、なんかこうモテる感じの人じゃないんだろうなっていう風に、
見た目からはね、見た目とかこの雰囲気が、なんかやり手の編集者だけど、
でもこの女性2人からは、あんまり株が高く上がってないっていうか、なんかその。
でも結婚してるよね。
だからこう、いい感じのね、平和な。
ところがあったでしょ。
だから、いい感じで、しかも携帯を奥さんに見てもらっちゃうところからして、石田くんはいい子なのよ。
いい子って言ったから、なんでも上から見るなみたいな。
そうだよね、信頼があって、お互いの信頼がないとなかなかね、そんなできなかったりすることだからね。
いやー怖かったよね、あの携帯ね。
いやもう怖い、ちょっと私たちそれもう始まっちゃっていいわけ?その話に。
終わり、終わりの方。
まだ初めの方に言いたいことがあるのよ。
私あの、一つお断りを入れとくともさんにはね、もうすでにお伝えしてるんですけれども、
私あの読書メモを紙にね、読書メモをしていて、
その紙をなんか見つけられないんです。
いいね、誰も読書メモがあるなんて思ってないからいいね。
思ってるでしょ、喋ってる。
いや、いつも読書メモを一応作っていて、
あ、そうなんだ、だからメモさ、そのペラペラの紙とかにするからなくしちゃうのよ。
なんかノートブックとかにすればいいじゃない。
そうね。
今度そうしようかな。
ペラペラの紙、だから私はもうそのまま絶対なくすから、
iPhoneの中のメモに書いたりしてるのよ。
なくしたことなかったのに。
見つからなくて、でもあそこに混ざっちゃったのかなみたいなのは少しあるんだけど。
あるの?
ある。
残念。
大丈夫、覚えてることだけで十分よ。
忘れちゃったりとかしてる部分もあるかもしれないんだけど、でも。
大丈夫よ。
いいよね。
一番印象的だったのは、なんかどうだったの?
本当、今回オーディブロで聞かせてもらって、やっぱりまた声優さんがすごくて、声のなんかもう違いがあって、
カインがね、実はすごく優しいの、声が。
でね、発狂する時あるでしょ。
あの時も怖いの、それが。
普段は優しい声だから。
それが一番もうサスペンスすぎて、もう怖くて。
いつも言ってますけど、あのサスペンスもののドラマを見てるような感じで、
うわ、来た!と思っちゃいましたね。
そこがすごいやっぱり怖かったね、この物語は。
なんかその編集者の千尋に対するやりとりの中でもさ、ちょっと地雷を踏んじゃって、
突然ちょっと変わる時とかがあるじゃん、カインが。
あれもやっぱ結構怖いの?全然コロッと変わらない?
怖いわよ、怖いわよ。
だけど、ほとんどの時はすごいなんかこう、素敵なお姉さんみたいな感じなの。
なんかそうだな、なんかちょっとね、かぶっちゃうのが、ほらTVerでやってたあの、
なんだっけ、で、テレビ番組、いここちゃんが教えてくださったやつ。
あの本読みました?っていう。
あの本読みました?って言って、鈴木ほなみちゃんのやって、と、アナウンサーさんがやってるのかな?あれって。
MCで。
たぶんそんな感じよね。
やってるのに、村山さんが出てらしたやつを見て、
あの村山さんの話し方とかが、そのカインの普段の話し方となんかこうかぶっちゃって。
柔らかい感じだったよね。
そう。でも、こう、これいいんだよね、だって。
ネタバレしてね。
あの、ナウキショ撮れなかった時の、そのなんかもう、時の発狂具合が、すごい怖くて。
で、もちろん村山さんほら、テレビの中でそんなことはならないわけだけど、
なんかもう想像しちゃって、そういう一面ももしかしてあったら怖いんですけど、みたいに。
そういう想像をしてずっと。
多少はやっぱりさ、ああいうクリエイターの人たちって、中身こう、熱情みたいなものをさ、やっぱ、可烈なものも持ってるよね。
持ってないと出ないよね。たぶん作品に。
やっぱりあるよね、そうよね。
だからそれをこう聞いてるだけでも、声の質も怖かったんだけど、なんかそこ私ちょっと気になったから、
そこで読まれてたので、ちょうど私もそこがすごい怖かったから、なんか読んでみると、なんか、
出せば売れるというだけではもう足りないのだったとか、その辺とか覚えてるかな。
身体中の全細胞が正当に評価される栄誉に飢えて、かつえている。
飢えている。世間や書店のお墨付きは得た。
あとは文壇から同業者から作家としての実力を認められたい。
いや、認めさせたいとか言って。
で、アモカインを軽んじることは許さないとか言って、もう怖すぎると思って、そことが怖かった。
でもこういうふうに言うところが文章にされてるのがもうここからすごい怖いってことが思うわけじゃない?
だから文章ってやっぱすごいなと思う。
でも私結構さ、そういう人周りにいて、バレエの先生だったりとかさ、
そうだよね。そうだよね。
こういう人たちがいっぱい、やっぱあと昔世代のさ、ほら私たちが子供の時の習い事の先生とかって、
ピアノの先生も私の場合は結構そういうとこがあったし、
習字の先生は柔らかかったけど、あんまちょっと覚えてないんだけど、
でもすっごい怖い時もあったんだよね。
あーそうか。でもやっぱりさ、なんかさ、私を軽んじることは許さんみたいなふうにやっぱみんな思ってるのかね。
そういうふうに思ってるかはわかんないけれども、なんかリスペクトされること、
みんなリスペクト、ほら今も結構軽い感じでさ、ほらお友達のことリスペクトしてとかなんかそういう感じだけど、
なんかそういうリスペクトっていうよりも、本当にリスペクトっていう言葉を使っちゃいけない、尊敬してみたいな、
オーラみたいなのが出てるってこと?
ほら、うやまえみたいなさ、うやまわれるのが当たり前みたいなさ、
なんかそういう感じの人とか結構いたよ。
そういうのを考えると、今思い出したのがやっぱりテニスとかで、
すごいやっぱり昔からずっといらっしゃる方とかが、すごいなんか権力を持っていて、
それで、テニスコートとかでなんかこうエバったりっていうか、
なんかそういう態度取るのはしょうがないのかなって私も思うけど、
なんかこうご飯とか行った時も、なんかこう、なんかそういう態度の人っていうか、
いるよね、そういえば。
いるよね。
なんか、だから趣味の中でだと、ちょっとそういうのちょっと違くないですか?とかってちょっと思っちゃうけど、
でもバレエとかの世界だったら、プロとしてやってたりとかするわけだから、
それはね、上下関係とかで。
そうね。
なんかね。
あとやっぱりなんか、
出てくるの。
芸能界とかさ、あるのかなって、やっぱり。
そうだよね。
なんと、なんかね、思うよね。
その、タレントさんたちがみんなが集まってさ、おしゃべりするような番組とかだとさ、
やっぱりこう、大御所って呼ばれるような人たちのことをさ、こううまいこと言ったりとか、
今はなんかでもそういう人たちに対してちょっとジョークっぽいことを言ってさ、
それ大丈夫?みたいな感じで笑いとったりっていうのもあったけど、
でも昔ってそこまでなかった気がするんだよね、やっぱり。
そのね、なんかやっぱり上下関係っていうのが厳しいし。
そうだよね。
いや、あの、本当にさ、すごい人にはやっぱりこう、ついついさ、そんな同じように話したりとかできないじゃん。
なんかもう。
そうだね。
普通のままでさ。
だからそれはいいけど、やっぱりその、許さんみたいに、やっぱこのレベルの会員ぐらいになると、
思っちゃうっていうか、でも人にやっぱりバカにされたくないっていうのは、
旦那さんとかからね、下げすまれてるっていうこととか、
あと昔からあまりこう、お金持ちじゃなかったみたいなこととかよく言ってたでしょ?
