株式会社WHEREの紹介
Location Weekly Japan です。
今週は、WHEREの岩井さんと青木さんにお越しいただきました。
お二人よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは、まずは会社紹介、自己紹介からお願いします。
2回目のご登場であることは認識をしつつでございますけれども。
はい。私は登場するのは初めてかと思いますが、株式会社WHEREで社長を雇います岩井と申します。
よろしくお願いいたします。
うちの会社は、2013年にできた会社で、今、創業13年目にこれから入るところでございますが、
もともとは、LBMA Japan様に多数加盟されていらっしゃる会社と同じように、
GPSを使って、潤天町衛星と、また、一般市民の方が持っていらっしゃるスマートフォンを使って、
その人の居場所を特定して、災害緊急地震速報ですとか、または台風が来るだとか、
そういったようなところで、自治体が用意する避難所へ誘導する、
そんなようなサービスを自治体様から仕事をいただいて、自治体様向けに提供し、
その自治体に住む人々に使っていただくと、そんなようなサービスを始めた会社でございました。
IoT技術とスマートビルディング
それだと災害時だけのためのアプリになってしまいますので、
結局、観光だとか、または街で起こる行事だとか、
そういったようなところにもいろいろコンテンツを用意して使っていただくと、
そんなようなことで始めた会社であります。
もう皆さんご存知のとおり、新宿駅とか東京駅の地下街とかに入ってしまいますと、
GPSの電波も届かないということもあって、また地下街で人々を誘導するであるとか、
案内するとか、そういったようなことをするために、
GPSの衛星に変わるものというのは、今でもそうですが、
ビーコンを使ってスマートフォンとやり取りをして、
その人々の居場所を認知して、お店へ誘導するであるとか、または通路を案内するとか、
そういったようなことをできるようにしていこうと、そんなようなことを手掛けたんですね。
そういうことをやってまいりますと、ビーコンというのはなかなか電池駆動でやっていると、
それの電源問題だとか、保守性にいろいろ問題があるということで、
壁とか天井につけているビーコン同士が会話をして、
ちゃんとそういったようなところでも、お客様または現場でお役に立つようにするためには、
保守性能を上げなきゃいけないので、ビーコン同士を会話させて、
ちゃんとネットワークになるような、そういう代物を作ろうということで、
実際チップメーカーの当時CSRという会社、今クアルコムになりましたが、
そういうところさんがチップは作ってくれるけど、
誰もそこを商品化する人がいないという時代が2015年、6年頃ありまして、
そういうことであれば、そういうチップメーカー様のお力もお借りしながら、
我々が商品化していこうということで始めた会社なんです。
そのタイミングで今エクシオグループという会社にM&Aをされまして、
エクシオグループの100%子会社として、新たにそれまでの潤天町SAとかを使った即位から、
むしろ建物、施設の中で人の居場所を分かるようにしていく、
またそこでビーコンブルートゥースを使ったネットワークを作れるデバイスを作るので、
それを使ったビジネスをやっていこうということで、大きく更新転換をしたのが2016年でございます。
そこからちょっと話が長くなってごめんなさい。
そこから10年経ってやってまいりましたが、そういうデバイスまたはネットワークを使うと、
あらゆるところからの引き合いをいただいて、一番多かったのはオフィスでありますが、
工場であったり建設現場であったり、そういったようなところで人の居場所またはセンサー情報をネットワークで運んで、
見える化してお客様に現場で便利に使っていただくと、そんなようなことでやってまいった次第でございます。
今特にオフィスの領域でビジネスを大きくしてまいりましたが、
オフィスのみならず、もう世の中建物そのものがスマート化していく時代になっています。
ロボットはもう歩き回って、コーヒーを頼めばコーヒーが自分の席に届く。
自分が会議室へ移動していれば会議室までロボットが運んできてくれるような、そんなような時代になっておりますし、
人がいないところの空調は止めようだとか、または一人だけ広い部屋で残業しているんだったらば、
住人残業している他のフロアへ移動してもらって、そのフロアの照明をもう自動で消すようにしようだとか、
そういった脱炭素の世界へ向いていく、そんなようなことも設計会社さんやゼネコンさんはもう始めています。
そういったようなところに我々の技術であったりサービスであったりを使っていただこうということで、
