2026-03-09 19:28

山田 梢 (株) Hi-Lights 代表取締役 ②

防災xデータの現在地<創業2年経過のHi-Lights>


LBMA Japan防災×データをテーマに、山田さんとホストのLBMA Japan、川島がディスカッションを行なっています。「当たり前に助かるを増やす」を掲げ、人流データを活用した避難シミュレーションや避難計画の高度化に取り組む一方、防災市場は参入障壁が高く、特に自治体では平時・切迫時のデータ活用に十分な予算がつきにくい現状を共有します。情報収集や可視化のソリューションは増えている一方、被害予測やシミュレーションはまだ少ない、という課題もあるデータと防災の現状。BCP需要、災害時の経済循環、ボランティア運営の仕組み化など、防災ビジネスの新たな可能性について議論します!

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サマリー

Hi-Lightsの代表取締役である山田梢氏が、防災分野におけるデータ活用の現状と課題、そして今後の可能性について語る。同社は「当たり前に助かるを増やす」をミッションに、人流データを活用した避難シミュレーションや避難計画の高度化に取り組んでいる。 防災市場は参入障壁が高く、特に自治体では平時・切迫時のデータ活用に対する予算が限られている現状がある。情報収集や可視化のソリューションは増えているものの、被害予測やシミュレーションはまだ少ないという課題が指摘された。一方で、民間企業ではBCP(事業継続計画)策定への関心が高まっており、予算もつきやすい傾向にある。 今後は、AIやジオAIの活用によりシミュレーション時間を短縮し、コストを抑えながら被害予測の精度を高めることが期待される。また、災害発生時に民間企業が持つリソースを有効活用する「有事切り替え」の仕組みや、ボランティア運営の効率化など、新たなビジネスモデルの構築が求められている。アカデミアとの連携も重要視し、産業界としてビジネスモデルに落とし込むことがHi-Lightsの役割であると述べられた。

Hi-Lightsのミッションと防災市場の現状
Location Weekly Japan です。 今日は、2年ぶりぐらいに登場いただきます Hi-Lights 山田さん。
LBMA Japan 理事も務めていただいてます。 山田さんにお越しいただきました。
山田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
2年ぶりっていう感じもせず、何かこう… わざわざいろんなところに出会ってましたので、
久々のことなので、ありがたく思っております。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、山田さん、Hi-Lights… 以前も会社紹介いただきましたけれども、
改めまして、今のHi-Lightsについて 雑談してください。
われわれはですね、当たり前に 助かるを増やすっていうことをミッションに、
防災分野において人流データを利活用し、 ちゃんと推進して、
ちゃんと助かるべき命っていうのは、 事前に助けられるように、
避難シミュレーションをちゃんと作っておくとか、 避難計画をもっと高度化しておくとか、
そういったことを取り組むっていう 事業をやっております。
やるために2年前に起業いたしました。
この2年なんですが、川島さんも近くで 見ていただいてお分かりになると思うんですが、
防災、すごいハードル高くて、 参入障壁のハードルがめちゃくちゃ高くてですね、
今日はその失点抜刀した2年の 参入障壁というのは一体何なのか、
そんな中でも、こういうところは兆しがあって、 ここにうちとしては取り組んでいくんです、
なんていう話ができたらなぁと思ってるんですが、 一方的に話すのもあれですので、
川島さんのご意見も伺いながら、 ぜひ防災史上どう見えますか、
っていう話もできたらなと思います。
はい、わかりました。
ちょっとじゃあ今日は、 防災かけるデータを語る回ということで、
いいです、いいです。
話しできればと思いますので、
じゃあまず、高い高い参入障壁について 教えてください。
防災市場の規模とデータ活用の課題
はい、川島さん冒頭に今問いかけてる話でも あるんですけど、
防災かけるデータっていうテーマで 史上があると思いますか、
という問いなんですけども、
今前提としてここまではありますよ、 というところだけちょっと少しお話しさせていただくと、
前回のロケーションイクリジャパンでも 話したんですが、