うんうん。
世の中でもさ。
だからそういうのでやっぱりこう、
ね、あれがあるのよね、きっとね、こう。
コンプレックス的な。
承認欲求。
コンプレックスがあって。
コンプレックスね。
そう承認欲求。
お金のことはでもこだわって、
カインのファンサービスと執着心
あ、でも言ってたよね。
なんかいろんな、なんか、えっと、ブランドものとかが欲しいとかそういうもので、
なんか飾りたいみたいな欲求もありそうだったもんね。
なんか、やっぱりさ、
なに、ファンの人とかその、外からのどう見られるかとかいうのも、
まあ、作家さんで人前に出る売れっ子になって、売れっ子のね、作家さんだから、
結構その、外見じゃなくてなんていうの、なんていうの。
外に出る。
雰囲気みたいな。
外に育ってわたわるような。
雰囲気みたいなものかな。
すごく大切にしてさ、
ファンがやっぱすごく、やっぱりサービスしてあげるし、
すごく大切にしてるじゃん。
サインをするのにもさ、
ペンもいっぱい持ってってこう買えで、
でも初めて借りたペンがちょっとこう先っぽがいい感じじゃなくて、
怒り、実はすごい怒って後から反省とかあったけど、
でも一人一人に大切にさ、書いて大切に握手して渡してみたいな、
なんかそういうのをすごく大切にしてる感じは、
ああ素敵だなっていう風にね、私はね、やっぱ読んでて思ったけど。
いや、それはやっぱりなんか、でも怖すぎてなかなか。
狂ってね。
そういう、そこがなんか、ごめんね、でも私が、
私はどうでしたってどこが良かったっていう話をしてたのにも、
どんどん違う話にも。
大丈夫?ごめん。
やってるけど大丈夫。
大丈夫?はい、大丈夫。
それで、その、その、じゃあ次に行くと、そのだから、
なんていうの、彼女が普段はそうやって読んでる、
くれる人たちを大切にするっていうのは、
なんか本当に心から大切にしてるのか。
ごめん。
大丈夫?
ごめん、はい。
大丈夫?
心から大切にしてると思います。
そう。
え?
え?してない?
本当に?
それがだから、心からに大切にしてるのか、
自分の本を読んでもらいたいすぎて、
なんかこう、だからみんなが喜ぶことをするのかとかって、
ちょっと、あのなんか、
ここはね、たぶん、
執着心を見ると怖い。
ファンはファンで、もちろん自分の作品をたくさん読んでほしいっていうのもあると思うけど、
ファンのその読んでくれる人たちのことは、
やっぱりそれはそれで心からって大切にしてるんじゃないかなって私は思うよ。
そう思いたいけど、
なんか、人間って本当わかんないよなって思ってた。
あ、そうか。
私これね、なんか、
証人欲求、証人欲求っていろんなところでもやっぱ出てくる?
このプライズのことについての話でさ、
でも私この証人欲求って、
証人欲求だから、
証人欲があるからこそ、
この直木賞が絶対欲しい。
そのね、文壇のこの同業者から認められたいって、
言うのとまたちょっと違うんじゃないかなとか思ってて、
というのも、
例えばさ、スポーツね、
こないだオリンピックが終わったわけだけれども、
スポーツの人たちはさ、
いろんな大会に出て、
いろんなところで賞とかを取ってても、
やっぱりオリンピックのメダルって違うよねみたいな感じ?
あれと似てると思うんだよね。
でも別にオリンピックでメダルを取りに行くことは、
証人欲求ではないじゃん。
まあ証人欲求は欲しい人もいるかもしれないけど、
でもそういう風には私たちは見ないでしょ?
そうだね、目指すものがあるから、
まあそこを目指すみたいなことで、
証人欲求ではないのか。
なんか何かを頑張っているときは、
その頂点に立ちたいみたいな。
それなんじゃないかなっていう風に思うんだよね。
私も別にコンクールとか出てないけど、
バレーとかね、そういうアスリートの世界っていうか、
みたいなところにちょっといて、
なんかちょっと違うんじゃないかなっていう風な感じがする。
証人欲求っていうのとは。
それはさ、やっぱりさ、
カインの成長と千尋の役割
その証人欲求ではなくて、
自分のことが満足しているかどうかっていうところで、
最後の方にさ、ほら3回目の時はさ、
え?4回目だっけ?
3回目だった。
3回目だよね。
3回目の時はさ、最後さ、なんとなくやりきった感がありすぎて、
多分わかんないけど、そういうのは言ってないけど、
でもなんか別にこのマチ会、
その直木賞を発表するマチ会に、
おい、やらないしましょうみたいになったじゃん。
それってさ、もうなんかさ、やっぱり今までは、
人にこうチヤホヤされたりとか、
そういうことをすごく考えてたけど、
結局なんか行き着いた先には、
この自分がもう全てを出し切って、
千尋ちゃんにも手伝ってもらって、
みたいなので、なんか到達したのかな、みたいな。
だからこそ、だからこそ、
自分じゃなかったのね、
最後のどんでん返しみたいのができちゃうぐらい、
なんかこう落ち着き払ってたみたいなのなのかなと。
どう?その辺は。
だから承認欲求ではなくて、
自分がもう満足できたみたいな。
したかっただけ?
過去の作品でも、
彼女はもう精一杯で精一杯で出し切って、
毎作品毎作品多分書いてきたと思うんだけど、
なんかさ、
多分その本を作っていくことの、
その最後の作品、
エセウスは歌う?
はさ、他の出版社に出してたものを、
引き取って、
で、もう千尋一人に、
千尋一人に頼んだわけで、
なんかデニー三脚でさ、
お互いに依存するような関係?
の中で作っていった作品で、
それまでの作品だと多分いろんな編集者だけど、
編集者一人じゃなくて、
その編集者のチームと一緒になって、
なんかその作品を作り上げたんだと思うんだけど、
なんか最後のこのエセウスは歌うは、
二人で作ってきた?
なんかその千尋と。
その中で、
あらもう、
そう同じだよね。
だからなんかそういう心意気とか、
そういう持ってた気持ちとか、
作品に向かっていく時の、
かなり違ったものだったのかな。
そうだよね、あとだから今まで何回も何回もさ、
自分が本当はどうしたらいいのかしらっていうのを、
本当は思ってたけど、
やっとのことで、
なんかほら、
直木賞その2回目の時に落ちちゃった時の、
審査員だった人に、
ホテルで会うでしょ?
あの時に女性の、
女性だったんだよね。
女性の審査員の方が、
じゃあはっきりあなたの悪いとこ言ってあげるわよ、
とか言ってすっごいかっこよかったけど、
かっこよかったね。
なんか気持ちよかったよね。
誰かやればいいかな、この役とかって思っちゃったりとかしたけど、
ドラマにするなら。
かっこいいから。
そうね、その時に、
だから何だっけ、
何て言ったんだっけ、かっこいいと思ったのに、
何て言ったか忘れちゃった。
私も忘れた。
言わなくていいことを言ってるのよ、みたいなこと言ったんだっけ?
そうそう。
全部言いすぎなのよ、あなたの文章は。
説明しすぎなのよ、みたいな。
そうそう、そういうの書いてあったよね。
あと主張が強すぎるのよ、みたいな書きたいこと。
任せてない、みたいなこと言われて。
でも、あれもめっちゃかっこよくて、
それでそれを受け取った。
もちろん、もちろん、
ピュア、クリーンな感じで受け取ってるわけじゃないけど、
めっちゃ喜んだんだよね、たぶん心の中では、会員は。
生かしてたもんね。
次の作品に生かしてたでしょ。
そうそうそうそう。
で、そういうのをこうなんか、
だから直記書を取るっていうことよりも、
そのなんか充実感みたいなね、
なんかダメだったところを直していって、
行き着いた先には、そういうなんか充実感があったみたいなことだったはずなのに、
会員の方はね。
『テセウスは歌う』とカイン・千尋の関係
で、私なんか、よかったなぁ、
待ち会やらなくて、また待ち会で発狂しちゃうといけないかなと思って、
落ちた時にとか、
はぁーって思ったんだけど、
そしたら狂ってた人がいたよね。
狂ってた人がいた、ほんとに。
なんかさ、私さ、
もうびっくりした。
もうあの関係がさ、ちょっと、
え?