これまでは本当にテナントビルの中の1オフィス、またそこの支店さんだとか、または他の現場、
そういったところとつなぐようなことで見える化をしてまいりましたが、今後はその見える化だけではなくて、
その見える化する、そこで得た情報をもとにロボットを動かす、設備、空調、照明、カーテンだとか、
ブラインドだとか、そういうものを動かすであるだとか、または人を動かして省エネへ持っていくだとか、
そういったようなところでデータを広く活用してもらえるような、そういったところにビジネスを大きく伸ばしていこうというのが
新たなビジネスの方向性
当社の方針でありまして、やっとその時期が今来たかなというところでございます。
そういった意味で位置情報をやめるというわけではなくて、位置情報はもちろん続けますが、
それ以外の今までもやれたけどあまり力を入れていなかったセンサーネットワークでありますとか、
ビジネスを動かすといったところに少し力点を置いてビジネスを大きくしていこうと、
そういうふうに昨今、そういう思いを兼ねて、ずっと先延ばしになっていましたが、
当社のホームページもリニューアルさせていただいて、新規一点、また新たな2030年に向けてビジネスをやっていこうということで
スタートしたという次第でございます。
今、同席してもらっている青木さんは、私の右腕として企画統括本部長として、
一緒にちょうどフェアがIoTビジネスを始めるという2016年から参画をしてもらって、
ビーコンの開発から事業拡大に向けて力量を発揮してもらっているということで、
今紹介しちゃいましたが、青木さんのほうから一言あればお願いしたいと思います。
フェアの青木でございます。どうもよろしくお願いします。
今、岩井からも紹介ありましたが、企画統括本部を所掌しているんですけど、
私、IoT事業本部のほうも担当をしておりまして、
IoT事業本部ではだいぶ有名になったのが、Xオフィスという商材を売っているXオフィス事業部と、
あとはソリューション事業部というところで、最近Xゲートキーパーと、
認証情報なんかも使えるような仕組みをソリューションとして展開してますけども、
そういった事業をやっている部門になります。
今、岩井からもお話ありました通りで、私もザ・イチ情報というところから入ってきまして、
メッシュビーコンを使って、イチ情報を見えるかできますよと、
イチ情報を使うとどんなこともできますよというところで、
フォックをしたりというところで、この10年生きてきたんですけど、
今、Wearもセカンドステージに入りまして、少しいろんな気づいたことがありますというところの、
10年先のゴールをどこに定めようというのが、先ほど岩井からもありましたけど、
ホームページにも記載させていただいている、スマートビルディングインテグレーターというコンセプトですと、
最初スマートビルディングプロバイダーだったけど、それってゼネコンだよねみたいな話があって、
そのビルOSとかを作るわけではないですし、ビルを作るわけでもないですし、
そのビルの中にある情報を集めて、それをプロバイダーとしてコネクトしていくような、
そういった役割を担うのがいいんじゃないかというところで、
そういうスローガンを掲げさせていただきました。
これまでイチ情報でやってきたので、私すごいイチ情報にはこだわりがあるんですけど、
最近やっぱりXオフィスを展開していく中でも、イチ情報を前面に出すというよりかは、
その会議室なんかを使っていくために、プラスアルファでイチ情報が必要になるというような、
イチ情報が主役というよりかは、イチ情報も一つのセンシング情報というような扱いになりつつあるのかなというふうに考えておりまして、
先ほど岩屋も申し上げましたけど、イチ情報を使うと、そこに人がいる、いないがわかるので空調、照明の制御ができるとか、
そういった情報を使っていただこうというようなコンセプトで、今後は動いていきたいというところで考えております。
ありがとうございます。
そうすると何が変わったかっていうと、基本やってることは変わってないですよね。
変わってないです。
そのコンセプトというかが、スマートビルディングインテグレーターさんになったというところなんですかね。
どうですか、そのスマートビルディングって何ですか。
それは川島さんに言うな、社会に専攻でございます。
いやいや、僕にじゃなくて、御社から見てスマートビルディングとは何でしょうかっていうのをぜひ教えていただけると。
まず一つわかりやすく、皆さんがご理解いただくのはオフィスビルですね。
大きな都内再開発がバンバン進んでおりまして、そういったところをスマートな建物施設にしていくというコンセプトというふうにいわゆる捉えています。
それはそのビルのオーナーにとって、またはビルを管理する人にとって、
