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では、これより少林寺一歩座禅功という、 集中力を強化して潜在能力を引き出す効果があると言われている瞑想の方を行いたいと思います。
まず練習のポイントなんですけれど、 まずアグラを書いていただいて、座った姿勢で女性は左手が上に、
男性は右手が上になるように両手のひらを上に向けて重ねておきます。
アグラを書いて、桃の上に一方の足をのせ、足の裏を上に向けて、女性は左手が上に、男性は右手が上になるように左右の親指をつけて手印を組みます。
アグラを書くのが困難な人は別に椅子に座っていただいてもいいですし、無理にアグラを書かなくてもいいので、好きな体勢でとっていただいて大丈夫です。
まず全身の力を抜き、今から寄稿を始めるという意識を持ちます。 目を閉じて微笑むように口角を上げ、舌先を上の前歯の根元に軽く当てます。
まず第一のイメージなんですけれど、自分は今美しい景色の中にいて、川のせせらぎの音や小鳥のさえずりに包まれているというイメージをします。
海でも山でも湖の湖でもあるいは公園でも、とにかく自分が好きで心を休まる場所を思い浮かべるようにしてやってみましょう。
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次に頭のてっぺんから足の先まで、体の表面と内面を観音様の浸水がシャワーのように流れる様子をイメージします。
頭の上から観音様の暖かいシャワーがですね、3回これを繰り返します。
特に病気の部分があればですね、そのシャワーの水によって病気の原因が体の外に流れ出るということをイメージしながら行うようにすると良いでしょう。
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次に体が非常に大きくなり、足は地下に入り込むほど大きな様子を想像します。
体はだんだん大きくなり、天と地、人が合一になるとイメージし、全身のツボと毛穴が開いてですね、自分の気と自然の気を交換するようにとイメージしましょう。
体内の悪い気と病気が外に出ると、自然界の良い気がツボと毛穴から体に入ってくる。
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入った良い気は探伝に集中し、木のボールになるとイメージしましょう。
ボールの色は赤色で、赤く光っているとイメージします。
ではやってみましょう。
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次に意識をこのボールに集中させます。ボールは呼吸によって大きさや明るさが変化をします。
吸うときは少し大きく明るく、吐くときは少し小さく暗くなります。
これを行ってみましょう。
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では最後に全身のツボと毛穴を閉めるようなイメージをします。
体は元の大きさに戻って、探伝の木のボールはだんだん小さくなり、最後は無くなるとイメージします。
はい、お疲れ様でした。
これで松林寺一歩座禅行の瞑想を終わりにしたいと思います。
やってみてどうでしたか?
私はこれをやると気持ちよくなったり、リラックスできるようになりますので、
皆さんもぜひ続けてみてください。
やれる人は30分から1時間、そんなに時間が取れないかもしれないですけれど、
それぐらいやってみると効果がより得られるかなと思いますので、ぜひやってみてください。
では今日はこれまでになります。ありがとうございました。