なんか、
もうヤバかった。
違う本読んでるのかなと思っちゃう。
もうびっくりしちゃった、もう。
本当に。
狂ってた、最後。
悪いよね。
悪い女だったね。
悪い。
ちょっともう言いたくないくらい、
もう皆さんに読んでもらいたいから、
もう読んでない人本当に聞いてほしくないんだけど。
あのさ、なんか、
私はあそこら辺になった時に、
あれ?ちょっと待って。
おかしくない?
インザメガチャーチ読んでるんだっけ?と思っちゃった。
ヤバいヤバい。
インザメガチャーチになってきたみたいな。
ヤバいヤバい。
で、もちろんさ、何だっけ?
セリウス。
テテウス。
テテウスの、何ていう題名なの?
テセウスは歌う。
テセウスは歌うっていう題名だったのね。
テセウスは歌う。
そのさ、テセウスは歌うの内容のところに来る時があるじゃない。
いやーもう上手いなーと思って。
何が始まったかなと思った一瞬ね。
それをさ、聞いちゃってるから、
もうその後のカインと千尋の関係がもうさ、
どうしたって炙っちゃうっていうか。
もう上手すぎるともうやられてるとか思ってた。
いやもう考えたくないんだけど、考えたくないんだけどって思いながらも、
いやーなんか布団の中で手を重ねたとかさ、
そこ言わなくていいでしょ?とか思っちゃった。
あの軽井沢のさ、
もう見るからに、見るかじゃない、聞くからに、読むからに素敵そうなお部屋のベッドで、
2人で寝るシーンがあるけど、そこで手を重ねなくていいでしょ?みたいな。
重ねてたね。
なんかガールズラブの話を聞いたその次の瞬間にそれだから、
いやー、その余韻を持ちながらそれを読む読者のことまで分かってて書かれてるんだなって言って、
ちょっと憎んだね、私は村山さんのことがそこで。
なんだろうね、なんかさ、
あの、なんだっけ、ちょっと今待って、忘れそう。
ちょっと忘れた。今言いたかった。見ようと思ったことがあったのに忘れちゃった。
ごめん、私が変なことを喋ったから。
うん、そんなことない。思い出すかもしれない。
内博がちょっと狂っちゃったこと?
内博は、内博は狂っちゃったし、ちょっと狂っちゃったし。
押し勝つみたいになってたみたいなこと?狂っちゃってって。
もう、すごい依存だったよね。すごい依存、執着。
あの宗教、宗教になってた。
宗教、そうね。
ジンガメチャーチ、そう宗教になってたのよ。
信仰になってた、信仰だ。
そうね、ほんとだね、なんか救ってくれた会員さんみたいな。
なんか出版社の同僚とか、上司からも心配すごいされたじゃん。
ほんとだね、そうだね、その言い返し方とかも、どんどん狂ってきてたよね。
言い返し方とかも怖かった。やっぱり宗教に入っちゃってる人っていうか、
人が言ってるような感じだったでしょ。
そうだね、だけど私、彼女は脇役だから、
そんな風に最後なるのかって、本当に思わなかったから。
本当にびっくりした。
本当に読んでない人はここで止めて読んでほしいんだけど、でも言っちゃうよみたいな。
いけすかない旦那だと思ってたよね、私は。
ほんとだよ。
でも、なんでそこでつなげるの、どうやってつなげてくれるのかなと思ってた。
それがお手伝いのおじさん。
お手伝いのおじさん。
さかきさんだっけ、おじさんの名前忘れちゃったけど。
おじさんいました。
そのおじさんがもしかしたら、なんかちょっとあるのかなとか。
思ってることはありそうだよね、いっぱいね。
そうそう、それでかいのことをなんかこう足引っ張りたくってやるとか、
そんなチープなことじゃなかったね。
私さっき聞こうと思って忘れちゃったってことを思い出したんだけど、
その本の中に本の内容が出てきたじゃん。
ちょっとね、本の一節がさ。
エッテセウスの内容ってこと?
そう、エッテセウスの歌のなんか最初のところとかが出てきて、
もーさんはオーディブルでこれ聞いてたでしょ?
そうすると、ああいうところもオーディブルって私は聞いたことがないから分かんないんだけど、
一人の声優さんがずっと一冊やるの。
で、声が全部違うの。
やってくれるの。
声優さんすごいもんね。
すごい。
あそこはその本の中のブックインブックみたいなさ、ストーリーみたいな。
あそこはどういう声優さんの?
普通に、だからちょっと難しい。
初めは慣れるまでは、普通の文章を読んでる時と、
人の話し方、鍵カッコの部分とかっていうのが、
の声の違いをすごいよく分かってないと、
誰が語ってるのかとかがちょっと分かりにくいっていうか、
語り手が変わるじゃない?時々。
だからそれがちょっと、それがちょっと分かりにくいことはあるんだけど、
突然さ、そのテセウスの物語が始まった時って、
本当に唐突に始まったじゃない?
唐突に始まった。
だから聞いてるとさ、あれ?って感じだった。
でもさ、優ちゃんっていう急にさ、名前の違う子が出てきたから、
あ、これ何?って思って。
だって全く関係ない人が出てきたじゃん。
だから、しかもなんか設定おかしいし、なんか高校生かなんかだったでしょ?
うん、だった。
うわ、来た!と思ったけどね。
中身を読ませてくれるのね、とは思ったけどね。
でもそれにしても良くない話だったけど、
良くない話だった。
ちょっと悲しくて、
辛い。
なんかもう、そうだね、辛いお話だったよね。
だから、でも辛い話よりも、
女の子同士っていうところが、
もう本当にこの念頭にずっと残ったまま、
その後をずっと読まされてたから、
もうちょっと危険な感じだったよね。
でもね、手は繋いだけど、私はそこはそんなには、
コネクトしてなかったかな、自分の中では。
私も絶対、多分特に下院の方は、そういうのが全然なんかある感じじゃないから、
多分でも千尋ちゃんがちょっとどっちでも男の子でも女の子でもいけそうみたいな感じ、
中性なのかなとかいうふうに感じたから、
そっちはあるかなと思ったんだけど、
いや、でも絶対ないだろうって思ってるのに、
そのテセウスは歌うのシーンがもうずっとこびりついちゃって、
そのままずっと生き続けて、
でもやっぱ最後ね、やっぱりうまくはいかないというか、
そんなことではなかったということになって、
私はなんとなく、あれになんか引っ張られたなって、
結構引っ張られてたなみたいな、分かるかな?
ちょっと言ってることは。
分かる分かる。もしかしたら声で聞いてる方が、
ジオって読んでるよりも、
そういう要因みたいのが残りやすいかもしれないね。
多分、声とかのこともあるし、
そうだね。
特にゆうちゃんの、ゆうちゃんっていう子だったよね、
あともう女の子の、お家に来てくれた子いたでしょ?
うん、いたいた。
その女の子の声がまたね、アニメに出てくるね、
めっちゃセーラームーンみたいな声なの。
だから、それで余計にすごい可愛い女の子同士みたいな感じで、
その可愛さがめっちゃ残っちゃって、
言いました。
そうなんだ、なんかシーリングになったのあるな。
でしょ?可愛いよね。
今度私がアメリカ行った時は、その声だけでも聞かせますよ。
本当、聞かせてください。
だからちょっとね、で最後ほら、最後のそこの犯人が、
千尋の行動と直木賞
えっと、何の犯人が?
えっと、だから石田くんを、
石田くんに変なメールを送って、なんか怖がらせてしまって、
怖がらせて、もう消水してね。
そう、それで、あれはだから本当は何?
千尋が、石田くんに何かを本当にさせたかったってことなの?
その直樹賞を取らせるために。
ノミネートに入れろとか、
その最後のノミネート作品の3作品だっけ?
なんか選ばれるところに入れろっていうことだったんじゃない?
怖い。
お前の仕事はそれだろっていう。
言ってたよね、最後の方にね。
いうことなんだと思う。
怖い。
すごい怖い。
結局捕らわれてたってことよね、
執着で、なんかもう私の会員さんに直樹賞を取らせる。
信仰ですか?