それからビルを利用する人、常駐してる人、または通りがかりの人、いろんなターゲットの方々がいらっしゃいますので、
それぞれがそれぞれの局面でやっぱりスムーズにとか快適にとか、それから安全にであるとか、
スマートビルへの進化
それから世の中的に向けては脱炭素に貢献していくだとか、そういったようなことをすべて総称しているのかなと自分は認識をしています。
ですのでちょっと幅広になってはしまいますが、やっぱりそういった要素を一つでも多く取り込んで新しい建物、
これはオフィスビルだけじゃないですね。これからどんどんできていくアリーナでありますとか、
体育館だとかコンサートホールとかいろいろそういうところもありますし、工場なんかもそうなっていくと思っています。
今工場はロボットが先行して、もうどんどん自動化無人化っていうところが進んでおりますが、
そういったようなところも我々の射手距離において、あらゆる建物施設に向けたスマート化、またはデータ化って言ってもいいかもしれません。
そういったようなところでやっていくっていうのが我々の狙っているスマートビルっていうところかなというふうに思っています。
例えば新しいビルが建ちました。さまざまなセンサーだったり電気設備もしかあり、データが取れるようにはなっているんだと思うんですよね。最新のビルだと。
ビルOSみたいなものもあったりするかと思いますけれども、これらを本社は何をしてくれるんでしょうか。
データをまず取るところもやりますし、各センサーが取っているデータを集約して一箇所に集めてから必要な人々に配るようなことが我々の役割かなというふうに思っています。
大きな建物ができると膨大な空調設備が入るかと思うんですね。空調メーカーさんがやっぱりセンサーを用意してるんですね。
照明は照明用に照明メーカーさんがセンサーを用意してて、自分の収めた照明を制御するような仕掛けができているんです。
本当はそれを共通基盤化したいなというのは我々の狙いだと思うんです。
ビルオーナーは多分そこを共通のセンサーでやれば安く上がるはずなんですが、多分そこはメーカーさんがいろいろ入り組んでおりますので、
自分の照明を動かすためには自分のところで用意したセンサーじゃないと保証はできないとかそういう世界があるかと思うので、
うまくそこのデータを取らせてもらえるような、ある意味ちょっとそこは運動論からやっていかないといけないんですが、
そういったようなところでデータを取り合って、その照明用で使ったセンサー情報を他の目的でも使えると、
それによってまた助かる人というか助かるサービスができるんじゃないかなと、
そういうところからちょっと掘り起こしていけるといいかなと、そこを2年3年かけてやっていかなきゃいけないかなというふうに思っています。
マルチビルディングコネクトの導入
大木さんいかがですか?
スマートビルディングでいうと商業施設みたいなものとか普通のオフィスビルとかいろんなビルがあるかと思うんですけど、
我々の例えばXオフィスで言っても全部の会社さんは入れてくれないですと、使いたい人もいれば全然使わない人もいますと、
会議予約システムなんかも位置情報をいりますっていう人もいれば、全然QRコードでいいんでっていうお客さんもいますと、
そういったいろんなお客さんのニーズって違うので、使いたい人がいつでも使えるっていうような状態を用意してあげるのがいいんじゃないかなと思ってまして、
例えばそのビルに入るとエントランスがあってフラッパーゲートがありますと、顔認証で通れるっていうところから始まり、
そういったものはいるんだけどXオフィスはいらないとか、我々はXオフィス使いたいって言ったらスマートビルディングにはそういったセンサーを位置情報も含めたセンシングの情報を集められる、
我々新しいコンセプトとしてマルチビルディングコネクトっていうような新しいコンセプトを出してるんですけど、
今までXビーコンプラットフォームとかって言ってビーコンに特化した、位置に特化したような即位に特化したものをコアにしてきたんですけど、
その即位だけではなく、認証情報、セキュリティ情報も含めセンサー情報もありの、そういったマルチビルディングコネクトっていうものを用意させていただいて、
それをXオフィスでも使うし、いろんなソリューションで使いたい部分だけを使っていただく。
なので我々のそういったマルチビルディングコネクトを使っていただければ、また別のソリューションを作っていただくこともできますし、
もしそこに足りないものがあれば、我々のところに組み込んでAPIで提供していくっていうような、そういうハブ的な役割をさせていただきたいなというふうに思っています。
オーナーと利用者の視点
なるほど。それは、そういうプラットフォームが提供されて、そのプラットフォームと契約をすれば、アラカルトに自分が必要なものを選んで、重量課金みたいな感じですか?