防災の史上と言われるところで言うと、
一応右肩上がりの史上だというふうに 言われていて、
2027年度には1533億のお金が回る史上だ というふうに言われていますと。
かつ、観光需要、民間需要っていうのが 左上にあると思うんですが、
当たり前ですけど、2G、自治体に対する 需要っていうのもあるけれども、
同じく民間、2Dに対する需要というのも 右肩上がりになっていく、
そんな産業ですよ、というところが 元々の話としてはありました。
で、これを鵜呑みにして、2G、2B、
それぞれどっちに行ったらいいのか わかんないけど、
まずは2Gの方が圧倒的に大きいわけですから、
2Gの領域行こうかなとか、
いやいやでも結構2Bの話もよく聞いてくれるな、 2Bもやろうかな、
なんていうふうに右往左往しながら やっていたわけなんですが、
ただこれ防災全体の史上で、
防災×データというふうに史上を見ると、
川島さん的にはまずどれくらい防災×データの 史上ってある気がしますか。
防災ですよね。
災害という観点でのデータ活用っていうのは、
いろいろ事例とかっていうのは、
災害に対してこうすべき、こうあるべき、 みたいな話を聞くんですけど、
防ぐ方ですよね、災害を。
防災っていうのは両方含まれてしまっていて、
この全部の時間軸なんですよ。
なるほど。
永治、節迫時、復旧時と復旧復興時っていうことですね。
あと防災という言葉には、いわゆる防災とあと 消防の観点も含まれます。
もちろん活用できる、そういう観点でいうと、
活用できるところってのは結構あるんじゃないかな と思うんですけどね。
そうですよね。
私も用途はめちゃくちゃあるなっていうふうに 思ってますし、
どこに話してもなんか筋なしとは思わないというか、
筋なしとは言われないので、
めちゃくちゃデータの史上としてはあるなと 思ってるんですが、
現時点でいうと、自治体さんの持っているガジェットって、
ほとんどがいわゆる物理的な支援。
かつここの時間軸でいうと、
復旧復興に対する物理的な支援。
っていうところに圧倒的に予算が避けられていて、
当たり前っちゃ当たり前なんですけれども、
データに関しては基本的に割と平時とか節拍時、
ここの間に発災があるんですけれども、
通常の後にここで発災あって、
節拍時っていうのは発災してから72時間以内
っていうふうに言われるんですけれども、
この72時間以内の平時から節拍時の間に
データをどう使うかっていう、
ここの話においては、
まず自治体さんはほぼほぼ予算がないように見えますし、
そこに対しての危機感というよりかは、
まず物理的にどうしていくのかっていうと、
そこの危機感が圧倒的に大きいなっていうのは、
めちゃくちゃ目に染みて分かっているところです。
なので、申し上げたように自治体さんに関しては、
やっぱりデータを推進しても
面白いねとは言ってくれるんですけれども、
やっぱり何かしらマネタイズしながら
サービスを導入してもらおうというと、
結構厳しいなというか、
今の時点では市場がはっきり見えるものではないな
というふうに思います。
ただほぼ答えちゃいますけれども、
民間企業のBCP需要とデータ活用の熱意
防災かけるデータサービスの顧客は
この中で誰なんだろうっていう話なんですが、
川島さん、この点のターゲットって
サービス顧客は誰だなとか、
その民間においてもこういうところはあるなとかって
何か見えてるものってあったりされますか。
そうですね。2G観点でいうと、
もちろん災害時は自治体が対応するっていうのが
この国の社会通念だと思うので、
自治体でそれぞれ自治体も防災に対する
予算を持ってらっしゃるでしょうから、そこ。
たださっきおっしゃってた通り、
ちょっと言い方を気をつけなきゃいけないんですけど、
多分予算も50年前からあまり変わってないんじゃないかな
と思っていて、防災の設備だったりに
費用がかかる。少し上がってたとしても
物価も上がってるわけですから、
防災図鑑買うとか、そういうことになっちゃってるんじゃないかな
と思いますっていうところで、
じゃあ、2Bですね。
ビジネス向けっていう観点でいうと、
なんか私のところに聞こえてくるのは
結構BCPですか?の予算はすごくついていて、
特に2025年の野党震災以降、
結構そこは各社BCPへの予算組っていうのを
行ってるがゆえに、
BCP市場はすごい盛り上がってるって
いうふうに聞いてはいるんですけどね。
どうなんですか、その辺は。
おっしゃる通り、BCPの市場ってのはやはり
非常に大きいなというふうには思います。
どこの企業さんに行っても、
いわゆる総務的な人が
兼務してることもあるんですけど、