怖い怖い怖い。
そうよ。
神様だから。
じゃあさ、もう一個、ちょっといくこちゃんが言いたいかもしれないけど、
もう一個さ、その最後の文章、最後の文章じゃない、この入ってちゃいけないものを千尋ちゃんが入れちゃってたでしょ?文章を。
だからさ、それはさ、もしだよ、あもさんはもうそれで、もう生み出したものはもう手放して読み返さないって言ってたじゃん。
もう自分は読み返さないって。
それ一回確認してたよね。
前に、もう前にそういう話を千尋から聞いてやったんだったんだったかちょっと覚えてないけど、そういう話をもう既にしてたじゃん。自分は読み返さない。
千尋が聞いたの。読み返さないんですよねってね、念を押したんだあれ。
だから、だって気がつかなかったでしょ?
もらって受賞した後も、あれ最初の方はさ、すぐには気がつかなかったじゃん。
誰かが受賞した後じゃなくて、受賞した後じゃなくて、受賞する前に知っちゃってたんじゃなかった?
受賞する前に知ったんだっけ。受賞を受け入れるっていう風にする前に知ったんだけどね。
知っちゃったけど、知っちゃったけど、とりあえずその場にはいったんじゃなかったかしら?
そうだよね。
でもそれでさ、すごい決断だったよね。
止まっちゃった。
止まった?
どこからかな。
最後何話してたんだっけ。
受賞式で。
そう、受賞式の前、受賞を辞退するっていうのがすごい決断だったよねっていう話のとこだったかな。
してたのね。
どうやってつなげるか。
戻ってきてね。
どうやってつなげよう。
まあでも、カインがナオキ賞に選ばれましたって言って、
でもそれを選ばれたぜイエイって言うんじゃなくて、受賞、私はそれを受け入れますっていうかさ、
そういうのか、辞退するみたいなやつをするのが後からあるっていうのはね、私は知らなかったけど、
その間にそういうナオキ賞ってもらったら、あ、もらったんだ受賞したんだイエイおめでとうで、
でもさ辞退するっていうことがあるっていうのは知らなかったの。知らなかった。
っていうかさ、私も、私もそれは何あの、候補に上がった時に候補者になるかどうかっていうこともあるよね。
そうだね。
まずはそこで辞退するっていうのがあって、
だけどさ、まさかさ、入ってちゃいけない文章が入ってたっていうのをさ、YouTubeで聞いちゃったじゃない?
うんうん。
その時どう思った?いくこちゃん。
なに、びっくりした。
これね、YouTubeでも出てるんだけど、音声なんですけど、わからないんですけど、聞いてる人。
口で言ってくれないと。
あーって思った。
あーって思った。でもさ、どう思った?私さ、勝手に入れちゃったんじゃなくて、実は私たちの知らないところで
なんか2人でコソコソやって、なんか仲良くなりすぎて、実は
いやいやいやいや。
あの、妥協して、ちょっとカイが妥協したのかなって。
だからさ、全部は入れてなかったじゃん。
だけど1文だけ、ほら、取っちゃった全部が戻ってたわけじゃなくて、本当に1文だけ戻ってたじゃん。
だから、あーなんだ、お2人とも仲良くなって、なんか妥協したっていう話になるのかなーとかって思っちゃった。
あそこはさ、攻めき合いがあったじゃん。なんか絶対これは入れなきゃいけないの?ってカイが言ってたのを、
ひろ、ね、千尋が、いや、この1文はないほうが、っていう風に言って、
で、プンプンプンプンってしながら、もう読んでみたら、
あー、彼女の言う通りだわーって思って、もう取り去ることにしたじゃん。
そう、なんかこうじんわりと、この2人はこのままではないんだっていうのがわかっちゃうみたいな、その文章がなくてもね。
そのテセウスの和歌うの中でね。
で、ちょっと、あの読者に委ねるみたいな部分も出てくる?
うん。
なのに。
なのに。
なのに。
入ってた1文が、なんて入ってたか忘れちゃったけど、
あー、なんかすごい。
びっくりしたよね。
いや、びっくりしたっていうか、だから、
なんか私、え、びっくりした。
どうして入ってんの?と思ったけど。
もう私も千尋、千尋ってなったよね。
思った?千尋って思ったの?
思った思った。
いや、私はなんか、あーよかった、なんかその1文のおかげで、
なんか直樹賞が取れましたって話になるのかなとかってのんきに考えてたの。
どんき。
どんきすぎる。
どんき。
ほら、なんか有名なユーチューバーさんが、すごいよかったところって言ったところがそこだったわけじゃない?
だけどさ、だから、私全然会員の気持ち、なんか、なんか全然わかってなかった。
いやー。
すごいやっぱさすがだね。千尋って思ったんだね。
千尋って思ったねー。
あーそうか。
でもあの1文あそこがさ、なかったらどうなってたんだろうね。
なくても取れてたのかな。
そういうことでしょ?
そういうことだよね。
だからそこだったらもうやっぱり受け入れられないよね。なんか。
そうだ、まあだから会員がその辞退したっていうのは、私はもうすごい貫いてて偉いなって思ったのと、
のとじゃなくて、貫いてすごいなと思ったんだけど、もっとサスペンスだったのは、
あの、あなたを許さないっていうカードが来たじゃない?
うん。
それを見て満足してるっぽい千尋いたよね。
満足してたのかな、あれ。
え、っていうか、そういう。
満足してたんだっけ。
なんか、許されなくてもいいと思った。
なんでかって、でそれを後で考えたのが、だから自分が入れた文章で直木賞を取ったからだよね。
そう、怖いね。
もう怖いんだけど。
怖いわね。
もうサスペンスなんだけど。
え、なんかさ、そうか、なんかそうするとさ、今までこう信仰でさ、もうみたいになってさ、教祖様みたいな感じだったんだけど、
うん。
一体化しちゃった感じ?ほんとに。
え、違うでしょ。自分がなんか、自分が乗り越えちゃってる感じだよね、神を。
乗り越えちゃって。
怖いよ。怖いです。
なんか、神を神たらしめたみたいな。
失格よね。
私が。
え?
もう編集者失格よね。
もう怖いね。
っていうかもう失格どころじゃなくて、もうなんか違うものになっちゃってたよね、最後。
私泣き崩れるとか、なんかもっと、なんていうのかな、おかしくなっちゃうとかあるのかなと思ったけど、
なんか全然、あのカード、ケーキとか、大好きなケーキが来たっていうのは、カインがまたオシャレな感じのところなんだけど、
許されなくてよかったみたいなニュアンスだったから、
怖いこの子、直木賞自分で取った気でいると思った。
だから彼女の執着の物語だったのかと思っちゃった。
でもさ、過去にも直木賞を取った人たちがいてさ、そこには、その影にはたくさんの、たくさんかわかんないけど編集者がいて、
その編集者の人たちがさ、いろいろなアドバイスをして、
どんどんどんどん作品をさ、こう、付け足したり、削ったりしながら、
こう、なんていうの、彫刻を作るような感じでさ、作り上げていったものが賞を取ったら、
ある意味、編集者の力で取ったって言えないこともないよね。
それはあるけど。
全然それはあると思うけど。
でもあのさ、2人でやってたから、
怖いね。
それでさ、最後、自分の判断で入れたもので直木賞が取れちゃったわけでしょ。
だからその満足度っていうか、達成感みたいのが、
もうなんか、今までカインのことを何とかしてあげようとしてた気持ちよりも、上に行っちゃったっていうか。
わかるかな?