ですね。じゃあそれを我々からすると、どのような契約をするかというと、やっぱりビルオーナーになるかと思うんですね。
そのビルというか、建物のオーナー様にご理解いただいて、そういう我々の設備というかセンサー群などを張り巡らせていただいて、
あとはオーナー様と一緒に入居者様、またビルの利用者様向けにどういうサービスをするかというのは建物によって全然違うと思うので、
そこを一緒に作って、我々がそこにサービスをアプリケーションを乗っけるでもいいですし、また他のベンダーさんのアプリを乗っけて使わせるんだでもいいかと思います。
そこがかなり幅広になっていくんじゃないかなと、いろんなプレイヤーの方に参画いただけるとありがたいかなというふうにも思っています。
全部が全部僕らではできるものではないので、そういうイメージで捉えてますね。
なるほど、面白いですね。どうなんですかね、そのスマートビルっていう言葉自体はだいぶ浸透してきたのかな、世の中にとは思いますけれども、
具体的にそのスマートビルであるがゆえに、結局最終的には売り上げが上がるかコストが下がるかしかないと思うんですけど、
どこに寄与できるんですかね、御社のソリューションは。
オーナー様の売り上げに寄与するところが最終ゴールかなというふうに思っています。
結局そうじゃないとそのオーナー様の建物に我々のプラットフォームは入らないので、と思っています。
なるほど、それはどうやって売り上げが、スマートビルであるからどうやってオーナーの売り上げが上がるんでしょうか。
それでそのビルを今度はオーナー様はその建物施設を使う利用者様からお金を取るわけですけれども、
利用者様がさらに儲かる仕組みをオーナー様が持っているという状態にしたてあげたいなということなんですね。
ですからその便利なコンサートホール、スマートな例えばコンサートホールとかライブ会場とかがあれば、
そういうオーナーがいて、ライブをやるまた運営部隊が1週間そこを借りますといった時に顔認証で入れるチケットを販売する。
そうするとその運営団体が非常に楽になる。
だからうちのコンサートホールを使ってもらえる。
そこの風責率が下がるというかですね。
うまくそのオーナー様だけが儲かるというよりも、
オーナー様からその建物を借りるまた使う方々にとっても便利なものじゃないと、
オーナー様も先行投資で設備を入れようということにはなりませんので、
そういうところをオーナー様と一緒に考えていけるようなところから僕ら一緒にやらなきゃいけないかなとは思っています。
なるほど、そしたらその設計の段階から入っていくんですかね。
こういうサービスを実現するためにこういうデータだったりセンシングが必要なので、
この建てるビルに対してこういう設備を入れていきましょうみたいな、
そういったところから御社もコンサルティングとして入っていくっていう。
そうですね、と思っています。
すげえ大変そうですけど。
大変だと思います。
ただやっぱりそこも最初から何ができますってメニューを全部揃えて持っていければいいんですけれども、
多分やりながらこういうニーズもあるよね、こういうことができると、
この建物って付加価値が上がってもっと使ってくれる人が増えるんだっていうご意見をいただけると思うんですね。
それを僕らが作るかまたはその皆様、
例えばMMAさんであればそこの会員企業の中でアプリをもう持ってるよと、
それをこのビルに適用すればいいじゃんみたいなことがあればね、
そういうことを乗っかっていただいて一緒にビジネスを広げていける。
それがこの建物、このアリーナであったり、こっちのオフィスビルであったり、こっちのスタジアムであったり、
それによっていったらもろもろ変わってくると思うので、
そういったところ向けにいろいろ我々がインテグレートしていけるといいかなと、
そこを目指したいなというふうに思っている時代であります。
分かります。
あとビルOSっていう概念としてはどうですか?
今何種類ぐらいあるんですかね?
基本的には国が進めてるやつですかね?