結構防災担当って明確に決まってるんですよ。
とか防災っていう名前の
課とか部みたいなのが存在してるところも結構あって、
いわゆる防災に対して人を張っている、
ないしは防災に関して何かしらのサービスを入れてる、
実際使うかどうかは去ってるわけですけど、
何かしらのサービスを必ず入れてるっていうところは
めちゃくちゃ多くてですね。
そういう意味だと、やっぱ民間さんの方が
防災においてデータをどう利活用するんだっけ
っていうところに結構熱心だな
っていうところは思っています。
なるほど。
発災後のソリューションマップと予測・シミュレーションの課題
それこそポッドキャストだって話なので、
ちょっとこれ図が見えなくて申し訳ないですけど、
これ口頭で説明して伝わりますかね、この図。
頑張ってください。
もう団体さんのイベントで開催されてる
ソリューションマップをもう少しデフォルメして
作らせていただいたものなんですけれども、
発災後のソリューションとして、
今世の中にどういうものがありますかと、
それがどれくらいサービスとしては劣等者の状態で、
かつどれくらい使われてますかってところを
ちょっと今整理してるのがこちらの図になっています。
発災後の軸としては、横軸として、
例えば火事とか地震とか津波とか、
いろいろな横軸の災害の種類がありますと。
縦軸には情報収集するためのソリューションと
真ん中に予測するためのソリューション、
あと一番下のところに可視化するソリューション
っていうのが縦軸に並んでますと。
そこで見たときに、どこには今ソリューションが
結構多くあって、どこのソリューションが
導入が進んでいるのかってところを見ています。
赤色にしたものがソリューションがめちゃくちゃ多いもの、
水色にしているものがソリューションが少ないもの、
グレーにしているものはソリューションがない
ということを表しています。
あとは枠で整理してるんですけど、
太枠になっているものっていうのが
サービスの導入が多くなっているもの、
で、点々になっているものがやや多くなっている
というようなものになっています。
詳細はもし見たい方がいたらお問い合わせいただけたら
と思うんですけれども、何が言えているかというと
情報収集をしたりとか
情報を可視化するっていうところに関しては
結構ソリューションサービスは結構リッチなんです。
かつ火事だけに使えるとか地震だけに使えるとか
そういうことじゃなくて、結構火事でも地震でも
例えば究極火山が噴火しても使えるっていうような
横断的なあらゆる災害に適応できるようなサービス
っていうのは結構劣等者的にめちゃくちゃあります
というのが状況ですと。
ただ全然サービスとしてないのは
やっぱり予測のところになっていて
シミュレーションが、何でしょう
シミュレーション技術が発達してないんですかね
それともシミュレーションするニーズはあるのに
何でなのかちょっとお伺いしますけど
シミュレーションのところはとにかく
サービスがあまりないというような状況になっています。
利活用が進んでいるっていう意味だと
情報の収集の利活用っていうのは結構全体的に進んでいるが
それ以降そこをシミュレーションして予測しようとか
可視化をしようとか
そういうところはやっぱりなかなか進んでない
っていうのが実態だというふうになっています。
まあそうですね
じゃあ被害を予測することっていうのに対して
予算がないんじゃないですか
そこにお金を出す人がいないんじゃないかと思うんですけどね
そうですね
民間は確かに特にここを予測しても
かつ自分のビルだけとかエリアだけ予測してもってところがあるのか
防災ってすごく難しいところっていうのは
何も起こらなければ何も起こらないわけですよね
プラスもマイナスもなくて
ただ何か起こった場合には激しくマイナスになる
だけどそこはまあなんか政府補填してくれるんじゃないの
だから切迫感がないんじゃないかと思うんですよね
あのすごい乱暴な言い方をしてますけど
その人の命がどうのっていう話をしてるつもりが一切ないんですけど
ビジネス観点でいったときに
それって起こったらまあなんか被害出るけど
それ国が多分補填してくれるよね
だからじゃあそれを被害予測をすることに対して
今から何億円何十億円を投入してっていうのは
経済合理性もないし
それをやってるからといってレピテーションが上がるわけでもないし
っていったらなかなかそこに投資意欲っていうのは
湧かないなっていうのは課題だなといつも思ってます
まあ確かにそうですよね
またこのシミュレーションをするっていうと
わりと2Bを対象に考えたときに