わかるわかる。
そういう、そのなんか、執着心みたいなの。
なんか、初めはカインに取らせてあげたかった。
初め、そんなにだって気合い入れてなかったよね。
だって、前回とその前の2回も、彼女たちが、誰とだっけ、そのもう一人の編集者の人たちと。
カインの結末とお手伝いさん
はい。
なんだ、あだこーでやって。
藤崎新田。
藤崎新田くんか。
その人とやってた時は、なんか大してそんなさ、直木賞絶対取りましょうみたいになってなかった。
だよね。
だけどなんか、まあその、だからちょっと千尋がどんどんちょっと狂ってくる、そのね、信仰心が強くなるというか。
だからどこに向かった信仰心だったのか、最後もう本当にわからない。
カインが作品を、もう千尋に、千尋とお願いする、あなたにお願いしたいって言った時に、直木賞絶対取りたいみたいなことを言ったじゃない。
そうね。
だからやっぱりそこにこう、気合が入ったっていうかさ、直木賞っていう、もう最終的な目標っていうか、そういうのはポンって入ったかもしれないよね。
で、なんか執着心がこうなんか乗り移っちゃったみたいな感じかもね。
そうだね、急ぐからね、ああいう人とね。
怖いですね。
で、千尋はさ、なんかいい感じに終わっちゃったよね、なんかね。
あれからどうなったんだろうな、あの子はね。もちろんクビだよね。
あの子はクビで千尋はクビだけど、あ、ごめん、カイン、カイン。
あれ、私、カイン。
カインは。
カインはなんかいい感じで終わっちゃったよね、なんとなく。
終わっちゃった、あの離婚もしたしね。
うん、なんかスッキリしちゃって。
怖いだろうな、ちょっと気持ち悪いよね。
うん、まあちょっとおぎおぎが悪いなと思ったけど、なんかあの車の中に行ってさ、片方の足でさ、蹴ったとかさ、
なんでおぎおぎの悪い人なんだろうとか思って。
でもそういう部分もあるかもっていうのがまたサスペンスで怖いなと思って。
あの人に対して、お手伝いの男の人に対してのさ、態度があまりにも厳しすぎて。
うん、ほんと。
そういう時も顔が村山さんになっちゃうから、私申し訳ないなと思いながら。
でもさ、なんか、まああの運転手さんって言わばお手伝いさんじゃん。
うん。
もう基本的に会わないんだよね、会員とね。
会わないんだろうね。
もう全然会わないから、もういるだけでイラつくとかさ、そういう存在ではあったんだよね。
気持ち悪い夫からさ、なんか監視させるんじゃないけど、そういう感じでさ、お手伝いさせ、うまいこと言ってさ、そこにお手伝いさんとしてさ。
まあね、旨は違ったと思うけど、建物のね。
でも同じ敷地内でさ、こう住んで、なんかお目つけ役って言うんだっけ?
で、会わない人しかも。
でもおいしい野菜。
おいしい野菜はね。
おいしい野菜はね、旬の野菜はね、よかったけどさ。
そうだね、そう考えるとなんかやっぱりその、人間ってそんな、すっごい分かり合えなくても、なんかこう近くにいるだけでいいっていうようなこともあるよね、みたいなことなのかな、あれって。
何が書きたかったの?何を私たちに伝えたかったのかとかあるのかな?
ね、どうなんだろうね。そういう激しいところも持ってるのよ、みたいな。
だって、あれさ、DVっていうかさ。
そうそうそうそう、本当に。
めちゃめちゃハラスメントもハラスメントだよね。
そうだと思う、本当に。
なんか一昔前のさ、俺師匠と弟子みたいなさ、しかも師匠と弟子じゃないしさ。
で、口もね、あまり聞けないっていう。
聞けなかった。
そういう不自由な方だったでしょ。だから、そうだね、一昔前によく出てきたっぽい、あれだよね、ちょっとあのね、体が不自由でっていうような感じの方が出てきて、
ずっとお手伝いの人でっていうね。
でもさ、私ちょっとね、あれを見てね、見てっていうか読んでね、思い返したのがさ、シンガポールに住んでた時にさ、お手伝いさんを雇ったじゃん。
で、住み込みで2人雇ったけど、一番最初に雇った人がさ、
まあ、いろいろなことがあったけど、彼女は私とは全然多分会わなかったのね。
で、あの頃ってやっぱりまだ、ほら、2人目が生まれる時だった、生まれてまだ赤ちゃんだった、2人目が。
でもこっちも必死必死でさ、上の子もまだ小さかったし。
でも会わなかったから、なんかいるだけでイライラしたりしてたんだよね。
ほんと?
でね、でもその時は私が。
で、それはあんまり彼女がいる時はそんなに気がつかなかったんだけど、どうして気がついたかっていうと、彼女がいなくなって、
で、2人目の人来てもらった時にすごい穏やかだったの。
で別にさ、ほら、お手伝いさんだからそんなにさ、おしゃべりとかもしないし、しないじゃん、そういうふうにね。
だから2人ともそのやっていることとか話していることとかそんな違わないのに、
だけど、2人目の人って別にそこにいても、もうすごく穏やかだったの。
穏やかっていうか、私も居心地が良かったし、多分彼女も居心地が良かった。
でも1人の人っての時をそれで思い返すと、全然違うんだよね。
なんかイライラしちゃうっていうか、なんか何かとイライラしちゃうっていう感じの子だったっていうことに、後からその人に会って気がついたの。
で、なんかそのことをこのカインと猫のドライバーさんの話を聞いて、
サカキとか。
サカキだったかも。
気がついだけ。
ちょっと思い出しちゃったんだよ私はね。
あーそう。
会わなかったんだろうなと思って。
何にもね、お互いに非があるわけじゃないんだけど、なんか会わないとかってあるよねっていう話よね。
そう。そうだったのかなーって。にしても、まあやっちゃいけないことやってるよね。
ほんと私びっくりした。最後蹴り入れてて、蹴り入れることないんだよ。
もうほんとそこでなんで蹴りを入れちゃったんだろうみたいな。
だからナミカとイライラすんだよね。ほら。
あのカインがさ、階段だっけ、エスカレーターから落っこちちゃった。怪我しちゃったでしょ。
で、それ以降、彼が前を歩いてくれるようになってて、それにもさ、だって気遣いなのにさ、それにもイライラしてたじゃん。
もう会わないんだよ。
ほんとだよね。なんかもうびっくりしちゃった。
会わないんだよね。
でも、ご主人と離婚した後も、彼にはお手伝いしていてもらったらって言っていてもらうことにしてたでしょ。
面白いよね。
面白い。
あそこすごい。それであとなんかちょっと何ともわからない声が出たっていうのは、彼がちょっと叫んだんだよね、きっと。出ない声で。
たぶんそうだよね。
あれ、なんでいるんだったんだろう、その描写とか。ちょっと余韻を残すためなの?もしかしたら、私たちにこんなに喋らせてるもんね。
そうかもしれない。
でもなんかそれが会員にとって元に戻ったよりも、もうちょっとなんか良くなったなぁみたいな、前より会員の雰囲気が。
なんでだろう、なんであんなのがついてきたんだろうね、そういえば。
そうだね。
でもなんか会員の会員らしさが戻ったっていうことなのかな、なんかハッピーエンドだったような気がして終わってるもんね、会員のことは。
新人作家と本作り
そうだね。
どうだった、会員については私すごいハッピーエンドだったような気がして。
なんかハッピーエンドって言うより言うか、なんかスッってなんか清められたんじゃないけど、なんかそういう軽くなって終わったって感じだった。
そう、執着がみんな消えて、ちょっと恨み事みたいな蹴ったりはしてるけど、人のことを。
蹴ったりは。
それはもう何回も言わせてもらうけど、本当にそうだよね。
でも千尋の方がなんかもう全然、バンクロ汗というかびっくりして、素晴らしい話でしたね、素晴らしい小説でした。
素晴らしい小説、面白かった、面白かったよね。
めっちゃ面白くて、私が選んだなんてもう本当私、過去の私偉いとか今もまた思っちゃった。
そうだね、そうだねとか言って。
本当だね。
でも私たち結構もう8冊とも全部すごい大当たりしかないから、すごい。
そうだよね。
私はどれもこれもめっちゃ楽しいから。
楽しかったね。
でもこれもすごいまた楽しかったです。
これはやっぱり人見おすすめできるよね、面白かった。
本当だね、なんかただの小説っていうよりも本当になんか本のその文芸界っていうののなんかバックグラウンドみたいのまだ私みたいな素人でもすごくわかりやすく書かれていたし、
なんかすごく興味が持てたからね、直樹賞とかについても。
直樹賞の35さんっていうのね、直樹賞しか知らなかったの私も。
だけどその35さんっていう名前だったのね、直樹35って。
それもなんか説明書いてあったよね。
書いてあったかも、私忘れてしまった。
なんか31、32って1年ずつ名前を変えたけど、もう5でいい加減にしろって誰かに言われて、35にしたとか言って、それ本当の話しかわかんないけど。
書いてあったよね。
多分本当の話かな。
あと来た方が健三さんって私も名前ぐらいしか知らなかったけど、有名な小説家の方が名前間違えて、間違えてじゃない、名前変えて登場されてたのとか、めちゃくちゃそういうのも。
ところどころにそういうのがあってすごく面白かった。
もし誰かが本が好きで、でも次読む本とか探してたら、この本も結構いいよね。
もちろんですね。
とりあえず私たちが部活で撮った、取り上げたのは全部読めばって言っちゃってるけど。
そう、読んだ方がいいよってね。
確かに。
本当にそう。
私別にどうでもいいんだけど、一番最後に何か会員がこの本の中で、誰に対してだったかな、誰に対してだったかな。
どっかに書いて、多分メモしたんだと思うんだけどな。
なんか呪いをかけたんですよ。
え?会員が呪いをかけたの?