国が進めてて、実動的にはZENECONさんがソロビルでいらっしゃると思います。
やっぱりそこも一定の標準版みたいなものはあるかのようにも聞いておりますが、
やっぱりZENECONさんの色が各々きっとあるかと思います。
多分もうそこはそこなんだなと思います。
ただそういったスーパーZENECON様のビルOS向けにも、
我々の日常活動の中から得られるデータを逆流させる話はきっとあるかと思うので、
そういうところに貢献できるんじゃないかなというふうに思っています。
例えばその設備の利用状況であるとか、
照明空調の稼働状況だとか、
そういったようなものなんかもセンシングで取れて、
渡して価値があるものであれば、
そういったようなデータの流れも作れるかなというふうに思います。
なるほど。
いろんなOS対応していかなきゃいけないじゃないですか。
そうしたら。
一品物で一個一個作るのか、
とにかく我々のところに蓄えておいて、
APIなりデータ渡しのところで、
さっき青木がちらっと言いましたけど、
ハブ的な役割を少しでも担えると、
スマートビルディングの取り組み
皆さんのお役に立てるんじゃないかなという、
そういうコンセプトなんですけどね。
これを作ってこれを売りますという形には今まだなってないので、
多分皆さんスマートビルディングという言葉に関係する方々って、
いろんなプレイヤーさんがいらっしゃるので、
皆さんそれを考えていらっしゃると思います。
我々もそういう仲間に入れさせていただいて、
ハブ的にうまく機能できるとお役に立てるかなと。
そういう感じですね。
青木さんどうぞ。
ビルOSってもうほとんどビルのいろんな情報って持ってたりするので、
あんまりそこに必要なものないんじゃないかっていうところもあるんですけど、
一つ必要だなと思うので言うと、
我々その先ほどの職員の情報、
ここに何人いるとか、
そういった情報を持ってたりしますので、
まずその情報をビルOSにお渡しするってことはできると思うんですよね。
そうすると、例えば人が多いので、
少し空調をこうしようとか、
先ほどの人がいないのでどうっていうような、
その職員情報を元に何か車を変えていく、
エネルギーマネジメントみたいなところでコストを削減していくですとか、
会議情報っていうのも持ってたりするので、
会議のお役情報がありますと、
そしたら少し会議が始まる、
ちょっと前から空調を入れていこうかねって言うと、
なんかここのビルって寒くなくていいねとか、
快適さみたいなものも提供できるっていうような、
そういったビルOSが必要になる情報、
だけどビルOSが取れてない情報っていうのを、
我々の仕組みで取ってお渡ししていくっていうようなところを
やれるようにしていきたいなというふうに思ってます。
なるほど。
あと、脱炭素っていうキーワードも、
さっきから何度か出てきてると思うんですけど、
究極はやっぱりこのビルが発生しているCO2がいくつですっていうのを、
しっかりとした数字を出すことだと思うんですよね。
そういうビルがCO2排出量、このビル全体で、
そのテナントによってそのCO2排出量っていうのが各地が負担する、
ニュートラル地として参入されていく、
そんな世界が出来上がってくるといいなっていうのは思うところですし、
そういう意味ではそこまで精緻なものであって、
まだ国で明確な基準もあったりなかったりですけれども、
本社のこのソリューションがそこを数値化する。
親に任せておけば、ビル全体のCO2排出量、
デイリーで出してくれるぜみたいな話になってくるとかっこいいなって、
お話を伺いながら思ってました。
ご期待に応えられるよう頑張りますが、
我々も小さい会社ですので、
皆さんとどうペアリングをさせていただけるかで、
今川島さんがおっしゃられたようなところも、
もちろん貢献できるかなと思いますし、頑張りたいと思います。
ありがとうございます。
最後に一言ずつ今後の展望についてお話いただけますでしょうか。
2030年に向けた展望
今日も何回かお話させていただいたんですけど、
我々そのスマートビルディングインテグレーターっていうものを目指して、
今後は邁進していくつもりなんですけど、
そのためにマルチビルディングコネクト。
じゃあマルチビルディングコネクトって何って言われると、
なかなかまだ具体的にこういう時にこういうふうに使えて、
こんな実績があるんだっていうものができてはいないんですけど、
これまでの歩みと同様に一つずつ実績を積み重ねて、
こういうことができるんだなというところをお示ししながら、
またこう相談をいただけるような、
そんな会社になっていきたいというふうに思っております。
ありがとうございます。じゃあ岩井さん最後。
ありがとうございます。
今、親会社エクシオグループと一緒に、
2030 年に向けて新中期経営計画を作っています。
そのうちの我々は氷山のほんの一角の一角ではあるんですが、
そこに向けてスマートビルまたはマルチビルディングコネクトという言い方をしておりますが、
とにかくあらゆる建物、施設の中のをスマート化していくんだと、
そういうコンセプトで臨んでいきます。
オフィスビルのみならず、アリーナ、スタジアム、または倉庫、工場、
こういったようなところ、もちろん病院もそうなんですが、
そういったようなところのオーナー様、またはご利用者様、管理者様、
そういう人たちのご役に立てるような、
そういうサービスをしっかりと作っていきたいと思いますので、
ぜひ皆様と一緒にまた競争競技をさせていただければと、
真に思っております。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
今日はスマートビルディングインテグレーターの小谷さんにお話を伺いました。
お二人どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
また今後もよろしくお願いいたします。
これで失礼いたします。