自社だけの問題ではないというか
エリアの問題であったりとか
いわゆる他のビルも含めたエリアの問題であるとか
いわゆるここの課題感は結構自治体側にあったりするわけなんですよね
なので自治体のものが進んでないっていうのも
多分被害予測のところによって進んでないってことなのかなと思うんですけど
あそこはあるかなと思いますね
有事切り替えとAIによるシミュレーション時間の短縮
ただ本当に情報収集はだいぶ進んでいて
皆さんPCP策定するそれぞれの部署において
どう利活用するかっていうディスカッションは非常に盛んだったりするので
いわゆるコンサル領域とか
それを利活用するためのワークショップをどう開くかみたいなところは
そこはすごくビジネスになっているイメージはあります
それは本当に実運用
本当にそれこそ発災があるかどうかはわからないですから
実運用レベルまで可視化して備えてっていうところにおいては
多分もう一段階またネクストステップなんだろうなというふうには見ています
そうですねちょっとお話しされますけど
私2025年のイチビズアワード
内閣官房さんの主催のアイデアコンテストですけども
そこで審査員をやらせていただいてて
ビジネス部門で優秀賞を受賞された
Miezさんっていう会社
うちのカンファレンスでもちょっと特別講演をしてもらってますけれども
オンラインカンファレンスで
そこはですねダンプトラックの運行をやってるんですよ
ダンプトラックの運行を定常時はやりつつ
有事の際には復興支援とかダンプトラックって非常に必要になるんですよね
それを切り替えて運行および運行管理をトラッキングできる
そういったシステムを整備しますっていうので優秀賞を受賞されてます
すごくそのアイデアっていうのはいいなと思ってて
有事の際にはそこに役立つ人たちが切り替えられる状態を作る
その状態を保持しておくことに対して
整備費用運用維持費というのか保守費みたいなのを国および自治体が出す
その世界が作っていけるといいんじゃないかなと
一から全部作ったり一から全部分析をし続けるみたいなのってコストがかかって
さっき言ったようにアップサイドは見えないと
ただ通常時他のビジネス運行をしている事業が有事に備えて
切り替えられる装備を持っておくことみたいな
そういう有事切り替えみたいなのは全然あるんじゃないかなと思ったんですよね
そういう観点も含めて優秀賞だったんですけれども
だから一つの解だとは思います
あとはそうですね
なんか僕ばっかり喋っちゃっていいですか
いえいえごめんなさい
おかしいな
いやでもすごいめちゃくちゃない
確かにそうですよね
ソリューションありきで考えていくとどうしても行き詰まっちゃうんですけど
その切り替え有事とそうじゃないんだけど
切り替えのところってどういうポイントがあるんだっけ
ってところから考えていくと違いますよね
そうですね
どうぞどうぞ川島さん続き
あとはだからその予測で言っても予測大変だったけど
これ今までもできたけどもっとシミュレーションする時間が
AIを使えば短くなってきていることになるんじゃないかと思うんですよね
だからそこはこの先AI特に地上法
ジオAIの概念になってきますけれども
ジオAIを活用することで被害シュミレーションみたいなものも
シュミレートする時間がすごく短くなるっていうことは
コストもそこまでかからない
まあちょっとそれはわかんないな
その分データは必要になってくるんで
だから今まではデータが必要
さらに分析できる必要は必要
そして分析する時間が必要っていうものがあったので
なかなかでそれ全体考えるとすごいコストになるっていうので
諦めていたのが少なくとも時間は狭まる
時間を狭めていろんなシュミレーションができるようになる
そのためにデータが必要になるっていうのは
この先あってしかるべきだなとは思いました
なんかその辺はぜひあれですね
産総研の尾西先生私大好きですけど尾西先生
尾西先生にも聞いてみてどういう知見どう思いますかって
でもそういうテーマで研究をしていくみたいなところも
我々学術アカデミアとの競争っていうのも推進しているので
うまくそういったところを捉えつつ
ただ我々産業界の役割としては
それをちゃんとビジネスモデルに組み上げるっていうところ
だから防災のビジネスっていうのはデータがこれだけある
そしてそれの分析スピードが狭まったという現状において
どういうビジネスモデルを作っていくかっていうのを提案していくのが
ハイライツの役割ではないかなと
なるほど
思いますね
災害時の経済循環とボランティア運営の仕組み化
確かに
まさに私結論としても私もそれかなり近しいことを思ったんですけど