そう、呪いをかけたシーンがあってね。どこだったかな?ちょっと待ってね。
呪いかけた?誰かに?
そう、多分ね。
誰に呪いをかけたの?
えっとね、呪いをかけたのは、会員が軽井沢のお家にいて、買い物に行った時にスーパーマーケットに行ったんですよ。
で、スーパーマーケットに行って、お買い物してる時に寄生をあげてね、店内を駆けずり回る子供を放置したままの親がいたんですよね、そういうね、放置してる親がね。
覚えれなかった。
その親に対して、所有するすべてのカードの時期がダメになる呪いにかかればいいのにって、呪いをかけたのか。
かわいいと思った。
これでちょっと好きになった。
これでちょっと会員、やっぱりこの世は面白い、いい人だと思った。
それはさ、あの人に似てるじゃん、貨船のさ、貨船の何子だっけ?
何子だっけ?
何子だっけ?
何子だっけ?
やっぱり隣で寄生を発してるさ、なんか、喫茶店でさ、なんか寄生を発してる子供だったっけね。
そうそうそうそう。
ベイビーだったっけね。
なんかこう、やっぱ同じぐらいのすごい呪いかけてたよね。
なんか呪いかけてたよね。
呪いじゃなくて、あ、そうか、違うわ。
あの子の子をかっさらったらどうだ、どうしよう。
そういう妄想だった、怖い妄想だったよね。
もうちょっと怖いんだけど。
でも私、あれ、なんか、もうさんは呪いかけたりしない?
呪い?
こういうくだらない呪い。
なるべく人には、人にはしないけど、
例えばなんか変なものを踏んじゃっていて、みたいになった時に、
その、そこのものに呪いはかけたことあるね。
昔子供の赤ちゃん、あのさ、おもちゃとかがさ、転がっててさ、見えなくて踏んじゃってさ、
ほんと血が出ちゃうとかってなかった?
そんな頻繁にあったわけじゃないけど、あるでしょ?
で、そん時に痛いじゃない?
で、そん時にかまーってね、そのおもちゃに呪いをかけたことあるね。
そこにいるなー、みたいな。
私、あの、結構車に乗ってる時に呪いかけちゃう時があって。
やめてね、ほんとに。
それもうほんとにね、私も男性に多いよね、そういう人。
人に呪いかけてる人いるわ。
そうね、もうトイレに行きたくてどうしようもなくなる呪いとか。
行ってしまえて、そういう呪い。
めちゃくちゃトイレに行きたい時にトイレが見つからない呪いとか。
そういう、そのぐらい、いいでしょ?
誰も困らない、そのぐらいよ、そのぐらいの呪いなんだけど。
かける。
あの、ほら、車のさ、なんかちょっと疲れてる時とかさ、車に入る時にさ、
なんか感覚が、なんていうのかな、車との距離感がなくてさ、頭ぶつけたことない?
ない。
ない?嘘。
で、すごい勢いでぶつけたことが何回かあって。
えー、頭ぶつけたことないな。
あ、そう。なんか距離感がわからない時とかにガーンってぶつけることがあって。
それで、その時とか、そういう呪いかけようかな、じゃあ今度なんかムカついたことがあったら。
でも、車はトイレにはいかないから。
私が呪いをかける人は、なんかウインカーも出さずに、結構混んできついところに無理矢理入ってくる人とか、
あの、そういう人に呪いをかける。
そうだね。あ、そういうことね。だから私もじゃあそういう人には、
頭でもぶつけてしまえてやってみましょう。
頭ぶつける。
でもぶつけないのね、普通の人はね。
ぶつけるかもよ。
多分トイレに行きたい、多分私が呪いかけたい人は、その通りになってると思う。
トイレに、トイレがなくて困っちゃう。
そうそう。
面白い、それ。
だからちょっとあんまり強いものもかけられないんだけど。
本当だね、本当になっちゃうといけないからね。
私やっぱりそういうなんか変な運転する人とかがいたら、
あの、そうだな、呪いっていうよりは、
なんかお腹でも空いてるのかな、なんか機嫌が悪いのかなとかって思っちゃうね、いつも。
人に迷惑な運転するなんて、なんか気が利かないで、
なんか困った人なんだろうなって思っちゃうかな。
大体そんな感じなんだけど、
なんか本当に危ない感じの人とかだと思う。
そうだよね、危ない人いっぱいあるもんね。
シンガポールあるよね。
シンガポールもあるけど、昔ほどではないかもしれない。
いいね。
運転がみんな上手くなってる気がする。
ウィンカーちゃん使ってる?
使われる?みんな。
前より全然違う。
あれだからよ、最近みんなカメラに撮られちゃうし、
あの、そこら中にカメラがあるから、
ガバメントのね、だから、本当にちゃんとしてるわよ。
すぐ捕まっちゃうじゃない?だから悪いことしたら。
変なね、交通ルール守らないと。
もうそこら中にあるから。
じゃあよかった。
そうか。
そのような感じで。
呪いはいいですね、トイレの呪い。
そうですよ。
私も使わせていただきます。
あとはね、私が好きだったのは、結構好きだった人は、
市野城君っていう新人作家が出てきたじゃん。
新人賞取った。
あの子もいいよね、なんか。
新人類っていうかさ、この小説の中では特に新人類感があって、
なんか私は結構好きだった。
実際にね、そういう子が、もし自分が編集者の立場で、
ああいう子がいたら、きっとイラッとしてると思うんだけど、
でもこの外野から読んでる、見てると、
こういう子いいよねって思っちゃう。
ほんとだね。いるんだろうね、やっぱりそういう人もね。
いるんだと思うよね。
彼が登場したことで、やっぱりちょっとヒヤヒヤしたのもあるよね。
話聞く、見てる方としてはね。
そうそう、ヒヤヒヤ、ハラハラみたいな感じだったけど。
ねえ、どうなっちゃうの?
面もあったけど。
面白いなあと思ってちょっと見てた。
そうだよね、ほんと。
で、最後ね、ナオキションにもノミネートまで残るっていうのもやっぱり実力があって、
うまくできてたなあと思うし。
そうだよね。
ああいう勢いってやっぱり大事だよね。
なんかああいう勢い、こう。
いいなあって思った。
面白かったね。
面白かった。
いやでもヒヤヒヤしたけどね。
なんかね、彼が出てくる度になんかもう、またなんかやっちゃうのこの子とか思って。
ねえ。
なんか、キラリなくてよかったよね。
ほんとだね。
え、直接会ったっけ?会員とイチノジョウ君。
会ってはいない、会ったっていうのは何かあったけど。
たぶん話だけ聞いて会員が、そんな生意気なこと言うやつはみたいな感じのセリフがあったけど。
そうだね、直接会ってたらどうなってたんだろうね。
そう、それとほらなんか、あの候補になった最後の3回目に候補になった時になんか浮かれて、南十字書房の佐藤さんだったかなんかがさ浮かれて連絡来るわけじゃん、なんかよかったですねとか言って。
だけど会員が、あのイチノジョウ君もノミネートされてるからって言ってなんか突っ跳ねるみたいな。
あなたはいいわよねみたいななんかことを言ったりしたんじゃなかったかな。
藤崎かな?あの担当してた人じゃなかったっけ?
