結局ねなんか余らしてしまうということで 教えて康二先生という風にね言っていただいておりますので
アンチョビについてちょっとね話していこうかなと思っております はい
いいですかアンチョビですアンチョビどうですかアンチョビ買ったりしてますか皆さん ねなかなか手が伸びないかもしれないですね僕のイメージでは
そうですね皆さん結構素通りしてるんじゃないでしょうか スーパーに並んでても目に入っていない可能性ありますね
アンチョビあったっけあそこってね 思っている方も多いかと思うんですがよく見てくださいね
アンチョビ大体ありますんで
でですねアンチョビってまずね何なのっていうところにお答えしていきたいんです けども
アンチョビね日本では主にまああのいわしね片口いわしの 塩漬けになっているやつですね
塩漬けで熟成されているやつのことをアンチョビと言いますが 基本的にはですね
まあヨーロッパの方ではその片口いわし自体をですねアンチョビと言っています アンチョビやちなみにイタリア語でスペイン語もそうかな
フランスになるとアンショアとか言いますかねアンショア 知らんけどちょっとねかっこよく言いましたけどね
片口いわしっていうのはねいわしの一種ですね 皆さんがスーパーとかで目にしているいわし刺身とかになってたり
一匹丸ごと売ってたりするあれねあれはまいわしとかね 時々うるめいわしとかもあるのかな
そういう種類なんですけども片口いわしっていうのがあってですねもっと小さい やつですね小型のいわしになります
でこの片口いわしをですね頭とか内臓を取ってですね もうとにかく塩漬けにするんですねもう重ねて重ねて塩漬けにしておいて
で重しを乗せてもうこれ常温なんですよね 15度から30度のも常温で
6ヶ月から10ヶ月熟成させると半年以上まあ1年未満ぐらいですかね 常温で熟成させるっていうことなんですね
なかなかこれ結構ハードじゃないですか でも味噌とかをね日本でも味噌とかは常温ですもんね
まあ常温なんで まあまあなくはないのかなと思いますけど
いやー僕ね前いたお店でアンチョビ作ってたことあるんですよね自家製してた ことあるんですでもさすがにやっぱり冷蔵庫入れてましたよね
冷蔵庫で1年近くしてましたね1年ぐらいしたのかな まあまあそういうものなんですよね
でまぁそのままその缶詰めとか瓶詰めにされているもの が売ってますしあとはペイスト状のやつも売ってますね
やばいよね まあでもこれがねほとんどすべての料理に使われてたということでで料理に使うのは
もちろんのことねあの食卓においてその料理にかけるソースみたいにも使っていたし ワインに混ぜたりとかビネガに混ぜたりとかして
とにかくいろんな料理に使っていたらしいんですよね 日本の醤油に近い感覚なのかな
っていうのは思いますよね日本も結構ね醤油ってやっぱ使うじゃないですか なので
まあやっぱ醤油なのかなーってところですよねまぁあくまでも いわゆる魚醤なんでですね魚から作った醤油の魚醤ということなので
まあ 性質的には近いものがあるのかなぁとは思いますがさすがにこれは腐ってると思い
ますけどね
あっでも発行の過程でねまあ発行って言うじゃないですか でまぁ腐敗とかも言うじゃないですか
でこの発行と腐敗何が違うかって知ってますかね ちょっと猫衛生関係の勉強したことある人は知ってるかと思うんですがこの発行と
腐敗その過程は一緒です 同じことが起こっていますで食べられるものが発行で食べれないものが腐敗ですね
これ覚えておいたらいいと思います その何ですかね科学的にそのその中で何が起こっているかっていうのはねもう発行と腐敗は
一緒なんですよ 同じことが起こっているんですね
でも食べれるのが発行食べたらお腹壊しちゃうのが腐敗ということだよね これを覚えていてください
はいまあちょっと話それましたけどそんなこんなでですねで一応そのローマ後期の ほとんどのすべての料理には使われていましたよと
でもこれがねだいたい16世紀ぐらいまでらしいですねそれぐらいで何かまあ いろいろ他の食品とかも作られるようになってきたので
まあそれこそねアンチョビとかができたりしたのかな でまぁこのガルムね
ギルシャのガロスローマのガルム肉アーメンでこのあたりはもう16世紀ぐらいまでで ほぼほぼ
まあなくなってしまいましたよっていうところなんですね
残念残念ですね知らんけどねはい でまぁで16世紀以降どうだったのかっていうのがまだからこのアンチョビね
アンチョビっていうのが16世紀以降はですねこのソースなどに使われ始めましたよ っていうことなんですね
a まあこんな感じでですね まあアンチョビの歴史ですね
まあさっき言いましたアンチョビの作り方アンチョビって一体何なのっていうところ と
まあアンチョビのもともとの形というかまあ原型は何なのかっていうとこですね ガルム
というまあ魚翔ですよということで まあそういうお話をここまでしてきました
