ソフト・ハードで創る、魅力的なまちと価値の可視化
2016年に設立された一般社団法人国際文化都市整備機構(FIACS)。
約40社のまちづくりに関わる事業関係者が参加し、まちを「ハード面」「ソフト面」から研究しています。
FIACSが目指すのは「共創」型のまちづくり。
そこで開発したのが、まちの魅力を従来とは異なる視点から可視化した「エリアクオリア指標」です。「まちづくりのカルテ」ともなるこの指標。
今後は、郊外都市など様々なまちのあり方に合わせたものも開発中だといいます。まちの魅力を可視化し、いずれはまちを“コンテンツ化”したい。
都市開発、観光、マネタイズなど様々なお話を聞かせて頂きました。
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サマリー
FIACS(一社)国際文化都市整備機構の松岡さんによると、同機構はまちづくり事業関係者の研究会であり、ハードな会社とソフトな会社の共同で次世代のまちづくりを考える特徴があります。また、都市開発においてネットワークを活用することで価値創出を図っています。 一社国際文化都市整備機構とは、関係人口を作ることで地方と連携する街を作り、関係人口の扱い方を研究する機構であり、今年度は文化施設を中心にしたエリア全体の価値向上について研究しています。
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