あれ藤崎が連絡来たっけ?
え、どうなったんだっけ?
おめでとうございますって言ってなんか言って、電話がかかってきたような気がするんだけど。
その時なんかプンプンしてたよね、一緒にされたくないわみたいな感じ。
それで出てきたかって。だからなんかね、面白かったよね。そうなるのも面白かったけど。
なんかちょろちょろっと出てきて、いい味を出したなって思うね。
いやー、だけどよくできた話だったね。今そういうふうに考えると。
うんうん、本当に。
バッキさせない。
本当に。
そうだね。あとなんかこの編集者のこの一冊の本を作り上げるのに、なんかたくさんの人たちが関わっているっていうねところもあってさ、
なんかそういうところを読むとなんか昔、昔っていうか映画にもなったりドラマにもなったりしてた、
その船を編むっていう辞書を作り、さあなんかの作品をやっぱりすごい思い出したりとかして。
あーそうか。
おすすめされて、もうクリックしそうになった時に、なんか違うのが目に入って、そっち見ちゃったんだよね。
私ダメなんだよね、あれ開くとあれネットフリックスかなんかでやってるよね。
ネットフリックスにもあったと思う。
あったかもしれない。なんかいくつか出演者が違くて、なんか作品があるっぽい。
本当?ちょっと見てみる、見てみようと思って、あったと思って。
アニメもあるよ。
アニメもあるんだ。
確か。見た気がする。でも見たかな、多分見たかな。あった気がする。
探してみるけど。
ぜひぜひ。
そうか、そういうね、本を作る人、千尋ちゃんも言ってたじゃない、なんかこう作者の人はこういうところなんか知らない、
知ることはないよね、みたいな感じのことも言ったりとかしてたから、本当にいろんなことがなんかね、
本作りのためのことが分かって、プロセスが分かってすごい面白かった。
本当だね。なんかそういうのを考えると、やっぱり電子書籍って邪道だなとか思っちゃうよね。
だって本…
そんなのもう邪道だらけじゃない、私たちだけじゃん。
アメリカの図書館とボランティア
そう、私たちは邪道だらけなんだよね、本当に。すいませんって感じで。
そうだね、でもしょうがないのよ、海外に住んでるから。
本のその紙の触り心地とか、印刷の、なんていうの、この色黒だけどどの黒にするかとか、
もちろん表紙の絵とかさ、表紙のデザインとかは分かるけど、その光沢感をどうするか、厚みをどうするかって、そういうのとかね。
紙質ね、紙質とかも私も、触り心地とかやっぱり好きな、なんか多分好きなもの、好きな本が好きな触り心地だったら、なんかもっと好きになっちゃうみたいなのあるかもしれないよね。
本当にそういうのある。本当にそういうのある。で、なんか日本はね、どうか分からないんだけど、私あのもう12年間、アメリカの小学校のね、図書室で働いてるんだけれども、
今もやってるの?
今もやってるの。で、新しい本にね、このラベル、図書室だからラベルをつけたり、カバーをね、周りにつけたりするんだけど、年々、本当ここ最近、ここ1,2年で、
あの、なんて言うんだっけ、文庫文じゃなくて、まあチャプターブック、チャプターブック、あのカバーがついてる本のカバーが、ハードカバーでカバーがついてるじゃん、外側に。
あれがね、すごい薄くなってきてんの。
えー、なんで?
だんだん、多分、やっぱり金銭的なあれかな、と思って。
それか、でも強さをそれで保ち、保ちながらも、
そんなことないんだよ。
薄くなってるんじゃないの?
そんなことないんだよね。
やっぱり強度はないの?
強度はない。その、改訂され、同じ本なんだけど、ほらまた印刷で改訂されたりとかしてさ、同じ本なんだけど、また違う時にプリントされたもののカバーが薄くなってたりするの。
えー、そうなんだ。
そう。子供の本だからかな?
分かんない。
でも子供の本だったらね、やっぱりカバーはさ、すごい強いものの方がね、良さそうだったりするけど、どうなんだろう。
結構薄くなってるんだよ。言うんだよ、あの師匠の先生とさ、薄くなってきたよねーって、ほんとだねーって言って。
なんかそういうのとか話してるだけでも沼りそうだね。私も。
帯の付け方とかさ、なんかやっぱそのこだわりのある人たちだとさ、なんかやっぱりすごい、ね、なんかそういうのもあるのかなーとか、いろいろ考えれば考えるほど。
あと中の、ね、なんか中見てみないとわからない、なんか隠れた秘密な表紙にしてるとかさ、そういうのとかもなんか聞いたことがあるから。
そうだよねー。
アメリカの学校だと、全然違う話になっちゃってるけど、結構あの作家さんが本を出した時に、全国暗示をするんだよね。
で、学校回ってさ、来て子供たちの前でこのお話をしたりとか、その本のことを読んだり。
結構絵本だと、もう朗読をしてくれる?だりとかして。
で、もちろん、あの事前に親たちには連絡が来て、もしペッタイじゃないけど興味があったらアーサーが来るから、って言って本の販売をして、
で、子供たちはそれ持って行ってサインしてもらったりとか、一緒に写真撮ったりみたいなやつがさ、定期的に、まあそんなに多くはないけど、1年間2回ぐらいとかで、やっぱ来るんだよね。
そういうのが。
こっちもあったよね、ちっちゃい時からね、なんかあの幼稚園ぐらいの時から結構ね、なんかあったよね。
いいよね、ああいうのなんか。
日本の学校もあるのかな?
どうだろうね、やっぱりなんかその人がさ、なんか出身地だったりとかするとさ、寄ったりとかするとかっていうのはさ、たまに聞いたりするけど、ね。
あとはでもほら本屋さんにみんな行くじゃない?
新しい本。
そうだよね。
今トークショーとかいっぱいね、やってらっしゃるから、私よく見るけどさ。
アメリカだと本屋でのトークショー、まあ本屋自体が少なくなってる。
でも、あのなんていうの、大型の本屋さんは、バーン全農房とかね、アメリカで有名な本屋さんはあるけど、でも店舗はちょっと減っていて、
でも減ったけど、個人がやってる、なんかカフェを併設してる、個人がやってる、本のセレクトショップっていうよりはやっぱり本屋さんなんだけど、みたいなところはちょっと増えてる。
うちの街でも何件か増えたよ。
本好きの人たちがやっぱりもうなんていうんだろう、我慢できなくなってるんだろうね、本屋さんがなくなりすぎて。
そうなのかもしれないよね。
そういうのあるかもね、ほんとね。
そうか。
いいね。
味があってやっぱり。
セレクションは少ないけど、言ったら入れてくれるしね、欲しいのがあればね。
そんな感じでちょっと話が逸れちゃったけどね。
いやいやいや、図書館でずっと働いて、前働いてるのは聞いた気がするけど、ずっとやってたんだね。
ずっとやってるの。
偉いな。
なんかいいよ。
いいよね。
やっぱり、アメリカの学校ってさ、アメリカンスクールもそうだと思うんだけど、親のボランティアって結構あるじゃん。
クラスに、小学生だとさ、クラスに親が入ってて勉強のサポートをするとかさ、そういうグループに分けた時に親がここを受け持ってって。
でも私は英語がネイティブじゃないから、あんまりこう、結構さ、キンダーガールなぐらいの年長さんだよね。
本でも知らない言葉とか出てくるんだよ。
うん、そうね。
でもその都度聞けばいいんだけど。
踏み聞かせは無理。
で、長女、長男が小学校低学年ぐらいの時って、まだ下がりだから、ボランティアってそんなクラスに行ってやることってできなかったんだけど、
ある時にもうね、次女が1歳になるかならないかぐらいだから、
引っ越して次の年ぐらいに、その小学校からのニュースレターの中に、図書室のボランティアを募集してるっていうのでね、出てて、
で別に子供に関わらない、あの事務の作業なんだけどって言って、
で私あの実は、本に携わる仕事してみたいと思ったの、本屋さんで働くとか。
で私一回本屋さんでバイトしようと思った時があったんだけど、
腰をね、19歳くらいの時にあのヘルニューでやってて、腰を悪くしてて、で本屋ってやっぱ重たいものをすごいやっぱ持つ。
力作業だって言ってこうかがんだりとか、レジでピッピーだったらいいんだけど、
そうだよね。
そうそう、で重たい作業がやっぱちょっと怖いから、なんかできないなと思ってて、
でそしたらさ、でなんかたまたまそんなメールを見つけて、でも私あのまだなんか1歳くらいの赤ちゃんがいて、
だけど、あのボランティア、クラスのボランティアも今下がいるからなかなかできないけど、
やりたいっていう風に、それでよかったらやりたいって言ったら、あの是非って言ってくれて、
だからあのジジョはもうベイビーで、
連れてって。
そうそう、はいはいとかも、そこではいはいとかもしてたし、
そうそう赤ちゃんがいる状態で行ってたんだよね。
で時々ほらやっぱりクラスの子たちも来て、見えるからガラス窓になっててオフィスから、
であと本をちょっと直しに行ったりとかするときにベイビー会引きながら行って、
なんかそこに子供たちがかわいい赤ちゃんみたいな感じで来たりとか、
でもすごい大らかな先生で全然それもokで、
あの校長先生も別にいい感じだったし、
そんな感じでねそのままずっと続けてやってて、
そうなの?エキスパートみたいなんだよね?