すみませんなんか打ち合わせしてなかったですよね
してないしてないしてない
本当になんかこの防災入って結構宿泊しているところのもう一つのポイントに
やっぱりメインプレイヤーさんが国と省庁と民間とそれぞれいるんですけれども
めちゃくちゃ大手さんなんですよ
でそのやっぱり大手さんの中でも結構しかもかなりレイヤーの高い方々っていうのが
責任者としてついてやっているそういった領域になっていて
やっぱり会社としてもすごく公共性の高い事業だと思うので
絶対ちゃんと果たさなきゃっていうなんかそういう役割があって
やっぱりレイヤーの高い方もちゃんとついていらっしゃると思うんですが
何せ結構出てきてるか
どこかに何かお話をするのも彼らを通して話さないと
いけないわけじゃないですけど信頼性がないわけですよ全然
なのでなんか本当にめちゃくちゃ思うのは最近は結構
何を作るかどういうサービス作るかっていうか
それ以上に誰と一緒に作ってこの状況を作っていくのかっていう風に
考えていくってことも大事なんだなっていうのが結構最近思っています
なので本当にこういうネットワークをちゃんと作って
その人たちに対してどこであればもっと本当は欲しいのかとか
どこであればもっと何ができるのかっていうのをちゃんと聞きながら
彼らと一緒に作っていくっていうのがめちゃくちゃなんか今大事なんだなと
そうですねでも僕も2011年の東日本大震災で
自分の家もいろいろあったりしたんですけれども
被災地に行ってボランティアとかをやった中で
何が必要かって当時言われたのは
経済復興のためにお金を使ってほしいって言われたんですよね
全然もうボランティア来るのも嬉しいんだけど
本当なんか飲み屋行って飲んでくださいと
で泊まってくださいっていう
それはお金じゃないですか
結構一番求められた外から来る人に求められていたのって
そういうことなんだなっていうのを考えると
直接的なことだけではなくて
そういった災害が発生した時にどうなるか
何を人々が必要とするのかみたいなのは
少しヒントがあったんじゃないかなっていう気はしてるんですよ
だからなんとなく大騒ぎするまたは募金する
募金するというのはもちろん重要なんですけど
サステナブルにそれを支えるためにやっぱり経済だと思うんですよ
そういうのも打ち手として考えていく
というのは我々産業界としてやるべきことかもなとは思ったりはしてます
直接的なサービスを提供して何かの環境を良くしますということだけじゃなくて
彼らが循環できるように経済をどう回していくかですよね
確かに私もこの前防災種の試験受けてた時に
言われてそうなんだと思ったんですけど
ボランティアって来ていただけると人手になってありがたい側面もある一方で
自治体にとっては情報が結構分散しちゃう
ないしは要望が非常に多く出てくるというところもあって
しかも結構交渉力持たれて結構交渉されることも結構あると
めちゃくちゃ大変なんです
ボランティアさんをマネジメントするというのが非常に手間である
手間っつらいですけどコースがかかると
どちらかというとボランティアさんに求めることとしては
民間の人との話し相手になってほしい
どんなふうですかとか話を聞いて
別に要望を突き上げるというか
コミュニケーション相手になってほしいということですかね
そういう要望もあるんだろうなって思うと
そのサービス作ればいいじゃないですか
そうですよね確かにそういうことなんですよね
だからボランティアがボランティアをする方もそうだし
受け入れる側も運行が楽になるような
結構紙で名前書いてとか設備が整ってない現地で
そういう環境でなかなかっていうのはあるので
事前にそういうシステムがあったら
お互いハッピーになりますよ山田さん
そうです確かに
私結構コミュニケーションより得意ですからそうですよね
ちょっとそういうのを作ってみたら
いいんじゃないかなと思いますけどね
まとめと今後の展望
という感じでいいですかね今日は
はいすいません
いやなんか新しい形のボトキャストになりました
すいませんちょっと今回僕いっぱいしゃべっちゃいましたけど
こちらこそありがとうございました
でも本当にこういった領域で何かを解決していこうという
志で事業をやっていらっしゃるのは
本当に素晴らしいなと思いますので
頑張ります
今後も頑張ってください
ありがとうございます
今日はハイライト2年終了した山田さんに
教えていただきました
3期目も頑張ります
よろしくお願いしますどうもありがとうございました
19:28

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