であの僕の認識ではですねそのガルムっていうか ガルム
が元になったいわゆる魚翔ですねで魚翔がイタリアにあるんですよ それがコラトゥーラリアリーチとかね
言ったりするんですけどもそのコラトゥーラーっていうのは このアンチョビねいわしを塩漬けにした時に出てくる水分ですね
要はこのいわしのエキスだだと思うんですけども これを熟成させるんですよね
このガルムじゃないそのコラトゥーラねこれも僕作ってみたことあるんですよねいわし を塩漬けしておもし乗せてずっとつけといてですね
そしたら水分めちゃくちゃ出てくるんですよねでその水分をこじとって やってみたんですがそれ自体がねめちゃくちゃ塩辛いんですよね
当たり前なんですけど塩めっちゃ使ってるんで めっちゃしょっぱい液体になってるんですよね
でなんかやっぱその簡単にはいかないなって思ったんですがなんかこう調べたところ それをずっとこう
安静にしてこう置いておいたら 塩がねまた結晶化して下に沈むんだと
で下に沈んだところを上澄みだけ取れと なんかそういうことが書いてあった文献もなんか読んだんですよね
だからもしかしたらそのまま粘ってたらできたかもしれないんですがちょっとね 時間かかりすぎですね
でそれやるよりはやっぱコラトゥーラーを製品化したやつをね買った方が全然いいなぁ なんて思ったというは余談ですねはい
8まあここまではアンチョビとは何なのかという話をしてきましたけどもさあいよい よね
まあどういうふうに使っていったらいいのかということをお話ししていきたいとおもいますが まずはですね
そのちょっと前の放送で言っております新玉ねぎのパスタですね
こういう感じでですね普通に塩代わりで使ったらいいと思いますとりあえずまずはね はいでこの新玉ねぎのパスタは聞いてない方もいらっしゃるかと思うので簡単に
説明しますけども 新玉ねぎを薄くスライスしますねでそのスライスしてオリーブオイルで炒めていきます
どっちかというと弱火から中火ぐらいであんま強火でガンガン行くっていうよりはもう 優しく火入れをしていってですね
水分を出してやる感じかな水分出しつつ飛ばしつつみたいな感じでね 柔らかくしんなりするまで炒めますね
でそこにアンチョビを入れますがな量的には うまく言えないなぁ
新玉ねぎ1個って言っても1個の差がね 大きいのからちっちゃいのまであるんで
それをねフライパンで あの
まあ炒めてください細かく切って炒めてもいいし面倒くさかったらそのまま油引いて焼いて 片面焼いて
でそれを今度ひっくり返してまたちょっと焼いて火が入ったら あの
お箸とかね木べらとかでぐじゅぐじゅぐじゅってしたらもうほぐれていくんで勝手に でほぐれたところですねまぁ白ワインとかビアーって僕は入れたりしますがもうあの
別に水とかでもいいです 水とかでもいいので入れてくださいでそこにねアンチョビ入れましょう
アンチョビで塩気を入れて そのボロボロになった魚
をね炒めたもう魚のそぼるみたいなやつですよね でそこにパッターの面ドボンと入れてね
あえたら美味しいパスタになってますねはい 僕が入れるとしたら最初に玉ねぎ炒めてその魚入れてとかするんですけどそれから
ねケッパーね塩漬けのケッパーとかよく スーパーでは鈴木の方かな鈴木のケッパーとか売ってると思うんで
ケッパー刻んで入れたりとかあった黒オリーブね ブラックオリーブを刻んで入れたりとかしますね
でオレガノで香りつけたりとかしてやったりしてます まあでも本当にね家でやるんだったら魚だけでね強引に攻め切ってもいいと思いますよ
結構美味しいと思うし割と草木な感じになるかなと思う 僕は結構その味好きだと思いますはい
それとかあとアヒージョですねアヒージョのレシピまあいろいろあると思うしその クックパッドとかで調べても結構出ると思うんですよね
なのでそれ見てね塩分をつけるためにアヒージョアヒージョじゃない アンチョビねアンチョビ入れてもらったらいいのかなって思います
あとはねタプナードとかは結構量使うかな アンチョビ余ったよっていう時はねこのタプナードっていうソースなんですけど
このソースを作るといいかもしれないですね まあどんなソースかというとですね
まあさっきも本当今言った材料になってくるんですけどブラックオリーブね ブラックオリーブとか
あとアンチョビでしょでケッパーね なんつーかこうミキサーというかフードプレッサー
プロセッサーでペースト状にした感じのソースですね まあ魚のソースにしたりとかまあお肉でもね豚肉とか
鶏肉とかだと結構合うかなタンパクな方がいいかな 牛肉にはちょっとどうかなと思いますけども
まあ割と野菜にディップしても美味しいし タプナードも結構ね万能ソースなのでいいかなと思います
あとはバーニャカウダーねバーニャカウダーも結構 大量消費できるんじゃないかな
バーニャカウダーもねちょっと何パターンか作り方あるんですけど