そうボランティア。
ボランティアなのね。
エキスパートみたいになってて。
あのディストリクトから教えてもらいに行くの、私にカバーのやり方を。
おーそうなんだ。
人が送られてきてこう教えたりとかして。
えーすごい。
いい子、あの学校も助かるよね、そうやっていい子ちゃんみたいな人がいてくれると。
私もやっぱりなんか貢献できるじゃないけど、
今はそこまで大げさなことは思ってないけど、
やっぱり赤ちゃんがいて家の中にこう持っちゃって、
外との交流があんまりなくて、
しかもアメリカに引っ越してきて友達もあんまりいないからなおさらなんだよね、
だけどそこで接点ができて、なんか社会に貢献してるじゃないけど、
だってやっぱりね子どもたちがそこで楽しんで先生たちも喜んでくれて、
なんかそれがやっぱりやりがいがあったし。
あるよね。
まだいるもんね、だって学校にね。
そうそうそうそう。
うちなんかいなくなっちゃったからもう最近全然学校に行かないけどさ。
大きくなっちゃってるからさ。
私も中学高校なんか全然行かないよ。
小学校はもういないけど行ってて、
たぶん今の師匠さんが続けてる間は続けられたらいいかなと思って。
いいよね。
私も本屋さんとか結構なんか本読まないけど、
行くのは好きだったよね、やっぱりなんとなくね。
すぐトイレ行きたくなっちゃうけどね、本屋入ると。
本屋とか図書館入ると。
へー、不思議だね。
そういうのあるみたいよね。
本の紙の匂いとかで。
そういうの、そっかそっか。
模様図とかいって。
へー、どうなんだ。
だからなんかちょっと夢が叶ったっていうかさ、
ある意味自分が本に関わる仕事っていうか。
でもそれさ、経験があればこれからさ、
ちょっとしたところでバイトとかっていうかさ、
でもいいよね、子供がみんな育ってたらさ。
小学校でボランティアが終わったとしても、
公立の普通の図書館とかでボランティアね。
今やっぱそこで仕事してるのを通じて、
自分が住んでる町の図書館の師匠さんとお友達になったり、
知り合い、お友達でもじゃなくて知り合いになってて、
行く子いつでも来てみたいな感じで言ってくれたりしてるから、
今は余裕がないけど、もしね、小学校での辞めたら、
そっちでボランティアしてもいいなって思ったりとかね。
あ、そう。
ボランティアやってた方がいいんだって。
グリーンカード、A住権を更新するときに、
今度インタビューあるんだってよ、近所の人とか。
この人どういう人なのかみたいな。
厳しくなってて。
この間の更新のときはなかったけど、今はそういう風になったみたいな。
だから一応このボランティアやってます、貢献してますって。
この組に貢献します、みたいな感じで。
じゃあ、私なんかアメリカンスクールでサブスティチュートやってましたよ、
とか言うのはちょっとは良かったかな。
良かったと思うよ。
貢献してますよ。
そういうの書いとけばね、一応ね。
そうだね。
そうそう、そんな感じなの。
エンディングと次回の課題図書
またでも長くなっちゃったんじゃない?また編集が大変じゃない?大丈夫?
大丈夫です。
途中でね、ちょっと切れちゃったからね。
そこはうまいこと。
一回ちょっとズームが落ちたみたいになって。
本当だよね。
なんでだろう今日。今までなかったのにね。
田舎ごめんなさい。田舎って。
本当?こっちじゃなかった?
多分ここだと思う。コロナ道。
どうしましょうかね。私が今度山の中に引っ越したら、
暁には私とかはもうどんどん落ちまくるんじゃないかしら。
いやー、まあどうなんだろうね。近いのにね、距離的にはね。
あんま関係ないからね、インターネットはね。
でもすごいことだよね。何回も言うかもしれないけど、
昔スカイプだった時は本当に音声がこんな普通に
オンタイムで話してるって感じじゃなかったもんだって。
音がズレてきてさ。
そうだね。
お話ししてるのもなんとなく違和感あったけど。
それでもありがたかったよね。
それでも全然よかったよね。
それでもありがたかった。だけどこんなにね、今なんか。
今はね。
信じられないよね。
信じられないよ、本当に。ありがたいことです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあこれでね、今日はこの辺で終わりにしたいと思うんですけれども、楽しかったね。
楽しかった。ありがとうございます。
楽しかった。毎回楽しいよね。
本当に。
皆様もね、最後までお付き合いいただいた方ありがとうございますということで。
本当にありがとうございます。
もしね、この番組が面白いなとかね、思っていただけましたら、
ぜひね、お友達やご家族にご紹介していただけたら嬉しいです。
そしてね、ハッシュタグ高い読書でつぶやいていただけたらね、本当にね、喜びますので。
よろしくお願いいたします。
はい、で、読書部、高いところから失礼しますが、
基本的には月1回の配信でスポティファイ、スタンドFM、アップル、ポッドキャスト、リッスン、
そしてYouTubeでも楽しんでいただけますので、
ぜひね、フォローと、あといいね、高評価よろしくお願いいたします。
で、次のね、課題図書、秋子女王の赤と青のガウン、
オクスフォード留学期というね、本になるんですけれども、
うんうん、こちらね、私多分ダベンチの中で誰かがおすすめの本っていうのであげていて、
おもしろそうかなって思ったんですけど、
この秋子女王って誰やねんっていう話が。
ちょっと調べてみたら、なんかすごいことになってる。
三笠宮さんの、なので昭和天皇の弟気味のお孫さんなんです。
で、その三笠宮家がなんか今問題、いろいろ後続きって、それが出てきちゃって、
なんかすごいことになってるの?とか思って。
それはそれでね。
でもなんかこの秋子さん、秋子女王さん、若いんだよね、まだね、私たちより年下なんですよ。
そう、なんか44歳ぐらい、10歳ぐらい下なのかなと思って。
あ、私よりはね。
そう、だからなんかちょっと読んでみて面白いかなと思って。
いや面白そうよね、そのなんか異文化とかっていうのもあるし、
お姫様だからなんかね、やっぱり違う経験があるんだろうしね。
そうで、今回電気になるので、電気っていう、電気ってほどじゃないか、
まあ旅行機、旅行機というか留学機なので、
でもご本人の自伝のね、自伝のお話になるから、
ちょっと楽しみだなと思って。
初めてだね、そういうのはね。
なのでね、次回もぜひお楽しみにしていてください。
読める人は読んどいてください。
はい、じゃあまたこれで今回は終わりになりますので、
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
またねー。
バイバイ。
01:36:36

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